JPH02113680A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH02113680A JPH02113680A JP63265349A JP26534988A JPH02113680A JP H02113680 A JPH02113680 A JP H02113680A JP 63265349 A JP63265349 A JP 63265349A JP 26534988 A JP26534988 A JP 26534988A JP H02113680 A JPH02113680 A JP H02113680A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、CCD等の固体撮像素子を用いた固体撮像装
置に係わり、特に固体撮像素子の温度制御手段の改良を
はかった固体撮像装置に関する。
置に係わり、特に固体撮像素子の温度制御手段の改良を
はかった固体撮像装置に関する。
(従来の技術)
従来、固体撮像素子を冷却するには、−・般にベルチェ
素子か用いられている。このベルチェ素子を駆動するに
は、通常、直流電流を制御して駆動する。このとき、一
般にはエミッタホロワが用いられており、中間レベルを
制御しようとすると、エミッタホロワを形成している出
力トランジスタに電圧降下か4I−シ、駆動回路に電力
損失が発生する。
素子か用いられている。このベルチェ素子を駆動するに
は、通常、直流電流を制御して駆動する。このとき、一
般にはエミッタホロワが用いられており、中間レベルを
制御しようとすると、エミッタホロワを形成している出
力トランジスタに電圧降下か4I−シ、駆動回路に電力
損失が発生する。
第7図はこのような駆動回路の一例であり、図中71は
エミッタホロワの出力トランジスタ、72は直流電源、
73は負荷抵抗であるベルチェ素子、74は入力端子を
示している。いま、入力端′T−74に入力電圧Ein
なる入力を加えると、出力には、トランジスタ7]のベ
ース・エミッタ間の電圧降下分か降下したVot+tの
電圧が出力され、l・ランジスタフ1とベルチェ素子に
■なる電流が流れる。このとき、トランジスタ71にお
いては、E o−V outの電圧降下が発生し、I
(Eo−Vout )の損失が発生している。
エミッタホロワの出力トランジスタ、72は直流電源、
73は負荷抵抗であるベルチェ素子、74は入力端子を
示している。いま、入力端′T−74に入力電圧Ein
なる入力を加えると、出力には、トランジスタ7]のベ
ース・エミッタ間の電圧降下分か降下したVot+tの
電圧が出力され、l・ランジスタフ1とベルチェ素子に
■なる電流が流れる。このとき、トランジスタ71にお
いては、E o−V outの電圧降下が発生し、I
(Eo−Vout )の損失が発生している。
また、多板式撮像装置の場合は、上記冷却用の駆動回路
が撮像素子の数だけ必要となり、例えば3板式の場合は
、3倍の電力が必要になる。さらに、上記出力トランジ
スタにおける電力損失も3倍となる。そして、このよう
な電力損失は、バッテリー容量等の増大を招き、携帯用
のビデオカメラ等には大きな問題となる。
が撮像素子の数だけ必要となり、例えば3板式の場合は
、3倍の電力が必要になる。さらに、上記出力トランジ
スタにおける電力損失も3倍となる。そして、このよう
な電力損失は、バッテリー容量等の増大を招き、携帯用
のビデオカメラ等には大きな問題となる。
(発明か解決しようとする課題)
このように従来、エミッタホロワでベルチェ素子等の温
度制御素子を駆動するためには、該素子の駆動回路にお
ける電力損失が大きくなるという問題があった。
度制御素子を駆動するためには、該素子の駆動回路にお
ける電力損失が大きくなるという問題があった。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、その目
的とするところは、温度制御素子の駆動回路における電
力損失を低減することができ、消費電力の低減をはかり
得る固体撮像装置を提供することにある。
的とするところは、温度制御素子の駆動回路における電
力損失を低減することができ、消費電力の低減をはかり
