JPH02113773A - フアクシミリ通信方法 - Google Patents

フアクシミリ通信方法

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Publication number
JPH02113773A
JPH02113773A JP63267373A JP26737388A JPH02113773A JP H02113773 A JPH02113773 A JP H02113773A JP 63267373 A JP63267373 A JP 63267373A JP 26737388 A JP26737388 A JP 26737388A JP H02113773 A JPH02113773 A JP H02113773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
memory
originals
control circuit
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP63267373A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Matsumoto
松本 一之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、受信側メモリの残記憶容量から送信の可否を
決定する方式のファクシミリ通信方法に関する。
〔従来の技術〕
第3図及び第4図は、例えば、三菱電機技報Vo160
・No、11 1986に示されるようなファクシミリ
通信側、受信側の装置ブロック図である。両図において
、1ば送信原稿の読み取りを行う読み取り部、2は読み
取り部1が送出する画信号を圧縮する符号圧縮処理部、
3は圧縮されたデータを蓄積するメモリ部、4は回線を
制御する伝送制御部、5はデータを変調するモデム部、
6はモデムで変調された信号を送出する出力端子であっ
て、該信号は受信側の入力端子7に入力される。8は人
力信号を復調するモデム部、9は回線を制御する伝送制
御回路、10はデータを蓄積するメモリ、11はデータ
をメモリ10から読み出して画信号に復調する符号伸張
処理回路、12は画信号を記録紙に出力する記録処理回
路である。13はブツシュホンのテン・キー等の入力装
置を持ち伝送制御回路4にMF)−ンを発生させる操作
ボタン処理回路である。
〔発明が解決しようする課題〕
この従来のファクシミリ装置では、受信側で、親展受信
や、回報転送等によるメモリ使用が行われている場合、
受信途中でメモリ・オーバーになって、受信断となり、
送信側では再度原稿を送信しなくてはならない場合が起
こり、伝送時間が無駄になるという問題があった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
送信途中での受信断を防止して、再送の無駄を省くこと
ができるファクシミリ通信方法を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、送信予定原稿枚数
を入力する人力部を送信側に設け、受信側では、受信し
たデータを蓄積するメモリの書き込み可能な残り記4.
9容量を監視して送信側から与えられた原稿サイズから
上記記憶容量の原稿枚数分を計数し、該原稿枚数分が上
記送信側で入力された原稿枚数以下である場合には送信
待機要求信号を送信側に返送し、該原稿枚数分が上記送
信側で入力された原稿枚数以上である場合には送信開始
許可信号を送信側に返送する構成としたものである。
〔作用〕
この発明では、送信開始Airに、送信側が、受信側か
ら、メモリに余裕があるか否かのメツセージを受は取る
ので、メモリに余裕がない場合心、二は、送信を見合わ
せることができ、送信途中で、送信断が起きるような無
駄な送信を確実に防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照し7て説明する。
第1図において、14は空メモリ計数部であって、メモ
リ10への入力を取り込んで、そのブタ人力量と伝送デ
ータから、メモリ10内のブタ書き込みエリアのうち、
未使用エリアの対応原稿枚数Bを計算し、伝送制御回路
9から取り込んだ原稿枚数データ八と対応原稿枚数Bと
を比較して、A>Bであれば、送信開始許可信号を、ま
たA<Bであれは送信待機要求信号を伝送制御回路9に
送出する。この原稿枚数データAは、送信者が、操作ボ
タン処理回路】3のテンキーを操作して伝送制御回路4
に入力する。
この構成において、原稿読取部1に原稿をセントし、操
作ボタン処理回路13を操作すると、伝送制御回路4が
所定の通信手順を踏んで、送信側と受信側の電話回線を
閉結する。本実施例では、上記操作ボタン処理回路13
の操作時、原稿枚数を手動入力する。電話回線が閉結さ
れると、受信側では、空メモリ計数部14が、伝送制御
回路4を通して与えるられる原稿枚数データAと原稿枚
数データBとを比較して、送信開始許可信号もしくは送
信待機要求信号を伝送制御回路9、モデム8を通して送
信側へ送出する。送信側では、伝送制御回路4が送信開
始許可信号を解読すると、原稿読取部1が原稿の読み取
りを開始して、画信号を送出し始め、受信側で受信が開
始される。送信側が、送信待機要求信号を受信した場合
には、原稿の読み取りは開始せず、デイスプレィ上に、
その旨を表示する。
上記実施例では、送信側において、送信者が原稿枚数を
テン・キーで入力する場合について説明したが、第2図
の実施例に示すように、送信側にページカウンタ15を
設け、その計数(I!(ページ数データ)を伝送制御回
路4に与え、伝送制御回路4から、ページ数データを、
CCITT勧告T30のNSS信号に含ませて送出させ
、受信側の伝送制御回路9を通して空メモリ計数部14
に供給するようにしても良い。
〔発明の効果〕
ごの発明は以」−説明した通り、送信開始予定の原稿量
に対して、受信側でメモリに余裕があるか否かを判定し
て、余裕がある場合にのみ送信を許可するので、メモリ
・オーバによる受信断を無くし、再送を避けられいよう
な無駄な送信を省くことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の実施例を示すプロ、り図、第2図は
この発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は従来
のファクシミリ装置の送信側ブロ7り図、第4図は第3
図は従来のファクシミリ装置の受信側ブロック図である
。 図において、7−モデム、9−伝送制御回路、10 メ
モリ、11 符号伸張回路、14−空メモリ計数部、1
5−ページカウンタ部。 なお、H中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ファクシミリ通信において、送信予定原稿枚数を入力す
    る入力部を送信側に有し、受信側では、受信したデータ
    を蓄積するメモリの書き込み可能な残り記憶容量を監視
    して送信側から与えられた原稿サイズから上記記憶容量
    の原稿枚数分を計数し、該原稿枚数分が上記送信側で入
    力された原稿枚数以下である場合には送信待機要求信号
    を送信側に返送し、該原稿枚数分が上記送信側で入力さ
    れた原稿枚数以上である場合には送信開始許可信号を送
    信側に返送することを特徴とするファクシミリ通信方法
JP63267373A 1988-10-24 1988-10-24 フアクシミリ通信方法 Pending JPH02113773A (ja)

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JP63267373A JPH02113773A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 フアクシミリ通信方法

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JPH02113773A true JPH02113773A (ja) 1990-04-25

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JP63267373A Pending JPH02113773A (ja) 1988-10-24 1988-10-24 フアクシミリ通信方法

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