JPH0211496A - 無人飛行機発射装置 - Google Patents
無人飛行機発射装置Info
- Publication number
- JPH0211496A JPH0211496A JP63161522A JP16152288A JPH0211496A JP H0211496 A JPH0211496 A JP H0211496A JP 63161522 A JP63161522 A JP 63161522A JP 16152288 A JP16152288 A JP 16152288A JP H0211496 A JPH0211496 A JP H0211496A
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- JP
- Japan
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- angle
- unmanned aircraft
- launching
- pitch
- tester
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 14
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 9,10-anthraquinone Chemical compound C1=CC=C2C(=O)C3=CC=CC=C3C(=O)C2=C1 RZVHIXYEVGDQDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無人飛行機発射装置に関し、特に、リモートコ
ントロールによってピッチ、ロール及びヨー角を変化さ
せて発射前の飛しょう体の動的試験を可能とする無人飛
行機発射装置に関する。
ントロールによってピッチ、ロール及びヨー角を変化さ
せて発射前の飛しょう体の動的試験を可能とする無人飛
行機発射装置に関する。
従来、この種の無人飛行機は、飛行制御のために機体姿
勢角としてのピッチ、ロール角や機種方位角としてのヨ
ー角を検出するジャイロ装置が搭載されており、これら
の機器は機体搭載前に個別にテストスタンドに装着し、
ピッチ、ロール角等を与えた動的試験を行った後、機体
に搭載した状態での総合的な動的性能を確認しないで発
射されるのが一般的な運用方法となっている 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の無人飛行機発射装置では、無人飛行機総
合による動的性能が確認されないため、発射及び飛行の
信頼性に欠ける点があったり、また、−度飛行させて再
飛行する場合は、ジャイロ装置等を一旦機体から取り外
し、テストスタンドで再点検するための手順が必要とな
るため、回収から再飛行までの所要時間を大幅には短縮
できないという欠点がある。
勢角としてのピッチ、ロール角や機種方位角としてのヨ
ー角を検出するジャイロ装置が搭載されており、これら
の機器は機体搭載前に個別にテストスタンドに装着し、
ピッチ、ロール角等を与えた動的試験を行った後、機体
に搭載した状態での総合的な動的性能を確認しないで発
射されるのが一般的な運用方法となっている 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の無人飛行機発射装置では、無人飛行機総
合による動的性能が確認されないため、発射及び飛行の
信頼性に欠ける点があったり、また、−度飛行させて再
飛行する場合は、ジャイロ装置等を一旦機体から取り外
し、テストスタンドで再点検するための手順が必要とな
るため、回収から再飛行までの所要時間を大幅には短縮
できないという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、動的性能を確認
して発射及び飛行の信頼性を著しく向上させるとともに
、再飛行する場合の所要時間を大幅に短縮できる無人飛
行機発射装置を提供することにある。
して発射及び飛行の信頼性を著しく向上させるとともに
、再飛行する場合の所要時間を大幅に短縮できる無人飛
行機発射装置を提供することにある。
本発明の無人飛行機発射装置は、発射する無人飛行機を
搭載した状態で前記無人飛行機に対してヨー、ピッチ及
びロール角を連続的に付与する角度可動式発射機と、前
記無人飛行機と接続した無人飛行機試験器と連接して作
動し、前記無人飛行機試験器によって指定されたヨー、
ピッチ及びロール角に関する情報を受けて前記可動式発
射機を前記ヨー、ピッチ及びロール角に対応して駆動す
る駆動信号を出力するとともに前記無人飛行機に付与さ
れたヨー、ヒツチ及びロール角をモニターしつつ前記角
度可動式発射機に対する付与角度を連続的に制御する発
射機角度制御器とを備えて構成される。
搭載した状態で前記無人飛行機に対してヨー、ピッチ及
