JPH02113752A - 信号受信装置 - Google Patents
信号受信装置Info
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- JPH02113752A JPH02113752A JP63267658A JP26765888A JPH02113752A JP H02113752 A JPH02113752 A JP H02113752A JP 63267658 A JP63267658 A JP 63267658A JP 26765888 A JP26765888 A JP 26765888A JP H02113752 A JPH02113752 A JP H02113752A
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- power
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- interface
- power supply
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばR8232C等の通信インタフェース
回路を有する装置、すなわちモデム等の信号受信装置の
改良に関する。
回路を有する装置、すなわちモデム等の信号受信装置の
改良に関する。
[従来の技術]
近年、パソコン等のデータ端末装置を電話回線を介して
接続し、データ端末間でデータの送受信を行なうデータ
通信が急速に普及している。
接続し、データ端末間でデータの送受信を行なうデータ
通信が急速に普及している。
この様なデータ通信の発展にともない、各データ端末装
置間のデータ伝送’JiIj御の標準化を行なうために
通信インタフェースが規格化されている。
置間のデータ伝送’JiIj御の標準化を行なうために
通信インタフェースが規格化されている。
例えば、R,8232Cインタフエースは、データ端末
装置とモデム(MODEM)とを接続するインタフェー
スとして、EIA(米国電子工業会)で規格化され、以
降国際的な標準として広く実用化されている。
装置とモデム(MODEM)とを接続するインタフェー
スとして、EIA(米国電子工業会)で規格化され、以
降国際的な標準として広く実用化されている。
そして、このように規格に合ったインタフェースを持っ
た装置は互いに接続可能となり、種々のデータ通信装置
に実用化されている。
た装置は互いに接続可能となり、種々のデータ通信装置
に実用化されている。
また、従来の通信インタフェース、例えばR3232C
インタフエースは、そのドライバ側の負荷出力は、表1
に示されるように、5V〜15Vにとなるように規定さ
れている。
インタフエースは、そのドライバ側の負荷出力は、表1
に示されるように、5V〜15Vにとなるように規定さ
れている。
従って、各通信インタフェースのドライバ側は、最大ケ
ーブル長(R3232Cインタフエースの場合は15m
)を想定し、レシーバ側の信号レベルが所定レベル(R
5232Cインタフエースの場合は5V〜15V)とな
るような比較的大きな送信電力で信号の送信を行なって
いる。
ーブル長(R3232Cインタフエースの場合は15m
)を想定し、レシーバ側の信号レベルが所定レベル(R
5232Cインタフエースの場合は5V〜15V)とな
るような比較的大きな送信電力で信号の送信を行なって
いる。
そして、このような通信インタフェース回路を有する装
置は、それぞれ専用の電源回路にて駆動していた。
置は、それぞれ専用の電源回路にて駆動していた。
表 1
R8232Cの諸条件
[発明が解決しようとする課題]
従来の通信インタフェース回路を有する信号受信装置は
、上述のように、ドライバ側及びレシバ側(例えば、デ
ータ端末装置とモデム装置)で、それぞれ別個に電源が
必要であり、システムの小型化が困難であるという問題
点があった。
、上述のように、ドライバ側及びレシバ側(例えば、デ
ータ端末装置とモデム装置)で、それぞれ別個に電源が
必要であり、システムの小型化が困難であるという問題
点があった。
また、従来の通信インタフェース回路を有する信号受信
装置、特にモデム装置等の場合は、パソコンと近接した
