JPH02114311A - 計算システムおよびポート接続方法 - Google Patents
計算システムおよびポート接続方法Info
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- JPH02114311A JPH02114311A JP1238340A JP23834089A JPH02114311A JP H02114311 A JPH02114311 A JP H02114311A JP 1238340 A JP1238340 A JP 1238340A JP 23834089 A JP23834089 A JP 23834089A JP H02114311 A JPH02114311 A JP H02114311A
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- JP
- Japan
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- signal
- port
- line
- switch
- terminal
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はコンピュータ端末を複数の遠隔コンピュータに
選択的に接続することに関する。
選択的に接続することに関する。
多数の遠隔コンピュータにコンピュータ端末の単一のポ
ートを接続し、同時にはただ一つの遠隔コンピュータだ
けを選択して実際にポートに接続したいことがしばしば
ある。従来はこのような接続を行うのに、機械式スイッ
チを最もよく用いて来た。
ートを接続し、同時にはただ一つの遠隔コンピュータだ
けを選択して実際にポートに接続したいことがしばしば
ある。従来はこのような接続を行うのに、機械式スイッ
チを最もよく用いて来た。
たとえば第2図において端末10のR3−232ポート
19がR3−232ケーブル11を通して機械式スイッ
チ12に接続されている。機械式スイッチ12は、端末
lOからのR8232ケーブル11を、遠隔コンピュー
タ16からのR8−232ケーブル13に接続するか、
遠隔コンピュータ17からのR3−232ケーブル14
に接続するか、それとも遠隔コンピュータ18からのR
3−232ケーブル15に接続するか、を選択する。
19がR3−232ケーブル11を通して機械式スイッ
チ12に接続されている。機械式スイッチ12は、端末
lOからのR8232ケーブル11を、遠隔コンピュー
タ16からのR8−232ケーブル13に接続するか、
遠隔コンピュータ17からのR3−232ケーブル14
に接続するか、それとも遠隔コンピュータ18からのR
3−232ケーブル15に接続するか、を選択する。
一般的に機械式スイッチ12は有効で信頼性はあるが、
コストは法外に高くつく。
コストは法外に高くつく。
本発明は、上述した従来技術の問題点を解消し、より安
価に製造できるスイッチを提供することを目的とする。
価に製造できるスイッチを提供することを目的とする。
本発明の好適実施例によれば、安価に製造できるスイッ
チが提供される。このスイッチは複数の遠隔コンピュー
タポートの内の一つにコンピュータ端末ポートを接続で
きる。このスイッチにはレシーバが含まれている。この
レシーバは各遠隔コンピュータポートからの信号を受信
し、この信号の電圧レベルを変換し、トランジスタ・ト
ランジスタ論理(TTL)回路で処理できる様にする。
チが提供される。このスイッチは複数の遠隔コンピュー
タポートの内の一つにコンピュータ端末ポートを接続で
きる。このスイッチにはレシーバが含まれている。この
レシーバは各遠隔コンピュータポートからの信号を受信
し、この信号の電圧レベルを変換し、トランジスタ・ト
ランジスタ論理(TTL)回路で処理できる様にする。
マルチプレクサは、一連のアドレスライン上の電圧レベ
ルに基づいて、いくつかの遠隔コンピュータポートのう
ちから、信号をそこから受信すべきポートを一つ選択す
る。このようにして選択された信号はドライバに転送さ
れ、このドライバが信号を元の電圧レベルに回復させて
、またこの選択された信号をコンピュータ端末ポートに
接続する。
ルに基づいて、いくつかの遠隔コンピュータポートのう
ちから、信号をそこから受信すべきポートを一つ選択す
る。このようにして選択された信号はドライバに転送さ
れ、このドライバが信号を元の電圧レベルに回復させて
、またこの選択された信号をコンピュータ端末ポートに
接続する。
レシーバはまた同様に、コンピュータ端末ポートからの
信号を受信し、これらの信号の電圧レベルを変換し、T
TL回路でこの信号を処理できる様にする。デマルチプ
レクサは、一連のアドレスライン上の電圧レベルに基づ
いて、選択された遠隔コンピュータポートに向かう線に
信号を乗せる。
信号を受信し、これらの信号の電圧レベルを変換し、T
TL回路でこの信号を処理できる様にする。デマルチプ
レクサは、一連のアドレスライン上の電圧レベルに基づ
いて、選択された遠隔コンピュータポートに向かう線に
信号を乗せる。
