JPH02114929A - 内視鏡の湾曲操作装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲操作装置Info
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- JPH02114929A JPH02114929A JP63268864A JP26886488A JPH02114929A JP H02114929 A JPH02114929 A JP H02114929A JP 63268864 A JP63268864 A JP 63268864A JP 26886488 A JP26886488 A JP 26886488A JP H02114929 A JPH02114929 A JP H02114929A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 210000001124 body fluid Anatomy 0.000 description 1
- 239000010839 body fluid Substances 0.000 description 1
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- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は挿入部に設けられた湾曲部を遠隔的に湾曲する
内視鏡の湾曲操作装置に関する。
内視鏡の湾曲操作装置に関する。
[従来の技術]
特開昭62−192134号公報で知られるように一般
的な内視鏡の湾曲操作装置はその湾曲操作ワイヤを押引
き駆動する機構を操作部内に設置するとともにその操作
ノブまたは操作レバーを操作部外に突出して設け、この
操作ノブまたは操作レバーを操作することによって操作
部内の駆動機構を動かして湾曲操作ワイヤを押し引きし
、挿入部の湾曲部を湾曲操作するようにしている。
的な内視鏡の湾曲操作装置はその湾曲操作ワイヤを押引
き駆動する機構を操作部内に設置するとともにその操作
ノブまたは操作レバーを操作部外に突出して設け、この
操作ノブまたは操作レバーを操作することによって操作
部内の駆動機構を動かして湾曲操作ワイヤを押し引きし
、挿入部の湾曲部を湾曲操作するようにしている。
また、実開昭57−123101号公報で知られるよう
に内視鏡の操作部に可撓性の操作バーを設け、この操作
バーに湾曲用操作ワイヤを連結してその操作バーを曲げ
ることにより湾曲用操作ワイヤを押引き操作する方式の
ものも提案されている。
に内視鏡の操作部に可撓性の操作バーを設け、この操作
バーに湾曲用操作ワイヤを連結してその操作バーを曲げ
ることにより湾曲用操作ワイヤを押引き操作する方式の
ものも提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、医療機器を取り扱う場合において、感染を予
防するには先ずもってその機器の洗浄消毒が基本である
。
防するには先ずもってその機器の洗浄消毒が基本である
。
特開昭62−192134号公報で知られるように一般
的な内視鏡の湾曲操作装置はその操作部の外に突出して
操作ノブまたは操作レバーを設けである。この方式のも
のではその操作ノブまたは操作レバーの回転軸とその軸
受けの部分を防水構造にすることが必要であるが、その
構造にすることは構成が複雑になる。しかも、操作ノブ
または操作レバーを回転する操作部の表面やその操作ノ
ブまたは操作レバーの裏側は比較的複雑な凹凸や溝が形
成され、被検者の体液等で汚染された操作部の洗浄はお
ろか、清拭さえも容易に行ないがたい。
的な内視鏡の湾曲操作装置はその操作部の外に突出して
操作ノブまたは操作レバーを設けである。この方式のも
のではその操作ノブまたは操作レバーの回転軸とその軸
受けの部分を防水構造にすることが必要であるが、その
構造にすることは構成が複雑になる。しかも、操作ノブ
または操作レバーを回転する操作部の表面やその操作ノ
ブまたは操作レバーの裏側は比較的複雑な凹凸や溝が形
成され、被検者の体液等で汚染された操作部の洗浄はお
ろか、清拭さえも容易に行ないがたい。
また、実開昭57−123101号公報で知られるよう
に内視鏡の操作部に可撓性の操作バーを設け、この操作
バーを曲げることにより湾曲用操作ワイヤを°
押引き操作する方式のものは上記問題点がある
程度解決されてはいるが、内視鏡の操作部を把持した手
でその操作バーを同時に操作することは困難で別の手で
曲げる操作を行なう必要があり、操作性が悪かった。
に内視鏡の操作部に可撓性の操作バーを設け、この操作
バーを曲げることにより湾曲用操作ワイヤを°
押引き操作する方式のものは上記問題点がある
程度解決されてはいるが、内視鏡の操作部を把持した手
