JPH02114883A - ホールモータの駆動制御回路 - Google Patents
ホールモータの駆動制御回路Info
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- JPH02114883A JPH02114883A JP63267502A JP26750288A JPH02114883A JP H02114883 A JPH02114883 A JP H02114883A JP 63267502 A JP63267502 A JP 63267502A JP 26750288 A JP26750288 A JP 26750288A JP H02114883 A JPH02114883 A JP H02114883A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はホール素子の出力に基づいて駆動制御される
ホールモータの駆動制御回路に関する。
ホールモータの駆動制御回路に関する。
(従来の技術)
第5図は3相の巻線を有するホールモータを駆動する従
来の駆動制御回路の構成を示す。図においてII、 1
2.13はそれぞれホール素子てあり、これらポール素
r−1f 12.1.3には電源装置14から一定の電
源電圧か供給されている。上記各ホール索TRI、 1
2.13の出力はバッファ増幅器15.10.17で増
幅される。上記ノ\ツファ増幅器15. I[iの削出
力、バッファ増幅器16.17の削出力及びバッファ増
幅器17.15の削出力は減算回路18.19.20に
供給され、ここでそれぞれの出力の差が合成される。
来の駆動制御回路の構成を示す。図においてII、 1
2.13はそれぞれホール素子てあり、これらポール素
r−1f 12.1.3には電源装置14から一定の電
源電圧か供給されている。上記各ホール索TRI、 1
2.13の出力はバッファ増幅器15.10.17で増
幅される。上記ノ\ツファ増幅器15. I[iの削出
力、バッファ増幅器16.17の削出力及びバッファ増
幅器17.15の削出力は減算回路18.19.20に
供給され、ここでそれぞれの出力の差が合成される。
上記減算回路18.19.20の出力■。、V8.VC
は増幅器21.22.23で増幅され、ベースが共通に
接続されたそれぞれ2個のトランジスタからなる出力回
路24.25.2Gに供給される。これら出力回路24
.25.26では、上記増幅器2+、 22.23の出
力に応じていずれか2つの出力回路内のトランジスタが
導通し、これによりホールモータの3相の巻線27.2
8.29のいずれか2つを介して電流が流れ、ホールモ
ータは所定方向に回転駆動される。ここで、ホールモー
タの回転に伴いホール素子II、 12゜13で信号が
検出されるため、ホールモータの回転速度が常時、一定
値となるように制御される。
は増幅器21.22.23で増幅され、ベースが共通に
接続されたそれぞれ2個のトランジスタからなる出力回
路24.25.2Gに供給される。これら出力回路24
.25.26では、上記増幅器2+、 22.23の出
力に応じていずれか2つの出力回路内のトランジスタが
導通し、これによりホールモータの3相の巻線27.2
8.29のいずれか2つを介して電流が流れ、ホールモ
ータは所定方向に回転駆動される。ここで、ホールモー
タの回転に伴いホール素子II、 12゜13で信号が
検出されるため、ホールモータの回転速度が常時、一定
値となるように制御される。
ところで、通常、上記ホール素子II、 12. 13
の各出力には高次の高調波成分が含まれている。第6図
の(A)は、基本波(こ対して3次の高調波成分か15
%、5次の高調波成分が3%それぞれ含まれている場合
の各ホール素子11.12.13の出力波形図である。
の各出力には高次の高調波成分が含まれている。第6図
の(A)は、基本波(こ対して3次の高調波成分か15
%、5次の高調波成分が3%それぞれ含まれている場合
の各ホール素子11.12.13の出力波形図である。
図示のように3相ホールモータにおける各ホール素子出
力は基本的には120度すれた略1F弦波となっている
。第6図の(B)は第6図(A)のホール素子出力の差
を合成する減算回路18.19.20の各出力V A
、 V n 、 V Cの波形図である。
力は基本的には120度すれた略1F弦波となっている
