JPH02113781A - Muse方式判別回路 - Google Patents
Muse方式判別回路Info
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- JPH02113781A JPH02113781A JP26746288A JP26746288A JPH02113781A JP H02113781 A JPH02113781 A JP H02113781A JP 26746288 A JP26746288 A JP 26746288A JP 26746288 A JP26746288 A JP 26746288A JP H02113781 A JPH02113781 A JP H02113781A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、映像信号の信号方式がMUSE方式か否か判
別するM U S E方式判別回路に関する。
別するM U S E方式判別回路に関する。
[発明の概要]
第1の発明は、M U S E信号のサブキャリアを検
出することにより、 MUSE方式か否かを判別できるものである。
出することにより、 MUSE方式か否かを判別できるものである。
第2の発明は、フレーム同期パルスの数をカランl−す
ることににす、 M U S E方式か否かを判別できるものである。
ることににす、 M U S E方式か否かを判別できるものである。
第3の発明は、キードAFC回路がキードAFCパルス
を出力するか否かにより、 MUSE方式か否かを判別できるものである。
を出力するか否かにより、 MUSE方式か否かを判別できるものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]現行の
衛星放送はNTSC方式で放送しているが、数年後には
M IJ S E方式の放送が始まる。放送開始当初は
MUSE方式のソフトが少ないため、MUSE方式とN
T’ S C方式の両方式で放送される。そのため、
両方式が受信できる受信装置が必要となる。しかし1、
N T S C方式はf )+−″I 5 、75KI
lz、f5、= 59 、7 t−1zて走査線525
本であり、M LJ S E方式はfo−3]、5KH
z、fs、60 I−I zで走査線1125本である
ため、受信信号がM LJ S E方式か否か判別酊る
ことか必要となる。
衛星放送はNTSC方式で放送しているが、数年後には
M IJ S E方式の放送が始まる。放送開始当初は
MUSE方式のソフトが少ないため、MUSE方式とN
T’ S C方式の両方式で放送される。そのため、
両方式が受信できる受信装置が必要となる。しかし1、
N T S C方式はf )+−″I 5 、75KI
lz、f5、= 59 、7 t−1zて走査線525
本であり、M LJ S E方式はfo−3]、5KH
z、fs、60 I−I zで走査線1125本である
ため、受信信号がM LJ S E方式か否か判別酊る
ことか必要となる。
そこで、本発明はテレビ放送がMUSE方式か否か判別
するMUS+ε方式判別回路を提供することを目的とす
る。
するMUS+ε方式判別回路を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段〕
L記目的を達成するための第1の発明に係るMUSE方
式判別回路は、MUSE方式のサブキャリア帯域を通す
フィルタと、このフィルタがサブキャリアを連続的に出
力するか否かを検出するキャリア検出回路とから成る乙
のである。
式判別回路は、MUSE方式のサブキャリア帯域を通す
フィルタと、このフィルタがサブキャリアを連続的に出
力するか否かを検出するキャリア検出回路とから成る乙
のである。
第2の発明に係るM U S E方式判別回路は、フレ
ーム同)す1パルスを検出するパルス検出回路と、この
検出回路が検出したフレーム同ル1パルスの数をカウン
ト−4゛る力ぐ7ンタ七を有し、このカウンタのカウン
ト数よりMtJ S E方式か否かを判別するものであ
る。
ーム同)す1パルスを検出するパルス検出回路と、この
検出回路が検出したフレーム同ル1パルスの数をカウン
ト−4゛る力ぐ7ンタ七を有し、このカウンタのカウン
ト数よりMtJ S E方式か否かを判別するものであ
る。
第3の発明に係ろM[、、J S x=方式判別回路は
、フレーム同期パルスと水平同期パルスにより位相同期
をかけクランプ)l信号か入っているタイミングでギー
ドAFCパルスを出力するキー1” A F C回路を
有し、このキーF’ A F C回路の出力よりMU
