JPH02114797A - ワイヤレス送信制御システム - Google Patents
ワイヤレス送信制御システムInfo
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- JPH02114797A JPH02114797A JP26908788A JP26908788A JPH02114797A JP H02114797 A JPH02114797 A JP H02114797A JP 26908788 A JP26908788 A JP 26908788A JP 26908788 A JP26908788 A JP 26908788A JP H02114797 A JPH02114797 A JP H02114797A
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、微弱電波を利用して、制御機器な遠隔制御す
るように構成されたワイヤレス送信制御システムに関す
る。
るように構成されたワイヤレス送信制御システムに関す
る。
[従来の技術]
微弱電波を伝送してチャイムや救急受信器を無線方式で
作動させるいわゆるワイヤレス送信制御システムが、近
時家庭内やオフィスなどにおいて広く使用されているが
、このようなワイヤレスシステムのワイヤレス送信器よ
り発信される送信データには、チャンネルを規定するハ
ウスコード(IDコード)が付されており、このハウス
コードの一致を送信データを受イdしたワイヤレス受信
器側で確認することにより、他のワイヤレスシステムと
の混信を防止する配慮が通例なされている。
作動させるいわゆるワイヤレス送信制御システムが、近
時家庭内やオフィスなどにおいて広く使用されているが
、このようなワイヤレスシステムのワイヤレス送信器よ
り発信される送信データには、チャンネルを規定するハ
ウスコード(IDコード)が付されており、このハウス
コードの一致を送信データを受イdしたワイヤレス受信
器側で確認することにより、他のワイヤレスシステムと
の混信を防止する配慮が通例なされている。
第17図、第18図は、このようなワイヤレスシステム
をワイヤレスチャイムに適用した場合のハウスコードの
設定方法を示したもので、ワイヤレス送信器200側で
は、第17図に示したように、押し操作スイッチ200
aを設けたカバー203を本体201より取り外し、本
体201側に設けたデイツプスイッチの操作片202を
逐一操作してハウスコードを設定するようになっており
、他方のワイヤレス受信器300側では第18図に示し
たように、本体303適所に設けたデイツプスイッチ3
02の上面に粘着シール301を貼着し、ハウスコード
の設定時には、拡大図で示したように、シール301を
剥せて、露見したデイツプスイッチの操作片302を逐
−設定操作するようになっている。
をワイヤレスチャイムに適用した場合のハウスコードの
設定方法を示したもので、ワイヤレス送信器200側で
は、第17図に示したように、押し操作スイッチ200
aを設けたカバー203を本体201より取り外し、本
体201側に設けたデイツプスイッチの操作片202を
逐一操作してハウスコードを設定するようになっており
、他方のワイヤレス受信器300側では第18図に示し
たように、本体303適所に設けたデイツプスイッチ3
02の上面に粘着シール301を貼着し、ハウスコード
の設定時には、拡大図で示したように、シール301を
剥せて、露見したデイツプスイッチの操作片302を逐
−設定操作するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このようなワイヤレスシステムをエンド
ユーザなどが使用する場合、ハウスコードの概念が一般
に分かりにくく、そのため使用時も出荷時のままに放置
されていたりすることが多く、しかも設定にはデイツプ
スイッチの各操作片をワイヤレス送信器と受信器側で逐
一操作してハウスコードな一致させなければならないた
めに手間を要し、商品的に見ても部品代、加工費が高く
なるなどの問題を有していた。
ユーザなどが使用する場合、ハウスコードの概念が一般
に分かりにくく、そのため使用時も出荷時のままに放置
されていたりすることが多く、しかも設定にはデイツプ
スイッチの各操作片をワイヤレス送信器と受信器側で逐
一操作してハウスコードな一致させなければならないた
めに手間を要し、商品的に見ても部品代、加工費が高く
なるなどの問題を有していた。
そこで、本出願人は、従来のワイヤレスシステムがこの
ような事情であるのに鑑みて、特願昭63−33632
7号において、ワイヤレス送信器側でID″:1−トを
予め固定的に設定できる構成となし、ワイヤレス受信器
に設けたモード設定スイッチの操作により登録9通常の
制御モードを選択的に設定することによって、受信器側
が登録モードにある時には、送信器側のIDコードをシ
ステムデータ登録手段にj順次自動的に登録できるよう
にしたワイヤレス送信制御システムを提案した。
ような事情であるのに鑑みて、特願昭63−33632
7号において、ワイヤレス送信器側でID″:1−トを
予め固定的に設定できる構成となし、ワイヤレス受信器
に設けたモード設定スイッチの操作により登録9通常の
制御モードを選択的に設定することによって、受信器側
が登録モードにある時には、送信器側のIDコードをシ
ステムデータ登録手段にj順次自動的に登録できるよう
にしたワイヤレス送信制御システムを提案した。
ところが、上記提案に係るワイヤレス送信制御システム
では、登録モートと通常の制御モードの設定操作をユー
ザ側において逐−行な杓なけらばならず、ユーザが登録
後、制御モートに切り替え操作することを忘れたりした
場合には、作動できないなとの問題があった。
では、登録モートと通常の制御モードの設定操作をユー
ザ側において逐−行な杓なけらばならず、ユーザが登録
後、制御モートに切り替え操作することを忘れたりした
場合には、作動できないなとの問題があった。
そこで、本出願人は、更に特願昭63−234446号
において、エンドユーザが登録すべきワイヤレス送信器
の操作スイッチを通常の制御時のようにして操作するだ
け6、そのワイヤレス送信器のIDコードが自動的にワ
イヤレス受信器側に登録され、いずれかのワイヤレス送
信器のIDコードが登録された後、所定時間の間は、別
のワイヤレス送信器のIDコードの登録を受すイ1けた
後自動的に制御モードに移行して、登録されたIDコー
ドを有したワイヤレス送信器の送信データのみが解読さ
れて対応した制御対象を遠隔制御する構成としたワイヤ
レス送信制御システムを提案したが、本発明のシステム
は、このようなワイヤレスシステムの使用範囲を更に拡
大するものである。
において、エンドユーザが登録すべきワイヤレス送信器
の操作スイッチを通常の制御時のようにして操作するだ
け6、そのワイヤレス送信器のIDコードが自動的にワ
イヤレス受信器側に登録され、いずれかのワイヤレス送
信器のIDコードが登録された後、所定時間の間は、別
のワイヤレス送信器のIDコードの登録を受すイ1けた
後自動的に制御モードに移行して、登録されたIDコー
ドを有したワイヤレス送信器の送信データのみが解読さ
れて対応した制御対象を遠隔制御する構成としたワイヤ
レス送信制御システムを提案したが、本発明のシステム
は、このようなワイヤレスシステムの使用範囲を更に拡
大するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため提案される本発明は、次ぎの4
つの発明を含んでいる。
つの発明を含んでいる。
すなわち、請求項1に記載された第1のシステムは、複
数のワイヤレス送信器からIDコードの付加された電波
信号を、1台のワイヤレス受信器に受信させてそれぞれ
のIDコードを登録させた後、ワイヤレス受信器は登録
されたIDコードを有したワイヤレス送信器からの電波
信号のみを処理するようにしたワイヤレス送信制御シス
テムであって、上記ワイヤレス送信器のIDコードは、
その内部に含まれたICチップより導出された複数の導
電ラインの信号レベルを導電チップやジャンパー線を選
択的に用いるなどして予め固定的に設定された構成とさ
れており、 上記ワイヤレス受信器は、その制御出力の種別に応じて
区分された複数の制御グループ毎に、」上記ワイヤレス
送信器から送信される電波信号のIDコードを登録でき
る構成とされ、 このために、上記ワイヤレス受信器は、a)上記ワイヤ
レス送信器から送信された送信データを受信し復調して
、 IDコードの付された送信データを取り出すフロン
トエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、C)登録
されるべき制御グループを選択するグループ選択スイッ
チと、 d)上記制御グループ毎に設けられ、フロントエンド/
デコーダ部から取り出された送信データのう゛ちワイヤ
レス送信器に予め割当でて設定された上記IDコードを
少なくとも登録するようにしたシステムデータ登録手段
と、 e)上記システムデータ登録手段に登録されたデータを
クリアするクリアスイッチと、 f)上記スタートスイッチの操作後、上記いずれかのワ
イヤレス送信器から送られて来た送信データのIDコー
ドが上記システムデータ登録手段のいずれかに登録され
た時に起動されるタイマーを有し、該タイマーが起動し
てから所定の設定時間の間は、受信器を登録モードに設
定して作動させ、かつその設定時間の経過後は、登録モ
ードから通常の制御モードに自動的に切り替えるタイマ
ー制御回路部と、 g)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段のいずれかに既に登録されたIDコードとを比
較参照し°C1その一致を判別するIDコード一致判別
手段と、h)上記IDコード一致判別手段によって登録
の確認されたIDコードを含んだ送信データを解読して
、対応した制御対象に駆動信号を出力するデータ判別/
制御手段とを備えたことを特徴としてい る。
数のワイヤレス送信器からIDコードの付加された電波
信号を、1台のワイヤレス受信器に受信させてそれぞれ
のIDコードを登録させた後、ワイヤレス受信器は登録
されたIDコードを有したワイヤレス送信器からの電波