でその操作バーを同時に操作することは困難で別の手で
曲げる操作を行なう必要があり、操作性が悪かった。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところは洗浄消毒が容易で衛生的な構成であると
ともに、その湾曲操作が簡単で操作性のよい内視鏡の湾
曲操作装置を提供することにある。
とするところは洗浄消毒が容易で衛生的な構成であると
ともに、その湾曲操作が簡単で操作性のよい内視鏡の湾
曲操作装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段および作用]上記課題を解
決するために本発明は挿入部に挿通した操作ワイヤによ
りその挿入部の湾曲部を湾曲操作する内視鏡の湾曲操作
装置において、操作部の本体の少なくとも一部を屈曲自
在に構成してなり、この屈曲部の内面に沿って対応する
上記操作ワイヤを案内するガイド手段を設け、このガイ
ド手段で案内された操作ワイヤの端部を上記屈曲部の手
元側部分で固定したものである。
決するために本発明は挿入部に挿通した操作ワイヤによ
りその挿入部の湾曲部を湾曲操作する内視鏡の湾曲操作
装置において、操作部の本体の少なくとも一部を屈曲自
在に構成してなり、この屈曲部の内面に沿って対応する
上記操作ワイヤを案内するガイド手段を設け、このガイ
ド手段で案内された操作ワイヤの端部を上記屈曲部の手
元側部分で固定したものである。
この内視鏡における挿入部の湾曲部を湾曲する場合には
操作部を把持する手でその屈曲部を曲げれば、操作ワイ
ヤが押し引きされ、これに対応した向きに湾曲すること
ができる。
操作部を把持する手でその屈曲部を曲げれば、操作ワイ
ヤが押し引きされ、これに対応した向きに湾曲すること
ができる。
[実施例]
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。この内視鏡1は操作部2とこれに連結される挿
入部3とからなる。操作部2は把持できる筒状の本体4
を有してなり、この本体4の後端には接眼部5が設けら
れている。また、挿入部2は先端側から先端構成部6、
湾曲部7および軟性部8を順次連結して構成されている
。そして、この挿入部3内には上下に偏って配置された
一対の湾曲用操作ワイヤ11.12が挿通して配設され
ている。この各湾曲用操作ワイヤ11゜12はそれぞれ
軟性部8および操作部2の先端部分にわたり配設された
密巻きコイルからなるガイド管13.14によって案内
されている。さらに、この上下の湾曲用操作ワイヤ11
.12の先端側は湾曲部7内でその内面の上下に沿って
図示しない手段によって案内され、その各先端はそれぞ
れ湾曲部7の先端における上下に別々に取着固定されて
いる。しかして、この操作ワイヤ11.12の一方を引
けば、その向きに湾曲部7を湾曲させることができる。
である。この内視鏡1は操作部2とこれに連結される挿
入部3とからなる。操作部2は把持できる筒状の本体4
を有してなり、この本体4の後端には接眼部5が設けら
れている。また、挿入部2は先端側から先端構成部6、
湾曲部7および軟性部8を順次連結して構成されている
。そして、この挿入部3内には上下に偏って配置された
一対の湾曲用操作ワイヤ11.12が挿通して配設され
ている。この各湾曲用操作ワイヤ11゜12はそれぞれ
軟性部8および操作部2の先端部分にわたり配設された
密巻きコイルからなるガイド管13.14によって案内
されている。さらに、この上下の湾曲用操作ワイヤ11
.12の先端側は湾曲部7内でその内面の上下に沿って
図示しない手段によって案内され、その各先端はそれぞ
れ湾曲部7の先端における上下に別々に取着固定されて
いる。しかして、この操作ワイヤ11.12の一方を引
けば、その向きに湾曲部7を湾曲させることができる。
このとき、他方の操゛作ワイヤ11.12は繰り出され
る。
る。
上記操作部2の本体4は屈曲自在に構成しである。すな
わち、複数の湾曲部15が操作部2の長手軸方向に並べ
られ、隣接する各湾曲部15同士はピン16によって上
下方向に回動するように連結されている。この複数の湾
曲部15からなる芯材17の外周には弾性チューブ18
が被嵌され、水密的に構成されている。しかして、この
操作部2の本体4は上下方向に屈曲できるようになり、
この実施例ではその全体が屈曲部として構成されている
。
わち、複数の湾曲部15が操作部2の長手軸方向に並べ
られ、隣接する各湾曲部15同士はピン16によって上
下方向に回動するように連結されている。この複数の湾
曲部15からなる芯材17の外周には弾性チューブ18
が被嵌され、水密的に構成されている。しかして、この
操作部2の本体4は上下方向に屈曲できるようになり、
この実施例ではその全体が屈曲部として構成されている
。
また、最先端の湾曲部15には上述したガイド管13.
