JPH0237244A - 空気調和機の集中制御装置およびその集中制御方法 - Google Patents

空気調和機の集中制御装置およびその集中制御方法

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JPH0237244A
JPH0237244A JP63185901A JP18590188A JPH0237244A JP H0237244 A JPH0237244 A JP H0237244A JP 63185901 A JP63185901 A JP 63185901A JP 18590188 A JP18590188 A JP 18590188A JP H0237244 A JPH0237244 A JP H0237244A
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Tsutomu Nakamura
勉 中村
Kenichiro Miura
三浦 賢一郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数の空気調和機の集中制御装置およびその集
中制御方法に関するものである。
従来の技術 近年、マイクロコンピュータを使って制御を行なうもの
の増加とともに、−台の集中制御装置で複数の被制御装
置を制御するニューメディア時代の倒来が間近であると
いった風潮が高まりつつある。そして家庭の中にもその
波はおしよせできて、空気調和機においてもその集中制
御装置を利用しようという状況が高まってきた。一方家
庭内の電力供給側では、空気調和機及び空気調和機以外
の負荷増設にともなう負荷ピークに対応すべく供給設備
の増強が必要となるが、現実は電力供給設備に対し負荷
稼動率及び負荷使用特性の差による事情で、過電流保護
装置が作動するなど需要家の便益を阻害する状態が発生
している。
発明が解決しようとする課題 一般家庭で、空気調和機本体以外の機器の電化製品がフ
ルに使用されている際や、負荷の厳しい空調条件下で、
圧縮機を起動させた場合や、周波数変換装置搭載空気調
和機を運転開始した場合、圧縮機が設定された最大周波
数付近で運転した場合、過電流保護装置に流れる電流値
がその許容量を超え、OFF動作し、空気調和機使用時
のフィーリングを悪化させたり、また空気調和機以外の
電化製品が停止したりするなど使用上の不便を起してい
た。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、空気調和
機以外の電流値の大小にかかわらず、空気調和機の運転
開始時及び、空気調和機以外の電化製品投入による過電
流保護装置のOFF動作をなくすことを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、住宅の配線に流れ
る負荷電流の総合値を検出する電流検出手段と空気調和
機の運転周波数を低下させる電流値を設定する第1の抑
制電流設定手段と、圧縮機を停止させる電流値を設定す
る第2の抑制電流設定手段と、空気調和機の運転を停止
させる電流値を設定する第3の抑制電流設定手段と、空
気調和機複数台の運転を停止させる電流値を設定する第
4の抑制電流設定手段と、前記抑制電流設定手段にて抑
制運転した空気調和機の運転を再開させる電流値を設定
する第3の復帰電流設定手段と、圧縮機停止状態から空
気調和機の運転を復帰させる電流値を設定する第2の復
帰電流設定手段と、運転周波数を低下させた運転から通
常運転周波数へ復帰させる電流値を設定する第1の復帰
電流値設定手段と、各空気調和機がいずれの電源ライン
に接続されるかを設定する配線系統設定手段と、前記配
線系統設定手段にて決定された同一電源ラインに接続さ
れる複数の空気調和機間の作動優先度を設定する作動優
先度設定手段と、空気調和機へ供給する商用電源の電圧
の種類を、それぞれの空気調和機について設定する電圧
区分設定手段と、前記電流検出手段の出力と前記第1の
抑制電流設定手段の出力を比較する第1の比較手段と前
記電流検出手段の出力と前記第2の抑制電流設定手段の
出力を比較する第2の比較手段と、前記電流検出手段の
出力と前記第3の抑制電流設定手段の出力を比較する第
3の比較手段と、前記電流検出手段の出力と前記第4の
抑制電流設定手段の出力を比較する第4の比較手段と、
前記電流検出手段の出力と前記第1の復帰電流設定手段
の出力を比較する第5の比較手段と、前記電流検出手段
の出力と前記第2の復帰電流設定手段の出力を比較する
第6の比較手段と、前記電流検出手段の出力と前記第3