信号のみを処理するようにしたワイヤレス送信制御シス
テムであって、上記ワイヤレス送信器のIDコードは、
その内部に含まれたICチップより導出された複数の導
電ラインの信号レベルを導電チップやジャンパー線を選
択的に用いるなどして予め固定的に設定された構成とさ
れており、 上記ワイヤレス受信器は、その制御出力の種別に応じて
区分された複数の制御グループ毎に、」上記ワイヤレス
送信器から送信される電波信号のIDコードを登録でき
る構成とされ、 このために、上記ワイヤレス受信器は、a)上記ワイヤ
レス送信器から送信された送信データを受信し復調して
、 IDコードの付された送信データを取り出すフロン
トエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、C)登録
されるべき制御グループを選択するグループ選択スイッ
チと、 d)上記制御グループ毎に設けられ、フロントエンド/
デコーダ部から取り出された送信データのう゛ちワイヤ
レス送信器に予め割当でて設定された上記IDコードを
少なくとも登録するようにしたシステムデータ登録手段
と、 e)上記システムデータ登録手段に登録されたデータを
クリアするクリアスイッチと、 f)上記スタートスイッチの操作後、上記いずれかのワ
イヤレス送信器から送られて来た送信データのIDコー
ドが上記システムデータ登録手段のいずれかに登録され
た時に起動されるタイマーを有し、該タイマーが起動し
てから所定の設定時間の間は、受信器を登録モードに設
定して作動させ、かつその設定時間の経過後は、登録モ
ードから通常の制御モードに自動的に切り替えるタイマ
ー制御回路部と、 g)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段のいずれかに既に登録されたIDコードとを比
較参照し°C1その一致を判別するIDコード一致判別
手段と、h)上記IDコード一致判別手段によって登録
の確認されたIDコードを含んだ送信データを解読して
、対応した制御対象に駆動信号を出力するデータ判別/
制御手段とを備えたことを特徴としてい る。
また、請求項2に記載された第2のシステムは、複数の
ワイヤレス送信器からIDコードのイ」加された電波信
号を、 1台のワイヤレス受信器に受信させてそれぞれ
のIDコードを登録させた後、ワイヤレス受信器は登録
されたIDコードを有したワイヤレス送信器からの電波
信号のみを処理するようにしたワイヤレス送信制御シス
テムであって、上記ワイヤレス送信器のIDコードは、
その内部に含まれたICチップより導出された複数の導
電ラインの信号レベルを導電チップやジャンパー線を選
択的に用いるなどして予め固定的に設定された構成とさ
れており、 上記ワイヤレス受信器は、その制御出力の種別に応じて
区分された複数の制御グループ毎に、上記ワイヤレス送
信器から送信される電波信号のIDコードを登録できる
構成とされており、このために、上記ワイヤレス受信器
は、a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信デー
タを受信し復調して、 IDコードの付された送信デー
タを取り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、C)登録
されるべき制御グループを選択する選択スイッチと、 d)上記制御グループ毎に設けられ、フロントエンド/
デコーダ部から取り出された送信データのうちワイヤレ
ス送信器に予め割当てて設定された上記IDコードを少
なくとも登録するようにしたシステムデータ登録手段と
、 e)上記システムデータ登録手段に登録されたデータを
クリアするクリアスイッチと f)上記スタートスイッチの操作後、上記いずれかのワ
イヤレス送信器から送られて来た送信データのIDコー
ドが上記システムデータ登録手段に登録された時に起動
されるタイマーを有し、該タイマーが起動してから所定
の設定時間の間は、受信器を登録モードに設定して作動
させ、かつその設定時間の経過後は、登録モードから通
常の制御モードに自動的に切り替える基本動作をなし、
更に登録モー1ぐ時において上記タイマーが起動された
後に、上記ワイヤレス送信器より未登録のIDコードを
含んだ送信データを受信した時には、上記タイマーを最
初の起動状態に復帰させて、登録モードに再び移行させ
る自動復帰タイマー制御回路部と、 g)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段のいずれかに既に登録されたIDコードとを比
較参照して、その一致を判別するIDコード−・致判別
手段と、h)上記IDコード一致判別手段によって登録
の確認されたIDコードを含んだ送信データを解読して
、対応した制御対象に駆動信号を出力するデータ判別/
制御手段とを備えたことを特徴としてい る。
ワイヤレス送信器からIDコードのイ」加された電波信
号を、 1台のワイヤレス受信器に受信させてそれぞれ
のIDコードを登録させた後、ワイヤレス受信器は登録
されたIDコードを有したワイヤレス送信器からの電波
信号のみを処理するようにしたワイヤレス送信制御シス
テムであって、上記ワイヤレス送信器のIDコードは、
その内部に含まれたICチップより導出された複数の導
電ラインの信号レベルを導電チップやジャンパー線を選
択的に用いるなどして予め固定的に設定された構成とさ
れており、 上記ワイヤレス受信器は、その制御出力の種別に応じて
区分された複数の制御グループ毎に、上記ワイヤレス送
信器から送信される電波信号のIDコードを登録できる
構成とされており、このために、上記ワイヤレス受信器
は、a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信デー
タを受信し復調して、 IDコードの付された送信デー
タを取り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、C)登録
されるべき制御グループを選択する選択スイッチと、 d)上記制御グループ毎に設けられ、フロントエンド/
デコーダ部から取り出された送信データのうちワイヤレ
ス送信器に予め割当てて設定された上記IDコードを少
なくとも登録するようにしたシステムデータ登録手段と
、 e)上記システムデータ登録手段に登録されたデータを
クリアするクリアスイッチと f)上記スタートスイッチの操作後、上記いずれかのワ
イヤレス送信器から送られて来た送信データのIDコー
ドが上記システムデータ登録手段に登録された時に起動
されるタイマーを有し、該タイマーが起動してから所定
の設定時間の間は、受信器を登録モードに設定して作動
させ、かつその設定時間の経過後は、登録モードから通
常の制御モードに自動的に切り替える基本動作をなし、
更に登録モー1ぐ時において上記タイマーが起動された
後に、上記ワイヤレス送信器より未登録のIDコードを
含んだ送信データを受信した時には、上記タイマーを最
初の起動状態に復帰させて、登録モードに再び移行させ
る自動復帰タイマー制御回路部と、 g)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段のいずれかに既に登録されたIDコードとを比
較参照して、その一致を判別するIDコード−・致判別
手段と、h)上記IDコード一致判別手段によって登録
の確認されたIDコードを含んだ送信データを解読して
、対応した制御対象に駆動信号を出力するデータ判別/
制御手段とを備えたことを特徴としてい る。
更に請求項3に記載されたものは、上記グループ選択ス
イッチは、その押操作毎に制御グループ毎に設けられた
システムデータ登録手段を順次スクロール指定して、選
択できる構成とされており、請求項4に記載されたもの
はワイヤレス受信器は、+5− モード表示灯を備えており、このモート表示灯は、上記
受信器が登録モードに設定されでいる時間内には点滅し
、通常の制御モードに移行した時には点灯状態に変化す
る構成とされており、請求項5に記載されたものは、ワ
イヤレス受信器は、制御グループ毎に設けられた動作表
示灯を備えており、この動作表示灯は上記受信器が登録
モード・にある時には点滅し、動作モード時において、
登録されたワイヤレス受信器からの制御信号を受信した
時には、点灯する構成とされている。
イッチは、その押操作毎に制御グループ毎に設けられた
システムデータ登録手段を順次スクロール指定して、選
択できる構成とされており、請求項4に記載されたもの
はワイヤレス受信器は、+5− モード表示灯を備えており、このモート表示灯は、上記
受信器が登録モードに設定されでいる時間内には点滅し
、通常の制御モードに移行した時には点灯状態に変化す
る構成とされており、請求項5に記載されたものは、ワ
イヤレス受信器は、制御グループ毎に設けられた動作表
示灯を備えており、この動作表示灯は上記受信器が登録
モード・にある時には点滅し、動作モード時において、
登録されたワイヤレス受信器からの制御信号を受信した
時には、点灯する構成とされている。
[作用コ
請求項1に記載された本発明の第1のシステムでは、予
め受信器側に設けたグループ選択スイッチを操作して、
制御グループの種別に対応して設番ブたシステムデータ
登録手段を指定し選択した後、ワイヤレス送信器の操作
スイッチを通常の制御時のようにして操作するだりで、
そのワイヤレス送信器のIDコードが、指定された制御
グループのシステムデータ登録手段に登録される。
め受信器側に設けたグループ選択スイッチを操作して、
制御グループの種別に対応して設番ブたシステムデータ
登録手段を指定し選択した後、ワイヤレス送信器の操作
スイッチを通常の制御時のようにして操作するだりで、
そのワイヤレス送信器のIDコードが、指定された制御
グループのシステムデータ登録手段に登録される。
このようにして、いずれかのワイヤレス送信器のIDコ
ードが指定された制御グループに応じたシステムデータ
登録手段に登録された後は、所定時間の間は別のワイヤ
レス送信器のIDコードの登録をllli次受は付け、
所定時間が経過すると、自動的に制御モードに移行する
。
ードが指定された制御グループに応じたシステムデータ
登録手段に登録された後は、所定時間の間は別のワイヤ