得る固体撮像装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の切工は、固体撮像素子を冷却又は加熱するベル
チェ素子等の温度制御素子をパルス信号で駆動し、且つ
そのパルス信号のオン・オフ切替えタイミングを固体撮
像素rチツプの水平又は垂直ブランキング期間に同期さ
せることにある。
チェ素子等の温度制御素子をパルス信号で駆動し、且つ
そのパルス信号のオン・オフ切替えタイミングを固体撮
像素rチツプの水平又は垂直ブランキング期間に同期さ
せることにある。
即ち本発明は、固体撮像素子を冷却又は加熱するベルチ
ェ素子等の温度制御素子を備えた固体撮像装置において
、前記固体撮像素子の温度を検出する温度検出器と、前
記温度検出器による検出温度と設定温度とを比較し、こ
れらの差分を制御信号として出力する手段と、前記制御
信号に応じてパルス幅を可変し、前記温度制御素子を駆
動するためのパルス信号を出力するパルス幅変調回路と
を設け、前記パルス幅変調回路を、前記固体撮像素子の
垂直ブランキング期間又は水平ブランキング期間に、前
記パルス信号のオン・オフの切替えを行うようにしたも
のである。
ェ素子等の温度制御素子を備えた固体撮像装置において
、前記固体撮像素子の温度を検出する温度検出器と、前
記温度検出器による検出温度と設定温度とを比較し、こ
れらの差分を制御信号として出力する手段と、前記制御
信号に応じてパルス幅を可変し、前記温度制御素子を駆
動するためのパルス信号を出力するパルス幅変調回路と
を設け、前記パルス幅変調回路を、前記固体撮像素子の
垂直ブランキング期間又は水平ブランキング期間に、前
記パルス信号のオン・オフの切替えを行うようにしたも
のである。
また本発明は、複数個の固体撮像素子をそれそれ冷却又
は加熱する温度制御素子を備えた多板式の固体撮像装置
において、前記温度制御素子を選択的に駆動する手段と
、前記固体撮像素子の温度をそれぞれ検出する温度検出
器と、前記温度検出器による各検出温度と設定温度とを
比較し、これらの差分を制御信号として出力する手段と
、前記制御信号に応じてパルス幅を11J変し、前記温
度制御素子を駆動するためのパルス信号を出力スルパル
ス幅変調回路とを設け、前記パルス幅変調回路を、前記
固体撮像素子の垂直ブランキング期間又は水平ブランキ
ング期間に、前記パルス仏号のオン・オフの切替えを行
い、水平ブランキング又は垂直ブランキング期間内に同
期[7た11.lj分割−C前記固体撮像素子の温度制
御を行うようにしたものである。
は加熱する温度制御素子を備えた多板式の固体撮像装置
において、前記温度制御素子を選択的に駆動する手段と
、前記固体撮像素子の温度をそれぞれ検出する温度検出
器と、前記温度検出器による各検出温度と設定温度とを
比較し、これらの差分を制御信号として出力する手段と
、前記制御信号に応じてパルス幅を11J変し、前記温
度制御素子を駆動するためのパルス信号を出力スルパル
ス幅変調回路とを設け、前記パルス幅変調回路を、前記
固体撮像素子の垂直ブランキング期間又は水平ブランキ
ング期間に、前記パルス仏号のオン・オフの切替えを行
い、水平ブランキング又は垂直ブランキング期間内に同
期[7た11.lj分割−C前記固体撮像素子の温度制
御を行うようにしたものである。
(作 用)
本発明によれば、ベルチェ素子等の温度制御素子をパル
ス駆動することにより、駆動回路における電力損失を低
減することができ、これにより消費電力の低減をはかり
得る。また、パルスのオン・オフj7J替えタイミング
を固体撮像素子の水平又は垂直ブランキングに同期させ
ているので、パルス信号のオン・オフ切替え時に多少の
電圧変動か発生しても、固体撮像素子の撮像信号に同等
悪影響をりえることはない。また、多数式の場合は、各
々の温度制御素子を時分割で駆動することにより、固体
撮像素子の冷却又は加熱を釘効に行うことかてき、最大
消費電力の低減をはかることがriJ能となる。
ス駆動することにより、駆動回路における電力損失を低
減することができ、これにより消費電力の低減をはかり
得る。また、パルスのオン・オフj7J替えタイミング
を固体撮像素子の水平又は垂直ブランキングに同期させ
