JPH02113863A - カプセル体を含有する飲食品 - Google Patents
カプセル体を含有する飲食品Info
- Publication number
- JPH02113863A JPH02113863A JP63265514A JP26551488A JPH02113863A JP H02113863 A JPH02113863 A JP H02113863A JP 63265514 A JP63265514 A JP 63265514A JP 26551488 A JP26551488 A JP 26551488A JP H02113863 A JPH02113863 A JP H02113863A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- drink
- capsule
- liquid
- milk
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/02—Making microcapsules or microballoons
- B01J13/025—Applications of microcapsules not provided for in other subclasses
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Edible Oils And Fats (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
丈又上■剋王立π
本発明は、乳飲ネ4、清涼飲料、発酵乳、乳酸菌飲t4
等のゾル形態の飲食品もしくはこれらにゲル化剤を加え
たものに、液状飲食品を内包したカプセル体を混合して
分散させて成るカプセル体含有飲食品並びに上記ゲル化
剤を加えてゾル形態にした飲食品を冷却してゲル化する
ことにより上記カプセル体を分散させて成るカプセル体
含有ゲル状飲食品に関する。
等のゾル形態の飲食品もしくはこれらにゲル化剤を加え
たものに、液状飲食品を内包したカプセル体を混合して
分散させて成るカプセル体含有飲食品並びに上記ゲル化
剤を加えてゾル形態にした飲食品を冷却してゲル化する
ことにより上記カプセル体を分散させて成るカプセル体
含有ゲル状飲食品に関する。
従来技術
従来、ゼリ一体を利用した食品は種々知られており、例
えば、内部にヨーグルトとマーブル状のゼリー石を包含
させた食品(特開昭52−31866号)、ゼリー状固
形片入り容器詰め飲料(特開昭54−23169号)、
および粒状嗜好品およびそれを使用した嗜好性飲料(特
開昭58−220674号)、ゼリー含有食品の製造方
法(特開昭58−162250号)及び被膜を有する食
品の製造法(特開昭48−31.907号)等がみられ
る。
えば、内部にヨーグルトとマーブル状のゼリー石を包含
させた食品(特開昭52−31866号)、ゼリー状固
形片入り容器詰め飲料(特開昭54−23169号)、
および粒状嗜好品およびそれを使用した嗜好性飲料(特
開昭58−220674号)、ゼリー含有食品の製造方
法(特開昭58−162250号)及び被膜を有する食
品の製造法(特開昭48−31.907号)等がみられ
る。
しかし、これらの飲食品は、ゼリ一体又はゼリカプセル
体を飲料などの液状飲食品や粘性の低いヨーグルトと単
に組合わせたものである。したがって、上述したような
ゲル状食品では酸によるゲル化剤の加水分解等によって
ゲル強度が低下するため、所望のゲル強度を保持するに
はゲル化剤の添加量を予め多くしておくことが必要であ
るが、食感−ト及び風味上その添加量には制約がある。
体を飲料などの液状飲食品や粘性の低いヨーグルトと単
に組合わせたものである。したがって、上述したような
ゲル状食品では酸によるゲル化剤の加水分解等によって
ゲル強度が低下するため、所望のゲル強度を保持するに
はゲル化剤の添加量を予め多くしておくことが必要であ
るが、食感−ト及び風味上その添加量には制約がある。
また、ゼリーカプセル体を飲料と組合わせたカプセル体
含有飲料では、カプセル体内包液と飲料との相互移行に
伴う色移り、匂い移り、さらには酸の移行に伴う液状飲
食品の変性(例えば牛乳の果汁への移行による乳蛋白の
変性)がみられ、製品の食感及び風味を著しく損なうよ
うになる問題がある。そして、この問題を解消するには
カプセル体含有飲月では、カプセル体の内包液を外液で
ある飲料と色、香り及び酸度を同様なものにするか、或
