JPH02114875A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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JPH02114875A
JPH02114875A JP63268694A JP26869488A JPH02114875A JP H02114875 A JPH02114875 A JP H02114875A JP 63268694 A JP63268694 A JP 63268694A JP 26869488 A JP26869488 A JP 26869488A JP H02114875 A JPH02114875 A JP H02114875A
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signal
induction motor
voltage
compressor
current
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Naoyoshi Uesugi
通可 植杉
Shingo Igawa
井川 進吾
Takayuki Kanbe
神戸 崇幸
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Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P3/00Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
    • H02P3/06Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
    • H02P3/18Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor

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  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は固定周波数の交流電源で駆動される空気調和機
の制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、空気調和機においては冷凍サイクル内に冷媒を循
環させるために固定周波数の電源でコンプレッサに連結
された交流電動機を駆動する。この交流電動機は室内温
度と設定温度との偏差か零となるように断続的に運転さ
れる。
上記した固定周波数の電動機を停止トさせる場合は、固
定周波数、即ち、50Hzまたは60Hzに対応した比
較的高い一定の回転速度から停止される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような構成の空気調和機において
、コンプレッサに連結している電動機の負荷は一回転中
でコンプレッサの吐出直前の最大トルクと、コンプレッ
サの吸込み開始時の最小トルクとの間で大きく変化する
。したがって、コンプレッサが停止する時にコンプレッ
サの回転軸の位置によっては大きな振動を生ずる。特に
、周波数固定型のウィンドウ型空気調和機では電源を切
ると、急速に停止して大きな振動を生ずることがある。
そこで、同一出願人がすでに出願した特願昭63−18
6368号には、コンプレッサの振動を小さくするため
に、交流電源波形の電圧ゼロクロス点から電流ゼロクロ
ス点までの位相差を検出し、電流ゼロクロス点でスイッ
チング手段をオフにする信号を出力するものがあるが、
この場合スイッチング手段のオフは半周期ずれることに
なる。半周期ずれる結果、誘導電動機の滑りが一定して
いないときには極くわすかであるが停止時のコンプレッ
サのシャフト位置にずれを生ずる場合がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、空気調和機を停止させる時の振動を小さくする空気調
和機の制御装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明は、固定周波数の交
流電源から給電されて冷凍サイクルに冷媒を循環させる
ためのコンプレッサを駆動する誘導電動機と、この誘導
電動機と交流電源の間に挿入されたスイッチング手段と
、誘導電動機にかかる交流電源電圧の位相タイミングで
誘導電動機の電流値を検出し、この電流値に対応したサ