ているので、パルス信号のオン・オフ切替え時に多少の
電圧変動か発生しても、固体撮像素子の撮像信号に同等
悪影響をりえることはない。また、多数式の場合は、各
々の温度制御素子を時分割で駆動することにより、固体
撮像素子の冷却又は加熱を釘効に行うことかてき、最大
消費電力の低減をはかることがriJ能となる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図は請求項1記載の発明の実施例に係わる固体撮像
装置を示す概略構成図である。図中1は固体撮像素子で
あり、この固体撮像素子1の裏面には該素子1を冷却す
るためのベルチェ素子2の冷却面か取むされている。ベ
ルチェ素子2の放熱面には、放熱器3か数行されている
。また、固体撮像素子1には該素子1の温度を検出する
温度検出器4か取イ・jけられている。なお、固体撮像
素子]には、CCDイメージセンザ)が用いられている
。また、温度検出器4には、白金411温体、ザーミス
タ或いは熱電対等が用いられている。
装置を示す概略構成図である。図中1は固体撮像素子で
あり、この固体撮像素子1の裏面には該素子1を冷却す
るためのベルチェ素子2の冷却面か取むされている。ベ
ルチェ素子2の放熱面には、放熱器3か数行されている
。また、固体撮像素子1には該素子1の温度を検出する
温度検出器4か取イ・jけられている。なお、固体撮像
素子]には、CCDイメージセンザ)が用いられている
。また、温度検出器4には、白金411温体、ザーミス
タ或いは熱電対等が用いられている。
固体撮像素子1には、同期信号発生回路11からの同期
信号に基づきCCD駆動信号を発生ずるCCD駆動回路
]−2から駆動信号が入力され、この駆動信号により固
体撮像素子1は駆動される。
信号に基づきCCD駆動信号を発生ずるCCD駆動回路
]−2から駆動信号が入力され、この駆動信号により固
体撮像素子1は駆動される。
そして、固体撮像素子1の撮像信号は信号処理回路13
に供給され、図示しない外部回路に出力されるものとな
っている。
に供給され、図示しない外部回路に出力されるものとな
っている。
前記温度検出器4の検出信号は温度調節器]4に供給さ
れる。この温度調節器14は、上記入力した検出信号と
設定温度とを比較し、これらの差分を制御信号として出
力するものであり、制御信号はパルス幅変調回路15に
供給される。パルス幅変調回路15の出力信号はパルス
駆動回路16に供給され、このパルス駆動回路]6の出
力パルスが前記ベルチェ素子2に供給されて、ペルチェ
索子2か駆動されるものとなっている。
れる。この温度調節器14は、上記入力した検出信号と
設定温度とを比較し、これらの差分を制御信号として出
力するものであり、制御信号はパルス幅変調回路15に
供給される。パルス幅変調回路15の出力信号はパルス
駆動回路16に供給され、このパルス駆動回路]6の出
力パルスが前記ベルチェ素子2に供給されて、ペルチェ
索子2か駆動されるものとなっている。
パルス幅変調回路15は、」1記入力した制御信号に応
じてパルス幅を可変するものであるか、パルス信号のオ
ン・オフ切替えタイミングは同期信号発生回路11から
の同期信号に同期している。
じてパルス幅を可変するものであるか、パルス信号のオ
ン・オフ切替えタイミングは同期信号発生回路11から
の同期信号に同期している。
具体的には、パルス信号のオン・オフ切替えは、固体撮
像素子1の水平又は垂直ブランキング期間に行うものと
なっている。
像素子1の水平又は垂直ブランキング期間に行うものと
なっている。
第β図はパルス幅変調回路15の一構成例てあり、この
回路15は随時比較型A−D変換器2コ入力端子22.
23及び出力端子24等から構成されている。入力端子
22には前記温度調節器]4からの制御(6号か入力さ
れ、入力端子2Bには前記同期信号発生回路11からの
同期信号、より詳しくは水平又は垂直のブランキング伝
号が入力される。随時比較型のA、−D変換器2]は、
同期信号をクロックパルスとして入力の制御信号をA−
D変換する。これにより、制御信号の大ささに応じてA
D変換に要する時間が変わり出力のパルス幅が変調され
るものとな−)でいる。
回路15は随時比較型A−D変換器2コ入力端子22.