びロール角を連続的に付与する角度可動式発射機と、前
記無人飛行機と接続した無人飛行機試験器と連接して作
動し、前記無人飛行機試験器によって指定されたヨー、
ピッチ及びロール角に関する情報を受けて前記可動式発
射機を前記ヨー、ピッチ及びロール角に対応して駆動す
る駆動信号を出力するとともに前記無人飛行機に付与さ
れたヨー、ヒツチ及びロール角をモニターしつつ前記角
度可動式発射機に対する付与角度を連続的に制御する発
射機角度制御器とを備えて構成される。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の無人飛行機発射装置の一実施例の構成
図である。
図である。
第1図に示す実施例は、点線で示す角度可動式発射機1
と、発射機角度制御器6から成り、他に、併用する無人
飛行機試験器10と、発射する無人飛行機11を併記し
て示している。
と、発射機角度制御器6から成り、他に、併用する無人
飛行機試験器10と、発射する無人飛行機11を併記し
て示している。
角度可動式発射機は、無人飛行機11を搭載する発射架
台と、この発射架台2に連続的にヨー角。
台と、この発射架台2に連続的にヨー角。
ピッチ角、およびロール角を与えるヨー角サーボ装置2
.ピッチ角サーボ装置3.ロール角サーボ装置5を備え
て、発射架台2上の無人飛行機11に機体姿勢角のピッ
チ、ロール角と、機首方位角のヨー角を連続的に付与し
うる構成となっている。
.ピッチ角サーボ装置3.ロール角サーボ装置5を備え
て、発射架台2上の無人飛行機11に機体姿勢角のピッ
チ、ロール角と、機首方位角のヨー角を連続的に付与し
うる構成となっている。
発射機角度制御器2は、無人飛行機試験器10から受け
る角度指定信号によってヨー角、ピッチ角およびロール
角駆動信号を出力し、これを角度可動式発射機1に供給
する角度制御器81発発射台1すなわち無人飛行機11
に提供されたヨーピッチおよびロール角をモニタする角
度モニター7、発射段階で無人飛行機11に所定の発射
角を設定する発射角設定器9を備えて構成される。
る角度指定信号によってヨー角、ピッチ角およびロール
角駆動信号を出力し、これを角度可動式発射機1に供給
する角度制御器81発発射台1すなわち無人飛行機11
に提供されたヨーピッチおよびロール角をモニタする角
度モニター7、発射段階で無人飛行機11に所定の発射
角を設定する発射角設定器9を備えて構成される。
次に、第1図の実施例の動作について説明する。
無人飛行機11の発射前の試験段階では、無人飛行機1
1に接続した無人飛行機試験器10によって指定された
ヨー、ピッチ及びロール角を示す角度指定信号が発射機
角度制御器6の中にあって角度指定信号の指定する角度
情報を角度信号に変換する角度制御器8を経てヨー角、
ピッチ角及びロール角駆動信号に変換され、それぞれヨ
ー角サーボ装置3.ピッチ角サーボ装置4及びロール角
サーボ装置5に伝達され1発射器台2の角度を制御する
。
1に接続した無人飛行機試験器10によって指定された
ヨー、ピッチ及びロール角を示す角度指定信号が発射機
角度制御器6の中にあって角度指定信号の指定する角度
情報を角度信号に変換する角度制御器8を経てヨー角、
ピッチ角及びロール角駆動信号に変換され、それぞれヨ
ー角サーボ装置3.ピッチ角サーボ装置4及びロール角
サーボ装置5に伝達され1発射器台2の角度を制御する
。
発射架台2に付与されたヨー、ピッチ及びロールの各角
度、すなわち無人飛行機11に付与された各角度は角度
モニター7を経て無人飛行機試験器10にフィードバッ
クされる。これによって、角度可動式発射器1に搭載さ
れた無人飛行機11は、無人飛行機試験器10にて指定
された角度によってその姿勢角や方位角が変化し、応答
信号が再び無人飛行機試験器10に戻され、動的な試験
が可能となる。角度指定信号をプログラムによって連続
的に変化させれば、自動的試験が可能となる。
度、すなわち無人飛行機11に付与された各角度は角度
モニター7を経て無人飛行機試験器10にフィードバッ
クされる。これによって、角度可動式発射器1に搭載さ
れた無人飛行機11は、無人飛行機試験器10にて指定
された角度によってその姿勢角や方位角が変化し、応答
信号が再び無人飛行機試験器10に戻され、動的な試験
が可能となる。角度指定信号をプログラムによって連続
的に変化させれば、自動的試験が可能となる。
次に、試験終了後の発射段階では、発射角設定器9によ
って発射器は所定の発射角に固〉(れる。
って発射器は所定の発射角に固〉(れる。
こうして、無人飛行機11の発射前における動的性能を
発射架台2に搭載した状態で迅速に確認することができ
る。
発射架台2に搭載した状態で迅速に確認することができ
る。
以上説明したように本発明は、無人飛行機試験器と連接
して発射機のピッチ、ロール、ヨー角をリモートコント
ロールで駆動することにより、無人飛行機内のジャイロ
装置を含む機体全体の動的試験が発射前に容易に行うこ
