JPH0211433B2 - - Google Patents
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- JPH0211433B2 JPH0211433B2 JP56105749A JP10574981A JPH0211433B2 JP H0211433 B2 JPH0211433 B2 JP H0211433B2 JP 56105749 A JP56105749 A JP 56105749A JP 10574981 A JP10574981 A JP 10574981A JP H0211433 B2 JPH0211433 B2 JP H0211433B2
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- Japan
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- data word
- character
- control bit
- data words
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/12—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers
- G06K15/128—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers generating or processing printable items, e.g. characters
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S101/00—Printing
- Y10S101/37—Printing employing electrostatic force
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は非衝撃式レーザプリンタにおける文字
重ね刷りに関するものである。文字重ね刷りは文
字下線引きを含むが、それに限定されない。
重ね刷りに関するものである。文字重ね刷りは文
字下線引きを含むが、それに限定されない。
衝撃式プリンタをホスト計算機システムの出力
装置として用いることが多い。ホストシステム
は、何行ものデータを各行に対する指令とともに
伝送してプリンタを作動する。印書の各行に対し
て、個別指令がその行を印書して用紙を進めた
り、用紙を進めないでその行を印書するのに利用
できる。1行の文字形の中の選択した文字に下線
を引きたいと思う場合、文字形の行は、まず、用
紙を進めずに印書する指令とともに伝送される。
次の行のデータは、どの文字が下線引きで重ね刷
りされるべきであるかを識別し、下線引きを印書
して次に用紙を進める指令を伴なう。衝撃式プリ
ンタでは、用紙の前進と各行のデータに対するデ
ータの印字とを別々に制御できれば、文字重ね刷
りの可能性を与える。
装置として用いることが多い。ホストシステム
は、何行ものデータを各行に対する指令とともに
伝送してプリンタを作動する。印書の各行に対し
て、個別指令がその行を印書して用紙を進めた
り、用紙を進めないでその行を印書するのに利用
できる。1行の文字形の中の選択した文字に下線
を引きたいと思う場合、文字形の行は、まず、用
紙を進めずに印書する指令とともに伝送される。
次の行のデータは、どの文字が下線引きで重ね刷
りされるべきであるかを識別し、下線引きを印書
して次に用紙を進める指令を伴なう。衝撃式プリ
ンタでは、用紙の前進と各行のデータに対するデ
ータの印字とを別々に制御できれば、文字重ね刷
りの可能性を与える。
上述の文字重ね刷りは、印字と用紙の前進の操
作が独立でないので、高速度レーザ非衝撃式プリ
ンタにおいては不可能である。普通のレーザ非衝
撃式プリンタでは、周期的に掃引するレーザビー
ムが文字発生器からの変調信号に応じて、多数の
平行な行のデータを連続的に回転する円筒形光電
導ドラムの上に像を作る。像は、ドラムが回転す
るにつれて、ドラム上で現像される。ドラムが現
像された像を伴つて回転して転写部を通過する
と、その像はドラムの表面の非常に近くを通る一
枚の連続に動く用紙に転写される。次に用紙は排
出される。
作が独立でないので、高速度レーザ非衝撃式プリ
ンタにおいては不可能である。普通のレーザ非衝
撃式プリンタでは、周期的に掃引するレーザビー
ムが文字発生器からの変調信号に応じて、多数の
平行な行のデータを連続的に回転する円筒形光電
導ドラムの上に像を作る。像は、ドラムが回転す
るにつれて、ドラム上で現像される。ドラムが現
像された像を伴つて回転して転写部を通過する
と、その像はドラムの表面の非常に近くを通る一
枚の連続に動く用紙に転写される。次に用紙は排
出される。
ホスト・システムは、下線引きのような文字重
ね刷りが上述の理由で達成し難いことを除いて衝
撃式プリンタと全く同じ方法でデータを指令と共
に非衝撃式プリンタに伝送する。下線引きを実行
する1つの方法は文字発生器記憶装置に記憶され
た2組の同一文字を一方には下線を引いて設ける
ことであろう。しかし、そのような方法は、単に
文字の下線引きをするために文字発生器記憶装置
に丁度2倍の記憶スペースを必要とすることにな
るだろう。
ね刷りが上述の理由で達成し難いことを除いて衝
撃式プリンタと全く同じ方法でデータを指令と共
に非衝撃式プリンタに伝送する。下線引きを実行
する1つの方法は文字発生器記憶装置に記憶され
た2組の同一文字を一方には下線を引いて設ける
ことであろう。しかし、そのような方法は、単に
文字の下線引きをするために文字発生器記憶装置
に丁度2倍の記憶スペースを必要とすることにな
るだろう。
本発明は、レーザ非衝撃式プリンタにおいて文
字重ね刷りを行なう方法および装置を含む。ホス
ト計算機システムから送られる印字すべき各行の
データは、1つの印字すべき文字形またはスペー
スを表わす各データ語を複数含むか、または前の
行または次の行のデータの中のどの文字位置が下
線引きを必要とするかを識別する。1行のデータ
の各データ語は、レーザプリンタの翻訳テーブル
部に逐次に送られ、そこで各データ語の中のデー
タに応じて文字ビツト符号が割当てられる。好ま
しい実施例においては、文字ビツト符号のデータ
部がデータ語を文字形または文字スペースとして
識別し、前記符号の下線部が前の行のデータの関
連のデータ語が下線引きを必要とするかどうかを
指定する。翻訳テーブルからの1行のデータ語と
関連の文字ビツト符号(ホスト行)および中間記
憶装置からの1行のデータと関連の制御ビツト符
号(格納行)が本装置の重ね刷り回路部で併合さ
れて、その回路部から送られてもう一度中間記憶
装置に格納される“重ね刷り”行のデータと関連
の制御ビツト符号を与える。
字重ね刷りを行なう方法および装置を含む。ホス
ト計算機システムから送られる印字すべき各行の
データは、1つの印字すべき文字形またはスペー
スを表わす各データ語を複数含むか、または前の
行または次の行のデータの中のどの文字位置が下
線引きを必要とするかを識別する。1行のデータ
の各データ語は、レーザプリンタの翻訳テーブル
部に逐次に送られ、そこで各データ語の中のデー
タに応じて文字ビツト符号が割当てられる。好ま
しい実施例においては、文字ビツト符号のデータ
部がデータ語を文字形または文字スペースとして
識別し、前記符号の下線部が前の行のデータの関
連のデータ語が下線引きを必要とするかどうかを
指定する。翻訳テーブルからの1行のデータ語と
関連の文字ビツト符号(ホスト行)および中間記
憶装置からの1行のデータと関連の制御ビツト符
号(格納行)が本装置の重ね刷り回路部で併合さ
れて、その回路部から送られてもう一度中間記憶
装置に格納される“重ね刷り”行のデータと関連
の制御ビツト符号を与える。
各ホスト行のデータにはホスト・システムから
の少なくとも1つの指令が伴つている。その指令
は、中間記憶装置に格納された行が前進を伴なう
印字指令を与えることによつて印字する用意がで
きているかどうかを中間記憶装置に知らせる。さ
らに重ね刷りを必要とする場合は、前進を伴なわ
ない印字指令が出されて、格納行のデータは、ホ
スト行の関係データと同時に重ね刷り回路に送ら
れる。ホスト行の関係データは、所定の一組の重
ね刷り規則に従つて格納行のデータと併合され
る。今度は併合される行は、どれだけの数の重ね
刷りが必要かに従つて、印字されるべきであるよ
うな形であることもあるし、そうでないこともあ
る。
の少なくとも1つの指令が伴つている。その指令
は、中間記憶装置に格納された行が前進を伴なう
印字指令を与えることによつて印字する用意がで
きているかどうかを中間記憶装置に知らせる。さ
らに重ね刷りを必要とする場合は、前進を伴なわ
ない印字指令が出されて、格納行のデータは、ホ
スト行の関係データと同時に重ね刷り回路に送ら
れる。ホスト行の関係データは、所定の一組の重
ね刷り規則に従つて格納行のデータと併合され
る。今度は併合される行は、どれだけの数の重ね
刷りが必要かに従つて、印字されるべきであるよ
うな形であることもあるし、そうでないこともあ
る。
最初の行の下線を引かない文字形は、中間記憶
装置に格納され、その行における選択された文字
形または文字スペースに下線を施すことを望む場
合、2番目の行の関係データをホスト・システム
から適当な制御ビツト符号とともに送る。下線引
きだけが必要なので、2番目の行のデータ語は、
最初の行内のどの文字位置が下線引きを必要とす
るかを識別し、翻訳テーブルによつて2番目の行
の適当な語に割当てられた制御ビツト符号が、そ
う指示する。重ね刷り回路において、中間記憶装
置から持つて来られて、下線を引かれるべきデー
タ語の制御ビツト符号は、印字するときその語に
下線を引くことができるように変更される。重ね
刷り回路は、次に、下線を引かれるべきデータ語
を変更制御ビツト符号とともにもう一度中間記憶
装置に送る。下線引きのほかの重ね刷りの他の形
も可能である。例えば、文字形を表わす最初の行
のデータ(固定データ)か2番目の行のデータ
(可変データ)から埋められるべき空白スペース
を含んでいてもよい。2行のデータはまた、異る
形式の字を表わしてもよい。
装置に格納され、その行における選択された文字
形または文字スペースに下線を施すことを望む場
合、2番目の行の関係データをホスト・システム
から適当な制御ビツト符号とともに送る。下線引
きだけが必要なので、2番目の行のデータ語は、
最初の行内のどの文字位置が下線引きを必要とす
るかを識別し、翻訳テーブルによつて2番目の行
の適当な語に割当てられた制御ビツト符号が、そ
う指示する。重ね刷り回路において、中間記憶装
置から持つて来られて、下線を引かれるべきデー
タ語の制御ビツト符号は、印字するときその語に
下線を引くことができるように変更される。重ね
刷り回路は、次に、下線を引かれるべきデータ語
を変更制御ビツト符号とともにもう一度中間記憶
装置に送る。下線引きのほかの重ね刷りの他の形
も可能である。例えば、文字形を表わす最初の行
のデータ(固定データ)か2番目の行のデータ
(可変データ)から埋められるべき空白スペース
を含んでいてもよい。2行のデータはまた、異る
形式の字を表わしてもよい。
データ語が下線を引く語を示すように変更され
るとホスト・システムからの指令が、レーザプリ
ンタのマイクロプロセツサ制御装置を介して、中
間記憶装置に重ね刷りされるべきデータ語を文字
発生器記憶装置へ進めるように通報し、その記憶
装置でデータ語が印字するための1行の文字形を
選ぶ。中間記憶装置内の制御ビツト符号の下線部
分は、データ語とともに文字発生器および記憶装
置を介して印字装置に送られ、そこで文字発生器
記憶装置から送られた選択文字形の下線引きが行
なわれる。
るとホスト・システムからの指令が、レーザプリ
ンタのマイクロプロセツサ制御装置を介して、中
