JPH02114194A - 音声アラーム時計 - Google Patents
音声アラーム時計Info
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- JPH02114194A JPH02114194A JP26723488A JP26723488A JPH02114194A JP H02114194 A JPH02114194 A JP H02114194A JP 26723488 A JP26723488 A JP 26723488A JP 26723488 A JP26723488 A JP 26723488A JP H02114194 A JPH02114194 A JP H02114194A
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- JP
- Japan
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- circuit
- alarm
- signal
- audio
- clock
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000004622 sleep time Effects 0.000 abstract description 6
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000036578 sleeping time Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、音声を発生する音声アラーム時計に関する。
(従来の技術)
従来、アラームの鳴り止め後に、音声を発する音声アラ
ーム時計としては、例えば特開昭63−61984号公
輻に記載されたものがある。
ーム時計としては、例えば特開昭63−61984号公
輻に記載されたものがある。
この種の音声アラーム時計は、音声情報を記憶した記憶
手段と、予め設定した時刻にアラーム出力を発生するア
ラーム手段と、このアラーム出力によってアラーム音を
発生する発生手段と、アラーム音の鳴り止めに伴って記
憶手段の音声情報を再生する再生手段とにより構成され
ており、アラーム音の鳴り止め操作に伴って、記憶回路
内の音声情報を再生し、例えば、「お早ようございます
」とか「早く起きなさい」などの音声を発するようにし
ている。
手段と、予め設定した時刻にアラーム出力を発生するア
ラーム手段と、このアラーム出力によってアラーム音を
発生する発生手段と、アラーム音の鳴り止めに伴って記
憶手段の音声情報を再生する再生手段とにより構成され
ており、アラーム音の鳴り止め操作に伴って、記憶回路
内の音声情報を再生し、例えば、「お早ようございます
」とか「早く起きなさい」などの音声を発するようにし
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述した音声アラーム時計においては、発生
する音声が決まり文句であるため、面白みに欠けるうら
みがあり、目覚めを換起する機能が乏しいものであった
。
する音声が決まり文句であるため、面白みに欠けるうら
みがあり、目覚めを換起する機能が乏しいものであった
。
アラーム音が発生しても起きられないのは、人によって
原因が異なり、その原因に応じた音声を発することによ
り、目覚めを換起する機能を高めることができる。
原因が異なり、その原因に応じた音声を発することによ
り、目覚めを換起する機能を高めることができる。
そこで、本発明では、アラーム音の鳴り止めを操作する
時間が長い場合には、起きられない原因が存在するとし
て、原因に応じて音声の文句を異ならしめることにより
、更に目覚めを換起てきる音声アラーム時計を提供する
ことを目的としている。
時間が長い場合には、起きられない原因が存在するとし
て、原因に応じて音声の文句を異ならしめることにより
、更に目覚めを換起てきる音声アラーム時計を提供する
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明の音声アラーム時計は、時刻を表示する時計回路
と、この時計回路により表示された時刻が設定時刻とな
ったときにオン動作する目安スイッチと、外部からアラ
ームのオンオフ動作を操作可能なアラームオンオフスイ
ッチと、このアラームオンオフスイッチのオン操作時に
のみ前記目安スイッチからのオン信号を通過させるゲー
