JPH02115557A - 動力鋸等の手誘導される作業工具のための内燃機関、特に2サイクルエンジン - Google Patents
動力鋸等の手誘導される作業工具のための内燃機関、特に2サイクルエンジンInfo
- Publication number
- JPH02115557A JPH02115557A JP1197017A JP19701789A JPH02115557A JP H02115557 A JPH02115557 A JP H02115557A JP 1197017 A JP1197017 A JP 1197017A JP 19701789 A JP19701789 A JP 19701789A JP H02115557 A JPH02115557 A JP H02115557A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- ring
- crankshaft
- thermal expansion
- shaped piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 10
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 229910000861 Mg alloy Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 3
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001060 Gray iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N alpha-acetylene Natural products C#C HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006735 deficit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920001197 polyacetylene Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C9/00—Bearings for crankshafts or connecting-rods; Attachment of connecting-rods
- F16C9/02—Crankshaft bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/02—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for hand-held tools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/52—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with devices affected by abnormal or undesired conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2201/00—Metals
- F05C2201/02—Light metals
- F05C2201/021—Aluminium
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2251/00—Material properties
- F05C2251/04—Thermal properties
- F05C2251/042—Expansivity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも1つのシリンダー及び1つのクラ
ンクケース上方部分を有している1つのエンジンブロッ
ク並びに軸承に支承されている1つのクランク軸を有し
、その際クランク軸承は分割された軸承収容部分の中に
保持されており、この収容部分はクランクケース上方部
分の軸承殻の半分とその上に装着されている軸承カバー
によって形成され、そして軸承カバーはクランク軸承よ
りも大きな熱膨張係数を有する材料から成っている、手
誘導される動力鋸、研削切断機、自由切断機等の如き作
業工具のための内燃機関、特に2サイクルエンジンに関
する。
ンクケース上方部分を有している1つのエンジンブロッ
ク並びに軸承に支承されている1つのクランク軸を有し
、その際クランク軸承は分割された軸承収容部分の中に
保持されており、この収容部分はクランクケース上方部
分の軸承殻の半分とその上に装着されている軸承カバー
によって形成され、そして軸承カバーはクランク軸承よ
りも大きな熱膨張係数を有する材料から成っている、手
誘導される動力鋸、研削切断機、自由切断機等の如き作
業工具のための内燃機関、特に2サイクルエンジンに関
する。
手誘導される作業工具に使用される内燃機間では多くの
場合、作業工具の重量を出来るだけ軽くするために軽合
金が用いられる。このため温度が上昇した場合に、相異
なる材料から成る構成部材の接触面において限界的(k
ri tisch)な状態が発生し、これらの状態は機
能の障害に導く可能性がある。
場合、作業工具の重量を出来るだけ軽くするために軽合
