JPS6142154Y2 - - Google Patents

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JPS6142154Y2
JPS6142154Y2 JP16945879U JP16945879U JPS6142154Y2 JP S6142154 Y2 JPS6142154 Y2 JP S6142154Y2 JP 16945879 U JP16945879 U JP 16945879U JP 16945879 U JP16945879 U JP 16945879U JP S6142154 Y2 JPS6142154 Y2 JP S6142154Y2
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circuit
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music
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Description

【考案の詳細な説明】
この考案は、時報若しくは時刻アラームの報知
音として曜日毎に異なる楽曲を発生させる機能を
備えた楽曲発生機能付電子時計に関する。 最近、電子時計には時報機能やアラーム機能が
備えられており、そしてこの報知音としては単一
音ではなく、所定メロデイをもつた楽曲を発生す
るようにした楽曲発生機能を備えたものが商品化
されている。 しかして、この楽曲発生機能としては曜日毎に
異なる楽曲を発生させ、この楽曲を聞いただけで
曜日が分かるようにすることも考えられている
が、一週間に7種類の楽曲が報音されるために、
どの曲が報音曜日に対応しているかを知るには、
意識的に曲を覚えるか、相当使いこなさなければ
ならなかつた。 この考案は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、曜日毎に異なる楽曲を発生する楽曲発生機能
を備えたものにおいて、発生されている楽曲が何
曜日のものであるかを容易に覚えることができる
楽曲発生機能付電子時計を提供することを目的と
する。 以下、この考案を図面に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。第1図は楽曲発生機能付電子
時計の回路構成図である。図において符号1は、
基準周波数信号を発生する発振回路であり、この
基準周波数信号は分周回路2に送られて1秒周期
の信号に分周され、時刻計数回路3に与えられ
る。この時刻計数回路3は上記1秒周期の信号に
基づいて時刻単位としての“秒”、“分”、“時”を
計数するものである。また、時刻計数回路3は24
時間の計数動作が終了する毎に、キヤリー信号を
出力して、日付計数回路4及び7進カウンタ5に
与える。上記日付計数回路4は上記キヤリー信号
に基づいて“日”及び“月”情報を得るものであ
り、また曜日カウンタ5は上記キヤリー信号に基
づいて計数値0〜6をカウントして曜日情報を得
るものである。上記時刻計数回路3、日付計数回
路4、曜日カウンタ5の出力情報は表示切換制御
回路6に供給されている。この表示切換制御回路
6には時刻アラーム回路7に設定されているアラ
ーム時刻情報も供給されている。また、上記時刻
アラーム回路7には時刻計数回路3の時刻情報が
供給されている。 一方、符号S1は時刻の設定を行うときに使用す
る時刻設定用スイツチであり、このスイツチS1
操作信号は設定回路8に与えられている。また、
符号S2は、例えば3進カウンタによつて構成され
た機能選択回路9の内容を歩進させるための機能
選択用スイツチである。 上記機能選択回路9の出力内容aは表示切換制
御回路6に供給されており、表示切換制御回路6
は機能選択回路9の出力内容aに応じて時刻計数
回路3、日付計数回路4、曜日カウンタ5、時刻
アラーム回路7の出力情報を選択的に送出するよ
うになつている。この表示切換制御回路6から送
出される出力情報は、アンド回路10を介してデ
コーダ11に供給され、ここでデコードされた
後、時刻表示部12に供給されてデイジタル的に
表示される。また、機能選択回路9の出力内容a
は、機能表示部13にも供給されていて時刻表示
部12に表示されている時刻情報が何んの機能に
属するかを明示する。更に、上記機能選択回路9
の出力内容aは設定回路にも供給されており、機
能選択回路9によつて選択された情報を設定スイ
ツチS1により設定することができる。 一方、符号S3は、楽曲の試聴を所望するとき
に、楽曲を任意に発生させるデモストレーシヨン
スイツチであり、この操作信号はワンシヨツト回