。第6図の(B)は第6図(A)のホール素子出力の差
を合成する減算回路18.19.20の各出力V A
、 V n 、 V Cの波形図である。
従来回路では各ポール素子II、 12.13に一定の
電源電圧か供給されており、かつ各バッファ増幅器15
.16.17それぞれの利得か一定にされているため、
各減算回路+8.19.20の出力VA 、 Vn 。
電源電圧か供給されており、かつ各バッファ増幅器15
.16.17それぞれの利得か一定にされているため、
各減算回路+8.19.20の出力VA 、 Vn 。
VCの振幅はホール素子出力の振幅に比例する。
このため、ホール素子の出力振幅のばらつきや出力オフ
セットのばらつきにより、各減算回路18゜19、20
の出力振幅に差か生じてしまう。例えば、第7図の(A
)はホール素子の出力振幅が第6図の(A)の場合の]
/2のときの波形図であり、第7図の(B)はこのとき
の各減算回路の出力波形図である。このとき、各減算回
路の出力振幅は第6図の(B)の場合の1/2に減少す
る。
セットのばらつきにより、各減算回路18゜19、20
の出力振幅に差か生じてしまう。例えば、第7図の(A
)はホール素子の出力振幅が第6図の(A)の場合の]
/2のときの波形図であり、第7図の(B)はこのとき
の各減算回路の出力波形図である。このとき、各減算回
路の出力振幅は第6図の(B)の場合の1/2に減少す
る。
また、第8図の(A)はポール素子の出力振幅に±20
%のばらつきが発生しているときの波形図であり、第8
図の(B)はこのときの各減算回路の出力波形図である
。この場合にも各減算回路の出力振幅に差が生じる。さ
らに、第9図の(A)はホール素子の出力振幅に±20
%のオフセット電圧が発生しているときの波形図であり
、第9図の(B)はこのときの各減算回路の出力波形図
である。この場合にも各減算回路の出力振幅に差が生じ
る。このように各減算回路の出力振幅に差が生じると、
モータにリップルが発生したりワウフラッフか増大する
という問題がある。
%のばらつきが発生しているときの波形図であり、第8
図の(B)はこのときの各減算回路の出力波形図である
。この場合にも各減算回路の出力振幅に差が生じる。さ
らに、第9図の(A)はホール素子の出力振幅に±20
%のオフセット電圧が発生しているときの波形図であり
、第9図の(B)はこのときの各減算回路の出力波形図
である。この場合にも各減算回路の出力振幅に差が生じ
る。このように各減算回路の出力振幅に差が生じると、
モータにリップルが発生したりワウフラッフか増大する
という問題がある。
(発明か解決しようとする課題)
このように従来の駆動制御回路では、ホール素子の出力
振幅又はオフセットにばらつきが存在していると、モー
タにリップルが発生したりワウフラッフが増大するとい
う欠点がある。
振幅又はオフセットにばらつきが存在していると、モー
タにリップルが発生したりワウフラッフが増大するとい
う欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたちので
あり、その目的は、ホール素子出力のばらつきゃオフセ
ットに無関係に一定振幅の制御出力を得ることができ、
もってリップル及びワウフラッフの低減化を図ることが
できるホールモータの駆動制御回路を提供することにあ
る。
あり、その目的は、ホール素子出力のばらつきゃオフセ
ットに無関係に一定振幅の制御出力を得ることができ、
もってリップル及びワウフラッフの低減化を図ることが
できるホールモータの駆動制御回路を提供することにあ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のホールモータの駆動制御回路は、複数個のホ
ール素子と、上記複数個の各ホール素子の出力信号を増
幅する複数個のバッファ増幅器と、上記複数個のバッフ
ァ増幅器の出力信号の差を合成する複数個の減算回路と
、上記複数個の減算回路の各出力の絶対値を加算する絶
対値加算回路と、上記絶対値加算回路の出力と基準信号
とを比較する誤差増幅器と、上記複数個の減算回路の各
出力に是づいてホールモータの各相を駆動する駆動回路
とを具備し、上記複数個の各バッファ増幅器は上記誤差
増幅器の出力に基づいて利得が調整されるように構成し
たことを特徴とする。
ール素子と、上記複数個の各ホール素子の出力信号を増
幅する複数個のバッファ増幅器と、上記複数個のバッフ