14の基端を固定する支持枠19が取着されている。さ
らに、各湾曲部15の内面における上下部分にはそれぞ
れガイドリング部21゜22が形成されていて、これら
のガイドリング部21.22によって操作部2の本体4
内の上下谷内面に沿って操作ワイヤ11.12を別々に
案内するガイド手段を構成している。また、このガイド
手段によって案内された操作ワイヤ11.12の基端は
操作部2の手元側部分において固定されている。この実
施例では最基端の湾曲部15の内面に取着された固定具
24.25に固定されている。
14の基端を固定する支持枠19が取着されている。さ
らに、各湾曲部15の内面における上下部分にはそれぞ
れガイドリング部21゜22が形成されていて、これら
のガイドリング部21.22によって操作部2の本体4
内の上下谷内面に沿って操作ワイヤ11.12を別々に
案内するガイド手段を構成している。また、このガイド
手段によって案内された操作ワイヤ11.12の基端は
操作部2の手元側部分において固定されている。この実
施例では最基端の湾曲部15の内面に取着された固定具
24.25に固定されている。
しかして、この内視鏡1において、挿入部3の湾曲部7
を湾曲する場合には操作部2の本体4を把持した手でそ
の本体4自体を、例えば第2図で示すように両端側が下
側で中央が上側になるように曲げる。これにより上側が
曲げ外側となって伸びる。このため、この方の湾曲用操
作ワイヤ11が引かれる。また、下側が曲げ内側になり
その操作ワイヤ12が繰り出す。そして、この操作ワイ
ヤ11.12の押し引き操作によって挿入部3の湾曲部
7はその先端側が下側に向くように湾曲する。
を湾曲する場合には操作部2の本体4を把持した手でそ
の本体4自体を、例えば第2図で示すように両端側が下
側で中央が上側になるように曲げる。これにより上側が
曲げ外側となって伸びる。このため、この方の湾曲用操
作ワイヤ11が引かれる。また、下側が曲げ内側になり
その操作ワイヤ12が繰り出す。そして、この操作ワイ
ヤ11.12の押し引き操作によって挿入部3の湾曲部
7はその先端側が下側に向くように湾曲する。
また、操作部2の本体4を第2図で示す場合と逆向くに
湾曲すると、挿入部3の湾曲部7はその先端側が逆に上
側に向くように湾曲する。
湾曲すると、挿入部3の湾曲部7はその先端側が逆に上
側に向くように湾曲する。
このような構成によれば、その操作部2の本体4を把持
する術者の手で把持しながら直・接的に湾曲操作するこ
とができる。したがって、湾曲操作性がよい。また、湾
曲操作部材をその操作部2の本体4から突出するような
形状にならないので、洗浄消毒が確実かつ充分に行なう
ことができる。
する術者の手で把持しながら直・接的に湾曲操作するこ
とができる。したがって、湾曲操作性がよい。また、湾
曲操作部材をその操作部2の本体4から突出するような
形状にならないので、洗浄消毒が確実かつ充分に行なう
ことができる。
また、その操作部2における防水手段を施すことも容易
で充分に水密性が図れる。
で充分に水密性が図れる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例は上記第1の実施例のものとはその基本的な構成
は異ならないが、次の点が異なるのみである。すなわち
、湾曲用操作ワイヤ11゜12の位置を操作部2と挿入
部3とで上下に入れ換えたものである。挿入部3の内部
において上側に偏って配置された操作ワイヤ11が、操
作部2では下側に配置される。また、挿入部3の内部に
おいて下側に偏って配置された操作ワイヤ12が、操作
部2では上側に配置される。
実施例は上記第1の実施例のものとはその基本的な構成
は異ならないが、次の点が異なるのみである。すなわち
、湾曲用操作ワイヤ11゜12の位置を操作部2と挿入
部3とで上下に入れ換えたものである。挿入部3の内部
において上側に偏って配置された操作ワイヤ11が、操
作部2では下側に配置される。また、挿入部3の内部に
おいて下側に偏って配置された操作ワイヤ12が、操作
部2では上側に配置される。
しかして、この場合は操作部2の本体4を曲げる向きと
挿入部3の湾曲部7の湾曲する向き同じくなる。このた
め、湾曲操作方向と湾曲部7の湾曲方向が一致して操作
しやすい。その他は上記第1の実施例のものと同様であ
る。
挿入部3の湾曲部7の湾曲する向き同じくなる。このた
め、湾曲操作方向と湾曲部7の湾曲方向が一致して操作
しやすい。その他は上記第1の実施例のものと同様であ
る。
第4図は本発明の第3の実施例を示すものである。この
実施例は操作部2の本体4を上下左右に屈曲できる構成
とし、上下湾曲操作用の操作ワイヤ11.12と、左右
湾曲操作用の操作ワイヤ31.32を設けたものである
。
