JPH0211454B2 - - Google Patents

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JPH0211454B2
JPH0211454B2 JP56213034A JP21303481A JPH0211454B2 JP H0211454 B2 JPH0211454 B2 JP H0211454B2 JP 56213034 A JP56213034 A JP 56213034A JP 21303481 A JP21303481 A JP 21303481A JP H0211454 B2 JPH0211454 B2 JP H0211454B2
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vehicle speed
voltage
speed
transistor
comparator
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JP56213034A
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JPS58113550A (ja
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Hitoshi Hyodo
Naoji Sakakibara
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Aisin Corp
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Aisin Seiki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/453,990 priority patent/US4556861A/en
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Publication of JPH0211454B2 publication Critical patent/JPH0211454B2/ja
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    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B21/00Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for
    • G08B21/18Status alarms
    • G08B21/182Level alarms, e.g. alarms responsive to variables exceeding a threshold
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P1/00Details of instruments
    • G01P1/07Indicating devices, e.g. for remote indication
    • G01P1/08Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
    • G01P1/10Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds
    • G01P1/103Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds by comparing the value of the measured signal with one or several reference values
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01PMEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P3/00Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
    • G01P3/42Devices characterised by the use of electric or magnetic means
    • G01P3/44Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
    • G01P3/48Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
    • G01P3/481Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
    • G01P3/484Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by contact-making switches

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車輌速度を所望する目標の設定速度
にて走行ならしめる車輌用定速走行装置の、速度
の設定、記憶、解除に関する速度制御装置に関す
るものである。
通常この種の装置は、現行の車輌速度をパルス
数として検出して、そのパルス数に比例するアナ
ログ電圧を車速信号として得る。ドライバは所望
の車輌速度に到達した時、定速走行セツトスイツ
チを操作してその時点の車速信号を記憶回路にセ
ツト(記憶)する。速度制御装置はセツトされた
車速信号を比較回路の一方の基準電圧として、そ
れと現行の車輌速度との差に基づいて、その差が
零となる方向にスロツトルバルブの開度を調節す
る。
この種の車輌用定速走行装置は、同一出願人の
出願にかかる特開昭53−127991号およびその他の
公報等で公知である。
ところで一般に、車輌用定速走行装置は危険防
止等のために、定速走行がセツトされていてもブ
レーキが操作されると自動的に定速走行が解除さ
れるようになつている。再度定速走行制御を行な
わせるには、セツトスイツチまたはリジユームス
イツチを操作すればよい、ところが、道路に障害
があつた場合、たとえば前車輌との車間距離が狭
くなつた時またはカーブ等では、ドライバーはブ
レーキペダルを操作し、定速走行を解除する。定
速走行できない様な状態が長く続くと、ドライバ
ーは前に定速走行していた目標車速を忘れる場合
がある。そして道路に障害がなくなり、ドライバ
ーがアクセルペダルを踏圧して加速し、その加速
により車速がその解除前の記憶していた目標車速
より上昇し、この記憶していた目標車速よりも上
昇した車速で、車速を記憶していた目標車速に復
帰させるべく、リジユームスイツチを操作する
と、車速は目標速度に到達すべく下降し始めるの
であるが、この車速の下降は、ドライバーが“現
車速度は目標速度よりも上まわつている”ことを
忘れていることから(リジユーム操作は、車速が
目標速度よりも下まわつているときに行なわれる
のが一般的であることにより、リジユーム操作を
すれば車速は上昇するという意識がドライバーに
ある)、このリジユーム操作により、車速が降下
し始めると、ドライバーは車輌に故障が生じた等
の不安感をいだくことになる。
本発明の目的は、定速走行用に設定した記憶速
度を越えるときに警報を発して、ドライバーに注
意をうながすことのできる車輌速度制御装置を提
供することであり、本発明のもう1つの目的は、
定速走行の解除等に車輌速度制御装置の有する機
能を有効に利用して、車速が高くなるときに警報
を発する機能を少ない付加要素で実現することで
ある。
従来の車輌速度制御装置は定速走行が解除され
たときには車輌に対して何ら制御を行なわない
が、その解除時でも解除前の目標車速は記憶され
ており、F−V変換回路(周波数−電圧変換回
路)、記憶回路等の出力には所定の信号が現われ
ている。
そこで本発明においては、ブザー等の警報手段
と、その付勢を制御するトランジスタ等のスイツ
チング手段を備えて、定速走行が解除されている
ときに現車速が記憶された目標車速を越えると警
報手段を付勢する。定速走行制御時には、自動的
に現車速が記憶された目標車速となるように制御
され、所定車速を大きく越える車速で走行するこ
とがないので警報を発する必要はない。記憶車速
を変更すれば、それに伴なつて警報を発する車速