ァ増幅器の出力信号の差を合成する複数個の減算回路と
、上記複数個の減算回路の各出力の絶対値を加算する絶
対値加算回路と、上記絶対値加算回路の出力と基準信号
とを比較する誤差増幅器と、上記複数個の減算回路の各
出力に是づいてホールモータの各相を駆動する駆動回路
とを具備し、上記複数個の各バッファ増幅器は上記誤差
増幅器の出力に基づいて利得が調整されるように構成し
たことを特徴とする。
さらにこの発明のホールモータの駆動制御回路は、複数
個のホール素子と、上記複数個の各ホル素子の出力信号
を増幅する複数個のバッファ増幅器と、上記複数個のバ
ッファ増幅器の出力信号の差を合成する複数個の減算回
路と、上記複数個の減算回路の各出力の絶対値を加算す
る絶対値加算回路と、上記絶対値加算回路の出力と基準
信号とを比較する誤差増幅器と、上記複数個の減算回路
の各出力に基づいてホールモータの各i11を駆動する
駆動回路と、上記誤差増幅器の出力に基づいて上記複数
個の各ホール素子の出力値を制御する制御手段とを具備
したことを特徴とする。
個のホール素子と、上記複数個の各ホル素子の出力信号
を増幅する複数個のバッファ増幅器と、上記複数個のバ
ッファ増幅器の出力信号の差を合成する複数個の減算回
路と、上記複数個の減算回路の各出力の絶対値を加算す
る絶対値加算回路と、上記絶対値加算回路の出力と基準
信号とを比較する誤差増幅器と、上記複数個の減算回路
の各出力に基づいてホールモータの各i11を駆動する
駆動回路と、上記誤差増幅器の出力に基づいて上記複数
個の各ホール素子の出力値を制御する制御手段とを具備
したことを特徴とする。
(作用)
この発明によれば、複数個の減算回路の各出力の絶対値
が絶対値加算回路で加算され、誤差増幅器でこの絶対値
加算回路の出力が基準信号と比較される。さらに、この
誤差増幅器の出力に基づいて複数個の各バッファ増幅器
の利得が調整され、減算回路の各出力振幅が等しくなる
ように制御される。また、誤差増幅器の出力で各バッフ
ァ増幅器の利得を調整する代わりに、ホール素子の出力
値を制御することによって減算回路の各出力振幅が等し
くなるように制御される。
が絶対値加算回路で加算され、誤差増幅器でこの絶対値
加算回路の出力が基準信号と比較される。さらに、この
誤差増幅器の出力に基づいて複数個の各バッファ増幅器
の利得が調整され、減算回路の各出力振幅が等しくなる
ように制御される。また、誤差増幅器の出力で各バッフ
ァ増幅器の利得を調整する代わりに、ホール素子の出力
値を制御することによって減算回路の各出力振幅が等し
くなるように制御される。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図はこの発明の駆動制御回路を、従来回路の場合と
同様に3相の巻線を有するホールモータを駆動するもの
に実施した場合の回路図である。
同様に3相の巻線を有するホールモータを駆動するもの
に実施した場合の回路図である。
図において1.1.12.13はそれぞれホール素子、
+4はこれらホール素子11.1.2.13に一定の電
源’rJ5.圧を供給する電源装置、+5’ 、 I[
i’ 、 17’ はそれぞれ上記ホール素子II、
12.13からの出力を増幅する利得が調整可能なバッ
ファ増幅器、18.19.20は上記各2つのバッファ
増幅器15′ とI(i’ IQ’と17′及び17
′ と15′ それぞれの出力の差を合成する減算回路
、21.22.23はこれら減算回路18゜1.9.2
0の出力VA 、”B + ”Cを増幅する増幅器、2
4 25、2Gはそれぞれベースが共通に接続された2
個のトランジスタリスタからなる出力回路、27゜2.
8.29はこれら各出力回路24.25.28の出力に
よって駆動されるホールモータの3相の巻線である。
+4はこれらホール素子11.1.2.13に一定の電
源’rJ5.圧を供給する電源装置、+5’ 、 I[
i’ 、 17’ はそれぞれ上記ホール素子II、
12.13からの出力を増幅する利得が調整可能なバッ
ファ増幅器、18.19.20は上記各2つのバッファ
増幅器15′ とI(i’ IQ’と17′及び17
′ と15′ それぞれの出力の差を合成する減算回路
、21.22.23はこれら減算回路18゜1.9.2
0の出力VA 、”B + ”Cを増幅する増幅器、2
4 25、2Gはそれぞれベースが共通に接続された2
個のトランジスタリスタからなる出力回路、27゜2.
