JPH0822012B2 - ファクシミリ通信方式 - Google Patents

ファクシミリ通信方式

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JPH0822012B2
JPH0822012B2 JP1203466A JP20346689A JPH0822012B2 JP H0822012 B2 JPH0822012 B2 JP H0822012B2 JP 1203466 A JP1203466 A JP 1203466A JP 20346689 A JP20346689 A JP 20346689A JP H0822012 B2 JPH0822012 B2 JP H0822012B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 〔概要〕 本発明はファクミリ通信方式に関し、 通信時間の短縮化を図ることを目的とし、 送信局及び受信局にそれぞれCED信号送出手段とCED信
号検出手段を具備するファクシミリ通信方式において、
CED信号を受信したことを示す特定信号を送出する特定
信号送出手段と、前記特定信号を検出する特定信号検出
手段と、高速通信手順プロトコル制御手段と、タイマー
手段とを具備し、送信局において受信局から送出された
CED信号を検出すると、これにより受信局に対し特定信
号を送出し、タイマーを起動し、受信局がこの特定信号
を検出してCED信号の送出を停止した時、送信局では高
速通信手順プロトコル制御部を作動させ、画信号の送信
を行うよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ通信方式に係り、特にプロトコ
ルを短縮することにより、通信時間の短縮化を図るファ
クシミリ通信方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のファクシミリ通信方式においては、一般電話交
換網における文書ファクシミリ伝送用手順としてCCITT
勧告T.30によって標準化されている伝送制御手順に従っ
てファクシミリ通信が行われる。
即ち、送信局と受信局間で呼の設定及び回線確立のシ
ーケンスが行われた後、送信局が伝送速度、原稿サイズ
等の受信局の能力を確認し、送信局から受信指示を行
い、接続された回線における通信可能な伝送速度をチェ
ックしてから、送信原稿の画信号を送信している。
第4図によってその一例を説明する。
第4図は送信局、受信局とのプロトコルの一例を示
す。
送信局から受信局へダイヤルし、受信局が呼び出され
ると、受信局は2100Hzの被呼端末識別信号(CED)を送
出する。
CED信号終了後、受信局は自局がCCITT標準の受信機能
およびTシリーズ勧告の範囲外にある特定の機能の有無
に応じて、ディジタル識別信号(DIS)もしくは非標準
機能識別信号(NSF)を送出する。
これにより、送信局は、DIS信号あるいはNSF信号で示
された機能の中から選択した機能をディジタル命令信号
(DCS)もしくは、非標準機能設定信号(NSS)として受
信局に送出することによって指定する。
送信局はDCS信号送出後、高速モデムに切り換えるた
めの休止期間をおいて、トレーニングチェック信号(TC
F)を送出する。
受信局はこのトレーニングシーケンスにより、高速モ
デムの調整が完了すると、受信準備確認信号(CFR)を
送出し、送信局にメッセージの送出を促す。
これによってファクシミリ通信の前手順(フェーズ
B)が完了し、画信号(PIX)を送出する。
このような従来の方式によれば、CED信号が送出され
てから、画信号送出までの前手順に少なくとも約9.0秒
〜13.0秒の時間が必要であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところがファクシミリによる情報伝送量の増加や、遠
隔地への通信量の増加に伴い、通信時間の短縮化が要求
されるようになった。
従って、本発明の目的はファクシミリ通信方式におけ
る通信時間の短縮を図るものであって、特に画信号送出
までの前手順の短縮化を実現するものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明はファクシミリ通信
における画信号送出の前手順において、受信局の能力を
確認を省くことにより前手順にかかる通信時間を大幅に
短縮するものである。