は、脱酸処理した果汁等を用いなければならなかった。
含有飲料では、カプセル体内包液と飲料との相互移行に
伴う色移り、匂い移り、さらには酸の移行に伴う液状飲
食品の変性(例えば牛乳の果汁への移行による乳蛋白の
変性)がみられ、製品の食感及び風味を著しく損なうよ
うになる問題がある。そして、この問題を解消するには
カプセル体含有飲月では、カプセル体の内包液を外液で
ある飲料と色、香り及び酸度を同様なものにするか、或
は、脱酸処理した果汁等を用いなければならなかった。
ところで、近年における飲食品に対する嗜好性並びにフ
ァツション性の多様化に伴い、カプセル体含有飲食品に
おいても、前述したような制約性のない、内包液として
種々の液状飲食品を内包させたカプセル体を、異種のゾ
ル状もしくはゲル状飲食品に分散させた、しかも安定性
の良好なカプセル体含有飲食品の提供が望まれる。
ァツション性の多様化に伴い、カプセル体含有飲食品に
おいても、前述したような制約性のない、内包液として
種々の液状飲食品を内包させたカプセル体を、異種のゾ
ル状もしくはゲル状飲食品に分散させた、しかも安定性
の良好なカプセル体含有飲食品の提供が望まれる。
■が解決しようとする課
本発明は、叙上の状況に鑑みなされたものであって、カ
プセル体が変形や破壊することなく、また、色移り、匂
い移り及び酸の移行することがない、かつ安定性の良好
なカプセル体含有飲食品を提供することを課題とする。
プセル体が変形や破壊することなく、また、色移り、匂
い移り及び酸の移行することがない、かつ安定性の良好
なカプセル体含有飲食品を提供することを課題とする。
以下本発明の詳細な説明する。
一課題を解l覧丈4な!す乃」すλ
本発明の特徴は、液状の飲食品を内包したカプセル体を
、ゾル形態の飲食品と混合し、上記カプセル体の内包液
と上記ゾル形態の飲食品との各浸透圧をほぼ等しくする
ことにある。
、ゾル形態の飲食品と混合し、上記カプセル体の内包液
と上記ゾル形態の飲食品との各浸透圧をほぼ等しくする
ことにある。
ここでいう“ゾル形態の飲食品”とは、牛乳、果汁、発
酵乳、乳酸菌飲料等のコロイド形態のものを包含する。
酵乳、乳酸菌飲料等のコロイド形態のものを包含する。
本発明においてカプセル体として用いるカプセルの形成
は、特公昭48−16183号または特公昭36−15
088号の方法に準拠して行うとよく、その内包液には
下記事項を考慮して調製したものを用いる。
は、特公昭48−16183号または特公昭36−15
088号の方法に準拠して行うとよく、その内包液には
下記事項を考慮して調製したものを用いる。
■カプセル体の変形や破壊を防止するために、カプセル
体内包液と外液としてのゾル形態の飲食品との各浸透圧
をほぼ等しくする。
体内包液と外液としてのゾル形態の飲食品との各浸透圧
をほぼ等しくする。
0色移りを防止するために1.外液としてのゾル形態飲
食品が水系である場合には、カプセル内包液として水に
不溶なもの、例えば油溶性の着色料を加えたもの、また
は着色料を乳化安定させたものを用いる。
食品が水系である場合には、カプセル内包液として水に
不溶なもの、例えば油溶性の着色料を加えたもの、また
は着色料を乳化安定させたものを用いる。
■匂い移りを防止するために、水に不溶な油溶性の青谷
料を加えるか、または香料を乳化安定させた内包液を用
いる。
料を加えるか、または香料を乳化安定させた内包液を用
いる。
■酸の移行を防止するために、果汁や酸味料を包含させ
たW/O型エマルジョン形態にし、た内包液を用いるこ
と。
たW/O型エマルジョン形態にし、た内包液を用いるこ
と。
上述のようにして、フルーツの色と香り及び味を付した
水を内包したカプセル体を牛乳に混合して分散すると、
風味はフルーツ牛乳であって、外観は白い牛乳に色あざ
やかな粒体がちりばめられた形態の嗜好性、ファツショ
ン性の優れたカプセル体含有飲食品が得られる。
水を内包したカプセル体を牛乳に混合して分散すると、
風味はフルーツ牛乳であって、外観は白い牛乳に色あざ
やかな粒体がちりばめられた形態の嗜好性、ファツショ
ン性の優れたカプセル体含有飲食品が得られる。
次に、カプセル体を形成するに際しての内水相と外水相
の配合例を示す。なお、%は重〒を示す。
の配合例を示す。なお、%は重〒を示す。
カプセル体の形成:
カプセル体としては、内水相に果汁(0〜/O0%)、
。
。
塘(0〜20%)、発酵乳(0〜/O0%)、乳酸菌飲
料(0〜/O0%)、酸性飲0(0〜/O0%)、乳H
菌′a、(0〜lOO%)若番14(0,001〜1.
