JPH02115644A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH02115644A JPH02115644A JP63268408A JP26840888A JPH02115644A JP H02115644 A JPH02115644 A JP H02115644A JP 63268408 A JP63268408 A JP 63268408A JP 26840888 A JP26840888 A JP 26840888A JP H02115644 A JPH02115644 A JP H02115644A
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- Japan
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- current
- current value
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- air conditioner
- air conditioners
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の空気調和機の制御装置及びその制御方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、マイクロコンピュータを使って制御を行うものの
増加と共に、1台の集中制御装置で複数の被制御装置を
制御するニューメデア時代の到来が間近であるといった
風潮が高まりつつある。そして家庭の中にもその波は押
し寄せてきて、空気調和機においてもその集中制御装置
を利用しようという杖況が箭まってきた。
増加と共に、1台の集中制御装置で複数の被制御装置を
制御するニューメデア時代の到来が間近であるといった
風潮が高まりつつある。そして家庭の中にもその波は押
し寄せてきて、空気調和機においてもその集中制御装置
を利用しようという杖況が箭まってきた。
また各家庭内で空気調和機及び空気調和機以外の負荷増
加に伴う負荷ピークに対応すべく電力供給設備の増強が
必要となる。特に夏季においては、使用電力量が増加し
、地域的な停電事故も考えられる。
加に伴う負荷ピークに対応すべく電力供給設備の増強が
必要となる。特に夏季においては、使用電力量が増加し
、地域的な停電事故も考えられる。
発明が解決しようとする課題
各家庭で、空気調和機本体以外の機器の電化製品がフル
に使用されている際や、負荷の厳しい空調条件下で圧縮
機を始動させた場合や、能力変喚装置を搭載した空気調
和機を最大能力で運転した場合、大きな電流が流れ、電
力供給設備能力を越えて停電事故に至る心配があった。
に使用されている際や、負荷の厳しい空調条件下で圧縮
機を始動させた場合や、能力変喚装置を搭載した空気調
和機を最大能力で運転した場合、大きな電流が流れ、電
力供給設備能力を越えて停電事故に至る心配があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、空気調和
機以外の機器の電流値の大小にかかわらず、空気調和機
の運転及び空気調和機以外の電化製品の運転による過大
電流を防止する事を目的とするものである。
機以外の機器の電流値の大小にかかわらず、空気調和機
の運転及び空気調和機以外の電化製品の運転による過大
電流を防止する事を目的とするものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、住宅の配線に流れ
る総合電流値を規定する信号を発生する手段と、前記電
流規定信号を受信する手段と、住宅の配線に流れている
総合負荷電流値を検出する少なくともl系統の電流検出
手段と、空気調和機の能力を絞る動作を開始させる電流
値を設定する第1の電流設定手段と、前記第1の電流設
定手段により設定された電流値より少し大きく、一部の
空気調和機の運転を停止させる電流値を設定する第2の
電流設定手段と、前記第2の電流設定手段により設定さ
れた電流値より少し大きく、全ての空気調和機の運転を
停止させる電流値を設定する第3の電流設定手段と、前
記第1の電流設定手段により設定された電流値より少し
小さく前記空気調和機を系統ごと抑制運転成いは停止状
態から元の運転状態に復帰させる電流値を設定する第4