23及び出力端子24等から構成されている。入力端子
22には前記温度調節器]4からの制御(6号か入力さ
れ、入力端子2Bには前記同期信号発生回路11からの
同期信号、より詳しくは水平又は垂直のブランキング伝
号が入力される。随時比較型のA、−D変換器2]は、
同期信号をクロックパルスとして入力の制御信号をA−
D変換する。これにより、制御信号の大ささに応じてA
D変換に要する時間が変わり出力のパルス幅が変調され
るものとな−)でいる。
第3図はパルス幅変調回路]5における入出力波形を示
し、31は同期信号、32は制御信号、33は出力信号
である。ある一定期間、例えば4クロック期間毎に制御
信号のサンプリングを行い、入力の大きさに応じた期間
出力を同期信号に同期させてハイレベルにする。
し、31は同期信号、32は制御信号、33は出力信号
である。ある一定期間、例えば4クロック期間毎に制御
信号のサンプリングを行い、入力の大きさに応じた期間
出力を同期信号に同期させてハイレベルにする。
第4図はパルス駆動回路16の原理を示す図であり、4
1は直流電源、42はベルチェ素子の抵抗、4’:l、
44はスイッチ素子を示している。
1は直流電源、42はベルチェ素子の抵抗、4’:l、
44はスイッチ素子を示している。
般に、スイッチ素子にはスイッチングトランジスタが使
用される。ここで、スイッチングトランジスタ4B、4
4は交−h、に駆動され、また電圧降下のない状態で使
用されるので、駆動回路]6における電力消費は殆とな
くなる。
用される。ここで、スイッチングトランジスタ4B、4
4は交−h、に駆動され、また電圧降下のない状態で使
用されるので、駆動回路]6における電力消費は殆とな
くなる。
ベルチェ素子2は電流の向きを変えることにより冷却と
加熱両方に使用することかできる。例えば、+側のトラ
ンジスタ43をオンにすることにより冷却、−側のトラ
ンジスタ44をオンすることにより加熱するようになっ
ていたとすると、各々のトランジスタ4344のオンに
なっている期間を制御することにより温度調節をするこ
とかできる。このとき、駆動回路16のトランジスタ4
3.44は完全にオン又はオフするので入力し7た電力
は全てベルチェ素子2に印加され、冷却又は加熱のエネ
ルギーとなる。
加熱両方に使用することかできる。例えば、+側のトラ
ンジスタ43をオンにすることにより冷却、−側のトラ
ンジスタ44をオンすることにより加熱するようになっ
ていたとすると、各々のトランジスタ4344のオンに
なっている期間を制御することにより温度調節をするこ
とかできる。このとき、駆動回路16のトランジスタ4
3.44は完全にオン又はオフするので入力し7た電力
は全てベルチェ素子2に印加され、冷却又は加熱のエネ
ルギーとなる。
かくして本実施例によれば、ベルチェ素子2をパルス電
圧で駆動し、固体撮像索子]を冷却することかできる。
圧で駆動し、固体撮像索子]を冷却することかできる。
このため、駆動回路16の出力トランジスタ43,44
は完全にオン又はオフとなり、人力した′電力を全てベ
ルチェ素子2で消費させることかでき、これにより無駄
な消費電力をなくすことかできる。また、パルスのオン
オフを固体撮像素子]の水・1尺又は垂直ブランキン
グ期間に行っているので、パルスの急峻jよ入γ上り及
び立下りで固体撮像素子1の駆動電圧か変化しても、撮
像信号にノイズか発生する易の悪影響を未然に防+lす
ることができる。
は完全にオン又はオフとなり、人力した′電力を全てベ
ルチェ素子2で消費させることかでき、これにより無駄
な消費電力をなくすことかできる。また、パルスのオン
オフを固体撮像素子]の水・1尺又は垂直ブランキン
グ期間に行っているので、パルスの急峻jよ入γ上り及
び立下りで固体撮像素子1の駆動電圧か変化しても、撮
像信号にノイズか発生する易の悪影響を未然に防+lす
ることができる。
第5図は請求項2記載の発明の実施例に係イっる固体撮
像装置の概略構成を示すブロック図であり、この実施例
は多板式固体撮像装置における撮像素子を冷却する(1
4成を示し、ている。固体撮像索子は撮像すべき色の異
なる3枚のチップ5 コ、 a1コ− 51b、51.cから構成され、それぞれの撮像床T−
51a、−,51−cにベルチェ素子52a52b、5
2c及び温度検出器54a、54b54cか接続されて