実施例は操作部2の本体4を上下左右に屈曲できる構成
とし、上下湾曲操作用の操作ワイヤ11.12と、左右
湾曲操作用の操作ワイヤ31.32を設けたものである
。
すなわち、操作部2の本体4の芯材17を構成する複数
の湾曲部15が操作部2の長手軸方向に並べて連結した
場合、上下方向に回動するようにするだけでなく、左右
方向にも回動するように連結する。しかして、この複数
の湾曲部15からなる芯材17は上下左右方向に屈曲で
きるようになる。なお、芯材17の外周には上記同様に
弾性チューブ18が被嵌され、水密的に構成されている
。
の湾曲部15が操作部2の長手軸方向に並べて連結した
場合、上下方向に回動するようにするだけでなく、左右
方向にも回動するように連結する。しかして、この複数
の湾曲部15からなる芯材17は上下左右方向に屈曲で
きるようになる。なお、芯材17の外周には上記同様に
弾性チューブ18が被嵌され、水密的に構成されている
。
この実施例での本体4は上下左右方向に屈曲できる屈曲
部として構成されている。
部として構成されている。
また、上記第1の実施例と同様にして操作部2および挿
入部3にわたり上下左右の4本の操作ワイヤ11,12
,31.32が挿入配置され、この各操作ワイヤ11,
12,31.32の基端側は操作部2の本体4内におい
て各湾曲部15の内面における上下左右部分に形成した
それぞれのガイドリング部21,22,33.34によ
って別々に案内されている。つまり、各ガイドリング部
21.22,33.34は各操作ワイヤ11゜12.3
1.32を案内するガイド手段を構成している。また、
このガイド手段によって案内された操作ワイヤ11,1
2,31.32の基端はそれぞれ操作部2の手元側部分
において固定されている。
入部3にわたり上下左右の4本の操作ワイヤ11,12
,31.32が挿入配置され、この各操作ワイヤ11,
12,31.32の基端側は操作部2の本体4内におい
て各湾曲部15の内面における上下左右部分に形成した
それぞれのガイドリング部21,22,33.34によ
って別々に案内されている。つまり、各ガイドリング部
21.22,33.34は各操作ワイヤ11゜12.3
1.32を案内するガイド手段を構成している。また、
このガイド手段によって案内された操作ワイヤ11,1
2,31.32の基端はそれぞれ操作部2の手元側部分
において固定されている。
しかして、この内視鏡1において、挿入部3の湾曲部7
を湾曲する場合には操作部2の本体4を把持した手でそ
の本体4自体を曲げるが、上下2方向ではなく、上下左
右方向に曲げれば、上述したような作用でその向きに追
従して曲げることができる。
を湾曲する場合には操作部2の本体4を把持した手でそ
の本体4自体を曲げるが、上下2方向ではなく、上下左
右方向に曲げれば、上述したような作用でその向きに追
従して曲げることができる。
第5図および第6図は本発明の第4の実施例を示すもの
である。この実施例は操作部2の本体4における芯材1
7を構成する湾曲部15の構成が、上記実施例のものと
異なる。すなわち、この実施例の湾曲部15は互いに隣
接する端部それぞれの一方に球状の突起41を設け、他
方にはその突起41を受ける内面が球状の支持用凹部4
2を有して、これらを結合して回動自在に連結したもの
である。突起41と支持用凹部42は第6図で示すよう
に円板43に設けられ、この円板43には3本の操作ワ
イヤ11,12.31をそれぞれ別々に挿通する3つの
孔44が形成されている。
である。この実施例は操作部2の本体4における芯材1
7を構成する湾曲部15の構成が、上記実施例のものと
異なる。すなわち、この実施例の湾曲部15は互いに隣
接する端部それぞれの一方に球状の突起41を設け、他
方にはその突起41を受ける内面が球状の支持用凹部4
2を有して、これらを結合して回動自在に連結したもの
である。突起41と支持用凹部42は第6図で示すよう
に円板43に設けられ、この円板43には3本の操作ワ
イヤ11,12.31をそれぞれ別々に挿通する3つの
孔44が形成されている。
しかして、この構成によれば、本体4の部分を上下左右
等任意の向きに湾曲でき、上記第3の実施例と同様なも
のにも適用できる。
等任意の向きに湾曲でき、上記第3の実施例と同様なも
のにも適用できる。
第7図ないし第9図は本発明の第5の実施例を示すもの
である。この実施例はテレビカメラで内視鏡1の像を観
察する場合の構成を示す。その内視鏡1における操作部
2の手元側基端にイメージガイドを挿通案内する可撓管
51を接続し、可撓管51の延出先端にはテレビカメラ
を内蔵したカメラコントロールユニット52に連結する
ためのコネクタ53が設けられている。また、コネクタ
53にはライトガイド用ケーブル54が分岐している。