の電流設定手段と、前記受信手段の信号により前記第1
から第4の電流設定手段の電流設定値を決定する第1の
制御装置と、前記空気調和機がいずれの配線系統に接続
されるかを設定する配線系統設定手段と、空気調和機複
数台の作動優先度を設定する優先度設定手段と、前記電
流検出手段の出力と前記第1の電流設定手段の出力を比
較する第1の比較手段と、前記電流検出手段の出力と前
記第2の電流設定手段の出力を比較する第2の比較手段
と、前記電流検出手段の出力と前記第3の電流設定手段
の出力を比較する第3の比較手段と、前記電流検出手段
の出力と前記第4の電流設定手段の出力を比較する第4
の比較手段と、複数の空気調和機を集中的に制御する第
2の制御装置と、前記空気調和機操作用端末器と前記第
2の制御装置を接続する伝送線路を備えたものである。
る総合電流値を規定する信号を発生する手段と、前記電
流規定信号を受信する手段と、住宅の配線に流れている
総合負荷電流値を検出する少なくともl系統の電流検出
手段と、空気調和機の能力を絞る動作を開始させる電流
値を設定する第1の電流設定手段と、前記第1の電流設
定手段により設定された電流値より少し大きく、一部の
空気調和機の運転を停止させる電流値を設定する第2の
電流設定手段と、前記第2の電流設定手段により設定さ
れた電流値より少し大きく、全ての空気調和機の運転を
停止させる電流値を設定する第3の電流設定手段と、前
記第1の電流設定手段により設定された電流値より少し
小さく前記空気調和機を系統ごと抑制運転成いは停止状
態から元の運転状態に復帰させる電流値を設定する第4
の電流設定手段と、前記受信手段の信号により前記第1
から第4の電流設定手段の電流設定値を決定する第1の
制御装置と、前記空気調和機がいずれの配線系統に接続
されるかを設定する配線系統設定手段と、空気調和機複
数台の作動優先度を設定する優先度設定手段と、前記電
流検出手段の出力と前記第1の電流設定手段の出力を比
較する第1の比較手段と、前記電流検出手段の出力と前
記第2の電流設定手段の出力を比較する第2の比較手段
と、前記電流検出手段の出力と前記第3の電流設定手段
の出力を比較する第3の比較手段と、前記電流検出手段
の出力と前記第4の電流設定手段の出力を比較する第4
の比較手段と、複数の空気調和機を集中的に制御する第
2の制御装置と、前記空気調和機操作用端末器と前記第
2の制御装置を接続する伝送線路を備えたものである。
また本発明は、複数台の空気調和機とその他の機器に給
電して、空気調和機を運転するに際し、空気調和機とそ
の他の機器が接続されている給電線の電流を測定し、こ
の電流値が第1の設定電流値を越えたことを検出した時
に、空気調和機の相互間の運転優先順位の低いものから
順に空気調和機を抑制運転し、電流値が第2の設定電流
値を越えたことを検出した時に前記の運転優先順位の低
いものから順に空気調和機を停止し、電流値が第3の設
定電流値を越えたことを検出した時に全ての空気調和機
を停止し、電流値が第4の設定電流値を下回った事を検
出した時に、抑制運転中或いは停止中の空気調和機を運
転優先順位の高いものから順に通常運転に復帰させるよ
うに、各指示信号を空気調和機に伝送するものである。
電して、空気調和機を運転するに際し、空気調和機とそ
の他の機器が接続されている給電線の電流を測定し、こ
の電流値が第1の設定電流値を越えたことを検出した時
に、空気調和機の相互間の運転優先順位の低いものから
順に空気調和機を抑制運転し、電流値が第2の設定電流
値を越えたことを検出した時に前記の運転優先順位の低
いものから順に空気調和機を停止し、電流値が第3の設
定電流値を越えたことを検出した時に全ての空気調和機
を停止し、電流値が第4の設定電流値を下回った事を検
出した時に、抑制運転中或いは停止中の空気調和機を運
転優先順位の高いものから順に通常運転に復帰させるよ
うに、各指示信号を空気調和機に伝送するものである。
作用
本発明は、本構成によって空気調和機及び空気調和機以
外の電化製品の電流値の大小にかかわらず、常に電力の
使用状態を監視し、前記空気調和機に対し負荷制御指令
を発し、使用電力超過予測度合に応じて空気調和機を制
御し、電力設備能力の範囲内で各家庭に電力供給するこ
とができる。
外の電化製品の電流値の大小にかかわらず、常に電力の
使用状態を監視し、前記空気調和機に対し負荷制御指令
