JPH025073B2 - - Google Patents

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JPH025073B2
JPH025073B2 JP720180A JP720180A JPH025073B2 JP H025073 B2 JPH025073 B2 JP H025073B2 JP 720180 A JP720180 A JP 720180A JP 720180 A JP720180 A JP 720180A JP H025073 B2 JPH025073 B2 JP H025073B2
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JP
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signal
circuit
pulse
output
horizontal synchronization
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JP720180A
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Hideki Miura
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Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP720180A priority Critical patent/JPS56104577A/ja
Publication of JPS56104577A publication Critical patent/JPS56104577A/ja
Publication of JPH025073B2 publication Critical patent/JPH025073B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/04Synchronising
    • H04N5/08Separation of synchronising signals from picture signals
    • H04N5/10Separation of line synchronising signal from frame synchronising signal or vice versa

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばVTRのモニタ受像機に適用し
て好適なフイールド周波数判別回路に関する。
例えば、PAL,SECAM及び色副搬送波周波数
が4.43MHzのNTSCの各方式のテレビジヨン信号
を記録再生できるVTRがある。このようなVTR
に用いられるモニタ受像機にあつては、各方式の
テレビジヨン信号に於けるフイールド周波数、即
ち毎秒伝送されるフイールド数の違いを判別する
フイールド周波数判別回路を設け、その判別出力
に基づいて受信モードを切換る必要がある。
そこで、先ず第1図を参照して、従来のフイー
ルド周波数判別回路について説明する。1はテレ
ビジヨン信号から分離された垂直同期信号の供給
される入力端子である。この入力端子1には、
PAL,SECAM方式の如くフイールド周波数が50
フイールド/sec、1フレームの走査線数が625本
のテレビジヨン方式(以下単に50/625方式とい
う)か、又は色副搬送波周波数が4.43MHzの
NTSC方式の如くフイールド周波数が60フイール
ド/秒、1フレームの走査線数が525本のテレビ
ジヨン方式(以下単に60/525方式という)の垂直
同期信号が供給される。これら垂直同期信号の周
期は、60/525方式の場合はT1=16.7(msec)(第
2図A)、50/625方式の場合はT2(>T1)=20
(msec)(第2図B)である。
2,3及び4は第1、第2及び第3の単安定マ
ルチバイブレータで、その各出力パルスの時間幅
を夫々τ1,τ2及びτ3(第2C,D,E)とする。
そして、T1,T2;τ1,τ2,τ3の間の関係を、τ1
T1<T2,τ1+τ2≒1/2(T1+T2),τ1+τ2+τ3
> T2に選定すると共に、τ2を第2図Aの垂直同期
信号の時間幅より僅か大、τ3を第2図Bの垂直同
期信号の時間幅より僅か大に夫々選定する。ここ
では、τ1=15(msec),τ2=τ3=3(msec)であ
る。
バイブレータ2,3,4が順次縦続接続され、
入力端子1がバイブレータ2の入力側より導出さ
れる。そして、入力端子1よりの垂直同期信号と