この信号は次にドライバに転送される。ドライバはこの
信号を元の電圧レベルに回復し、またこの信号を選択さ
れた遠隔コンピュータポートに接続する。
信号を元の電圧レベルに回復し、またこの信号を選択さ
れた遠隔コンピュータポートに接続する。
アドレスラインにデコーダと発光ダイオード(LED)
を接続し、LEDアレイを駆動しても良い。その時点で
端末ポートに接続されている遠隔コンピュータポートは
、複数のLEDの内から当該遠隔コンピュータに対応付
けられたLEDをrオン」にすることによって指示され
る。ユーザがどの遠隔コンピュータポートをコンピュー
タ端末ポートに接続したいかを指示する電圧をアドレス
ラインに与えるため、瞬時オン・スイッチ(moaie
ntary an 5w1tch ) 、遅延およびラ
ッチが用いられる。
を接続し、LEDアレイを駆動しても良い。その時点で
端末ポートに接続されている遠隔コンピュータポートは
、複数のLEDの内から当該遠隔コンピュータに対応付
けられたLEDをrオン」にすることによって指示され
る。ユーザがどの遠隔コンピュータポートをコンピュー
タ端末ポートに接続したいかを指示する電圧をアドレス
ラインに与えるため、瞬時オン・スイッチ(moaie
ntary an 5w1tch ) 、遅延およびラ
ッチが用いられる。
第1A図及び第1B図に本発明の好適実施例に従ったス
イッチの概略図を示す。また、第1図は両図の接続関係
を示す。このスイッチは第2図に示した機械式スイッチ
12に取って替わるものである。このスイッチにより、
R8−232ポートが1個ついた計算機端末を、遠隔コ
ンピュータの7つのR8−232ポートの内の一つに接
続することができる。R8−232ケーブルは2つのラ
イン、すなわち送信ラインおよび受信ラインを含む。ラ
イン221は遠隔コンピュータのR3−232ポートか
らのデータ送信ラインである。これらは図示したように
、レシーバ回路217および218に供給される。レシ
ーバ回路217および218はたとえば4線式レシーバ
であり、アメリカ合衆国カリオルニア用のNation
alSmiconductor社より部品番号M014
89として入手可能である。同社の営業所はアメリカ合
衆国95051カリフオルニア州5anta C1ar
a 、 2900Semiconductor Dri
veにある。レシーバ217および218はライン22
1上の電圧をTTL回路で用られる電圧レベルに変換す
る。ライン221の1本のライン上の+12ボルトの信
号をレシーバ217あるいは21Bが+5ボルトの信号
に変換する。また、ライン221の1本のライン上の一
12ボルトの信号はゼロボルトの信号に変換する。
イッチの概略図を示す。また、第1図は両図の接続関係
を示す。このスイッチは第2図に示した機械式スイッチ
12に取って替わるものである。このスイッチにより、
R8−232ポートが1個ついた計算機端末を、遠隔コ
ンピュータの7つのR8−232ポートの内の一つに接
続することができる。R8−232ケーブルは2つのラ
イン、すなわち送信ラインおよび受信ラインを含む。ラ
イン221は遠隔コンピュータのR3−232ポートか
らのデータ送信ラインである。これらは図示したように
、レシーバ回路217および218に供給される。レシ
ーバ回路217および218はたとえば4線式レシーバ
であり、アメリカ合衆国カリオルニア用のNation
alSmiconductor社より部品番号M014
89として入手可能である。同社の営業所はアメリカ合
衆国95051カリフオルニア州5anta C1ar
a 、 2900Semiconductor Dri
veにある。レシーバ217および218はライン22
1上の電圧をTTL回路で用られる電圧レベルに変換す
る。ライン221の1本のライン上の+12ボルトの信
号をレシーバ217あるいは21Bが+5ボルトの信号
に変換する。また、ライン221の1本のライン上の一
12ボルトの信号はゼロボルトの信号に変換する。
マルチプレクサ(MUX)210はレベル変換された信
号をレシーバ217および218から受信し、7個の信
号の内の一つを選択してライン224上に乗せる。どの
ラインへ乗せるかは、アドレスライン206の値に基づ
いて選択される。MUX210は、たとえばTexas
Instruments社の部品番号74LS151
として入手可能である。
号をレシーバ217および218から受信し、7個の信
号の内の一つを選択してライン224上に乗せる。どの
ラインへ乗せるかは、アドレスライン206の値に基づ
いて選択される。MUX210は、たとえばTexas
Instruments社の部品番号74LS151
として入手可能である。
同社への郵便の宛先はアメリカ合衆国75265テキサ
ス州ダラス私書箱225012である。
ス州ダラス私書箱225012である。
ライン224上の信号はドライバ回路219を通ってラ
イン216に送られる。ライン216はデータ受信ライ
ンで、端末lOのR3−232ポート19に接続されて
いる。ドライバ219はたとえばNational S
emlconductor社の部品番号MC1488と