位置に配置されることが多く、すなわち、ケーブル長の
短い状態で使用されることが多く、通信インタフェース
のレシーバ側にて無駄に電力を消費することが生じると
いう事実があった。
装置、特にモデム装置等の場合は、パソコンと近接した
位置に配置されることが多く、すなわち、ケーブル長の
短い状態で使用されることが多く、通信インタフェース
のレシーバ側にて無駄に電力を消費することが生じると
いう事実があった。
本発明は、上記問題点を解決する為に成されたものであ
り、上記レシーバ側の消費電力に着目し、ケーブル長を
短い状態で使用する場合に、インタフェースの受信信号
電力を利用し、信号受信装置へ電力供給を行うように構
成し、データ通信システムの小型化・効率化を図ること
を目的とする。
り、上記レシーバ側の消費電力に着目し、ケーブル長を
短い状態で使用する場合に、インタフェースの受信信号
電力を利用し、信号受信装置へ電力供給を行うように構
成し、データ通信システムの小型化・効率化を図ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
」−記]−1的を達成するために、本発明は、通信ケプ
ルの各受信信号ラインに接続される高インピーダンスの
クランプ回路と、受信信号のレベルを所定レベルに変換
するレベル変換用インバータと、を含む複数の高インピ
ーダンス入力回路と、前記各高インピーダンス入力回路
と並列に接続され受信信号を整流する整流器と、整流出
力を直流電圧変換するDC−DCコンバータ回路と、を
含む複数の電力供給回路と、を含み、各電力供給回路の
出力を加算して、通信インタフェースにて受信した受信
信号から受信装置へ電力を供給することを特徴とする。
ルの各受信信号ラインに接続される高インピーダンスの
クランプ回路と、受信信号のレベルを所定レベルに変換
するレベル変換用インバータと、を含む複数の高インピ
ーダンス入力回路と、前記各高インピーダンス入力回路
と並列に接続され受信信号を整流する整流器と、整流出
力を直流電圧変換するDC−DCコンバータ回路と、を
含む複数の電力供給回路と、を含み、各電力供給回路の
出力を加算して、通信インタフェースにて受信した受信
信号から受信装置へ電力を供給することを特徴とする。
[作用]
本発明装置は、以上のように構成されるので、通信イン
タフェースからの入力信号は信号入力回路にて所定レベ
ルの信号を得ると共に、入力信号の余分の信号電流は各
電力供給回路にて整流した後DC−DC変換して直流電
圧として出力する。
タフェースからの入力信号は信号入力回路にて所定レベ
ルの信号を得ると共に、入力信号の余分の信号電流は各
電力供給回路にて整流した後DC−DC変換して直流電
圧として出力する。
そして、各電力供給回路の出力電圧を加算して、モデム
等の本発明装置の電力とすることができる。
等の本発明装置の電力とすることができる。
一方、レベル変換用インバータにて所定のレベルに変換
された信号は、TTL信号として通常の1=号処理が施
される。
された信号は、TTL信号として通常の1=号処理が施
される。
従って、本発明装置を適用すれば、データ通信システム
の小型化を図ることが可能となる。
の小型化を図ることが可能となる。
「実施例]
以下、本発明の好適な一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明装置を適用したデータ通信システムの
概略構成図である。
概略構成図である。
第1図において、データ通信は、例えばR8232Cイ
ンタフエースのドライバ側であるデータ端末装置100
とレシーバ側である受信装置3.0との間にて行われ、
ドライバ側とレシーバ側との間は、各RS 232 C
受信信号ライン102.104.106、・・・にて接
続されている。
ンタフエースのドライバ側であるデータ端末装置100
とレシーバ側である受信装置3.0との間にて行われ、
ドライバ側とレシーバ側との間は、各RS 232 C
受信信号ライン102.104.106、・・・にて接
続されている。
本発明に係る受信装置10は、前記R3232Cインタ
フ工−ス回路を有し、複数の信号入力回路12.14.
16を含む。
フ工−ス回路を有し、複数の信号入力回路12.14.