バイブレータ3の出力パルス(第2図D)とを第
1のタイミング比較回路5に供給して比較し、そ
の垂直同期信号が第2図Aの信号であればその出
力端子6にH(ハイ)の比較パルスが、、第2図B
の信号であればL(ロー)の比較パルスが夫々出
力される。又、入力端子1よりの垂直同期信号と
バイブレータ4の出力パルス(第2図E)とを第
2のタイミング比較回路7に供給して比較し、垂
直同期信号が第2図Bの信号であれば出力端子8
にHの比較パルスが、第2図Aの信号であればL
の比較パルスが夫々出力される。
かくして、比較回路5,7の比較パルスによ
り、受信しているテレビジヨン信号が、60/525方
式であるか、50/625方式であるかの判別が行なわ
れる。
しかしながら、かかる第1図のフイールド判別
回路では、CR回路を有する単安定マルチバイブ
レータを用いているためIC化が困難であるとい
う欠点がある。
かかる点に鑑み、本発明はIC化に好適で、し
かもノイズに強く且つ誤動作し難いフイールド周
波数判別回路を提案せんとするものである。
第1の本発明は、1垂直周期期間内の水平同期
信号の個数が、夫々M個及びN個(但し、M<
N)で、フイールド周波数が夫々Fm及びFn(但
し、Fm>Fn)である第1及び第2のテレビジヨ
ン信号の内のいずれか一方の入力テレビジヨン信
号の垂直同期信号及び水平同期信号を供給するこ
とにより、入力テレビジヨン信号のフイールド周
波数が、Fm及びFnのいずれであるかを判別する
フイールド周波数判別回路において、入力テレビ
ジヨン信号のある垂直同期信号の到来直後からそ
の水平同期信号の個数を計数し、入力テレビジヨ
ン信号の次の垂直同期信号の到来時点が、水平同
期信号をS個(但し、M<S<N)計数する前の
所定期間内にあることを検出する第1の検出手段
と、入力テレビジヨン信号のある垂直同期信号の
到来直後からその水平同期信号の個数を計数し、
入力テレビジヨン信号の次の垂直同期信号の到来
時点が、水平同期信号をS個(但し、M<S<
N)計数した後の所定期間内にあることを検出す
る第2の検出手段とを有し、第1及び第2の検出
手段の検出出力に基づいて、入力テレビジヨン信
号のフイールド周波数が、Fm及びFnのいずれで
あるかを判別するようにしたものである。
第2の本発明は、第1の本発明において、更
に、第2の検出手段の検出出力によつてクリアさ
れると共に、第1の検出手段の検出出力を所定複
数個計数したとき出力を発生する第1の計数手段
と、第1の検出手段の検出出力によつてクリアさ
れると共に、第2の検出手段の検出出力を所定複
数個計数したとき出力を発生する第2の計数手段
とを設け、第1及び第2の計数手段の出力に基づ
いて、入力テレビジヨン信号のフイールド周波数
が、Fm及びFnのいずれであるかを判別するよう
にしたものである。
以下本発明を、上述の60/525方式及び50/625方
式のテレビジヨン信号のフイールド周波数を判別
するフイールド周波数判別回路に適用した一実施
例を第3図について説明する。
さて、1垂直周期期間内に於ける水平同期信号
の個数は、60/525方式にあつては262.5個、50/62
5方式にあつては312.5個である。又、水平周波数
は両方式に於いて略等しい。そこで、両者の略中
間の個数を基準値、例えば288とし、カウンタを
用いて上述の1垂直周期期間内の水平同期信号の
個数を計数して基準値に達したかあるいは基準値
より少ない所定範囲内にあるかを検出すれば上述
の2方式のテレビジヨン信号のフイールド周波数
の判別を行なうことができる。第3図のフイール
ド周波数判別回路は、このような考えを基にして
いる。
第3図に於いて、FF1,FF2,…FF22は
後述するカウンタを構成するフリツプフロツプ回
路で、その各出力を第4図及び第5図に同じ符号
で示してある。11,12は夫々50/625及び60/5
25方式の水平同期信号HD(第4図)及び垂直同
期信号VD(第4図)の供給される入力端子であ
る。
13は垂直同期信号VD(第4図)によりクリ
アされると共に水平同期信号HD(第4図)を288
個計数したときパルス(第4図)を出力する
290進カウンタ回路で、64進カウンタ14、8進
カウンタ15及びアンド回路16から構成され
る。
そして、第3図の実施例では、この290進カウ
ンタ回路13が、本発明の要旨における、入力テ
レビジヨン信号のある垂直同期信号の到来直後か
らその水平同期信号の個数を計数し、入力テレビ
ジヨン信号の次の垂直同期信号の到来時点が、水
平同期信号をS(=288)個〔但し、M(=262.5)
<S(=288)<N(312.5)〕計数した後であること
を検出する第2の検出手段に該当する。
64進カウンタ14は垂直同期信号VDによりク
リアされると共に水平同期信号HDを32個計数し
