JPH02115465A - 駐車システム - Google Patents
駐車システムInfo
- Publication number
- JPH02115465A JPH02115465A JP26747288A JP26747288A JPH02115465A JP H02115465 A JPH02115465 A JP H02115465A JP 26747288 A JP26747288 A JP 26747288A JP 26747288 A JP26747288 A JP 26747288A JP H02115465 A JPH02115465 A JP H02115465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- spaces
- storage
- control means
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入出車部と格納部とを備え、入出車部に置か
れたパレット上に搭載された車体を格納部へ移送する駐
車システムに関する。
れたパレット上に搭載された車体を格納部へ移送する駐
車システムに関する。
従来、この種の駐車システムは、例えば、特公昭52−
26024号公報に開示されているように、2行N列に
区画された2XN (Nは2以上の整数)個の区分スペ
ースを備えた格納部を有し、該格納部内を循環して移動
可能で車体を搭載可能な2×(N−1)個のパレットを
備えており、区分スペースの最左列及び最右列にそれぞ
れ一つずつ交互に出来る空スペースの方向へパレットを
移動させるように制御している。
26024号公報に開示されているように、2行N列に
区画された2XN (Nは2以上の整数)個の区分スペ
ースを備えた格納部を有し、該格納部内を循環して移動
可能で車体を搭載可能な2×(N−1)個のパレットを
備えており、区分スペースの最左列及び最右列にそれぞ
れ一つずつ交互に出来る空スペースの方向へパレットを
移動させるように制御している。
従来の駐車システムは、上述したように、循環式である
ので、区分スペースには2つの空スペースしかとれず、
従って、出庫に多大の時間を必要とする欠点がある。
ので、区分スペースには2つの空スペースしかとれず、
従って、出庫に多大の時間を必要とする欠点がある。
従って、本発明の目的は、短時間で出庫が可能な駐車シ
ステムを提供することにある。
ステムを提供することにある。
本発明による駐車システムは、入出車部と格納部とを備
え、入出車部に置かれたパレット上に搭載された車体を
格納部へ移送し、 格納部はマトリックス状に区画された区分スペースを備
え、区分スペース上には、少なくとも3個以上の空スペ
ースができるように、格納部内で移動するパレットの数
を選択し、 各区分スペースには当該区分スペース上に位置付けられ
たパレットを前及び後方向、並びに左及び右方向に移動
させることができる駆動手段が配置され、 前記各駆動手段にスイッチ群を介して接続された前記空
スペースの数に応じて設けられた前後方向と左右方向を
転換する方向転換駆動制御手段と各方向でパレットを駆
動する走行駆動制御7段の駆動制御手段を有し、 前記駆動制御手段及びスイッチ群を制御することによっ
てパレットを前記空スペースの方向へ移動させる制御手
段とを有することを特徴とする。
え、入出車部に置かれたパレット上に搭載された車体を
格納部へ移送し、 格納部はマトリックス状に区画された区分スペースを備
え、区分スペース上には、少なくとも3個以上の空スペ
ースができるように、格納部内で移動するパレットの数
を選択し、 各区分スペースには当該区分スペース上に位置付けられ
たパレットを前及び後方向、並びに左及び右方向に移動
させることができる駆動手段が配置され、 前記各駆動手段にスイッチ群を介して接続された前記空
スペースの数に応じて設けられた前後方向と左右方向を
転換する方向転換駆動制御手段と各方向でパレットを駆
動する走行駆動制御7段の駆動制御手段を有し、 前記駆動制御手段及びスイッチ群を制御することによっ
てパレットを前記空スペースの方向へ移動させる制御手
段とを有することを特徴とする。
空スペースを3つ以上設け、この空スペースの数に応じ
て駆動制御手段を設けたので、出庫を短時間で行うこと
が可能となる。
て駆動制御手段を設けたので、出庫を短時間で行うこと
が可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第2図を参照すると、本発明が適用される駐車システム
は、入出車部11と格納部12とを備える。人出小部1
1は、回転テーブル13を備え、回転テーブル13上に
はパレット14が置がれている。第2図の矢印Aで示さ
れる進入方向から進入してきた車両(車体)15は、入
出車ゲート16を介して回転テーブル13上のパレット
14に載る。車両15に搭乗していた搭乗者が車両15
を降りて、入出車部11より入出車ゲート16を介して
出ていった後、第2図の矢印Tで示されるように、回転
テーブル13が反時計回りに90°回転し、パレット1
4上に搭載された車体15は入出庫ゲート17を介して
格納部12へ移送される。
は、入出車部11と格納部12とを備える。人出小部1