間記憶装置に重ね刷りされるべきデータ語を文字
発生器記憶装置へ進めるように通報し、その記憶
装置でデータ語が印字するための1行の文字形を
選ぶ。中間記憶装置内の制御ビツト符号の下線部
分は、データ語とともに文字発生器および記憶装
置を介して印字装置に送られ、そこで文字発生器
記憶装置から送られた選択文字形の下線引きが行
なわれる。
本発明の利点は、レーザ非衝撃式プリンタにお
いて文字重ね刷り能力を与えることである。
いて文字重ね刷り能力を与えることである。
本発明のもう1つの利点は、衝撃式プリンタを
動作させるための既存のホスト・ソフトウエア・
システムと互換性のあるレーザ非衝撃式プリンタ
における文字重ね刷り能力を与えることである。
動作させるための既存のホスト・ソフトウエア・
システムと互換性のあるレーザ非衝撃式プリンタ
における文字重ね刷り能力を与えることである。
本発明のその他の目的、特徴および利点は、好
ましい実施例の以下の詳細な説明および添付図面
からさらに完全に明らかになるであろう。
ましい実施例の以下の詳細な説明および添付図面
からさらに完全に明らかになるであろう。
図面を参照すると、第1図は、重ね刷り能力の
あるレーザ非衝撃式プリンタのブロツク線図で総
括的に10と称されている。このレーザプリンタ
は文字発生器および記憶装置12および線14を
経て文字発生器12に接続された印字装置16を
含んでいる。文字発生器記憶装置12の文字発生
器記憶装置は、複数の文字形を2進「1」および
「0」の複数のマトリツクスとして記憶し、各文
字形は、それに関連した開始アドレスを持つてい
る。1行の文字形が印字されるべきとき、2進
「1」および「0」のパターンが線14を経て印
字装置16に送られる。
あるレーザ非衝撃式プリンタのブロツク線図で総
括的に10と称されている。このレーザプリンタ
は文字発生器および記憶装置12および線14を
経て文字発生器12に接続された印字装置16を
含んでいる。文字発生器記憶装置12の文字発生
器記憶装置は、複数の文字形を2進「1」および
「0」の複数のマトリツクスとして記憶し、各文
字形は、それに関連した開始アドレスを持つてい
る。1行の文字形が印字されるべきとき、2進
「1」および「0」のパターンが線14を経て印
字装置16に送られる。
データ語が下線を引く語を示すように変更され
るとホスト・システムからの指令が、レーザプリ
ンタのマイクロプロセツサ制御装置を介して、中
間記憶装置に重ね刷りされるべきデータ語を文字
発生器記憶装置へ進めるように通報し、その記憶
装置でデータ語が印字するための1行の文字形を
選ぶ。中間装置内の制御ビツト符号の下線部分
は、データ語とともに文字発生器および記憶装置
12を介して印字装置16に送られ、そこで文字
発生器記憶装置から送られた選択文字形の下線引
きが行なわれる。
るとホスト・システムからの指令が、レーザプリ
ンタのマイクロプロセツサ制御装置を介して、中
間記憶装置に重ね刷りされるべきデータ語を文字
発生器記憶装置へ進めるように通報し、その記憶
装置でデータ語が印字するための1行の文字形を
選ぶ。中間装置内の制御ビツト符号の下線部分
は、データ語とともに文字発生器および記憶装置
12を介して印字装置16に送られ、そこで文字
発生器記憶装置から送られた選択文字形の下線引
きが行なわれる。
印字装置16を第4図にさらに詳細に示してあ
る。この印字装置は、従来の普通紙複写機の構成
要素の多くを含んでいる。一例として、本発明の
好ましい実施例に用いるのに適するそのような1
つの普通紙複写機が米国特許第3972612号に開示
されている。詳細については変つているが普通紙
複写機の肝要構成要素を含む他の普通紙複写機も
また本発明の好ましい実施例において用いるのに
適している。
る。この印字装置は、従来の普通紙複写機の構成
要素の多くを含んでいる。一例として、本発明の
好ましい実施例に用いるのに適するそのような1
つの普通紙複写機が米国特許第3972612号に開示
されている。詳細については変つているが普通紙
複写機の肝要構成要素を含む他の普通紙複写機も
また本発明の好ましい実施例において用いるのに
適している。
一般に、印字装置は回転式円筒形光導電ドラム
412のような感光部材を含んでいる。第4図の
例においては、光導電ドラム412がコロトロン
(corotron)414の側を回転するにつれて、コ
ロトロン414が光導電ドラム412の上に電荷
を作る。露光部416の側を通る光導電ドラム4
12の荷電部分が行に沿つて光源によつて照らさ
れる。
412のような感光部材を含んでいる。第4図の
例においては、光導電ドラム412がコロトロン
(corotron)414の側を回転するにつれて、コ
ロトロン414が光導電ドラム412の上に電荷
を作る。露光部416の側を通る光導電ドラム4
12の荷電部分が行に沿つて光源によつて照らさ
れる。
好ましい実施例のレーザ印字装置では、光導電
ドラムの露光は、総括的に420と書かれた走査
レーザ装置によつて与えられる。走査レーザビー
ムの光束が光導電ドラムに当るところはどこで
も、ドラムは放電されて、上に像を残す。走査レ
ーザ装置420は、コリメートした光束を光束変
調器424に送るレーザ光源422を備えてい
る。文字発生器および記憶装置12からのデータ
ビツト、すなわちいくつもの「1」または「0」、
を表示し、印字装置16によつて印字されるべき
英数字文字の各部分を表わす信号が線14を通し
てRF発生器430に順次に送られる。「1」のビ
ツト信号が送られると、RF発生器430は、RF
電圧を線432を通して光束変調器424に送
り、そうでなければRF電圧を送らない。
ドラムの露光は、総括的に420と書かれた走査
レーザ装置によつて与えられる。走査レーザビー
ムの光束が光導電ドラムに当るところはどこで
も、ドラムは放電されて、上に像を残す。走査レ
ーザ装置420は、コリメートした光束を光束変
調器424に送るレーザ光源422を備えてい
る。文字発生器および記憶装置12からのデータ
ビツト、すなわちいくつもの「1」または「0」、
を表示し、印字装置16によつて印字されるべき
英数字文字の各部分を表わす信号が線14を通し
てRF発生器430に順次に送られる。「1」のビ
ツト信号が送られると、RF発生器430は、RF
電圧を線432を通して光束変調器424に送
り、そうでなければRF電圧を送らない。
光束変調器424は、RF電圧に応答して作用
し、コリメートされた光束の一部分を偏向路に沿
つてある角度にわたつて分散させる音響振動を作
る。偏向部分と残り部分が合さつて変調光束を形
成している。
し、コリメートされた光束の一部分を偏向路に沿
つてある角度にわたつて分散させる音響振動を作
る。偏向部分と残り部分が合さつて変調光束を形
成している。
変調光束は、プリズム434に当り、そこで方
向を変えられて、凹レンズ438および凸レンズ
440から成る光学レンズ系を通過する。これら
のレンズは協働して変調光束の大きさと焦点を調
整する。光学系436を通過した後に、変調光束
は、方向を再びプリズム442によつて変えられ
て、掃引運動をレーザ光束に加える回転多面鏡4
44に当る。回転反射鏡444は、変調光束を光
導電ドラムの方へ反射して、それを扇状に繰返し
掃引する。好ましい実施例においては、光束の偏
向部分だけが光導電ドラムの表面に当ることがで
きるようにされている。文字発生器記憶装置に記
憶された「1」が高値ビツト信号としてRF発生
器430に送られると、RFパルスが光束変調器
424に送られ、変調器424は、光束の変調部
分をスイツチオンさせる。これが起ると、光が光
導電ドラム412に当つて、それを放電させて、
ドラムにドツトの像を作る。光束の非偏向部分
は、光導電ドラム412に当ることは決してな
い。変調光束の不必要な部分を光導電ドラムから
遠ざけるように反射するのに適した反射鏡450
が第4図に図解的に示されている。
向を変えられて、凹レンズ438および凸レンズ
440から成る光学レンズ系を通過する。これら
のレンズは協働して変調光束の大きさと焦点を調
整する。光学系436を通過した後に、変調光束
は、方向を再びプリズム442によつて変えられ
て、掃引運動をレーザ光束に加える回転多面鏡4
44に当る。回転反射鏡444は、変調光束を光
導電ドラムの方へ反射して、それを扇状に繰返し
掃引する。好ましい実施例においては、光束の偏
向部分だけが光導電ドラムの表面に当ることがで
きるようにされている。文字発生器記憶装置に記
憶された「1」が高値ビツト信号としてRF発生
器430に送られると、RFパルスが光束変調器
424に送られ、変調器424は、光束の変調部
分をスイツチオンさせる。これが起ると、光が光
導電ドラム412に当つて、それを放電させて、
ドラムにドツトの像を作る。光束の非偏向部分
は、光導電ドラム412に当ることは決してな
い。変調光束の不必要な部分を光導電ドラムから
遠ざけるように反射するのに適した反射鏡450
が第4図に図解的に示されている。
光導電ドラム412は、矢印の付いた曲つた線
452の方向に回転させられて、一方、周期的に
掃引する光束は、ドラムの表面を横切つて一連の
平行直線を描く。これらの直線は、ドラムの軸に
平行で、用紙上に像を作られるべき何行ものデー
タを表わしている。
452の方向に回転させられて、一方、周期的に
掃引する光束は、ドラムの表面を横切つて一連の
平行直線を描く。これらの直線は、ドラムの軸に
平行で、用紙上に像を作られるべき何行ものデー
タを表わしている。
露光部416においては、変調光束は、静電荷
の形で光導電ドラム412の上にデータの像を作
る。静電像のついたドラムの部分が回転するにつ
れわ、それは、トナーが入つている現像液を入れ
た容器456を備えた現像部の傍を通る。現像液
は、光導電面に注がれて、中のトナー材料がドラ
ムに形成された静電像に付着して像を発現させ
る。好ましい実施例においては、コロトロン46
0が光導電ドラム412から過剰な現像液をトナ
ー像を乱さずに取除く。
の形で光導電ドラム412の上にデータの像を作
る。静電像のついたドラムの部分が回転するにつ
れわ、それは、トナーが入つている現像液を入れ
た容器456を備えた現像部の傍を通る。現像液
は、光導電面に注がれて、中のトナー材料がドラ
ムに形成された静電像に付着して像を発現させ
る。好ましい実施例においては、コロトロン46
0が光導電ドラム412から過剰な現像液をトナ
ー像を乱さずに取除く。
トナー処理された像をもつた光導電ドラム41
2は、次に、回転されて転写部462を通過し、
その部位で光導電ドラム上の像が1枚の用紙に転
写されて転写部位462を通過し、その転写は、
コロトン464の電圧によつて生ずるのである。
従つて、1枚の用紙が転写部462で光導電ドラ
ム412の傍を通るとき、コロトロン464は光
導電ドラム上のデータ像を用紙の片側に転写する
転写装置として作用する。
2は、次に、回転されて転写部462を通過し、
その部位で光導電ドラム上の像が1枚の用紙に転
写されて転写部位462を通過し、その転写は、
コロトン464の電圧によつて生ずるのである。
従つて、1枚の用紙が転写部462で光導電ドラ
ム412の傍を通るとき、コロトロン464は光
導電ドラム上のデータ像を用紙の片側に転写する
転写装置として作用する。
用紙は、用紙供給部470に蓄積されている。
カム付ローラ472を作動することによつて1枚
の用紙を用紙供給部から取り出す。カム付ローラ
472が回転するとき、外周部分は用紙供給部4
70の中の一番上の用紙に係合して、用紙を用紙
供給部からピンチローラ・アセンブリ480に入
れる。ピンチローラ・アセンブリ480は、一定
回転をしており、用紙に係合してそれを用紙案内
486および488によつて形成されたチヤネル
を通して進ませる。用紙案内は、用紙を転写部4
62に案内し、そこでコロトロン464の作用を
通して光導電ドラム412の上の像を絶えず用紙
の片側に転写する。