いる。なお、図)J< 1.ていないか、ベルチェ素子
52a、〜、52Cの放熱面には放熱器が取付けられて
いる。
像装置の概略構成を示すブロック図であり、この実施例
は多板式固体撮像装置における撮像素子を冷却する(1
4成を示し、ている。固体撮像索子は撮像すべき色の異
なる3枚のチップ5 コ、 a1コ− 51b、51.cから構成され、それぞれの撮像床T−
51a、−,51−cにベルチェ素子52a52b、5
2c及び温度検出器54a、54b54cか接続されて
いる。なお、図)J< 1.ていないか、ベルチェ素子
52a、〜、52Cの放熱面には放熱器が取付けられて
いる。
冷却制御回路55は、先の実施例で説明した温度調節器
14.パルス幅変調回路15及びパルス駆動回路16等
からなるもので、この冷却制御回路55には切替えスイ
ッチ57を介(7て温度検出器54a、〜、54Cのい
ずれかの検出信号か選択的に供給され、またl9却制御
回路55からの駆動パルス信号は切替えスイッチ58を
介してベルチェ素子52a、〜、52cのいずれかに選
択的に供給されるものとなっている。また、これらのス
イッチ57.58は、切替えタイミング回路56により
切替え駆動される。切替えタイミンク回路56は、前記
同期信号から切替えタイミングを作り出すものである。
14.パルス幅変調回路15及びパルス駆動回路16等
からなるもので、この冷却制御回路55には切替えスイ
ッチ57を介(7て温度検出器54a、〜、54Cのい
ずれかの検出信号か選択的に供給され、またl9却制御
回路55からの駆動パルス信号は切替えスイッチ58を
介してベルチェ素子52a、〜、52cのいずれかに選
択的に供給されるものとなっている。また、これらのス
イッチ57.58は、切替えタイミング回路56により
切替え駆動される。切替えタイミンク回路56は、前記
同期信号から切替えタイミングを作り出すものである。
また、図には示さないか先の実施例と同様に、固体撮像
索子51a1〜51cの駆動回路及び信号処理回路等か
各々の固体撮像素子に設けられている。
索子51a1〜51cの駆動回路及び信号処理回路等か
各々の固体撮像素子に設けられている。
前述の通り固体撮像索子にはccDvが使イつれる。第
6図は、各々の撮像床r51a 〜51cの冷却を制
御するタイミンクを示し、61は垂直同期信号(VD)
、62,63.64は固体撮像索子5]a1〜51
cの冷却を制御している期間(図中X印部)である。こ
のように各々のv1j体撮像素子5]a、〜、5]cは
、垂直同期信号から次の垂直同期信号までの間(1フィ
ールド=16.6m5)約]/3の期間たけ冷却される
ことになる。さらに、パルス信号のオン・オフ切替えは
先の実施例と同様に水平又は垂直ブランキング期間に行
われる。この場合、各々の固体撮像素子51a、〜、5
]cは間欠的にしか冷却されないか、繰返(7周期か撮
像素子の熱容量により速く温度が、平均化されるので、
特に課題を発生しない。
6図は、各々の撮像床r51a 〜51cの冷却を制
御するタイミンクを示し、61は垂直同期信号(VD)
、62,63.64は固体撮像索子5]a1〜51
cの冷却を制御している期間(図中X印部)である。こ
のように各々のv1j体撮像素子5]a、〜、5]cは
、垂直同期信号から次の垂直同期信号までの間(1フィ
ールド=16.6m5)約]/3の期間たけ冷却される
ことになる。さらに、パルス信号のオン・オフ切替えは
先の実施例と同様に水平又は垂直ブランキング期間に行
われる。この場合、各々の固体撮像素子51a、〜、5
]cは間欠的にしか冷却されないか、繰返(7周期か撮
像素子の熱容量により速く温度が、平均化されるので、
特に課題を発生しない。
ここでは、1周期を1フイールドとしたが同期信号を単
位としたものであれば長くしても、短<シ2てもよい。
位としたものであれば長くしても、短<シ2てもよい。
かくして本実施例によれば、先の実施例と同様にベルチ
ェ素子52a1〜52cをパルス電圧で駆動し、固体撮
像素子51a、〜、51cを冷却することができる。こ
のため、冷却制御回路55における無駄な電力消費をな
くすことかでき、消費電力の低減化をはかり得る。また
、パルスのオン、オフを固体撮像索子5 ]−a 、〜
、5]cの水平又は垂直ブランキング期間に行っている
ので、先の実施例と同様にパルスのオン・オフに起因す
る撮像信号へのノイズ混入を防11.シ得る利点がある