である。この実施例はテレビカメラで内視鏡1の像を観
察する場合の構成を示す。その内視鏡1における操作部
2の手元側基端にイメージガイドを挿通案内する可撓管
51を接続し、可撓管51の延出先端にはテレビカメラ
を内蔵したカメラコントロールユニット52に連結する
ためのコネクタ53が設けられている。また、コネクタ
53にはライトガイド用ケーブル54が分岐している。
このライトガイド用ケーブル54は光源ユニット55に
接続されている。また、カメラコントロールユニット5
2にはモニタ56が接続されている。
接続されている。また、カメラコントロールユニット5
2にはモニタ56が接続されている。
また、内視鏡1における湾曲操作装置の構成は上記実施
例のものと同様に構成される。すなわち、操作部2の本
体4を屈曲すれば、これに追従して挿入部3の湾曲部7
を湾曲することができる。
例のものと同様に構成される。すなわち、操作部2の本
体4を屈曲すれば、これに追従して挿入部3の湾曲部7
を湾曲することができる。
さらに、この実施例の場合は操作部2とは離れたモニタ
56を見て観察できるから、接眼部5のふれの問題がな
くなる。その他は上記実施例のものと同じである。
56を見て観察できるから、接眼部5のふれの問題がな
くなる。その他は上記実施例のものと同じである。
なお、本発明は上記実施例のものに限定されるものでは
ない。たとえば第3の実施例において操作ワイヤを3本
ではなく、上下左右4本を使用しても同様に湾曲操作す
ることができる。また、操作ワイヤは操作部内のところ
と挿入部のところで異なるものとしてこれらを連結した
ものでもよい。
ない。たとえば第3の実施例において操作ワイヤを3本
ではなく、上下左右4本を使用しても同様に湾曲操作す
ることができる。また、操作ワイヤは操作部内のところ
と挿入部のところで異なるものとしてこれらを連結した
ものでもよい。
さらに、操作部の本体に形成する屈曲部はその本体全体
に限らずその一部であってもよい。
に限らずその一部であってもよい。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、その操作部の本体
を把持する術者の手で把持しながら湾曲操作することが
できる。したがって、その湾曲操作が簡単で操作性のよ
い内視鏡の湾曲操作装置を提供することができる。また
、湾曲操作部材をその操作部の本体から突出するような
形状とはならないので、その操作部の洗浄消毒が容易で
、しかも、確実かつ充分に行なうことができる。また、
その操作部における防水構造も簡単にすることができて
構成の簡略化が図れるとともに、その防水性の向上が図
れる。
を把持する術者の手で把持しながら湾曲操作することが
できる。したがって、その湾曲操作が簡単で操作性のよ
い内視鏡の湾曲操作装置を提供することができる。また
、湾曲操作部材をその操作部の本体から突出するような
形状とはならないので、その操作部の洗浄消毒が容易で
、しかも、確実かつ充分に行なうことができる。また、
その操作部における防水構造も簡単にすることができて
構成の簡略化が図れるとともに、その防水性の向上が図
れる。
第1図は本発明の第1の実施例の内視鏡の側断面図、第
2図は同じく本発明の第1の実施例の内視鏡における湾
曲操作を行なった状態の側断面図、第3図は本発明の第
2の実施例の内視鏡における湾曲操作を行なった状態の
側断面図、第4図は本発明の第3の実施例の内視鏡にお
ける操作部の芯材の構成を示す側面図、第5図は本発明
の第4の実施例の内視鏡における操作部の構成を示す側
断面図、第6図は同じく本発明の第4の実施例の内視鏡
における操作部の芯材の部品を示す斜視図、第7図は本
発明の第5の実施例の内視鏡のシステムを示す斜視図、
第8図および第9図はそれぞれ同じく本発明の第5の実
施例の内視鏡の湾曲操作の説明図である。 1・・・内視鏡、2・・・操作部、3・・・挿入部、4
・・・本体、7・・・湾曲部、11.12・・・操作ワ
イヤ、15・・・湾曲部、21.22・・・ガイドリン
グ部、24.25・・・固定具、31.32・・・操作
ワイヤ。
2図は同じく本発明の第1の実施例の内視鏡における湾
曲操作を行なった状態の側断面図、第3図は本発明の第
2の実施例の内視鏡における湾曲操作を行なった状態の
側断面図、第4図は本発明の第3の実施例の内視鏡にお
ける操作部の芯材の構成を示す側面図、第5図は本発明
の第4の実施例の内視鏡における操作部の構成を示す側
断面図、第6図は同じく本発明の第4の実施例の内視鏡
における操作部の芯材の部品を示す斜視図、第7図は本
発明の第5の実施例の内視鏡のシステムを示す斜視図、
第8図および第9図はそれぞれ同じく本発明の第5の実
施例の内視鏡の湾曲操作の説明図である。 1・・・内視鏡、2・・・操作部、3・・・挿入部、4