8.29はこれら各出力回路24.25.28の出力に
よって駆動されるホールモータの3相の巻線である。
そして、この実施例回路では上記減算回路]8゜19、
20で得られた出力vA、vB、Voが、それぞれの絶
対値の加算を行なう絶対値加算回路30に供給される。
20で得られた出力vA、vB、Voが、それぞれの絶
対値の加算を行なう絶対値加算回路30に供給される。
この絶対値加算回路30の加算出力VDは誤差増幅器3
1に供給される。この誤差増幅器31は上記加算出力■
。と基準信号Vsとの誤差に相当する信号を出力する。
1に供給される。この誤差増幅器31は上記加算出力■
。と基準信号Vsとの誤差に相当する信号を出力する。
そして、この誤差出力は上記バッファ増幅器15’ 、
1G’ 、 +7’の各利得調整端子に並列に供給さ
れ、それぞれの利得が調整される。
1G’ 、 +7’の各利得調整端子に並列に供給さ
れ、それぞれの利得が調整される。
次に上記のような構成でなる回路の作用を説明する。い
ま、第2図の(A)に示すように各ホル素了用1.12
.13の出力に振幅差か存在せずかつオフセットのばら
つきも存在しない場合、絶対値加算回路30の加算出力
V、lは第2図の(B)に示すようにほぼ一定値になる
。第2図の(C)は誤差増幅器31によりバッフ・?増
幅器+5’ 、 IG’17′の利得制御を行なわず、
それぞれ一定の利得で各ホール素子if、 1.2.1
.3の出力を増幅した場合に各減算回路1g、 19.
20−+’F得られる出力VA。
ま、第2図の(A)に示すように各ホル素了用1.12
.13の出力に振幅差か存在せずかつオフセットのばら
つきも存在しない場合、絶対値加算回路30の加算出力
V、lは第2図の(B)に示すようにほぼ一定値になる
。第2図の(C)は誤差増幅器31によりバッフ・?増
幅器+5’ 、 IG’17′の利得制御を行なわず、
それぞれ一定の利得で各ホール素子if、 1.2.1
.3の出力を増幅した場合に各減算回路1g、 19.
20−+’F得られる出力VA。
VB、VCを示したものてa”ラリ、さらに第2図の(
D)は誤差増幅器31の出力に基づいてバッファ増幅器
15’ 、 l[i’ 、 17’ の利1b制御を行
なった場合に各減算回路1.8.19.20で得1zれ
る出力■A。
D)は誤差増幅器31の出力に基づいてバッファ増幅器
15’ 、 l[i’ 、 17’ の利1b制御を行
なった場合に各減算回路1.8.19.20で得1zれ
る出力■A。
VB、vcを示したものである。
いま、基準信号V8が第2図の(ワ)に示すような値に
設定されているとする。こ、°・1.(準信号■8に比
べて絶対値加算回路30からのI+11算出力VDの値
が大きいとき、各バッファ増幅器15′16’ 、 1
7’の利得は誤差増幅器31からの誤差出力の値に比例
してより小さくなるh向に調整さ4°る。
設定されているとする。こ、°・1.(準信号■8に比
べて絶対値加算回路30からのI+11算出力VDの値
が大きいとき、各バッファ増幅器15′16’ 、 1
7’の利得は誤差増幅器31からの誤差出力の値に比例
してより小さくなるh向に調整さ4°る。
これとは逆に基桑信号V8に比べて絶’tJ値加算1・
1路30からの加算出力V l)の値が小さなときには
、各バッファ増幅器15’ 、 1B’ 、 17’の
利得は誤差増幅器31からの誤差出力の値に比例してよ
り大きくなる方向に調整される。この結果、各減算回路
+8.19.20テ得られる出力vA、VB、vcは第
2図の(D)に示すように一様の振幅を持つ台形状の信
号として出力される。
1路30からの加算出力V l)の値が小さなときには
、各バッファ増幅器15’ 、 1B’ 、 17’の
利得は誤差増幅器31からの誤差出力の値に比例してよ
り大きくなる方向に調整される。この結果、各減算回路
+8.19.20テ得られる出力vA、VB、vcは第
2図の(D)に示すように一様の振幅を持つ台形状の信
号として出力される。
第3図の(A)は±50%の振幅差が存在している場合
の各ホール素子11.12.13の出力波形を示すもの
であり、第3図の(B)はこのときの絶対値加算回路3
0の加算出力VDの波形を示す。さらに、第3図の(C
)は誤差増幅器31によりバッファ増幅器15’ 、
1[1’ 、 17’の利得制御を行なわず、それぞれ
一定の利得で各ホール素子11.12゜13の出力を増
幅した場合に各減算回路1B、 19.20で得られる
出力VA、V+3.VCを示したものであり、第3図の
(D)は誤差増幅器31の出力に基づいてバッファ増幅
器15’ 、 1[i’ 、 +7’の利得制御を行な
った場合に各減算回路18.19.20で得られる出力
VA、VB、VCを示したものである。
の各ホール素子11.12.13の出力波形を示すもの