を発し、使用電力超過予測度合に応じて空気調和機を制
御し、電力設備能力の範囲内で各家庭に電力供給するこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例については、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の制御方
法のブロック結線図である。
法のブロック結線図である。
同図に於いて、la、lb、lc、ldは空気調和機振
作用端末器、2は複数の空気調和機操作用端末機1a〜
1dを制御する第2の制御装置、3a、3b、3c、3
dは空気調和機を示す、4は中央処理袋W(以下CPU
と称す)である、5は複数の空気調和機端末器1a〜1
dと第2の制御装置2を接続する伝送線路である。21
は過電流保護装置、6a、6b、6cは空気調和機3a
〜3dへ供給される商用電源を示す単相3線式の各幹線
である。前記空気調和機3a〜3dは幹線6a、6b間
及び幹線6b、6c間にそれぞれ接続される。7a、7
bは各住宅につながる機器の負荷電流の総合値を検出す
るC7回路、8a、8bは前記C7回路1a、1bの出
力を整流する整流回路、9a、9bは前記整流回路8a
、8bに接続される平滑コンデンサである。
作用端末器、2は複数の空気調和機操作用端末機1a〜
1dを制御する第2の制御装置、3a、3b、3c、3
dは空気調和機を示す、4は中央処理袋W(以下CPU
と称す)である、5は複数の空気調和機端末器1a〜1
dと第2の制御装置2を接続する伝送線路である。21
は過電流保護装置、6a、6b、6cは空気調和機3a
〜3dへ供給される商用電源を示す単相3線式の各幹線
である。前記空気調和機3a〜3dは幹線6a、6b間
及び幹線6b、6c間にそれぞれ接続される。7a、7
bは各住宅につながる機器の負荷電流の総合値を検出す
るC7回路、8a、8bは前記C7回路1a、1bの出
力を整流する整流回路、9a、9bは前記整流回路8a
、8bに接続される平滑コンデンサである。
IOは上記商用電源に接続される空気調和機が前記商用
電源の幹線6a、6b間或いは幹線6b。
電源の幹線6a、6b間或いは幹線6b。
60問いずれの系統に接続されているかを選択する配線
系統選択スイッチ部である。
系統選択スイッチ部である。
本実施例の場合、前記C7回路7aば、商用電源の幹$
16a、6b間に接続される負荷の電流検出用、またC
7回路7bは商用電源6b、6c間に接続される負荷の
電流検出用となり、前記選択スイッチlOの設定は、商
用電源の幹線6a、6b間或いは幹線6b、6c間の系
統に空気調和機3a〜3dが接続される際に行われ、前
記選択スイッチの状態はCPU4を介して読み取られる
。19は幹線6a、6b、6cに流れる総合電流値を規
定する信号を発生する電流規定値発生部、20は前記電
流規定値発生部19の信号受信部、21は受信部20の
信号にもとづいて、後述する第1より第4の電流値設定
手段11.12.13.14の電流設定値を制御する第
1の制御装置である。11は前記住宅の配線に流れる電
流を抑制するため、空気調和機3a〜3dの能力を絞る
動作を開始する電流値を設定する第1の電流設定手段で
ある。 12は前記住宅の配線に流れる電流を抑制する
ため、一部の空気調和機3a〜3dの運転を停止させる
電流値を設定する第2の電流設定手段である。13は前
記住宅の配線に流れる電流を抑制するため、全ての空気
調和機3a〜3dの運転を停止させる電流値を設定する
第3の電流設定手段である。14は前記空気調和機38
〜3dを系統ごと抑制運転成いは停止状態から元の運転
状態に復帰させる電流値を設定する第4の電流設定手段
である* 15a、15b、15c。
16a、6b間に接続される負荷の電流検出用、またC
7回路7bは商用電源6b、6c間に接続される負荷の
電流検出用となり、前記選択スイッチlOの設定は、商
用電源の幹線6a、6b間或いは幹線6b、6c間の系
統に空気調和機3a〜3dが接続される際に行われ、前
記選択スイッチの状態はCPU4を介して読み取られる
。19は幹線6a、6b、6cに流れる総合電流値を規
定する信号を発生する電流規定値発生部、20は前記電
流規定値発生部19の信号受信部、21は受信部20の
信号にもとづいて、後述する第1より第4の電流値設定
手段11.12.13.14の電流設定値を制御する第
1の制御装置である。11は前記住宅の配線に流れる電