1は、回転テーブル13を備え、回転テーブル13上に
はパレット14が置がれている。第2図の矢印Aで示さ
れる進入方向から進入してきた車両(車体)15は、入
出車ゲート16を介して回転テーブル13上のパレット
14に載る。車両15に搭乗していた搭乗者が車両15
を降りて、入出車部11より入出車ゲート16を介して
出ていった後、第2図の矢印Tで示されるように、回転
テーブル13が反時計回りに90°回転し、パレット1
4上に搭載された車体15は入出庫ゲート17を介して
格納部12へ移送される。
格納部12は、第2図に示されるように、マトリックス
状に区画された区分スペース18を備える。本実施例で
は、(9X6)−3−51個の区分スペース18を有す
る。この51個の区分スペース18の内、駐車可能な区
分スペース18は、51−4−48個である。何故なら
、柱19等によって、4つの区分スペース18が駐車不
内1能であるからである。この駐車不可能な区分スペー
スはデッドスペースと呼ばれ、符号2oで示しである。
状に区画された区分スペース18を備える。本実施例で
は、(9X6)−3−51個の区分スペース18を有す
る。この51個の区分スペース18の内、駐車可能な区
分スペース18は、51−4−48個である。何故なら
、柱19等によって、4つの区分スペース18が駐車不
内1能であるからである。この駐車不可能な区分スペー
スはデッドスペースと呼ばれ、符号2oで示しである。
また、本実施例では、回転テーブル13上にパレット1
4が載っている状態で、駐車可能な区分スペース18の
うち、5つの区分スペースにはパレット14が存在して
いない。このパレット14が存在していない区分スペー
スは空スペースと呼ばれ、71号21で示しである。従
って、回転テーブル13上に載っているパレット14が
格納部12に移送された後には、格納部12には4つの
空スペース21が存在する。又、パレット14が存在し
ている区分スペースはパレットスペースと呼ばれる。
4が載っている状態で、駐車可能な区分スペース18の
うち、5つの区分スペースにはパレット14が存在して
いない。このパレット14が存在していない区分スペー
スは空スペースと呼ばれ、71号21で示しである。従
って、回転テーブル13上に載っているパレット14が
格納部12に移送された後には、格納部12には4つの
空スペース21が存在する。又、パレット14が存在し
ている区分スペースはパレットスペースと呼ばれる。
駐車可能な区分スペース18の各々には当該区分スペー
ス上に位置付けられたパレット14を前及び後方向F及
びB1並びに左及び右方向り及びRに移動させることが
できる格納用駆動装置(第2図には図示せず、後で述べ
る。)が配置されている。
ス上に位置付けられたパレット14を前及び後方向F及
びB1並びに左及び右方向り及びRに移動させることが
できる格納用駆動装置(第2図には図示せず、後で述べ
る。)が配置されている。
第1図を参照すると、第2図に示された駐車システムの
運転を制御するための制御システムの一実施例が示され
ている。
運転を制御するための制御システムの一実施例が示され
ている。
図示の制御システムは、本駐車システム全体の運転を管
理する管理計算機3oを有する。管理計算機30は、格
納部12の駐車可能な区分スペース18にそれぞれ設け
られる、40で示される格納用駆動装置と、入出車部1
1の回転テーブル13を駆動するための人出車用駆動装
置50とを制御するための指令信号を発生する。この指
令信号は、制御計算機60に供給される。制御計算機6
0は、この指令信号に応答して、格納用速度制御信号V
CIと人出車用速度制御信号VC2とスイッチ制御信号
SCを発生する。管理計算機30と制御計算機60は、
−まとめにして制御装置と呼ばれる。
理する管理計算機3oを有する。管理計算機30は、格
納部12の駐車可能な区分スペース18にそれぞれ設け
られる、40で示される格納用駆動装置と、入出車部1
1の回転テーブル13を駆動するための人出車用駆動装
置50とを制御するための指令信号を発生する。この指
令信号は、制御計算機60に供給される。制御計算機6
0は、この指令信号に応答して、格納用速度制御信号V
CIと人出車用速度制御信号VC2とスイッチ制御信号
SCを発生する。管理計算機30と制御計算機60は、
−まとめにして制御装置と呼ばれる。
格納用速度制御信号vC1は第1乃至第4の格納用駆動
制御器71.72.73、及び74に供給され、人出車
用速度制御信号VC2は人出車用駆動制御器75に供給
される。第1乃至第4の格納用駆動制御器71〜74は
、格納用速度制御信号VCIに応答して、格納用駆動装
置40のモータ(後述する。)の回転数を制御するため
の格納用回転数制御信号を発生する。人出車用駆動制御
器75は、人出車用速度制御信号VC2に応答して、人
出車用駆動装置50のモータ(図示せず。)の回転数を
制御するための人出車用回転数制御信号を発生する。本
実施例において、駆動制御−器71〜75の各々は、イ
ンバータから成る。第1乃至第4の格納用駆動制御器7
1〜74は、空スペース21の数に応じて設けられてい
る。
制御器71.72.73、及び74に供給され、人出車
用速度制御信号VC2は人出車用駆動制御器75に供給
される。第1乃至第4の格納用駆動制御器71〜74は