16を含む。
本発明において、前記各入力回路12 14゜16は、
高インピーダンス入力回路20と電力供給回路30との
並列接続からなり、これによって、受信信号は高インピ
ーダンス入力回路20を介して微小電力でTTL信号と
して取り込まれ、一方、R5232Cインタフエースに
よる残りの電力そのものは電力供給回路30にて電力信
号として取り込まれ、これを受信装置10の電源として
利用している。
高インピーダンス入力回路20と電力供給回路30との
並列接続からなり、これによって、受信信号は高インピ
ーダンス入力回路20を介して微小電力でTTL信号と
して取り込まれ、一方、R5232Cインタフエースに
よる残りの電力そのものは電力供給回路30にて電力信
号として取り込まれ、これを受信装置10の電源として
利用している。
従って、本発明によれば、通信データ信号自体は、高イ
ンピーダンス入力回路2Gからその信号値のみがTTL
信号として取り込まれ、一方受信信号の残余電力は電力
信号とじ2て電力供給回路30に取り込まれる。
ンピーダンス入力回路2Gからその信号値のみがTTL
信号として取り込まれ、一方受信信号の残余電力は電力
信号とじ2て電力供給回路30に取り込まれる。
通常の場合、R8232Cインタフエース規格からする
と、例えは10数mに及ぶケーブル長での減衰をも考慮
した信号入力回路への電力供給が行われており、このよ
うな比較的大電力を類ケーブル長にて受信する場合には
ほとんどの電力が無駄になるか、これを本発明によれば
十分に受信装置10の電源とし2て利用することが可能
となる。
と、例えは10数mに及ぶケーブル長での減衰をも考慮
した信号入力回路への電力供給が行われており、このよ
うな比較的大電力を類ケーブル長にて受信する場合には
ほとんどの電力が無駄になるか、これを本発明によれば
十分に受信装置10の電源とし2て利用することが可能
となる。
また、本発明によれば、第1図の複数の電力供給回路3
0の出力は、これらが加算されて受信装置10の電源と
して用いられており、R3232Cインタフエースの信
号がばらつきを持って入力された場合においてもこれら
を平均化して受信装置10の電力として用いることがで
きる。
0の出力は、これらが加算されて受信装置10の電源と
して用いられており、R3232Cインタフエースの信
号がばらつきを持って入力された場合においてもこれら
を平均化して受信装置10の電力として用いることがで
きる。
第2図には本実施例における高インピーダンス入力回路
の一例が示されており、高インピーダンスのクランプ回
路を形成するために、高抵抗の抵抗器22とクランプダ
イオード24とが直列に接続され、その中間接続端子か
らレベル変換用インバータ26へ通信データが供給され
る。
の一例が示されており、高インピーダンスのクランプ回
路を形成するために、高抵抗の抵抗器22とクランプダ
イオード24とが直列に接続され、その中間接続端子か
らレベル変換用インバータ26へ通信データが供給され
る。
前記抵抗器22は、R8232Cインタフ工−ス入力信
号の電力消費をわずかな程度とするために十分に高いイ
ンピーダンスに設定されており、またクランプダイオー
ド24は、その逆方向電圧をカットするためのものであ
る。また、レベル変換用インバータ25は、入力電圧を
受信装置1゜に必要なレベルに変換するために用いられ
ている。
号の電力消費をわずかな程度とするために十分に高いイ
ンピーダンスに設定されており、またクランプダイオー
ド24は、その逆方向電圧をカットするためのものであ
る。また、レベル変換用インバータ25は、入力電圧を
受信装置1゜に必要なレベルに変換するために用いられ
ている。
また、このレベル変換用インバータ26はクランプダイ
オードにツェナーダイオードを用いる場合、LSTTL
又はCMOSインバータとすることも可能である。
オードにツェナーダイオードを用いる場合、LSTTL
又はCMOSインバータとすることも可能である。
従って、±12Vの受信信号は、高インピーダンスのク
ランプ回路では、0〜6Vの信号に変換されるが、レヘ
ル疫換インバータ26にて、所定のレベル(0〜5V)
に変換され、TTL信号として通常の処理を施すことか
できる。
ランプ回路では、0〜6Vの信号に変換されるが、レヘ
ル疫換インバータ26にて、所定のレベル(0〜5V)
に変換され、TTL信号として通常の処理を施すことか
できる。
第3図には本発明に係る電力供給回路の一例が示されて
おり、第3図において、この電力供給回路は、整流器3
2とDC−DCCコンパ−回路40とからなる。
おり、第3図において、この電力供給回路は、整流器3
2とDC−DCCコンパ−回路40とからなる。
周知の如<、R5232Cインタフエースによる入力は
デジタル信号であり、これを直流信号に変換するため、
前記電力供給回路30はその入力段に整流器32を含ん
でおり、第3図において整流器32は全波整流器から形
成されている。
デジタル信号であり、これを直流信号に変換するため、
前記電力供給回路30はその入力段に整流器32を含ん
でおり、第3図において整流器32は全波整流器から形
成されている。
そして、全波整流器32の出力は、後述するDC−DC