流を抑制するため、空気調和機3a〜3dの能力を絞る
動作を開始する電流値を設定する第1の電流設定手段で
ある。 12は前記住宅の配線に流れる電流を抑制する
ため、一部の空気調和機3a〜3dの運転を停止させる
電流値を設定する第2の電流設定手段である。13は前
記住宅の配線に流れる電流を抑制するため、全ての空気
調和機3a〜3dの運転を停止させる電流値を設定する
第3の電流設定手段である。14は前記空気調和機38
〜3dを系統ごと抑制運転成いは停止状態から元の運転
状態に復帰させる電流値を設定する第4の電流設定手段
である* 15a、15b、15c。
15dは比較器であり、商用電源の幹線6aを流れる電
流値と第1の電流設定手段11、第2の電流設定手段1
2、第3の電流設定手段13、第4の電流設定手段14
で設定された電流値を比較し、CPU4に入力する。同
様に16a、16b、16c、16dは比較器であり、
商用電源の幹線6cを流れる電流値と第1の電流設定手
段11、第2の電流設定手段12、第3の電流設定手段
13、第4の電流設定手段14で設定された電流値を比
較し、CPU4に人力する。 17は前記配線系統選択
スイッチ10にて設定した同一配線系統に接続された空
気調和機間で、作動優先度の決定を行う作動優先度設定
部で、例えば4ビツトのコードスイッチなどで構成され
ている。18a、18b、18c、18dは空気調和機
以外の一般電化製品である。
流値と第1の電流設定手段11、第2の電流設定手段1
2、第3の電流設定手段13、第4の電流設定手段14
で設定された電流値を比較し、CPU4に入力する。同
様に16a、16b、16c、16dは比較器であり、
商用電源の幹線6cを流れる電流値と第1の電流設定手
段11、第2の電流設定手段12、第3の電流設定手段
13、第4の電流設定手段14で設定された電流値を比
較し、CPU4に人力する。 17は前記配線系統選択
スイッチ10にて設定した同一配線系統に接続された空
気調和機間で、作動優先度の決定を行う作動優先度設定
部で、例えば4ビツトのコードスイッチなどで構成され
ている。18a、18b、18c、18dは空気調和機
以外の一般電化製品である。
次に、より詳細な制御の内容について第2図を用いて説
明する。
明する。
CT回路7a、7bは常に商用電源ラインを流れる電流
を監視しており、空気調和機3a〜3d及び一般電化製
品18a〜18dの運転状況に応じて以下の制御を行う
。
を監視しており、空気調和機3a〜3d及び一般電化製
品18a〜18dの運転状況に応じて以下の制御を行う
。
商用電源ラインを流れる電流値が、第1の電流設定回路
足回路11で決められる電流値(100%)以下の場合
(Aゾーン)では、各々の空気調和機が自由に運転され
る。
足回路11で決められる電流値(100%)以下の場合
(Aゾーン)では、各々の空気調和機が自由に運転され
る。
商用電源ラインを流れる電流値が、第1の電流設定回路
11で決められる電流値(100%)と第2の電流設定
回路12で決められる電流(a(110%)の間にある
場合(Bゾーン)は、優先順位の低く設定された空気調
和機より順次能力が絞られ、電流増加を抑制する、 商用電源ランイを流れる電流電流値が、第2の電流設定
回路12で決められる電流値(110%)と第3の電流
決定回路13で決められる電流値(150%)の間にあ
る場合(Cゾーン)は、優先順位の低く設定された空気
調和機より順次停止され電流増加を抑制する。
11で決められる電流値(100%)と第2の電流設定
回路12で決められる電流(a(110%)の間にある
場合(Bゾーン)は、優先順位の低く設定された空気調
和機より順次能力が絞られ、電流増加を抑制する、 商用電源ランイを流れる電流電流値が、第2の電流設定
回路12で決められる電流値(110%)と第3の電流
決定回路13で決められる電流値(150%)の間にあ
る場合(Cゾーン)は、優先順位の低く設定された空気
調和機より順次停止され電流増加を抑制する。
商用電源ラインを流れる電流値が、第3の電流設定回路
13で決められる電流値(150%)を越えた場合(D
ゾーン)では、全ての空気調和機を停止し、過電流保護
袋220がOFFするのを防止する。
13で決められる電流値(150%)を越えた場合(D
ゾーン)では、全ての空気調和機を停止し、過電流保護
袋220がOFFするのを防止する。