0%)、着色料(0,001〜1.0%)、酸味料(0
,01〜2.0%)の単品もしくはこれらの組合わせと
する液体とし、油相に油脂(1,0〜95.0%)、(
0,01〜5%)〕、乳化剤〔テトラグリセリン縮合リ
シルレート(0,01〜5゜0%)〕、着若番(0,0
01〜1.0%)、着色料(0,001〜1.0%)の
単品もしくはこれらの組合わせとし、外水相に乳酸カル
シウム(1,0〜/O.0%)、キサンタンガム(0,
1〜5.0%)、水(85,0〜99.0%)の組合わ
せの液体とする多相エマルジョン・カプセル体を用いて
公知方法により、カプセル体を形成する。
料(0〜/O0%)、酸性飲0(0〜/O0%)、乳H
菌′a、(0〜lOO%)若番14(0,001〜1.
0%)、着色料(0,001〜1.0%)、酸味料(0
,01〜2.0%)の単品もしくはこれらの組合わせと
する液体とし、油相に油脂(1,0〜95.0%)、(
0,01〜5%)〕、乳化剤〔テトラグリセリン縮合リ
シルレート(0,01〜5゜0%)〕、着若番(0,0
01〜1.0%)、着色料(0,001〜1.0%)の
単品もしくはこれらの組合わせとし、外水相に乳酸カル
シウム(1,0〜/O.0%)、キサンタンガム(0,
1〜5.0%)、水(85,0〜99.0%)の組合わ
せの液体とする多相エマルジョン・カプセル体を用いて
公知方法により、カプセル体を形成する。
以下に実施例を示して本発明を具体的に説明する。
実施例1
本例は本発明におけるカプセル体の形成を示す。
○内水相■
父立其料
オレンジ果汁(6倍Y;縮)
砂1大町
オレンジフレーバー
カロチンベース
○内水相■
配合材料
オレンジ果汁(6倍l心縮)
砂糖
クエン酸
オレンジフレーバ
カ口チンヘ−ス
合計
な姿1(−t%)
94.8
5.0
0.15
0.05
酊企ヱ(we%)
86.4
/O.0
31.I
0.15
0.05
ioo、。
O油相
配合材料
■金] (wt%)
バターオイル
96.0
テトラグリセリン
ペンタステアレート
4.0
○外水相■
〔11川料
砂糖
乳酸カルシウム
キサンタンガム
水
合計
配合量(−1%)
/O.0
4.5
1.0
84.5
/O0.0
○外水相■
Wしy木材
砂む3
乳酸カルシウム
キサンタンガム
水
合計
C貞色堆(讐t%)
20.0
4.5
1.0
74.5
/O0.0
以上の配合にて各相を調製する。油相/O0gに対し内
水相■又は0150gを混き分散し、W/Oエマルジョ
ンを作成した後、外水相■又は■750I!に添加・分
散させ、この分散液を0.5i%アルギン酸ナトリウム
溶液に滴下して球状カプセルを得た。
水相■又は0150gを混き分散し、W/Oエマルジョ
ンを作成した後、外水相■又は■750I!に添加・分
散させ、この分散液を0.5i%アルギン酸ナトリウム
溶液に滴下して球状カプセルを得た。
以下は実施例1で得たカプセル体を用いた種にのカプセ
ル体含有飲食品を例示する。
ル体含有飲食品を例示する。
実施例2
カプセル体入り飲料の調製:
配豆技扛 星企i (we%
)牛乳 70.0
力プセル体(実施例1により調製したもの) 30.0
合計 /O0.0上記
間合割合で混合してカプセル体入り牛乳を得た 実施例3 カプセル体入りゼリーの調製: ・配合I C91杯且 配合量(wt%)寒
天 0.3砂81!
/O 、0水
89.7合計
/O0.0配合lでの調製品
70.0力プセル体 3
0.01.00.0 上記配合割合で混合したものを冷却してカプセル体入り
ゼリーを得た。
)牛乳 70.0
力プセル体(実施例1により調製したもの) 30.0
合計 /O0.0上記
間合割合で混合してカプセル体入り牛乳を得た 実施例3 カプセル体入りゼリーの調製: ・配合I C91杯且 配合量(wt%)寒
天 0.3砂81!