たときパルス(第4図)を出力するカウンタ
で、フリツプフロツプ回路FF1〜FF6から構成
される。8進カウンタ15は垂直同期信号VDに
よりクリアされると共にパルスを4個計数した
ときパルス(第4図)を出力するカウンタで、
フリツプフロツプ回路FF7〜FF9から構成され
る。この場合、カウンタ14,15にて512進の
カウンタ回路17が構成される。従つて、このカ
ウンタ回路17は、垂直同期信号VDによりクリ
アされると共に水平同期信号HDを256個計数す
るとパルスを出力することになる。そして、パ
ルス及びがアンド回路16に供給されて出力
信号が出力される。この出力信号としてパル
スが得られるのは、50/625方式の水平同期信号
HD及び垂直同期信号VDが夫々入力端子11,
12に供給された場合である。このパルスは第
4図に示す如く50/625方式い於いて、288(=256
+32)個の水平同期信号HDが計数されたとき立
上り、垂直同期信号VDが到来したとき立下る。
従つて、アンド回路16の出力たるパルスによ
り、一応受信されたテレビジヨン信号が50/625方
式であることが判別される。
18はゲート信号発生回路で、これよりのゲー
ト信号(第4図)及び垂直同期信号VDがアン
ド回路19に供給される。
この第3図の実施例では、このゲート信号発生
回路18及びアンド回路19から成る回路が、本
発明の要旨における、入力テレビジヨン信号のあ
る垂直同期信号の到来直後からその水平同期信号
の個数を計数し、入力テレビジヨン信号の次の垂
直同期信号の到来時点が、水平同期信号をS(=
288)個〔但し、M(262.5)<S(=288)<N
(312.5)〕計数する前であることを検出する第1
の検出手段に該当する。
このゲート信号発生回路18は、カウンタ回路
13、インバータ回路20、アンド回路21、32
進カウンタ22及びインバータ回路23から構成
される。即ち、出力がインバータ回路20に供
給されて反転され、その出力〓(第4図)及びパ
ルスがアンド回路21に供給され、その出力パ
ルスD(第4図)がクリアパルスとして32進カウ
ンタ22に供給される。このパルスは水平同期
信号HDの256個目で立上り、50/625方式にあつ
ては水平同期信号HDの288個目で立下り、60/52
5方式にあつては垂直同期信号VDの到来時に立
下るパルスである。
カウンタ22は水平同期信号HDを16個計数し
たときパルスを出力するもので、フリツプフロツ
プ回路FF10〜FF14から構成される。カウン
タ22の出力パルスはインバータ回路23に供給
されて反転され、その出力パルス(第4図)が
ゲート信号としてアンド回路19に供給される。
このカウンタ22は、第4図に示すように、通
常は水平同期信号HDを16個計数する毎に、その
出力が「0」、「1」と交互に変化するが、パルス
によつてクリアされたときは、そのパルスの
立ち上がりから立ち下がりまでの期間は、水平同
期信号HDの計数を停止する。
従つて、60/525方式の場合は、第4図に示す如
く、パルスは、垂直同期信号(水平周期の3倍
の時間幅を有する)VDの到来後、水平同期信号
HDを256個計数したとき立ち上がり、275.5個計
数したとき立ち下がるので、これをアンド回路1
9に供給すれば、60/525方式の垂直同期信号VD
を、パルスの如くゲートすることができる。
又、50/625方式の場合は、パルスは垂直同期
信号VDの到来後、水平同期信号HDを256個計数
したとき立ち上がり、304個計数したとき立ち下
がるので、これをアンド回路19に供給しても、
50/625方式の垂直同期信号VDはゲートされな
い。
かくして、入力端子12に供給される垂直同期
信号VDが60/525方式のものである場合にのみ、
アンド回路19の出力F(第4図)はその垂直同
期信号VDとなり、一応受信されたテレビジヨン
信号が60/525方式であることが判別される。
ところで、パルス及びにノイズが混入した
りすると、50/625,60/525方式の判別を誤る慮れ
がある。そこで、所定進例えば共に16進のカウン
タ24,25を設け、パルスをカウンタ24の
入力端子及びカウンタ25のクリア端子に、パル
スをカウンタ25の入力端子及びクリア端子に
夫々供給し、パルスC(第4図,第5図)及びF
(第4図,第5図)のいずれか一方のみが複数個、
ここでは8個連続したとき夫々その出力側にパル
スH(第5図)又はパルスG(第5図)が出力され
るようになされる。尚、カウンタ24はフリツプ
フロツプ回路FF19〜FF22から構成され、カ
ウンタ25はフリツプフロツプ回路FF15〜FF
18から構成される。
この第3図の実施例では、カウンタ25,24
が、第2の本発明の要旨における、第2の検出手