カム付ローラ472を作動することによつて1枚
の用紙を用紙供給部から取り出す。カム付ローラ
472が回転するとき、外周部分は用紙供給部4
70の中の一番上の用紙に係合して、用紙を用紙
供給部からピンチローラ・アセンブリ480に入
れる。ピンチローラ・アセンブリ480は、一定
回転をしており、用紙に係合してそれを用紙案内
486および488によつて形成されたチヤネル
を通して進ませる。用紙案内は、用紙を転写部4
62に案内し、そこでコロトロン464の作用を
通して光導電ドラム412の上の像を絶えず用紙
の片側に転写する。
用紙は転写部462を去つてローラによつて進
められる。用紙は加熱したプラテン494を横切
つて進められ、そこでトナー処理された像が用紙
に融合される。加熱プラテン494を離れた後
に、用紙はピンチローラ・アセンブリ496を通
して排出路をたどる。次に、用紙は、排出部49
8に貯蔵される。
められる。用紙は加熱したプラテン494を横切
つて進められ、そこでトナー処理された像が用紙
に融合される。加熱プラテン494を離れた後
に、用紙はピンチローラ・アセンブリ496を通
して排出路をたどる。次に、用紙は、排出部49
8に貯蔵される。
もう一度第1図を参照すると、ホスト・システ
ム18は、何行ものデータをケーブル20を通し
てレーザ印字装置10の翻訳テーブル回路22に
伝送する。各行のデータは、逐次に伝送される複
数のデータ語からなり、データの各語は、文字ス
ペースまたは文字形を定めるか、または中間記憶
装置に記憶された前の行のどの文字位置が下線引
きを必要とするかを識別する。好ましい実施例に
おける各データ語は、少なくとも8つの並列ビツ
トとして伝送され、ケーブル20は、少なくとも
8本の並列線を表わしている。翻訳テーブル22
は、制御ビツト符号をデータ語の内容によつて各
データ語に割当てる割当て装置として働く。好ま
しい実施例においては、制御ビツト符号は、2ビ
ツトからなつている。第1ビツトは、データ語を
文字形または文字スペースとして定めるデータ部
分であり、第2ビツトは、関連のデータ語が下線
引きを必要とするかもないかを指示する下線部分
である。従つて、翻訳テーブル22に入る8ビツ
トデータ語は1行の10ビツト語、すなわち1デー
タ語および関連の2ビツト制御ビツト符号、とし
て伝送される。翻訳テーブル22はまた、データ
語を与えられた文字に対する計算機符号から文字
発生器および記憶装置12の文字発生器記憶装置
の中の与えられた文字形の開始アドレスであるデ
ータ語に変換できる。
ム18は、何行ものデータをケーブル20を通し
てレーザ印字装置10の翻訳テーブル回路22に
伝送する。各行のデータは、逐次に伝送される複
数のデータ語からなり、データの各語は、文字ス
ペースまたは文字形を定めるか、または中間記憶
装置に記憶された前の行のどの文字位置が下線引
きを必要とするかを識別する。好ましい実施例に
おける各データ語は、少なくとも8つの並列ビツ
トとして伝送され、ケーブル20は、少なくとも
8本の並列線を表わしている。翻訳テーブル22
は、制御ビツト符号をデータ語の内容によつて各
データ語に割当てる割当て装置として働く。好ま
しい実施例においては、制御ビツト符号は、2ビ
ツトからなつている。第1ビツトは、データ語を
文字形または文字スペースとして定めるデータ部
分であり、第2ビツトは、関連のデータ語が下線
引きを必要とするかもないかを指示する下線部分
である。従つて、翻訳テーブル22に入る8ビツ
トデータ語は1行の10ビツト語、すなわち1デー
タ語および関連の2ビツト制御ビツト符号、とし
て伝送される。翻訳テーブル22はまた、データ
語を与えられた文字に対する計算機符号から文字
発生器および記憶装置12の文字発生器記憶装置
の中の与えられた文字形の開始アドレスであるデ
ータ語に変換できる。
次に第1図および第2図を参照すると、翻訳テ
ーブル22は、前記1行の関連の制御ビツト符号
付きデータ語(ホスト行)を順次に総括的に30
と表わされた重ね刷り回路部分に伝送する。関連
の制御ビツト符号付き各データ語(10ビツト)
は、並列にケーブル28によつて表わされた線を
通して伝送される。同時に、1行の関連の制御ビ
ツト符号付きデータ語は、中間記憶装置32から
のケーブル34(格納行)を通して重ね刷り回路
30に伝送される。重ね刷り回路部分30は、比
較器202の中で各対のデータ語を相等しいかど
うかを比較する。その比較器では、比較される対
のデータ語とは、2つの行、すなわち、ホスト行
および格納行、の各々からのデータ語のことであ
る。1つの対の中の1つのデータ語の順序位置
は、そのそれぞれの行において、比較されている
対を形成する他方のデータ語の順序位置と同じで
ある。線28(ホスト・データ語)と線34(格
納データ語)から伝送されるもののデータ語部分
だけが比較器202(74S85TTL素子)で比較さ
れる。比較されている1対のデータ語の制御ビツ
ト符号は、それぞれケーブル28および34から
ケーブル206および208を通して第2図に総
括的に210と表わされたマージ(merge)回路
部分に伝送される。こゝでマージとは、同じ規則
によつて項目が並べられている二つ以上の集り
を、その規則による一つの集りにすることをい
う。各制御ビツト符号は、好ましい実施例では2
ビツトで構成され、2本のケーブル206および
208の中を並列に伝送される。各データ語対の
比較に応じて比較器202の中で発生されるデー
タ相等信号もまた線204を通してマージ回路部
分210に伝送される。好ましい実施例において
は、対のデータ語が等しいとき、高値信号が線2
04に伝送され、そうでないときは、低値信号が
伝送される。比較器202で比較されているデー
タ語対は、同時にケーブル28および34からそ
れぞれケーブル216および218を通して選択
器214に伝送される。
ーブル22は、前記1行の関連の制御ビツト符号
付きデータ語(ホスト行)を順次に総括的に30
と表わされた重ね刷り回路部分に伝送する。関連
の制御ビツト符号付き各データ語(10ビツト)
は、並列にケーブル28によつて表わされた線を
通して伝送される。同時に、1行の関連の制御ビ
ツト符号付きデータ語は、中間記憶装置32から
のケーブル34(格納行)を通して重ね刷り回路
30に伝送される。重ね刷り回路部分30は、比
較器202の中で各対のデータ語を相等しいかど
うかを比較する。その比較器では、比較される対
のデータ語とは、2つの行、すなわち、ホスト行
および格納行、の各々からのデータ語のことであ
る。1つの対の中の1つのデータ語の順序位置
は、そのそれぞれの行において、比較されている
対を形成する他方のデータ語の順序位置と同じで
ある。線28(ホスト・データ語)と線34(格
納データ語)から伝送されるもののデータ語部分
だけが比較器202(74S85TTL素子)で比較さ
れる。比較されている1対のデータ語の制御ビツ
ト符号は、それぞれケーブル28および34から
ケーブル206および208を通して第2図に総
括的に210と表わされたマージ(merge)回路
部分に伝送される。こゝでマージとは、同じ規則
によつて項目が並べられている二つ以上の集り
を、その規則による一つの集りにすることをい
う。各制御ビツト符号は、好ましい実施例では2
ビツトで構成され、2本のケーブル206および
208の中を並列に伝送される。各データ語対の
比較に応じて比較器202の中で発生されるデー
タ相等信号もまた線204を通してマージ回路部
分210に伝送される。好ましい実施例において
は、対のデータ語が等しいとき、高値信号が線2
04に伝送され、そうでないときは、低値信号が
伝送される。比較器202で比較されているデー
タ語対は、同時にケーブル28および34からそ
れぞれケーブル216および218を通して選択
器214に伝送される。
マージ回路部分210は、比較器202および
選択器214に伝送される。データ語対に関連し
た制御ビツト符号および比較器202からのデー
タ語相等信号で作動して、変更制御ビツト符号お
よびマージ信号を形成する。前述の動作は、後で
説明する第3図に示したマージ制御論理に具体化
される所定の重ね刷り規則に従つて起る。
選択器214に伝送される。データ語対に関連し
た制御ビツト符号および比較器202からのデー
タ語相等信号で作動して、変更制御ビツト符号お
よびマージ信号を形成する。前述の動作は、後で
説明する第3図に示したマージ制御論理に具体化
される所定の重ね刷り規則に従つて起る。
マージ回路部分210からのマージ制御信号
は、線212を通して選択器214に伝送され
る。この信号に応じて、選択器214は、ケーブ
ル216または218の上のデータ語の一方を選
択し、さらにケーブル36を通して中間記憶装置
32に伝送する。同時に、マージ回路部分からの
変更制御ビツト符号がケーブル38を通つて中間
記憶装置32へ伝送される。重ね刷り規則に従え
ば、与えられたデータ語対の中のケーブル28の
ホスト・データ語がケーブル34からの格納デー
タ語に入れ代るべき場合、高値マージ信号がマー
ジ制御回路210から線212の上に送られて、
変更制御ビツト符号のデータ部分が適当ならば変
更される。ホスト・データ語または格納データ語
のいずれかと関連する制御ビツト符号の下線部分
が関連のデータ語の下線引きが必要であることを
示す場合、変更制御ビツト符号の下線部分もま
た、下線引きが必要であることを指示する。好ま
しい実施例においては、上述の重ね刷り規則は、
次の通りである。すなわち、下線引きを指示され
ていない非スペース文字(文字形)を表わすホス
ト行からのデータ語は文字スペースを表わす格納
行内のデータ語に入れ代る;文字スペースを表わ
すホスト行からのデータ語は文字形を表わす格納
行内のデータ語と入れ代らない;文字形を表わす
ホスト行からのデータ語は、文字形を表わす非同
一データ語と入れ代らない;および変更制御ビツ
ト符号の下線部分は、データ語対の制御ビツト符
号の下線部分のどちらかが下線引きが必要なこと
を指示すれば、下線引きを指示する。
は、線212を通して選択器214に伝送され
る。この信号に応じて、選択器214は、ケーブ
ル216または218の上のデータ語の一方を選
択し、さらにケーブル36を通して中間記憶装置
32に伝送する。同時に、マージ回路部分からの
変更制御ビツト符号がケーブル38を通つて中間
記憶装置32へ伝送される。重ね刷り規則に従え
ば、与えられたデータ語対の中のケーブル28の
ホスト・データ語がケーブル34からの格納デー
タ語に入れ代るべき場合、高値マージ信号がマー
ジ制御回路210から線212の上に送られて、
変更制御ビツト符号のデータ部分が適当ならば変
更される。ホスト・データ語または格納データ語
のいずれかと関連する制御ビツト符号の下線部分
が関連のデータ語の下線引きが必要であることを
示す場合、変更制御ビツト符号の下線部分もま
た、下線引きが必要であることを指示する。好ま
しい実施例においては、上述の重ね刷り規則は、
次の通りである。すなわち、下線引きを指示され
ていない非スペース文字(文字形)を表わすホス
ト行からのデータ語は文字スペースを表わす格納
行内のデータ語に入れ代る;文字スペースを表わ
すホスト行からのデータ語は文字形を表わす格納
行内のデータ語と入れ代らない;文字形を表わす
ホスト行からのデータ語は、文字形を表わす非同
一データ語と入れ代らない;および変更制御ビツ
ト符号の下線部分は、データ語対の制御ビツト符
号の下線部分のどちらかが下線引きが必要なこと
を指示すれば、下線引きを指示する。
第5図は、ホスト・データ語、すなわちホス
ト・システムから翻訳テーブル22へ伝送された
データ語に割当てられた許される制御ビツト符号
の意味を示す表である。第6図は、格納データ
語、すなわち、中間記憶装置32に格納された
語、に割当てられた許される制御ビツト符号の意
味を示す表である。第5図および第6図の両方に
