JPH02114902A - スキーブーツ - Google Patents
スキーブーツInfo
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- JPH02114902A JPH02114902A JP1223341A JP22334189A JPH02114902A JP H02114902 A JPH02114902 A JP H02114902A JP 1223341 A JP1223341 A JP 1223341A JP 22334189 A JP22334189 A JP 22334189A JP H02114902 A JPH02114902 A JP H02114902A
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- Japan
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- traction member
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- ski boot
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- adjusting
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/0435—Adjustment of the boot to the foot
- A43B5/0443—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices
- A43B5/0447—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps
- A43B5/0449—Adjustment of the boot to the foot to the instep of the foot, e.g. metatarsals; Metatarsal clamping devices actuated by flexible means, e.g. cables, straps with the actuator being disposed at the rear side of the boot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
- A43B5/04—Ski or like boots
- A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
- A43B5/048—Rear-entry skiboots
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C11/00—Other fastenings specially adapted for shoes
- A43C11/16—Fastenings secured by wire, bolts, or the like
- A43C11/165—Fastenings secured by wire, bolts, or the like characterised by a spool, reel or pulley for winding up cables, laces or straps by rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/21—Strap tighteners
- Y10T24/2183—Ski, boot, and shoe fasteners
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特にリアーエントリー式の、前部腰革及び後
部腰革とが連結されたシェルから成るスキーブーツに関
する。
部腰革とが連結されたシェルから成るスキーブーツに関
する。
前記ブーツは、更に、そのシェルの内側に、作動させら
れて該シェルの内側で足を最適に固定する様に成ってい
る1個以上の押圧体を有する。
れて該シェルの内側で足を最適に固定する様に成ってい
る1個以上の押圧体を有する。
(従来の技術と本発明が解決しようとする課題)前記の
