JPH0211372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0211372B2 JPH0211372B2 JP60275712A JP27571285A JPH0211372B2 JP H0211372 B2 JPH0211372 B2 JP H0211372B2 JP 60275712 A JP60275712 A JP 60275712A JP 27571285 A JP27571285 A JP 27571285A JP H0211372 B2 JPH0211372 B2 JP H0211372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impregnating
- tank
- impregnating liquid
- storage tank
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Powder Metallurgy (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はダイカスト鋳造品等に生じる鋳巣、ピ
ンホール等に含浸剤を含浸充填せしめる含浸装置
の改良に関するものである。
ンホール等に含浸剤を含浸充填せしめる含浸装置
の改良に関するものである。
(従来の技術)
ダイカスト鋳造品等に発生する鋳巣、ピンホー
ル等の細孔を有機含浸剤等で封孔処理する含浸処
理法は実用に供され、この種処理を行う含浸装置
は従来では次の如くである。
ル等の細孔を有機含浸剤等で封孔処理する含浸処
理法は実用に供され、この種処理を行う含浸装置
は従来では次の如くである。
即ち従来の含浸装置は、被含浸物、即ちワーク
を入れ、且つエア抜き及び含浸処理を行う気密、
液密の含浸処理タンクと、含浸液を前記タンクに
供給する含浸液貯蔵タンク、これらタンク間を連
通し、開閉自在なバルブを備えるタンク間の液を
移動させる連通管と、前記処理タンクと連通した
減圧処理とからなる。含浸処理は、先ず処理タン
ク内にワークをセツトし、タンクを閉塞し、タン
ク内を真空引きし、連通管のバルブを開いて貯蔵
タンク内の含浸液を処理タンク内に移動させ、次
にバルブを閉じて処理タンク内を加圧し、含浸液
を加圧してワークの細孔等に含浸、充填するもの
である。処理後前記連通管のバルブを開き、含浸
液を圧力によつて貯蔵タンクに戻し、続いて処理
タンクを大気圧に戻し、開蓋してワークを取り出
し、ワークを洗浄、乾燥等の次工程へ移送する。
を入れ、且つエア抜き及び含浸処理を行う気密、
液密の含浸処理タンクと、含浸液を前記タンクに
供給する含浸液貯蔵タンク、これらタンク間を連
通し、開閉自在なバルブを備えるタンク間の液を
移動させる連通管と、前記処理タンクと連通した
減圧処理とからなる。含浸処理は、先ず処理タン
ク内にワークをセツトし、タンクを閉塞し、タン
ク内を真空引きし、連通管のバルブを開いて貯蔵
タンク内の含浸液を処理タンク内に移動させ、次
にバルブを閉じて処理タンク内を加圧し、含浸液
を加圧してワークの細孔等に含浸、充填するもの
である。処理後前記連通管のバルブを開き、含浸
液を圧力によつて貯蔵タンクに戻し、続いて処理
タンクを大気圧に戻し、開蓋してワークを取り出
し、ワークを洗浄、乾燥等の次工程へ移送する。
一方、他の従来技術として特開昭59−150655号
が提案され、この技術は、処理タンクと貯蔵タン
クの内処理タンクを抜気してワークのエア抜きを
行い、又、貯蔵タンクも前記処理タンクと略々同
圧に脱気し、バルブを開いて含浸液を貯蔵タンク
から処理タンクに移動し、該処理タンク内で含浸
処理を行い、処理後処理タンク内を大気圧に戻
し、含浸液を圧力を利用して処理タンクから貯蔵
タンクに戻し、ワークを取り出して含浸工程を終
了するものである。
が提案され、この技術は、処理タンクと貯蔵タン
クの内処理タンクを抜気してワークのエア抜きを
行い、又、貯蔵タンクも前記処理タンクと略々同
圧に脱気し、バルブを開いて含浸液を貯蔵タンク
から処理タンクに移動し、該処理タンク内で含浸
処理を行い、処理後処理タンク内を大気圧に戻
し、含浸液を圧力を利用して処理タンクから貯蔵
タンクに戻し、ワークを取り出して含浸工程を終
了するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
以上の従来技術は、前者では処理タンクから貯
蔵タンクへの含浸液の帰還を加圧状態下で行うた
め液もどしの間は処理タンクを開けることでき
ず、ワークの取り出し、セツト等の脱着業が行え
ず、ために含浸作業のサイクルタイムが長くな
り、生産性が劣る等の問題がある。
蔵タンクへの含浸液の帰還を加圧状態下で行うた
め液もどしの間は処理タンクを開けることでき
ず、ワークの取り出し、セツト等の脱着業が行え
ず、ために含浸作業のサイクルタイムが長くな
り、生産性が劣る等の問題がある。
又後者では貯蔵タンクも減圧のため気密に構成
する必要があり、真空タンクが処理、貯蔵用と二
つ必要となり、装置全体のコストが高くなるこ
と、処理タンクへの液入れに時間がかかり効率が