を任意に設定変更できる。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1a図は本発明の1つの実施例を示す車輌
速度制御装置の回路図、第1b図はF−V変換回
路20の一例を示す回路図、第1c図はスロツト
ルバルブ開度調整装置SVCの一例を示す回路図
である。まず概要を説明すると、F−V変換回路
20には車輌のスピードメータケーブルと同一速
度で回転するマグネツト2により開閉するリード
スイツチ3から車速信号が印加されている。F−
V変換回路20は車速信号の周期に応じた電圧の
車速電圧信号Vvを出力する。記憶回路50は、
車速電圧信号から記憶を指示されたときの車速に
対応する電圧をコンデンサCdに記憶し、その出
力には、記憶直後の電圧を中心として車速電圧信
号Vvの電圧に伴なつて電圧が変化する記憶電圧
信号Vmを生ずる。コンパレータ(比較器)39
は、記憶電圧信号Vmと後述するスロツトルバル
ブ開度調整装置SVCからのフユーエルインジエ
クタの駆動信号に対応する信号を加算した電圧
Vnと、所定の比較電圧Vxを比較して、Vn>Vx
のときに出力端を低レベルVn<Vxときに高レベ
ル(≒Vcc)とする。スロツトルバルブ開度調整
装置SVCは、コンパレータ39の出力端が高レ
ベルのときにスロツトルバルブの開度を大きくし
て車速を上げ、低レベルのときにはスロツトルバ
ルブの開度を小さくして車速を下げる。
ALMが本発明実施のために設けられた警報発
生装置である。なおこの実施例においては、各ス
イツチ(セツトスイツチSW2、リジユームスイ
ツチSW3、リセツトスイツチSW1およびブレ
ーキスイツチ52)の状態に応じて定速走行の設
定・解除を行なう回路を警報発生装置ALMに含
ませてある。BZが警報手段のブザー、Qkがスイ
ツチング手段のトランジスタである。CMPはコ
ンパレータであり、その2つの入力端には前記コ
ンパレータ39とは逆に、非反転入力端(+)に
電圧Vf反転入力端(−)に電圧Vxが印加されて
いる。トランジスタQl,Qmを中心とする回路は
R−Sフリツプフロツプの機能を有する。
警報発生装置ALMとそれの周辺回路の動作を
説明する。まず電源スイツチ67がオンになつた
とき電圧Vnが低くVn<Vxとなつて、コンパレ
ータ39およびCMPの出力端がそれぞれ高レベ
ルおよび低レベルとなる。これにより、ダイオー
ドのDfおよび抵抗R1を介してトランジスタQmの
ベースには低レベルの電圧が印加されてトランジ
スタQmがオフし、そのQmのコレクタ電位が高
レベルとなるのでダイオードDgは逆にバイアス
となり、トランジスタQlのベースに抵抗R2,R3
を介して高い電圧が印加され、トランジスタQl
がオンする。この状態においては定速走行にセツ
トされており、現車速が目標車速よりも低い
(Vn<Vx)とコンパレータ39の出力端が高レ
ベルとなつてスロツトルバルブ開度調整装置
SVCを付勢し、その逆の場合にはコンパレータ
39の出力端が低レベルとなつてSVCを消勢す
る。またこの場合、Vn>Vxでコンパレータ
CMPの出力端が高レベルになるときでもトラン
ジスタQlがオンしているためトランジスタQkの
ベースは低レベルに保持され、トランジスタQk
はオフしブザーBZが消勢される。リセツトスイ
ツチSW1またはブレーキスイツチ52がオンす
るとトランジスタQlのベースが低レベルとなり
Qlがオフし、抵抗R1,R2およびダイオードDhを
介してトランジスタQmのベースに高レベルが印
加され、トランジスタQmがオンする。この状態
ではスロツトルバルブ開度調整装置SVCの入力
端がダイオードDiとトランジスタQmを介して接
地されるので、SVCが車速にかかわらず消勢さ
れる。またこのとき、トランジスタQlがオフし
ているので、現車速が記憶車速を上まわりVn>
Vvとなると、コンパレータCMPの出力端が高レ
ベルとなり、トランジスタQkのベースに高レベ
ルが印加されてQkがオンし、ブザーBZが付勢さ
れて警報音を発する。セツトスイツチSW2また
はリジユームスイツチSW3がオンすると、トラ
ンジスタQmのベースが接地されQmがオフし、
トランジスタQlのベースに高レベルが印加され
てQlがオンし、定速制御にセツトされる。
第1b図を参照してF−V変換回路20につい
て説明する。F−V変換回路20は車速信号を電
圧の高低が変化する2値信号に変換し、抵抗Ra