段の検出出力によつてクリアされると共に、第1
の検出手段の検出出力を所定複数個計数したとき
出力を発生する第1の計数手段と、第1の検出手
段の検出出力によつてクリアされると共に、第2
の検出手段の検出出力を所定複数個計数したとき
出力を発生する第2の計数手段とに夫々該当す
る。
そして、パルスH及びGはインバータ回路2
6,27を通じてRSフリツプフロツプ回路28
の夫々セツト端子、リセツト端子に供給される。
そして、フリツプフロツプ回路28の非反転出力
端子及び反転出力端子が夫々出力端子29,30
に導出される。かくして、50/625方式のテレビジ
ヨン信号の受信時は出力端子29の出力がHとな
り、60/525方式のテレビジヨン信号の受信時は出
力端子30の出力がHとなる。
次に第6図を参照して、本発明の他の実施例を
説明するも、上述の第3図と対応する部分には同
一符号を付して重複説明を一部省略する。
さて、1垂直周期期間内に於ける水平同期信号
の個数は、上述したように60/525方式にあつては
262.5個、50/625方式にあつては312.5個である。
そこで、両者の略中間の個数を基準値、例えば
288とし、基準値に対し上下に所定個数幅、例え
ば48を有する下限値、従つて240、上限値、従つ
て336を定める。そして、カウンタを用いて1垂
直周期期間内の水平同期信号の個数を計数し、そ
の個数が下限値乃至上限値内に於いて、下限値乃
至基準値内及び基準値乃至上限値内のいずれにあ
るかを検出すれば上述の2方式のテレビジヨン信
号のフイールド周波数の判別を行なうことができ
る。第6図のフイールド判別回路は、このような
考えを基にしている。
第6図に於いてFF1,FF2,…,FF24は
後述するカウンタを構成するフリツプフロツプ回
路であるが、第3図のフリツプフロツプ回路FF
1,FF2,…,FF22とは別個のものとする。
これらフリツプフロツプ回路FF1,FF2,…,
FF24の各出力を第7図、第8図及び第9図に
同じ付号で示してある。又、第6図乃至第9図に
於けるパルス又は出力〜も、第3図乃至第5
図のパルス又は出力〜とは別個のものとす
る。
31は垂直同期信号VD(第7図、第8図)に
関連した後述するパルス(第7図、第8図)に
よりクリアされると共に水平同期信号HD(第7
図、第8図)を240個計数したときパルス(第
7図、第8図)を出力する242進カウンタ回路で、
64進カウンタ32、4進カウンタ33及びアンド
回路34から構成される。64進カウンタ32はパ
ルスによりクリアされると共に水平同期信号
HDを32個計数したときパルスを出力するカウン
タで、フリツプフロツプ回路FF1〜FF6から構
成される。4進カウンタ33はパルスによりク
リアされると共に64進カウンタ31のフリツプフ
ロツプ回路FF6の出力を2個計数したときパル
スを出力するカウンタで、フリツプフロツプ回路
FF7,FF8から構成される。そして、フリツプ
フロツプ回路FF5,FF6,FF7及びFF8の各
出力パルスがアンド回路34に供給されて、アン
ド回路34よりパルスBが出力される。
35は垂直同期信号VDに関連したパルスを
発生する回路で、ナンド回路36とRSフリツプ
フロツプ回路37とから構成される。水平同期信
号HDとパルスとがナンド回路36に供給さ
れ、その出力パルスがフリツプフロツプ回路37
のリセツト入力端子に、垂直同期信号VDがその
セツト入力端子に供給され、その反転出力端子よ
りパルスが出力される。このパルスは第7図
及び第8図に示す如く、ある垂直同期信号VDの
到来後水平同期信号HDを241個計数したとき立
上り、次の垂直同期信号VDの到来時立下るパル
スである。このパルスでカウンタ回路32をク
リアするので、垂直同期信号VD自体でクリアす
るに比し、ノイズによる誤クリアの虞れが無い。
又、垂直同期信号VDが途中で欠落してもクリア
動作を行なう。
38は垂直同期信号中のノイズを除去するため
のノイズ除去回路で、インバータ回路39、アン
ド回路40及び3進カウンタ41から構成され
る。垂直同期信号VDがインバータ回路39を通
じてアンド回路40に供給される。又、水平同期
信号HD及び後述するフリツプフロツプ回路46
の反転出力端子よりのパルスが3進カウンタに
供給され、カウンタ41の出力がアンド回路40
に供給される。そして、このアンド回路よりのノ
イズの除去された垂直同期信号が後述するアンド
回路49,50に供給される。
3進カウンタ41は、フリツプフロツプ回路
FF9,FF10、オア回路42及びアンド回路4
3から構成される。そして、水平同期信号HDが
フリツプフロツプ回路FF9に供給され、その出
力がフリツプフロツプ回路FF10及びアンド回
路43に供給され、フリツプフロツプ回路FF1