金が用いられる。このため温度が上昇した場合に、相異
なる材料から成る構成部材の接触面において限界的(k
ri tisch)な状態が発生し、これらの状態は機
能の障害に導く可能性がある。
即ち、手誘導される作業工具のための2サイクルエンジ
ンの様な小さな内燃機関において、クランクケース上方
部分の軸承収容部分の中に配置された鋼鉄製のクランク
軸承を軽合金の、例えばマグネシウム合金の軸承カバー
によって固定することが公知になっている。相異なる材
料が用いられるでいるため軸承カバーは温度が上昇する
と、クランク軸承よりも著しく膨張し、斯くしてクラン
ク軸承の軸承収容部分への圧嵌めが危険になる。
ンの様な小さな内燃機関において、クランクケース上方
部分の軸承収容部分の中に配置された鋼鉄製のクランク
軸承を軽合金の、例えばマグネシウム合金の軸承カバー
によって固定することが公知になっている。相異なる材
料が用いられるでいるため軸承カバーは温度が上昇する
と、クランク軸承よりも著しく膨張し、斯くしてクラン
ク軸承の軸承収容部分への圧嵌めが危険になる。
狭い温度範囲で上記のはめあいを維持するため、鋳造さ
れた軸承カバーは数ミクロンまで精密に加工される。こ
の様な加工過程は費用を必要としそして時間を浪費し、
そして軸承カバーを著しく高価なものにしている。
れた軸承カバーは数ミクロンまで精密に加工される。こ
の様な加工過程は費用を必要としそして時間を浪費し、
そして軸承カバーを著しく高価なものにしている。
十分精密に加工された軸承カバーを用いても、内燃機関
の最大の負荷のもとで発生する高い温度(約120°C
)によりはめあいが緩むばかりでなく、軸承カバーとク
ランク軸承との間に遊撃が生ずることが避けられない。
の最大の負荷のもとで発生する高い温度(約120°C
)によりはめあいが緩むばかりでなく、軸承カバーとク
ランク軸承との間に遊撃が生ずることが避けられない。
(発明が解決しようとする課B]
本発明の課題は、相異なる熱膨張係数を有する材料から
形成された軸承収容部分を、高価な加工を施すことなく
軸承収容部分に嵌め込まれたクランク軸承を高い温度及
び最も高い温度になった場合でも半径方向の遊隙がなく
確実に保持されている様に形成することである。
形成された軸承収容部分を、高価な加工を施すことなく
軸承収容部分に嵌め込まれたクランク軸承を高い温度及
び最も高い温度になった場合でも半径方向の遊隙がなく
確実に保持されている様に形成することである。
本発明により、上記のtJ8は、クランク軸承と軸承収
容部分の間に遊撃を補償する少なくとも1つのリング状
の部片が配置され、この部片はクランク軸承に向かって
開いている収容部分の中に保持されておりそしてこの部
片は、軸承カバーの熱膨張係数からクランク軸承の熱膨
張係数を差し引いた値に少な(とも等しい熱膨張係数を
有する材料から成っていることにより達成される。
容部分の間に遊撃を補償する少なくとも1つのリング状
の部片が配置され、この部片はクランク軸承に向かって
開いている収容部分の中に保持されておりそしてこの部
片は、軸承カバーの熱膨張係数からクランク軸承の熱膨
張係数を差し引いた値に少な(とも等しい熱膨張係数を
有する材料から成っていることにより達成される。
クランク軸承の周囲に亘って少なくとも1つのリング状
の部片を配置することによって、間車な手段により、発
生する熱膨張の補償が保証されている。特に室温におい
てリング状の部片の容積に適合したリング部片の収容空
間は、温度が高くなるとリング状の部片がクランク軸承
の方向にのみ膨張することが可能であり、そのことによ
りリング状の部片は水の様な流動体の如くクランク軸承
に圧力を及ぼし、この圧力により軸承収容部分内のクラ
ンク軸承のはめあいは維持されている。容積に適合して
形成された軸承収容部分は特にリング状部片を挿入して
鋳造することによって容易に製造可能である。
の部片を配置することによって、間車な手段により、発
生する熱膨張の補償が保証されている。特に室温におい
てリング状の部片の容積に適合したリング部片の収容空
間は、温度が高くなるとリング状の部片がクランク軸承
の方向にのみ膨張することが可能であり、そのことによ
りリング状の部片は水の様な流動体の如くクランク軸承
に圧力を及ぼし、この圧力により軸承収容部分内のクラ
ンク軸承のはめあいは維持されている。容積に適合して
形成された軸承収容部分は特にリング状部片を挿入して
鋳造することによって容易に製造可能である。
本発明による熱膨張を補償するリング状の部片の配置に
よって軽合金、特にマグネシウム合金から形成されてい
る軸承殻の加工は完全に不要になる。鋳造過程によって
到達可能な4/100mm程度の精度は大きな温度範囲
に亙って嵌めあいを維持するのに十分である。
よって軽合金、特にマグネシウム合金から形成されてい
る軸承殻の加工は完全に不要になる。鋳造過程によって
到達可能な4/100mm程度の精度は大きな温度範囲
に亙って嵌めあいを維持するのに十分である。
本発明の有利な変形においてはリング状の部片は、ポリ
アセクール、ポリアミド等から成っているリングの半分
であり、これらのリングの半分が軸承カバーのリング状
の溝に保持されている。リング状部片の横断面はほぼ長
方形、特に梯形であるのが有利である。或いは又丸形、
半丸形又は三角形の断面も有利である。
アセクール、ポリアミド等から成っているリングの半分
であり、これらのリングの半分が軸承カバーのリング状