おいて、下線ビツト部分は、Uと書かれ、データ
ビツト部分は、Sと書かれている。制御ビツト符
号U=1、S=0およびU=0、S=1は、第5
図および第6図の両方に対して同じである。U=
0は、関連のデータ語が下線引きを必要としない
ことを意味する。文字形を表わすデータ語がS=
0を割当てられ、一方、文字スペースに対して
は、S=1を割当てられる。第5図において、U
=1、S=0は、関連のデータ語は、文字スペー
スであつても文字形であつても、下線を必要とす
る。符号U=1、S=1は、ホスト・データ語の
場合、不当である。
ト・システムから翻訳テーブル22へ伝送された
データ語に割当てられた許される制御ビツト符号
の意味を示す表である。第6図は、格納データ
語、すなわち、中間記憶装置32に格納された
語、に割当てられた許される制御ビツト符号の意
味を示す表である。第5図および第6図の両方に
おいて、下線ビツト部分は、Uと書かれ、データ
ビツト部分は、Sと書かれている。制御ビツト符
号U=1、S=0およびU=0、S=1は、第5
図および第6図の両方に対して同じである。U=
0は、関連のデータ語が下線引きを必要としない
ことを意味する。文字形を表わすデータ語がS=
0を割当てられ、一方、文字スペースに対して
は、S=1を割当てられる。第5図において、U
=1、S=0は、関連のデータ語は、文字スペー
スであつても文字形であつても、下線を必要とす
る。符号U=1、S=1は、ホスト・データ語の
場合、不当である。
第6図では、U=1、S=0が文字形を表わし
て下線引きを必要とする格納データ語に割当てら
れ、一方、U=1、S=1は、文字形を表わし下
線引きを必要とするデータ語に割当てられる。
て下線引きを必要とする格納データ語に割当てら
れ、一方、U=1、S=1は、文字形を表わし下
線引きを必要とするデータ語に割当てられる。
第3図を説明する前に、第2図の重ね刷り回路
部分の作動の仕方を調べることにする。印字する
はずの仮定の行の例は、 My Account Number is M751. である。この仮定例では、この単一行が2回以上
の重ね刷り操作を必要とする。この例の目的のた
めには、3段階に重ね刷りが行われる。ホスト・
システムから伝送される最初の行は、 My Account Number is . である。この行は、固定情報を含み、可変情報、
例えば、誰かの口座番号を中に入れる空白領域を
残している文を表わしている。文字形すなわち英
数字、で埋められる文字位置は制御符号00を割当
てられ、スペースは01を割当てられる。第5図を
参照されたい。このホスト行の関連の制御ビツト
符号付きデータ語は、重ね刷り回路で格納行のデ
ータと併合される。印字されるべき情報を表わ
し、中間記憶装置に格納された最終行のデータが
中間記憶装置から印字装置の印字するための他の
部分を通して送られるとき、中間記憶装置の内容
は、下線引きを伴なわない文字スペースを表わす
データ語を含むように自動的にセツトされた。従
つて、仮定の行は、すべてのスペースと併合され
る。第6図を見ると、中間記憶装置からの行内の
すべての文字位置は、それと関連した制御ビツト
符号01を持つことになるのが分る。
部分の作動の仕方を調べることにする。印字する
はずの仮定の行の例は、 My Account Number is M751. である。この仮定例では、この単一行が2回以上
の重ね刷り操作を必要とする。この例の目的のた
めには、3段階に重ね刷りが行われる。ホスト・
システムから伝送される最初の行は、 My Account Number is . である。この行は、固定情報を含み、可変情報、
例えば、誰かの口座番号を中に入れる空白領域を
残している文を表わしている。文字形すなわち英
数字、で埋められる文字位置は制御符号00を割当
てられ、スペースは01を割当てられる。第5図を
参照されたい。このホスト行の関連の制御ビツト
符号付きデータ語は、重ね刷り回路で格納行のデ
ータと併合される。印字されるべき情報を表わ
し、中間記憶装置に格納された最終行のデータが
中間記憶装置から印字装置の印字するための他の
部分を通して送られるとき、中間記憶装置の内容
は、下線引きを伴なわない文字スペースを表わす
データ語を含むように自動的にセツトされた。従
つて、仮定の行は、すべてのスペースと併合され
る。第6図を見ると、中間記憶装置からの行内の
すべての文字位置は、それと関連した制御ビツト
符号01を持つことになるのが分る。
前に述べたように、行の中のすべての文字位置
に対して、ホスト行および格納行からのデータ語
によつて構成されるデータ語対が比較される。ホ
スト行からの文字形に対するデータ語が格納行内
のスペースに対するデータ語と比較される前述の
規則の下では、低値データ相等信号が線204に
発生する。低値データ相等信号がそのような1対
のデータ語に対する制御ビツト符号00および01と
ともにマージ制御回路210で併合される。重ね
刷り制御規則によれば、文字形を表わすデータ語
が文字スペースを表わすデータ語と入れ代るとい
うことが思い出されるであろう。従つて、マージ
制御回路部分210から選択器214へ送られる
マージ制御信号は、高値になる。これは、選択器
214が格納行の中の各文字スペースをホスト行
からの文字形と入れ代えることを意味する。選択
された各語に関連したマージ回路部分からの変更
制御ビツト符号は、第6図に記載されているよう
にそのデータ語に対して許される符号を反映す
る。この例では、制御ビツト符号は00となる。
に対して、ホスト行および格納行からのデータ語
によつて構成されるデータ語対が比較される。ホ
スト行からの文字形に対するデータ語が格納行内
のスペースに対するデータ語と比較される前述の
規則の下では、低値データ相等信号が線204に
発生する。低値データ相等信号がそのような1対
のデータ語に対する制御ビツト符号00および01と
ともにマージ制御回路210で併合される。重ね
刷り制御規則によれば、文字形を表わすデータ語
が文字スペースを表わすデータ語と入れ代るとい
うことが思い出されるであろう。従つて、マージ
制御回路部分210から選択器214へ送られる
マージ制御信号は、高値になる。これは、選択器
214が格納行の中の各文字スペースをホスト行
からの文字形と入れ代えることを意味する。選択
された各語に関連したマージ回路部分からの変更
制御ビツト符号は、第6図に記載されているよう
にそのデータ語に対して許される符号を反映す
る。この例では、制御ビツト符号は00となる。
文字スペースが文字形と比較される場合、デー
タ語と制御ビツト符号は等しいので、これらの位
置において格納行に変化が起らない。従つて、出
力は、文字スペースに対するデータ語であつて、
関連の制御ビツト符号は、01になる。重ね刷り回
路部分30を最初に通過した後、最初のホスト行
は、今度は、中間記憶装置に格納される。各文字
形に対する各データ語は、制御ビツト符号00をも
ち、各文字スペースは符号01をもつている。
タ語と制御ビツト符号は等しいので、これらの位
置において格納行に変化が起らない。従つて、出
力は、文字スペースに対するデータ語であつて、
関連の制御ビツト符号は、01になる。重ね刷り回
路部分30を最初に通過した後、最初のホスト行
は、今度は、中間記憶装置に格納される。各文字
形に対する各データ語は、制御ビツト符号00をも
ち、各文字スペースは符号01をもつている。
ホスト・システムからの第2行のデータは、伝
送済の第1行の空白領域に挿入されるべき可変デ
ータに口座番号を含むことになる。下記の通り。
送済の第1行の空白領域に挿入されるべき可変デ
ータに口座番号を含むことになる。下記の通り。
M751
第2ホスト行は、第1ホスト行(今は格納行)
が「My Account Number is .」という
文字形を含んでいたところに文字スペースを表わ
すデータ語を含むことになる。第2ホスト行の文
字スペースデータ語は、第5図から分るように制
御ビツト符号01を割当てられる。M751というデ
ータは、制御ビツト符号00を割当てられる。
が「My Account Number is .」という
文字形を含んでいたところに文字スペースを表わ
すデータ語を含むことになる。第2ホスト行の文
字スペースデータ語は、第5図から分るように制
御ビツト符号01を割当てられる。M751というデ
ータは、制御ビツト符号00を割当てられる。
中間記憶装置にある第1ホスト行は、今は格納
行になつているが、重ね刷り回路装置30におい
て第2ホスト行と同時に併合される。新しいホス
ト行のデータ語が文字スペースを表わす場合、そ
れらは格納行のデータ語と入れ代らず、関連の制
御ビツト符号は同じままである。そうなるのは、
2つの制御ビツト符号の比較結果および比較器2
02からの低値データ相等信号がマージ信号回路
部分210から線212に高値マージ信号を送ら
せないためである。前記2つの行について、文字
スペースを文字スペースと比較する場合、同じこ
とがいえる。しかし、M751が格納行の空白領域
の文字スペースと比較される前記2つの行内の位
置では、マージ制御回路は、高値マージ信号を伝
送し、選択器は、データ語M751を選択する。マ
ージ制御回路は、文字スペース・データ語に関連
した制御ビツト符号を変更して新しく選択した語
に変更制御ビツト符号00を与える。選択器214
の出力は、再び中間記憶装置32に格納される。
中間記憶装置32に格納された新しい行のデータ
には、今度は、口座番号を表わす可変データを入
れた第1行のデータが入つている。
行になつているが、重ね刷り回路装置30におい
て第2ホスト行と同時に併合される。新しいホス
ト行のデータ語が文字スペースを表わす場合、そ
れらは格納行のデータ語と入れ代らず、関連の制
御ビツト符号は同じままである。そうなるのは、
2つの制御ビツト符号の比較結果および比較器2
02からの低値データ相等信号がマージ信号回路
部分210から線212に高値マージ信号を送ら
せないためである。前記2つの行について、文字
スペースを文字スペースと比較する場合、同じこ
とがいえる。しかし、M751が格納行の空白領域
の文字スペースと比較される前記2つの行内の位
置では、マージ制御回路は、高値マージ信号を伝
送し、選択器は、データ語M751を選択する。マ
ージ制御回路は、文字スペース・データ語に関連
した制御ビツト符号を変更して新しく選択した語
に変更制御ビツト符号00を与える。選択器214
の出力は、再び中間記憶装置32に格納される。
中間記憶装置32に格納された新しい行のデータ
には、今度は、口座番号を表わす可変データを入
れた第1行のデータが入つている。
中間記憶装置32に今ある格納行のデータは、
まだ印字の用意ができていない。そのデータは、
口座番号、M751、に下線を引くもう1つの重ね
刷り操作を必要としている。ホスト・システムか
らの第3行のデータは、文字スペースを表わすデ
ータ語を含むがその行内でM751が現れる文字位
置は、これらの文字位置に下線引さを必要とする
ことを示すデータ語を含む。第3のホスト行に割
当てられた制御ビツト符号は、下線引きを必要と
しない文字スペースに対して01であり、下線引き
が生ずべき場合は10である。この第3ホスト行
は、中間記憶装置32の格納とともに重ね刷り回
路部分30に同時に送られる。これらの2つの行
に対しては、高値マージ信号を生じないので、選
択器214から伝送されるすべてのデータ語は、
格納行に入つているデータ語と同じである。しか
し、M751の格納行に関連した制御ビツト符号は、
00であり、一方、第3ホスト行内の同じ位置にあ
るデータ語に関連した制御ビツト符号は、符号10
を持つている。マージ制御回路部分210は、こ
れらの制御ビツト符号対に応じて変更制御ビツト
符号10を発生する。制御ビツト符号10は、M751
データ語と関連している。データ語は、選択器2
14から関連の制御ビツト符号とともに送られる
ので、それらはもう一度中間記憶装置32に格納