路14を介してワンシヨツトパルスとして送出さ
れ、7進のカウンタによつて構成された楽曲選択
回路15を歩進させる。この楽曲選択回路15の
計数値0〜6は曜日に対応していて、計数値0の
ときには日曜日、計数値1のときには月曜日……
計数値6のときには土曜日に発生される楽曲が選
択されるようになつているものである。この楽曲
選択回路15の計数値0〜6信号は、対応するア
ンド回路17〜23の一方の入力側端子に与えら
れており、これら各アンド回路17〜23の他方
の入力側端子には、ワンシヨツト回路14から送
出されるワンシヨツトパルスがデイレイ回路16
を介して夫々ゲート制御信号として与えられてい
る。また、上記各アンド回路17〜23から出力
されるワンシヨツトパルスは、対応するSR形フ
リツプフロツプ24〜30のセツト側入力端子S
に夫々与えられる。これら各SR形フリツプフロ
ツプ24〜30のリセツト側入力端子Rには、ワ
ンシヨツト回路14から送出されるワンシヨツト
パルスがオア回路31を介して与えられる。これ
ら各フリツプフロツプ24〜30のQ側出力信号
は、デコーダ11に夫々与えられており、デコー
ダ11は各フリツプフロツプ24〜30のQ側出
力信号に対応して曜日情報を送出する。また各フ
リツプフロツプ24〜30の側出力信号は、ア
ンド回路32の入力側端子に夫々与えられてい
て、アンド回路32からは各フリツプフロツプ2
4〜30がリセツト状態にあるときに出力が得ら
れ、アンド回路10の他方の入力側端子にゲート
制御信号として与えられる。 上記時刻アラーム回路7には、時刻計数回路3
の時刻情報とアラーム時刻情報との一致を検出す
る検出回路(図示せず)が含まれており、上記検
出回路の動作に伴つてワンシヨツトパルスの一致
信号fが出力される。また、上記曜日カウンタ5
の計数値0〜6信号は、対応するアンド回路33
〜39の一方の入力側端子に与えられている。こ
れら各アンド回路33〜39の他方の入力側端子
に上記一致信号fがゲート制御信号として与えら
れたとき、ワンシヨツトパルスの出力信号を送出
し、対応するオア回路40〜46を介して初期ア
ドレス発生回路47に夫々与えられる。また、こ
の初期アドレス発生回路47には、上記各アンド
回路17〜23から送出されるワンシヨツトパル
スの出力信号が対応するオア回路40〜46を介
して与えられる。 上記初期アドレス発生回路47はオア回路40
〜46の出力信号が与えられたとき、オア回路4
0〜46の出力信号に対応する初期アドレス情報
を出力し、アドレスカウンタ48に初期アドレス
情報を設定する。このアドレスカウンタ48の内
容は、上記ワンシヨツト回路14のワンシヨツト
パルスが与えられたとき、リセツトされる。そし
て、アドレスカウンタ48の出力内容は楽音コー
ド記憶部49に対するアドレス情報として出力さ
れる。上記楽音コード記憶部49は、例えば
ROM(リード・オンリ・メモリ)によつて構成
されていて、ここには曜日に対応する7種類の楽
曲の楽音コードが固定的に記憶されており、アド
レスカウンタ48からのアドレス情報に従つてア
ドレス指定され、指定された楽音の楽音コード
が、音長コードA、音階コードB、音量コードC
として並列的に出力される。上記音長コードAは
音長制御回路50に供給される。この音長制御回
路50は上記音長コードAに応じた所定時間が経
過したとき、出力が得られ、アドレスカウンタ4
8の計数値を+1に歩進し、楽音コード記憶部4
9のアドレスを変換させる。上記音階コードBは
デコーダ51に、また上記音量コードCはデコー
ダ52に供給される。また、楽音コード記憶部4
9からは、楽曲の演奏が終了したときに、エンド
信号eが出力され、オア回路31を介して各フリ
ツプフロツプ24〜30のリセツト側入力端子R
に与えられる。 一方、上記発振器1からの基準周波数信号φ
は、音階周波数信号発生回路53にも与えられ
る。この信号発生回路53は基準周波数信号を分
周して「ド」,「レ」,「ミ」……等の音階に対応す
る周波数をもつたクロツク信号群を発生させ、こ
のクロツク信号群を音階周波数選択回路54に供
給する。この音階周波選択回路54は上記デコー
ダ51によつて解読された内容に従つてクロツク
信号群のうち音階に対応するクロツク信号を選択
的に出力し、音量制御回路55に与える。この音
量制御回路55は上記デコーダ52によつて解読
された内容に従つて音階周波数選択回路54から
出力されるクロツク信号の音量制御を行うもので
ある。この音量制御回路55から出力された信号
に基づいて発音体、例えばスピーカ56は楽音を
発生する。 第2図は時刻表示部12及び機能表示部13の
構成図を示したものである。時刻表示部12は、