の復帰電流設定手段の出力を比較する第7の比較手段と
、これらの比較手段の出力に基づいて前記作動優先度設
定手段で設定した作動優先度に従って複数の空気調和機
を制御する集中制御装置とを備えたものである。また本
発明は、過電流が流れたときに通電を・停止させる過電
流保護装置を介して少なくとも1台の空気調和機とその
他の機器に給電して、空気調和機を運転するに際し、空
気調和機とその他の機器が接続されている給電線の電流
を測定し、この電流値が第1の抑制電流設定値を超えた
ことを検出した時に、空気調和機相互間の作動優先順位
の低いものから順に従って空気調和機の運転周波数を低
下させ、電流値が第2の抑制電流設定値を超えた事を検
出した時に、前記作動優先度の低いものから順に従って
空気調和機の少なくとも圧縮機の運転を停止し、電流値
が第3の抑制電流設定値を超えた事を検出した時に、前
記作動優先度の低いものから順に従って少なくとも1台
の空気調和機の運転を停止し、電流値が第4の抑制電流
値を超えた事を検出した時に、前記過電流保護装置を介
して接続される複数台の空気調和機全数を停止し、電流
値が第1の復帰電流設定値を下回った事を検出した時に
、空気調和機相互間の作動優先順位の高いものから順に
運転周波数を低下させた運転から通常運転へ復帰させ、
電流値が第2の復帰電流設定値を下回った事を検出した
時に、前記作動優先順位の高いものから順に少なくとも
圧縮機を停止させた空気調和機の運転を通常運転へ復帰
させ、電流値が第3の復帰電流値を下回った事を検出し
た時に、前記作動優先順位の高いものから順に運転停止
した空気調和機の運転を通常運転へ復帰させるものであ
る。また本発明は、過電流が流れたときに通電を停止さ
せる過電流保護装置を介して少なくとも1台の空気調和
機とその他の機器に給電して、空気調和機を運転するに
際し、空気調和機とその他の機器が接続されている給電
線の電流を測定し、この電流値が第1の抑制電流設定値
を超えたことを検出した時に、空気調和機相互間の作動
優先順位の低いものから順に圧縮機を停止させ、電流値
が第2の抑制電流設定値を超えた事を検出した時に、前
記作動優先度の低いものから順に従って空気調和機の少
なくとも圧縮機の運転を停止し、電流値が第3の抑制電
流設定値を超えた事を検出した時に、前記作動優先度の
低いものから順に従って少なくとも1台の空気調和機の
運転を停止し、電流値が第4の抑制電流値を超えた事を
検出した時に、前記過電流保護装置を介して接続される
複数台の空気調和機全数を停止し、電流値が第1の復帰
電流設定値を下回った事を検出した時に、空気調和機相
互間の作動優先順位の高いものから順に停止した圧縮機
を運転し、電流値が第2の復帰電流設定値を下回った事
を検出した時に、前記作動優先順位の高いものから順に
少なくとも圧縮機を停止させた空気調和機の運転を通常
運転へ復帰させ、電流値が第3の復帰電流値を下回った
事を検出した時に、前記作動優先順位の高いものから順
に運転停止した空気調和機の運転を通常運転へ復帰させ
るものである。さらに本発明は上記手段に加えて、空気
調和機とその他の機器が接続されている給電線の電流を
電源の各系統ごとに測定し、この各電流値を各設定電流
値と比較して、各系統ごとにその系統内における空気調
和機の作動優先順位に従って各空気調和機を制御するも
のである。
作  用 本発明は、上記手段によって空気調和機及び空気調和機
以外の電化製品の電流値の大小にかかわらず、電力の使
用状態を監視し、前記空気調和機に対し負荷制御指令を
発し、使用電力超過度合いに応じて空気調和機を制御し
、前記過電流保護装置のOFF動作をなくすことができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における集中制御装置のブロ
ック結線図である。
同図において、16は空気調和機操作用端末器、19は
複数の空気調和機操作用端末器16を制御する集中制御
装置本体、17は空気調和機を示す。
1は中央処理装置(以下CPU1と称す)、2は複数の
空気調和機操作用端末器16と集中制御装置本体19を
結合する信号送受信部である。3.4は複数の空気調和
機端末器と集中制御装置本体19を接続する伝送線路で
ある。5はプログラム用メモリとデータ用メモリから構
成されるメモリ部である。
8.8′、8′は空気調和機へ供給される商用電源を示
し、単相3線式の各幹線を示す。前記空気調和機は8−
8’間及び8′−キ間にそれぞれ接続される。
11は各住宅につながる機器の負荷電流の総合値を検出
するC7回路を示し、電流検出部の0丁トランス11−
1及び11−2、前記CTl−ランス11−1及び11