Cコンパ−回路40へ人力される。
Cコンパ−回路40へ人力される。
前記DC−DCコンバータ回路40は、自励式コンバー
タからなる。そして、この自励式コンバタ40の出力端
子は、GND端子42、正極端子44及び負極端子46
からなり、正極側及び負極側に同一電圧レベルの信号を
出力する。
タからなる。そして、この自励式コンバタ40の出力端
子は、GND端子42、正極端子44及び負極端子46
からなり、正極側及び負極側に同一電圧レベルの信号を
出力する。
一般に、自励式コンバータ回路は従来周知の回路である
のでその詳細な説明は省略するが、以下に本発明に係る
コンバータの構成及び作用を簡単に説明する。
のでその詳細な説明は省略するが、以下に本発明に係る
コンバータの構成及び作用を簡単に説明する。
トランジスタ50はそのベース端子に抵抗R1を介して
前記整流器32の正極端子か接続されており、またその
エミッタ端子は整流器32の負極端子に接続されている
。
前記整流器32の正極端子か接続されており、またその
エミッタ端子は整流器32の負極端子に接続されている
。
また、トランジスタ50のコレクタ端子は、トランスT
1の巻線n2を介して整流器32の正極端子に接続され
ている。
1の巻線n2を介して整流器32の正極端子に接続され
ている。
前記トランスT1位置は、さらに−次巻線n1を何し、
この−次巻線n1は前記−次巻線n2と同極にかつ直列
に巻回され、その他端はダイオドD2のカソードに接続
され、このダイオードD2のアノードは整流器32の負
極端子に接続されている。
この−次巻線n1は前記−次巻線n2と同極にかつ直列
に巻回され、その他端はダイオドD2のカソードに接続
され、このダイオードD2のアノードは整流器32の負
極端子に接続されている。
また、前記−次巻線n〕の一端は、コンデンサC2を介
して前記トランジスタ50のベース端子に接続されてい
る。
して前記トランジスタ50のベース端子に接続されてい
る。
前記整流器32の正極端子と負極端子との間にはコンデ
ンサCIが接続されている。
ンサCIが接続されている。
実施例における自励式コンバータ40は、このトランス
−次側回路によって自励発振器を形成しており、その発
振作用を簡11iに説明する。
−次側回路によって自励発振器を形成しており、その発
振作用を簡11iに説明する。
整流器32の正極に所定電圧が供給されると、抵抗R1
を介してl・ランジスタ50にベース電流か供給され、
これによってトランジスタ50はオン作動状態となり一
次巻線n2にコレクタ電流を供給する。
を介してl・ランジスタ50にベース電流か供給され、
これによってトランジスタ50はオン作動状態となり一
次巻線n2にコレクタ電流を供給する。
これと同時に、整流器32の正極端子からは一次巻線n
1を介してコンデンサC2に充電電流が供給され、この
充電電流はトランジスタ50の導通度を増加する方向に
作用し、トランジスタ50がそのコレクタ電流を増加さ
せる。
1を介してコンデンサC2に充電電流が供給され、この
充電電流はトランジスタ50の導通度を増加する方向に
作用し、トランジスタ50がそのコレクタ電流を増加さ
せる。
しかしながら、前記巻線n1を通った電流はコンデンサ
C2の容量が小さいために比較的に短時間で消滅に向い
、この結果、トランジスタ50のコレクタ電流の増加に
対してベース電流が追いつかない事態が生じ、 1o>IB−hfo−(1,) −に1式で示される如く、コレクタ電流がベース電流に
基づく必要な増幅コレクタ電流を超えた時にトランジス
タ50は急速にオフ状態に反転する。
C2の容量が小さいために比較的に短時間で消滅に向い
、この結果、トランジスタ50のコレクタ電流の増加に
対してベース電流が追いつかない事態が生じ、 1o>IB−hfo−(1,) −に1式で示される如く、コレクタ電流がベース電流に
基づく必要な増幅コレクタ電流を超えた時にトランジス
タ50は急速にオフ状態に反転する。
そして、このトランジスタのオフ状態においては、トラ
ンジスタ50のオン作動状態にて蓄積された電磁エネル
ギーが巻線n1からコンデンサC1に向って流れ、これ
によってC2は負電圧が印加されるのでトランジスタ5
0が逆バイアスされトランジスタ50のオフ期間が保持
される。
ンジスタ50のオン作動状態にて蓄積された電磁エネル
ギーが巻線n1からコンデンサC1に向って流れ、これ
によってC2は負電圧が印加されるのでトランジスタ5
0が逆バイアスされトランジスタ50のオフ期間が保持
される。
そして、この蓄積された電磁エネルギーがダイオードD
2を通して放出が終了すると再び抵抗R1を介してトラ
ンジスタ50のベース電流が供給され、回路は自励発振
を継続する。
2を通して放出が終了すると再び抵抗R1を介してトラ
ンジスタ50のベース電流が供給され、回路は自励発振
を継続する。
従って、この自励発振周波数は回路定数及び負荷によっ
て定まる周波数となる。
て定まる周波数となる。
」二組回路において特徴とする点は、バイアス定数C2
,R1を特定することにより相手側データ端末装置10
0の信号出力回路を保護する。即ち、電力供給回路30
に入力する最大入力電流In+axが次式となるように