の溝に保持されている。リング状部片の横断面はほぼ長
方形、特に梯形であるのが有利である。或いは又丸形、
半丸形又は三角形の断面も有利である。
本発明のその他の特徴は、本発明の実施態様及び1つの
実施例の記述及び添付図において詳細に説明且つ示され
ている。
実施例の記述及び添付図において詳細に説明且つ示され
ている。
第1及び2図にその一部分が示されている内燃機関は特
に、例えば動力鋸、研削切断機、自由切断機等の、手誘
導される作業工具のための1つのシリンダーを有する2
サイクルエンジンである。
に、例えば動力鋸、研削切断機、自由切断機等の、手誘
導される作業工具のための1つのシリンダーを有する2
サイクルエンジンである。
このエンジンは主として1つのモーターブロック1から
成り、このブロックは吸入及び排出ダクトををする1つ
のシリンダー2及びクランクケース上方部分3を有して
いる。クランクケース上方部分には軸承殻の半分4が形
成されており、この軸承殻の半分はクランクケース上方
部分3に固く締付けられた軸承カバー5と共にクランク
軸承6のための1つの軸承収容部分を形成している。ク
ランク軸承は1つの内輪7及び1つの外輪8から成り、
その間にボール9の形の転動体が配置されている。外輪
8ば軸承カバー5と軸承殻の半分4との間に軸承カバー
取り付けねじ11を適当に締付けることによってはめ込
まれている。内輪7はクランク軸10の一方の端にはめ
込まれている。
成り、このブロックは吸入及び排出ダクトををする1つ
のシリンダー2及びクランクケース上方部分3を有して
いる。クランクケース上方部分には軸承殻の半分4が形
成されており、この軸承殻の半分はクランクケース上方
部分3に固く締付けられた軸承カバー5と共にクランク
軸承6のための1つの軸承収容部分を形成している。ク
ランク軸承は1つの内輪7及び1つの外輪8から成り、
その間にボール9の形の転動体が配置されている。外輪
8ば軸承カバー5と軸承殻の半分4との間に軸承カバー
取り付けねじ11を適当に締付けることによってはめ込
まれている。内輪7はクランク軸10の一方の端にはめ
込まれている。
クランク軸10は、第2図から明らかな様に、それの一
端がクランク軸承6により、そしてそれの別の端が、詳
細が図示されていないクランク軸承6aによってエンジ
ンブロック1に回転可能に保持されている。双方の軸承
カバー5.5aは1つののカバープレート12の一部分
になっており、このカバープレートはクランクケースの
上方部分3のシリンダー2と反対側を閉鎖しており、そ
のことによりクランク室13が境界されている。
端がクランク軸承6により、そしてそれの別の端が、詳
細が図示されていないクランク軸承6aによってエンジ
ンブロック1に回転可能に保持されている。双方の軸承
カバー5.5aは1つののカバープレート12の一部分
になっており、このカバープレートはクランクケースの
上方部分3のシリンダー2と反対側を閉鎖しており、そ
のことによりクランク室13が境界されている。
軸承取り付けねしIIは軸承カバー5.5aを有するカ
バープレート12の他に、アルミニウム合金等で造られ
た容器部分14を保持している。
バープレート12の他に、アルミニウム合金等で造られ
た容器部分14を保持している。
軸承カバー5又は5aを固定するのに必要な力を加える
ため軽合金で形成されている容器部分14ち支え輪筒1
5が挿入されている。
ため軽合金で形成されている容器部分14ち支え輪筒1
5が挿入されている。
エンジンブロック1は公知の態様でねずみ鋳鉄又はその
他の合金によって鋳造されている。軸承殻の半分4がク
ランクケースの上方部分3に、対応する加工過程によっ
て形成されている。クランク軸承6.6aは鋼鉄製であ
り、一方軸承カバー5.5aは、重量を少なくするため
、軽合金、特にマグネシウム合金から形成されている。
他の合金によって鋳造されている。軸承殻の半分4がク
ランクケースの上方部分3に、対応する加工過程によっ
て形成されている。クランク軸承6.6aは鋼鉄製であ
り、一方軸承カバー5.5aは、重量を少なくするため
、軽合金、特にマグネシウム合金から形成されている。
温度が上昇した時発生する熱膨張を補償するため、クラ
ンク軸承6.6a、!:軸承収容部分との間に遊隙を補
償する少なくとも1つのリング状の部片20が配置され
ており、この部片はクランク軸承に対して開いている収
容部分2Iに保持されている。リング状の部片20は軸
承カバーの熱膨張係数とクランク軸承6の熱膨張係数と
の間の差に少なくとも等しい熱膨張係数を有する材料か
ら成っている。
ンク軸承6.6a、!:軸承収容部分との間に遊隙を補
償する少なくとも1つのリング状の部片20が配置され
ており、この部片はクランク軸承に対して開いている収
容部分2Iに保持されている。リング状の部片20は軸
承カバーの熱膨張係数とクランク軸承6の熱膨張係数と
の間の差に少なくとも等しい熱膨張係数を有する材料か
ら成っている。
この様にして軸承カバー5が大きな熱膨張を存するにも
かかわらず、軸承カバー5とクランク軸承6の間のはめ
あいは維持されている。何故ならば熱膨張の差がリング
状の部片20によって補償されるかである。このため室
温において、収容部分21の容積はリング状の部片20
の容積にほぼ等しいことが提案されるが、このことはリ
ング状の部片を鋳込むことによって容易に行われる。こ
の様にしてリング状の部片の容積は囲まれそして温度が