とコンデンサCaによりリードスイツチ3のチヤ
タリングに基づく不要信号を除去してトランジス
タQaに印加する。トランジスタQaは車速信号に
対応してオン・オフし、抵抗RbとRcの接続点の
電位がそれに応じて変化し、その電位が高くなる
と抵抗Rbを介してコンデンサに所定の電荷を充
電し、電位が低くなると抵抗Rcを介してその電
荷を放電する。トランジスタQbのベースおよび
エミツタはそれぞれダイオードDaおよびDbによ
り共に同程度の電位にバイアスされておりQbは
通常はオフしている。抵抗RbとRcの接続点の電
位が「低」から「高」に変化するとき、トランジ
スタQbのエミツタは抵抗RbとコンデンサCbの時
定数により定まる所定時間だけそのベースよりも
高電位にバイアスされてトランジスタQbがオン
する。トランジスタQbのコレクタは通常は低電
位であり、Qbがオンしたときにのみ高電位とな
るので、Qbのコレクタ電位は車速信号の周期で
各周期中にRb,Cbの時定数により定まる所定時
間だけ高電位となる。これにより生ずるパルス幅
が一定のパルス信号は、抵抗RdとコンデンサCc
でなる積分回路に印加されて、コンデンサCcの
端子間に現われる電圧は、パルス周期に応じた電
圧すなわち車速信号に比例する電圧となり、トラ
ンジスタQcを通つて車速電圧信号となる。
第1a図を参照して記憶回路50を説明する。
記憶回路50は、トランジスタQf、記憶用のコ
ンデンサCd、電界効果型トランジスタ(以下
FETと記載する)Qd,Qe等を有する。FET Qd
のドレイン(又はソース)には電源電圧Vccが抵
抗Re,Rf等で分圧した所定電圧が印加されてい
る。一方、記憶指示信号(アースレベル)が印加
されない状態においてはトランジスタQfがオフ
し、FET Qdのゲートがアースレベルにバイアス
され、ピンチオフ電圧以下となるので、FET Qd
のドレイン−ソース間の導通が遮断される。記憶
指示信号が印加されるとトランジスタQfがオフ
し、FET Qdのゲート電位が上がりQdのドレイ
ン−ソース間が導通して、コンデンサCdの一端
に電源電圧Vccを抵抗Re,Rf等で分圧した基準
電圧Vrが印加され、コンデンサCdのもう一端に
は車速電圧Vvが印加されるので、コンデンサCd
には端子間の電位差|Vv−Vr|に対応する電荷
が蓄積される。記憶指示信号を取り去るとFET
Qdが再びオフし、FET Qeの入力インビーダン
スが高いので、そのゲートと接続されたコンデン
サCdの一端がフローテイング状態となり、コン
デンサCdの電荷は記憶指示信号を取り去る直前
の電荷に保持され、電位差Vもそのときの|Vr
−Vr|に保持される(Q=CVより:Qは電荷、
Cは静電容量)。
FET QeのゲートにはVv+Vの電圧が印加さ
れ、それに対応する電圧がFET Qeのソース端か
ら記憶電圧信号Vmとして出力される。記憶電圧
信号Vmは、記憶直後のその電圧Vmoを中心とし
て、車速が上昇すれば高くなり車速が低下すれば
低くなるように変化する。
次に第1c図を参照してスロツトルバルブ開度
調整装置SVCについて説明する。この実施例に
示すスロツトルバルブ開度調整装置SVCは、単
位時間当り所定の燃料を噴射し、その噴射時間を
電気的に制御することにより燃料噴射量を制御す
る電子制御燃料噴射装置(以下単にEFIと称す)
付エンジンを塔載した車輌用のものである。コン
パレータ39の出力は増幅部5を介してバキユー
ムアクチユエータ6を駆動して、エンジン7の出
力を調整する。11は電子制御燃料噴射装置EF
1の信号によりエンジン7に燃料を供給するフユ
ーエルインジエクタ、13はフユーエルインジエ
クタ11の駆動信号に対応する信号を生成するイ
ンジエクシヨンタイム応答信号部である。増幅器
5はトランジスタ41を中心に構成され、そのベ
ース端子は抵抗42を介して前述のコンパレータ
39の出力端子及び抵抗43を介してアース19
に接続している。トランジスタ41のコレクタ端
子はソレノイドバルブ44のソレノイドコイル4
5を介して電源ラインV〓に接続され、またその
エミツタ端子はダイオード47を介して接地され
ている。52はブレーキペダル51と連動するス
トツプスイツチで、もう1つの接点が前記ブレー
キスイツチ52になつている。LPはストツプラ
ンプである。13はインジエクシヨンタイム応答