S E方式か否かを判別する乙のである。
、フレーム同期パルスと水平同期パルスにより位相同期
をかけクランプ)l信号か入っているタイミングでギー
ドAFCパルスを出力するキー1” A F C回路を
有し、このキーF’ A F C回路の出力よりMU
S E方式か否かを判別する乙のである。
「作用」
第1の発明によれば、復調された映像信号がフィルタに
入力され、MUSE方式の信号であればフィルタからサ
ブキャリアが連続的に出力され、また、M U S E
方式以外の信号であればフィルタからサブキャリアの周
波数成分が連続的に出力されず、これをキャリア検出回
路が検出することによりM U S E方式が否か判別
できる。
入力され、MUSE方式の信号であればフィルタからサ
ブキャリアが連続的に出力され、また、M U S E
方式以外の信号であればフィルタからサブキャリアの周
波数成分が連続的に出力されず、これをキャリア検出回
路が検出することによりM U S E方式が否か判別
できる。
第2の発明によれば、映像信号よりパルス検出回路カフ
レーノ、同期パルスを検出し、このフレーム同期パルス
の数をカウンタが検出し、その数がMUSE方式の信号
であれば所定値以」二の数であり、M U S E方式
以外の信号であれば所定値以下の数であるためM LJ
S Iシカ式か否か判別できる。
レーノ、同期パルスを検出し、このフレーム同期パルス
の数をカウンタが検出し、その数がMUSE方式の信号
であれば所定値以」二の数であり、M U S E方式
以外の信号であれば所定値以下の数であるためM LJ
S Iシカ式か否か判別できる。
第3の発明によれば、映像信号がキードAFC回路に入
力し、MUSE方式であればキードAF’0ハルスを出
力し、M U S E方式以外であればキードAFCパ
ルスを出力しないたぬ、M U S E 方式か否か’
l’JI別できる。
力し、MUSE方式であればキードAF’0ハルスを出
力し、M U S E方式以外であればキードAFCパ
ルスを出力しないたぬ、M U S E 方式か否か’
l’JI別できる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
先ず、MUSE方式の概略を説明すると、fn(水平走
査周波数) = 31 、5 K、 Hz 、 f
v (垂直走査周波数) = 601−i z 、走査
線数か1125本であり、5.7272MF(zのサブ
キャリアを使用している。そして、水平同期信号は各ラ
インの先頭に配され、フレーム同期信号はニラインを使
用し、4伝送りロック幅のパルスを−のラインに17個
、他のラインに18個配して構成されていると共にクラ
ンプ基準信号が特定ラインの特定位置に挿入されている
。
査周波数) = 31 、5 K、 Hz 、 f
v (垂直走査周波数) = 601−i z 、走査
線数か1125本であり、5.7272MF(zのサブ
キャリアを使用している。そして、水平同期信号は各ラ
インの先頭に配され、フレーム同期信号はニラインを使
用し、4伝送りロック幅のパルスを−のラインに17個
、他のラインに18個配して構成されていると共にクラ
ンプ基準信号が特定ラインの特定位置に挿入されている
。
第1図には本発明を適用した受信装置の一部回路ブロッ
ク図が示されている。
ク図が示されている。
第1図において、アンテナ1は映像信号を受信し、この
受信した映像信号をコンバータ2に送出する。コンバー
タ2は映像信号を低域変換し、低域変換した映像信号は
図示しないアンプを介して周波数変換回路3に導かれる
。周波数変換回WPi3は混合器とVCO(電圧制御発
振器)から成り、映像信号を局部発振信号と混合して中
間周波信号に変換する。周波数変換回路3の出力はFM
復調器4に送られ、FM復調器4は中間周波信号を復調
する。この復調された映像信号はスイッチング手段5の
選択端子aとMUSE方式判別回路6にそれぞれ導かれ
ている。スイッチング手段5の−の被選択端子すはMU
SE信号処理回路7に、他の被選択端子CはN TS
C信号処理回路8にそれぞれ結線され、スイッヂング手
段5は復調された映像信号をM U S E信号処理回
路7とN ’I’ S C信号処理回路8とのい1゛れ
か一方に選択的に供給4−る。
受信した映像信号をコンバータ2に送出する。コンバー
タ2は映像信号を低域変換し、低域変換した映像信号は
図示しないアンプを介して周波数変換回路3に導かれる
。周波数変換回WPi3は混合器とVCO(電圧制御発
振器)から成り、映像信号を局部発振信号と混合して中
間周波信号に変換する。周波数変換回路3の出力はFM