して入手可能な4線式ドライバである。ドライバ回路2
19は、ライン224の電圧をTTL回路で用いられる
電圧レベルからR8−232ポートで用いられる電圧レ
ベルに戻す。ライン224上の+5ボルトの信号は+1
2ボルトの信号に変更され、ライン224上のゼロボル
トの信号は一12ボルトの信号に変更される。
イン216に送られる。ライン216はデータ受信ライ
ンで、端末lOのR3−232ポート19に接続されて
いる。ドライバ219はたとえばNational S
emlconductor社の部品番号MC1488と
して入手可能な4線式ドライバである。ドライバ回路2
19は、ライン224の電圧をTTL回路で用いられる
電圧レベルからR8−232ポートで用いられる電圧レ
ベルに戻す。ライン224上の+5ボルトの信号は+1
2ボルトの信号に変更され、ライン224上のゼロボル
トの信号は一12ボルトの信号に変更される。
ライン215は端末10のR3−232ポート19に接
続されたデータ送信ラインである。レシーバ217はラ
イン215から受信し、信号を変換し、この信号をデマ
ルチプレクサ(DEMUX)214に送る。DEMUX
214はライン215からの信号をDEMUX214の
出力ラインの一つに送る。これらのラインはドライバ2
19およびドライバ220を通って接続される。ドライ
バ219および220の出力はライン222に乗せられ
る。ライン222は遠隔コンピュータのR8−232ポ
ートからのデータ受信ラインである。DEMUX214
はたとえばMotorola社の部品番号74LS25
9として入手可能である。
続されたデータ送信ラインである。レシーバ217はラ
イン215から受信し、信号を変換し、この信号をデマ
ルチプレクサ(DEMUX)214に送る。DEMUX
214はライン215からの信号をDEMUX214の
出力ラインの一つに送る。これらのラインはドライバ2
19およびドライバ220を通って接続される。ドライ
バ219および220の出力はライン222に乗せられ
る。ライン222は遠隔コンピュータのR8−232ポ
ートからのデータ受信ラインである。DEMUX214
はたとえばMotorola社の部品番号74LS25
9として入手可能である。
ドライバ回路220はたとえば4線式ドライバで、Na
tional Semlconductor社の部品番
号MC1488として入手可能である。
tional Semlconductor社の部品番
号MC1488として入手可能である。
選択されたデータ送信ラインと選択されたデータ受信ラ
インは同一の遠隔コンピュータからのものとなるように
、マルチプレクサ210がデータ送信ライン221の一
つを選択し、デマルチプレクサ214がデータ受信ライ
ン222の一つを選択する。
インは同一の遠隔コンピュータからのものとなるように
、マルチプレクサ210がデータ送信ライン221の一
つを選択し、デマルチプレクサ214がデータ受信ライ
ン222の一つを選択する。
コンピュータ端末のユーザは、5PST瞬時オン・スイ
ッチ202を押すことによって、どの遠隔コンピュータ
がコンピュータ端末に接続されるかを選択できる。5P
ST瞬時オン・スイッチ202のそれぞれは抵抗器20
1の一つおよびエンコーダ203の入力の一つに接続さ
れる。抵抗器201はたとえば4.7にΩ5%の抵抗器
である。
ッチ202を押すことによって、どの遠隔コンピュータ
がコンピュータ端末に接続されるかを選択できる。5P
ST瞬時オン・スイッチ202のそれぞれは抵抗器20
1の一つおよびエンコーダ203の入力の一つに接続さ
れる。抵抗器201はたとえば4.7にΩ5%の抵抗器
である。
エンコーダ203はたとえばTexas Instru
ments社の部品番号74LS148として入手可能
なエンコーダである。
ments社の部品番号74LS148として入手可能
なエンコーダである。
エンコーダ203はどの5PST瞬時オン・スイッチ2
02が押されたかを符号化しライン204上に符号化さ
れたアドレスを乗せる。このアドレスはラッチ回路20
5によって「捕捉」される。
02が押されたかを符号化しライン204上に符号化さ
れたアドレスを乗せる。このアドレスはラッチ回路20
5によって「捕捉」される。
これは遅延回路207を用いて行われる。遅延回路20
7は、スイッチ202の一つが押された時に、ライン2
26上のエンコーダ204からの信号を受信する。この
信号はラッチ回路205の入力が整定する時間をかせぐ
ため、わずかに遅延されて、次にライン227上をラッ
チ回路205に送られる。ラッチ回路205がライン2
27上の信号を受信すると、ラッチ回路205はライン
204上の値をラッチしてアドレスライン206上に与
え、どの遠隔コンピュータが選択されたかをMUX21
0およびDEMUX214に対して指示する。ラッチ回
路205はたとえばTexasInstruments
社の部品番号74LS375として入手可能である。遅
延回路207はたとえばTexas Instrume
nts社の部品番号74LSO2として入手可能である
。遅延の長さは抵抗器209およびコンデンサ208に