既知の種類のブーツでは、現在、M革と、シェルの内側
の足とを最適に調整し且つ固定することが重要な問題と
なっている。
既知の種類のブーツでは、現在、M革と、シェルの内側
の足とを最適に調整し且つ固定することが重要な問題と
なっている。
上記の目的を個別に達成する装置が多数知られているが
、物理的に別々で、それ故にブーツの達成されるので、
それらはコストが高く、しかもブーツの構造に過大な荷
重を加えるものである。
、物理的に別々で、それ故にブーツの達成されるので、
それらはコストが高く、しかもブーツの構造に過大な荷
重を加えるものである。
この欠点を部分的に解決するものとして、1982年1
2月2日に出願されたフランス特許出願第253696
5号は、足の甲の領域に作用し、腰革を抱え、適合レバ
ーでロックすることの出来る単一のケーブルから成るリ
アーエントリー式スキーブーツ用の固定・ロック装置を
開示している。
2月2日に出願されたフランス特許出願第253696
5号は、足の甲の領域に作用し、腰革を抱え、適合レバ
ーでロックすることの出来る単一のケーブルから成るリ
アーエントリー式スキーブーツ用の固定・ロック装置を
開示している。
この装置は、腰革を閉じると同時にブーツの内側に足を
固定することを可能にする物であるが、この二つの機能
は相互に依存しており、それ故に腰革の固定作用の程度
を足の甲の固定作用の程度に対して変化させることは出
来ない。
固定することを可能にする物であるが、この二つの機能
は相互に依存しており、それ故に腰革の固定作用の程度
を足の甲の固定作用の程度に対して変化させることは出
来ない。
ところが、ブーツの摩耗を最適にするために、そのこと
が必要であることが明確に認識されている。
が必要であることが明確に認識されている。
また、1984年lθ月30日に出願されたフランス特
許第2572258号は垂直レバーを備えたスキーブー
ツを開示しており、該レバーは、後部腰革に枢着され、
腰革の閉鎖具合と足の固定具合とを調整する手段を備え
ており、この手段は、腰革と、シェルの内側に設けられ
た押圧体とに作用する別々のケーブルを別様に巻き取る
外サイクロイド状のギアから成る。
許第2572258号は垂直レバーを備えたスキーブー
ツを開示しており、該レバーは、後部腰革に枢着され、
腰革の閉鎖具合と足の固定具合とを調整する手段を備え
ており、この手段は、腰革と、シェルの内側に設けられ
た押圧体とに作用する別々のケーブルを別様に巻き取る
外サイクロイド状のギアから成る。
しかし、この解決策も、前記レバーを回転させることに
よって二つの機能を同時に発動させなければならず、レ
バーが作動させられた時には腰革な閉じるにも足を固定
するにも、調節は不可能である。
よって二つの機能を同時に発動させなければならず、レ
バーが作動させられた時には腰革な閉じるにも足を固定
するにも、調節は不可能である。
従って、前記ブーツは、該垂直レバーが開かれた時にだ
け該複数のケーブルを別様に巻くことを可能にするもの
であり、例えば腰革の閉鎖及び足の固定などを互いに無
関係に発動させることは不可能である。
け該複数のケーブルを別様に巻くことを可能にするもの
であり、例えば腰革の閉鎖及び足の固定などを互いに無
関係に発動させることは不可能である。
更に、これらの欠点を部分的に解決するものとして、本
出願人は1987年9月22日に出願筒62−2363
99号を出願したが、これはノブと第1シヤフト及び第
2シヤフトの端部とに選択的に係合する様に成っている
手段から成る多機能作動装置を開示しており、前記シャ
フトは相互に自由で同軸である。
出願人は1987年9月22日に出願筒62−2363
99号を出願したが、これはノブと第1シヤフト及び第
2シヤフトの端部とに選択的に係合する様に成っている
手段から成る多機能作動装置を開示しており、前記シャ
フトは相互に自由で同軸である。
前記各シャフトの他方の端部にはギアが設けられており
、該ギアは、適合運動学的システムによりそれぞれケー
ブル用巻き取りプーリ及びバンド等の巻き取り装置に結
合されている。
、該ギアは、適合運動学的システムによりそれぞれケー
ブル用巻き取りプーリ及びバンド等の巻き取り装置に結
合されている。
このプーリと巻き取り装置は、更に、相互に垂直な軸に
添って配置され、該ケーブル及びバンドの巻き戻し方向
の該プーリ及び@き取り装置の回転を係脱可能にロック