復調器4に送られ、FM復調器4は中間周波信号を復調
する。この復調された映像信号はスイッチング手段5の
選択端子aとMUSE方式判別回路6にそれぞれ導かれ
ている。スイッチング手段5の−の被選択端子すはMU
SE信号処理回路7に、他の被選択端子CはN TS
C信号処理回路8にそれぞれ結線され、スイッヂング手
段5は復調された映像信号をM U S E信号処理回
路7とN ’I’ S C信号処理回路8とのい1゛れ
か一方に選択的に供給4−る。
M 1.J S E )j式?lj別回路6は人力され
た映像信号がNi t、J s iε方式か否か判別す
るらのでMUSE方式であればf−?信号を、それ以外
の方式であれば1゜信ぢ゛をそれぞイ1マイコン9に出
力する。マイ−ノン9は前記スイ・ソチング手段5の切
換位置を制@凸J能に構成されている。M +、J S
E方式判別回路6から11信号が出力されると、−の
被選択端子l〕側に切換えるべく切換制御信号を出力し
、M’ U S E方式1’JI別回路6からL信号が
出力されると、他の被選択端子C側?こ切換えるべく切
換制御信号を出力する。
た映像信号がNi t、J s iε方式か否か判別す
るらのでMUSE方式であればf−?信号を、それ以外
の方式であれば1゜信ぢ゛をそれぞイ1マイコン9に出
力する。マイ−ノン9は前記スイ・ソチング手段5の切
換位置を制@凸J能に構成されている。M +、J S
E方式判別回路6から11信号が出力されると、−の
被選択端子l〕側に切換えるべく切換制御信号を出力し
、M’ U S E方式1’JI別回路6からL信号が
出力されると、他の被選択端子C側?こ切換えるべく切
換制御信号を出力する。
第2図には、前記M U S E方式判別回路6の具体
的構成の第1例が示されている。第2図において、復調
された映像信号はフィルタであるバンドパスフィルタ(
BPF)l Iに導かれている。このバントパスフィル
タ11は5 、7 M I−1zを中心にそ久)近傍の
周波数帯域を通過帯域とし、バンドパスフィル7り11
の出力はキャリア検出回路12に供給されている7、キ
j・リア検出回路12はバントパスフィルタ11の出力
、即し、5.7MIIzのキャリアが連続的に検出てき
るか否かを判別L7.5.7Ml1zのギヤリアを連続
的に検出4′ればI(信号を、それ以外j、A I、信
す゛を出力1゛る。
的構成の第1例が示されている。第2図において、復調
された映像信号はフィルタであるバンドパスフィルタ(
BPF)l Iに導かれている。このバントパスフィル
タ11は5 、7 M I−1zを中心にそ久)近傍の
周波数帯域を通過帯域とし、バンドパスフィル7り11
の出力はキャリア検出回路12に供給されている7、キ
j・リア検出回路12はバントパスフィルタ11の出力
、即し、5.7MIIzのキャリアが連続的に検出てき
るか否かを判別L7.5.7Ml1zのギヤリアを連続
的に検出4′ればI(信号を、それ以外j、A I、信
す゛を出力1゛る。
第3図に(J、[11j記M IJ S I!;方式判
別沖]路6の第2例か示され一ζいる。第3図におし)
で、復1個された映像信号はパルス検出回路13に導か
21でいろ。
別沖]路6の第2例か示され一ζいる。第3図におし)
で、復1個された映像信号はパルス検出回路13に導か
21でいろ。
このパルス検出回路13は・4伝送りU ツク幅のフレ
ーム同期パルスを検出(1、ごの検出したフレーム同1
υ1パルスをカウンタ14に出力4”る1、カウンタ1
4tま第1のカウンタ部14aと第2のカウンタ部+4
bとから成り、この双方のカウンタ部14 a、 I
4 bi、:前記パルス検出回路I3の出力が導かれ
ている。第1のカウンタ部14aは)1ノ一ム同期パル
スを17個カウントづ−ると、オン信号を1ライン(l
t■)タイマ15に出力する。Iラインタイマ15は
オン信号を入力すると、1ライン分の伝送時間た(I′
第2のカウンタ部+4bに駆動信号を出力上ろ2、第2
のカウンタ部141〕はこの駆動信号が出力されている
区間たけパルス検出回路13からのフレーム同期パルス
をカウントし5.17個カウント“4−ると■■倍信号
マイコン1.0に出力する。それ以外はI7信号を出力
している。
ーム同期パルスを検出(1、ごの検出したフレーム同1
υ1パルスをカウンタ14に出力4”る1、カウンタ1
4tま第1のカウンタ部14aと第2のカウンタ部+4
bとから成り、この双方のカウンタ部14 a、 I
4 bi、:前記パルス検出回路I3の出力が導かれ
ている。第1のカウンタ部14aは)1ノ一ム同期パル
スを17個カウントづ−ると、オン信号を1ライン(l
