JPH02113802A - 3点リンク機構用チェックチェーン - Google Patents

3点リンク機構用チェックチェーン

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Publication number
JPH02113802A
JPH02113802A JP26683388A JP26683388A JPH02113802A JP H02113802 A JPH02113802 A JP H02113802A JP 26683388 A JP26683388 A JP 26683388A JP 26683388 A JP26683388 A JP 26683388A JP H02113802 A JPH02113802 A JP H02113802A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attached
connecting rod
turnbuckle
check chain
pin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26683388A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Miki
三木 博幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP26683388A priority Critical patent/JPH02113802A/ja
Publication of JPH02113802A publication Critical patent/JPH02113802A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、トラクタ本機側のブラケットに相対回動不能
に取付けられる連結ロッドと、3点リンク機構のロアー
リンクに相対回動不能に取付けられる連結ロッドを夫々
ターンバックル部材の両端に螺入連結してなる3点リン
ク機構用チェックチェーンに関する。
〔従来の技術〕
従来、冒記した3点リンク機構用チェックチェーンは、
例えば実開昭60’−85104号公報中に開示されて
いるように、ターンバックル部材の回り止めを行うため
に、これに螺入連結される連結ウッドにロックナツトを
装着していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来によれば、チェーンの全長を変更する際のロッ
クナツトを暖めるには必ずスパナ等の工具を使わねばな
らないので面倒であり、通常、ロックナツト周辺が狭い
場所であるため工具を使ってのナラ)1作が行い難いも
のであった。
本発明は主としてターンバックルに工具を施すことによ
り、長さ調節の操作性に優れた3点リンク機構用チェッ
クチェーンを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、冒記した3点リン
ク機構用チェックチェーンにおいて、前記ターンバック
ル部材を中抜きループ状に構成し、そのループ空間内に
突出した一方の連結ロッドの突出端部分に、前記ループ
空間の開口より着脱可能な回り止め用ピンを装着し、前
記連結ロッドへのピン装着状態において、前記ピンと前
記ターンバックル部材のループ空間内面との接当によっ
て該連結ロッドの前記ターンバックル部材に対する回動
が阻止されるように構成してあることを特徴とする。
〔作 用〕
前記構成によれば、一方の連結ロッドのピンを抜けば、
ターンバックル部材を回動してチェックチェーンの全長
の長さを自由に調節できるとともに、前記一方の連結ロ
ッドの突出端部分にピンを装着すれば、この連結ロッド
とターンバックル部材との相対回動が起こらないように
でき、従って、チェックチェーンの長さを一定に維持で
きる。
ピンはターンバックル部材の内幅内で若干の回動が許容
された状態となるが、その回動角は極く僅であるため、
チェックチェーンの長さは実用上一定とみなせるもので
ある。
〔発明の効果〕
ターンバックル部材の連結ロッドに対する回り止め及び
その解除は、一方の連結ロッドにピンを挿抜するだけの
簡単なものであるから、ロックナツトの締込み及び弛め
によってターンバックル部材の回り止め及び解除を行う
従来構造に比較してその操作性が大きく向上し、チェッ
クチェーン張り調節に要する時間を大幅に短縮すること
ができるようになった。
〔実施例〕
次に本発明の詳細な説明する。
第4図に、車輪式走行機体(1)の後部に、上下に駆動
揺動自在な3点リンク機構(2)を介して、ロータリ耕
耘装置(3)を昇降操作自在に連結したトラクタの後部
が示されている。
前記リンク機構(2)を構成するに、走行機体(1)の
左右両側夫々からロアーリンク(5a又は5b)をボー
ルジヨイント(6)によって上下及び左右に揺動するよ
うに延出すると共に、走行機体(1)の左右中央部から
トップリンク(7)をボールジヨイント(6)によって
上下及び左右に揺動するように延出し、そして、走行機
体(1)から油圧シリンダ(8)による上下揺動操作が
自在に延出された左右一対のリフトアーム(9a)、 
(9b)の一方(9a)と一方のロアーリンク(5a)
の途中部とを、リフトロッド(10)により連結し、他
方のリフトアーム(9b)と他方のロアーリンク(5b
)の途中部とを、耕耘装置(3)を走行機体に対してロ
ーリング操作する油圧シリンダ(11)により連結し、
さらに、前記両ロアーリンク(5a)、 (5b)夫々
の途中部と走行機体とにわたり、ロアーリンク(5a)
、 (5b)の左右揺動を規制するためのターンバック
ル式に伸縮調節自在なチェックチェーン(12)を架設
してある。