することを可能とする様にされた手段と共同する。
添って配置され、該ケーブル及びバンドの巻き戻し方向
の該プーリ及び@き取り装置の回転を係脱可能にロック
することを可能とする様にされた手段と共同する。
この装置は二つの機能を別々に発動させることを可能に
するものではあるが、構造及び構成上の観点から非常に
複雑で、殆ど無視出来ない寸法を持ち、しかも全体とし
てコストが高い、その上、前記装置は、一方の機能の選
択された固定程度を記憶するものではない。
するものではあるが、構造及び構成上の観点から非常に
複雑で、殆ど無視出来ない寸法を持ち、しかも全体とし
てコストが高い、その上、前記装置は、一方の機能の選
択された固定程度を記憶するものではない。
従って1本発明の目標は、ブーツに設ける事が出来て、
例えば腰革及び足の調整及び/又は固定等の少なくとも
二つの別々の機能をスキーヤ−が迅速に且つ容易に達成
することを可能にする、単純でコンパクトな装置を提供
することによって既知の種類のものにおける上記の欠点
を解消することである。
例えば腰革及び足の調整及び/又は固定等の少なくとも
二つの別々の機能をスキーヤ−が迅速に且つ容易に達成
することを可能にする、単純でコンパクトな装置を提供
することによって既知の種類のものにおける上記の欠点
を解消することである。
上記目標の範囲内で、重要な目的は、簡単に設置出来て
且つブーツと良く調和し、スキーヤ−が二つの機能を普
通に達成し得る装置を提供することである。
且つブーツと良く調和し、スキーヤ−が二つの機能を普
通に達成し得る装置を提供することである。
他の目的は、上記の特徴と共に、コストが適度で最適に
産業化することが出来、普通の手段及び既知の機械設備
で得ることの出来る装置を提供することである。
産業化することが出来、普通の手段及び既知の機械設備
で得ることの出来る装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
この目標、目的及び後に明らかとなる他の目的は、前部
腰革と、後部腰革と、その中の定押圧体とを有するシェ
ルから成るスキーブーツであって、前記腰革の一方に枢
着されたレバー本体から成り、前記前部腰革及び後部腰
革並びに前記シェル内に配設された前記押圧体のための
独立に作動可能な調整◆固定装置を有することを特徴と
するスキーブーツにより達成される。
腰革と、後部腰革と、その中の定押圧体とを有するシェ
ルから成るスキーブーツであって、前記腰革の一方に枢
着されたレバー本体から成り、前記前部腰革及び後部腰
革並びに前記シェル内に配設された前記押圧体のための
独立に作動可能な調整◆固定装置を有することを特徴と
するスキーブーツにより達成される。
前記装置の一つが、該レバー本体の枢軸を通る第1牽引
部材から成り、前記レバー本体の回転が前記第1部材の
緊張度に影響を与えない様になっていると有益である。
部材から成り、前記レバー本体の回転が前記第1部材の
緊張度に影響を与えない様になっていると有益である。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に非限定的に例
示された二つの非排他的実施例に関する以下の詳細な説
明から明らかとなろう。
示された二つの非排他的実施例に関する以下の詳細な説
明から明らかとなろう。
(実施例)
図面において、参照数字lは、はぼ長方形のレバー本体
を示す、該レバー本体lは、その一端部において少なく
とも1本の枢着ビン2によってスキーブーツに回転可能
に取り付けられており、その軸3は前記レバー本体1に
対して垂直である。
を示す、該レバー本体lは、その一端部において少なく
とも1本の枢着ビン2によってスキーブーツに回転可能
に取り付けられており、その軸3は前記レバー本体1に
対して垂直である。
例えばスキーブーツのシェルの内側に設けられた1個以
上の押圧体を調整し且つ/又は固定するための装置4が
前記レバー本体1に取り付けられている。
上の押圧体を調整し且つ/又は固定するための装置4が
前記レバー本体1に取り付けられている。
この第1装置は、軸3に対してほぼ垂直な方向に添って
枢着ビン2の位置でレバー本体l上に案内される第1ケ
ーブルから成る第1牽引部材5から成る。
枢着ビン2の位置でレバー本体l上に案内される第1ケ
ーブルから成る第1牽引部材5から成る。
この第1牽引部材5は更にこれを一時的に巻いておくた