−2の出力を整流する整流器11−3.11−4、また
11−7.11−8は前記整流器11−3.11−4に
接続される平滑用コンデンサー11−7.11−8は、
前記平滑用コンデンサー 11−5.11−6の放電用
抵抗から構成されている。12は、上記した商用電源に
接続される空気調和機が前記商用電源の8−8′間及び
8′−キ問いずれの系統に接続されているかを選択する
配線系統設定手段であり少なくとも接続される空気調和
機の台数と同じ数のスイッチが配置されるものとする。
本実施例の場合、前記CT)ランス11−1は、商用電
源8−8′間に接続される負荷の電流検出用、またCT
)ランス11−2は商用電源8′−サ間に接続される負
荷の電流検出用となり前記配線系統設定手段12による
設定は、商用電源8−8′間及び8′−ヒ間の系統に空
気調和機が接続される際に行なわれ、前記配線系統設定
手段12による例えばスイッチの状態はCPU1を介し
て読みとられる。6は住宅の配線に流す電流を規制する
抑制電流設定手段であり、20は、抑制運転状態の空気
調和機を元の運転状態へ復帰させる復帰電流設定手段で
ある。
抑制電流値及び復帰電流値の設定は、直流電圧を例えば
、抵抗6−1〜6−5及び20−1〜20−4の抵抗分
割で、前記抑制及び復帰電流値に等しい電圧を作り出す
同実施例においては、第1の抑制電流値を決定する電圧
を、抵抗6−4.6−5の交点より、第2の抑制電流値
を決定する電圧を、抵抗6−4.6−3の交点より、第
3の抑制電流値を決定する電圧を抵抗6−3.6−2の
交点より、第4の抑制電流値を決定する電圧を抵抗6−
2.6−1の交点よりそれぞれ取り出す。一方、第1の
復帰電流値を決定する電圧を抵抗2o−4,20−3の
交点より、第2の復帰電流値を決定する電圧を抵抗20
−3.2o−2の交点より、第3の復帰電流値を決定す
る電圧を抵抗20−2.20−1の交点よりそれぞれ取
り出す。
上記した抑制電流値、復帰電流値を決定する各レベルの
電圧は、系統Li 、L2ごとに備わる、各レベルごと
比較器1oの例えば−側入力端子へ接続される。また前
記比較器の+側入力端子へは、電流検出手段11の各系
統の出力がそれぞれ接続される。
21は、前記した比較手段10の各出力により各空気調
和機を停止あるいは、少なくとも圧縮機を停止あるいは
、運転周波数の減速など、空気調和機の各抑制運転状態
の表示を行なう運転モード表示部を介し、例えば運転周
波数の減速及び、少なくとも圧縮憬を停止させた時は前
記空気調和機に対応する表示部を点滅1通常運転時は前
記表示部を点灯、また前記空気調和機停止時は前記表示
部を消灯させる。
13は、空気調和機の入力電圧違いによる、電圧区分設
定手段を示し、空気調和機に対応してそれぞれ設けられ
、例えば100V/200Vの設定を行なう。例えば、
200V入力の空気調和機は、第1図の17′に示すよ
うに、電源ライン8−ビ間に接続され、空気調和機にて
消費される電流は、Ll  、L2の両系統に流れる。
従って、100V入力の空気調和機のごとく、電源ライ
ン上1及L2のいずれに接続されるかを設定する配線系
統設定手段は特に必要としない。200V入力の空気調
和機は、電源ラインL1及びL2に流れる電流を検出す
るCT)ランス11−1.11−2の双方の出力から後
述する抑制運転が行なわれる。
22は、空気調和機の運転室温を設定する室温設定手段
で、空気調和機17とし対しに対応する(図示せず)複
数個のキースイッチが配置される。
15は、前記した配線系統設定手段12にて設定した、
同一配線系統に接続された空気調和機間で、作動優先度
の設定を行なう作動優先度設定手段である。
同図にて、前記作動優先度設定手段15の設定スイッチ
A、B、C10は、それぞれ空気調和機と対応して設け
られる。例えば前記A、B、C1Dの各スイッチは例え
ば、数B1tのコードスイッチから成り、この設定スイ
ッチにて空気調和機の優先度が決定される。
また、前記比較器10の各出力はCPLllを介して読
みとられ、前記07回路にて検出される住宅の配線に流
れる電流値が、前記第4の抑制電流設定手段の出力より
大きい場合、前記複数の空気調和機を前記住宅の配線に
接続される系統ごとに、−斉停止の信号を、前記信号送
受信部2を介して各空気調和機操作用端末器16へ伝送
し、また前記07回路にて検出される住宅の配線に流れ
る電流値が、前記第3の復帰電流設定手段の出力より小
さい場合前記−斉停止の信号を出力した空気調和機に対
し、前記信号送受信部2を介して各空気調和機操作用端
末器16へ元の運転状態へ復帰させる信号を作動優先度