とができ、発射・飛行の信頼性を高め、かつ、発射まで
の時間を短縮できるという効果がある。
して発射機のピッチ、ロール、ヨー角をリモートコント
ロールで駆動することにより、無人飛行機内のジャイロ
装置を含む機体全体の動的試験が発射前に容易に行うこ
とができ、発射・飛行の信頼性を高め、かつ、発射まで
の時間を短縮できるという効果がある。
第1図は本発明の無人飛行機発射装置の一実施例の構成
図である。 1・・・角度可動式発射機、2・・・発射架台、3・・
・ヨー角サーボ装置、4・・・ピッチ角サーボ装置、5
・・・ロール角サーボ装置、6・・・発射機角度制御器
、7・・・角度モニター、8・・・角度制御器、9・・
・発射角設定器、10・・・無人飛行機試験器、11・
・・無人飛行機。
図である。 1・・・角度可動式発射機、2・・・発射架台、3・・
・ヨー角サーボ装置、4・・・ピッチ角サーボ装置、5
・・・ロール角サーボ装置、6・・・発射機角度制御器
、7・・・角度モニター、8・・・角度制御器、9・・
・発射角設定器、10・・・無人飛行機試験器、11・
・・無人飛行機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発射する無人飛行機を搭載した状態で前記無人飛行機に
対してヨー、ピッチ及びロール角を連続的に付与する角
度可動式発射機と、 前記無人飛行機と接続した無人飛行機試験器と連接して
作動し、前記無人飛行機試験器によって指定されたヨー
、ピッチ及びロール角に関する情報を受けて前記可動式
発射機を前記ヨー、ピッチ及びロール角に対応して駆動
する駆動信号を出力するとともに前記無人飛行機に付与
されたヨー、ピッチ及びロール角をモニターしつつ前記
角度可動式発射機に対する付与角度を連続的に制御する
発射機角度制御器と、 を備えて成ることを特徴とする無人飛行機発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161522A JPH0211496A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 無人飛行機発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161522A JPH0211496A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 無人飛行機発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211496A true JPH0211496A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15736683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161522A Pending JPH0211496A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 無人飛行機発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0211496A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001073516A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Bae Systems Plc | Aircraft control system |
| JP2015504814A (ja) * | 2012-04-19 | 2015-02-16 | ウィンテック アローメイカー,インコーポレイテッド | 携帯式多モード無人航空システム発射装置 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63161522A patent/JPH0211496A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001073516A1 (en) * | 2000-03-29 | 2001-10-04 | Bae Systems Plc | Aircraft control system |
| US6986486B2 (en) | 2000-03-29 | 2006-01-17 | Bae Systems Plc | Aircraft control system |
| JP2015504814A (ja) * | 2012-04-19 | 2015-02-16 | ウィンテック アローメイカー,インコーポレイテッド | 携帯式多モード無人航空システム発射装置 |
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