ト回路と、このゲート回路からの出力されるオン信号に
よりアラーム信号を出力するアラーム回路と、このアラ
ーム回路からのアラーム信号のオフ時に対応してアラー
ム鳴り止め信号を出力する鳴り止め検出回路と、音声デ
ータを記憶する音声ROMと、前記アラーム鳴り止め信
号により動作開始し前記音声ROMからの音声データに
対応した音声を報知する報知回路と、この報知回路から
の音声の音量を外部より調節する音量回路とを備えてな
る音声アラーム時計であって、前記音声ROMに少なく
とも3種類以上の音声データを記憶させるとともに、前
記音声ROMに記憶された音声データの番地を指定する
コード信号を出力する第1、第2および第3のコードR
OMと、前記アラーム回路からのアラーム信号の立上り
に応答して前記時計回路から出力されるクロック信号を
カウントする第1のカウンタと、前記アラームオンオフ
スイッチのオン操作時からオフ操作時までの間に、前記
時計回路からのクロック信号をカウントする第2のカウ
ンタと、前記第1および第2のカウンタと前記音量回路
からの信号に基づいて、前記鳴り止め検出回路から出力
されるアラーム鳴り止め信号を3種類の異なる切替え信
号に変換する切替え回路と、この切替え回路からの3種
類の切替え信号に対応して前記第1.第2および第3の
コードROMからのコード信号のうち、いずれか一つの
コード信号を選択し、前記報知回路に出力するマルチプ
レクサとを備えて構成されている。
と、この時計回路により表示された時刻が設定時刻とな
ったときにオン動作する目安スイッチと、外部からアラ
ームのオンオフ動作を操作可能なアラームオンオフスイ
ッチと、このアラームオンオフスイッチのオン操作時に
のみ前記目安スイッチからのオン信号を通過させるゲー
ト回路と、このゲート回路からの出力されるオン信号に
よりアラーム信号を出力するアラーム回路と、このアラ
ーム回路からのアラーム信号のオフ時に対応してアラー
ム鳴り止め信号を出力する鳴り止め検出回路と、音声デ
ータを記憶する音声ROMと、前記アラーム鳴り止め信
号により動作開始し前記音声ROMからの音声データに
対応した音声を報知する報知回路と、この報知回路から
の音声の音量を外部より調節する音量回路とを備えてな
る音声アラーム時計であって、前記音声ROMに少なく
とも3種類以上の音声データを記憶させるとともに、前
記音声ROMに記憶された音声データの番地を指定する
コード信号を出力する第1、第2および第3のコードR
OMと、前記アラーム回路からのアラーム信号の立上り
に応答して前記時計回路から出力されるクロック信号を
カウントする第1のカウンタと、前記アラームオンオフ
スイッチのオン操作時からオフ操作時までの間に、前記
時計回路からのクロック信号をカウントする第2のカウ
ンタと、前記第1および第2のカウンタと前記音量回路
からの信号に基づいて、前記鳴り止め検出回路から出力
されるアラーム鳴り止め信号を3種類の異なる切替え信
号に変換する切替え回路と、この切替え回路からの3種
類の切替え信号に対応して前記第1.第2および第3の
コードROMからのコード信号のうち、いずれか一つの
コード信号を選択し、前記報知回路に出力するマルチプ
レクサとを備えて構成されている。
(作 用)
本発明に係る音声アラーム時計によれば、第1カウンタ
ではアラームが鳴り始めてから鳴り止めされるまでの時
間が計測され、第2カウンタではアラームオンオフスイ
ッチのセット時からセットオフ時までの時間、例えば睡
眠時間が計測される。そして、切替え回路では、第1カ
ウンタおよび第2カウンタの出力と、音量回路の出力と
、鳴り止め検出回路の鳴り止め信号とに基づいて、3種
類の異なる信号がマルチプレクサに出力される。マルチ
プレクサでは、切替え回路からの各出力信号に基づいて
、第1〜第3のコードROMのコード信号の一つを選択
して音声ROM内の音声データを読出し、報知回路から
音声が発せられる。つまり、アラームの鳴り止めに時間
を要した場合には、睡眠時間や音量に起きられない原因
があるとして、その原因に応じた音声が発せられること
になる。
ではアラームが鳴り始めてから鳴り止めされるまでの時
間が計測され、第2カウンタではアラームオンオフスイ
ッチのセット時からセットオフ時までの時間、例えば睡
眠時間が計測される。そして、切替え回路では、第1カ
ウンタおよび第2カウンタの出力と、音量回路の出力と
、鳴り止め検出回路の鳴り止め信号とに基づいて、3種
類の異なる信号がマルチプレクサに出力される。マルチ
プレクサでは、切替え回路からの各出力信号に基づいて