ンプリング信号を電源電圧の一周期毎に順次出力するサ
ンプル発生器と、誘導電動機の停止指令が発せられたと
きにサンプル発生器から出力されたサンプリング信号が
予め定められた特定値になったところでスイッチング手
段に交流電源を開放するためのオフ制御信号を出力する
制御信号発生器とを備えたものである。
(作 用) 上記のような構成における空気調和機の制御装置におい
て、誘導電動機はコンプレッサに直結されているために
、1回転中で吐出直前の最大トルクと吸込み開始の最小
トルクの間で誘導電動機とコンプレッサは大きく脈動す
る。また、直結されたコンプレッサのために誘導電動機
には滑りが発生し、この滑りのために上記した脈動は電
源電圧の正弦波と一致せず、たとえある時点で相対位相
が一致していたとしても、その時点以降、脈動と正弦波
は徐々にずれが生じて大きくなり、その後小さくなる。
そして脈動と正弦波は再び一致してこの変化を周期的に
繰返すことになる。例えば誘導電動機が5%の滑りを伴
った状態で運転されているものとすれば、電源電圧20
サイクルに1回の割合で電源電圧の正弦波と脈動の相対
関係が同一となる。また、誘導電動機の一次電流は瞬時
トルクの大小により電源の電圧位相との間に位相差の変
化を生ずる。即ち、トルクが大きいときは位相差は大と
なり、トルクが小さいときは位相差は小となる。この位
相差の最大、最小、増加、および減少の傾向により電源
波形の各サイクルにおけるシャフトの角度が推定できる
ことに加え、電圧波形のゼロクロス点で電流値を検出す
ることによって電流がゼロになる前にコンプレッサを停
止させる信号を出力する。
本発明において、サンプル発生器は誘導電動機にかかる
電圧を基準にして電流値を検出し、この電流値の大きさ
に応じたサンプリング信号を出力する。制御信号発生器
ではサンプル検出器から出力されたサンプリング信号が
予め定められた特定値になったところでスイッチング手
段にオフ制御信号を与えて交流電源を開放し、誘導電動
機を停止させることによってコンプレッサのシャツI・
を特定の位置に停止させる。
(実施例) 以下に本発明の空気調和機の制御装置を図面に基づいて
説明する。第1図は空気調和機の制御装置(以下、制御
装置という)の一実施例を示している。この制御装置1
には冷凍サイクルに冷媒を循環させるためのコンプレッ
サを駆動する誘導電動機2が力率を補正するランニング
キャパシタ3と共に接続されている。誘導電動機2は固
定周波数の交流電源4、例えば50Hzの商用電源に接
続され、駆動電力がスイッチ手段として使用されるトラ
イアック5を介して供給される。交流電源4には電圧セ
ンサ6と電流センサ7が取付けられ、この電圧センサ6
と電流センサ7は第2図に示すように位相のすれた電圧
Vsと電流ll11を検知する。電圧センサ6によって
検知された電圧Vsはゼロクロス検出回路8に、電流セ
ンサ7によって検知された電流1mは電流検出回路9に
与えられる。電圧センサ6とゼロクロス検出回路8は図
示しないホトカプラによって結合され、電圧センサ6の
発光部は交流電圧波形の負の半サイクルで電流が流れて
発光し、この光信号をゼロクロス検出回路8に与える。
ゼロクロス検出回路8は光信号の開始時点または終了時
点のゼロクロス点を検出し、このゼロクロス点に対応し
たゼロクロス信号Voを出力する。一方、電流検出回路
9は電流1mをこれに対応した電圧信号Viに変換し、
この電圧信号V1を出力する。この電圧信号Vjとゼロ
クロス信号Voはサンプルホールド回路10に与えられ
、サンプルホールド回路10はゼロクロス信号VOを受
けた時点、即ち、交流電源波形か負から正に変わる時点
で、電流検出回路9から与えられた電圧信号の大きさ、
1′替えれば電流値を求め、この電圧信号の大きさに応
じたサンプルホールド信号Vt+を形成する。このサン
プルホールド信号Vhは第3図(c)に示す電源交流波
形に対して第3図(a)に示す波形となり、電流Imに
対応した信号となる。なお、第3図(b)に示す波形は
サンプルホールド回路]0によって形成され、サンプル
ボールド信号Vl+が得られたとき、即ち、電圧ゼロク
ロス点で電流値を検出したときの電流ゼロクロス点まで
の遅れ時間を示している。第3図(a)および第3図(
C)に示す波形の関係は後で詳しく説明する。このよう
にゼロクロス検出回路8、電流検出回路9、およびサン
プルホールド回路10によってサンプル発生器13を構
成している。
ここでサンプルホールド信号Vhについて説明すると、