レス送信器のIDコードの登録をllli次受は付け、
所定時間が経過すると、自動的に制御モードに移行する
。
制御モート時においては、いずれかの制御グループのシ
ステムデータ登録手段に登録されたIDコ−Fを有した
ワイヤレス送信器の送信データのみが解読され、制御グ
ループ毎に対応して設けた制御対象が遠隔制御される。
ステムデータ登録手段に登録されたIDコ−Fを有した
ワイヤレス送信器の送信データのみが解読され、制御グ
ループ毎に対応して設けた制御対象が遠隔制御される。
また、請求項2に記載された第2のシステムにおいては
、登録モードにある時に、未登録のワイヤレス送信器か
ら送信データを受信すると、タイマー自動復帰制御回路
部のタイマーが最初の起動状態に復帰して、登録モード
の時間が自動的に延長される。
、登録モードにある時に、未登録のワイヤレス送信器か
ら送信データを受信すると、タイマー自動復帰制御回路
部のタイマーが最初の起動状態に復帰して、登録モード
の時間が自動的に延長される。
更に、請求項3に記載されたワイヤレス受信器を備えた
システムでは、受信器側におりる制御グループの選択設
定が押操作のみで容易に行なわれる。
システムでは、受信器側におりる制御グループの選択設
定が押操作のみで容易に行なわれる。
請求項4に記載されたワイヤレス受信器を備えたシステ
ムでは、受信器の登録動作と制御動作の状態がモード表
示灯によって容易に識別できる。
ムでは、受信器の登録動作と制御動作の状態がモード表
示灯によって容易に識別できる。
請求項5に記載されたワイヤレス受信器を備えたシステ
ムでは、制御グループ毎に登録モード。
ムでは、制御グループ毎に登録モード。
制御モードの別が容易に識別できる。
[実施例コ
以下に添付図を参照して、ワイヤレス防犯システムに適
用した本発明の詳細な説明する。
用した本発明の詳細な説明する。
第1図は、ワイヤレス送信器Aの内部に設けられる送信
制御回路IOの構成例を示したもので、その制御回路の
基本的な構成は1チツプCPUより成るマイクロコンピ
ュータで構成されており、この1チツプCPUl0Aに
は、呼出スイッチSW、アンテナ10aを設けたワイヤ
レス送信部lOB、 ワイヤレス送信器のIDコード
を設定するためのIDコード設定部10Cを設けており
、呼出スイッチSWを操作すれば、制御対象を駆動する
ための送信データがワイヤレス送信部10Bに送り出さ
れ、アンテナ]Oaより電波信号の形で発信される。な
お、 10eはスイッチSWの操作時に点灯する動作表
示灯である。
制御回路IOの構成例を示したもので、その制御回路の
基本的な構成は1チツプCPUより成るマイクロコンピ
ュータで構成されており、この1チツプCPUl0Aに
は、呼出スイッチSW、アンテナ10aを設けたワイヤ
レス送信部lOB、 ワイヤレス送信器のIDコード
を設定するためのIDコード設定部10Cを設けており
、呼出スイッチSWを操作すれば、制御対象を駆動する
ための送信データがワイヤレス送信部10Bに送り出さ
れ、アンテナ]Oaより電波信号の形で発信される。な
お、 10eはスイッチSWの操作時に点灯する動作表
示灯である。
また、この実施例では、ワイヤレス送信器AのIDコー
ド設定部10Cは、送信制御回路の実装時に設定できる
ように、CPUl0AのIDコード設定用接続端子HO
〜H19に接続された導電ライン1’ Ocの一部を導
電チップ10dで選択的に接続し゛C固定的に設定して
いるが、導電チップによる方法以外にジャンパー線を選
択的に断線。
ド設定部10Cは、送信制御回路の実装時に設定できる
ように、CPUl0AのIDコード設定用接続端子HO
〜H19に接続された導電ライン1’ Ocの一部を導
電チップ10dで選択的に接続し゛C固定的に設定して
いるが、導電チップによる方法以外にジャンパー線を選
択的に断線。
短絡させるような方法を採用してもよい。
このような方法でワイヤレス送信器AのIDコードを予
め製造時に設定しておくと、使用時にエンドユーザに設
定操作の手間を煩わせることががなく、しかもデイツプ
スイッチを設けてIDコードを設定するものに比べてワ
イヤレス送信器自体の構造を一層小型かつ薄型に構成で
きる利点がある。
め製造時に設定しておくと、使用時にエンドユーザに設
定操作の手間を煩わせることががなく、しかもデイツプ
スイッチを設けてIDコードを設定するものに比べてワ
イヤレス送信器自体の構造を一層小型かつ薄型に構成で
きる利点がある。
なお、 IODはワイヤレス送信器の駆動電源となる電
池の電圧低下を検出する検出器であり、電池電圧が所定
レベルまで低下すると、CPUl0A側に電池切れ信号
を送出し、CPUl0Aではワイヤレス送信部10Bよ
り、電池切れの信号を受信器側に送出する。
池の電圧低下を検出する検出器であり、電池電圧が所定
レベルまで低下すると、CPUl0A側に電池切れ信号
を送出し、CPUl0Aではワイヤレス送信部10Bよ
り、電池切れの信号を受信器側に送出する。
第2図は、ワイヤレス送信器Aのワイヤレス送信部10
Bから電波信号の形で発信される送信データのフォーマ
ットの一例を示したもので、図ではlフレームの信号フ
ォーマットを示している。
Bから電波信号の形で発信される送信データのフォーマ
ットの一例を示したもので、図ではlフレームの信号フ
ォーマットを示している。
図に示したように、 IDコードにHO−HI3の20
ビツトが割り当てられ、その先頭にはプレリシーブTP
が設けられ、 IDコードの後ろには3ビットの送信デ
ータD、0−D2を設け、更にパリティチエツクPを設
けている。
ビツトが割り当てられ、その先頭にはプレリシーブTP
が設けられ、 IDコードの後ろには3ビットの送信デ
ータD、0−D2を設け、更にパリティチエツクPを設
けている。
本発明システムにおいては、 IDコードのビット数は
任意であるが、凹側のように20ビツトのIDコードを
設定した場合には、約100万種以上のIDコードが設
定できるので、実際の商品としては十分である。
任意であるが、凹側のように20ビツトのIDコードを
設定した場合には、約100万種以上のIDコードが設
定できるので、実際の商品としては十分である。
第3図は、ワイヤレス受信器Bの内部回路の基本構成を
示したものである。 図を参照して説明すると、ワイ
ヤレス受信器Bは、内部回路に電源を供給して作動させ
るためのスターI・スイッチ、24 a、 グループ
選択スイッチ24b、ワイヤレス送信器Bより送信され
た送信データを受信するためのアンテナ2 a、 ア
ンテナ2aによって受信されたワイヤレス送信器Aから
の電波信号より送信データを復調し取出すためのフロン
トエンド/デコーダ部20.送信データに含まれるID
コードを少なくとも登録出来るようにした制御グループ
毎に設りられたシステムデータ登録手段22(#1)〜
(#n)、 ワイヤレス送信器Aから送信されて来る
送信データに含まれたIDコードを、グループ選択スイ
ッチ24bによって指定されたシステムデータ登録手段
22に登録させるため、上記いずれかのワイヤレス送信
器Aから送られて来た送信データのIDコードが指定さ
れたシステムデータ登録手段22に登録されたものであ
る場合に起動されるタイマー(不図示)を有し、該タイ
マーが起動してから所定の設定時間Tの間は、ワイヤレ
ス受信器Bを登録モートに設定して作動させ、かつその
設定時間の経過後は、登録モードから通常の制御モード
に自動的に切り替えるタイマ−制御回路部27.制御モ
ード時において、送信データに含まれたIDコードを、
いずれかのシステムデータ登録手段22に登録されたI
Dコードと参照してIDコードの一致判別を行なうため
のIDコード一致判別手段21.IDコードの一致判別
の硲認された送信データを解読して送信データに応じた
制御対象に対して駆動信号を出力するデータ判別/制御
手段25を備えた基本構成とされており、ワイヤレス防
犯システムに適用したこの実施例では、制御対象として
は、データ判別/制御手段25の出力端子26の各端子
01〜Onに、警報装置等の制御機器が接続される構成
としている。
示したものである。 図を参照して説明すると、ワイ
ヤレス受信器Bは、内部回路に電源を供給して作動させ
るためのスターI・スイッチ、24 a、 グループ
選択スイッチ24b、ワイヤレス送信器Bより送信され
た送信データを受信するためのアンテナ2 a、 ア
ンテナ2aによって受信されたワイヤレス送信器Aから
の電波信号より送信データを復調し取出すためのフロン
トエンド/デコーダ部20.送信データに含まれるID
コードを少なくとも登録出来るようにした制御グループ
毎に設りられたシステムデータ登録手段22(#1)〜
(#n)、 ワイヤレス送信器Aから送信されて来る
送信データに含まれたIDコードを、グループ選択スイ
ッチ24bによって指定されたシステムデータ登録手段
22に登録させるため、上記いずれかのワイヤレス送信
器Aから送られて来た送信データのIDコードが指定さ
れたシステムデータ登録手段22に登録されたものであ
る場合に起動されるタイマー(不図示)を有し、該タイ
マーが起動してから所定の設定時間Tの間は、ワイヤレ
ス受信器Bを登録モートに設定して作動させ、かつその
設定時間の経過後は、登録モードから通常の制御モード
に自動的に切り替えるタイマ−制御回路部27.制御モ
ード時において、送信データに含まれたIDコードを、
いずれかのシステムデータ登録手段22に登録されたI
Dコードと参照してIDコードの一致判別を行なうため
のIDコード一致判別手段21.IDコードの一致判別
の硲認された送信データを解読して送信データに応じた
制御対象に対して駆動信号を出力するデータ判別/制御
手段25を備えた基本構成とされており、ワイヤレス防
犯システムに適用したこの実施例では、制御対象として
は、データ判別/制御手段25の出力端子26の各端子
01〜Onに、警報装置等の制御機器が接続される構成
としている。
なお、28は後述するモード表示灯、29(#1)〜(
#n)は制御グループ毎に設りた動作表示灯である。
#n)は制御グループ毎に設りた動作表示灯である。
第4図はワイヤレス受信器Bの表カバーを取り外した状
態を示したもので、図を参照しながら各部を説明すると