、第1〜第3のコードROMのコード信号の一つを選択
して音声ROM内の音声データを読出し、報知回路から
音声が発せられる。つまり、アラームの鳴り止めに時間
を要した場合には、睡眠時間や音量に起きられない原因
があるとして、その原因に応じた音声が発せられること
になる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は時計回路1であり、時刻表示を行なうとともに
設定時刻に目安出力を発生させて目安動作を行なう。す
なわち、水晶発振回路等の発振回路3からの信号を分周
回路5によりIH7まで分周し、波形成形回路7を経由
して駆動回路9によりモータ11が作動し、モータ11
の回路が輪列13により減速されて各表示側により時、
分、秒の時刻表示が行なわれる。更に、目安機構15に
おいて、輪列13内に組込まれた目安スイッチ15aに
より設定時間になると目安出力が出力される。
設定時刻に目安出力を発生させて目安動作を行なう。す
なわち、水晶発振回路等の発振回路3からの信号を分周
回路5によりIH7まで分周し、波形成形回路7を経由
して駆動回路9によりモータ11が作動し、モータ11
の回路が輪列13により減速されて各表示側により時、
分、秒の時刻表示が行なわれる。更に、目安機構15に
おいて、輪列13内に組込まれた目安スイッチ15aに
より設定時間になると目安出力が出力される。
第2図は音声出力アラーム回路を示し、目安スイッチ1
5a、アラームオンオフスイッチ17゜ゲート回路19
、アラーム回路21、報知回路22、鳴り止め検出回路
25、第1カウンタ27、第2カウンタ29、音量回路
31、切替え回路33、マルチプレクサ35、第1〜第
4のコードROM37a、37b、37c、37d、音
声合成回路39および音声ROM41とにより構成され
ている。
5a、アラームオンオフスイッチ17゜ゲート回路19
、アラーム回路21、報知回路22、鳴り止め検出回路
25、第1カウンタ27、第2カウンタ29、音量回路
31、切替え回路33、マルチプレクサ35、第1〜第
4のコードROM37a、37b、37c、37d、音
声合成回路39および音声ROM41とにより構成され
ている。
上記目安スイッチ15aは、設定時刻に目安信号S工を
出力し、上記アラームオンオフスイッチ17は、外部か
らのオンオフ操作されるスイッチであり、オン時にはア
ラーム可能信号s2を出力する。
出力し、上記アラームオンオフスイッチ17は、外部か
らのオンオフ操作されるスイッチであり、オン時にはア
ラーム可能信号s2を出力する。
上記ゲート回路19は、アンド回路から構成され、アラ
ームオンオフスイッチ17がオン状態時に目安スイッチ
15aからの目安出力s1を通過させる。
ームオンオフスイッチ17がオン状態時に目安スイッチ
15aからの目安出力s1を通過させる。
上記アラーム回路21は、フンショットマルチバルブレ
ータ21aとフリップフロップ21bにより構成され、
ゲート回路19の出力S1によりアラーム信号S3をオ
ア回路43を経由して音声合成回路39に送出し、報知
回路23においてアラームが発せられる。
ータ21aとフリップフロップ21bにより構成され、
ゲート回路19の出力S1によりアラーム信号S3をオ
ア回路43を経由して音声合成回路39に送出し、報知
回路23においてアラームが発せられる。
上記鳴り止め検出回路25は、インバータ25a、ワン
ショットマルチバルブレータ25bおよびフリップフロ
ップ25cとにより構成され、上記アラームオンオフス
イッチ17のオフ時に鳴り止め信号S4をアラーム回路
21のフリップフロップ21bに送出してリセットする
ことによりアラームの鳴り止めを行なう。
ショットマルチバルブレータ25bおよびフリップフロ
ップ25cとにより構成され、上記アラームオンオフス
イッチ17のオフ時に鳴り止め信号S4をアラーム回路
21のフリップフロップ21bに送出してリセットする
ことによりアラームの鳴り止めを行なう。
上記第1カウンタ27は、アンド回路27a、インバー
タ27b、フリップフロップ27cおよび27dにより
構成され、上記アラーム回路21からのアラーム信号S
3が出力されるのに伴って上記分周回路5のクロックパ
ルスCLの計数が開始される一方、アラーム信号S3の
送出停止に伴ってリセットされる。つまり、アラームの
鳴り時間の計数が行なわれ、鳴り時間が所定値以上のと
きに信号を出力する。
タ27b、フリップフロップ27cおよび27dにより
構成され、上記アラーム回路21からのアラーム信号S