される。しかし、重ね刷りが終ると、その行のデ
ータ語は、文字発生器および記憶装置12の文字
発生器記憶装置へ送られて、そこでそれらのデー
タ語が種々の交字形に対する開始アドレスを識別
して、その行を印字する。同時に、そのデータ語
に関連した制御ビツト符号の下線ビツト部分も文
字発生器および記憶装置12へ送られる。制御ビ
ツト符号の下線部分が高値の場合、それによつて
印字装置の光束変調器が1本の線を印書する。下
線ビツト部分は、文字発生器記憶装置の中の1つ
の文字形を表わす特定のデータ語と関連している
ので、その特定の文字形は、印字されるとき下線
を施される。
まだ印字の用意ができていない。そのデータは、
口座番号、M751、に下線を引くもう1つの重ね
刷り操作を必要としている。ホスト・システムか
らの第3行のデータは、文字スペースを表わすデ
ータ語を含むがその行内でM751が現れる文字位
置は、これらの文字位置に下線引さを必要とする
ことを示すデータ語を含む。第3のホスト行に割
当てられた制御ビツト符号は、下線引きを必要と
しない文字スペースに対して01であり、下線引き
が生ずべき場合は10である。この第3ホスト行
は、中間記憶装置32の格納とともに重ね刷り回
路部分30に同時に送られる。これらの2つの行
に対しては、高値マージ信号を生じないので、選
択器214から伝送されるすべてのデータ語は、
格納行に入つているデータ語と同じである。しか
し、M751の格納行に関連した制御ビツト符号は、
00であり、一方、第3ホスト行内の同じ位置にあ
るデータ語に関連した制御ビツト符号は、符号10
を持つている。マージ制御回路部分210は、こ
れらの制御ビツト符号対に応じて変更制御ビツト
符号10を発生する。制御ビツト符号10は、M751
データ語と関連している。データ語は、選択器2
14から関連の制御ビツト符号とともに送られる
ので、それらはもう一度中間記憶装置32に格納
される。しかし、重ね刷りが終ると、その行のデ
ータ語は、文字発生器および記憶装置12の文字
発生器記憶装置へ送られて、そこでそれらのデー
タ語が種々の交字形に対する開始アドレスを識別
して、その行を印字する。同時に、そのデータ語
に関連した制御ビツト符号の下線ビツト部分も文
字発生器および記憶装置12へ送られる。制御ビ
ツト符号の下線部分が高値の場合、それによつて
印字装置の光束変調器が1本の線を印書する。下
線ビツト部分は、文字発生器記憶装置の中の1つ
の文字形を表わす特定のデータ語と関連している
ので、その特定の文字形は、印字されるとき下線
を施される。
第7図は、上記の重ね刷り規則に従つて動作す
るマージ制御回路部分210がどのようにホスト
行と格納行のデータを各データ語に割当てられた
制御ビツト符号の関数として併合するかを示す表
である。一番上の行は、格納データ語に割当てら
れた制御ビツト符号の可能な組合せを記載してあ
り、左端の垂直列は、ホストデータ語に関連した
制御ビツト符号の可能な組合せを示している。行
と列の交さ点を選ぶことによつてマージ制御回路
部分210が行と列との記入事項によつて形成さ
れたデータ語対にどのように影響を及ぼすかが分
る。
るマージ制御回路部分210がどのようにホスト
行と格納行のデータを各データ語に割当てられた
制御ビツト符号の関数として併合するかを示す表
である。一番上の行は、格納データ語に割当てら
れた制御ビツト符号の可能な組合せを記載してあ
り、左端の垂直列は、ホストデータ語に関連した
制御ビツト符号の可能な組合せを示している。行
と列の交さ点を選ぶことによつてマージ制御回路
部分210が行と列との記入事項によつて形成さ
れたデータ語対にどのように影響を及ぼすかが分
る。
ホスト・データ語に対する制御符号U=1、S
=1は、不当なので、第7図の一番下の行は、ホ
スト制御ビツト符号U=1、S=1を格納データ
語からのどの制御ビツトと結合しても不当になる
ことを示している。第7図の3行目は、ホストU
ビツトが関連のデータ語に下線を引くべきである
ことを示す高値である場合、変更Uビツトが高値
であることを示すものとするということを述べて
いる。これは、格納データ語に関連する制御ビツ
ト符号が何であつてもいえることである。変更制
御ビツト符号が割り当てられているデータ語が格
納行からのデータ語になるように、第3行目に
は、高値マージ信号が存在しない。Uビツトだけ
が変更される。
=1は、不当なので、第7図の一番下の行は、ホ
スト制御ビツト符号U=1、S=1を格納データ
語からのどの制御ビツトと結合しても不当になる
ことを示している。第7図の3行目は、ホストU
ビツトが関連のデータ語に下線を引くべきである
ことを示す高値である場合、変更Uビツトが高値
であることを示すものとするということを述べて
いる。これは、格納データ語に関連する制御ビツ
ト符号が何であつてもいえることである。変更制
御ビツト符号が割り当てられているデータ語が格
納行からのデータ語になるように、第3行目に
は、高値マージ信号が存在しない。Uビツトだけ
が変更される。
第7図の2行目については、ホスト制御ビツト
符号は、U=0、S=1である。第5図からこれ
は、ホストデータ語が下線引きを望まないスペー
スであることを意味している。第7図からホスト
データ語に対するこの制御ビツト符号を格納行か
ら来るデータ語の可能な制御ビツト符号のどれと
結合したときも、格納行のデータと関連の制御ビ
ツト符号に変化が起らないはずであることが分
る。これは、高値マージ信号がマージ制御回路部
分210から現れてはならず、格納行内のデータ
語に関連する制御ビツト符号に変更を行なつては
ならないことを意味する。一つには、これはホス
ト文字スペースは格納文字スペースに入れ代つて
はならないという規則の実施である。
符号は、U=0、S=1である。第5図からこれ
は、ホストデータ語が下線引きを望まないスペー
スであることを意味している。第7図からホスト
データ語に対するこの制御ビツト符号を格納行か
ら来るデータ語の可能な制御ビツト符号のどれと
結合したときも、格納行のデータと関連の制御ビ
ツト符号に変化が起らないはずであることが分
る。これは、高値マージ信号がマージ制御回路部
分210から現れてはならず、格納行内のデータ
語に関連する制御ビツト符号に変更を行なつては
ならないことを意味する。一つには、これはホス
ト文字スペースは格納文字スペースに入れ代つて
はならないという規則の実施である。
1行目では、ホスト制御ビツト符号は、U=
0、S=0、である。これは、ホスト行内の関連
のデータ語が下線のない文字形であることを意味
している。第7図は、このホスト制御ビツト符号
がU=0、S=0という格納制御ビツト符号に併
合されるとき、関連のデータ語が等しくなければ
不当操作が生ずることを意味する。それらのデー
タ語が等しければ、格納データ語と制御ビツト符
号に変化は生じない。データ語同志が等しい場合
には、マージ信号を発生しないでどの制御ビツト
符号も変らない。
0、S=0、である。これは、ホスト行内の関連
のデータ語が下線のない文字形であることを意味
している。第7図は、このホスト制御ビツト符号
がU=0、S=0という格納制御ビツト符号に併
合されるとき、関連のデータ語が等しくなければ
不当操作が生ずることを意味する。それらのデー
タ語が等しければ、格納データ語と制御ビツト符
号に変化は生じない。データ語同志が等しい場合
には、マージ信号を発生しないでどの制御ビツト
符号も変らない。
制御ビツト符号U=0、S=0が格納制御ビツ
ト符号U=0、S=1と併合されるとき、第7図
によれば、変更Sビツトがゼロに払われ、マージ
信号が起動されてホストデータ語を選択すること
が分る。これは、ホスト行からの文字形に対する
データ語が格納行内の文字スペースと入れ代るこ
とを意味する。この新しいデータ語は、関連のデ
ータ語が文字形であることを指示する制御ビツト
符号を必要とする。従つて、Sビツトはゼロに払
われる。
ト符号U=0、S=1と併合されるとき、第7図
によれば、変更Sビツトがゼロに払われ、マージ
信号が起動されてホストデータ語を選択すること
が分る。これは、ホスト行からの文字形に対する
データ語が格納行内の文字スペースと入れ代るこ
とを意味する。この新しいデータ語は、関連のデ
ータ語が文字形であることを指示する制御ビツト
符号を必要とする。従つて、Sビツトはゼロに払
われる。
U=0、S=0というホスト制御ビツト符号を
U=1、S=0という格納制御ビツト符号と併合
することは、データ語同志が等しくなければ、不
当動作を表わす。データ語同志が等しければ、重
ね刷り回路30を通過する結果として、格納デー
タ語および関連の制御ビツト符号に変化を生じな
いはずである。
U=1、S=0という格納制御ビツト符号と併合
することは、データ語同志が等しくなければ、不
当動作を表わす。データ語同志が等しければ、重
ね刷り回路30を通過する結果として、格納デー
タ語および関連の制御ビツト符号に変化を生じな
いはずである。
最後に、U=0、S=0というホスト制御ビツ
ト符号がU=1、S=1という格納制御ビツト符
号と併合されるとき、第7図から文字形を表わす
ホストデータ語が文字スペースを表わす格納デー
タ語と入れ代ることが分る。これは、マージ信号
を高値に設定して、関連のデータ語が文字形、す
なわち、S=0であることを示すようにデータビ
ツト部分を変更することによつて遂行される。
ト符号がU=1、S=1という格納制御ビツト符
号と併合されるとき、第7図から文字形を表わす
ホストデータ語が文字スペースを表わす格納デー
タ語と入れ代ることが分る。これは、マージ信号
を高値に設定して、関連のデータ語が文字形、す
なわち、S=0であることを示すようにデータビ
ツト部分を変更することによつて遂行される。
マージ制御回路部分210は、第3図に詳細に
示してある。マージ制御回路210は、比較器2
02で比較される1対のデータ語に対する1対の
制御ビツト符号および比較器202からのデータ
相等信号を受入れる。格納制御ビツト符号の下線
制御ビツト部分(格納Uビツト)は、線208a
を経て入り、データ部分(格納Sビツト)は、線
208bを経て入る。ホストデータ語の下線制御
ビツト部分(ホストUビツト)は、線206aを
経て入り、データビツト(ホストSビツト)は線
206bを経て入る。線204はデータ相等信号
を含む。これらの信号は、マージ制御回路部分2
10への入力を表わしている。出力は、変更制御
ビツト符号(線302上の変更Uビツトおよび線
304上の変更Sビツト);線212上のマージ
信号;および線306上のエラー信号である。
示してある。マージ制御回路210は、比較器2
02で比較される1対のデータ語に対する1対の
制御ビツト符号および比較器202からのデータ
相等信号を受入れる。格納制御ビツト符号の下線
制御ビツト部分(格納Uビツト)は、線208a
を経て入り、データ部分(格納Sビツト)は、線
208bを経て入る。ホストデータ語の下線制御
ビツト部分(ホストUビツト)は、線206aを
経て入り、データビツト(ホストSビツト)は線
206bを経て入る。線204はデータ相等信号
を含む。これらの信号は、マージ制御回路部分2
10への入力を表わしている。出力は、変更制御
ビツト符号(線302上の変更Uビツトおよび線
304上の変更Sビツト);線212上のマージ
信号;および線306上のエラー信号である。
変更Uビツトは、否定回路308から線310
を経て来る反転した格納Uビツトと線314を経
てくるNANDゲート316の出力とを入力とす
るNANDゲート312から送られる。NANDゲ
ート316への入力は、否定回路318からの反
転したホストSビツトと線320の次に線322
を経て来るホストUビツトとである。
を経て来る反転した格納Uビツトと線314を経
てくるNANDゲート316の出力とを入力とす
るNANDゲート312から送られる。NANDゲ
ート316への入力は、否定回路318からの反