/O 、0水
89.7合計
/O0.0配合lでの調製品
70.0力プセル体 3
0.01.00.0 上記配合割合で混合したものを冷却してカプセル体入り
ゼリーを得た。
実施例4
カプセル体入りプリンの調製:
・配合l
父介礼料 ■立見(wt%)牛乳
/O.0脱脂粉乳
5.0砂糖
/O.0卵黄 7.
0カラギーナン 1・2カロチンベ
ース 0.1バニラフレーバー
〇、1水
66.6合計
/O0.0配合1での調製品 70.
0力プセル体 30.0合計
/O0.0上記間合割合で混合
したものを冷却してカプセル体入りプリンを得た。
/O.0脱脂粉乳
5.0砂糖
/O.0卵黄 7.
0カラギーナン 1・2カロチンベ
ース 0.1バニラフレーバー
〇、1水
66.6合計
/O0.0配合1での調製品 70.
0力プセル体 30.0合計
/O0.0上記間合割合で混合
したものを冷却してカプセル体入りプリンを得た。
実施例5
カプセル体入 ドリンクヨーグルトの調製:以下に示す
配合でドリンクヨーグルトの調製をおこなった。
配合でドリンクヨーグルトの調製をおこなった。
傘: ドリンクヨーグルト
脱脂粉乳8.5重世%のミックスを乳酸菌スタター (
ストレプトコッカス・サーモフィルス、ラクトバチルス
・ブルガリカス混合閏)により発酵させ、砂糖6.3重
量%を加えて、クエン酸溶液にてpH調製を行ったもの
。
ストレプトコッカス・サーモフィルス、ラクトバチルス
・ブルガリカス混合閏)により発酵させ、砂糖6.3重
量%を加えて、クエン酸溶液にてpH調製を行ったもの
。
実施例6
カプセル体入 ハードタイプヨーグルトの調製:以下に
示す配合でカプセル体入りハードタイプヨーグルト用ミ
ックスの調製をおこなった。
示す配合でカプセル体入りハードタイプヨーグルト用ミ
ックスの調製をおこなった。
調製方法は、90’C130分間殺菌し、36゛Cに冷
却した。このミックスに乳酸菌スターター (ストレプ
トコッカス・ラクチス、ラクトバチルス・ブルガリカス
4=1混合)を3重量%、カプセル体20屯量%を混合
し、/O0m1容ガラス製ヨーグルトビンに分注してシ
ールの後、36゛Cで/O時間発酵凝固させ、カプセル
入りハードタイプヨーグルトを得た。
却した。このミックスに乳酸菌スターター (ストレプ
トコッカス・ラクチス、ラクトバチルス・ブルガリカス
4=1混合)を3重量%、カプセル体20屯量%を混合
し、/O0m1容ガラス製ヨーグルトビンに分注してシ
ールの後、36゛Cで/O時間発酵凝固させ、カプセル
入りハードタイプヨーグルトを得た。
実施例7
カプセル体入り乳酸菌飲料:
以下に示す配合でカプセル入り乳酸菌飲料用糖液ミック
スの調製をおこなった。
スの調製をおこなった。
内水相■十油41F外水相■:実施例4、参照調製方法
は、90℃、30分間殺回し、30℃で冷却した。この
ミックス3750gに乳酸菌培養物〔乳酸菌スターター
(ストレフ゛トコッカス・ラクチス、ラクトバチルス・
ブルガリカス4:1混合)を3重量%添加して発酵した
脱脂粉乳11重量%の溶液〕を/O重重量添加して均質
の後、クエン酸溶液にてpH4,0とし4250gの乳
酸菌飲料を得た。
は、90℃、30分間殺回し、30℃で冷却した。この
ミックス3750gに乳酸菌培養物〔乳酸菌スターター
(ストレフ゛トコッカス・ラクチス、ラクトバチルス・
ブルガリカス4:1混合)を3重量%添加して発酵した
脱脂粉乳11重量%の溶液〕を/O重重量添加して均質
の後、クエン酸溶液にてpH4,0とし4250gの乳
酸菌飲料を得た。
この乳酸菌飲料に750gのカプセル体を混合し、/O
0+1’容ガラス製ヨーグルトビンに分注してシールの
後、カプセル入り乳酸菌飲料を得た。
0+1’容ガラス製ヨーグルトビンに分注してシールの
後、カプセル入り乳酸菌飲料を得た。
なお使用したカプセル体の構成は、以下のとおり。
内水相■+油相士外水相■2実施例2.3、参照内水相
■十油相+外水相■:実施例5.6.7、次に、各実施
例で得られた各製品について保存試験を行った結果を示
す。なお、油相の存在しな参照 い比較例1及び2として、内水相1. ; 150gを
外水相1;850gに分散混合し、この分散液を0.5
wt%アルギン酸ナトリウム溶液に滴下して得られたf
J状カプセル体を用いたものについても同様に試験した
。
■十油相+外水相■:実施例5.6.7、次に、各実施
例で得られた各製品について保存試験を行った結果を示
す。なお、油相の存在しな参照 い比較例1及び2として、内水相1. ; 150gを
外水相1;850gに分散混合し、この分散液を0.5
wt%アルギン酸ナトリウム溶液に滴下して得られたf
J状カプセル体を用いたものについても同様に試験した
。
また、同じく油相の存在しない比較例3として、内水相
■と外水相■を用い、比較例1と同様な手順で得られた
球状カプセル体を用いたもの、更に、比較例4.5及び
6として、内水相■と外水相■を比較例1と同様の手順
で得られた球状カプセルを用いたものについても同様に
試験した。
■と外水相■を用い、比較例1と同様な手順で得られた
球状カプセル体を用いたもの、更に、比較例4.5及び
6として、内水相■と外水相■を比較例1と同様の手順
で得られた球状カプセルを用いたものについても同様に
試験した。
保存試験方法二