悪いこと、差圧コントロールが必要で制御も複雑
且つ面倒であること等の問題がある。
する必要があり、真空タンクが処理、貯蔵用と二
つ必要となり、装置全体のコストが高くなるこ
と、処理タンクへの液入れに時間がかかり効率が
悪いこと、差圧コントロールが必要で制御も複雑
且つ面倒であること等の問題がある。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたも
ので、その目的とする処は、含浸処理を効率良
く、サイクルタイムを短縮化して行い、生産性の
向上を図ることができるようにした含浸装置を提
供するにある。
ので、その目的とする処は、含浸処理を効率良
く、サイクルタイムを短縮化して行い、生産性の
向上を図ることができるようにした含浸装置を提
供するにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題を解決して目的を達成すべく本発明
は、ワークを収納して該ワークの抜気及び含浸処
理を行う気密液密に構成された含浸処理タンク
と、含浸液を貯蔵する含浸液貯蔵タンクと、該含
浸液貯蔵タンクの底部及び前記含浸処理タンクの
底部に接続されて両タンクを連通する連通管と、
該連通管に設けた開閉弁と、前記含浸処理タンク
の上部に接続されて当該タンク内を減圧加圧可能
とする減圧加圧手段とを備える含浸装置であつ
て、前記含浸処理タンクに対し前記含浸液貯蔵タ
ンクを上位に配置して落差を形成するとともに、
前記連通管と並列の管路を設け、該管路には、前
記含浸処理タンクから前記含浸液貯蔵タンクへ含
浸液を戻し可能とする含浸液戻し用ポンプを設け
てなることを特徴とするものである。
は、ワークを収納して該ワークの抜気及び含浸処
理を行う気密液密に構成された含浸処理タンク
と、含浸液を貯蔵する含浸液貯蔵タンクと、該含
浸液貯蔵タンクの底部及び前記含浸処理タンクの
底部に接続されて両タンクを連通する連通管と、
該連通管に設けた開閉弁と、前記含浸処理タンク
の上部に接続されて当該タンク内を減圧加圧可能
とする減圧加圧手段とを備える含浸装置であつ
て、前記含浸処理タンクに対し前記含浸液貯蔵タ
ンクを上位に配置して落差を形成するとともに、
前記連通管と並列の管路を設け、該管路には、前
記含浸処理タンクから前記含浸液貯蔵タンクへ含
浸液を戻し可能とする含浸液戻し用ポンプを設け
てなることを特徴とするものである。
(上記手段によう作用)
含浸処理タンクに対し含浸液貯蔵タンクを上位
に配置したので、減圧加圧手段による含浸処理タ
ンク内の減圧時に開閉弁を開くことにより、連通
路を通る含浸液の落差をもつた自然落下によつて
含浸液貯蔵タンクから含浸処理タンクへの含浸液
移動速度が促進され、従つて含浸処理タンクへの
含浸液供給が効率良く迅速に行われる。
に配置したので、減圧加圧手段による含浸処理タ
ンク内の減圧時に開閉弁を開くことにより、連通
路を通る含浸液の落差をもつた自然落下によつて
含浸液貯蔵タンクから含浸処理タンクへの含浸液
移動速度が促進され、従つて含浸処理タンクへの
含浸液供給が効率良く迅速に行われる。
更に連通管と並列の管路に含浸液戻し用ポンプ
を設けたので、含浸処理タンクに対し含浸液貯蔵
タンクを上位に配置していても、差圧を利用する
ことなく、開閉弁を閉じ、ポンプの駆動によつて
含浸処理タンクから含浸液貯蔵タンクへの含浸液
戻しが迅速に行われる。
を設けたので、含浸処理タンクに対し含浸液貯蔵
タンクを上位に配置していても、差圧を利用する
ことなく、開閉弁を閉じ、ポンプの駆動によつて
含浸処理タンクから含浸液貯蔵タンクへの含浸液
戻しが迅速に行われる。
(実施例)
次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参
照しつつ詳述する。
照しつつ詳述する。
図面は本発明の一実施例を示す模式的説明図
で、1は含浸処理タンクで上に開放した本体10
1と開閉自在な蓋体102とからなり、閉蓋状態
で液密、気密に構成されている。本体101の底
103の中央には連通管2の下流端201が連通
接続され、該連通管2の上流端202はタンク1
よりも落差をもつて上位にある如く設けた含浸液
貯蔵タンク3の底301と連通接続せしめ、これ
によりタンク1と3とは相連通し接続せしめられ
る。
で、1は含浸処理タンクで上に開放した本体10
1と開閉自在な蓋体102とからなり、閉蓋状態
で液密、気密に構成されている。本体101の底
103の中央には連通管2の下流端201が連通
接続され、該連通管2の上流端202はタンク1
よりも落差をもつて上位にある如く設けた含浸液
貯蔵タンク3の底301と連通接続せしめ、これ
によりタンク1と3とは相連通し接続せしめられ
る。
貯蔵タンク3内には含浸液4を収納貯蔵し、蓋
体302はパイプ303で大気に開放され、連通
管2の中央部には電磁弁等の弁5を介設するとと
もに、連通管2の中間部で弁5の上流側と下流側
とを結ぶようにバイパス管6を分岐設置し、バイ
パス管6には液戻し用ポンプ7を介設し、これの
下流には電磁弁等の弁8を介設する。
体302はパイプ303で大気に開放され、連通
管2の中央部には電磁弁等の弁5を介設するとと