転したホストSビツトと線320の次に線322
を経て来るホストUビツトとである。
線304上の変更Sビツトは、NANDゲート
350の出力と線208b,344および346
を経て来る格納Sビツトを入力とするANDゲー
ト342から送られる。NANDゲート150へ
の入力は格納SビツトおよびANDゲート352
の出力である。ANDゲート352への入力は否
定回路356からの反転したホストUビツトおよ
び否定回路318からの反転したホストSビツト
である。
350の出力と線208b,344および346
を経て来る格納Sビツトを入力とするANDゲー
ト342から送られる。NANDゲート150へ
の入力は格納SビツトおよびANDゲート352
の出力である。ANDゲート352への入力は否
定回路356からの反転したホストUビツトおよ
び否定回路318からの反転したホストSビツト
である。
マージ信号は、NANDゲート364から線2
12を経て送られる。NANDゲート364への
入力は、線348および366を経て来る
NANDゲート350の出力とNANDゲート37
0の出力とである。NANDゲート370への入
力は、否定回路380によつて反転されて線38
2を経て送られる線208b上の格納Sビツト;
線204からのデータ相等信号;およびANDゲ
ート352の出力である。
12を経て送られる。NANDゲート364への
入力は、線348および366を経て来る
NANDゲート350の出力とNANDゲート37
0の出力とである。NANDゲート370への入
力は、否定回路380によつて反転されて線38
2を経て送られる線208b上の格納Sビツト;
線204からのデータ相等信号;およびANDゲ
ート352の出力である。
上に一部説明した第3図の回路が第7図のマー
ジ操作をどのように実現するかを知るために、ま
ず、ホストデータ語の制御ビツト符号がU=1、
S=0である第7図の3行目を調べる必要があ
る。第7図によれば、第3図の回路は変更Uビツ
トを「1」にセツトし、マージ信号「0」にセツ
トする必要がある。変更Sビツトは線208b上
の格納Sビツトと同じでなければならない。線2
06a上の高値信号は、NANDゲート316へ
の高値信号として送られる。線206b上の低値
信号は、否定回路318によつて反転されて、第
2の高値信号をNANDゲート316に与える。
NANDゲート316への2つの高値信号は、線
314を通つてNANDゲート312に至る低値
信号を生ずる。NANDゲート312への低値信
号入力は、線302を通る高値変更Uビツト信号
を与える。従つて、ホストデータ語U=1、S=
0に対する制御ビツト符号は、高値変更Uビツト
を生ずる。これは変更ビツトとして識別される
が、それは、この例では実際には変化していな
い。次に線212の出力、すなわち、マージ信号
を調べる必要がある。2つのホスト制御ビツト符
号は、同じでない、すなわち、U=1およびS=
0なので、ANDゲート352の出力は、低値に
なる。NANDゲート370への低値信号が
NANDゲート370への他の入力に関係なく線
372に高値出力を出す。NANDゲート364
は、線372上の高値信号を受けて、NANDゲ
ート364を完全に使用可能にできる前に、線3
66上の他方の入力を調べる必要がある。この入
力は、NANDゲート350から来る。しかし、
NANDゲート350への入力の一方は、ANDゲ
ート352の出力であつて、考えているホスト制
御ビツト符号の場合には、低値である。NAND
ゲート350への低値信号は、線366を通して
NANDゲート364へ高値信号を与える。従つ
て、2つの高値信号がNANDゲート364に与
えられて、結果として低値マージ信号が生ずる。
ジ操作をどのように実現するかを知るために、ま
ず、ホストデータ語の制御ビツト符号がU=1、
S=0である第7図の3行目を調べる必要があ
る。第7図によれば、第3図の回路は変更Uビツ
トを「1」にセツトし、マージ信号「0」にセツ
トする必要がある。変更Sビツトは線208b上
の格納Sビツトと同じでなければならない。線2
06a上の高値信号は、NANDゲート316へ
の高値信号として送られる。線206b上の低値
信号は、否定回路318によつて反転されて、第
2の高値信号をNANDゲート316に与える。
NANDゲート316への2つの高値信号は、線
314を通つてNANDゲート312に至る低値
信号を生ずる。NANDゲート312への低値信
号入力は、線302を通る高値変更Uビツト信号
を与える。従つて、ホストデータ語U=1、S=
0に対する制御ビツト符号は、高値変更Uビツト
を生ずる。これは変更ビツトとして識別される
が、それは、この例では実際には変化していな
い。次に線212の出力、すなわち、マージ信号
を調べる必要がある。2つのホスト制御ビツト符
号は、同じでない、すなわち、U=1およびS=
0なので、ANDゲート352の出力は、低値に
なる。NANDゲート370への低値信号が
NANDゲート370への他の入力に関係なく線
372に高値出力を出す。NANDゲート364
は、線372上の高値信号を受けて、NANDゲ
ート364を完全に使用可能にできる前に、線3
66上の他方の入力を調べる必要がある。この入
力は、NANDゲート350から来る。しかし、
NANDゲート350への入力の一方は、ANDゲ
ート352の出力であつて、考えているホスト制
御ビツト符号の場合には、低値である。NAND
ゲート350への低値信号は、線366を通して
NANDゲート364へ高値信号を与える。従つ
て、2つの高値信号がNANDゲート364に与
えられて、結果として低値マージ信号が生ずる。
第7図の2行目で、ホスト制御ビツト符号がU
=0、S=1のとき、変更Uビツトおよび変更S
ビツトは、格納Uビツトおよび格納Sビツトと同
じで、線212上のマージ信号は、低値になる。
まず、低値マージ信号212を検討する。再びU
ビツトとSビツトが異なるので、線212上のマ
ージ信号に導く回路の動作は、U=1、S=0の
ホスト制御ビツト符号の場合に上で行なつた説明
と同じである。これは、ANDゲート352が
NANDゲート370およびNANDゲート350
の両方に低値信号を与えるので、言えることであ
る。これらのNANDゲートへの低値信号が
NANDゲート364に高値信号を与え、NAND
ゲート364の出力が低値信号となり、それが線
212上のマージ信号である。第3図の回路をよ
く調べると、U=0、S=1のホスト制御ビツト
符号の場合に、変更Uビツトおよび変更Sビツト
は、線208a上の格納Uビツトおよび線208
b上の格納Sビツトと同じである。
=0、S=1のとき、変更Uビツトおよび変更S
ビツトは、格納Uビツトおよび格納Sビツトと同
じで、線212上のマージ信号は、低値になる。
まず、低値マージ信号212を検討する。再びU
ビツトとSビツトが異なるので、線212上のマ
ージ信号に導く回路の動作は、U=1、S=0の
ホスト制御ビツト符号の場合に上で行なつた説明
と同じである。これは、ANDゲート352が
NANDゲート370およびNANDゲート350
の両方に低値信号を与えるので、言えることであ
る。これらのNANDゲートへの低値信号が
NANDゲート364に高値信号を与え、NAND
ゲート364の出力が低値信号となり、それが線
212上のマージ信号である。第3図の回路をよ
く調べると、U=0、S=1のホスト制御ビツト
符号の場合に、変更Uビツトおよび変更Sビツト
は、線208a上の格納Uビツトおよび線208
b上の格納Sビツトと同じである。
第3図のマージ制御回路がどのように第7図の
残りの部分を実現するかを示す前に、第3図にあ
るエラー回路を説明することが必要であろう。ホ
スト制御ビツト符号である線206a上のUビツ
ト信号および線206b上のSビツト信号は、両
方ともNANDゲート330に与えられる。
NANDゲート330は、NANDゲート338に
出力を与える。次にNANDゲート338は、線
306を通してエラー信号を出す。NANDゲー
ト338への残りの入力はNANDゲート390
から線392を通して来る。NANDゲート39
0は、次の通りの3入力を受ける。すなわち、
ANDゲート352の出力;否定回路394によ
つて反転されたデータ相等信号の反転出力;およ
び否定回路380によつて反転された反転格納S
ビツトである。
残りの部分を実現するかを示す前に、第3図にあ
るエラー回路を説明することが必要であろう。ホ
スト制御ビツト符号である線206a上のUビツ
ト信号および線206b上のSビツト信号は、両
方ともNANDゲート330に与えられる。
NANDゲート330は、NANDゲート338に
出力を与える。次にNANDゲート338は、線
306を通してエラー信号を出す。NANDゲー
ト338への残りの入力はNANDゲート390
から線392を通して来る。NANDゲート39
0は、次の通りの3入力を受ける。すなわち、
ANDゲート352の出力;否定回路394によ
つて反転されたデータ相等信号の反転出力;およ
び否定回路380によつて反転された反転格納S
ビツトである。
第7図の一番下の行で、ホスト制御ビツト符号
がU=1、S=1であるときはつねに、不当動作
が生じる。2つの高値信号が線332および33
4を通してNANDゲート330に与えられると
き、低値出力が線336を通してNANDゲート
338に与えられる。NANDゲート338へ低
値信号がゆくと線306に高値信号が生ずる。線
306上のこの高値信号は、承認されないホスト
データ語が送られたことを示すエラー信号であ
る。
がU=1、S=1であるときはつねに、不当動作
が生じる。2つの高値信号が線332および33
4を通してNANDゲート330に与えられると
き、低値出力が線336を通してNANDゲート
338に与えられる。NANDゲート338へ低
値信号がゆくと線306に高値信号が生ずる。線
306上のこの高値信号は、承認されないホスト
データ語が送られたことを示すエラー信号であ
る。
第7図から、一番上の行で、2つのデータ語が
等しくなく、比較されている2つのデータ語に対
する関連の制御ビツト符号が共にU=0、S=0
であれば、不当動作が結果として生ずることが分
る。そのような状況では、ANDゲート352の
出力は、否定回路356および318のために高
値になる。この高値信号はNANDゲート390
に送られる。同様に、線208b上の格納Sビツ
トは低値であり、否定回路380によつて反転さ
れて高値信号をNANDゲート390に与える。
最後に、比較されているデータ語は等しくないの
で、線204上の低値信号が否定回路394によ
つて反転されて、高値信号としてNANDゲート
390に送られる。従つて、NANDゲート39
0は、3高値入力を受けて、低値信号をNAND
ゲート338に至る線392に与え、NANDゲ
ート338は、高値エラー出力信号を線306に
与える。データ語同志が等しければ、NANDゲ
ート390は使用不能にされて、エラー信号が生
じない。同時に、第3図の回路をよく調べると、
変更Uビツトおよび変更Sビツトの両方が低値に
なることを示している。
等しくなく、比較されている2つのデータ語に対
する関連の制御ビツト符号が共にU=0、S=0
であれば、不当動作が結果として生ずることが分
る。そのような状況では、ANDゲート352の
出力は、否定回路356および318のために高
値になる。この高値信号はNANDゲート390
に送られる。同様に、線208b上の格納Sビツ
トは低値であり、否定回路380によつて反転さ
れて高値信号をNANDゲート390に与える。
最後に、比較されているデータ語は等しくないの
で、線204上の低値信号が否定回路394によ
つて反転されて、高値信号としてNANDゲート
390に送られる。従つて、NANDゲート39
0は、3高値入力を受けて、低値信号をNAND
ゲート338に至る線392に与え、NANDゲ
ート338は、高値エラー出力信号を線306に