上昇するとクランク軸承6の方向のみに膨張し、容積膨
張係数がこの様な膨張を決定する。従ってリング状の部
片はクランク軸承6の外側のリング8に接触しておりそ
して水の様な流動体の如くクランク軸承の外側のリング
に圧力を及ぼし、そのことによってクランク軸承6のは
めあいは維持されている。
かかわらず、軸承カバー5とクランク軸承6の間のはめ
あいは維持されている。何故ならば熱膨張の差がリング
状の部片20によって補償されるかである。このため室
温において、収容部分21の容積はリング状の部片20
の容積にほぼ等しいことが提案されるが、このことはリ
ング状の部片を鋳込むことによって容易に行われる。こ
の様にしてリング状の部片の容積は囲まれそして温度が
上昇するとクランク軸承6の方向のみに膨張し、容積膨
張係数がこの様な膨張を決定する。従ってリング状の部
片はクランク軸承6の外側のリング8に接触しておりそ
して水の様な流動体の如くクランク軸承の外側のリング
に圧力を及ぼし、そのことによってクランク軸承6のは
めあいは維持されている。
軸承カバー及びクランク軸承6の温度が非常に上昇した
時にもはめあいを維持することを保証するため、クラン
ク軸承6の回りに数個のリング状の部片20を配置する
ことも可能である0図示されている実施例の如く、軸承
カバー5に、分割面16に向かって開放された収容空間
21としてのリング状の溝が配置されている形成は有利
なものとして証明される。このリング状の溝21の中に
リング状の部片20としてのリングの半分が挿入されて
いる。リング状の溝21は周囲の方向において分割面1
6の所でクランクケーシングの上方部分3によって閉鎖
されているから、リング状の部分の半分20はクランク
軸承6の外側のリング8に向かってのみ開いている収容
部分21の中に位置している。収容部分21を軸承カバ
ー5の中の代わりに、クランクケースの上方部分3に設
けるのも有利である。特別の場合には収容部分の一部を
軸承カバーに、一部をクランクケースの上方部分に配置
するか又は周囲の方向に互いに別々になった収容部分を
形成するのが合目的である。
時にもはめあいを維持することを保証するため、クラン
ク軸承6の回りに数個のリング状の部片20を配置する
ことも可能である0図示されている実施例の如く、軸承
カバー5に、分割面16に向かって開放された収容空間
21としてのリング状の溝が配置されている形成は有利
なものとして証明される。このリング状の溝21の中に
リング状の部片20としてのリングの半分が挿入されて
いる。リング状の溝21は周囲の方向において分割面1
6の所でクランクケーシングの上方部分3によって閉鎖
されているから、リング状の部分の半分20はクランク
軸承6の外側のリング8に向かってのみ開いている収容
部分21の中に位置している。収容部分21を軸承カバ
ー5の中の代わりに、クランクケースの上方部分3に設
けるのも有利である。特別の場合には収容部分の一部を
軸承カバーに、一部をクランクケースの上方部分に配置
するか又は周囲の方向に互いに別々になった収容部分を
形成するのが合目的である。
第3図に拡大図により示されている第2図のX部分の詳
細は軸承6に関するリング状の部片20の配置及び形成
を示している。リング状の部片20の半径方向中央面1
7(第4図)は軸承6の半径方向中央面18と正確に合
致している。従って内側に位置するリング状の部片20
の周囲の面22は外側のリング8の周囲の面23の軸方
向中央に位置する。
細は軸承6に関するリング状の部片20の配置及び形成
を示している。リング状の部片20の半径方向中央面1
7(第4図)は軸承6の半径方向中央面18と正確に合
致している。従って内側に位置するリング状の部片20
の周囲の面22は外側のリング8の周囲の面23の軸方
向中央に位置する。
リング状の部片20は、第4図に示す如く、横断面にお
いてほぼ長方形になっており、その際軸方向の正面24
はリング状の部片の半径方向中央面17に対して鋭角α
だけ傾いている。この際軸方向の正面の延長は半径方向
中央面17上で交叉する。従って横断面は僅かに梯形に
なっている。
いてほぼ長方形になっており、その際軸方向の正面24
はリング状の部片の半径方向中央面17に対して鋭角α
だけ傾いている。この際軸方向の正面の延長は半径方向
中央面17上で交叉する。従って横断面は僅かに梯形に
なっている。
鋭角αは特に約5°になっている。この形態はリング状
の部片を収容部分に挿入し昌<シており、収容部分はこ
れに応じた断面に形成されている。
の部片を収容部分に挿入し昌<シており、収容部分はこ
れに応じた断面に形成されている。
挿入された状態では収容部分2■の底に向きあっている
リング状の部片の外側の周囲の面25は半径Rの凹面に
なった溝の形の凹部26が設けられている。この凹部2
6は特に周囲の面25を取り巻いて延在している。リン
グ状の部片20は合成材料から成り、特にポリアセクー
ル(POM)又はポリアミドの様な合成材料から成って
いる。
リング状の部片の外側の周囲の面25は半径Rの凹面に
なった溝の形の凹部26が設けられている。この凹部2
6は特に周囲の面25を取り巻いて延在している。リン
グ状の部片20は合成材料から成り、特にポリアセクー
ル(POM)又はポリアミドの様な合成材料から成って
いる。
この際リング状の部片20の熱膨張係数は、少なくとも
軸承カバー〇熱膨張係数からクランク軸承の熱膨張係数
を差し引いた差に等しくなる様に選定される。特にリン