の高い空気調和機より順に出力する。なお信号送受信部
2と前記空気調和機操作用端末器16とは、伝送線路3
.4を介して接続されて集中制御装置側の信号送受信部
2と、前記空気調和機操作用端末器16間の信号授受が
行なわれる。以下、第1〜3の抑制電流、及び第1〜第
2の復帰電流設定手段についても同様の前記操作が行な
われるが以下詳細にのべる。
さらに、前記07回路にて検出される住宅の配線に流れ
る電流値が、前記第3の抑制電流設定手段の出力より大
きい場合、前記複数の空気調和機の中で、作動優先度の
低い空気調和機より順に、各電力ラインの系統ごとに、
前記07回路にて検出される電流値が前記第3の抑制電
流値以下になるまで空気調和機を停止させる。
また、前記07回路にて検出される住宅の配線に流れる
電流値が、前記第2の抑制電流設定手段の出力より大き
い場合、前記複数の空気調和機の中で、作動優先度の低
い空気調和機より順に、各電力ラインの系統ごとに、前
記07回路にて検出される電流値が前記第2の抑制電流
値以下になるまで空気調和機の少なくとも圧縮機を停止
させる。
また前記07回路にて検出される住宅の配線に流れる電
流値が、前記第1の抑制電流設定手段の出力より大きい
場合、前記複数の空気調和機の中で、作動優先度の低い
空気調和機より順に、各電力ラインの系統ごとに、前記
07回路にて検出される電流値が前記第1の抑制電流値
以下になるまで、周波数変換装置搭載空気調和機につい
ては、運転周波数を減速、また、汎用の空気調和機につ
いては、少なくとも圧縮機を停止させる。
さらに前記07回路にて検出される住宅の配線に流れる
電流値が前記第2の復帰電流設定手段の出力より小さい
場合、前記複数の空気調和機の中で作動優先度の高い空
気調和機より順に、各電力ラインの系統ごとに、前記0
7回路にて検出される電流値が前記第2の復帰電流設定
値にほぼ等しい値になるまで一旦停止した圧縮機の運転
を再開させる。
さらに前記07回路にて検出される住宅の配線に流れる
電流値が前記第1の復帰電流設定手段の出力より小さい
場合、前記複数の空気調和機の中で作動優先度の高い空
気調和機より順に、各電力ラインの系統ごとに、前記C
下回路にて検出される電流値が前記第1の復帰電流設定
値にほぼ等しい値になるまで、周波数変換装置搭載空気
調和機については、運転周波数を元の通常運転周波数へ
また汎用の空気調和機については、圧縮機の運転を再開
させる。
次に、200V入力空気調和機の抑制、及び復帰運転に
ついてのべる。
200v入力の空気調和機は、前記したごと(特に配線
系統設定手段12にて設定する必要はない、従って前記
空気調和機は、前記07回路11にて検出され、さらに
、前記した比較手段10の各出力により、空気調和機間
で設定される作動優先度設定手段15にて決定される作
動優先順に従い、前記した抑制、及び復帰運転が行なわ
れる。
作動優先度設定手段は、前記したごと<、L1L2の各
系統それぞれ設けられているため、Ll、L2の2系統
で前記作動優先度が設定されることとなるが、Ll及び
L2のいずれかの系統の設定値に従うこととなる。14
は、運転周波数変換装置搭載の空気調和機と、前記運転
周波数変換装置を搭載していない空気調和機とを区分す
る機種区分設定手段である。
空気調和機の抑制運転及び復帰運転は、前記したごとく
の制御が行なわれる。
23は、前記した住宅配線に流れる電流値により抑制運
転される各空気調和機の各運転状態を、前記各空気調和
機操作用端末器に表示する表示部を示し、例えば運転周
波数の減速及び、少なくとも圧縮機を停止させた時は前
記空気調和機に対応する表示部を点滅、通常運転時は前
記表示部を点灯、また前記空気調和機停止時は前記表示
部を消灯させる。
24は、前記したごとく過電流保護装置の定格電流ある
いは、許容電流の設定手段であり、例えば前記した値を
X (Alとした時、前記した第1〜4の抑制電流値手
段にて設定される値は、前記したX (Alの比率を設
定する。
発明の効果 本発明における空気調和機の集中制御方式は、複数台の
空気調和機及び、空気調和機以外の電化製品が使用され
ている際など、過電流保護装置に流れる電流値がその許
容量を超え、OFF動作をし、空気調和機使用時のフィ
ーリングを悪化させたり、また空気調和機以外の電化製
品が停止するなど、使用上の不便を解決したものであり
下記にその効果を記述する。
1)過電流保護装置に過電流が流れた際、前記過電流保
護装置をOFF動作させないため、単に空気調和機を停
止させるのではなく、前記過電流のレベルに応じた抑制
運転を行なうため、空気調和機の不用な停止運転の回数
