JPH02114844A - 周波数発電機付電動機 - Google Patents
周波数発電機付電動機Info
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- JPH02114844A JPH02114844A JP26913688A JP26913688A JPH02114844A JP H02114844 A JPH02114844 A JP H02114844A JP 26913688 A JP26913688 A JP 26913688A JP 26913688 A JP26913688 A JP 26913688A JP H02114844 A JPH02114844 A JP H02114844A
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- JP
- Japan
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- housing
- resin
- drive coils
- magnet
- drive
- Prior art date
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- Pending
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 36
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 23
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 7
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、製造が容易で量産に好適な周波数発電機付電
動機に関するものである。
動機に関するものである。
(従来の技術)
量産に好適であるとともに、大きな駆動トルクを得るこ
とのできる周波数発電機付電動機として、本発明出願人
は、既に特願昭63−219861号を提案している。
とのできる周波数発電機付電動機として、本発明出願人
は、既に特願昭63−219861号を提案している。
この先に提案した周波数発電機付電動機を第4図および
第5図を参照して簡単に説明する。第4図は、先に提案
した周波数発電機付電動機の縦断面図であり、第5図は
、第4図のA−A矢視における発電用基板および駆動コ
イル等の配置図である。
第5図を参照して簡単に説明する。第4図は、先に提案
した周波数発電機付電動機の縦断面図であり、第5図は
、第4図のA−A矢視における発電用基板および駆動コ
イル等の配置図である。
第4図および第5図において、シャフト1にプーリ2が
固定され、このプーリ2に磁性体からなる皿状のヨーク
3がカシメ等により固定される。そして、このヨーク3
に、ヨーク3の内径いっばいの外径を有する環状のマグ
ネット4が接着等により配置固定される。このマグネッ
ト4は、円周方向に分割着磁が施されて駆動着磁部が設
けられ、さらに外周部にN極とS極が交互に多数極着磁
されてFG多極着磁部4aが設けられる。これらのシャ
フト1とプーリ2とヨーク3およびマグネット4でロー
タ部が構成されている。
固定され、このプーリ2に磁性体からなる皿状のヨーク
3がカシメ等により固定される。そして、このヨーク3
に、ヨーク3の内径いっばいの外径を有する環状のマグ
ネット4が接着等により配置固定される。このマグネッ
ト4は、円周方向に分割着磁が施されて駆動着磁部が設
けられ、さらに外周部にN極とS極が交互に多数極着磁
されてFG多極着磁部4aが設けられる。これらのシャ
フト1とプーリ2とヨーク3およびマグネット4でロー
タ部が構成されている。
また、シャフト1は、ベアリング5,5によってハウジ
ング6に回転自在に保持される。そして、ハウジング6
にステータヨーク7がカシメやネジ止め等によって固定
され、このステータヨーク7のマグネット4側の面にプ
リント基板8が固定され、このプリント基板8にマグネ
ット4に対向させて複数の駆動コイル9,9.9が配置
固定される。さらに、これらの駆動コイル9,9.9上
に、FG多極着磁部4aに対向させて矩形波状発電コイ
ル108が設けられた発電用基板10が接着等により配
置固定される。これらの、ハウシンクロとステータヨー
ク7とプリント基板8と駆動コイル9,9,9および発