0の出力がアンド回路43に供給される。そし
て、アンド回路43の出力及び後述するフリツプ
フロツプ回路46よりのパルスEがオア回路42
に供給され、その出力がフリツプフロツプ回路
FF9及びFF10にクリアパルスとして供給され
る。
49,50はアンド回路で、これにノイズ除去
回路38よりの垂直同期信号を供給し、これを後
述するゲート信号発生回路51よりのゲート信号
(第7図、第8図)、(第7図、第8図)、〓
(第7図、第8図)にてゲートし、夫々50/625,6
0/525方式の垂直同期信号に対応する判別パルス
(第7図)及び(第8図)を出力するように
している。
51はゲート信号発生回路で、242進出カウン
タ回路31、3進カウンタ41、インバータ回路
44,45、RSフリツプフロツプ回路46、64
進カウンタ47及びインバータ回路48から構成
されている。
この第6図の実施例では、アンド回路50及び
ゲート信号発生回路51から成る回路が、本発明
の要旨における、入力テレビジヨン信号のある垂
直同期信号の到来直後からその水平同期信号の個
数を計数し、入力テレビジヨン信号の次の垂直同
期信号の到来時点が、水平同期信号をS(=288)
個〔但し、M(=262.5)<S(=288)<N(312.5)

計数する前であることを検出する第1の検出手段
に該当する。
又、第6図の実施例では、アンド回路49及び
ゲート信号発生回路51から成る回路が、本発明
の要旨における、入力テレビジヨン信号のある垂
直同期信号の到来直後からその水平同期信号の個
数を計数し、入力テレビジヨン信号の次の垂直同
期信号の到来時点が、水平同期信号をS(=288)
個〔但し、M(=262.5)<S(=288)<N(312.5)

計数した後であることを検出する第2の検出手段
に該当する。
242進カウンタ回路31よりのパルスがイン
バータ回路44を介してフリツプフロツプ回路4
6のセツト入力端子に供給される。3進カウンタ
41のフリツプフロツプ回路FF10の出力が64
進カウンタ47に供給される。カウンタ47はフ
リツプフロツプ回路F11〜F16から構成さ
れ、3進カウンタ41の出力を32個計数するとパ
ルス(第7図、第8図)を出力すると共に、16
個計数するとパルス(第7図、第8図)を出力
する。そして、パルスがインバータ回路45を
通じてフリツプフロツプ回路46のリセツト入力
端子に供給される。フリツプフロツプ回路46は
入力信号の立ち下りで動作し、各々非反転及び反
転出力端子より夫々パルス、(第7図、第8
図)が出力される。パルスは第7図及び第8図
に示す如く水平同期信号HDの240個目で立上り、
336(=240+96)個目で立下るパルスであり、又、
パルスはパルスの逆相のパルスである。パル
スは3進カウンタ41に供給されると共に、64
進出カウンタ47にクリアパルスとして供給され
る。
64進カウンタ47よりのパルスは、第7図及
び第8図に示す如く水平同期信号の288個目で立
上り、336個目で立下るパルスであり、インバー
タ回路48よりのパルス〓はパルスの位相反転
されたものである。そして、アンド回路49にパ
ルスFがゲート信号として供給されることによ
り、受信しているテレビジヨン信号が50/625方式
のとき第7図に示す如くパルスがアンド回路4
9から出力されて、16進カウンタ24の入力端子
及び16進カウンタ25のクリア端子に供給され
る。又、アンド回路50にパルス及びパルス〓
がゲート信号×〓(第7図、第8図)として供
給されることにより、受信しているテレビジヨン
信号が60/525方式のとき第8図に示す如くパルス
がアンド回路50から出力されて16進カウンタ
25の入力端子及び16進カウンタ24のクリア端
子に供給される。尚、カウンタ24はフリツプフ
ロツプ回路FF21〜FF24から構成され、カウ
ンタ25はフリツプフロツプ回路FF17〜FF2
0から構成される。
この第6図の実施例では、第3図の実施例と同
様に、カウンタ25,24が、第2の本発明の要
旨における、第2の検出手段の検出出力によつて
クリアされると共に、第1の検出手段の検出出力
を所定複数個計数したとき出力を発生する第1の
計数手段と、第1の検出手段の検出出力によつて
クリアされると共に、第2の検出手段の検出出力
を所定複数個計数したとき出力を発生する第2の
計数手段とに夫々該当する。そして、パルス
(第7図、第9図)及びパルス(第8図、第9
図)のいずれか一方のみが8個連続したとき、
夫々カウンタ24又は25にパルス(第7図、
第9図)又はパルス(第8図、第9図)が出力
され、夫々インバータ回路26,27を通じてフ
リツプフロツプ回路28のセツト入力端子及びリ
セツト入力端子に供給される。そして、フリツプ