3が出力されるのに伴って上記分周回路5のクロックパ
ルスCLの計数が開始される一方、アラーム信号S3の
送出停止に伴ってリセットされる。つまり、アラームの
鳴り時間の計数が行なわれ、鳴り時間が所定値以上のと
きに信号を出力する。
上記第2カウンタ29は、アンド回路29a、インバー
タ29b、フリップフロップ29cおよび29dにより
構成され、上記アラームオンオフスイッチ17のオン操
作に伴ってフリップフロップ27cにおいてリセット解
除され、分周回路5からのクロックパルスCLを計数す
ることにより睡眠時間を計測する。つまり、アラームオ
ンオフスイッチ17のセット時点からアラームオンオフ
スイッチ17のオフ操作時までの間を睡眠時間として測
定し、睡眠時間が所定値以上のときに信号を出力する。
タ29b、フリップフロップ29cおよび29dにより
構成され、上記アラームオンオフスイッチ17のオン操
作に伴ってフリップフロップ27cにおいてリセット解
除され、分周回路5からのクロックパルスCLを計数す
ることにより睡眠時間を計測する。つまり、アラームオ
ンオフスイッチ17のセット時点からアラームオンオフ
スイッチ17のオフ操作時までの間を睡眠時間として測
定し、睡眠時間が所定値以上のときに信号を出力する。
上記音量回路31は、抵抗31aと並列接続される音量
スイッチ31bとにより構成され、この音量スイッチ3
1bのオン時に大きい音量が発せられる。音量スイッチ
31bは検知スイッチ31Cに連動し、この検知スイッ
チ31cのオン時には後述する切替え回路33に信号が
出力される。
スイッチ31bとにより構成され、この音量スイッチ3
1bのオン時に大きい音量が発せられる。音量スイッチ
31bは検知スイッチ31Cに連動し、この検知スイッ
チ31cのオン時には後述する切替え回路33に信号が
出力される。
上記切替え回路33は、アンド回路33a、33bおよ
び33cにより構成され、第2図に示すように、鳴り止
め検出回路25、第1カウンタ27、第2カウンタ29
および音量回路31からの信号が入力され、アラームが
鳴り終った後の音声処理を行なうために、各種の状況に
応じてマルチプレクサ35に入力する信号が選択される
。すなわち、第1番目のアンド回路33aでは、アラー
ムの鳴り止めに長時間を要しない場合には、マルチプレ
クサ35に信号S5が出力され、第1コードROM37
aの番地に基いて音声ROM41から音声データが読出
されて、報知回路23から、例えば「おはようございま
す」という一般的な音声が発せられる。第2番目のアン
ド回路33bでは、アラームの鳴り止めに長時間を要し
、睡眠時間が短い場合は、マルチプレクサ35に信号S
6が出力され、第2コードROM37bの番地に基いて
読出される音声ROM41の音声データにより1例えば
「早く寝なさい」という音声が発せられる。すなわち、
睡眠時間が短い原因が発せられる。更に、第3番目のア
ンド回路33cでは、音量回路31の検知スイッチ31
cのオフ時、すなわち、アラームの鳴り止めに長時間を
要し、音量が小さい場合には、マルチプレクサ35に信
号S7が出力され、第3コードROM37cの番地に基
づいて読出される音声ROM41の音声データにより、
例えば「もっと音を大きくしなさい」という音声が発せ
られる。つまり起きられないのは設定音量が小さいとこ
ろに原因があるとする音声が発せられる。
び33cにより構成され、第2図に示すように、鳴り止
め検出回路25、第1カウンタ27、第2カウンタ29
および音量回路31からの信号が入力され、アラームが
鳴り終った後の音声処理を行なうために、各種の状況に
応じてマルチプレクサ35に入力する信号が選択される
。すなわち、第1番目のアンド回路33aでは、アラー
ムの鳴り止めに長時間を要しない場合には、マルチプレ
クサ35に信号S5が出力され、第1コードROM37
aの番地に基いて音声ROM41から音声データが読出
されて、報知回路23から、例えば「おはようございま
す」という一般的な音声が発せられる。第2番目のアン
ド回路33bでは、アラームの鳴り止めに長時間を要し
、睡眠時間が短い場合は、マルチプレクサ35に信号S
6が出力され、第2コードROM37bの番地に基いて
読出される音声ROM41の音声データにより1例えば
「早く寝なさい」という音声が発せられる。すなわち、
睡眠時間が短い原因が発せられる。更に、第3番目のア
ンド回路33cでは、音量回路31の検知スイッチ31
cのオフ時、すなわち、アラームの鳴り止めに長時間を