めの部材と共同し、この部材はプーリ6から成り、この
プーリ6は、レバー本体1に設けられた適合シートに回
転可能に取り付けられていて、これに適合シャフト8に
より結合された例えばノブ7により作動させることが出
来る様になっている。
めの部材と共同し、この部材はプーリ6から成り、この
プーリ6は、レバー本体1に設けられた適合シートに回
転可能に取り付けられていて、これに適合シャフト8に
より結合された例えばノブ7により作動させることが出
来る様になっている。
前記ノブ7によりプーリ6に与えることの出来る1方向
運動を一時的に不能とするための手段が更に設けられて
いる。この手段は歯付きクラウン9から成り、該クラウ
ンはプーリ6と関連してラチェット的に歯10と共同し
、この歯10は、スキーヤ−が作動させることが出来て
レバー本体1に枢着された適合押しボタン11により歯
付きクラウン9から外すことが出来る。
運動を一時的に不能とするための手段が更に設けられて
いる。この手段は歯付きクラウン9から成り、該クラウ
ンはプーリ6と関連してラチェット的に歯10と共同し
、この歯10は、スキーヤ−が作動させることが出来て
レバー本体1に枢着された適合押しボタン11により歯
付きクラウン9から外すことが出来る。
第1牽引部材5の他端部はブーツのシェルの内側に設け
られた前記の1個以上の押圧体に案内されるので、ノブ
7を作動させれば該押圧体の調整及び/又は固定の具合
を調整することが出来る。
られた前記の1個以上の押圧体に案内されるので、ノブ
7を作動させれば該押圧体の調整及び/又は固定の具合
を調整することが出来る。
スキーブーツの前部腰革及び後部腰革を調整し且つ/又
は固定するために第2装置12が更に設けられており、
装置12は第2牽引部材13から成り、これは、その端
部において例えば前部腰革と連結され、後部腰革に案内
されて、枢着ビン2に関して反対側でレバー本体1に対
して横向きに設けられた適合シート14を通る。第2牽
引部材の緊張度を調整するためのシステムをレバー本体
lに直接に又はブーツの前部腰革及び/又は後部腰革に
付けることが出来る。
は固定するために第2装置12が更に設けられており、
装置12は第2牽引部材13から成り、これは、その端
部において例えば前部腰革と連結され、後部腰革に案内
されて、枢着ビン2に関して反対側でレバー本体1に対
して横向きに設けられた適合シート14を通る。第2牽
引部材の緊張度を調整するためのシステムをレバー本体
lに直接に又はブーツの前部腰革及び/又は後部腰革に
付けることが出来る。
第1及び第2の牽引部材5,13の構成により、二つの
機能を互いに独立に発動させることが出来る。
機能を互いに独立に発動させることが出来る。
レバー本体lの枢着ビン2の軸3を通る第1牽引部材5
の構成は、第2装置が作動させられ、従ってレバー本体
1が回転する時には、ノブ7によって第1牽引部材5に
与えられた緊張度を変えることを不可能にするものであ
る。
の構成は、第2装置が作動させられ、従ってレバー本体
1が回転する時には、ノブ7によって第1牽引部材5に
与えられた緊張度を変えることを不可能にするものであ
る。
逆に、第1牽引部材5の緊張度を、第2牽引部材13の
予めセットされた緊張度とは無関係に調整することが出
来る。従って、これら二つの機能は、集中化した部材に
より制御されるものであるが、全く別々である。
予めセットされた緊張度とは無関係に調整することが出
来る。従って、これら二つの機能は、集中化した部材に
より制御されるものであるが、全く別々である。
以上から分かる様に1本発明は所期の目標及び目的を達
成し、単一のレバー本体を使って迅速に且つ容易に二つ
の別々の機能を発動させることを可能にしたのであり、
これらの機能の発動は互いの状態から独立している。
成し、単一のレバー本体を使って迅速に且つ容易に二つ
の別々の機能を発動させることを可能にしたのであり、
これらの機能の発動は互いの状態から独立している。
レバー本体における第1牽引部材の構成は、更に、生物
工学及び美的観点の両方から優れた完成度を持ち、2機
能の完全な独立性を保ちながらも非常に小さな区域を占
めるだけであり、非常にコンパクトな構造を提供するも
のである。
工学及び美的観点の両方から優れた完成度を持ち、2機
能の完全な独立性を保ちながらも非常に小さな区域を占