例えば液晶を用いてなる6桁の表示体によつて構
成されていて、上位2桁で“時”或いは“月”情
報を表示し、3桁、4桁で“分”或いは“日”情
報を表示し、下位2桁で“秒”或いは“曜日”情
報を表示するようになつている。なお、この時刻
表示部12には表示時刻の午後を明示する
【式】表示体が付設されている。また、機能表 示部13は、
【式】表示体、
【式】表示 体によつて構成されている。この
【式】表 示体は、時刻表示部12に表示されている情報が
日付情報であることを明示し、また
【式】表示 体は時刻表示部12に表示されている情報がアラ
ーム時刻であることを明示するものである。 次に、上記のように構成された電子時計の動作
について第3図及び第4図に示す表示例を参照し
て説明する。しかして、第3図は機能選択回路9
のセツト状態に応じて時刻表示部12及び機能表
示部13の表示状態が切り換えられる状態を示し
たものである。 先ず、通常の状態においては、カウンタによつ
て構成された機能選択回路9はリセツト状態とな
つており、時刻計数回路3からの時刻情報が表示
切換制御回路6から送出される。そして、前回の
楽音演奏終了時に、楽音コード記憶部49から出
力されるエンド信号eによつて各フリツプフロツ
プ24〜30はリセツトされている。これによ
り、各フリツプフロツプ24〜30の側出力信
号はアンド回路32を介してアンド回路10に与
えられ、これをゲート解除させる。従つて、表示
切換制御回路6から送出される時刻計数回路3か
らの時刻情報は、アンド回路10を介してデコー
ダ11に供給され、ここでデコードされた後、時
刻表示部12に供給される。この結果、時刻表示
部12には、現在の時刻情報、例えば、第3図の
Aに示すように、「10時35分20秒」が表示され
る。 次に、機能選択用スイツチS2を操作して機能選
択回路9の内容を歩進させると、表示切換制御回
路6からは、日付計数回路4からの日付情報及び
曜日カウンタ5からの曜日情報が送出されるよう
になる。そして上記日付情報及び曜日情報は、デ
コーダ11にデコードされた後、時刻表示部12
に供給される。 この結果、時刻表示部12には、現在の日付及
び曜日情報、例えば第3図のBに示すように、
「8月20日、MO(月曜日)」が表示される。一
方、機能選択回路9の出力内容は、機能表示部1
3に供給されるので、機能表示部13において、
第3図のBに示すように、
【式】表示体が 表示駆動され、時刻表示部12に表示されている
情報が日付情報であることを明示する。 更に、機能選択用スイツチS2を操作して機能選
択回路9の内容を歩進させると、表示切換制御回
路6からは、時刻アラーム回路7からのアラーム
時刻情報が送出されるようになる。そして、この
アラーム時刻情報はデコードされた後、時刻表示
部12において、例えば、第3図のCに示すよう
に、「PM、3時00分」が表示される。一方、機能
選択回路9の内容は、機能表示部13に供給され
るので、機能表示部13において、第3図のCに
示すように、
【式】表示体が表示駆動され、時 刻表示部12に表示されている情報は、アラーム
時刻情報であることを明示する。 しかして、時刻アラーム回路7において、時刻
計数回路3の時刻情報とアラーム時刻情報との一
致が検出されるとワンシヨツトパルスの一致信号
fが送出されるようになる。このとき、曜日カウ
ンタ5の内容が計数値0、つまり、日曜日に該当
するときには、アンド回路33からワンシヨツト
パルスの出力が得られ、オア回路40を介して初
期アドレス発生回路47に与えられる。従つて初
期アドレス発生回路47からは、日曜日に対応す
る楽曲の初期アドレス情報が得られ、アドレスカ
ウンタ48に設定される。そして、楽音コード記
憶部49はアドレスカウンタ48に設定されたア
ドレス情報に基づいてアドレス指定され、日曜日
に対応する楽曲が指定されると共に、その楽曲を
編成する最初の楽音、例えば「ミ」に関する音長
コードA、音階コードB、音量コードCを出力す
るようになる。そして、音長コードAは音長制御
回路50、音階コードBはデコーダ51、音量コ
ードCはデコーダ52に供給される。このため、
音階周波数信号選択回路54は音階周波数信号発
生回路53からのクロツク信号群のうち、「ミ」
の周波数のクロツク信号を選択的に出力し、これ
を音量制御回路55に与える。そして、音量制御
回路55はデコーダ52の内容に応じた音量制御
を行い、この出力をスピーカ56に与える。従つ
て、最初の楽音である「ミ」が発音される。この
最初の楽音は、音長制御回路50において、音長
コードAに応じた所定時間が経過するまでの間、
発音される。そして、音長制御回路50から出力
が得られると、アドレスカウンタ48の計数値が