このため本発明では、第1図(a)に示すように、CE
D信号送出部1、CED信号検出部2、CED信号を受信した
ことを表示する特定(以下REPという)信号送出部3、R
EP信号検出部4、標準手順プロトコル制御部11の他に高
速通信手順プロトコル制御部12とタイマー13を具備する
プロトコル制御部5を設ける。
本発明では送信局が受信局を呼び出し、これに基づき
第1図(a)(b)に示す如く、受信局がCED信号送出
部1からCED信号を送出し、これを送信局がCED信号検出
部2で検出した時、受信局が本発明による高速手順で動
作可能か否かをチェックするため、送信局はREP信号送
出部3を起動し、REP信号を受信局に送出すると同時に
タイマー13を起動する。
受信局が高速通信手順で動作可能である場合、この前
記REP信号をREP信号検出部4で検出すると、受信局はCE
D信号送出部1を制御してそれまで送信していたCED信号
の送出を停止する。
送信局側では、このCED信号の送出停止がタイマー13
の設定時間以内であることを確認した時、受信局も高速
通信手順で動作可能であると判断する。
そして、送信局は高速通信手順プロトコル制御部12を
制御し、第1図(b)に示す如く、スーパー非標準機能
設定(以下SNSSという)信号を送出し、それに続いて、
画信号(PIX)を送出する。
高速トレーニングチエックを省略したので、この場合
の高速信号手順はフレーム伝送によるエラー再送手順を
使用する。受信局側では、REP信号を検出した時点で、C
ED信号の送出停止を行えば、SNSS信号が送出されること
を認識しているので、SNSS信号の送出を認識すると、ひ
きつづき伝送される画信号を送信制御部6を経由して画
メモリ7に一旦蓄積することになる。
このようにして蓄積された画データは従来のものと同
様に圧縮・復元部で復元された後、記録部より出力され
る。
なお、前記の諸制御は主制御部(CPU)9で制御され
る。
〔作用〕
本発明によれば画信号送出を行う前手順として、第4
図に示した従来のプロトコルのうち、DIS信号、DCS信
号、TCF信号等のプロトコルが省略できるので、従来の
ものに比べて、前手順にかかる通信時間が著しく短縮で
きる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第2図及び第3図によって説明す
る。
第2図は本発明の一実施例の構成図であり、同図
(A)は送信局側、同図(B)は受信局側を示す。
第3図は本発明の動作説明図である。
第2図において、第1図(a)と同一符号は同一部分
を示す。
1はCED信号送出部であって、CED信号を送信局に送出
するもの、2はCED信号検出部であって、受信局から送
出されたCED信号を検出するものである。
3はREP信号送出部であってREP信号を受信局に送出す
るもの、4はREP信号検出部であって、送信局から送出
されたREP信号を検出するものである。REP信号として例
えば、特定の周波数の信号を用いることができる。この
場合、周波数カウンタを設け、この計数値によりREP信
号であることが判明する。REP信号対応した計数値がREP
信号検出信号となる。5はプロトコル制御部であって、
標準手順プロトコル制御部11、本発明の高速通信手順プ
ロトコル制御部12、タイマー13を具備する。
6は送信制御部であって、信号の変調・復調装置であ
るモデム17、網制御部(NCU)18を具備する。
7は画メモリであって、後述する読取部14で読取られ
た画像信号を保持したり、後述する圧縮・復元部15で圧
縮符号に圧縮された画信号を保持したり、受信した画信
号を保持したりするもの、8はオペレーション・パネル
であって、ファクシミリの種々の操作信号を入力する操
作ボタンや、ダイヤル番号等を入力するテンキー等を具
備する。
9は主制御部であって、送信・受信に関する総合的な
制御を行うものである。
14は読取部であって、送信すべき原稿を読取り、画像
信号に変換するものである。
15は圧縮・復元部であって、前記読取部14から入力さ
れた画像信号を、例えばモディファイド・リード(MR)
方式で圧縮したり、逆に圧縮された画信号を原画像信号
に復元したりするものである。
16は記録部であって、前記圧縮・復元部15において復
元した原画像信号を例えば、記録紙上に印刷、出力する
ものである。
なお、本発明における前記高速通信手順プロトコル制
御部12は、本発明の特徴的機能であるので、これについ
て詳述する。