・・・本体、7・・・湾曲部、11.12・・・操作ワ
イヤ、15・・・湾曲部、21.22・・・ガイドリン
グ部、24.25・・・固定具、31.32・・・操作
ワイヤ。
Claims (1)
- 挿入部に挿通した操作ワイヤによりその挿入部の湾曲部
を湾曲操作する内視鏡の湾曲操作装置において、操作部
の本体の少なくとも一部を屈曲自在に構成してなり、こ
の屈曲部の内面に沿って対応する上記操作ワイヤを案内
するガイド手段を設け、このガイド手段で案内された操
作ワイヤの端部を上記屈曲部の手元側部分で固定したこ
とを特徴とする内視鏡の湾曲操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268864A JP2664224B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268864A JP2664224B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114929A true JPH02114929A (ja) | 1990-04-27 |
| JP2664224B2 JP2664224B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17464325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268864A Expired - Lifetime JP2664224B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 内視鏡の湾曲操作装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664224B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007502198A (ja) * | 2003-05-23 | 2007-02-08 | ノバレ サージカル システムズ, インコーポレイテッド | 外科手術機器および診断器具の遠隔操作のための関節機構 |
| WO2010009720A1 (de) * | 2008-07-23 | 2010-01-28 | Polydiagnost Entwicklungs-, Produktions-, Vertriebs-, Und Service Gesellschaft Mbh | Steuerbares endoskop |
| WO2011052372A1 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123101U (ja) * | 1980-09-10 | 1982-07-31 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63268864A patent/JP2664224B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123101U (ja) * | 1980-09-10 | 1982-07-31 |
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| JP2007502198A (ja) * | 2003-05-23 | 2007-02-08 | ノバレ サージカル システムズ, インコーポレイテッド | 外科手術機器および診断器具の遠隔操作のための関節機構 |
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| WO2011052372A1 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-05 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| JP4755732B2 (ja) * | 2009-10-30 | 2011-08-24 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡 |
| US8827897B2 (en) | 2009-10-30 | 2014-09-09 | Olympus Medical Systems Corp. | Endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664224B2 (ja) | 1997-10-15 |
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