+1に歩進され、楽音コード記憶部49のアドレ
スを次アドレスに変換させる。これによつて、楽
音コード記憶部49からは、楽曲を編成する二番
目の楽音、例えば「ソ」に関する音長コードA、
音階コードB、音量コードCを出力する。従つ
て、スピーカ56からは楽音「ソ」が所定の音量
で発音されることになる。以下、同様の動作が繰
り辺し実行されることにより、日曜日に対応する
楽曲が演奏されるのである。 しかして、曜日カウンタ5の内容が計数値+1
となつたとき、つまり月曜日となつたときにおい
て、アラーム時刻が検出されて時刻アラーム回路
7から一致信号fの出力が得られると、アンド回
路34の出力により、オア回路41を介して初期
アドレス発生回路47に与えられる。これによ
り、初期アドレス発生回路47からは、月曜日に
対応する楽曲の初期アドレス情報が得られ、アド
レスカウンタ48に設定される。従つて、月曜日
のアラーム時刻には、日曜日に放音された楽曲と
は異なる楽曲が放音される。 同様に、火曜日、水曜日……土曜日のアラーム
時刻には、その曜日特有の楽曲が発生される。従
つて、発生された楽曲を聞けば、何曜日であるか
を知ることができるのである。 第4図は、デモストレーシヨンスイツチS3の操
作に応じて時刻表示部13の表示状態が切り換え
られる状態を示したものである。時刻表示部12
において、通常時刻「10時36分00秒」が表示され
ているときに、曜日毎に発生される楽曲を試聴す
る場合には、デモストレーシヨンスイツチS3を操
作する。しかして、楽曲選択回路15の内容が、
例えば計数値2となつているときにおいて、デモ
ストレーシヨンスイツチS3を操作すると、楽曲選
択回路15の内容は計数値3にセツトされると共
に、デイレイ回路16の遅延時間が経過した後、
デイレイ回路16から出力が得られ、アンド回路
20からワンシヨツトパルスの出力がオア回路4
3を介して初期アドレス発生回路47に与えられ
る。初期アドレス発生回路47からは水曜日に対
応した楽曲の初期アドレスを出力してアドレスカ
ウンタ48に与える。これによつて、楽音コード
記憶部49は水曜日に対応する楽曲がアドレス指
定されると共に、その楽曲を編成する最初の楽音
コードが読み出される。従つて、スピーカ56か
らは水曜日に対応する楽曲が発生される。 これと同時に、上記アンド回路20の出力信号
は、対応するフリツプフロツプ27をセツトする
ので、デコーダ11にはフリツプフロツプ27の
Q側出力信号が与えられる。 しかして、デコーダ11はフリツプフロツプ2
7のQ側出力信号に基づいて水曜日の曜日情報を
出力し、時刻表示部12に供給する。従つて、時
刻表示部12には、第4図のBに示すように、水
曜日を明示する「WE」が表示される。 一方、水曜日に対応する楽曲の演奏が終了する
と、楽音コード記憶部49からはエンド信号eが
出力され、オア回路31を介してすべてのフリツ
プフロツプ24〜30をリセツトする。これによ
つて、時刻表示部12には、通常の時刻、例え
ば、第4図のCに示すように、「10時36分20秒」
が表示される。 また、この状態において、デモストレーシヨン
スイツチS3を再び操作する。このスイツチS3の操
作でワンシヨツトパルスが得られ、楽曲選択回路
15の内容が計数値4に歩進されると共に、アド
レスカウンタ48の内容がリセツトされる。そし
て、デイレイ回路16の遅延時間が経過した後、
アンド回路21の出力が得られ、オア回路42を
介して初期アドレス発生回路47に与えられる。
従つて、オア回路42の出力信号に応じたアドレ
ス情報が初期アドレス発生回路47から出力さ
れ、アドレスカウンタ48にセツトされる。これ
により、楽音コード記憶部49は木曜日に対応す
る楽曲が指定されると共に、その楽曲を編成する
最初の楽音コードが読み出される。従つて、スピ
ーカ56からは、木曜日に対応する楽曲が発生さ
れるのである。 一方、楽曲の発音と同時に、アンド回路21の
出力信号は、対応するフリツプフロツプ28をセ
ツトするので、デコーダ11にはフリツプフロツ
プ28のQ側出力信号が与えられる。そして、デ
コーダ11はフリツプフロツプ28のQ側出力信
号に基づいて木曜日の曜日情報を出力し、時刻表
示部12に供給する。従つて、時刻表示部12に
は、第4図のDに示すように、木曜日を明示する
「TH」が表示される。 このように、デモストレーシヨンスイツチS3
操作することによつて、曜日に対応する楽曲が発
生されると同時に、発生されている楽曲の曜日情
報が表示される。従つて、この表示を見れば、発
生されている楽曲が何曜日のアラーム時刻に放音
されるものであるかを知ることができる。 そして、木曜日に対応する楽曲を試聴している
途中において、デモストレーシヨンスイツチS3