。
ェ素子52a1〜52cをパルス電圧で駆動し、固体撮
像素子51a、〜、51cを冷却することができる。こ
のため、冷却制御回路55における無駄な電力消費をな
くすことかでき、消費電力の低減化をはかり得る。また
、パルスのオン、オフを固体撮像索子5 ]−a 、〜
、5]cの水平又は垂直ブランキング期間に行っている
ので、先の実施例と同様にパルスのオン・オフに起因す
る撮像信号へのノイズ混入を防11.シ得る利点がある
。
なお、本発明は」一連した各実施例に限定されるもので
はない。例えば、前記温度制御素子はベルチェ素子に限
るものではなく、通電により冷却又は加熱される素子で
あればよい。また、パルス幅変調回路は前記第2図に示
す構成にriiJ等限定されるものではなく、前記制御
信号の大きさによりパルス幅を可変し、且つパルスのオ
ン・オフ切替えを固体撮像索子の水平又は垂直ブランキ
ング期間に行うような構成であればよい。その他、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施するこ
とかできる。
はない。例えば、前記温度制御素子はベルチェ素子に限
るものではなく、通電により冷却又は加熱される素子で
あればよい。また、パルス幅変調回路は前記第2図に示
す構成にriiJ等限定されるものではなく、前記制御
信号の大きさによりパルス幅を可変し、且つパルスのオ
ン・オフ切替えを固体撮像索子の水平又は垂直ブランキ
ング期間に行うような構成であればよい。その他、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施するこ
とかできる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、ベルチェ素子等の
温度制御素子を駆動するのに、該素子ヲパルス信号で駆
動し且つパルス信号のオン・オフ切替えを固体撮像素子
の水・1′又は垂直ブランキング期間に行っているので
、温度制御素子の駆動回路における電力消費を低減させ
ることができ、全体としての消費′電力の低減をはかる
ことが可能となる。
温度制御素子を駆動するのに、該素子ヲパルス信号で駆
動し且つパルス信号のオン・オフ切替えを固体撮像素子
の水・1′又は垂直ブランキング期間に行っているので
、温度制御素子の駆動回路における電力消費を低減させ
ることができ、全体としての消費′電力の低減をはかる
ことが可能となる。
第1図は請求項1記載の発明の実施例に係わる固体撮像
装置を示す概略構成図、第2図は第1図の装置における
パルス幅変調回路の一構成例を示す図、第3図は上記パ
ルス幅変1週回路における入出力波形を示す図、第4図
は第1図の装置におけるパルス駆動回路の原理を示す図
、第5図は請求項2記載の発明の一実施例に係わる固体
撮像装置を示す概略構成図、第6図は第5図の装置にお
ける各々の撮像素子の冷却を制御するタイミンクを示す
図、第7図は従来のベルチェ素子駆動回路の、−例を示
す図である。 1.5]、a、〜、5]−c・・固体撮像素子、252
a、〜、52c・・・ベルチェ素子(温度制御素子)
3・・・放熱器、4.54a 〜 54c・温度検出
器、11・・同期信号発生回路、12・・・CCD駆動
回路、13・・・信号処理回路、14・・・温度調節器
、15・・・パルス幅変調回路、16・・・パルス駆動
回路、55・・冷却制御回路、56・・切替えタイミン
グ回路、57.58・・−スイッチ素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ’Cp5 2 図 6134図 51a 2a t、35図
装置を示す概略構成図、第2図は第1図の装置における
パルス幅変調回路の一構成例を示す図、第3図は上記パ
ルス幅変1週回路における入出力波形を示す図、第4図
は第1図の装置におけるパルス駆動回路の原理を示す図
、第5図は請求項2記載の発明の一実施例に係わる固体
撮像装置を示す概略構成図、第6図は第5図の装置にお
ける各々の撮像素子の冷却を制御するタイミンクを示す
図、第7図は従来のベルチェ素子駆動回路の、−例を示
す図である。 1.5]、a、〜、5]−c・・固体撮像素子、252
a、〜、52c・・・ベルチェ素子(温度制御素子)
3・・・放熱器、4.54a 〜 54c・温度検出
器、11・・同期信号発生回路、12・・・CCD駆動