、格納用速度制御信号VCIに応答して、格納用駆動装
置40のモータ(後述する。)の回転数を制御するため
の格納用回転数制御信号を発生する。人出車用駆動制御
器75は、人出車用速度制御信号VC2に応答して、人
出車用駆動装置50のモータ(図示せず。)の回転数を
制御するための人出車用回転数制御信号を発生する。本
実施例において、駆動制御−器71〜75の各々は、イ
ンバータから成る。第1乃至第4の格納用駆動制御器7
1〜74は、空スペース21の数に応じて設けられてい
る。
スイッチ制御信号SCは、第1乃至第4の格納用駆動制
御器71〜74と格納用駆動装置4oとの間に設けられ
た格納用スイッチ群81と、人出車用駆動装置50のオ
ン・オフ用の人出車用スイッチ82とへ、図示しない制
御線を介して供給される。
御器71〜74と格納用駆動装置4oとの間に設けられ
た格納用スイッチ群81と、人出車用駆動装置50のオ
ン・オフ用の人出車用スイッチ82とへ、図示しない制
御線を介して供給される。
従って、制御装置30及び60は、駆動制御器71〜7
5及びスイッチ群81.82を制御することによってパ
レット14を空スペース21の方向へ移動させるように
制御する。
5及びスイッチ群81.82を制御することによってパ
レット14を空スペース21の方向へ移動させるように
制御する。
各格納用駆動装置40は、パレット14を走行駆動する
ための走行駆動用モータ41と、パレット14の下部に
取付けられたレール(図示せず。)を方向転換するため
の方向転換用モータ42と、走行駆動用モータ41によ
って駆動されるパレットの位置を検出するためのパレッ
ト位置センサ43と、方向転換用モータ42によって駆
動されるレールの位置を検出するためのレール位置セン
サ44とを有する。これら位置センサ43及び44の検
出信号は制御:[算機60に供給される。
ための走行駆動用モータ41と、パレット14の下部に
取付けられたレール(図示せず。)を方向転換するため
の方向転換用モータ42と、走行駆動用モータ41によ
って駆動されるパレットの位置を検出するためのパレッ
ト位置センサ43と、方向転換用モータ42によって駆
動されるレールの位置を検出するためのレール位置セン
サ44とを有する。これら位置センサ43及び44の検
出信号は制御:[算機60に供給される。
人出車用駆動装置50は、回転テーブル13を回転駆動
するためなどのモータ(図示せず。)と、回転テーブル
13の回転位置を検出するためなどのセンサ(図示せず
。)と有する。このセンサの検出信号も制御計算機60
に供給される。
するためなどのモータ(図示せず。)と、回転テーブル
13の回転位置を検出するためなどのセンサ(図示せず
。)と有する。このセンサの検出信号も制御計算機60
に供給される。
次に、第3図を参照して、本発明の動作について説明す
る。ここでは、格納部12が3行9列に区画された27
の区分スペース18を備え、空スペースが4つある。そ
して、各区分スペースには、(x、y)のアドレスが割
当てられているとする。
る。ここでは、格納部12が3行9列に区画された27
の区分スペース18を備え、空スペースが4つある。そ
して、各区分スペースには、(x、y)のアドレスが割
当てられているとする。
ここで、Xは列番号1〜9を示し、これを前後方向とす
る。またyは行番号1〜3を示し、これを左右方向とす
る。空スペースをブランクで、パレットスペースを灰色
で示しである。空スペースは区分スペースのアドレス(
2,2)、(3,2)。
る。またyは行番号1〜3を示し、これを左右方向とす
る。空スペースをブランクで、パレットスペースを灰色
で示しである。空スペースは区分スペースのアドレス(
2,2)、(3,2)。
(4,2)、及び(5,2)にある。
今、第3図(a)に示されるように、区分スペースのア
ドレス(1,2)にある斜線で示されるパレット(以下
、対象パレットと呼ぶ。)を、アドレス(9,2)に移
動する場合の動作について説明する。
ドレス(1,2)にある斜線で示されるパレット(以下
、対象パレットと呼ぶ。)を、アドレス(9,2)に移
動する場合の動作について説明する。
このとき、管理計算機30は、先ず、指令信号(パレッ
ト制御データ)として、パレットをアドレス(1,2)
→(2,2)へ移動させる(前後方向で前に移動させる
)データを制御計算機6゜に送出する(第3図(b))
。制御計算機6oは、管理計算機30からのパレット制
御データ(1゜2)→(2,2)に従って、まず、スペ
ース(1゜2)及び(2,2)の走行方向をレール位置
センサ44により検出する。例えば、(1,2)のスペ
ースは前後方向で(2,2)のスペースが左右方向であ
る場合、制御計算機3oは、パレットの走行移動に先だ
って、まず、スペースの方向転換を行なう。制御計算機
30は、格納用スイッチ81を選択してオンすることに
より、例えば、格納用駆動制御器71と方向転換用モー
タ42とを接続し、格納用速度制御信号VCIを発生し
、格納用駆動制御器71は信号に従って方向転換用モー
タ42を回転せしめ、方向転換動作を行ない、レール位
置センサ44を監視し、左右方向から前後方向に変化し
た時点で、格納用速度制御信号VC1を消去し、また格
納用スイッチ81をオフし、方向転換を終了する。以上