めるだけであり、非常にコンパクトな構造を提供するも
のである。
更に、全体としてのコストが非常に低い事が分かる。
本発明は、言うまでもなく、色々な修正、変形を受は得
るものであり、その全てが同じ発明思想に属する。
るものであり、その全てが同じ発明思想に属する。
そこで例えば第3図及び第4図はレバー本体101を示
し、その一端部は1対の枢着ビン102a、102bに
よりブーツに間接接続されている。
し、その一端部は1対の枢着ビン102a、102bに
よりブーツに間接接続されている。
第1牽引部材105は、レバー本体101に関連する第
1装置104と共同し、ピン又はプーリ115上で枢着
ピン102a、102bの軸103に案内される。第1
牽引部材105は、その後、枢着ビン102bに関して
軸方向に通り、次にレバー本体101に対して横向きに
突出し、次に例えばブーツの内側に案内される。
1装置104と共同し、ピン又はプーリ115上で枢着
ピン102a、102bの軸103に案内される。第1
牽引部材105は、その後、枢着ビン102bに関して
軸方向に通り、次にレバー本体101に対して横向きに
突出し、次に例えばブーツの内側に案内される。
第2装置も、適合横方向シート114においてレバー本
体101に対して横方向に通る第2牽引部材113から
成る。この場合にも、前記第1牽引部材は枢着ピン10
2a、102b(73軸103に配置されているので、
レバー本体101に与えられた回転は、第1牽引部材1
05に与えられた緊張度に影響を与えない。
体101に対して横方向に通る第2牽引部材113から
成る。この場合にも、前記第1牽引部材は枢着ピン10
2a、102b(73軸103に配置されているので、
レバー本体101に与えられた回転は、第1牽引部材1
05に与えられた緊張度に影響を与えない。
従って、この場合にも2機能を互いに独立に発動させる
ことが出来、しかも、それぞれの牽引部材に与えられた
緊張度は、他方の機能が不活化されている時には、各機
能について保存されることとなる。
ことが出来、しかも、それぞれの牽引部材に与えられた
緊張度は、他方の機能が不活化されている時には、各機
能について保存されることとなる。
第5図ないし第7図は、本発明の別の面に従う装置20
1を備えたスキーブーツ200を示す。
1を備えたスキーブーツ200を示す。
スキーブーツ200は、前述したのと同様にプーリ20
6に巻き付けられた第1牽引部材205を部分的に内蔵
するシース205aを有する。
6に巻き付けられた第1牽引部材205を部分的に内蔵
するシース205aを有する。
前述した様にレバー本体201から成る装置は、例えば
前部腰革をロックする様に成っている第2牽引部材21
3も作動させる。第1牽引部材205は、それ自体とし
ては公知の態様で定押圧体217に作用し、シース20
5aに案内される。シース205aを設けたことで、2
個の牽引部材を完全に独立に調整することが可能となっ
ている。また、プーリ206は、ギア218゜219を
通してノブ204により作動させられる。
前部腰革をロックする様に成っている第2牽引部材21
3も作動させる。第1牽引部材205は、それ自体とし
ては公知の態様で定押圧体217に作用し、シース20
5aに案内される。シース205aを設けたことで、2
個の牽引部材を完全に独立に調整することが可能となっ
ている。また、プーリ206は、ギア218゜219を
通してノブ204により作動させられる。
本発明の個々の構成要素を成す寸法及び材料は、当然に
、必要に応じて適宜選択される。
、必要に応じて適宜選択される。
(発明の効呆)
本発明は以上の構成および作用を有するもので、単一の
レバー本体を使って迅速に且つ容易に二つの別々の機能
を発動させることを可能にしたのであり、これらの機能
の発動は互いの状態から独立している。
レバー本体を使って迅速に且つ容易に二つの別々の機能
を発動させることを可能にしたのであり、これらの機能
の発動は互いの状態から独立している。
レバー本体における第1牽引部材の構成は、更に、生物
工学及び美的観点の両方から優れた完成度を持ち、2機
能の完全な独立性を保ちながらも非常に小さな区域を占
めるだけであり、非常にコンパクトな構造を提供するこ
とができ、また全体としてのコストを非常に低くするこ
とができる。
工学及び美的観点の両方から優れた完成度を持ち、2機
能の完全な独立性を保ちながらも非常に小さな区域を占