回路、13・・・信号処理回路、14・・・温度調節器
、15・・・パルス幅変調回路、16・・・パルス駆動
回路、55・・冷却制御回路、56・・切替えタイミン
グ回路、57.58・・−スイッチ素子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ’Cp5 2 図 6134図 51a 2a t、35図
Claims (3)
- (1)固体撮像素子と、この固体撮像素子に接触して設
けられ、該固体撮像素子の温度を制御する温度制御素子
と、前記固体撮像素子の温度を検出する温度検出器と、
前記温度検出器による検出温度と設定温度とを比較し、
これらの差分を制御信号として出力する手段と、前記制
御信号に応じてパルス幅を可変し、前記温度制御素子を
駆動するためのパルス信号を出力するパルス幅変調回路
とを具備し、 前記パルス幅変調回路は、前記固体撮像素子の垂直ブラ
ンキング期間又は水平ブランキング期間に、前記パルス
信号のオン・オフの切替えを行うものであることを特徴
とする固体撮像装置。 - (2)複数個の固体撮像素子と、これらの固体撮像素子
にそれぞれ接触して設けられ、該固体撮像素子の温度を
それぞれ制御する温度制御素子と、これらの温度制御素
子を選択的に駆動する手段と、前記固体撮像素子の温度
をそれぞれ検出する温度検出器と、前記温度検出器によ
る各検出温度と設定温度とを比較し、これらの差分を制
御信号として出力する手段と、前記制御信号に応じてパ
ルス幅を可変し、前記温度制御素子を駆動するためのパ
ルス信号を出力するパルス幅変調回路とを具備し、 前記パルス幅変調回路は、前記固体撮像素子の垂直ブラ
ンキング期間又は水平ブランキング期間に、前記パルス
信号のオン・オフの切替えを行い、水平ブランキング又
は垂直ブランキング期間内に同期した時分割で前記固体
撮像素子の温度制御を行うものであることを特徴とする
固体撮像装置。 - (3)前記温度制御素子は、ペルチェ素子であることを
特徴とする請求項1又は2記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265349A JPH02113680A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265349A JPH02113680A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113680A true JPH02113680A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17415940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265349A Pending JPH02113680A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2506564A1 (en) | 2011-03-28 | 2012-10-03 | FUJIFILM Corporation | Imaging device, imaging method, imaging program and computer readable storage medium |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63265349A patent/JPH02113680A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2506564A1 (en) | 2011-03-28 | 2012-10-03 | FUJIFILM Corporation | Imaging device, imaging method, imaging program and computer readable storage medium |
| JP2012205194A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Fujifilm Corp | 撮影装置、撮影プログラム、及び撮影方法 |
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