よって決定される。抵抗器209はたとえばIOKΩ5
%の抵抗器である。コンデンサはたとえば0.01 μ
Fのコンデンサである。
7は、スイッチ202の一つが押された時に、ライン2
26上のエンコーダ204からの信号を受信する。この
信号はラッチ回路205の入力が整定する時間をかせぐ
ため、わずかに遅延されて、次にライン227上をラッ
チ回路205に送られる。ラッチ回路205がライン2
27上の信号を受信すると、ラッチ回路205はライン
204上の値をラッチしてアドレスライン206上に与
え、どの遠隔コンピュータが選択されたかをMUX21
0およびDEMUX214に対して指示する。ラッチ回
路205はたとえばTexasInstruments
社の部品番号74LS375として入手可能である。遅
延回路207はたとえばTexas Instrume
nts社の部品番号74LSO2として入手可能である
。遅延の長さは抵抗器209およびコンデンサ208に
よって決定される。抵抗器209はたとえばIOKΩ5
%の抵抗器である。コンデンサはたとえば0.01 μ
Fのコンデンサである。
一連の発光ダイオード(LED)212を用いて、どの
遠隔コンピュータ端末が現在選択されているかを識別す
る。デコーダおよびLEDドライバ211はアドレスラ
イン206を入力として受信してデコードし、LED2
12の1つを駆動する。こうして選択された遠隔コンピ
ュータを指示する。各LED212は抵抗器213の一
つに接続される。抵抗器213はたとえば220Ω2%
の抵抗器である。デコーダおよびLEDドライバ212
はたとえばTexas Instruments社の部
品番号74L3138として入手可能である。
遠隔コンピュータ端末が現在選択されているかを識別す
る。デコーダおよびLEDドライバ211はアドレスラ
イン206を入力として受信してデコードし、LED2
12の1つを駆動する。こうして選択された遠隔コンピ
ュータを指示する。各LED212は抵抗器213の一
つに接続される。抵抗器213はたとえば220Ω2%
の抵抗器である。デコーダおよびLEDドライバ212
はたとえばTexas Instruments社の部
品番号74L3138として入手可能である。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、コンピュ
ータ端末と複数の遠隔コンピュータとの間の接続を電子
化された安価なスイッチを用いて自由に切り換えること
ができる。
ータ端末と複数の遠隔コンピュータとの間の接続を電子
化された安価なスイッチを用いて自由に切り換えること
ができる。
第1A図および第1B図は本発明の実施例のブロック図
、 第1図は第1A図および第1B図の接続関係を示す図、 第2図は従来技術を説明する図である。 lO:端末 11.13.15:R3232ケーブル12:機械式ス
イッチ 16.17.18:遠隔コンピュータ 203:エンコーダ 205:ラッチ回路207:遅延
回路 21O:マルチプレクサ211:デコーダおよび
LEDドライバ212 : LED 214:デマルチプレクサ 217.218:レシーバ回路 219.220:ドライバ回路
、 第1図は第1A図および第1B図の接続関係を示す図、 第2図は従来技術を説明する図である。 lO:端末 11.13.15:R3232ケーブル12:機械式ス
イッチ 16.17.18:遠隔コンピュータ 203:エンコーダ 205:ラッチ回路207:遅延
回路 21O:マルチプレクサ211:デコーダおよび
LEDドライバ212 : LED 214:デマルチプレクサ 217.218:レシーバ回路 219.220:ドライバ回路
Claims (3)
- (1)コンピュータ端末と複数の遠隔コンピュータとス
イッチを有し、 前記コンピュータ端末からの端末ポートは前記スイッチ
に電気的に結合され、 前記複数の遠隔コンピュータの各々からのポートは前記
スイッチに電気的に結合され、 前記スイッチは下記の(A)ないし(C)を設けてなる
計算システム: (A)第1受信手段:前記複数の遠隔コンピュータの各
々からの前記ポートの各々に電気的に結合され、前記ポ
ートの各々から送信された信号を受信し、前記信号の電
圧レベルをその元のレベルから第2レベルに変換する; (B)第1選択手段:前記第1受信手段に結合され、前
記複数の遠隔コンピュータの第1のものからの第1信号
を選択する; (C)第1ドライバ手段:前記第1選択手段と前記端末
ポートに結合され、前記第1信号を受信し、前記第1信
号の電圧レベルをその元のレベルに変換し、変換された
前記第1信号を前記端末ポートに送達する。 - (2)コンピュータ端末と複数の遠隔コンピュータとス
イッチを有し、 前記コンピュータ端末からの端末ポートは前記スイッチ
に電気的に結合され、 前記複数の遠隔コンピュータの各々からのポートは前記
スイッチに結合され、 前記スイッチは下記の(A)ないし(C)を設けてなる
計算システム: (A)受信手段:前記端末ポートに電気的に結合され、
前記端末ポートから送信された信号を受信し、前記信号
の電圧レベルをその元のレベルから第2レベルに変換す