グ状の部片の熱膨張係数はクランク軸承のそれよりも大
きく、特に軸承カバーのそれよりも大きいことが有利で
ある。
軸承カバー〇熱膨張係数からクランク軸承の熱膨張係数
を差し引いた差に等しくなる様に選定される。特にリン
グ状の部片の熱膨張係数はクランク軸承のそれよりも大
きく、特に軸承カバーのそれよりも大きいことが有利で
ある。
第3図において室!(20℃)における配置が示され、
この場合にはリング状の部片20は完全に容積的に適合
している収容部分21の中に位置している。従って外輪
8の周囲の面23は軸承カバー5とリング状の部片20
とに接触している。
この場合にはリング状の部片20は完全に容積的に適合
している収容部分21の中に位置している。従って外輪
8の周囲の面23は軸承カバー5とリング状の部片20
とに接触している。
温度が上昇すると軸承カバー5はクランク軸承6よりも
余計に膨張し、斯くして外輪8の周囲の面とこれに向き
合っている軸承カバー5の面5cとの間に遊隙Sが発生
する。同時に温度が上昇したリング状の部片20は同様
に膨張し、その際この部片はクランク軸承6の方向にの
み膨張することが可能になっている。収容部分21は、
前述した様に室温ではリング状の部片20の容積に適合
しておりそしてクランク軸承6の方向にのみ開放されて
いる0選択された材料と熱膨張とによってリング状の部
片20は遊隙Sを埋め、水の様な流動体の如く外輪8に
半径方向軸承収容部分の中心に向かう圧力を加え、この
圧力がはめあいの維持を保証している。
余計に膨張し、斯くして外輪8の周囲の面とこれに向き
合っている軸承カバー5の面5cとの間に遊隙Sが発生
する。同時に温度が上昇したリング状の部片20は同様
に膨張し、その際この部片はクランク軸承6の方向にの
み膨張することが可能になっている。収容部分21は、
前述した様に室温ではリング状の部片20の容積に適合
しておりそしてクランク軸承6の方向にのみ開放されて
いる0選択された材料と熱膨張とによってリング状の部
片20は遊隙Sを埋め、水の様な流動体の如く外輪8に
半径方向軸承収容部分の中心に向かう圧力を加え、この
圧力がはめあいの維持を保証している。
本発明の実施態様は以下の如くすることができる。
(]) 収容部分(21)の容積は、室温におけるリ
ング状の部片(20)の容積に等しいことを特徴とする
請求項1に記載の内燃機関。
ング状の部片(20)の容積に等しいことを特徴とする
請求項1に記載の内燃機関。
(2) リング状の部片(20)の横断面はほぼ長方
形、特に梯形になっていることを特徴とする請求項1又
は前記第1項に記載の内燃機関。
形、特に梯形になっていることを特徴とする請求項1又
は前記第1項に記載の内燃機関。
(3) リング状の部片(2’0)の軸方向の正面は
、半径方向中央面(17)に対して約5°の鋭角を成し
ておりそして軸方向の正面(24)をリング状の部片の
外側の半径方向に延長すればそれの中央面(17)上で
交叉することを特徴とする請求項l又は前記第1項又は
第2項に記載の内燃機関。
、半径方向中央面(17)に対して約5°の鋭角を成し
ておりそして軸方向の正面(24)をリング状の部片の
外側の半径方向に延長すればそれの中央面(17)上で
交叉することを特徴とする請求項l又は前記第1項又は
第2項に記載の内燃機関。
(4) リング状の部片(20)の半径方向外側の周
囲の面(25)には周囲を取り囲む凹部(26)が設け
られており、この凹部は横断面において円形の一部をな
している凹んだ底部を有するものとして形成されている
ことを特徴とする請求項l又は前記第1項〜第3項のい
ずれか1つに記載の内燃機関。
囲の面(25)には周囲を取り囲む凹部(26)が設け
られており、この凹部は横断面において円形の一部をな
している凹んだ底部を有するものとして形成されている
ことを特徴とする請求項l又は前記第1項〜第3項のい
ずれか1つに記載の内燃機関。
(5) リング状の部片(20)は分割された軸承収
容部分の半分に配置されそして特に1つのリングの半分
になっていることを特徴とする請求項I又は前記第1項
〜第4項のいずれか1つに記載の内燃機関。
容部分の半分に配置されそして特に1つのリングの半分
になっていることを特徴とする請求項I又は前記第1項
〜第4項のいずれか1つに記載の内燃機関。
(6)収容部分(21)は軸承収容部分(4,5)の分
割面(16)に対して開いたリング状の溝であることを
特徴とする、前記第5項に記載の内燃機関。
割面(16)に対して開いたリング状の溝であることを
特徴とする、前記第5項に記載の内燃機関。
(7)収容部分(21)は軸承カバー(5)に配置され
ていることを特徴とする請求項1又は前記第1項〜第6
項のいずれか1つに記載の内燃機関。
ていることを特徴とする請求項1又は前記第1項〜第6
項のいずれか1つに記載の内燃機関。
(8) リング状の部片(20)は合成部材、特にポリ
アセタール(POM)又はポリアミドから成っているこ
とを特徴とする請求項l又は前記第1項〜第7項のいず
れか1つに記載の内燃機関。
アセタール(POM)又はポリアミドから成っているこ
とを特徴とする請求項l又は前記第1項〜第7項のいず
れか1つに記載の内燃機関。
(9) リング状の部片(20)の熱膨張係数はクラ
ンク軸承(6,6a)の熱膨張係数よりも大きいことを
特徴とする請求項1又は前記第1項〜第8項のいずれか
1つに記載の内燃機関。