電用基板10でスデータ部か構成されている。なお、プ
リント基板8上には、駆動コイル9,9.9の端子が接
続される接続端子(図示せず)がプリント配線によって
設けられるとともに、回転位置を検出するためのポール
素子等の磁気感応素子+ 1 、1. l 、 ] I
か設けられ、さらにコネクタ12および矩形波状発電コ
イル10.、の端子用の接続端子等が設りられる。
ング6に回転自在に保持される。そして、ハウジング6
にステータヨーク7がカシメやネジ止め等によって固定
され、このステータヨーク7のマグネット4側の面にプ
リント基板8が固定され、このプリント基板8にマグネ
ット4に対向させて複数の駆動コイル9,9.9が配置
固定される。さらに、これらの駆動コイル9,9.9上
に、FG多極着磁部4aに対向させて矩形波状発電コイ
ル108が設けられた発電用基板10が接着等により配
置固定される。これらの、ハウシンクロとステータヨー
ク7とプリント基板8と駆動コイル9,9,9および発
電用基板10でスデータ部か構成されている。なお、プ
リント基板8上には、駆動コイル9,9.9の端子が接
続される接続端子(図示せず)がプリント配線によって
設けられるとともに、回転位置を検出するためのポール
素子等の磁気感応素子+ 1 、1. l 、 ] I
か設けられ、さらにコネクタ12および矩形波状発電コ
イル10.、の端子用の接続端子等が設りられる。
かかる構成において、発電用基板10として薄いものを
用いれば、駆動コイル9,9.9とマグネット4との隙
間を狭くすることができ、磁気抵抗を小さくして磁束を
大にできる。また、駆動コイル9,9.9をシャフトエ
からヨーク3の外径いっばいに離して配置できるので、
駆動トルクを発生させるアームを長くできる。これによ
って、ロータ部の駆動トルクを大きなものとすることが
できる。
用いれば、駆動コイル9,9.9とマグネット4との隙
間を狭くすることができ、磁気抵抗を小さくして磁束を
大にできる。また、駆動コイル9,9.9をシャフトエ
からヨーク3の外径いっばいに離して配置できるので、
駆動トルクを発生させるアームを長くできる。これによ
って、ロータ部の駆動トルクを大きなものとすることが
できる。
したかって、電動機の駆動トルクを同じとするならば、
従来のこの種の周波数発電機付電動機に比べて、駆動コ
イル9,9.9の個数が少なくて良く、部品点数の削減
および作業工程の削減により、量産に好適である。
従来のこの種の周波数発電機付電動機に比べて、駆動コ
イル9,9.9の個数が少なくて良く、部品点数の削減
および作業工程の削減により、量産に好適である。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記周波数発電機付電動機にあっては、ハウ
シンクロに、ステータヨーク7をカシメまたはネジ止め
等によりて固定するとともに、ステータヨーク7にプリ
ント基板8および複数の駆動コイル9,9.9を接着剤
等により固定するための多くの作業工程が必要であり、
量産に適していない。また、ハウジング6の中心軸に対
してステータヨーク7の直角度が出にくく、組み付は粒
度がバラツキ易い。そして、ハウジング6の中心軸に対
して、ステータヨーク7の直角度が得られなけわば、而
振れを生じて発電用基板10がマグネット4に当接して
ロータ部が円滑に回転し得ない。
シンクロに、ステータヨーク7をカシメまたはネジ止め
等によりて固定するとともに、ステータヨーク7にプリ
ント基板8および複数の駆動コイル9,9.9を接着剤
等により固定するための多くの作業工程が必要であり、
量産に適していない。また、ハウジング6の中心軸に対
してステータヨーク7の直角度が出にくく、組み付は粒
度がバラツキ易い。そして、ハウジング6の中心軸に対
して、ステータヨーク7の直角度が得られなけわば、而
振れを生じて発電用基板10がマグネット4に当接して
ロータ部が円滑に回転し得ない。
本発明は、上記した周波数発電機付電動機の不具合を改
善するためになされたもので、組み付は粒度が容易に向
上できて量産に好適となるようにした周波数発電機付電
動機を提供することを目的とする。
善するためになされたもので、組み付は粒度が容易に向
上できて量産に好適となるようにした周波数発電機付電
動機を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの一手段)
かかる目的を達成するために、本発明の周波数発電機付