各ザンプルを作成し、透明容器に充填・シール後、冷蔵
(/O℃以下)保存し、経時的な変化(色、香り、酸度
)を観察、測定した。
(/O℃以下)保存し、経時的な変化(色、香り、酸度
)を観察、測定した。
以上の結果より、本発明の「カプセル入り飲食品」によ
る実施例と比較例では、実施例の方が明らかに色の移行
、香りの移行、酸の移jテがなく、したがって、乳蛋白
・ゲル化剤等の変成もなく、風味・組織共に良好な飲食
品を得ることができる。
る実施例と比較例では、実施例の方が明らかに色の移行
、香りの移行、酸の移jテがなく、したがって、乳蛋白
・ゲル化剤等の変成もなく、風味・組織共に良好な飲食
品を得ることができる。
Claims (4)
- (1)液状の飲食品を内包液として内包したカプセル体
を、ゾル形態の飲食品と混合し、かつ上記カプセル体の
内包液と上記ゾル形態の飲食品との各浸透圧をほぼ等し
くして成る、良好な安定性を有するカプセル体含有飲食
品。 - (2)カプセル体の内包液としての液状飲食品は、水、
糖類、果汁類、発酵乳、乳酸菌飲料、酸性飲料、牛乳、
加工乳、乳飲料及び乳酸菌体液から成る群から選択され
るものの1種もしくは2種以上、もしくはこれらに乳化
剤、安定剤、着色料及び着香料等の1種又は2種以上を
組合わせて添加したものである請求項(1)に記載のカ
プセル体含有飲食品。 - (3)カプセル体の内包液としての液状飲食品は食用油
脂またはこれに乳化剤を組合わせた油相と、上記請求項
(2)に記載の液状飲食品とを混合したW/O型エマル
ジョンの形態である請求項(1)に記載のカプセル体含
有飲食品。 - (4)上記請求項(1)に記載のカプセル体含有飲食品
を冷却することによりゾル形態の飲食品をゲル化させて
成る、液状の飲食品を内包液として内包したカプセル体
を分散して含有するゲル状飲食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265514A JP2589556B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | カプセル体を含有する飲食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63265514A JP2589556B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | カプセル体を含有する飲食品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113863A true JPH02113863A (ja) | 1990-04-26 |
| JP2589556B2 JP2589556B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=17418216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63265514A Expired - Fee Related JP2589556B2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | カプセル体を含有する飲食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589556B2 (ja) |
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| WO2004110165A1 (es) * | 2003-06-12 | 2004-12-23 | Alpina Productos Alimenticios S.A. | Capsulas de colores y sabores dentro de un medio de gel, el proceso y el equipo para su fabricacion |
| JP2007521135A (ja) * | 2003-12-18 | 2007-08-02 | ゲーアーテー・フォルムラツィオーン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 生物学的有効成分の安定性及び貯蔵寿命を向上させるための連続的マルチマイクロカプセル封入方法 |
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Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| EP1991196B1 (en) | 2006-03-03 | 2016-10-12 | Fmc Corporation | Method and apparatus for the preparation of capsules. |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63265514A patent/JP2589556B2/ja not_active Expired - Fee Related
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