このサンプルホールド信号vhの出力は電源交流波形の
各サイクル毎に繰返される。しかし、通常、誘導電動機
2には滑りが生じ、誘導電動機2か2極で滑りが5%で
回転しているとすれば、電圧波形の1サイクル当りのシ
ャフト回転数は0.95回転となる。一方、電圧波形の
1サイクルに対応する電流波形は電圧波形の周期よりも
5%だけずれた負荷トルクの影響を受けた波形となる。
このずれは電圧波形の1サイクル毎に5%ずつ累積され
るので、第3図(C)に示す交流電源波形に対して第3
図(a)に示すように交流電源4の20サイクルを1サ
イクルとするサンプリング信号vhが得られる。この2
0サイクルの間に変化する電圧波形と電流波形の状態は
シャフトの回転位置に対応したものである。
サンプルホールド回路10で形成されたサンプルホール
ド信号Vhはサンプルホールド回路10でホールドされ
ると共に最大値保持回路11と最小値保持回路12に与
えられ、そして後述する比較回路14にも与えられる。
最大値保持回路1]と最小値保持回路12は受けたサン
プルホールド信号vhのうちの最大値VXと最小値Vn
をそれぞれホールドすると同時に最大値VXを分圧回路
15の一方の入力端子に、そして最小値Vnを他方の入
力端子に与える。最大値保持回路11は電圧ゼロクロス
時の最大トルクに対応した信号を検出し、最小値保持回
路12は電圧位相値の最小トルクに対応した信号を検出
している。分圧回路15は抵抗素子からなり、この抵抗
素子は最大値Vxと最小値Vnとの間の中間値に対応す
る比較基準電圧信号Vaが得られるように構成されたも
のである。比較基準電圧信号Vaは最大値VXと最小値
Vnを分圧するために圧縮機の負荷に影響されることな
くシャフト位置に対応する。この比較基準電圧信号Va
は比較回路14の一方の入力端子に与えられ、比較回路
14の他方の入力端子には上記したようにサンプルホー
ルド信号VI+が与えられている。比較回路]4ではサ
ンプルホー]0 ルト信号Vhと比較基準電圧信号Vaとか比較され、サ
ンプルホールド信号Vhが比較基準電圧信号Vaよりも
大きいとぎはH状態の位置指示信号Saを出力し、サン
プルホールド信号Vhか比較基準電圧信号Vaよりも小
さいとぎはL状態の位置指示信+3’ S +1を出力
する。この位置指示信号Saは電圧セロクロス点て検出
された電流値に基づいた信号であって、この位置指示信
号Saを得た時点は電流値か次第に増加に向かう時点で
あり、このIK買誘導′屯動機2の負荷トルクか最大と
判断され、この時の誘導電動機2に直結されているコン
プレッサのシャフト位置がコンプレッサの吐出直前の最
大トルクの位置として定められる。このように最大値保
持回路11、最小値保持回路]2、分圧回路15、およ
び比較回路14によって制御信号発生器16を構成して
いる。
位置指示信号Saはエツジ検出回路17にJうえられる
。このエツジ検出回路17はコンプレ・ンサオンオフ指
令Soを受けるようになっており、エツジ検出回路]7
にコンプレッサオンオフ指令Soかlう、えられると、
エツジ検111回路]7は矩形波の位置指示信号Saの
前エツジ、または後エツジを検出し、この前エツジ、ま
たは後エツジのいずれかのタイミングで誘導電動機2を
オフにするオフ制御信号Scを出力する。
なお、コンプレッサオンオフ指令SOは室内温度による
サーモオフまたは手動スイッチによる停止信号で発生ず
るコンブIノッザをオフにする指令信号である。
このオフ制御(ri号Scは交流電源4の導線に直列に
接続されたトライアック5に与えられる。このトライア
ック5とエツジ検出回路17との間は図示しないホトカ
プラによって結合されている。
したかって、オフ制御信号S(↓はエツジ検出回路17
の発光部から光信号として出力され、トライアック5の
受光部に与えられることにより誘導電動機2をオフにす
る。
次に、第1図の制御装置1の動作を第4図に基ついて説
明する。なお、サンプルホールド信号Vhは第3図(a
)の階段状の波形を正弦波状の波形に簡略化して示して
いる。
すでに述べたように比較回路14ではサンプルホールド
信号Vhと比較基準電圧イ菖号Vaか比較され、サンプ
ルホールド信号Vhか比較基準電圧信号Vaよりも大き
いときに位置指示信号Saを114力する。この位置指
示信号Saか出力されるときにL状態からH状態に変わ
る時点てコンプレッサオンオフ指令SoかH状態ならば
誘導電動機2は回転し続け、即ち、コンプレッサを運転
し続ける。位置指示信号SaかL状態からH状態に変わ