電動機は、円周方向に分割着磁を施して駆動着磁部を設
けたマグネットに1回転磁界を発生させる複数の駆動コ
イルを対向させた回転界磁形の電動機であって、前記複
数の駆動コイルを樹脂成形により一体的に固定するとと
もに、この−体化された駆動コイルに、ロータ部のシャ
フトを回転自在に支持するハウジングを一体的に樹脂で
成形して構成されている。
電動機は、円周方向に分割着磁を施して駆動着磁部を設
けたマグネットに1回転磁界を発生させる複数の駆動コ
イルを対向させた回転界磁形の電動機であって、前記複
数の駆動コイルを樹脂成形により一体的に固定するとと
もに、この−体化された駆動コイルに、ロータ部のシャ
フトを回転自在に支持するハウジングを一体的に樹脂で
成形して構成されている。
また、前記マグネットの前記駆動コイルに対向する面の
外周部にFG多極着磁部を設け、ステータヨークと、こ
のステータヨークの前記マグネット側の面に配置された
前記複数の駆動コイルと、前記FG多極着磁部に対向さ
せて前記駆動コイル上に配置された発電用基板を樹脂成
形により一体的に固定するとともに、前記ハウジングを
一体的に樹脂で成形して構成しても良い。
外周部にFG多極着磁部を設け、ステータヨークと、こ
のステータヨークの前記マグネット側の面に配置された
前記複数の駆動コイルと、前記FG多極着磁部に対向さ
せて前記駆動コイル上に配置された発電用基板を樹脂成
形により一体的に固定するとともに、前記ハウジングを
一体的に樹脂で成形して構成しても良い。
(作用)
複数の駆動コイルを樹脂成形により一体的に固定すると
ともに、この一体化された駆動コイルにハウジングを一
体的に樹脂で成形したので、駆動コイルのマグネットに
対向する面をハウジングの中心軸に対して精度良く直角
に製造できる。
ともに、この一体化された駆動コイルにハウジングを一
体的に樹脂で成形したので、駆動コイルのマグネットに
対向する面をハウジングの中心軸に対して精度良く直角
に製造できる。
また、ステータヨークと駆動コイルと発電用基板を樹脂
成形で一体的に固定するとともに、ハウジングを一体的
に樹脂で成形するならば、ステータ部が樹脂で一体化さ
れ、組み立てが容易であるとともに精度に優れている。
成形で一体的に固定するとともに、ハウジングを一体的
に樹脂で成形するならば、ステータ部が樹脂で一体化さ
れ、組み立てが容易であるとともに精度に優れている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図を参照して
説明する。第1図は、本発明の周波数発電機付電動機の
一実施例の縦断面図であり、第2図は、第1図の13−
B矢視における発電用基板および駆動コイル等の配置図
であり、第3図は、駆動コイルが樹脂成形により一体的
に固定されるとともにハウジングが一体的に樹脂で成形
されたものと、発電用基板の分解斜視図である。第1図
ないし第3図において、第4図および第5図と同じ部材
には同一符号を付けて重複する説明を省略する。
説明する。第1図は、本発明の周波数発電機付電動機の
一実施例の縦断面図であり、第2図は、第1図の13−
B矢視における発電用基板および駆動コイル等の配置図
であり、第3図は、駆動コイルが樹脂成形により一体的
に固定されるとともにハウジングが一体的に樹脂で成形
されたものと、発電用基板の分解斜視図である。第1図
ないし第3図において、第4図および第5図と同じ部材
には同一符号を付けて重複する説明を省略する。
第1図ないし第3図に示す実施例において、第4図およ
び第5図と相違するところは、以下の通りである。まず
、複数の駆動コイル9.9.9がインサート成形により
樹脂でステータヨーク7およびプリント基板8と一体的
に固定されるとともに、樹脂による成形部20と駆動コ
イル9,9.9により、マグネット4に対向する平坦面
が形成される。さらに、同時に樹脂によりハウジング2
1か一体的に成形される。そして、駆動コイル9゜9.
9と成形部20で形成される平坦面上に、発電用基板1
0がマグネット4のFG多極着磁部4おに対向して接着
等により配置固定される。
び第5図と相違するところは、以下の通りである。まず
、複数の駆動コイル9.9.9がインサート成形により
樹脂でステータヨーク7およびプリント基板8と一体的
に固定されるとともに、樹脂による成形部20と駆動コ
イル9,9.9により、マグネット4に対向する平坦面
が形成される。さらに、同時に樹脂によりハウジング2
1か一体的に成形される。そして、駆動コイル9゜9.