t■)タイマ15に出力する。Iラインタイマ15は
オン信号を入力すると、1ライン分の伝送時間た(I′
第2のカウンタ部+4bに駆動信号を出力上ろ2、第2
のカウンタ部141〕はこの駆動信号が出力されている
区間たけパルス検出回路13からのフレーム同期パルス
をカウントし5.17個カウント“4−ると■■倍信号
マイコン1.0に出力する。それ以外はI7信号を出力
している。
第・1図には、I)η記M U S E方式判別回路6
の第3例が示されている。第4図において、復調された
映像信号はギー F’ A FC回路I6に供給されで
いる。このギーF’ A F C回路16はフレーム同
1υ1パルスと水平同期パルスを検出し、このパルスに
より位相同期をかけクランプW準信号が入っているタイ
ミングでギードAFCパルス([(信号)を出力し、こ
のキードAFCパルスをマイコンIOにも導くように構
成されている。
の第3例が示されている。第4図において、復調された
映像信号はギー F’ A FC回路I6に供給されで
いる。このギーF’ A F C回路16はフレーム同
1υ1パルスと水平同期パルスを検出し、このパルスに
より位相同期をかけクランプW準信号が入っているタイ
ミングでギードAFCパルス([(信号)を出力し、こ
のキードAFCパルスをマイコンIOにも導くように構
成されている。
以下、上記構成の作用について説明する。
アンテナ1で受信した映像信号はコンバータ2で低域変
換された後に周波数変換回路3で中間周波信号に変換さ
れる9、この中間周波信号に変換された映像信号はF
M復調器4にて復調されてスイ、Iヂング手段5とM
IJ S E方式判別回路6に導かれる。
換された後に周波数変換回路3で中間周波信号に変換さ
れる9、この中間周波信号に変換された映像信号はF
M復調器4にて復調されてスイ、Iヂング手段5とM
IJ S E方式判別回路6に導かれる。
ここで、M +、J S E方式判別回路6が第2図に
示す第1例の場合に(」、映像信号がバンドパスフィル
タ11に人力さイ]、バントパスフィルタ11からは5
、7 M I−i Zの17S波数成分が出力される
。M[、J S E式の信号であれば57ム4H2のサ
ブギヤリアが乗っているため、ザブギヤリアが連続的に
出力されキャリア検出回路12が■【信ぢ−を出力4゛
る。又、N T S C式の信号であれば5.7MII
zの周波数成分が連続的に出力さイすることかなくギヤ
リア検出回路12は■7信号を出力する。
示す第1例の場合に(」、映像信号がバンドパスフィル
タ11に人力さイ]、バントパスフィルタ11からは5
、7 M I−i Zの17S波数成分が出力される
。M[、J S E式の信号であれば57ム4H2のサ
ブギヤリアが乗っているため、ザブギヤリアが連続的に
出力されキャリア検出回路12が■【信ぢ−を出力4゛
る。又、N T S C式の信号であれば5.7MII
zの周波数成分が連続的に出力さイすることかなくギヤ
リア検出回路12は■7信号を出力する。
また、M U S E方式判別回路6か第3図に示す第
2例の場合に(J、映像信号がパルス検出回路13に入
力される。MUSI艶弐の信号であればパルス検出回路
13がフレーノ、同1υ1パルスを出力し第1 (′X
′Iカウンタ部ツタaがその数をカウント4−る。
2例の場合に(J、映像信号がパルス検出回路13に入
力される。MUSI艶弐の信号であればパルス検出回路
13がフレーノ、同1υ1パルスを出力し第1 (′X
′Iカウンタ部ツタaがその数をカウント4−る。
17までカランl−4゛ると、第1のカウンタ部14a
がオン信号を出力し、Iラインタイマ15が駆動信号を
第2のカウンタ部14))に出力する。すると、次ライ
ンのフレーム同期パルスを第2のカラン・夕部14bが
カウントし17までカラン)・すると11信号を出力す
る。又、N ’rS C式の信号であれば4伝送り[ノ
ック幅のパルスが一ラインに多数乗っていないため第2
のカウンタ部14bi、LL信号しか出力しない。
がオン信号を出力し、Iラインタイマ15が駆動信号を
第2のカウンタ部14))に出力する。すると、次ライ
ンのフレーム同期パルスを第2のカラン・夕部14bが
カウントし17までカラン)・すると11信号を出力す
る。又、N ’rS C式の信号であれば4伝送り[ノ
ック幅のパルスが一ラインに多数乗っていないため第2
のカウンタ部14bi、LL信号しか出力しない。
さらに、M U S E方式判別回路6が第4図に示す
第3例の場合には、映像信号がギー)”AFC回路16
に入力される。映像信号がMUSE式てあればギーF’