る時点でコンプレッサオンオフ指令SoかL状態ならば
位置指示信号Saの前エツジ、または後エツジのいずれ
かの時点でL状態のオフ制御信号Scを形成し、このオ
フ制御信号Scをトライアック5にIjえる。このこと
によってトライアック5は誘導電動機2への電力を遮断
する。
この電力の遮断は電源電圧波形の電圧ゼロクロス点に是
ついてなされる。即ち、ザンプルホールド回路10にお
いて、電圧Vsの電圧セロクロス点のときの電流1mの
大きさを検出し、電流1mの大ぎさに対応するサンプル
ホールド信号Vhに括づいて位置指示信号S a %お
よびオフ制御信号Scを形成するので、電圧セロクロス
点から電流の位相遅れ時間の間に誘導電動機2への電力
か遮断される。
実験ではトルク脈動の1周期を8段階に分けて各点で停
止させた場合、位相差の最小点近傍で振動加速度の最小
点をとることか判明した。この場合、最小点と最大点と
の間には12程度の振動加速度の相違かあった。なお、
振動を最小とするシャフト位置は圧縮機の大きさ等で実
験により求め、その結果に基づいて分圧回路15を調整
し、比較基準電圧信号Vaを定めればよい。以上のよう
に、本発明てはコンプレッサの停止時に振動の小さい空
気調和機をi+することかできる。
第5図は本発明の制御装置1の他の実施例を示している
。この実施例は空気調和機を冷房、暖房、および除霜等
のそれぞれの運転を行なうときに弁の切換えをするので
、その時に生ずる騒計を小さくしようとするものである
。即ち、誘導電動機2]3 に直結されたコンプレッサのシャフト位置か特定の時点
で弁を切換えたならば弁の冷媒流入側と流出側との間の
圧力差が最小であるから弁切換えによって生ずる騒音を
最小にすることかできる。
第5図に示す制御装置1について説明すると、この制御
装置1は第1図に基づいてすでに説明したものと共通の
構成を有するので、この構成には同じ符号を(t L詳
細な説明は省略する。この制御装置1のうち上記の実施
例と異なる構成はエツジ検出回路]7の出力端子に順序
制御回路18の一方の入力端子が接続され、さらに順序
制御回路18の出力端子には弁切換回路19接続されて
いることであり、順序制御回路18の他方の入力端子に
は他の回路から弁切換信号Baを受けるようになってい
る。したかって、この場合の制御装置1は交流電源波形
の電圧ゼロクロス点で電流値を検出し、この電流値に対
応するサンプルホールド信号vhに基づいてコンプレッ
サのシャフト位置がコンプレッサの吐出側の圧力を最小
にする弁切換指示信号Biを形成するものである。順序
制御回路18と弁切換回路1つは弁毎に複数組設けられ
、上記の弁切換指示信号B1は複数の順序制御回路]8
毎に与えられる。弁切換回路19は弁を開閉、または一
方から他方に切換えるときに弁の作動コイルへの通電を
オンオフするものである。
弁の作動コイルへの通電をオンにするときは、まずC端
子にH状態の弁切換信号Baが与えられる。C端子にH
状態の弁切換信号Baが与えられている間に、エツジ検
出回路17がら弁切換指示信号Bjが出力され、これが
順序制御回路18のD端子に1jえられると、そのQ端
子はH状態となる。このH信号は弁切換回路19に与え
られ、弁の作動コイルを通電状態にする。この時の弁切
換指示信号Biはコンプレッサの吐出側の圧力が最小と
なったときのシャフト位置の(M号であるがら、弁の空
気流入側と流出側の圧力差は最小となるので弁の切換え
の時の騒音は小さくなる。
一方、弁の作動コイルへの通電をオフにするときは、C
端子にL状態の弁切換信号Baが与えられ、C端子にL
状態の弁切換15号B +1が与えられている間に、D
端子に弁切換指示信号Bjが与えられると、Q端子はL
状態となる。このL信号が弁切換回路]9に与えられ、
弁の作動コイルの通電状態を断つ。この時、上記したも
のと同じように弁の冷媒流入側と流出側の圧力差が最小
となって切換えの騒音は小さくなる。
なお、上記の実施例ではスイッチング手段としてトライ
アック5を使用したが、ターンオフ制御の可能な素子も
使用できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明の空気調和機の制御装置は、誘
導電動機にかかる電圧の位相を基準にして電流値を検出
し、この電流値に応じたサンプリング信号を出力し、誘
導電動機の停止指令が発せられたときに、サンプリング
信号か予め定められた特定値になった電流周期でスイッ
チング手段にオフ制御信号を与えるため誘導電導機が停
止する時の振動を小さくすることができると共に電圧ゼ