要し、音量が小さい場合には、マルチプレクサ35に信
号S7が出力され、第3コードROM37cの番地に基
づいて読出される音声ROM41の音声データにより、
例えば「もっと音を大きくしなさい」という音声が発せ
られる。つまり起きられないのは設定音量が小さいとこ
ろに原因があるとする音声が発せられる。
上記音声合成回路39は、上記音声ROM41の音声デ
ータに基いて電気的に音声を形成する回路であり、一つ
の音声の発生終了に伴ってエンド信号(END)が出力
され、アンド回路45を通じて鳴り止め検出回路25、
第1、第2カウンタ27.29のそれぞれのフリップフ
ロップ25c、27d、29dがリセットされる。
ータに基いて電気的に音声を形成する回路であり、一つ
の音声の発生終了に伴ってエンド信号(END)が出力
され、アンド回路45を通じて鳴り止め検出回路25、
第1、第2カウンタ27.29のそれぞれのフリップフ
ロップ25c、27d、29dがリセットされる。
このように、本実施例の音声アラーム時計によれば、ア
ラームの鳴り止めに時間を要した場合には、睡眠時間が
短かったり、音量が小さいなど、それぞれ起きられない
原因があるとして、どうしたらいいのかを、各原因毎に
異なった音声が発せられることにより認識することがで
きる。したがって、従来の如くアラームを止めた場合に
一定の音声しか発せられないのに対し、本発明では、使
用者に対し確実に注意を促すことができる。
ラームの鳴り止めに時間を要した場合には、睡眠時間が
短かったり、音量が小さいなど、それぞれ起きられない
原因があるとして、どうしたらいいのかを、各原因毎に
異なった音声が発せられることにより認識することがで
きる。したがって、従来の如くアラームを止めた場合に
一定の音声しか発せられないのに対し、本発明では、使
用者に対し確実に注意を促すことができる。
尚、起きられない原因としては、睡眠時間、音量に限ら
ず、他の要因に着目した構成とすることもてき、また、
音声の内容も、上記実施例に限定されることなく適宜の
ものを用いてよい。
ず、他の要因に着目した構成とすることもてき、また、
音声の内容も、上記実施例に限定されることなく適宜の
ものを用いてよい。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、アラームを鳴り
止めるまでに時間がかかった場合には、起きられない原
因毎に音声が発せられるので、従来に比べおもしろみも
付加されるとともに、使用者に対し確実に注意を促すこ
とが可能となる。
止めるまでに時間がかかった場合には、起きられない原
因毎に音声が発せられるので、従来に比べおもしろみも
付加されるとともに、使用者に対し確実に注意を促すこ
とが可能となる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
は時計回路の概略ブロック図、第2図は音声出力アラー
ム回路図である。 1・・・時計回路 15a・・・目安スイッチ1
7・・・アラームオンオフスイッチ 19・・・ゲート回路 21・・・アラーム回路23
・・・報知回路 25・・・鳴り止め検出回路27
・・・第1カウンタ 29・・・第2カウンタ31・・
・音量回路 33・・・切替え回路35・・・マル
チプレクサ 37a・・・第1コードROM 37b・・・第2コードROM 37c・・・第3コードROM 41・・・音声ROM
は時計回路の概略ブロック図、第2図は音声出力アラー
ム回路図である。 1・・・時計回路 15a・・・目安スイッチ1
7・・・アラームオンオフスイッチ 19・・・ゲート回路 21・・・アラーム回路23
・・・報知回路 25・・・鳴り止め検出回路27
・・・第1カウンタ 29・・・第2カウンタ31・・
・音量回路 33・・・切替え回路35・・・マル
チプレクサ 37a・・・第1コードROM 37b・・・第2コードROM 37c・・・第3コードROM 41・・・音声ROM
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時刻を表示する時計回路と、この時計回路により表示さ
れた時刻が設定時刻となったときにオン動作する目安ス
イッチと、外部からアラームのオンオフ動作を操作可能
なアラームオンオフスイッチと、このアラームオンオフ
スイッチのオン操作時にのみ前記目安スイッチからのオ
ン信号を通過させるゲート回路と、このゲート回路から
の出力されるオン信号によりアラーム信号を出力するア
ラーム回路と、このアラーム回路からのアラーム信号の
オフ時に対応してアラーム鳴り止め信号を出力する鳴り