A FC回路I6はI−1信号であるキードA Fc
回路I6を出力する。又、N T S C式であればキ
ードAFC回路16はキードAFC信号を出力しないた
めI7信号のみを出力4−る。
第3例の場合には、映像信号がギー)”AFC回路16
に入力される。映像信号がMUSE式てあればギーF’
A FC回路I6はI−1信号であるキードA Fc
回路I6を出力する。又、N T S C式であればキ
ードAFC回路16はキードAFC信号を出力しないた
めI7信号のみを出力4−る。
このようにして第1例から第3例のM U S E方式
判別回路6は映像信号がMUSE式であればH信号を、
N ’T’ S C式であればI7信号をそれぞれマイ
コン10に出ツノする。マイコンIOはI−1信号であ
ればスイッヂング手段5を−の被選択端子す側に切換え
、FM復調器4の出力する映像信号がMLJ S E信
号処理回路7に送られる。又、マイコン10はI、信号
であればスイゾヂング手段5を他の被選択端子C側に切
換え、ドへ4復調器4の出力−かる映像信号がN ′r
S C信号処理回路8に送られろ。
判別回路6は映像信号がMUSE式であればH信号を、
N ’T’ S C式であればI7信号をそれぞれマイ
コン10に出ツノする。マイコンIOはI−1信号であ
ればスイッヂング手段5を−の被選択端子す側に切換え
、FM復調器4の出力する映像信号がMLJ S E信
号処理回路7に送られる。又、マイコン10はI、信号
であればスイゾヂング手段5を他の被選択端子C側に切
換え、ドへ4復調器4の出力−かる映像信号がN ′r
S C信号処理回路8に送られろ。
[発明の効果ゴ
以−に連へたように第1の発明によればM U S l
艶式信号のサブキャリアを検出4′るよう構成したのて
、第2の発明によればM tJ S E式信号の同期パ
ルスの数をカウントオるよう構成1.たので、第3の発
明によイ1ばキードA FC回路がキードA I” C
パルスを出力才るか否か検出4゛ろよう構成したので、
それぞイ1受信した映像信号力島・fLlsE式か否か
判別できるという効果を奏゛七る1、
艶式信号のサブキャリアを検出4′るよう構成したのて
、第2の発明によればM tJ S E式信号の同期パ
ルスの数をカウントオるよう構成1.たので、第3の発
明によイ1ばキードA FC回路がキードA I” C
パルスを出力才るか否か検出4゛ろよう構成したので、
それぞイ1受信した映像信号力島・fLlsE式か否か
判別できるという効果を奏゛七る1、
第1図1り至第・1図は本発明の実施例を示し、第1図
は受信装置の一部回路ブ〔ノック図、第2図(」M U
S Iε方式判別回路の第1例を示すブロック図、第
3図はM U S Iε方式判別回路の第2例を示すゾ
[7ツク図、第4図(すM tJ S E式I’ll別
回路の第3例を示すブロック図である。。 6・M U S E方式判別回路、II・バントパスフ
ィルタ(フィルタ)、12 キャリア検出回路、13
パルス検出回路、14 カウンタ、16・キードAF
C回路。 第2 図 第4図 4b MUSEガ弐旬、8帽路 のブロック図(第2例) 第3図
は受信装置の一部回路ブ〔ノック図、第2図(」M U
S Iε方式判別回路の第1例を示すブロック図、第
3図はM U S Iε方式判別回路の第2例を示すゾ
[7ツク図、第4図(すM tJ S E式I’ll別
回路の第3例を示すブロック図である。。 6・M U S E方式判別回路、II・バントパスフ
ィルタ(フィルタ)、12 キャリア検出回路、13
パルス検出回路、14 カウンタ、16・キードAF
C回路。 第2 図 第4図 4b MUSEガ弐旬、8帽路 のブロック図(第2例) 第3図
Claims (3)
- (1)MUSE方式のサブキャリア帯域を通すフィルタ
と、このフィルタがサブキャリアを連続的に出力するか
否かを検出するキャリア検出回路とから成ることを特徴
とするMUSE方式判別回路。 - (2)フレーム同期パルスを検出するパルス検出回路と
、この検出回路が検出したフレーム同期パルスの数をカ
ウントするカウンタとを有し、このカウンタのカウント
数よりMUSE方式か否かを判別することを特徴とする
MUSE方式判別回路。 - (3)フレーム同期パルスと水平同期パルスにより位相
同期をかけクランプ基準信号が入っているタイミングで
キードAFCパルスを出力するキードAFC回路を有し
、このキードAFC回路の出力よりMUSE方式か否か