フロツプ回路28の非反転出力端子及び反転出力
端子が夫々出力端子29,30に導出される。か
くして、50/625方式のテレビジヨン信号の受信時
は出力端子29の出力が「H」となり、60/525方
式のテレビジヨン信号の受信時は出力端子30の
出力が「H」となる。
上述せる本発明によれば、IC化に好適で、し
かもノイズに強く且つ誤動作し難いフイールド周
波数判別回路を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフイールド判別回路を示すブロ
ツク線図、第2図は波形図、第3図は本発明の一
実施例を示すブロツク線図、第4図及び第5図は
第3図の実施例に対する波形図、第6図は本発明
の他の実施例を示すブロツク線図、第7図、第8
図及び第9図は第6図の実施例に対する波形図で
ある。 13,31は第1のカウンタ手段としてのカウ
ンタ回路、24,25は夫々第2及び第3のカウ
ンタ手段としてのカウンタ、28はフリツプフロ
ツプ回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1垂直周期期間内の水平同期信号の個数が、
    夫々M個及びN個(但し、M<N)で、フイール
    ド周波数が夫々Fm及びFn(但し、Fm>Fn)で
    ある第1及び第2のテレビジヨン信号の内のいず
    れか一方の入力テレビジヨン信号の垂直同期信号
    及び水平同期信号を供給することにより、上記入
    力テレビジヨン信号のフイールド周波数が、上記
    Fm及びFnのいずれであるかを判別するフイール
    ド周波数判別回路において、 上記入力テレビジヨン信号のある垂直同期信号
    の到来直後からその水平同期信号の個数を計数
    し、上記入力テレビジヨン信号の次の垂直同期信
    号の到来時点が、上記水平同期信号をS個(但
    し、M<S<N)計数する前の所定期間内にある
    ことを検出する第1の検出手段と、 上記入力テレビジヨン信号のある垂直同期信号
    の到来直後からその水平同期信号の個数を計数
    し、上記入力テレビジヨン信号の次の垂直同期信
    号の到来時点が、上記水平同期信号をS個(但
    し、M<S<N)計数した後の所定期間内にある
    ことを検出する第2の検出手段とを有し、 上記第1及び第2の検出手段の検出出力に基づ
    いて、上記入力テレビジヨン信号のフイールド周
    波数が、上記Fm及びFnのいずれであるかを判別
    することを特徴とするフイールド周波数判別回
    路。 2 1垂直周期期間内の水平同期信号の個数が、
    夫々M個及びN個(但し、M<N)で、フイール
    ド周波数が夫々Fm及びFn(但し、Fm>Fn)で
    ある第1及び第2のテレビジヨン信号の内のいず
    れか一方の入力テレビジヨン信号の垂直同期信号
    及び水平同期信号を供給することにより、上記入
    力テレビジヨン信号のフイールド周波数が、上記
    Fm及びFnのいずれであるかを判別するフイール
    ド周波数判別回路において、 上記入力テレビジヨン信号のある垂直同期信号
    の到来直後からその水平同期信号の個数を計数
    し、上記入力テレビジヨン信号の次の垂直同期信
    号の到来時点が、上記水平同期信号をS個(但
    し、M<S<N)計数する前の所定期間内にある
    ことを検出する第1の検出手段と、 上記入力テレビジヨン信号のある垂直同期信号
    の到来直後からその水平同期信号の個数を計数
    し、上記入力テレビジヨン信号の次の垂直同期信
    号の到来時点が、上記水平同期信号をS個(但
    し、M<S<N)計数した後の所定期間内にある
    ことを検出する第2の検出手段と、 上記第2の検出手段の検出出力によつてクリア
    されると共に、上記第1の検出手段の検出出力を
    所定複数個計数したとき出力を発生する第1の計
    数手段と、 上記第1の検出手段の検出出力によつてクリア
    されると共に、上記第2の検出手段の検出出力を
    所定複数個計数したとき出力を発生する第2の計
    数手段とを有し、 上記第1及び第2の計数手段の出力に基づい
    て、上記入力テレビジヨン信号のフイールド周波
    数が、上記Fm及びFnのいずれであるかを判別す
    ることを特徴とするフイールド周波数判別回路。
JP720180A 1980-01-24 1980-01-24 Field distinction circuit Granted JPS56104577A (en)

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