めるだけであり、非常にコンパクトな構造を提供するこ
とができ、また全体としてのコストを非常に低くするこ
とができる。
第1図は、本発明の装置の第1実施例の等角投影図、第
2図は、第1図の装置の一部断面側面図、第3図は、第
2実施例の側面図2第4図は、第2実施例の一部断面平
面図、第5図は、本発明の別の面に従う装置を構成する
スキーゾ・−ツの等角投影背面図、第6図は、第5図の
装置の一部断面正面図、第7図は、第5図及び第6図の
装置の側面断面図である。 符号の説明 1.101,201・・・レバー本体 3.103・・・枢軸 4.104・・・第1調整・固定手段 5.105,205・・・第1牽引部材6・・・プーリ
7・・・ノブ9・・・クラウン 1
0・・・歯12・・・第2固定・調整装置 13.113・・・第2牽引部材 14・・・シート 205a・・・可撓性シース 第6図 第7図
2図は、第1図の装置の一部断面側面図、第3図は、第
2実施例の側面図2第4図は、第2実施例の一部断面平
面図、第5図は、本発明の別の面に従う装置を構成する
スキーゾ・−ツの等角投影背面図、第6図は、第5図の
装置の一部断面正面図、第7図は、第5図及び第6図の
装置の側面断面図である。 符号の説明 1.101,201・・・レバー本体 3.103・・・枢軸 4.104・・・第1調整・固定手段 5.105,205・・・第1牽引部材6・・・プーリ
7・・・ノブ9・・・クラウン 1
0・・・歯12・・・第2固定・調整装置 13.113・・・第2牽引部材 14・・・シート 205a・・・可撓性シース 第6図 第7図
Claims (8)
- (1)前部腰革と、後部腰革と、その中の足押圧体とを
有するシェルから成るスキーブーツであって、前記腰革
の一方に枢着されたレバー本体から成り、前記前部腰革
及び後部腰革並びに前記シェル内に配設された前記押圧
体のための独立に作動可能な調整・固定装置を有するこ
とを特徴とするスキーブーツ。 - (2)前記シェルの内側に配設された前記押圧体のため
の第1調整・固定手段を備え、前記手段は、前記レバー
本体の枢軸を通る第1牽引部材から成り、前記レバー本
体の回転は前記第1牽引部材の緊張度に影響を与えない
ことを特徴とする請求項1に記載のスキーブーツ。 - (3)前記第1牽引部材は、前記第1牽引部材を一時的
に巻き戻すための部材と共同し、この部材は、前記レバ
ー本体の外側に配設されたノブにより作動させることの
出来るプーリから成り、前記プーリに与えることの出来
る1方向運動を一時的に不活化する手段が設けられてい
ることを特徴とする請求項2に記載のスキーブーツ。 - (4)前記前記腰革及び後部腰革のための第2の固定調
整装置を備えており、該装置は、前記ブーツの前部腰革
又は後部腰革に枢着されていない前記レバー本体の端部
の近傍に設けられた適合横方向通しシートの位置を前記
レバー本体に対して横方向に通る第2牽引部材から成る
ことを特徴とする請求項1に記載のスキーブーツ。 - (5)前記第2牽引部材は、その緊張度を調整するため
の手段と共同し、前記手段は、前記レバー本体及び/又
は前記ブーツに関連していることを特徴とする請求項4
に記載のスキーブーツ。 - (6)前記第1牽引部材は前記レバー本体の前記枢軸と
ほぼ同軸に通ることを特徴とする請求項1に記載のスキ
ーブーツ。 - (7)前記第1牽引部材は、前記レバー本体の前記枢軸
に対してほぼ垂直に通ることを特徴とする請求項1に記
載のスキーブーツ。 - (8)前記第1牽引部材は可撓性シースに内臓されてお
り、前記第1牽引部材は前記シース内で滑動する様に成
っており、前記シースは前記第1牽引部材のためにガイ
ドとして作用することを特徴とする請求項2に記載のス
キーブーツ。
Applications Claiming Priority (2)
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| IT82581A/88 | 1988-08-31 |
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Family
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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