により、スペース(1゜2)、(2,2)は、方向が全
て前後方向となったので、制御計算機30は、パレット
の移動を行なう。まず、格納用スイッチ81を選択して
オンし、例えば、格納用駆動制御器72とスペース(1
,2)の走行駆動用モータ41とスペース(2,2)の
走行駆動用モータ41を同時に接続し、次に、格納用速
度制御信号VCIを発生し、格納用駆動制御器71は、
信号に従って、スペース(1,2)と(2,2)の走行
駆動用モータ41を前方向に回転せしめる。これにより
、スペース(1,2)上のパレットは、スペース(2゜
2)に移動し、パレット位置センサ43を監視し、パレ
ットがスペース(2,2)に移動した時、格納用速度制
御信号vC1を消去し、また、格納用スイッチ81をオ
フし、パレットの移動を終了する。これにより、対象パ
レットがアドレス(2゜2)に移動する(第3図(C)
)。
ト制御データ)として、パレットをアドレス(1,2)
→(2,2)へ移動させる(前後方向で前に移動させる
)データを制御計算機6゜に送出する(第3図(b))
。制御計算機6oは、管理計算機30からのパレット制
御データ(1゜2)→(2,2)に従って、まず、スペ
ース(1゜2)及び(2,2)の走行方向をレール位置
センサ44により検出する。例えば、(1,2)のスペ
ースは前後方向で(2,2)のスペースが左右方向であ
る場合、制御計算機3oは、パレットの走行移動に先だ
って、まず、スペースの方向転換を行なう。制御計算機
30は、格納用スイッチ81を選択してオンすることに
より、例えば、格納用駆動制御器71と方向転換用モー
タ42とを接続し、格納用速度制御信号VCIを発生し
、格納用駆動制御器71は信号に従って方向転換用モー
タ42を回転せしめ、方向転換動作を行ない、レール位
置センサ44を監視し、左右方向から前後方向に変化し
た時点で、格納用速度制御信号VC1を消去し、また格
納用スイッチ81をオフし、方向転換を終了する。以上
により、スペース(1゜2)、(2,2)は、方向が全
て前後方向となったので、制御計算機30は、パレット
の移動を行なう。まず、格納用スイッチ81を選択して
オンし、例えば、格納用駆動制御器72とスペース(1
,2)の走行駆動用モータ41とスペース(2,2)の
走行駆動用モータ41を同時に接続し、次に、格納用速
度制御信号VCIを発生し、格納用駆動制御器71は、
信号に従って、スペース(1,2)と(2,2)の走行
駆動用モータ41を前方向に回転せしめる。これにより
、スペース(1,2)上のパレットは、スペース(2゜
2)に移動し、パレット位置センサ43を監視し、パレ
ットがスペース(2,2)に移動した時、格納用速度制
御信号vC1を消去し、また、格納用スイッチ81をオ
フし、パレットの移動を終了する。これにより、対象パ
レットがアドレス(2゜2)に移動する(第3図(C)
)。
次に、管理:[算機30は、パレット制御データとして
、パレットをアドレス(2,2)→(3゜2)とアドレ
ス(1,1)→(1,2)へ移動させるデータを送出す
る(第3図(C))。これにより、対象パレットがアド
レス(3,2)に移動し、アドレス(1,1)にあるパ
レットがアドレス(1,2)に移動する(第3図(d)
)。
、パレットをアドレス(2,2)→(3゜2)とアドレ
ス(1,1)→(1,2)へ移動させるデータを送出す
る(第3図(C))。これにより、対象パレットがアド
レス(3,2)に移動し、アドレス(1,1)にあるパ
レットがアドレス(1,2)に移動する(第3図(d)
)。
以上、同様にして、管理計算機30の制御のもとで、対
象パレットがアドレス(3,2)から順次アドレス(4
,2)→(5,2)→(6,2)→(7,2)→(8,
2)→(9,2)へ移動する(第3図(e)〜(j))
。
象パレットがアドレス(3,2)から順次アドレス(4
,2)→(5,2)→(6,2)→(7,2)→(8,
2)→(9,2)へ移動する(第3図(e)〜(j))
。
このように、本実施例では、対象パレットを、8つのス
テップで、アドレス(1,2)からアドレス(9,2)
に移動させることができる。従って、出庫などを短時間
で行うことができ、出庫時の待ち時間を少なくすること
が出来る。
テップで、アドレス(1,2)からアドレス(9,2)
に移動させることができる。従って、出庫などを短時間
で行うことができ、出庫時の待ち時間を少なくすること
が出来る。
尚、上記実施例では、空スペースが4つの場合について
説明したが、3つ以上あれば、十分に出庫時の待ち時間
を減少させることができる。
説明したが、3つ以上あれば、十分に出庫時の待ち時間
を減少させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、格納部に3つ以
上の空スペースを設け、空スペースの数に応じて駆動制
御手段を設けたので、出庫を短時間で行うことができる
という効果がある。
上の空スペースを設け、空スペースの数に応じて駆動制
御手段を設けたので、出庫を短時間で行うことができる
という効果がある。
16・・・入出庫ゲート、17・・・入出庫ゲート、1
8・・・区分スペース、19・・・柱、2o・・・デッ
ドスペース、21・・・空スペース、30・・・管理計
算機、4゜・・・格納用駆動装置、41・・・走行駆動