止め検出回路と、音声データを記憶する音声ROMと、
前記アラーム鳴り止め信号により動作開始し前記音声R
OMからの音声データに対応した音声を報知する報知回
路と、この報知回路からの音声の音量を外部より調節す
る音量回路とを備えてなる音声アラーム時計において、
前記音声ROMに少なくとも3種類以上の音声データを
記憶させるとともに、 前記音声ROMに記憶された音声データの番地を指定す
るコード信号を出力する第1、第2および第3のコード
ROMと、 前記アラーム回路からのアラーム信号の立上りに応答し
て前記時計回路から出力されるクロック信号をカウント
する第1のカウンタと、 前記アラームオンオフスイッチのオン操作時からオフ操
作時までの間に、前記時計回路からのクロック信号をカ
ウントする第2のカウンタと、前記第1および第2のカ
ウンタと前記音量回路からの信号に基づいて、前記鳴り
止め検出回路から出力されるアラーム鳴り止め信号を3
種類の異なる切替え信号に変換する切替え回路と、 この切替え回路からの3種類の切替え信号に対応して前
記第1、第2および第3のコードROMからのコード信
号のうち、いずれか一つのコード信号を選択し、前記報
知回路に出力するマルチプレクサと、を設けてなること
を特徴とする音声アラーム時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26723488A JPH02114194A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 音声アラーム時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26723488A JPH02114194A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 音声アラーム時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114194A true JPH02114194A (ja) | 1990-04-26 |
| JPH0457996B2 JPH0457996B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=17442001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26723488A Granted JPH02114194A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 音声アラーム時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6878972B2 (en) | 2001-06-08 | 2005-04-12 | Agilent Technologies, Inc. | Light-emitting diode with plastic reflector cup |
| JP2005300473A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Seiko Clock Inc | 電波修正時計 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26723488A patent/JPH02114194A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6878972B2 (en) | 2001-06-08 | 2005-04-12 | Agilent Technologies, Inc. | Light-emitting diode with plastic reflector cup |
| JP2005300473A (ja) * | 2004-04-15 | 2005-10-27 | Seiko Clock Inc | 電波修正時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0457996B2 (ja) | 1992-09-16 |
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| JPH0516552Y2 (ja) | ||
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