信号部でこの実施例ではフユーエルインジエクタ
11のソレノイド56を駆動するトランジスタ5
7のコレクタ端子より抵抗58を介してトランジ
スタ59のベースに接続し、該トランジスタ59
のエミツタはアース19にコレクタ端子は抵抗1
60を介して定電圧線(Vcc)に接続している。
抵抗61、コンデンサ62はローパスフイルタを
形成し、抵抗61の一端はトランジスタ59のコ
レクタ端子に、他端はコンデンサ62に接続して
いる。コンデンサ62の他端はアース19に接続
してある。コンデンサ62の抵抗61との接続点
はさらに前述の抵抗38及びダイオード63に接
続してあり、ダイオード63の他端であるカソー
ドは前述のセツトスイツチSW2のダイオード3
2側に接続してある。EFIは電子制御燃料噴射装
置で、エンジンが要求する燃料量を演算するた
め、吸入空気量センサ、温度センサ、エンジン回
転センサ、その他、EFIとして必要なセンサ類及
び演算装置、前述のトランジスタ57等を含むも
のである。167は前述のソレノイドコイル45
の両端に接続したサージ吸収用ダイオードであ
る。6はサーボモータを示し、前述のソレノイド
バルブ44とバキユームアクチユエータ69より
成つており、バキユームアクチユエータ69はハ
ウジングHSとカバー71の間にその外周を狭着
されたダイヤフラム72、ダイヤフラム72の中
央部をリテーナ73とプレツシヤプレート74に
て狭着カシメしたリベツト75、プレツシヤプレ
ート74とハウジングHSの間に張設した圧縮バ
ネ76より構成され、ダイヤフラム72の図示左
方は大気に開放され、右方はハウジング69とに
て囲まれた圧力室77を形成している。圧力室7
7は管部78で前述のソレノイドバルブ44の共
通ポート79に接続している。ソレノイドバルブ
44の常閉ポートPOはオリフイス81をその途
中に含む管路82によりエンジンのインテークマ
ニホールド86に接続してある。一方常開ポート
83はオリフイス84、エアーフイルタ85を介
して大気に連通している。バキユームアクチユエ
ータ69の出力端であるリベツト75はチエーン
等87によりスロツトルバルブ88を操作するリ
ンク89に連結されている。APはアクセルペダ
ル、91はスロツトルバルブ88の戻しバネであ
る。インテークマニホールド86に示す破線92
はエンジンの各気筒のインテーク側にインジエク
タ11を取付ける事を示す。また矢印93よりイ
ンジエクタ11に燃料を供給することを示す。
なお、インジエクシヨンタイム応答信号部13
は、たとえば特願昭52−49438号の変形例に示さ
れる構成としてもよい。
セツトスイツチSW2が閉じるとコンデンサ6
2の電荷がダイオード63を通して放電し、車速
が記憶されたときにコンパレータ39の−端子に
は記憶電圧信号Vmのみが印加される。ここで電
圧Vxよりも記憶電圧信号Vmの電圧が低いと、
コンパレータ39の出力は定電圧線(Vcc)の電
圧に近づき抵抗42を介してトランジスタ41に
ベース電流が流れ該トランジスタはオンとなり、
電源ラインVb、ソレノイドコイル45、トラン
ジスタ41のコレクタからエミツタ、ダイオード
47へと電流が流れソレノイドバルブ44が切換
る。ソレノイドバルブ44が切換るとエンジンの
インテークマニホールド86に発生した負圧はオ
リフイス81、管路82,78を通じバキユーム
アクチユエータ69の圧力室77に導びかれる。
この結果ダイヤフラム72により大気との圧力
差による力が発生され圧縮バネ76に抗してダイ
ヤフラム72は図示右方に移動しチエーン87等
を介してスロツトルバルブ88を開作動ならしめ
る。スロツトルバルブ88がバキユームアクチユ
エータ69により操作される頃にはコンデンサ6
2の電圧が上り抵抗38を介してコンパレータ3
9の−端子電圧に加算され、コンパレータ39の
+入力端子と−入力端子にかかる電圧が略等しく
なる。この動作を更に詳しく説明すると、EFIの
インジエクタ11の駆動用トランジスタ57のコ
レクタ端子を抵抗58を介してトランジスタ59
のベース回路に接続しているので、燃料を噴射し
ている時間はトランジスタ57がオンであり、こ
の間はトランジスタ59がオフになる。そのため
抵抗160,61を介して定電圧線(Vcc)より
コンデンサ62に充電される。しかし、この時定