、本体の表カバー2hを取り外すと、図に示したような
内部が現れ、本体ボックス2J内に設υた回路部の構成
は更に内カバー21によっ”C保護され、エンドユーザ
側における各部の設定操作が内部回路に手を触れること
なく行えるようになっている。
態を示したもので、図を参照しながら各部を説明すると
、本体の表カバー2hを取り外すと、図に示したような
内部が現れ、本体ボックス2J内に設υた回路部の構成
は更に内カバー21によっ”C保護され、エンドユーザ
側における各部の設定操作が内部回路に手を触れること
なく行えるようになっている。
なお、2βは表カバー2hを無理やり取り外しした時に
動作するタンパ−スイッチである。
動作するタンパ−スイッチである。
内カバー21の左王制部には、ボールアンテナ2aが設
りられでおり、このアンテナ2aはアンテナリー1”
2 bによって本体ボックス2J内の回路部に接続され
ている。また、内カバー2hの中央上部には、接続端子
2cが設けられ、外部の電源より導出された電源線2d
が接続されている。
りられでおり、このアンテナ2aはアンテナリー1”
2 bによって本体ボックス2J内の回路部に接続され
ている。また、内カバー2hの中央上部には、接続端子
2cが設けられ、外部の電源より導出された電源線2d
が接続されている。
28は電源表示灯を兼ねたモード表示灯であり、そのす
ぐ横にはワイヤレス送信器へを含むその他の電波放射体
より発信された電波信号を受信器Bが受信した時に点灯
する受信表示灯30を設けて、受信器B内部の受信回路
部の動作をモニタできる構成とされている。
ぐ横にはワイヤレス送信器へを含むその他の電波放射体
より発信された電波信号を受信器Bが受信した時に点灯
する受信表示灯30を設けて、受信器B内部の受信回路
部の動作をモニタできる構成とされている。
また、電源接続端子2cを設けた接続部の下方には、ワ
イヤレス送信器A側より送られてくる信号のON、OF
Fの状態を設定するためのデイツプスイッチ31を設け
ており、特にこの回倒では、4つの制御グループに対応
した4つのデイツプスイッチを設けている。
イヤレス送信器A側より送られてくる信号のON、OF
Fの状態を設定するためのデイツプスイッチ31を設け
ており、特にこの回倒では、4つの制御グループに対応
した4つのデイツプスイッチを設けている。
このデイツプスイッチ31は、センサー信号をワイヤレ
ス送信器Aを介して送信する場合に、センサー信号にO
FF出力があるもの(例えば、防犯センサーなと)につ
いては、その操作片をOF F側に設定し、OFF信号
のない火災センサーなどについてはON側に設定するよ
うになっており、このようにして、設定されたON、O
FF信号は、制御モード時に、受信器内のデータ判別/
制御手段25において判断され、受信器より制御対象側
に出力する駆動信号を制御する。
ス送信器Aを介して送信する場合に、センサー信号にO
FF出力があるもの(例えば、防犯センサーなと)につ
いては、その操作片をOF F側に設定し、OFF信号
のない火災センサーなどについてはON側に設定するよ
うになっており、このようにして、設定されたON、O
FF信号は、制御モード時に、受信器内のデータ判別/
制御手段25において判断され、受信器より制御対象側
に出力する駆動信号を制御する。
例えば、OFF側に設定したものについては、旦受信器
がワイヤレス送信器を介してON信号を受信した後は、
センサー信号が次にOFF信号を送信して来るまでは出
力を継続させるが、ON側に設定したものについては、
ON信号を受信した後、所定時間経過した後は、その出
力を停止するような制御がなされる。そして、後者の場
合、受信器より駆動信号を受の取った制御対象側では通
例警報装置などの作動を保持する構成となっている。
がワイヤレス送信器を介してON信号を受信した後は、
センサー信号が次にOFF信号を送信して来るまでは出
力を継続させるが、ON側に設定したものについては、
ON信号を受信した後、所定時間経過した後は、その出
力を停止するような制御がなされる。そして、後者の場
合、受信器より駆動信号を受の取った制御対象側では通
例警報装置などの作動を保持する構成となっている。
センサー信号設定用のデイツプスイッチ31の下側には
、スタートスイッチ24aが設けられており、この例で
はこのスタートスイッチ24aは、バックアップ電池の
動作スイッチとシステムデータ登録手段22(#1)〜
(#n)のクリアスイッチを兼ねでいるが、システムデ
ータ登録手段22に記憶されたデータを消去させるクリ
アスイッチは、第3図に示した構成のように、個別に設
けてもよい。
、スタートスイッチ24aが設けられており、この例で
はこのスタートスイッチ24aは、バックアップ電池の
動作スイッチとシステムデータ登録手段22(#1)〜
(#n)のクリアスイッチを兼ねでいるが、システムデ
ータ登録手段22に記憶されたデータを消去させるクリ
アスイッチは、第3図に示した構成のように、個別に設
けてもよい。
したがって、受信器に外部電源が供給されていない時に
、このスイッチ24aをON側に操作すると、受信器内
部に設置したバックアップ電池が内部回路に接続されて
受信器は動作し、電源供給時にON側に操作すると、受
信器の内部回路には外部電源が供給されて動作する。こ
のスイッチ24aをOFF側に操作した場合には、受信
器の動作は停止される。
、このスイッチ24aをON側に操作すると、受信器内
部に設置したバックアップ電池が内部回路に接続されて
受信器は動作し、電源供給時にON側に操作すると、受
信器の内部回路には外部電源が供給されて動作する。こ
のスイッチ24aをOFF側に操作した場合には、受信
器の動作は停止される。
また、スタートスイッチ24aの傍らには、2つの押釦
スイッチ24b、モード切り替えスイッチ32が設りら
れており、一方のスイッチ24. bは、押操作によっ
てワイヤレス送信器のIDコードを登録する制御グルー
プ毎に応じたシステムデータ登録手段22 (R1)〜
(#n)をスクロール指定する選択設定スイッチとなっ
ており、もう一方のスイッチ32は受信器のモードを強
制的に切り換えるモード切り替えスイッチとなっている
。
スイッチ24b、モード切り替えスイッチ32が設りら
れており、一方のスイッチ24. bは、押操作によっ
てワイヤレス送信器のIDコードを登録する制御グルー
プ毎に応じたシステムデータ登録手段22 (R1)〜
(#n)をスクロール指定する選択設定スイッチとなっ
ており、もう一方のスイッチ32は受信器のモードを強
制的に切り換えるモード切り替えスイッチとなっている
。
本発明システムを構成するものとして提案されたワイヤ
レス受信器は、登録モードを終了した後は、所定時間後
に制御モードに自動的に移行されるが、このモード切り
替えスイッチ31を操作した場合には、設定しているモ
ードが強制的に切り替えできる。
レス受信器は、登録モードを終了した後は、所定時間後
に制御モードに自動的に移行されるが、このモード切り
替えスイッチ31を操作した場合には、設定しているモ
ードが強制的に切り替えできる。
なお、29(R1)〜(#n)は、制(卸グループ毎に
設りた動作表示灯であり、 これらの動作表示灯は、上記した電源表示灯28゜受信
表示灯30とともに、本体の内カバー21に表カバー2
hが被せられた時にも、外側より視認できるように、表
カバー2hには対応した窓孔26、 2f、 2+ざ
を形成している。
設りた動作表示灯であり、 これらの動作表示灯は、上記した電源表示灯28゜受信
表示灯30とともに、本体の内カバー21に表カバー2
hが被せられた時にも、外側より視認できるように、表
カバー2hには対応した窓孔26、 2f、 2+ざ
を形成している。
第5図は、バックアップ電池の駆動を兼ねたスタートス
イッチの回路構成図を示したものであり、Eはバックア
ップ用電池であり、スタートスイッチ24. aのNO
端子はCP U 2 OAのりセット信号入力端子R5
Tに、NC端子はバックアップ電池Eのマイナス極に接
続されており、バックアップ電池Eのプラス極側にはダ
イオードD1を設け、このダイオードDIは外部から供
給される電源回路20B側に設けたダイオード’ D
2のカソード端子が共通になるように接続している。
イッチの回路構成図を示したものであり、Eはバックア
ップ用電池であり、スタートスイッチ24. aのNO
端子はCP U 2 OAのりセット信号入力端子R5
Tに、NC端子はバックアップ電池Eのマイナス極に接
続されており、バックアップ電池Eのプラス極側にはダ
イオードD1を設け、このダイオードDIは外部から供
給される電源回路20B側に設けたダイオード’ D
2のカソード端子が共通になるように接続している。
ワイヤレス受信器Bのフロントエンド回路部20以外の
制御回路部を構成するCPU2OAのVD D端子には
、電源回路20Bとバックアップ電池F;を並列に接続
しており、CP U 2 OAのR9T端子には、抵抗
RとコンデンサCを直列に接続したRC回路20Cのコ
ンデンサC側の端子を接続しており、このRC回路20
Cの抵抗Rの非コンデンサ側端をVDD端子に接続して
いる。
制御回路部を構成するCPU2OAのVD D端子には
、電源回路20Bとバックアップ電池F;を並列に接続
しており、CP U 2 OAのR9T端子には、抵抗
RとコンデンサCを直列に接続したRC回路20Cのコ
ンデンサC側の端子を接続しており、このRC回路20
Cの抵抗Rの非コンデンサ側端をVDD端子に接続して
いる。
このような構成においては、スタートスイッチ24、
aをNo側に操作すると、コンデンサCに蓄積された電
荷が放電することによって、CPU2OAのR5T@子
の電圧レベルは「L」となってリセット信号が送られ、
受信器Bはリセットの状態に保持される。
aをNo側に操作すると、コンデンサCに蓄積された電
荷が放電することによって、CPU2OAのR5T@子
の電圧レベルは「L」となってリセット信号が送られ、
受信器Bはリセットの状態に保持される。
そして、この状態において、スタートスイッチ24aを
NC側に操作すると、バックアップ電池Eが駆動され、
電源回路20Bからの出力が無いときには、そのままC
PU2OAの’l/DD端子に電源が送られるが、電源