ンク軸承(6,6a)の熱膨張係数よりも大きいことを
特徴とする請求項1又は前記第1項〜第8項のいずれか
1つに記載の内燃機関。
00)リング状部片(20)の熱膨張係数は軸承カバー
(5,5a)のそれより大きいことを特徴とする請求項
1又は前記第1項〜第8項のいずれか1つに記載の内燃
機関。
(5,5a)のそれより大きいことを特徴とする請求項
1又は前記第1項〜第8項のいずれか1つに記載の内燃
機関。
01) リング状部片(20)は軸承収容部分(4,
5)の中に鋳込まれていることを特徴とする請求項1又
は前記第1項〜第10項のいずれか1つに記載の内燃機
関。
5)の中に鋳込まれていることを特徴とする請求項1又
は前記第1項〜第10項のいずれか1つに記載の内燃機
関。
第1図は部分破断面図にて示した内燃機関の本発明によ
るクランク軸承収容部分を示し、第2図は第1図に示し
た軸承収容部分を軸断面図にて示す破断面図、第3図は
第2図に示したX部分の詳細を示す拡大図、第4図は本
発明によるリング状部片の軸方向断面図、第5図は温度
が上昇した時の第3図に示した断面図である。 l・・・エンジンブロック 2・・・シリンダー3・
・・クランクケース上方部分 4・・・軸承数の半分 5.5a・・・軸承カバー
6.6a・・・クランク軸承 lO・・・クランク軸 16・・・分割面17・・
・中央面 20・・・リング状の部片21・・
・収容部分 24・・・正面25・・・外側の周
囲の面 26・・・凹部lu 1114 頴 、I’l lυ
るクランク軸承収容部分を示し、第2図は第1図に示し
た軸承収容部分を軸断面図にて示す破断面図、第3図は
第2図に示したX部分の詳細を示す拡大図、第4図は本
発明によるリング状部片の軸方向断面図、第5図は温度
が上昇した時の第3図に示した断面図である。 l・・・エンジンブロック 2・・・シリンダー3・
・・クランクケース上方部分 4・・・軸承数の半分 5.5a・・・軸承カバー
6.6a・・・クランク軸承 lO・・・クランク軸 16・・・分割面17・・
・中央面 20・・・リング状の部片21・・
・収容部分 24・・・正面25・・・外側の周
囲の面 26・・・凹部lu 1114 頴 、I’l lυ
Claims (1)
- (1)少なくとも1つのシリンダー(2)及び1つのク
ランクケース上方部分(3)を有している1つのエンジ
ンブロック(1)並びに軸承(6、6a)に支承されて
いる1つのクランク軸(10)を有し、その際クランク
軸承(6、6a)は分割された軸承収容部分の中に保持
されており、この収容部分はクランクケース上方部分(
3)の軸承殻の半分(4)とその上に装着されている軸
承カバー(5、5a)によって形成され、そして軸承カ
バーはクランク軸承(6、6a)よりも大きな熱膨張係
数を有する材料から成り立っている、手誘導される動力
鋸、研削切断機、自由切断機等の如き作業工具のための
内燃機関、特に2サイクルエンジンにおいて、クランク
軸承(6、6a)と軸承収容部分(4、5)の間に遊撃
を補償する少なくとも1つのリング状の部片(20)が
配置され、この部片はクランク軸承(6)に向かって開
いている収容部分(21)の中に保持されておりそして
この部片は、軸承カバー(5)の熱膨張係数からクラン
ク軸承(6、6a)の熱膨張係数を差し引いた値に少な
くとも等しい熱膨張係数を有する材料から成っているこ
とを特徴とする内燃機関。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3836272A DE3836272A1 (de) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | Verbrennungsmotor, insbesondere zweitaktmotor fuer handgefuehrte arbeitsgeraete, wie motorkettensaegen oder dgl. |
| DE3836272.4 | 1988-10-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115557A true JPH02115557A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=6365848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197017A Pending JPH02115557A (ja) | 1988-10-25 | 1989-07-31 | 動力鋸等の手誘導される作業工具のための内燃機関、特に2サイクルエンジン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958602A (ja) |
| JP (1) | JPH02115557A (ja) |
| DE (1) | DE3836272A1 (ja) |
| FR (1) | FR2638205A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008139977A1 (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Ntn Corporation | クリープ防止転がり軸受 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5218938A (en) * | 1992-11-02 | 1993-06-15 | General Motors Corporation | Structural oil pan for internal combustion engine |