数はインジエクタ11の噴射時間より十分に長く
してあるので、インジエクタ11の噴射時間に比
例した電圧となる。インジエクタ11の噴射休止
時間中はトランジスタ58がオンになりコンデン
サ62の電荷は抵抗61を通じ放電される。しか
し充電時は高い高圧源である定電圧線(Vcc)か
ら充電されるのでその電荷は大きく逆に放電時は
大きな電位差の無いアース19に放電されるので
再度コンデンサ62に充電される時までにその電
荷は零にならないように抵抗160,61、コン
デンサ62の定数は決めてある。
本実施例より大きな電荷を充電するために抵抗
61と並列にコンデンサ62側にカソード端子を
向けたダイオードを配しても良いが実用上では本
実施例の如く簡単な抵抗、コンデンサによる構成
で十分に機能を達成可能である。而してコンデン
サ62の電圧はリツプルは含むが、その時のイン
ジエクシヨンタイム及びその繰り返し数即ちエン
ジン回転数に比例したものとなる。この電圧即ち
抵抗38を通じる電圧と抵抗37を通じた電圧の
加算値を抵抗40を通じてコンパレータ39にか
かる電圧と等しく調節すれば記憶速度と定速走行
速度が一致することになる。この調節は抵抗R4
R5で行なえばよい。コンパレータ39の+入力
端子電圧が−入力端子電圧より高い時はトランジ
スタ41がオンになるのでソレノイドバルブ44
が切り換えバキユームアクチユエータ69の圧力
室77内に負圧を導入するが、コンパレータ39
の+入力端子電圧が−入力端子電圧より低い時は
コンパレータ39の出力電圧はアース19の零電
圧に近づくのでトランジスタ41にベース電流が
流れなくなり該トランジスタ41はオフとなり、
ソレノイドコイル45に電流が流れず、ソレノイ
ドバルブ44は復帰状態になりバキユームアクチ
ユエータ69の圧力室77に大気圧を導入する。
圧力室77への負圧及び大気圧の導入はそれぞれ
オリフイス81,84を介するため圧力室77内
の圧力はソレノイドバルブ44の切換、復帰即ち
動作、非作動の時間比に比例したものとなる。定
速走行中登坂路等にさしかかり車輌速度が記憶速
度より低下すると、記憶電圧信号Vmが低下する
のでコンパレータ39の−入力端子電圧が低下す
る。この結果コンパレータ39の出力は定電圧線
(Vcc)の電圧に近づき前述のようにバキユーム
アクチユエータ69の圧力室77に負圧を導入し
スロツトルバルブ88の開度を増しエンジン出力
を増すので、速度は上げられる。逆に降坂路にさ
しかかり車輌速度が記憶速度より上昇すると、コ
ンパレータ39の−入力端子電圧が上昇しコンパ
レータ39の出力がアース19の電圧に近づき前
述のようにバキユームアクチユエータ69の圧力
室77内に大気圧を導入しスロツトルバルブ88
の開度を減らしエンジン出力を減じるので速度は
下降する。
この様にして記憶速度を維持するようにエンジ
ン出力を調節するが、例えば車速が記憶速度より
低下したとき、記憶した速度を車速が一致するま
でスロツトルバルブ88の開度を増した場合は加
速のしすぎとなり、かえつて次の減速をさせる要
因となる。また、車速が記憶速度より上昇したと
き、記憶した速度と車速が一致するまでスロツト
ルバルブ88の開度を減らしていると減速のしす
ぎとなり、かえつて次の加速をさせる要因とな
る。この繰り返しが所謂ハンチングあるいはオー
バシユート、アンダーシユートであり、定速走行
装置として最も嫌われる現象である。この現象を
排除しスムーズな走行を行うのにインジエクシヨ
ンタイム応答信号部13が有効に作用するもの
で、例えば車速が記憶速度より低い場合、前述の
如くスロツトルバルブ88の開度は開かれるが、
その結果インテークマニホールド86を介してエ
ンジンに吸入される空気量が増し、それに見合う
だけ燃料の量も増すためインジエクシヨンタイム
が長くなる。空気量及び燃料量はエンジンの出力
トルクのパラメータであり速度低下分を補うため
のエンジンの出力トルクに見合う分だけエンジン
への燃料供給量を増大すれば、前述のように加速
しすぎることを防ぐことができる。インジエクシ
ヨンタイムが長くなれば、前述のようにコンデン
サ62にかかる電圧が上昇し、抵抗38を介して
コンパレータ39の−入力端子に加算されるので
車速が記憶速度にまで回復する前に+入力端子よ
り−入力端子の電圧が高められ、その結果コンパ