B、C,Dゾーンで上記した制御により商用電源ライン
を流れる電流値が、第4の電流設定回路14で決められ
る電流値(80%)以下となった場合(Eゾーン)は、
優先順位の高く設定された空気調和機より順次通常運転
に復帰される。第1から第4までの電流設定回路11〜
14の設定値は、電力供給設備能力を考慮し、電流規定
値発生部19により決定される。
を流れる電流値が、第4の電流設定回路14で決められ
る電流値(80%)以下となった場合(Eゾーン)は、
優先順位の高く設定された空気調和機より順次通常運転
に復帰される。第1から第4までの電流設定回路11〜
14の設定値は、電力供給設備能力を考慮し、電流規定
値発生部19により決定される。
発明の効果
上記実施例より明らかなように本発明は、住宅に流れて
いる負荷電流を検出しながらその状態に応じて空気調和
機の電流を制御するもので、空気調和機或いは−lQ電
化製品運転に伴う電流増加があっても、各家庭に流れる
総合電流を一定値以下に制御できるため、地域的停電等
の事故を未然に防止できる効果を有するものである。
いる負荷電流を検出しながらその状態に応じて空気調和
機の電流を制御するもので、空気調和機或いは−lQ電
化製品運転に伴う電流増加があっても、各家庭に流れる
総合電流を一定値以下に制御できるため、地域的停電等
の事故を未然に防止できる効果を有するものである。
第1図は本発明の一実施例によるブロック結線図、第2
図(a)・(ロ)はそれぞれ同実施例による制御内容を
説明する時間−電流特性図および動作説明図である。 la、lb、lc、ld・・・・・・空気調和機成作用
端末機、2・・・・・・第2の制御装置、3a、3b、
3c、3d・・・・・・空気調和機、5・・・・・・伝
送線路、?a。 7b・・・・・・C7回路、lO・・・・・・配線系統
選択スイッチ、11・・・・・・第1の電流設定回路、
12・・・・・・第2の電流設定回路、13・・・・・
・第3の電流設定回路、14・・・・・・第4の電流設
定回路、15a、 15b、 15c、 15d 1
6a16b、16c、16d・・・・・・比較器、17
・・・・・・作動優先度設定部、19・・・・・・電流
規定値発生部、2o・・・・・・受信部、21・・・・
・・第1の制御部。
図(a)・(ロ)はそれぞれ同実施例による制御内容を
説明する時間−電流特性図および動作説明図である。 la、lb、lc、ld・・・・・・空気調和機成作用
端末機、2・・・・・・第2の制御装置、3a、3b、
3c、3d・・・・・・空気調和機、5・・・・・・伝
送線路、?a。 7b・・・・・・C7回路、lO・・・・・・配線系統
選択スイッチ、11・・・・・・第1の電流設定回路、
12・・・・・・第2の電流設定回路、13・・・・・
・第3の電流設定回路、14・・・・・・第4の電流設
定回路、15a、 15b、 15c、 15d 1
6a16b、16c、16d・・・・・・比較器、17
・・・・・・作動優先度設定部、19・・・・・・電流
規定値発生部、2o・・・・・・受信部、21・・・・
・・第1の制御部。
Claims (4)
- (1)住宅の配線に流れる総合電流値を規定する信号を
発生する手段と、前記電流規定信号を受信する手段と、
住宅の配線に流れている総合負荷電流値を検出する電流
検出手段と、空気調和機の能力を絞る動作を開始させる
電流値を設定する第1の電流設定手段と、前記第1の電
流設定手段により設定された電流値より少し大きく、一
部の空気調和機の運転を停止させる電流値を設定する第
2の電流設定手段と、前記第2の電流設定手段により設
定された電流値より少し大きく、全ての空気調和機の運
転を停止させる電流値を設定する第3の電流設定手段と
、前記第1の電流設定手段により設定された電流値より
少し小さく前記空気調和機を系統ごと制御運転或いは停
止状態から元の運転状態に復帰させる電流値を設定する
第4の電流設定手段と、前記受信手段の信号により前記
第1から第4の電流設定手段の電流設定値を決定する第
1の制御装置と、前記空気調和機が接続される配線中、
いずれの配線系統に接続されるかを設定する配線系統設
定手段と、空気調和機複数台の作動優先度を設定する優
先度設定手段と、前記電流検出手段の出力と前記第1の
電流設定手段の出力を比較する第1の比較手段と、前記
電流検出手段の出力と前記第2の電流設定手段の出力を
比較する第2の比較手段と、前記電流検出手段の出力と