であり、第3図の(B)はこのときの絶対値加算回路3
0の加算出力VDの波形を示す。さらに、第3図の(C
)は誤差増幅器31によりバッファ増幅器15’ 、
1[1’ 、 17’の利得制御を行なわず、それぞれ
一定の利得で各ホール素子11.12゜13の出力を増
幅した場合に各減算回路1B、 19.20で得られる
出力VA、V+3.VCを示したものであり、第3図の
(D)は誤差増幅器31の出力に基づいてバッファ増幅
器15’ 、 1[i’ 、 +7’の利得制御を行な
った場合に各減算回路18.19.20で得られる出力
VA、VB、VCを示したものである。
第3図の(D)に示すように、この場合にも6減算回路
+8.19.20テ得られる出力VA、vl]■cは一
様の振幅を持つ台形状の信号として出力される。
+8.19.20テ得られる出力VA、vl]■cは一
様の振幅を持つ台形状の信号として出力される。
なお、ホール素子出力波形か前記第6図、第7図、第8
図及び第9図の(A)のような場合に、上記実施例回路
の各減算回路+8.19.20で得られる出力VA、V
8.VCを示したものが第6図、第7図、第8図及び第
9図の(C)の波形である。
図及び第9図の(A)のような場合に、上記実施例回路
の各減算回路+8.19.20で得られる出力VA、V
8.VCを示したものが第6図、第7図、第8図及び第
9図の(C)の波形である。
このように上記実施例回路によれば、ホール素子出力に
差が生じたりオフセットにばらつきが生じていても、各
減算回路18.19 20の出力振幅が一様となるよう
にように制御される。従って、上記実施例によればホー
ル素子の出力振幅又はオフセットのばらつきに基づくリ
ップルの発生やワウフラッタの増大を防止することがで
きる。
差が生じたりオフセットにばらつきが生じていても、各
減算回路18.19 20の出力振幅が一様となるよう
にように制御される。従って、上記実施例によればホー
ル素子の出力振幅又はオフセットのばらつきに基づくリ
ップルの発生やワウフラッタの増大を防止することがで
きる。
第4図はこの発明の他の実施例を示す回路図である。こ
の実施例回路が上記第1図のものと異なる点は、各ホー
ル素子11.12. 13に電源電圧を13を給する電
源装置として出力電圧値か調整可能な電源装置14′を
設け、誤差増幅器31の誤差出力でこの電源装置14′
の出力電圧値を、M!iするように構成したものである
。この場合、基準信号VSに比べて絶対値加算回路30
からの加算出力VDの値が大きいとき、電源電圧はより
小さくなる方向に調整され、これよって各ホール素子の
出力は小さくなる方向に制御される。これとは逆に基準
信号Vsに比べて絶対値加算回路30からの加算出力V
Dの値が小さなとき、電源電圧はより大きくなる方向に
調整され、これよって各ホール素子の出力は大きくなる
方向に制御される。
の実施例回路が上記第1図のものと異なる点は、各ホー
ル素子11.12. 13に電源電圧を13を給する電
源装置として出力電圧値か調整可能な電源装置14′を
設け、誤差増幅器31の誤差出力でこの電源装置14′
の出力電圧値を、M!iするように構成したものである
。この場合、基準信号VSに比べて絶対値加算回路30
からの加算出力VDの値が大きいとき、電源電圧はより
小さくなる方向に調整され、これよって各ホール素子の
出力は小さくなる方向に制御される。これとは逆に基準
信号Vsに比べて絶対値加算回路30からの加算出力V
Dの値が小さなとき、電源電圧はより大きくなる方向に
調整され、これよって各ホール素子の出力は大きくなる
方向に制御される。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、ホール素子出力
のばらつきやオフセットに無関係に一定振幅の制御出力
を得ることができ、もってリップル及びワウフラッタの
低減化を図ることができるホールモータの駆動制御回路
を提供することができる。
のばらつきやオフセットに無関係に一定振幅の制御出力
を得ることができ、もってリップル及びワウフラッタの
低減化を図ることができるホールモータの駆動制御回路
を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図及び第3図はそれぞれ上記実施例を説明するために使
用される波形図、第4図はこの発明の他の実施例の構成
を示す回路図、第5図は従来の回路図、第6図ないし第
9図はそれぞれ上記従来回路及び上記実施例回路を説明
するために使用される波形図である。 11、12.13・・・ホール素子、14.14’・・
・電源装置、15、15’ 、 16.16’ 、 1
7. 、17’・・・バッファ増幅器、18.19.2
0・・・減算回路、21.22.23・・・増幅器、2
4、25.26・・・出力回路、27.28.29・・