る; (B)選択手段:前記受信手段に結合され、前記信号を
受信すべき前記複数の遠隔コンピュータのうちの第1遠
隔コンピュータからの第1ポートを選択する; (C)ドライバ手段:前記第1選択手段と前記第1ポー
トに電気的に結合され、前記信号を受信し、前記信号の
電圧レベルをその元のレベルに変換し、変換された前記
信号を前記第1ポートに送達する。 - (3)端末ポートを有するコンピュータ端末と各々がコ
ンピュータポートを有する複数の遠隔コンピュータとを
設けたコンピュータシステムにおいて、下記の(A)な
いし(E)のステップを含み、前記コンピュータポート
のうちのいずれが前記端末ポートに電気的に結合すべき
かを選択するための方法: (A)前記コンピュータポートの各々から信号を受信す
る; (B)前記信号の電圧レベルをその元のレベルから第2
レベルへ変換する; (C)前記信号のうちから前記複数の遠隔コンピュータ
のうちの第1遠隔コンピュータから出てくる第1信号を
選択する; (D)前記第1信号の電圧レベルを前記元のレベルに変
換する; (E)前記変換された第1信号を前記端末ポートへ送る
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US24497288A | 1988-09-15 | 1988-09-15 | |
| US244,972 | 1988-09-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114311A true JPH02114311A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=22924829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238340A Pending JPH02114311A (ja) | 1988-09-15 | 1989-09-13 | 計算システムおよびポート接続方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0359064A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02114311A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994019749A1 (en) * | 1993-02-26 | 1994-09-01 | Chou Benjamin E | Computer system for sharing common system resources with two or more independently operating microcomputers |
| US6366951B1 (en) | 1997-02-03 | 2002-04-02 | Curt A. Schmidt | Distributed processing system where a management computer automatically connects remote reduced-capability workstations with centralized computing modules |
| BG65075B1 (bg) * | 2000-08-04 | 2007-01-31 | Ангел ПАЧАМАНОВ | Метод и устройство за двустранен обмен на данни по токов кръг на двупроводна линия |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1183246A (en) * | 1982-09-29 | 1985-02-26 | Frank Paul Meijer | Three-way data switch for use in a control system for an automated work station |
| FR2591772B1 (fr) * | 1985-12-18 | 1989-09-29 | Cugnez Jean Louis | Systeme de connexion d'un peripherique a plusieurs micro-ordinateurs |
-
1989
- 1989-09-01 EP EP19890116188 patent/EP0359064A3/en not_active Withdrawn
- 1989-09-13 JP JP1238340A patent/JPH02114311A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0359064A3 (en) | 1991-09-18 |
| EP0359064A2 (en) | 1990-03-21 |
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