回路20Bの出力がある時には、RC回路20Cのため
にダイメートDiが非導通となって電源回路20Bの出
力がCPU2OAのVDD端子に送出される。
NC側に操作すると、バックアップ電池Eが駆動され、
電源回路20Bからの出力が無いときには、そのままC
PU2OAの’l/DD端子に電源が送られるが、電源
回路20Bの出力がある時には、RC回路20Cのため
にダイメートDiが非導通となって電源回路20Bの出
力がCPU2OAのVDD端子に送出される。
なお、図に示したCPU20Aには、モード表示灯28
を点灯制御させるために、制御モード出力端子Ml、
登録モード出力端子M2を設けており、これらの出力
端子Ml、M2には、それぞれにダイオードD3.D4
を介して抵抗R1,R2を接続した08回路が構成され
ており、ざらにの08回路の出力は共通に接続され゛C
1他端を電源に接続した1つのモード表示灯28を接続
している。そして、上記したOR回路の登録モード出力
端子M2側に介在させた抵抗R2は、制御モード出力端
子Ml側に介在させた抵抗R1に対して小さい値のもの
が選ばれている。
を点灯制御させるために、制御モード出力端子Ml、
登録モード出力端子M2を設けており、これらの出力
端子Ml、M2には、それぞれにダイオードD3.D4
を介して抵抗R1,R2を接続した08回路が構成され
ており、ざらにの08回路の出力は共通に接続され゛C
1他端を電源に接続した1つのモード表示灯28を接続
している。そして、上記したOR回路の登録モード出力
端子M2側に介在させた抵抗R2は、制御モード出力端
子Ml側に介在させた抵抗R1に対して小さい値のもの
が選ばれている。
このような構成のものでは、受信器Bが登録モードに設
定されている時には、登録モード出力端子M2よりパル
ス信号が出力され、その信号の周期に従って表示灯28
が点滅し、制御モードに移行したときには、制御モード
出力端子M1より「L」レベルの信号が出力されて表示
灯28が点灯するが、この場合に表示灯28に流れる電
流値は抵抗R1,R2の相違により登録モード時のほう
が大きくなるので、登録モードの確認が容易かつ便宜で
ある。
定されている時には、登録モード出力端子M2よりパル
ス信号が出力され、その信号の周期に従って表示灯28
が点滅し、制御モードに移行したときには、制御モード
出力端子M1より「L」レベルの信号が出力されて表示
灯28が点灯するが、この場合に表示灯28に流れる電
流値は抵抗R1,R2の相違により登録モード時のほう
が大きくなるので、登録モードの確認が容易かつ便宜で
ある。
このような構成は、モード表示灯28として、赤色り、
E Dに比へ゛C輝度が電流値に比例するという特性
を呈するく第5aFI!@)緑色LEDを使用した場合
に特に有益である。
E Dに比へ゛C輝度が電流値に比例するという特性
を呈するく第5aFI!@)緑色LEDを使用した場合
に特に有益である。
第6図は、本発明のワイヤレス送信制御システムの概略
外観構成図を示している。
外観構成図を示している。
ワイヤレスチャイムに使用した例を示しており、Aはそ
の内部にワイヤレス送信制御回路を内蔵したワイヤレス
送信器であり、携帯に便利な形状に形成されでおり、そ
の本体の上面には、呼出スイッチ1aを制御操作スイッ
チとして設けている。
の内部にワイヤレス送信制御回路を内蔵したワイヤレス
送信器であり、携帯に便利な形状に形成されでおり、そ
の本体の上面には、呼出スイッチ1aを制御操作スイッ
チとして設けている。
一方のワイヤレス受信器Bは、送信器Aより電波信号の
形で送信されて来る送信データを受信するためのアンテ
ナ2aを備え、その本体の適所には、モード表示灯28
と、送信器からの送信データを受けて作動した時に点灯
する受信表示灯30と、動作表示灯29を各制御グルー
プ毎に設けている。
形で送信されて来る送信データを受信するためのアンテ
ナ2aを備え、その本体の適所には、モード表示灯28
と、送信器からの送信データを受けて作動した時に点灯
する受信表示灯30と、動作表示灯29を各制御グルー
プ毎に設けている。
本発明のワイヤレスシステムは、この図に示したように
、1以上のワイヤレス送信器Aと、 1台のワイヤレス
受信器Bを組み合わせて1単位のワイヤレスシステムを
構成するものであるが、システムの使用目的に応しては
、複数のワイヤレス発信器へに複数のワイヤレス受信器
Bを組み合わせて構成してもよい。
、1以上のワイヤレス送信器Aと、 1台のワイヤレス
受信器Bを組み合わせて1単位のワイヤレスシステムを
構成するものであるが、システムの使用目的に応しては
、複数のワイヤレス発信器へに複数のワイヤレス受信器
Bを組み合わせて構成してもよい。
ついで、本発明システムの基本的な動作を説明する。
スタートスイッチ24aを操作すると、ワイヤレス受信
器Bの内部回路には電源が投入され、タイマー制御回路
部27が作動され、モード表示灯28が点滅して登録モ
ードを表示する。なお、モード表示灯28は受信器に電
源が投入されると、動作時の点灯と異なり通電表示のた
め薄く点灯してい る。
器Bの内部回路には電源が投入され、タイマー制御回路
部27が作動され、モード表示灯28が点滅して登録モ
ードを表示する。なお、モード表示灯28は受信器に電
源が投入されると、動作時の点灯と異なり通電表示のた
め薄く点灯してい る。
このようにして登録モードに設定されると、システムデ
ータ登録手段22(#t)〜(#n)に登録されていた
IDコードなとのデータはすべてクリアとなる(コール
ドスター1・)。
ータ登録手段22(#t)〜(#n)に登録されていた
IDコードなとのデータはすべてクリアとなる(コール
ドスター1・)。
ついで、受信器Bの制御グループに応じて、センサーO
N、OFF用設定スイッチ31を操作してセンサーのO
N、OFF信号の設定を行なフた後、グループ選択スイ
ッチ24. bを操作して登録を構成するいずれかのワ
イヤレス送信器Aの呼出スイッチIaを操作すると、そ
のワイヤレス送信器へのアンテナからは、 IDコード
を含んだ送信データが電波信号の形で出力され、この電
波信号は受信器Bのアンテナ2aによって捕捉され、フ
ロントエンド/デコーダ部20で復調されてIDコード
の付された送信データが取り出される。
N、OFF用設定スイッチ31を操作してセンサーのO
N、OFF信号の設定を行なフた後、グループ選択スイ
ッチ24. bを操作して登録を構成するいずれかのワ
イヤレス送信器Aの呼出スイッチIaを操作すると、そ
のワイヤレス送信器へのアンテナからは、 IDコード
を含んだ送信データが電波信号の形で出力され、この電
波信号は受信器Bのアンテナ2aによって捕捉され、フ
ロントエンド/デコーダ部20で復調されてIDコード
の付された送信データが取り出される。
このようにしで取り出されたIDコードは、指定された
システムデータ登録手段22を構成するデータテーブル
に登録され、°このような方法でいずれかのワイヤレス
送信器Aから送信された送信データに含まれたIDコー
ドが指定されたシステムデータ登録手段22に登録され
ると、上記したタイマー制御回路部27のタイマーが起
動され、この起動されたタイマーがタイムアツプするま
での時間Tは、ワイヤレス送信器Aより送信されたID
コードが次々と指定されたシステムデータ登録手段22
に登録されて行く。
システムデータ登録手段22を構成するデータテーブル
に登録され、°このような方法でいずれかのワイヤレス
送信器Aから送信された送信データに含まれたIDコー
ドが指定されたシステムデータ登録手段22に登録され
ると、上記したタイマー制御回路部27のタイマーが起
動され、この起動されたタイマーがタイムアツプするま
での時間Tは、ワイヤレス送信器Aより送信されたID
コードが次々と指定されたシステムデータ登録手段22
に登録されて行く。
なお、システムのデータテーブルへの登録は、同一のI
Dコードが受信された場合は、後に受信されたIDコー
ドは無視される。
Dコードが受信された場合は、後に受信されたIDコー
ドは無視される。
そして、タイマー制御回路部27のタイマーがタイムア
ツプすると、登録モードは通常の制御モードに切り換え
られ、モード表示灯28は点滅から点灯に変わる。
ツプすると、登録モードは通常の制御モードに切り換え
られ、モード表示灯28は点滅から点灯に変わる。
第7図に、この場合における登録モードの動作をフロー
チャートをもつで示し、第8図a)〜d)には登録モー
ト時における動作をタイムチャートをもって示す。
チャートをもつで示し、第8図a)〜d)には登録モー
ト時における動作をタイムチャートをもって示す。
第7図にもとづいて本発明システムにおける動作の概略
を説明すると、スターj・スイッチ24aがONされて
も、フロントエンド/デコーダ部20がワイヤレス送信
器Aからの送信データの受信を確認してID:2−ドが
、指定されたシステムデータ登録手段22に登録される
までは、タイマー制御回路27のタイマーは起動されず
、この登録が確認された後、はじめてタイマーが起動さ
れる。
を説明すると、スターj・スイッチ24aがONされて
も、フロントエンド/デコーダ部20がワイヤレス送信
器Aからの送信データの受信を確認してID:2−ドが
、指定されたシステムデータ登録手段22に登録される
までは、タイマー制御回路27のタイマーは起動されず
、この登録が確認された後、はじめてタイマーが起動さ
れる。
起動されたタイマーが設定時間T経過後にタイムアツプ
すると、タイマーはリセットされ、モード表示灯28が
点灯となって制御モートに移行し、ワイヤレス送信器A
から送信された送信データのIDコードがシステムデー
タ登録手段22に登録されたものと一致すると、データ
判別/制御手段25から対応した制御対象に制御信号が
送られて遠隔制御がなされる。
すると、タイマーはリセットされ、モード表示灯28が
点灯となって制御モートに移行し、ワイヤレス送信器A
から送信された送信データのIDコードがシステムデー
タ登録手段22に登録されたものと一致すると、データ
判別/制御手段25から対応した制御対象に制御信号が
送られて遠隔制御がなされる。
第8図において、a)はスタートスイッチ24aの動作
、b)はスタートスイッチ24aの操作により出力され