もに、連通管2の中間部で弁5の上流側と下流側
とを結ぶようにバイパス管6を分岐設置し、バイ
パス管6には液戻し用ポンプ7を介設し、これの
下流には電磁弁等の弁8を介設する。
一方、含浸タンク1の蓋体102の一部を管9
を介して真空ポンプ10に連通接続し、管9上の
ポンプ10の手前にはフイルタ11及び電磁弁等
の切換弁12を介設する。そして蓋体102の他
の一部は管13により電磁弁等の切換弁14,1
5を介して圧気源16及び大気側17に連通接続
する。図中18,19はタンク1の本体101内
の液面レベルを検出するセンサである。
を介して真空ポンプ10に連通接続し、管9上の
ポンプ10の手前にはフイルタ11及び電磁弁等
の切換弁12を介設する。そして蓋体102の他
の一部は管13により電磁弁等の切換弁14,1
5を介して圧気源16及び大気側17に連通接続
する。図中18,19はタンク1の本体101内
の液面レベルを検出するセンサである。
次に含浸処理を述べると、蓋体102を開いて
ワークWを保持したパレツト20を本体101内
に収納セツトし、蓋体102を閉じる。弁14,
15を閉じた状態下で弁12を開き、真空ポンプ
10を駆動してタンク1内を真空引きし、一方、
連通管2の弁5を開き、一方バイパス管6の弁8
は閉じておく。これにより含浸液4は負圧により
タンク3からタンク1へ連通管2を介して移動
し、タンク3はタンク1よりも高位にあつて落差
があるため負圧による移動は迅速になされること
となる。液面レベルはセンサ19で検出され、所
定レベルでタンク1への液の充填は完了し、弁
5,12を閉じ、管2,9のタンク1との連通を
遮断する。
ワークWを保持したパレツト20を本体101内
に収納セツトし、蓋体102を閉じる。弁14,
15を閉じた状態下で弁12を開き、真空ポンプ
10を駆動してタンク1内を真空引きし、一方、
連通管2の弁5を開き、一方バイパス管6の弁8
は閉じておく。これにより含浸液4は負圧により
タンク3からタンク1へ連通管2を介して移動
し、タンク3はタンク1よりも高位にあつて落差
があるため負圧による移動は迅速になされること
となる。液面レベルはセンサ19で検出され、所
定レベルでタンク1への液の充填は完了し、弁
5,12を閉じ、管2,9のタンク1との連通を
遮断する。
次に弁15を開いて圧気源16から圧気をタン
ク1内に導入し、タンク1内にある液を加圧し、
ワークWの鋳巣やピンホール等に含浸液を加圧充
填し、弁15を閉じて含浸作業を終了する。
ク1内に導入し、タンク1内にある液を加圧し、
ワークWの鋳巣やピンホール等に含浸液を加圧充
填し、弁15を閉じて含浸作業を終了する。
含浸作業終了後弁14を開いて大気とタンク1
内を連通せしめ、タンク1内を大気圧にし、一
方、バイパス管6の弁8を開き、戻し用ポンプ7
を駆動してタンク1内の処理後の液を管6を介し
て貯蔵タンク3内に戻し、併せてタンク1の蓋体
102を開いてワークを取り出す。
内を連通せしめ、タンク1内を大気圧にし、一
方、バイパス管6の弁8を開き、戻し用ポンプ7
を駆動してタンク1内の処理後の液を管6を介し
て貯蔵タンク3内に戻し、併せてタンク1の蓋体
102を開いてワークを取り出す。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、負圧作用により
含浸液貯蔵タンクから含浸液を含浸処理タンク内
に移動させ、圧気による加圧作用によりワークの
鋳巣やピンホール等に含浸液を加圧充填するよう
にした含浸装置において、含浸処理タンクに対し
含浸液貯蔵タンクを上位に配置したため、減圧加
圧手段による含浸処理タンク内の減圧時に開閉弁
を開くことで、両タンクの底部管を接続した連通
路を通る含浸液の落差をもつた自然落下によつて
含浸液貯蔵タンクから含浸処理タンクへの含浸液
移動速度を促進することができ、従つて含浸処理
タンクへの含浸液供給を効率良く迅速に行うこと
ができる。
含浸液貯蔵タンクから含浸液を含浸処理タンク内
に移動させ、圧気による加圧作用によりワークの
鋳巣やピンホール等に含浸液を加圧充填するよう
にした含浸装置において、含浸処理タンクに対し
含浸液貯蔵タンクを上位に配置したため、減圧加
圧手段による含浸処理タンク内の減圧時に開閉弁
を開くことで、両タンクの底部管を接続した連通
路を通る含浸液の落差をもつた自然落下によつて
含浸液貯蔵タンクから含浸処理タンクへの含浸液
移動速度を促進することができ、従つて含浸処理
タンクへの含浸液供給を効率良く迅速に行うこと
ができる。
更に連通管と並列の管路に含浸液戻し用ポンプ
を設けたため、含浸処理タンクに対し含浸液貯蔵
タンクを上位に配置していても、差圧を利用する
ことなく、開閉弁を閉じ、ポンプの駆動によつて
含浸処理タンクから含浸液貯蔵タンクへの含浸液
戻しを迅速に行うことができる。
を設けたため、含浸処理タンクに対し含浸液貯蔵
タンクを上位に配置していても、差圧を利用する
ことなく、開閉弁を閉じ、ポンプの駆動によつて
含浸処理タンクから含浸液貯蔵タンクへの含浸液
戻しを迅速に行うことができる。
このようにして含浸液貯蔵タンクから含浸処理
タンクへの含浸液の移動と、含浸処理タンクから
含浸液貯蔵タンクへの含浸液の戻しとを迅速に行