9と成形部20で形成される平坦面上に、発電用基板1
0がマグネット4のFG多極着磁部4おに対向して接着
等により配置固定される。
また、ト述のごとく、平坦面上に発電用基板10を接着
等により配置固定するのに代えて、駆動コ−(ル9,9
.9とともに発電用基板10を、樹脂でインサート成形
により一体的に固定しても良い。
等により配置固定するのに代えて、駆動コ−(ル9,9
.9とともに発電用基板10を、樹脂でインサート成形
により一体的に固定しても良い。
かかる構成において、インサート成形により複数の駆動
コイル9,9.9の固定とハウジング21の成形が樹脂
で一体的になされるので、駆動コイル9,9.9のマグ
ネット4に対向する面を、ハウジング21の中心軸に対
して容易に精度良く直角にでき、しかも粒度にバラツキ
を生じることがない。また、複数の駆動コイル9,9.
9が樹脂のインサート成形により金型で位置決めされて
固定されるのて、駆動コイル9.9.9の取り付は位置
精度が優れるとともに、従来の接着に比較して振動等に
より脱落するようなことがない。さらに、駆動コイル9
,9.9と樹脂による成形部20で形成された平坦面に
、発電用基板10が配置固定されるので、発電用基板1
0が全体的に支持されて変形するようなことがなく、位
置精度が優れている。したがって、ステータ部を容易に
精度良く構成できて量産に好適であるとともに、駆動コ
イル9.9.9とマグネット4との隙間を狭くできて大
きな駆動トルクが得られる。さらに、周波数発電機とし
て精度の良い回転速度信号が得られる。
コイル9,9.9の固定とハウジング21の成形が樹脂
で一体的になされるので、駆動コイル9,9.9のマグ
ネット4に対向する面を、ハウジング21の中心軸に対
して容易に精度良く直角にでき、しかも粒度にバラツキ
を生じることがない。また、複数の駆動コイル9,9.
9が樹脂のインサート成形により金型で位置決めされて
固定されるのて、駆動コイル9.9.9の取り付は位置
精度が優れるとともに、従来の接着に比較して振動等に
より脱落するようなことがない。さらに、駆動コイル9
,9.9と樹脂による成形部20で形成された平坦面に
、発電用基板10が配置固定されるので、発電用基板1
0が全体的に支持されて変形するようなことがなく、位
置精度が優れている。したがって、ステータ部を容易に
精度良く構成できて量産に好適であるとともに、駆動コ
イル9.9.9とマグネット4との隙間を狭くできて大
きな駆動トルクが得られる。さらに、周波数発電機とし
て精度の良い回転速度信号が得られる。
しかも、ハウジング21を樹脂で一体成形することて、
従来のものに比べて安価に製造し得る。
従来のものに比べて安価に製造し得る。
また、発電用基板10をインサート成形により駆動コイ
ル9,9.9とともに樹脂て一体的に固定すれば、ステ
ータ部が単品で構成されることとなり、部品点数が少な
く組み立てが容易であるとともに精度にも優れており、
量産に好適である。
ル9,9.9とともに樹脂て一体的に固定すれば、ステ
ータ部が単品で構成されることとなり、部品点数が少な
く組み立てが容易であるとともに精度にも優れており、
量産に好適である。
なお、上記実施例では、ステータヨーク7およびプリン
ト基板8が駆動コイル9,9.9と樹脂により一体的に
固定されるか、これに限られず、駆動コイル9,9.9
を樹脂で一体的に固定するとともにハウジング21を樹
脂で一体的に成形したものに、ステータヨーク7および
プリント基板8を接着等により配置固定しても良い。
ト基板8が駆動コイル9,9.9と樹脂により一体的に
固定されるか、これに限られず、駆動コイル9,9.9
を樹脂で一体的に固定するとともにハウジング21を樹
脂で一体的に成形したものに、ステータヨーク7および
プリント基板8を接着等により配置固定しても良い。
(発明の効果)
本発明の周波数発電機付電動機は、以−ト説明したよう
に構成されているので、以下に記載されるような効果を
奏する。
に構成されているので、以下に記載されるような効果を
奏する。
複数の駆動コイルが樹脂により一体的に固定されるとと
もに、ハウジングが樹脂により一体的に成形されるので
、駆動コイルのマグネットに対向する面をハウジングの
中心軸に対して容易に精度良く直角にできる。また、ハ
ウジングにステータヨークをカシメ等により固定する作
業工程が不要となる。さらに、ハウジングを別体で構成
するものに比べて安価に製造し得る。そして、樹脂によ
る一体化によって部品点数が削減され、組み立てが容易
であり量産に極めて好適である。
もに、ハウジングが樹脂により一体的に成形されるので
、駆動コイルのマグネットに対向する面をハウジングの
中心軸に対して容易に精度良く直角にできる。また、ハ
ウジングにステータヨークをカシメ等により固定する作
業工程が不要となる。さらに、ハウジングを別体で構成
するものに比べて安価に製造し得る。そして、樹脂によ
る一体化によって部品点数が削減され、組み立てが容易