るリセット信号を示しており、このリセット信号が受信
器Bの制御部を構成するCPUに入力されると、システ
ムデータ登録手段22に登録されていたすべてのデータ
は一斉にクリアされる(コールドスタート)。
、b)はスタートスイッチ24aの操作により出力され
るリセット信号を示しており、このリセット信号が受信
器Bの制御部を構成するCPUに入力されると、システ
ムデータ登録手段22に登録されていたすべてのデータ
は一斉にクリアされる(コールドスタート)。
C)は登録モードの時間帯、d)はワイヤレス送信器A
から送信されて来るIDコードを示したものである。ス
タートスイッチ24&がONされても、ワイヤレス送信
器へのいずれかのIDコードが登録されないかぎりは、
タイマー制御回路部27のタイマーは起動されずに登録
モードを保持し、タイマーがタイムアツプした後に初め
て通常の制御モードに移行することが分かる。
から送信されて来るIDコードを示したものである。ス
タートスイッチ24&がONされても、ワイヤレス送信
器へのいずれかのIDコードが登録されないかぎりは、
タイマー制御回路部27のタイマーは起動されずに登録
モードを保持し、タイマーがタイムアツプした後に初め
て通常の制御モードに移行することが分かる。
この例では、スタートスイッチ24aの操作時にはシス
テムデータ登録手段22に登録されていたすべてのデー
タがクリアされるいわゆるコールドスタートどなる態様
を示しているが、追加登録されるような構成にしてもよ
い。
テムデータ登録手段22に登録されていたすべてのデー
タがクリアされるいわゆるコールドスタートどなる態様
を示しているが、追加登録されるような構成にしてもよ
い。
表1は、本発明をワイヤレスチャイムに適用した場合に
おける受信器の出力信号と、ワイヤレス送信器から送信
されて来た送信データとの関係を示した対応表である。
おける受信器の出力信号と、ワイヤレス送信器から送信
されて来た送信データとの関係を示した対応表である。
表1では、送信データは′r O〜T2の3ビツト構成
とされており、これらの3ビツトのデータの組合せによ
って、CPUに接続されたI10ボート(不図示)のP
ORTI〜3の出力の組合せによって、出力端子01〜
Onに接続された音色の異なった鳴動装置に駆動信号を
出力する。
とされており、これらの3ビツトのデータの組合せによ
って、CPUに接続されたI10ボート(不図示)のP
ORTI〜3の出力の組合せによって、出力端子01〜
Onに接続された音色の異なった鳴動装置に駆動信号を
出力する。
表 1
T。
I
音パターン
ピンポン
ボロロン
ブ
第9図は、第2の本発明システムの基本構成図を示して
おり、第1のシステムとは、タイマー制御回路部27に
代えて、タイマー自動復帰制御回路部27’を設けてい
る点が異なっている。また、第11図のa)〜d)はそ
の動作をタイムチャートで示すものである。
おり、第1のシステムとは、タイマー制御回路部27に
代えて、タイマー自動復帰制御回路部27’を設けてい
る点が異なっている。また、第11図のa)〜d)はそ
の動作をタイムチャートで示すものである。
第2の発明システムでは、第11図の動作タイムチャー
トに示されているように、ワイヤレス送信器AのIDコ
ードが登録される毎に、タイマー自動復帰制御回路部2
7’のタイマーの設定時間Tが延長されるり)・リガブ
ル動作をなすので、個々のワイヤレス送信器を操作させ
て受信器にIDコードを登録させる動作に遅れを生じた
場合でもあせらずにでき便利である。なお、第10図は
第2の発明システムの動作手111Bを示したフローチ
ャー ト である。
トに示されているように、ワイヤレス送信器AのIDコ
ードが登録される毎に、タイマー自動復帰制御回路部2
7’のタイマーの設定時間Tが延長されるり)・リガブ
ル動作をなすので、個々のワイヤレス送信器を操作させ
て受信器にIDコードを登録させる動作に遅れを生じた
場合でもあせらずにでき便利である。なお、第10図は
第2の発明システムの動作手111Bを示したフローチ
ャー ト である。
第12図は、本発明システムをガレージ用シャ・ンター
の制御システムに適用した例を想定しでおり、この例の
場合は制御対象にシャッター昇降装置Cが使用され、ワ
イヤレス送信器への制御操作スイッチは、上昇(A)、
下降(B)、停止(C)の3種が設るノられ、不図示の
シャッターを遠隔操作により昇降させて、ガレージが開
閉できる。このガレージ用シャッターの制御システムは
、第1゜第2の発明システムのいずれの構成においても
適用できることはいうまでもない。
の制御システムに適用した例を想定しでおり、この例の
場合は制御対象にシャッター昇降装置Cが使用され、ワ
イヤレス送信器への制御操作スイッチは、上昇(A)、
下降(B)、停止(C)の3種が設るノられ、不図示の
シャッターを遠隔操作により昇降させて、ガレージが開
閉できる。このガレージ用シャッターの制御システムは
、第1゜第2の発明システムのいずれの構成においても
適用できることはいうまでもない。
次いで、本発明システムに使用される各機器の構成をよ
り具体的に説明する。
り具体的に説明する。
第13図は、ワイヤレス送信器の構造例を示している。
図示のワイヤレス送信器Aは、携帯に便利なように薄い
カード型に形成されており、送信制御回路部10を形成
し、電池3で駆動されるようにした回路基板PCより成
るベース板部11の上に、カバー板部12を組み付けて
構成されており、ベース板部11を構成する回路基板P
Cには、導電パターンで構成されたループアンテナ10
aと、制御操作スイッチSWを形成しており、送信制御
回路部10は、リチウム電池などを電源として、CP
U 10 Aを駆動させて作動されるようになってい
る。
カード型に形成されており、送信制御回路部10を形成
し、電池3で駆動されるようにした回路基板PCより成
るベース板部11の上に、カバー板部12を組み付けて
構成されており、ベース板部11を構成する回路基板P
Cには、導電パターンで構成されたループアンテナ10
aと、制御操作スイッチSWを形成しており、送信制御
回路部10は、リチウム電池などを電源として、CP
U 10 Aを駆動させて作動されるようになってい
る。
ループアンテナ10aは、送信制御回路部lo内のワイ
ヤレス送信部10Bで生成された制御信号を微弱電波に
変換して出力させるものであり、立体的構造の従来の導
体アンテナに比べて平面的に形成されでいるので、ワイ
ヤレス送信器はそれだけいっそう薄型化が図れる。
ヤレス送信部10Bで生成された制御信号を微弱電波に
変換して出力させるものであり、立体的構造の従来の導
体アンテナに比べて平面的に形成されでいるので、ワイ
ヤレス送信器はそれだけいっそう薄型化が図れる。
制御操作スイッチSWの各々は、その作動部が、カバー
板部12に形成したキートップ片部12aの裏面に形成
した凸部12bに合致する位置関係をもって、回路基板
PC上に設置されており、カバー板部12に形成したキ
ーI・ツブ片部12aが押圧操作された時には、作動部
12bが下方に押し下げられ、スイッチSWが作動され
、制御信号がループアンテナ10aより受信器側に放射
出力される。
板部12に形成したキートップ片部12aの裏面に形成
した凸部12bに合致する位置関係をもって、回路基板
PC上に設置されており、カバー板部12に形成したキ
ーI・ツブ片部12aが押圧操作された時には、作動部
12bが下方に押し下げられ、スイッチSWが作動され
、制御信号がループアンテナ10aより受信器側に放射
出力される。
カバー板部12は、その下方に回路基板PCをビス4な
どで止着てきる構造としており、その後方に形成した開
口12cより電池3を出し入れ出来るようにするため、
ある程度の厚みを有した下方の開放された構造体に形成
されている。
どで止着てきる構造としており、その後方に形成した開
口12cより電池3を出し入れ出来るようにするため、
ある程度の厚みを有した下方の開放された構造体に形成
されている。
コイン状に形成された電池3は、先端に係止爪5bを有
した一対の脚部5aを形成した電池ケース5の支持板5
cの架設された円孤状の孔部5dに収容され、その下方
には、回路基板PC側に形成された導電部10cと同じ
数の櫛歯状口片6aを形成した導電板6を置き、その導
電板6に形成した凸部6bを電池3のマイナス極側(図
では下側)に接触させている。このようにすれば、導電
板6の櫛歯状口片6aと導電部10cとの接触態様を種
々変更させることにより回路基板PCに形成された導電
部10cは、電池3のマイナス電極と選択的に接触させ
て、その電位を電池3のマイナスレベルに固定させるこ
とが出来る。
した一対の脚部5aを形成した電池ケース5の支持板5
cの架設された円孤状の孔部5dに収容され、その下方
には、回路基板PC側に形成された導電部10cと同じ
数の櫛歯状口片6aを形成した導電板6を置き、その導
電板6に形成した凸部6bを電池3のマイナス極側(図
では下側)に接触させている。このようにすれば、導電
板6の櫛歯状口片6aと導電部10cとの接触態様を種
々変更させることにより回路基板PCに形成された導電
部10cは、電池3のマイナス電極と選択的に接触させ
て、その電位を電池3のマイナスレベルに固定させるこ
とが出来る。
電池ケース5を、カバー板部12の後方に形成した開口
12cより挿入すると、電池ケース5の脚部の先端に形
成した係止爪が、カバー板部の対応した係止凸部に係合
して、収容され、このようにして電池が収容された状態
では、電池の上側のプラス極側が回路基板側に形成した
導電片(子図示)に接触し、電池の下側のマイナス極が
導電板の櫛歯状口片を介して回路基板の導電パターンに
接触して、回路基板には電源が供給される。
12cより挿入すると、電池ケース5の脚部の先端に形
成した係止爪が、カバー板部の対応した係止凸部に係合
して、収容され、このようにして電池が収容された状態
では、電池の上側のプラス極側が回路基板側に形成した
導電片(子図示)に接触し、電池の下側のマイナス極が
導電板の櫛歯状口片を介して回路基板の導電パターンに
接触して、回路基板には電源が供給される。
なお、カバー板部の上面とベース板部の下面のそれぞれ
には、ワイヤレス送信器の品番や機能使用方法などを示