本発明においては、画信号送出の前手順として、受信
局の能力の確認を省くために、基本機能を送信局及び受
信局で予め決定しておく。
送・受信する原稿の紙サイズに関しては、例えば受信
局がA4サイズの時には、A3、B4、A4のずべてのサイズに
ついて受信可能にしておき、受信局においてはA3サイズ
に対してはA4サイズに、B4サイズに対してはA4サイズに
縮小して記録するように取り決めておく。なおこのよう
な縮小記録は従来技術により実現される。これを後述す
るSNSS信号内に通知しておくことにより、送信局及び受
信局が互いに能力・機能を通知してネゴシェーションを
行う必要がない。
同様に受信局の紙サイズがB4サイズの時には、A3サイ
ズに対してはB4サイズに縮小して記録し、A4サイズに対
してはそのまま受信するように取り決めておく。
線密度においても、全ての線密度のものを受信可能に
して送信側でどの線密度のものを送信したかをSNSS信号
内に指示するか、あるいは例えば8×3.851本/mmのみの
線密度のものを使用するように予め決定しておけば、ネ
ゴシェーションの必要がない。
圧縮方式についても同様に、予めMR方式にするか、モ
ディァイド・ハフマン(MH)方式、モディファイド・モ
ディファイド・リード(MMR)方式にするかを決めてお
き、送信局が選択したものを画信号送出前に付加するSN
SS信号に通知すればよい。
また通信速度についても、スタート速度を送信局及び
受信局で予め決定しておく。エラー発生の場合の再送は
その度に行い、規定回数エラーが発生すると例えば9600
bpsを7200bpsにフォールバッスし通信速度を落とすよう
にとり決めておく。このような通信速度の変更は従来技
術に行える。
このように本発明における高速通信手順制御部12で
は、SNSS信号中に、送信局・受信局間で予め取り決めた
能力に従って送信指示を行うように制御する。
次に本発明の動作について、第2図、第3図を参照し
つつ説明する。
本実施例においては、第2図(A)の送信局のオペレ
ーション・パネル8のテンキーにより受信局の電話番号
をダイヤルし、送信局が受信局に呼び出すと、第2図
(B)の受信局は直ちに2100HzのCED信号をCED送出部
1′より送出する。
このCED信号は、送信局のCED信号検出部2で検出され
ると、主制御部(CPU)9からの制御により、例えば0.3
秒後にREP信号送出部5から3300HzのREP信号を送出し、
同時にタイマー13を起動する。
受信局では、REP信号検出部4′で前記送信局からのR
EP信号をREP信号検出部4′に内蔵されている周波数カ
ウンタにより周波数を計数することにより検出すると、
この検出信号がCED送出部1′へ伝えられ、直ちにCED信
号の送出を停止する。
送信局では、CED信号検出部2で、CED信号の停止を検
出し、その停止がタイマー13の設定時間以内であること
を認識すると、主制御部9はプロトコル制御部5の高速
通信手順プロトコル制御部12を起動する。
これにより、送信局は送信速度等の予め送・受信局間
で、取決められた機能・能力に基づいた送信指示を通知
したSNSS信号を送出し、続けて画信号であるPIX信号を
送出する。これに先立ち送信原稿を読取部14で読取り、
これを画像信号とし、これを一旦画メモリ7に蓄積し、
次に圧縮・復元部15で予め取決められた方式の画信号に
圧縮して、これを再び画メモリ7に格納しておく。格納
された画信号はモデム17、NCU18を経由してPIX信号とし
て送出する。
一方、受信局側ではREP信号を検出した時点で、CED信
号を設定時間内に停止すれば、送信局からのSNSS信号と
ひき続いて画信号が送出されることがわかっているの
で、受信局はこのSNSS信号を検出すると続いて伝送され
る画信号を網制御部18′、モデム17′を経由して画メモ
リ7′に一旦蓄積する。
蓄積された画データは圧縮・復元部15′で原画像信号
に復元され、これを記録部16′で例えば記録紙上に印刷
・出力する。
ここでSNSS信号には紙サイズ、線密度、圧縮方式、通
信速度等の予め定められた項目に対するデータが記入さ
れており、プロセッサとこれを作動させるプログラムで
構成される高速通信手順制御部12はこのSNSS信号を解読
し、予め決めてある能力・機能によって画信号の送出を
制御する。
例えば受信局が縮小記録を行う一例として送信局の原
稿がB4で、受信局の用紙がA4の場合、受信局はB4からA4
へ約81%に従来技術を用いて縮小する。