| DE4311257B4 (de) * | 1993-04-06 | 2005-01-27 | Solo Kleinmotoren Gmbh | Verbrennungsmotor |
| DE4330565C1 (de) * | 1993-09-09 | 1994-08-18 | Porsche Ag | Kurbelwellenlager |
| US5685203A (en) * | 1995-12-01 | 1997-11-11 | Ingersoll-Rand Company | Compressor running gear |
| DE19722629B4 (de) * | 1997-05-30 | 2006-07-27 | Dolmar Gmbh | Dichtungsanordnung |
| DE19724580C2 (de) * | 1997-06-11 | 1999-05-12 | Stihl Maschf Andreas | Zweitaktmotor für ein handgeführtes Arbeitsgerät |
| JP3939263B2 (ja) * | 2003-03-13 | 2007-07-04 | 本田技研工業株式会社 | 軸受部材の製造方法 |
| CN100427746C (zh) * | 2006-09-30 | 2008-10-22 | 无锡开普动力有限公司 | 四冲程发动机 |
| RU2410579C1 (ru) * | 2006-12-06 | 2011-01-27 | Хускварна Актиеболаг | Подшипниковый узел коленчатого вала двигателя внутреннего сгорания |
| CN101563546B (zh) * | 2006-12-06 | 2012-07-18 | 胡斯华纳有限公司 | 内燃机的曲轴轴承装置 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA659068A (en) * | 1963-03-05 | D. Fatt Howard | Seal | |
| GB640639A (en) * | 1939-06-20 | 1950-07-26 | Riv Officine Di Villar Perosa | Improvements in or relating to ball and roller bearings |
| US2945715A (en) * | 1957-04-18 | 1960-07-19 | Gen Motors Corp | Fluid seal |
| FR1209556A (fr) * | 1957-08-16 | 1960-03-02 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Roulement à rouleaux à jeu réglable |
| US3304134A (en) * | 1964-05-26 | 1967-02-14 | Gen Motors Corp | Crankshaft supporting arrangement for internal combustion engines |
| US3353832A (en) * | 1965-05-24 | 1967-11-21 | Felt Products Mfg Co | Sealing assembly |
| DE2400902C2 (de) * | 1974-01-09 | 1982-05-27 | A. Friedr. Flender Gmbh & Co Kg, 4290 Bocholt | Wälzlagereinbau |
| CH620023A5 (ja) * | 1977-06-17 | 1980-10-31 | Sulzer Ag | |
| US4287861A (en) * | 1979-03-09 | 1981-09-08 | Steyr-Daimler-Puch Aktiengesellschaft | Reciprocating internal-combustion engine |
| JPS58207519A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-03 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の主軸受構造 |
| AT381145B (de) * | 1983-02-25 | 1986-08-25 | Steyr Daimler Puch Ag | Hubkolben-brennkraftmaschine |
| DE3309792C2 (de) * | 1983-03-18 | 1985-03-14 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Lager für die Kurbelwelle der Brennkraftmaschine eines Kraftfahrzeuges |