与える。データ語同志が等しければ、NANDゲ
ート390は使用不能にされて、エラー信号が生
じない。同時に、第3図の回路をよく調べると、
変更Uビツトおよび変更Sビツトの両方が低値に
なることを示している。
興味ある組合せが1行目に生じ、その場合は、
ホスト・データ語に対する制御ビツト符号は、U
=0、S=0で、格納データ語に対する制御ビツ
ト符号は、U=0、S=1である。そのホスト・
データ語は、文字形を表わすので、ホスト行から
のデータ語が格納行上のデータ語と入れ代るよう
に、マージ回路部分210が高値信号を選択器2
14に与えて欲しいのである。変更Uビツトと変
更Sビツトとは、それぞれ「0」と「0」とであ
ることが必要である。第3図をよく調べると、ホ
スト制御ビツト符号の両方とも否定回路356お
よび318によつて反転されて、ANDゲート3
52に与えられる。ホスト制御ビツト符号の両ビ
ツトが低値なので、ANDゲート352は、高値
信号をNANDゲート350へ送る。NANDゲー
ト350への他方の入力も、それが線208b上
の格納Sビツトであるから、高値である。従つ
て、NANDゲート350は、低値信号をNAND
ゲート364に送り、NANDゲート364は、
所望の結果である高値マージ信号を与える。変更
Sビツトを低値にすることも欲することである。
しかし、今見たようにNANDゲート350の出
力は低値であり、この出力がANDゲート342
に与えられる。従つて、ANDゲート342の出
力は、低値になり、これが変更Sビツト信号であ
る。
ホスト・データ語に対する制御ビツト符号は、U
=0、S=0で、格納データ語に対する制御ビツ
ト符号は、U=0、S=1である。そのホスト・
データ語は、文字形を表わすので、ホスト行から
のデータ語が格納行上のデータ語と入れ代るよう
に、マージ回路部分210が高値信号を選択器2
14に与えて欲しいのである。変更Uビツトと変
更Sビツトとは、それぞれ「0」と「0」とであ
ることが必要である。第3図をよく調べると、ホ
スト制御ビツト符号の両方とも否定回路356お
よび318によつて反転されて、ANDゲート3
52に与えられる。ホスト制御ビツト符号の両ビ
ツトが低値なので、ANDゲート352は、高値
信号をNANDゲート350へ送る。NANDゲー
ト350への他方の入力も、それが線208b上
の格納Sビツトであるから、高値である。従つ
て、NANDゲート350は、低値信号をNAND
ゲート364に送り、NANDゲート364は、
所望の結果である高値マージ信号を与える。変更
Sビツトを低値にすることも欲することである。
しかし、今見たようにNANDゲート350の出
力は低値であり、この出力がANDゲート342
に与えられる。従つて、ANDゲート342の出
力は、低値になり、これが変更Sビツト信号であ
る。
ホスト制御ビツト符号(00)が格納制御ビツト
符号(10)と併合され、関連の対のデータ語が等しく
ないとき、もう1つの不当動作が1行目で生じ
る。線206aおよび206bの上の2つの低値
信号は、NAND330に与えられ、それが
NANDゲート338に至る線336上に高値信
号を出す。線204上の低値データ相等信号は、
否定回路394によつて反転されてNANDゲー
ト390へ与えられる。ANDゲート352から
の高値信号もNANDゲート390に与えられる。
低値であつた格納Sビツトは、否定回路380の
ために、もう1つの高値信号をNANDゲート3
90に与える。NANDゲート390は、3つの
高値入力を受けて、NANDゲート338に至る
線392に低値入力を与える。これは高値エラー
信号を出す。データ語同志が等しい場合、
NANDゲート338によつてエラー信号が与え
られない。第3図の回路を調べると、変更Uビツ
トおよび変更Sビツトは、これが生じるとき、格
納Uビツトおよび格納Sビツトと同じであること
が分る。
符号(10)と併合され、関連の対のデータ語が等しく
ないとき、もう1つの不当動作が1行目で生じ
る。線206aおよび206bの上の2つの低値
信号は、NAND330に与えられ、それが
NANDゲート338に至る線336上に高値信
号を出す。線204上の低値データ相等信号は、
否定回路394によつて反転されてNANDゲー
ト390へ与えられる。ANDゲート352から
の高値信号もNANDゲート390に与えられる。
低値であつた格納Sビツトは、否定回路380の
ために、もう1つの高値信号をNANDゲート3
90に与える。NANDゲート390は、3つの
高値入力を受けて、NANDゲート338に至る
線392に低値入力を与える。これは高値エラー
信号を出す。データ語同志が等しい場合、
NANDゲート338によつてエラー信号が与え
られない。第3図の回路を調べると、変更Uビツ
トおよび変更Sビツトは、これが生じるとき、格
納Uビツトおよび格納Sビツトと同じであること
が分る。
1行目におけるように、00のホスト制御ビツト
符号が、11の格納制御ビツト符号と併合されると
き、ホストデータ語が格納データ語と入れ代つ
て、変更Sビツトが低値信号として与えられ、変
更Uビツトが高値信号として与えられるというこ
とが必要である。これによつて文字スペースに入
れ代つて、関連のデータ語に対する下線引き要求
を維持する文字形を生ずる。第3図の回路は次の
ようにしてこれを遂行する。すなわち、格納Sビ
ツトが高値で、NANDゲート350に与えられ
る。ANDゲート350の出力もまた高値で、
NANDゲート350に与えられる。NANDゲー
ト350への2つの高値信号は、NANDゲート
364へ低値信号を与え、NANDゲート364
は、線212に高値マージ信号を与える。なお、
NANDゲート350からの低値信号は、ANDゲ
ート342に与えられ、それに線304に低値変
更Sビツト信号を出させる。
符号が、11の格納制御ビツト符号と併合されると
き、ホストデータ語が格納データ語と入れ代つ
て、変更Sビツトが低値信号として与えられ、変
更Uビツトが高値信号として与えられるというこ
とが必要である。これによつて文字スペースに入
れ代つて、関連のデータ語に対する下線引き要求
を維持する文字形を生ずる。第3図の回路は次の
ようにしてこれを遂行する。すなわち、格納Sビ
ツトが高値で、NANDゲート350に与えられ
る。ANDゲート350の出力もまた高値で、
NANDゲート350に与えられる。NANDゲー
ト350への2つの高値信号は、NANDゲート
364へ低値信号を与え、NANDゲート364
は、線212に高値マージ信号を与える。なお、
NANDゲート350からの低値信号は、ANDゲ
ート342に与えられ、それに線304に低値変
更Sビツト信号を出させる。
本発明をそれの好ましい実施例に関して開示し
たが、特許請求の範囲によつて限定された本発明
の精神と範囲内に入る他の実施例があり得ること
を理解すべきである。
たが、特許請求の範囲によつて限定された本発明
の精神と範囲内に入る他の実施例があり得ること
を理解すべきである。
第1図は、重ね刷り能力を有する本実施例のレ
ーザ・プリンタのブロツク線図、第2図は、第1
図の一部分の詳細ブロツク線図、第3図は、第2
図の一部分の詳細ブロツク線図、第4図は、非衝
撃式レーザ・プリンタ、第5図は、ホストシステ
ムから送られたデータ語に対する制御ビツト符号
の許される割当てを示す表の図、第6図は、中間
記憶装置からのデータ語に対する制御ビツト符号
の許される割当てを示す表の図、第7図は、制御
ビツト符号が第3図の動作によつてどのように変
更されるかを示す表の図である。 12……文字発生器および記憶装置、16……
印字装置、18……ホスト・システム、22……
翻訳テーブル、26……マイクロプロセツサ、3
0……重ね刷り回路、32……中間記憶装置、2
02……比較器、210……マージ制御回路、2
14……選択器。
ーザ・プリンタのブロツク線図、第2図は、第1
図の一部分の詳細ブロツク線図、第3図は、第2
図の一部分の詳細ブロツク線図、第4図は、非衝
撃式レーザ・プリンタ、第5図は、ホストシステ
ムから送られたデータ語に対する制御ビツト符号
の許される割当てを示す表の図、第6図は、中間
記憶装置からのデータ語に対する制御ビツト符号
の許される割当てを示す表の図、第7図は、制御
ビツト符号が第3図の動作によつてどのように変
更されるかを示す表の図である。 12……文字発生器および記憶装置、16……
印字装置、18……ホスト・システム、22……
翻訳テーブル、26……マイクロプロセツサ、3
0……重ね刷り回路、32……中間記憶装置、2
02……比較器、210……マージ制御回路、2
14……選択器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非衝撃式プリンタおよびデータ語の源と共に
使用して、重ね刷りを行なう装置であつて、 前記データ語の源からデータ語を受けるように
接続され、関連するデータ語が文字形であるか文
字スペースであるかまたは印字するとき下線引き
を必要とするかどうかを示す制御ビツトを発生す
るように構成された制御ビツト符号発生装置と、 最終的に印字されるデータ語を保持するように
構成された中間データ語記憶装置と、 前記制御ビツト符号発生装置から第2のデータ
語と制御ビツトとを受けるように接続され、前記
中間データ語記憶装置から第1のデータ語と制御
ビツトとを受けるように接続されて、前記第1お
よび第2のデータ語ならびに各関連制御ビツトの
比較をして、前記データ語の選択的マージ
(merge)と前記制御ビツトの選択的変更を行い、
さらに、前記マージされたデータ語と変更制御ビ
ツトを前記中間データ語記憶装置に送り返すよう
に接続され、それによつて前記第2のデータ語の
あるデータ語が前記第1データ語のあるデータ語
と入れ代ることができるとともに、ある変更制御
ビツトがあるデータ語を印字するときそれに下線
を引かせる重ね刷り回路装置と、 の組合せを含むことを特徴とする重ね刷り装置。 2 前記非衝撃式プリンタが、 各々が関連の開始アドレスを有する複数の文字
形を格納する文字発生器記憶装置と、 アドレス指定されると前記文字形を印字する印
字機構を含み、 1つのデータ語に関連した前記制御ビツトが前
記データ語を印字するとき下線引きを必要とする
かどうかを示す下線ビツトおよび前記データ語が
文字形であるかまたは文字スペースであるかを示
すデータビツトを含み、 前記下線ビツトは、前記関連のデータ語が印字
をするための文字形を識別するために前記文字発
生器記憶装置に送られるとき前記印字機構に送ら
れ、それによつて選択された文字形が印字される
とき下線を引かれる特許請求の範囲第1項に記載
の重ね刷り装置。 3 レーザ非衝撃式プリンタにおける重ね刷り装
置で、前記プリンタは、ホストシステムに接続さ
れ、前記ホストシステムは、何行ものデータ語を
前記プリンタへ印字のために送り、前記データ語
が文字形、文字スペースおよび前記文字形と文字
スペースに対する下線引き要求を表すものであ
り、 前記ホストシステムに接続されて、関連のデー
タ語を文字形または文字スペースとして識別する
とともに前記関連のデータ語の下線引き要求を識
別する制御ビツト符号を各データ語に割当てる割
当て機構と、 1行のデータ語と関連の制御ビツト符号を重ね
刷りのために格納する中間記憶装置機構と、 前記中間記憶装置機構に第1の入力回路と記憶
装置出力回路とによつて接続されるとともに前記
割当て機構に第2の入力回路によつて接続され、
前記第1の入力回路を通して受けた前記中間記憶
装置機構に格納された行のデータ語および関連の
制御ビツト符号を前記第2の入力回路を通して同
時に受けた前記割当て機構からの前記行のデータ
語および関連の制御ビツト符号と重ね刷りすると
ともに前記重ね刷りされる行のデータ語および関
連の重ね刷り制御ビツト符号を前記中間記憶装置
機構に送る重ね刷り機構とを含み、 前記重ね刷り機構がさらに、 前記第1および第2の入力回路に接続され、前