用モータ、42・・・方向転換用モータ、43・・・パ
レット位置センサ、44・・・レール位置センサ、5o
・・・人出車用駆動装置、60・・・制御計算機、71
〜74・・・格納用駆動制御器、75・・・人出車用駆
動制御器、81・・・格納用スイッチ群、82・・・人
出車用スイッチ。
8・・・区分スペース、19・・・柱、2o・・・デッ
ドスペース、21・・・空スペース、30・・・管理計
算機、4゜・・・格納用駆動装置、41・・・走行駆動
用モータ、42・・・方向転換用モータ、43・・・パ
レット位置センサ、44・・・レール位置センサ、5o
・・・人出車用駆動装置、60・・・制御計算機、71
〜74・・・格納用駆動制御器、75・・・人出車用駆
動制御器、81・・・格納用スイッチ群、82・・・人
出車用スイッチ。
第1図は本発明の一実施例による駐車システムを運転制
御するための制御システムの構成を示すブロック図、第
2図は第1図の制御システムが適用される駐車システム
の構成例を示す概略平面図、第3図は本発明の詳細な説
明するための図である。
御するための制御システムの構成を示すブロック図、第
2図は第1図の制御システムが適用される駐車システム
の構成例を示す概略平面図、第3図は本発明の詳細な説
明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入出車部と格納部とを備え、入出車部に置かれたパ
レット上に搭載された車体を格納部へ移送し、 格納部はマトリックス状に区画された区分スペースを備
え、区分スペース上には、少なくとも3個以上の空スペ
ースができるように、格納部内で移動するパレットの数
を選択し、 各区分スペースには当該区分スペース上に位置付けられ
たパレットを前及び後方向、並びに左及び右方向に移動
させることができる駆動手段が配置され、 前記各駆動手段にスイッチ群を介して接続された前記空
スペースの数に応じて設けられた少なくとも3つの駆動
制御手段を有し、 前記駆動制御手段及びスイッチ群を制御することによっ
てパレットを前記空スペースの方向へ移動させる制御手
段とを有することを特徴とする駐車システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267472A JP2711867B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 駐車システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63267472A JP2711867B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 駐車システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115465A true JPH02115465A (ja) | 1990-04-27 |
| JP2711867B2 JP2711867B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17445317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63267472A Expired - Fee Related JP2711867B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 駐車システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711867B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132016U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | ||
| JPS63212607A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 行列式倉庫の制御方法およびその方法を用いた行列式倉庫 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63267472A patent/JP2711867B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62132016U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-20 | ||
| JPS63212607A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-05 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 行列式倉庫の制御方法およびその方法を用いた行列式倉庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711867B2 (ja) | 1998-02-10 |
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