操作した場合には、楽曲選択回路15の内容が歩
進されるほか、アドレスカウンタ48及び各フリ
ツプフロツプ24〜30がリセツトされる。この
ため、楽曲の発生は途中において停止すると共
に、曜日表示も消灯される。そして、その後、ア
ンド回路22の出力が得られるので、スピーカ5
6からは金曜日に対応する楽曲が発生されると同
時に、時刻表示部12には金曜日を表示する曜日
表示がなされる。また、金曜日に対応する楽曲が
発生されている途中において、再びデモストレー
シヨンスイツチS3を操作すれば、土曜日に対応す
る楽曲が発生されると共に、土曜日を明示する曜
日表示がなされる。このように、デモストレーシ
ヨンスイツチS3を操作する毎に、放音されている
楽曲及び曜日表示は次々に切り換わる。従つて、
短時間のうちに7種類の楽曲を聞くことができる
と共に、それらの楽曲が何曜日に放音されるもの
かを知ることができる。 なお、上記実施例においては、デモストレーシ
ヨンスイツチを操作する毎に、発生されている楽
曲を切り換えるようにしたが、この考案はこれに
限らず、デモストレーシヨンスイツチを一回操作
することによつて7種類の楽曲が連続的に発生さ
れるようにしてもよい。この場合において、楽曲
が連続的に発生される毎に、その楽曲に対応する
曜日表示も順次切り換えるようにする。 また、この考案は、計算機能付電子時計等に広
く適用することもできる。 また、上記実施例においては、時刻アラームの
報知音として楽曲を発生させるようにしたが、時
報の報知音として楽曲を発生させるものにも適用
することができる。 この考案は、以上詳細に説明したように、曜日
毎に異なる楽曲を発生する楽曲発生機能を備えた
ものにおいて、外部操作によつて曜日毎の楽曲を
試聴することができると共に、楽曲の試聴の際
に、発生されている楽曲が何曜日に発生されるも
のであるかを明示する曜日表示がなされるから、
曜日毎に発生される楽曲を極く自然に覚えること
ができる。従つてアラーム時刻を報音する楽曲を
聞いただけで、何曜日であるかを確実に知ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案の一実施例を示したもので、
第1図は楽曲発生機能付電子時計の回路構成図、
第2図は時刻表示部及び機能表示部の構成図、第
3図は、機能選択用スイツチの操作に伴つて切り
換わる表示状態図、第4図は、デモストレーシヨ
ンスイツチの操作に伴つて切り換わる表示状態図
である。 5……曜日カウンタ、7……時刻アラーム回
路、11……表示用デコーダ、12……時刻表示
部、15……楽曲選択回路、24〜30……フリ
ツプフロツプ、47……初期アドレス発生回路、
48……アドレスカウンタ、49……楽音コード
記憶部、53……音階周波数信号発生回路、54
……音階周波数信号選択回路、55……音量制御
回路、56……発音装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 時報若しくは時刻アラームの報知音として曜日
    毎に夫々異なる楽曲を発生させる楽曲発生手段を
    備えた電子時計において、 前記楽曲発生手段で発生される前記曜日毎に
    夫々異なる楽曲を選択的に発生させる外部操作ス
    イツチと、 この外部操作スイツチの操作によつて選択的に
    発生された楽曲が報知音として出力される曜日を
    少なくとも楽曲が発生されている間表示する曜日
    表示制御手段とを具備してなる楽曲発生機能付電
    子時計。
JP16945879U 1979-12-07 1979-12-07 Expired JPS6142154Y2 (ja)

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JP16945879U JPS6142154Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07

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JP16945879U JPS6142154Y2 (ja) 1979-12-07 1979-12-07

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JPS5686586U JPS5686586U (ja) 1981-07-11
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ID=29680292

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