前記第3の電流設定手段の出力を比較する第3の比較手
段と、前記第4電流検出手段の出力と前記第4の電流設
定手段の出力を比較する第4の比較手段と、複数の空気
調和機を集中的に制御する第2の制御装置と、前記空気
調和機操作用端末器と前記第2の制御装置を接続する伝
送線路を備えた空気調和機の制御装置。 - (2)複数台の空気調和機とその他の機器を運転するに
際し、空気調和機とその他の機器が接続されている給電
線の電流を測定し、この電流値が第1の設定電流値を越
えたことを検出した時に空気調和機の相互間の運転優先
順位の低いものから順に空気調和機を抑制運転し、電流
値が第2の設定電流値を越えたことを検出した時に前記
の運転優先順位の低いものから順に空気調和機を停止し
、電流値が第3の設定電流値を越えたことを検出した時
に全ての空気調和機を停止し、電流値が第4の設定電流
値を下回った事を検出した時に、制御運転中或いは停止
中の空気調和機を運転優先順位の高いものから順に通常
運転に復帰させるように、各指示信号を空気調和機に伝
送する空気調和機の制御方法。 - (3)空気調和機とその他の機器が接続されている給電
線の電流を電源の各系統毎に測定し、この各電流値を設
定電流値と比較して、各系統毎にその系統内における空
気調和機の運転優先順位に従って各空気調和機を制御す
る請求項(2)記載の空気調和機の制御方法。 - (4)運転優先順位を、予め設定できるように構成した
請求項(2)または請求項(3)記載の空気調和機の制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268408A JPH0794907B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268408A JPH0794907B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02115644A true JPH02115644A (ja) | 1990-04-27 |
| JPH0794907B2 JPH0794907B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=17458064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268408A Expired - Fee Related JPH0794907B2 (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100442792B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-08-04 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 전력 제어장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5297246A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | Air conditioner |
| JPS56175639U (ja) * | 1980-05-29 | 1981-12-25 | ||
| JPH0229531A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和機の制御装置およびその制御方法 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63268408A patent/JPH0794907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| KR100442792B1 (ko) * | 2001-09-14 | 2004-08-04 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 전력 제어장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794907B2 (ja) | 1995-10-11 |
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