記格納行からの1つのデータ語と前記割当て機構
から送られた前記行からの1つのデータ語とから
成る1対のデータ語が等しいかどうかを比較し、
前記比較に応じてデータ相等信号を送る比較装置
と、 前記第1および第2の入力回路、前記記憶装置
機構、ならびに前記比較装置に接続され、前記重
ね刷りデータ語の各々に対する重ね刷り制御ビツ
ト符号を発生するとともに、データ語対を比較す
るたびにマージ制御信号を発生するマージ制御回
路と、 前記第1および第2の入力回路、前記記憶装置
出力回路および前記マージ制御回路に接続され
て、前記マージ制御信号に応じて、比較されてい
る前記データ語対の前記データ語の1つを選択す
る選択機構とを含み、 前記マージ制御回路は、比較されている前記1
対のデータ語に関連の前記1対の制御ビツト符号
および所定の一組の重ね刷り規則に従う前記マー
ジ信号とに応じて動作し、前記重ね刷り制御ビツ
ト符号の各々は、前記記憶装置出力回路を通して
前記中間記憶装置に送られ、前記選択されたデー
タ語は関連の重ね刷り制御ビツト符号とともに前
記記憶装置出力回路を通して前記中間記憶装置機
構へ送られることを特徴とする重ね刷り装置。 4 データ語の源から複数のデータ語を伝送する
段階と、 前記データ語の各々に関連すべき少なくとも1
対の制御ビツト符号で、前記関連のデータ語が文
字形か文字スペースか、または印字されるとき下
線を施されることが必要であるかどうかを識別す
る制御ビツト符号を発生する段階と、 最終的に印字される前に重ね刷りのためのデー
タ語および関連の制御ビツトを格納する段階と、 格納されていたデータ語をデータ語の前記源か
らの新しいデータ語と選択的にマージし、前記マ
ージされたデータ語を予め選択された重ね刷り規
則に従つて選択的に変更する段階と、 前記マージされたデータ語と前記関連の変更制
御ビツトを前記中間記憶装置機構へ伝送する段階
とを含むレーザ非衝撃式プリンタにおける重ね刷
りの方法。 5 前記非衝撃式プリンタが、1つ1つが関連の
開始アドレスを有する複数の文字形を格納する文
字発生器記憶装置およびアドレス指定されると前
記文字形を印字する印字機構とを備え、前記制御
ビツトを発生する前記段階が前記関連のデータ語
の下線引き要求を識別する下線ビツトと前記関連
のデータビツトを文字形または文字スペースとし
て識別するデータビツトとを発生する段階を含
み、また、前記方法がさらに前記格納データ語を
前記文字発生器記憶装置に送つて、次に前記関連
の下線ビツトを前記格納データ語の重ね刷りを終
えたとき前記印字機構へ送り、それによつて選択
された文字形が印刷されるとき下線を施される段
階をさらに含む特許請求の範囲第4項に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/167,071 US4344713A (en) | 1980-07-09 | 1980-07-09 | Character overprinting method and apparatus in non-impact printers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5747682A JPS5747682A (en) | 1982-03-18 |
| JPH0211433B2 true JPH0211433B2 (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=22605813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56105749A Granted JPS5747682A (en) | 1980-07-09 | 1981-07-08 | Method and device for character superposing printing in non-impact type printer |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4344713A (ja) |
| EP (1) | EP0044667B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5747682A (ja) |
| CA (1) | CA1163309A (ja) |
| DE (1) | DE3170927D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819976A (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 伝票処理装置 |
| GB2117151A (en) * | 1982-03-19 | 1983-10-05 | Ricoh Kk | Method and apparatus for dot pattern print control |
| US4544264A (en) * | 1984-05-17 | 1985-10-01 | International Business Machines Corporation | Fine line print enhancement |
| JPS6127262A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS61202877A (ja) * | 1985-03-05 | 1986-09-08 | Canon Inc | 出力方法 |
| EP0199863B1 (en) * | 1985-04-26 | 1990-03-21 | International Business Machines Corporation | Visual display unit with character overstrike |
| JPS63252773A (ja) * | 1987-04-09 | 1988-10-19 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置 |
| EP0487040B1 (en) * | 1990-11-23 | 1996-01-24 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| KR0142853B1 (ko) * | 1992-06-30 | 1998-07-15 | 미타라이 하지메 | 제어코맨드를 선택적으로 지정하는 출력방법 및 장치 |
| JPH09237223A (ja) * | 1996-03-02 | 1997-09-09 | Toshiba Corp | バスブリッジを用いたコンピュータシステム |
| JPH103509A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-01-06 | Olympus Optical Co Ltd | 情報記録装置及び情報記録方法 |
| US20030193684A1 (en) * | 2002-04-10 | 2003-10-16 | Kendall David R. | Method and system for diagnosing printing defects |
| CN113500855B (zh) * | 2021-04-29 | 2022-05-06 | 深圳圣德京粤科技有限公司 | 一种喷墨打印正反套印装置及打印方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3615131A (en) * | 1966-01-26 | 1971-10-26 | Ibm | Document processing machine |
| FR2127373A5 (ja) * | 1971-03-05 | 1972-10-13 | Thomson Csf | |
| US3972612A (en) * | 1972-10-17 | 1976-08-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Duplex copying apparatus |
| US3917400A (en) * | 1973-12-13 | 1975-11-04 | Xerox Corp | Method and apparatus for maintaining a predetermined phase relationship between two signals |
| US4050806A (en) * | 1974-05-10 | 1977-09-27 | Ricoh Co., Ltd. | Method and apparatus for electrically biasing developing electrode of electrophotographic device |
| US4129075A (en) * | 1975-06-23 | 1978-12-12 | Copal Company Limited | Line printer |
| JPS52105734A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-05 | Canon Inc | Signal coverter |
| US4167324A (en) * | 1977-10-17 | 1979-09-11 | Burroughs Corporation | Apparatus for xerographically printing a composite record based on fixed and variable data |
| DE2758811C2 (de) * | 1977-12-30 | 1979-05-31 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schaltungsanordnung für Matrixdrucker zum Erzeugen von Schriftzeichen nach dem Prinzip des Doppeldruckes |
| JPS5538527A (en) * | 1978-09-12 | 1980-03-18 | Nec Corp | Non-impact printer |
-
1980
- 1980-07-09 US US06/167,071 patent/US4344713A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-07-08 DE DE8181303119T patent/DE3170927D1/de not_active Expired
- 1981-07-08 EP EP81303119A patent/EP0044667B1/en not_active Expired
- 1981-07-08 JP JP56105749A patent/JPS5747682A/ja active Granted
- 1981-07-08 CA CA000381339A patent/CA1163309A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4344713A (en) | 1982-08-17 |
| JPS5747682A (en) | 1982-03-18 |
| CA1163309A (en) | 1984-03-06 |
| EP0044667B1 (en) | 1985-06-12 |
| DE3170927D1 (en) | 1985-07-18 |
| EP0044667A1 (en) | 1982-01-27 |
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