また、線密度においても、もし取り決めがなければ、
例えば、画信号の送出は8×3.851本/mmのみで行うよう
にする。
さらに通信速度においても、スタート速度を例えば96
00bpsで送出し、受信局においてモデム17′を9600bpsで
動作し、受信した画像フレームにエラーが存在する場
合、再送要求を行う。再送要求回数を計数するカウンタ
が、図示しないが設けられている。この再送シーケンス
が規定回数以上発生した時、受信局からの通知により、
送信局では通信速度を例えば7200bppsに落とす、いわゆ
るフォールバックを行う。
また、本発明の高速通信手順を行うために送信局・受
信局の機能確認を省く他の方法としては、受信局となる
べきファクシミリ装置の能力・機能を予め送信局側でメ
モリに登録しておき、指定された電話番号の受信局に記
憶されている能力・機能に応じて送信することもでき
る。
なお、受信局が本発明による高速通信手順プロトコル
制御部12′を具備せず、標準手順プロトコル制御部11′
のみを具備する従来装置の場合では、受信局にはREP信
号送出部3′やREP信号検出部4′が設けられていない
ので、REP信号が伝達されても設定時間以内にCED信号の
送出を停止しない。
この場合、送信局では、プロトコル制御部5内のタイ
マー13で設定した時間以内にCED信号が落ちないことに
より、受信局が標準手順で動作する装置であることを認
識する。従って主制御部9は、プロトコル制御部5の標
準手順プロトコル制御部11を作動させ、第4図に示す如
き、従来通りの手順で前手順(フェーズB)を行う。
このようにして、本発明に基づく高速手順制御部を具
備しない標準手順プロトコル制御部のみを具備する従来
型のファクシミリ装置に対しても対応することができ
る。
さらに、前記実施例ではREP信号として3300Hzの例に
ついて説明したが、REP信号はこれに限定されるもので
はなく、CED信号と識別可能なものであればよい。
〔実施例〕
本発明の如き高速手順による前手順を行うことによ
り、ファクシミリ通信における前手順に費やす通信時間
が、例えば従来の方式では約9.0〜13.0秒かかっていた
ものが、本発明の方式では約2.1秒となり、約6.9〜10.9
秒の大幅な短縮となった。
従って通信料金が著しく節約できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の発明原理図、 第2図は本発明の一実施例の構成説明図、 第3図は本発明の一実施例動作説明図、 第4図は従来例の動作説明図である。 1……CED信号送出部、2……CED信号検出部、 3……REP信号送出部、4……REP信号検出部、 5……プロトコル制御部、6……送信制御部、 7……画メモリ、 8……オペレーション・パネル 9……主制御部、 11……標準手順プロトコル制御部 12……高速通信手順プロトコル制御部、 13……タイマー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】送信局及び受信局にそれぞれCED信号送出
    手段(1)とCED信号検出手段(2)を具備するファク
    シミリ通信方式において、 CED信号を受信したことを示す特定信号を送出する特定
    信号送出手段(3)と、 前記特定信号を検出する特定信号検出手段(4)と、 高速通信手順プロトコル制御手段(12)と、 タイマー手段(13)とを具備し、 送信局において受信局から送出されたCED信号を検出す
    ると、これにより受信局に対し前記特定信号を送出し、
    前記タイマーを起動し、受信局がこの特定信号を検出し
    てCED信号の送出を停止した時、送信局では高速通信手
    順プロトコル制御部(12)を作動させ、画信号の送信を
    行うことを特徴とするファクシミリ通信方式。
JP1203466A 1989-08-05 1989-08-05 ファクシミリ通信方式 Expired - Fee Related JPH0822012B2 (ja)

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DE69019433T DE69019433T2 (de) 1989-08-05 1990-08-02 Faksimileübertragungssystem.
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