| DE3426208C1 (de) * | 1984-07-17 | 1986-03-06 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Kurbelwellenlager fuer Brennkraftmaschinen |
| AU598450B2 (en) * | 1984-12-06 | 1990-06-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Crankshaft supporting structure for multicylinder internal combustion engine |
| US4854746A (en) * | 1985-06-28 | 1989-08-08 | Cummins Engine Company, Inc. | Crankshaft bearing cap location scheme |
| DE3730925A1 (de) * | 1987-09-15 | 1989-03-23 | Opel Adam Ag | Brennkraftmaschine |
-
1988
- 1988-10-25 DE DE3836272A patent/DE3836272A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1197017A patent/JPH02115557A/ja active Pending
- 1989-08-17 FR FR8910981A patent/FR2638205A1/fr not_active Withdrawn
- 1989-10-20 US US07/424,821 patent/US4958602A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008139977A1 (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Ntn Corporation | クリープ防止転がり軸受 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4958602A (en) | 1990-09-25 |
| DE3836272A1 (de) | 1990-04-26 |
| FR2638205A1 (fr) | 1990-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5005469A (en) | Cylinder liner unit for use in an internal combustion engine | |
| JPH02115557A (ja) | 動力鋸等の手誘導される作業工具のための内燃機関、特に2サイクルエンジン | |
| US4523553A (en) | Combustion engine with balancing device | |
| JPS5916092B2 (ja) | 内燃機関用のピストン組立体 | |
| US5203854A (en) | Main bearing cap for internal combustion engines | |
| US5609422A (en) | Crankshaft bearing | |
| US5582144A (en) | Dry cylinder liner for internal combustion engines | |
| EP0176614A1 (en) | Offset wall bearing | |
| US4630579A (en) | Internal combustion engine | |
| JPH06510579A (ja) | 2ストローク内燃エンジンに関する改良 | |
| US4949981A (en) | Oil seal | |
| JP2670388B2 (ja) | エンジン用ピストンの中空耐摩環 | |
| US4825817A (en) | Replaceable combustion chamber for two-cycle engines | |
| JPH0724691Y2 (ja) | バランサ軸 | |
| US5983846A (en) | Two-stroke engine for a portable handheld work apparatus | |
| JP7127495B2 (ja) | 軸受構造 | |
| JPS61116058A (ja) | 2サイクル内燃機関 | |
| JP2003278756A (ja) | すべり軸受 | |
| US5451149A (en) | Rotor cooling of rotary engines | |
| JPS62131952A (ja) | 内燃機関及びその組立方法 | |
| JP2004036511A (ja) | 内燃機関のシリンダブロック及びその加工方法 | |
| JPH01247743A (ja) | シリンダブロック | |
| JPH04116253A (ja) | 内燃機関用ピストン | |
| JPH07208447A (ja) | クランクシャフトの軸受装置 | |
| JPH04290637A (ja) | 2サイクルエンジンのクランクシャフト |