定数C2,R1が定められる。
,R1を特定することにより相手側データ端末装置10
0の信号出力回路を保護する。即ち、電力供給回路30
に入力する最大入力電流In+axが次式となるように
定数C2,R1が定められる。
入力信号電圧
このように構成すると、負荷が大きな電流を必要とする
状態になってもバイアス定数C2R1によりベース電流
が不足し、入力電流は■ でax 飽和することになる。
状態になってもバイアス定数C2R1によりベース電流
が不足し、入力電流は■ でax 飽和することになる。
前述した自励発振により、二次側コイルn3、n4には
逆方向の電流が流れ、これがダイオードD3、D4によ
りコンデンサC3、C4に充電される。
逆方向の電流が流れ、これがダイオードD3、D4によ
りコンデンサC3、C4に充電される。
従って、図示の前記GND端子42を零点としたときに
両極端子44.46に同一レベルの正負電圧を出力する
ことかできる。
両極端子44.46に同一レベルの正負電圧を出力する
ことかできる。
以1−のようにして、本実施例に用いた自励式コンバー
タによれば、R8232Cインタフ工−ス回路から入力
されたデジタル信号例えば15Vの信号によって、DC
−DCコンバータ回路4oからは5〜IOVの電圧を得
ることができる。
タによれば、R8232Cインタフ工−ス回路から入力
されたデジタル信号例えば15Vの信号によって、DC
−DCコンバータ回路4oからは5〜IOVの電圧を得
ることができる。
前述したように、本発明によれば、前記信号入力回路を
複数個並列に加算して接続し、これによって、R523
2Cインタフ工−ス入力信号が安定して単一の回路に供
給されない場合においても全体として受信装置の電力を
確保することが可能となる。
複数個並列に加算して接続し、これによって、R523
2Cインタフ工−ス入力信号が安定して単一の回路に供
給されない場合においても全体として受信装置の電力を
確保することが可能となる。
この場合、通常のDC−DCコンバータでは、負荷電流
の増大に伴って入力電流が増大するが、」二連のように
バイアス定数C2,R1が特定されているため、最大入
力端子に達した順にコンバータ40の動作が制限され、
全体として必要な電力が確保される。
の増大に伴って入力電流が増大するが、」二連のように
バイアス定数C2,R1が特定されているため、最大入
力端子に達した順にコンバータ40の動作が制限され、
全体として必要な電力が確保される。
なお、上記実施例では、通信インタフェース規格として
R3232Cを用いた例を説明したが、R5422等の
他の規格によるインタフェース回路を有する装置に適用
しても同様の効果を奏する。
R3232Cを用いた例を説明したが、R5422等の
他の規格によるインタフェース回路を有する装置に適用
しても同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、通信インタフェ
ースを介して送出された信号の電圧レベルを通信インタ
フェースのレシーバ側の電力として供給するので、2装
置間を短ケーブル長で配設したシステムの場合に、電源
回路はいずれか一側の装置に設ければよく、システムの
小型化を図れるという効果を得る。
ースを介して送出された信号の電圧レベルを通信インタ
フェースのレシーバ側の電力として供給するので、2装
置間を短ケーブル長で配設したシステムの場合に、電源
回路はいずれか一側の装置に設ければよく、システムの
小型化を図れるという効果を得る。
第1図は本発明に係る通信インタフェース回路を有する
信号受信装置を用いたデータ通信システムの概略構成図
、 第2図は本発明による信号受信装置の高インピーダンス
入力回路の一実施例図、 第3図は本発明による信号受信装置の電力供給回路の一
実施例図である。 10:信号受信装置 12.14,1.6:信号入力回路 206高インピ一ダンス入力回路 22、抵抗器 26:レベル変換用インバータ 30−電力供給囲路 32:整流器 40:自励式コンバータ 100:データ端末装置 102.104. 106:R8232C受信信号ライ
ン
信号受信装置を用いたデータ通信システムの概略構成図
、 第2図は本発明による信号受信装置の高インピーダンス
入力回路の一実施例図、 第3図は本発明による信号受信装置の電力供給回路の一
実施例図である。 10:信号受信装置 12.14,1.6:信号入力回路 206高インピ一ダンス入力回路 22、抵抗器 26:レベル変換用インバータ 30−電力供給囲路 32:整流器 40:自励式コンバータ 100:データ端末装置 102.104. 106:R8232C受信信号ライ
ン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信インタフェース回路を有し、通信ケーブルを介して
他の装置からの信号受信を行う信号受信装置において、 通信ケーブルの各受信信号ラインに接続される高インピ
ーダンスのクランプ回路と、受信信号のレベルを所定レ
ベルに変換するレベル変換用インバータと、を含む複数
の高インピーダンス入力回路と、 前記各高インピーダンス入力回路と並列に接続され受信