を判別することを特徴とするMUSE方式判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267462A JP2663565B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Muse方式判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267462A JP2663565B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Muse方式判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113781A true JPH02113781A (ja) | 1990-04-25 |
| JP2663565B2 JP2663565B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17445174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267462A Expired - Fee Related JP2663565B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | Muse方式判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663565B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5283653A (en) * | 1992-05-22 | 1994-02-01 | Zenith Electronics Corp. | Dual HDTV/NTSC receiver using sequentially synthesized HDTV and NTSC co-channel carrier frequencies |
| US5307165A (en) * | 1992-03-17 | 1994-04-26 | Sony Corporation | Television signal kind discriminating apparatus |
| US5537150A (en) * | 1992-05-01 | 1996-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image communicating apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277769A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Alps Electric Co Ltd | テレビ信号受信機 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267462A patent/JP2663565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPS6277769A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Alps Electric Co Ltd | テレビ信号受信機 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5307165A (en) * | 1992-03-17 | 1994-04-26 | Sony Corporation | Television signal kind discriminating apparatus |
| US5537150A (en) * | 1992-05-01 | 1996-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and image communicating apparatus |
| US5283653A (en) * | 1992-05-22 | 1994-02-01 | Zenith Electronics Corp. | Dual HDTV/NTSC receiver using sequentially synthesized HDTV and NTSC co-channel carrier frequencies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663565B2 (ja) | 1997-10-15 |
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