・巻線、30・・・絶対値加算回路、31・・・誤差増
幅器。
図及び第3図はそれぞれ上記実施例を説明するために使
用される波形図、第4図はこの発明の他の実施例の構成
を示す回路図、第5図は従来の回路図、第6図ないし第
9図はそれぞれ上記従来回路及び上記実施例回路を説明
するために使用される波形図である。 11、12.13・・・ホール素子、14.14’・・
・電源装置、15、15’ 、 16.16’ 、 1
7. 、17’・・・バッファ増幅器、18.19.2
0・・・減算回路、21.22.23・・・増幅器、2
4、25.26・・・出力回路、27.28.29・・
・巻線、30・・・絶対値加算回路、31・・・誤差増
幅器。
Claims (2)
- (1)複数個のホール素子と、 上記複数個の各ホール素子の出力信号を増幅する複数個
のバッファ増幅器と、 上記複数個のバッファ増幅器の出力信号の差を合成する
複数個の減算回路と、 上記複数個の減算回路の各出力の絶対値を加算する絶対
値加算回路と、 上記絶対値加算回路の出力と基準信号とを比較する誤差
増幅器と、 上記複数個の減算回路の各出力に基づいてホールモータ
の各相を駆動する駆動回路とを具備し、上記複数個の各
バッファ増幅器は上記誤差増幅器の出力に基づいて利得
が調整されるように構成したことを特徴とするホールモ
ータの駆動制御回路。 - (2)複数個のホール素子と、 上記複数個の各ホール素子の出力信号を増幅する複数個
のバッファ増幅器と、 上記複数個のバッファ増幅器の出力信号の差を合成する
複数個の減算回路と、 上記複数個の減算回路の各出力の絶対値を加算する絶対
値加算回路と、 上記絶対値加算回路の出力と基準信号とを比較する誤差
増幅器と、 上記複数個の減算回路の各出力に基づいてホールモータ
の各相を駆動する駆動回路と、 上記誤差増幅器の出力に基づいて上記複数個の各ホール
素子の出力値を制御する制御手段とを具備したことを特
徴とするホールモータの駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267502A JPH02114883A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ホールモータの駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267502A JPH02114883A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ホールモータの駆動制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114883A true JPH02114883A (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=17445740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267502A Pending JPH02114883A (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | ホールモータの駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02114883A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438189A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 | Nagano Nippon Densan Kk | Dcブラシレスモータのロータ検出装置 |
| CN1067189C (zh) * | 1996-07-31 | 2001-06-13 | 日本胜利株式会社 | 用于驱动无刷电机的电动机驱动系统 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267502A patent/JPH02114883A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438189A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-07 | Nagano Nippon Densan Kk | Dcブラシレスモータのロータ検出装置 |
| CN1067189C (zh) * | 1996-07-31 | 2001-06-13 | 日本胜利株式会社 | 用于驱动无刷电机的电动机驱动系统 |
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