すシール13.14が貼付されており、カバー板部の上
面に貼付されるシール13には、カバー板部に形成した
キートップを示す表示13aが11され、その前方には
、回路基板側に設けた動作表示用のLEDの点灯光を透
過させるための透光窓13bが形成されている。
には、ワイヤレス送信器の品番や機能使用方法などを示
すシール13.14が貼付されており、カバー板部の上
面に貼付されるシール13には、カバー板部に形成した
キートップを示す表示13aが11され、その前方には
、回路基板側に設けた動作表示用のLEDの点灯光を透
過させるための透光窓13bが形成されている。
また、導電板6の櫛歯状口片6aと回路基板PC側に設
ζノた導電部10cとの接触態様は、導電板6の櫛歯状
口片6aの一部を折除させたり、接触させるべき導電部
10Cに応じた孔部を形成した絶縁シートを電池3と導
電板6との間に介在さぜるなどの方法で容易に実現され
る。
ζノた導電部10cとの接触態様は、導電板6の櫛歯状
口片6aの一部を折除させたり、接触させるべき導電部
10Cに応じた孔部を形成した絶縁シートを電池3と導
電板6との間に介在さぜるなどの方法で容易に実現され
る。
第14図に示した例は、絶縁シート7を用いて導電板6
の櫛歯状口片6aと回路基板PC側の導電部]Ocとの
接触態様を変化させることによって、ワイヤレス送信器
Aより送信される報知音の音色パターンを変化させる場
合を想定しており、第15図a)〜C)は、このような
目的で使用される絶縁シートの種類を示している。
の櫛歯状口片6aと回路基板PC側の導電部]Ocとの
接触態様を変化させることによって、ワイヤレス送信器
Aより送信される報知音の音色パターンを変化させる場
合を想定しており、第15図a)〜C)は、このような
目的で使用される絶縁シートの種類を示している。
第15図a)は6つある導電板6の櫛歯状ロバ6aのう
ち第1. 3. 6番目のロバ6a(#1,3゜6)を
電池3のマイナス極に保持させるものであり、第15図
b)は。第1.第2.第6番目のロバ6a(#1,2.
6)を電池のマイナス極に保持させるもの、第15図C
)は第1.第6番目のロバ6a(#1,6)を電池3の
マイナス極に保持させるものをそれぞれ示しており、こ
のような方法でも音出力の音色パターンを設定できる。
ち第1. 3. 6番目のロバ6a(#1,3゜6)を
電池3のマイナス極に保持させるものであり、第15図
b)は。第1.第2.第6番目のロバ6a(#1,2.
6)を電池のマイナス極に保持させるもの、第15図C
)は第1.第6番目のロバ6a(#1,6)を電池3の
マイナス極に保持させるものをそれぞれ示しており、こ
のような方法でも音出力の音色パターンを設定できる。
第16図は、送信制御回路に含まれた送信回路部発振回
路部の構成を示したものである。
路部の構成を示したものである。
ワイヤレス送信部10Bは、発振回路101と、周波数
逓倍部102とループアンテナ10aを含んだ構成とさ
れており、図において、Qlは水晶発振回路のトランジ
スタであり、このトランジスタQ1は、直流的に抵抗R
1,R2でバイアスされ、また抵抗R3によって直流負
帰還がかけられて いる。
逓倍部102とループアンテナ10aを含んだ構成とさ
れており、図において、Qlは水晶発振回路のトランジ
スタであり、このトランジスタQ1は、直流的に抵抗R
1,R2でバイアスされ、また抵抗R3によって直流負
帰還がかけられて いる。
また、発振回路101は、水晶振動子X、コイルL、1
. コンデンサCtで定まる周波数で発振する構成と
されているが、発振動作の安定を保持するため、コ2ン
デンサC2により正帰還量、コンデンサC3,C4,コ
イルL2により負帰還量が決定されて安定な発振が維持
されるようにしている。
. コンデンサCtで定まる周波数で発振する構成と
されているが、発振動作の安定を保持するため、コ2ン
デンサC2により正帰還量、コンデンサC3,C4,コ
イルL2により負帰還量が決定されて安定な発振が維持
されるようにしている。
発振回路101の出力は、コンデンサC6を通し乙
抵抗R4,R5でバイアスされたトランジスタQ2に加
えられ、コイルL3. コンデンサC7で形成される
共振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデンサ
C8,CjOを通じてループアンテナloaに供給され
電波信号として放射される。
抵抗R4,R5でバイアスされたトランジスタQ2に加
えられ、コイルL3. コンデンサC7で形成される
共振回路の周波数の高調波が選択増幅されてコンデンサ
C8,CjOを通じてループアンテナloaに供給され
電波信号として放射される。
ここに、コンデンサC9,コイルL4で形成される並列
共振回路は、目的の発振周波数に同調されており、他の
周波数に対しては低インピーダンスになることにより、
妨害波を除去するフィルターの作用をなしている。
共振回路は、目的の発振周波数に同調されており、他の
周波数に対しては低インピーダンスになることにより、
妨害波を除去するフィルターの作用をなしている。
また、ループアンテナ10aに接続されているコンデン
サC1lは、ループアンテナ10aのインダクタンス成
分とともに、アンテナの輻射効率を向上させるために設
けている。
サC1lは、ループアンテナ10aのインダクタンス成
分とともに、アンテナの輻射効率を向上させるために設
けている。
このような発振回路部を回路基板の片面に形成する場合
、回路基板の裏面のループアンテナ10aに対応した部
分をのぞいた部分には、導電板を張付けた導電シールド
を形成しておくことが望ましく、このようなものでは、
発振回路部より生じる高周波によりで生じる高周波磁界
によって導電板に渦電流を誘起し、この渦電流を阻止し
ようとする磁界が生じるために、到来した磁界は打ち消
しされ減衰され妨害波の干渉を除くことが出来る。
、回路基板の裏面のループアンテナ10aに対応した部
分をのぞいた部分には、導電板を張付けた導電シールド
を形成しておくことが望ましく、このようなものでは、
発振回路部より生じる高周波によりで生じる高周波磁界
によって導電板に渦電流を誘起し、この渦電流を阻止し
ようとする磁界が生じるために、到来した磁界は打ち消
しされ減衰され妨害波の干渉を除くことが出来る。
したがって、メーカ側では、ワイヤレス受信器Bにバッ
クアップ電池を内蔵し、スタートスイッチ24. aを
リセットの状態に設定して出荷することができ、ユーザ
側では使用時に、 [発明の効果コ 本発明の第1のシステムでは、1台のワイヤレス受信器
を用いて、ワイヤレスシステムを複数の制御グループに
区分でき、その制御グループ毎に、ユーザ側ではIDコ
ードの設定の他、登録モードの設定操作を何等要せず操
作の簡易なワイヤレス送信制御システムが実現できる(
請求項1に記載。
クアップ電池を内蔵し、スタートスイッチ24. aを
リセットの状態に設定して出荷することができ、ユーザ
側では使用時に、 [発明の効果コ 本発明の第1のシステムでは、1台のワイヤレス受信器
を用いて、ワイヤレスシステムを複数の制御グループに
区分でき、その制御グループ毎に、ユーザ側ではIDコ
ードの設定の他、登録モードの設定操作を何等要せず操
作の簡易なワイヤレス送信制御システムが実現できる(
請求項1に記載。
また、第2のシステムでは、複数に区分された制御グル
ープ毎に、予め設定された登録モード時間の間に、ワイ
ヤレス送信器からIDコードを受けると、登録モード時
間の計数が再び最初に戻って開始されるので、複数のワ
イヤレス送信器を有したシステムに対しては、一定時間
内に次ぎのワイヤレス送信器を操作すればよいので、−
層便利である(請求項2に記載)。
ープ毎に、予め設定された登録モード時間の間に、ワイ
ヤレス送信器からIDコードを受けると、登録モード時
間の計数が再び最初に戻って開始されるので、複数のワ
イヤレス送信器を有したシステムに対しては、一定時間
内に次ぎのワイヤレス送信器を操作すればよいので、−
層便利である(請求項2に記載)。
また、請求項3に記載されたものでは、ワイヤレス送信
器のIDコードを登録するため、制御グループを選択す
る操作が容易に行える。
器のIDコードを登録するため、制御グループを選択す
る操作が容易に行える。
更に、請求項4に記載された構成のものでは、モード表
示灯の点灯状態を視認することによって、制御モードの
状態が容易に確認できる。
示灯の点灯状態を視認することによって、制御モードの
状態が容易に確認できる。
請求項5に記載した構成のものでは、各制御グループの
登録状態と動作状態が、容易に確認でき
登録状態と動作状態が、容易に確認でき
第1図はワイヤレス送信器の送信制御回路の構成図、第
2図は本発明システムにおいで使用されている送信デー
タのフォーマット、第3図は第1の発明システムにおい
て使用されるワイヤレス受信器の内部回路図、第4図は
、ワイヤレス受信器の表カバーを取り外した状態を示し
た斜視図、第5図はスタートスイッチの回路例図、第5
a図は赤色LEDと緑色LEDの輝度と電流の関係を示
した特性図、第6図は本発明システムの概略構成図、第
7図は第1の本発明の動作手順を示すフローチャート、
第8図はタイムチャート、第9図は第2の発明システム
において使用されるワイヤレス受信器の内部回路図、第
10図はフローチャー1−、 第11図はその動作を
示したタイムチャート。 第12図は本発明システムをガレージのシャッター昇降
制御に適用した例図、第13図は本発明システムにおい
て使用されるカード型送信器の構造説明図、第14図は
ワイヤレスチャイムの呼出音を設定する場合の構成図、
第15図a)〜c)音色パターンを設定するために使用
される絶縁シートの例図、第16図はワイヤレス送信器
のワイヤレス送信部に含まれた発振回路部の構成図、第
17図はデイツブスイッチを設けた従来のワイヤレス送
信器の説明図、第18図はデイツブスイッチを設けた従
来のワイヤレス受信器の説明図である。 [符号の説明コ A・・・ワイヤレス送信器 B・・・ワイヤレス受信器 10A−φ・ICチップ 10d・・・導電チップ 20・・・フロントエンド/デコーダ部21・・・ID