レータ39の出力電圧はアース19の零電圧に近
づく結果スロツトルバルブ88を閉じはじめる。
この様にして記憶速度以上に加速しすぎること
を防止する。また車速が記憶速度より高い場合は
スロツトルバルブ88が閉じる方向に動かされ減
速するが、吸入空気量が減らされた分だけインジ
エクシヨンタイムが短くなりコンデンサ62にか
かる電圧が減少するのでコンパレータ39の−入
力端子の電圧は車速が記憶速度にまで低下する以
前に+入力端子の電圧より低くなりスロツトルバ
ルブ88を開く方向に作用し減速のしすぎを防止
する。即ち実車速変化に対して位相の進んだ制御
をする。この動作をすばやくまた、車速と記憶速
度との差が微少速度差内で行うため実質的に一定
速度がハンチング等を起すことなく維持される。
第2図に前記実施例の変形実施例を示す。この
実施例においては、第1a図のコンパレータ
CMPに変えてインバータINVを使用している。
インバータINVの入力端子はコンパレータ39
の出力端に接続し、その出力端はコンパレータ
CMPと同じくトランジスタQkのベースに接続し
てある。
前記のコンパレータCMPの出力端にはコンパ
レータ39の出力端が高レベル(Vn<Vx)のと
きに低レベル、39の出力端子が低レベル(Vn
>Vx)のときに高レベルとなるので、コンパレ
ータ39の出力信号をインバータINVで反転し
てもコンパレータCMPと同一の信号が得られる。
上記実施例においては、警報を発する速度を定
速制御の目標速度としたが、たとえば車速電圧信
号をそのままある特定の電圧と比較するようにし
てもよく、その場合には比較する電圧を50、60、
70、80…〔Km/h〕に対応する数種類の内からロ
ータリースイツチ等で切換るようにすればよい。
また、警報手段はランプ等としてもよい。スイツ
チング手段はトランジスタに限らず同様なスイツ
チング素子、リレー等が使用できる。
以上のとおり本発明によれば、定速走行が解除
されている時には、定速走行用の目標車速と現車
速との大小関係に応じて速度の警報が発せられる
ので、運転者は警報によつて目標車速を知ること
ができる。目標車速を変更すれば、警報を発する
車速を任意に変更できる。しかもこの新しい機能
を実現するために追加すべき回路要素の数は極め
て少なく、定速制御解除時に従来は実質上何の働
きも行なわなかつた速度制御装置の機能が有効に
利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1a図は本発明の一実施例を示す車輌速度制
御装置全体の回路図、第1b図は第1a図のF−
V変換回路20の一例を示す回路図、第1c図は
第1a図のスロツトルバルブ開度調整装置SVC
の一例を示す回路図、第2図は第1a図の実施例
の変形実施例を示す回路図である。 2:マグネツト、3:リードスイツチ(車速検
出手段)、20:F−V変換回路、39,CMP:
コンパレータ、50:記憶回路(車速記憶手段)、
SVC:スロツトルバルブ開度調整装置(アクチ
ユエータ)、SW1,SW2,SW3:スイツチ
(スイツチ手段)、BZ:ブザー(警報手段)、
Qk:トランジスタ、ALM:警報発生装置(制御
手段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車速検出手段; 目標車速を記憶する車速記憶手段; スロツトルバルブに連結されたアクチユエー
    タ; 警報手段; 定速走行制御のオン/オフを指示する少なくと
    も1つのスイツチ手段; 定速走行制御中は、前記目標車速と前記車速検
    出手段の検出した現車速とに応じて前記アクチユ
    エータを付勢し、定速走行解除中は、前記目標車
    速と前記車速検出手段の検出した現車速とを比較
    し後者が前者を越えると前記警報手段を付勢す
    る、制御手段; を備える、車輌速度制御装置。
JP56213034A 1981-12-28 1981-12-28 車輌速度制御装置 Granted JPS58113550A (ja)

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US4556861A (en) 1985-12-03

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