であり量産に極めて好適である。
また、発電用基板も含めてステータ部を樹脂で一体化し
て単品で構成するならば、組み立てが極めて容易である
とともに、精度も優れたものとなる。
て単品で構成するならば、組み立てが極めて容易である
とともに、精度も優れたものとなる。
第1図は、本発明の周波数発電機付電動機の一実施例の
縦断面図であり、第2図は、第1図のB−B矢視におけ
る発電用基板および駆動コイル等の配置図であり、第3
図は、駆動コイルが樹脂成形により一体的に固定される
とともにハウジングが一体的に樹脂で成形されたものと
、発電用基板の分解斜視図であり、第4図は、先に提案
した周波数発電機付電動機の縦断面図であり、第5図は
、第4図のA−A矢視における発電用基板および駆動コ
イル等の配置図である。 1:シャフト、 4:マグネット、4、:FQ多極
着磁部、 7:ステータヨーク、 9:駆動コイル、IO=発電
用基板、 2o:樹脂による成形部、2I:ハウジング
。
縦断面図であり、第2図は、第1図のB−B矢視におけ
る発電用基板および駆動コイル等の配置図であり、第3
図は、駆動コイルが樹脂成形により一体的に固定される
とともにハウジングが一体的に樹脂で成形されたものと
、発電用基板の分解斜視図であり、第4図は、先に提案
した周波数発電機付電動機の縦断面図であり、第5図は
、第4図のA−A矢視における発電用基板および駆動コ
イル等の配置図である。 1:シャフト、 4:マグネット、4、:FQ多極
着磁部、 7:ステータヨーク、 9:駆動コイル、IO=発電
用基板、 2o:樹脂による成形部、2I:ハウジング
。
Claims (2)
- (1)円周方向に分割着磁を施して駆動着磁部を設けた
マグネットに、回転磁界を発生させる複数の駆動コイル
を対向させた回転界磁形の電動機であって、前記複数の
駆動コイルを樹脂成形により一体的に固定するとともに
、この一体化された駆動コイルに、ロータ部のシャフト
を回転自在に支持するハウジングを一体的に樹脂で成形
したことを特徴とする周波数発電機付電動機。 - (2)前記マグネットの前記駆動コイルに対向する面の
外周部にFG多極着磁部を設け、ステータヨークと、こ
のステータヨークの前記マグネット側の面に配置された
前記複数の駆動コイルと、前記FG多極着磁部に対向さ
せて前記駆動コイル上に配置された発電用基板を樹脂成
形により一体的に固定するとともに、前記ハウジングを
一体的に樹脂で成形したことを特徴とする請求項1記載
の周波数発電機付電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26913688A JPH02114844A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 周波数発電機付電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26913688A JPH02114844A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 周波数発電機付電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114844A true JPH02114844A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17468193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26913688A Pending JPH02114844A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 周波数発電機付電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114844A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225160A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | Shicoh Eng Co Ltd | 周波数発電機内蔵プラシレスモ−タ |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26913688A patent/JPH02114844A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62225160A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | Shicoh Eng Co Ltd | 周波数発電機内蔵プラシレスモ−タ |
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