信号を整流する整流器と、整流出力を直流電圧変換する
DC−DCコンバータ回路と、を含む複数の電力供給回
路と、 を含み、各電力供給回路の出力を加算して、通信インタ
フェースにて受信した受信信号から受信装置へ電力を供
給することを特徴とする信号受信装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26765888A JPH06105916B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 信号受信装置 |
| US07/422,658 US5032819A (en) | 1988-10-24 | 1989-10-17 | Data communications system |
| CA002000933A CA2000933C (en) | 1988-10-24 | 1989-10-18 | Data communications system |
| DE68922178T DE68922178T2 (de) | 1988-10-24 | 1989-10-23 | Datenkommunikationssystem. |
| EP89119649A EP0366044B1 (en) | 1988-10-24 | 1989-10-23 | Data communications system |
| KR1019890015358A KR950001264B1 (ko) | 1988-10-24 | 1989-10-24 | 데이타 통신 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26765888A JPH06105916B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 信号受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113752A true JPH02113752A (ja) | 1990-04-25 |
| JPH06105916B2 JPH06105916B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=17447737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26765888A Expired - Lifetime JPH06105916B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 信号受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105916B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09171535A (ja) * | 1995-12-19 | 1997-06-30 | Nichiei Intec Kk | バ−コ−ドリ−ダ−ユニット |
| JP2007171898A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-07-05 | Kyocera Mita Corp | 定着装置 |
| JP2014510282A (ja) * | 2011-03-22 | 2014-04-24 | サンパワー コーポレイション | 太陽電池iv曲線の自動作成及び解析 |
| JP2018037934A (ja) * | 2016-09-01 | 2018-03-08 | 株式会社シーピーアイテクノロジーズ | 無線通信装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP26765888A patent/JPH06105916B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09171535A (ja) * | 1995-12-19 | 1997-06-30 | Nichiei Intec Kk | バ−コ−ドリ−ダ−ユニット |
| JP2007171898A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-07-05 | Kyocera Mita Corp | 定着装置 |
| JP2014510282A (ja) * | 2011-03-22 | 2014-04-24 | サンパワー コーポレイション | 太陽電池iv曲線の自動作成及び解析 |
| JP2018037934A (ja) * | 2016-09-01 | 2018-03-08 | 株式会社シーピーアイテクノロジーズ | 無線通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06105916B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
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