コード一致判別手段 22・・・システムデータ登録手段 24a・・・スタートスイッチ(クリアスイッチ) 24b・・・グループ選択スイッチ 25・・・データ判別/制御手段 27・・・タイマー制御回路部 27’ ・・・タイマー自動復帰制御回路部28・・
・モード表示灯 29・・・動作表示灯
2図は本発明システムにおいで使用されている送信デー
タのフォーマット、第3図は第1の発明システムにおい
て使用されるワイヤレス受信器の内部回路図、第4図は
、ワイヤレス受信器の表カバーを取り外した状態を示し
た斜視図、第5図はスタートスイッチの回路例図、第5
a図は赤色LEDと緑色LEDの輝度と電流の関係を示
した特性図、第6図は本発明システムの概略構成図、第
7図は第1の本発明の動作手順を示すフローチャート、
第8図はタイムチャート、第9図は第2の発明システム
において使用されるワイヤレス受信器の内部回路図、第
10図はフローチャー1−、 第11図はその動作を
示したタイムチャート。 第12図は本発明システムをガレージのシャッター昇降
制御に適用した例図、第13図は本発明システムにおい
て使用されるカード型送信器の構造説明図、第14図は
ワイヤレスチャイムの呼出音を設定する場合の構成図、
第15図a)〜c)音色パターンを設定するために使用
される絶縁シートの例図、第16図はワイヤレス送信器
のワイヤレス送信部に含まれた発振回路部の構成図、第
17図はデイツブスイッチを設けた従来のワイヤレス送
信器の説明図、第18図はデイツブスイッチを設けた従
来のワイヤレス受信器の説明図である。 [符号の説明コ A・・・ワイヤレス送信器 B・・・ワイヤレス受信器 10A−φ・ICチップ 10d・・・導電チップ 20・・・フロントエンド/デコーダ部21・・・ID
コード一致判別手段 22・・・システムデータ登録手段 24a・・・スタートスイッチ(クリアスイッチ) 24b・・・グループ選択スイッチ 25・・・データ判別/制御手段 27・・・タイマー制御回路部 27’ ・・・タイマー自動復帰制御回路部28・・
・モード表示灯 29・・・動作表示灯
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のワイヤレス送信器からIDコードの付加され
た電波信号を、1台のワイヤレス受信器に受信させてそ
れぞれのIDコードを登録させた後、ワイヤレス受信器
は登録されたIDコードを有したワイヤレス送信器から
の電波信号のみを処理するようにしたワイヤレス送信制
御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、その内部に含ま
れたICチップより導出された複数の導電ラインの信号
レベルを導電チップやジャンパー線を選択的に用いるな
どして予め固定的に設定された構成とされており、 上記ワイヤレス受信器は、その制御出力の種別に応じて
区分された複数の制御グループ毎に、上記ワイヤレス送
信器から送信される電波信号のIDコードを登録できる
構成とされ、 このために、上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信データを
受信し復調して、IDコードの付された送信データを取
り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、c)登録
されるべき制御グループを選択するグループ選択スイッ
チと、 d)上記制御グループ毎に設けられ、フロントエンド/
デコーダ部から取り出された送信データのうちワイヤレ
ス送信器に予め割当てて設定された上記IDコードを少
なくとも登録するようにしたシステムデータ登録手段と
、 e)上記システムデータ登録手段に登録されたデータを
クリアするクリアスイッチと、 f)上記スタートスイッチの操作後、上記いずれかのワ
イヤレス送信器から送られて来た送信データのIDコー
ドが上記システムデータ登録手段のいずれかに登録され
た時に起動されるタイマーを有し、該タイマーが起動し
てから所定の設定時間の間は、受信器を登録モードに設
定して作動させ、かつその設定時間の経過後は、登録モ
ードから通常の制御モードに自動的に切り替えるタイマ
ー制御回路部と、 g)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段のいずれかに既に登録されたIDコードとを比
較参照して、その一致を判別するIDコード一致判別手
段と、h)上記IDコード一致判別手段によって登録の
確認されたIDコードを含んだ送信データを解読して、
対応した制御対象に駆動信号を出力するデータ判別/制
御手段とを備えたことを特徴とするワイヤレス送信制御
システム。 2)複数のワイヤレス送信器からIDコードの付加され
た電波信号を、1台のワイヤレス受信器に受信させてそ
れぞれのIDコードを登録させた後、ワイヤレス受信器
は登録されたIDコードを有したワイヤレス送信器から
の電波信号のみを処理するようにしたワイヤレス送信制
御システムにおいて、 上記ワイヤレス送信器のIDコードは、その内部に含ま
れたICチップより導出された複数の導電ラインの信号
レベルを導電チップやジャンパー線を選択的に用いるな
どして予め固定的に設定された構成とされており、 上記ワイヤレス受信器は、その制御出力の種別に応じて
区分された複数の制御グループ毎に、上記ワイヤレス送
信器から送信される電波信号のIDコードを登録できる
構成とされており、 このために、上記ワイヤレス受信器は、 a)上記ワイヤレス送信器から送信された送信データを
受信し復調して、IDコードの付された送信データを取
り出すフロントエンド/デコーダ部と、 b)受信器を作動させるスタートスイッチと、c)登録
されるべき制御グループを選択する選択スイッチと、 d)上記制御グループ毎に設けられ、フロントエンド/
デコーダ部から取り出された送信データのうちワイヤレ
ス送信器に予め割当てて設定された上記IDコードを少
なくとも登録するようにしたシステムデータ登録手段と
、 e)上記システムデータ登録手段に登録されたデータを
クリアするクリアスイッチと f)上記スタートスイッチの操作後、上記いずれかのワ
イヤレス送信器から送られて来た送信データのIDコー
ドが上記システムデータ登録手段に登録された時に起動
されるタイマーを有し、該タイマーが起動してから所定
の設定時間の間は、受信器を登録モードに設定して作動
させ、かつその設定時間の経過後は、登録モードから通
常の制御モードに自動的に切り替える基本動作をなし、
更に登録モード時において上記タイマーが起動された後
に、上記ワイヤレス送信器より未登録のIDコードを含
んだ送信データを受信した時には、上記タイマーを最初
の起動状態に復帰させて、登録モードに再び移行させる
自動復帰タイマー制御回路部と、 g)受信器が通常の制御モードに設定された時には、ワ
イヤレス送信器から送信された送信データを受信する度
に、上記フロントエンド/デコーダ部より取出された送
信データに含まれたIDコードと、上記システムデータ
登録手段のいずれかに既に登録されたIDコードとを比
較参照して、その一致を判別するIDコード一致判別手
段と、h)上記IDコード一致判別手段によって登録の
確認されたIDコードを含んだ送信データを解読して、
対応した制御対象に駆動信号を出力するデータ判別/制
御手段とを備えたことを特徴とするワイヤレス送信制御
システム。 3)上記グループ選択スイッチは、その押操作毎に制御
グループ毎に設けられたシステムデータ登録手段を順次
スクロール指定して、選択できる構成とされた請求項1
または2に記載のワイヤレス送信制御システム。 4)上記ワイヤレス受信器は、モード表示灯を備えてお
り、このモード表示灯は、上記受信器が登録モードに設
定されている時間内には点滅し、通常の制御モードに移
行した時には点灯状態に変化する構成とされた請求項1
または2または3に記載のワイヤレス送信制御システム
。 5)上記ワイヤレス受信器は、制御グループ毎に設けら
れた動作表示灯を備えており、この動作表示灯は上記受
信器が登録モードにある時には点滅し、動作モード時に
おいて、登録されたワイヤレス受信器からの制御信号を
受信した時には、点灯する構成とされた請求項1から4
のいずれかの項に記載のワイヤレス送信制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26908788A JP2688949B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | ワイヤレス送信制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26908788A JP2688949B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | ワイヤレス送信制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114797A true JPH02114797A (ja) | 1990-04-26 |
| JP2688949B2 JP2688949B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=17467488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26908788A Expired - Fee Related JP2688949B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | ワイヤレス送信制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688949B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26908788A patent/JP2688949B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688949B2 (ja) | 1997-12-10 |
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