うことができ、しかも含浸液の戻しに際して差圧
を利用することがないために、含浸液の戻し中に
含浸処理タンクからのワークの取り出しとセツト
作業を行うことができ、従つてワークの脱着も含
み含浸処理のサイクルタイムを短縮して処理効率
を高め、生産性向上を達成することができる。
タンクへの含浸液の移動と、含浸処理タンクから
含浸液貯蔵タンクへの含浸液の戻しとを迅速に行
うことができ、しかも含浸液の戻しに際して差圧
を利用することがないために、含浸液の戻し中に
含浸処理タンクからのワークの取り出しとセツト
作業を行うことができ、従つてワークの脱着も含
み含浸処理のサイクルタイムを短縮して処理効率
を高め、生産性向上を達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示す説明図である。
尚図面中1は処理タンク、2は連通管、3は貯
蔵タンク、5はバルブ、6はバイパス管、7はポ
ンプ、8はバルブ、10,16は加、減圧手段で
ある。
蔵タンク、5はバルブ、6はバイパス管、7はポ
ンプ、8はバルブ、10,16は加、減圧手段で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワークを収納して該ワークの抜気及び含浸処
理を行う気密液密に構成された含浸処理タンク
と、含浸液を貯蔵する含浸液貯蔵タンクと、該含
浸液貯蔵タンクの底部及び前記含浸処理タンクの
底部に接続されて両タンクを連通する連通管と、
該連通管に設けた開閉弁と、前記含浸処理タンク
の上部に接続されて当該タンク内を減圧加圧可能
とする減圧加圧手段とを備える含浸装置であつ
て、 前記含浸処理タンクに対し前記含浸液貯蔵タン
クを上位に配置して落差を形成するとともに、 前記連通管と並列の管路を設け、該管路には、
前記含浸処理タンクから前記含浸液貯蔵タンクへ
含浸液を戻し可能とする含浸液戻し用ポンプを設
けてなる含浸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27571285A JPS62136319A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 含浸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27571285A JPS62136319A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 含浸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136319A JPS62136319A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0211372B2 true JPH0211372B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=17559318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27571285A Granted JPS62136319A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 含浸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136319A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01100209A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-18 | Nikku Ind Co Ltd | 真空含浸装置 |
| CN102689006B (zh) * | 2012-06-15 | 2014-04-09 | 南京艾布纳密封技术有限公司 | 浸渗罐工件篮的下降装置 |
| CN103909038B (zh) * | 2013-01-07 | 2017-06-13 | 通用电气公司 | 浸渍涂层装置及应用该装置制备电极的方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143452A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-08 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Impregnation of synthetic resin liquid and its device |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27571285A patent/JPS62136319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136319A (ja) | 1987-06-19 |
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