ロクロス点から電流の位相遅れ時間の間でオフ制御信号
を発生し、電流ゼロクロス点のところで誘導電導機を停
止させることができ、滑りによるずれを生じさせること
なくコンプレッサのシャフトを最適位置で停止させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における空気調和機の制御装置を示す回
路構成図、第2図は交流電源の電圧および電流の波形を
示す波形図、第3図はサンプルホールド信号、電流の遅
れ時間、および交流電源の波形との関係を示す波形図、
第4図は制御装置の動作を示す波形図、第5図は本発明
の他の実施例を示す回路構成図である。 1・・・制御装置、2・・・誘導電動器、4・・・交流
電源、5・・・スイッチング手段(トライアック)、6
・・・電圧センサ、7・・・電流センサ、1B・・・サ
ンプル発生器、16・・・制御(K号発生器、17・・
・エツジ検出回路、Vll・・・サンプリング信号(サ
ンプルホールド信号)、Sa・・・位置指示信号、So
・・・停止指令(コンプレッサオンオフ信号)、Sc・
・・オフ制御信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  固定周波数の交流電源から給電されて冷凍サイクルに
    冷媒を循環させるためのコンプレッサを駆動する誘導電
    動機と、 この誘導電動機と前記交流電源との間に挿入されたスイ
    ッチング手段と、 前記誘導電動機にかかる交流電源電圧の特定位相タイミ
    ングで前記誘導電動機の電流値を検出し、この電流値に
    対応したサンプリング信号を電源電圧の一周期毎に順次
    出力するサンプル発生器と、前記誘導電動機の停止指令
    が発せられたときに前記サンプル発生器から出力された
    前記サンプリング信号が予め定められた特定値になった
    ところで前記スイッチング手段に前記交流電源を開放す
    るためのオフ制御信号を出力する制御信号発生器とを備
    えたことを特徴とする空気調和機の制御装置。
JP63268694A 1988-07-26 1988-10-25 空気調和機の制御装置 Pending JPH02114875A (ja)

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EP89112872A EP0353520B1 (en) 1988-07-26 1989-07-13 Method of and apparatus for detecting shaft position of compressor for air conditioner, and control apparatus for stopping air compressor by using shaft position detecting apparatus
DE68918198T DE68918198T2 (de) 1988-07-26 1989-07-13 Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der Wellenposition des Kompressors einer Klimaanlage und Regelvorrichtung zum Anhalten des Kompressors unter Verwendung der Wellenpositionsbestimmungsvorrichtung.
US07/379,650 US5015153A (en) 1988-07-26 1989-07-14 Compressor cutoff control responsive to shaft position
KR1019890010008A KR930002896B1 (ko) 1988-10-25 1989-07-14 공기조화기의 제어장치

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105783184A (zh) * 2016-03-03 2016-07-20 海信(山东)空调有限公司 一种变频空调功率模块温升控制方法
JP2018174603A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 日立アプライアンス株式会社 モータ駆動装置

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