第1図、第2図に示すように、前記チェックチェーン(
12)は機体(1)側に装着された前部ロッド(4)、
ロアーリンク(5a)、 (5b)側に装着された後部
ロッド(13)、および、これら両ロッド(4)、 (
13)を連結するターンバックル部材(14)から成っ
ている。
前記前部ロッド(4)は、機体(1)のブラケット(1
a)に側面視においてロアーリンク(5a)、 (5b
)と同一軸芯で上下方向に揺動自在に枢支されたバック
ル部材(15)に、その前端に固着したU字状のバ一部
材(16)を係合させることによって、機体(1)に対
して三次元的に揺動できるようにしてある。
前記後部ロッド(13)、ロアーリンク(5a)、 (
5b)の外側面に設けた縦軸(17)に、後端に固着し
た側面視U字状のホルダー(18)をその長大(19)
(19)で嵌合させることによって、前記ロアーリンク
(5a)、 (5b) に対して三次元的に揺動できる
ようにしてある。
前記ターンバックル部材(14)は、第3図で示される
ように、半円状の切欠き(20)を設けた口字状の板部
材(21)2個を対向配置し、その接当創外面に溶接ナ
ラ) (22)、 (23)を溶着することによって、
計4部品を一体化させて中抜きループ状に構成されたも
のである。
前記ターンバックル部材(14)のループ空間(24)
内に突出した後部ロッド(13)の突出端部分に、ルー
プ空間(24)の開口より着脱可能な回り止め用のベー
タピン(25)を装着し、前記後部ロット責13)への
ピン(25)装着状態において、ピン(25)とターン
バックル部材(14)のループ空間内面(26)との接
当によって、後部ロッド(I3)のターンバックル部材
(14)に対する回動が阻止されるように構成してある
尚、前部ロッド(4)および後部ロッド(13)とター
ンバックル部材(14)との螺合のうち、どちらか一方
を左ネジ螺合としておくことは言うまでもない。
また、ターンバックル部材(14)をループ空間(24
)を有したループ状に構成してあるので、もしこのター
ンバックル部材(14)とロット責4又は13ン が錆
付いても、例えばバールを前記ループ空間(24)に挿
入して強制回動することができる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る3点リンク機構用チェックチェーン
の実施例を示し、第1図は一部断面平面図、第2図は側
面図、第3図はターンバックル部材の分解斜視図、第4
図は耕耘機後部の平面図である。 (1a)・・・・・・ブラケット、 (2)・・・・・
・3点リンク機L (4)、 (13)・・・・・・連
結ロッド、(5)・・・・・・ロアーリンク、(14)
・・・・・・ターンバックル部材、(24)・・・・・
・ループ空間、<25)・・・・・・ピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トラクタ本機側のブラケット(1a)に相対回動不能に
    取付けられる連結ロッド(4)と、3点リンク機構(2
    )のロアーリンク(5)に相対回動不能に取付けられる
    連結ロッド(13)を夫々ターンバックル部材(14)
    の両端に螺入連結してなる3点リンク機構用チェックチ
    ェーンであって、前記ターンバックル部材(14)を中
    抜きループ状に構成し、そのループ空間(24)内に突
    出した一方の連結ロッド(13)の突出端部分に、前記
    ループ空間(24)の開口より着脱可能な回り止め用ピ
    ン(25)を装着し、前記連結ロッド(13)へのピン
    装着状態において、前記ピン(25)と前記ターンバッ
    クル部材(14)のループ空間内面との接当によって該
    連結ロッド(13)の前記ターンバックル部材(14)
    に対する回動が阻止されるように構成してある3点リン
    ク機構用チェックチェーン。
JP26683388A 1988-10-22 1988-10-22 3点リンク機構用チェックチェーン Pending JPH02113802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26683388A JPH02113802A (ja) 1988-10-22 1988-10-22 3点リンク機構用チェックチェーン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26683388A JPH02113802A (ja) 1988-10-22 1988-10-22 3点リンク機構用チェックチェーン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02113802A true JPH02113802A (ja) 1990-04-26

Family

ID=17436290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26683388A Pending JPH02113802A (ja) 1988-10-22 1988-10-22 3点リンク機構用チェックチェーン

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JP (1) JPH02113802A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04100362U (ja) * 1991-01-25 1992-08-31

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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