が少なく、空気調和機のフィーリング感低下の防止が図
れる。
2)過電流保護装置に過電流が流れた際、空気調和機の
抑制運転を行なうことにより、空気調和機以外の電化製
品の不用な停止が防止できる。
3)運転周波数変換装置搭載か否かの機種区分設定を行
なう事により、過電流保護装置に過電流が流れた時、機
種の異なる空気調和機間の抑制運転が容易に行なえるな
どの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック結線図を示す。 1・・・・・・cpu、2・・・・・・信号送受信部、
3〜4・・・伝送絡路、5・・・・・・メモリ部、6・
・・・・・抑制電流設定手段、7・・・・・・過電流保
護装置、8.8′、8“・・・・・・商用電源線、9・
・・・・・商用電源入力端子、1o・・印・比較手段、
11・・・・・・07回路、11−1.11−2・・・
・・・CT)ランス、11−3.11−4・・・・・・
整流器、11−5.11−6・・・・・・放電用抵抗、
11−7.11−8・・・・・・平滑用コンデンサ、1
2・・・・・・配線系統設定手段、13・・・・・・電
圧区分設定手段、14・・・・・機種区分設定手段、1
5・・・・・・作動優先度設定手段、16・・・・・・
空気調和機操作用端末器、17・・・・・・空気調和機
、18・・・・・・空気調和機操作用リモコン、19・
・・・・・集中制御装置、20・・・・・・復帰電流設
定手段、21・・・・・・運転モード表示部、22・・
・・・・室温設定手段、23・・・・・空気調和機操作
用端末器表示部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)住宅の配線に流れる負荷電流の総合値を検出する
    電流検出手段と空気調和機の運転周波数を低下させる電
    流値を設定する第1の抑制電流設定手段と、圧縮機を停
    止させる電流値を設定する第2の抑制電流設定手段と、
    空気調和機の運転を停止させる電流値を設定する第3の
    抑制電流設定手段と、空気調和機複数台の運転を停止さ
    せる電流値を設定する第4の抑制電流設定手段と、前記
    抑制電流設定手段にて抑制運転した空気調和機の運転を
    再開させる電流値を設定する第3の復帰電流設定手段と
    、圧縮機停止状態から空気調和機の運転を復帰させる電
    流値を設定する第2の復帰電流設定手段と、運転周波数
    を低下させた運転から通常運転周波数へ復帰させる電流
    値を設定する第1の復帰電流値設定手段と、各空気調和
    機がいずれの電源ラインに接続されるかを設定する配線
    系統設定手段と、前記配線系統設定手段にて決定された
    同一電源ラインに接続される複数の空気調和機間の作動
    優先度を設定する作動優先度設定手段と、空気調和機へ
    供給する商用電源の電圧の種類を、それぞれの空気調和
    機について設定する電圧区分設定手段と、前記電流検出
    手段の出力と前記第1の抑制電流設定手段の出力を比較
    する第1の比較手段と前記電流検出手段の出力と前記第
    2の抑制電流設定手段の出力を比較する第2の比較手段
    と、前記電流検出手段の出力と前記第3の抑制電流設定
    手段の出力を比較する第3の比較手段と、前記電流検出
    手段の出力と前記第4の抑制電流設定手段の出力を比較
    する第4の比較手段と、前記電流検出手段の出力と前記
    第1の復帰電流設定手段の出力を比較する第5の比較手
    段と、前記電流検出手段の出力と前記第2の復帰電流設
    定手段の出力を比較する第6の比較手段と、前記電流検
    出手段の出力と前記第3の復帰電流設定手段の出力を比
    較する第7の比較手段と、これらの比較手段の出力に基
    づいて前記作動優先度設定手段で設定した作動優先度に
    従って複数の空気調和機を制御する集中制御装置とを備
    えた空気調和機の集中制御装置。
  2. (2)それぞれの空気調和機の入力電圧違いを設定する
    電圧区分設定手段を設けた請求項1記載の空気調和機の
    集中制御装置。
  3. (3)それぞれの空気調和機の運転状態を表示する請求
    項1または請求項2に記載の空気調和機の集中制御装置
  4. (4)住宅配線に接続される過電流保護装置の定格電流
    あるいは、許容電流を設定する手段を備えた請求項1ま
    たは請求項2記載の空気調和機の集中制御装置。
  5. (5)過電流が流れたときに通電を停止させる過電流保
    護装置を介して少なくとも1台の空気調和機とその他の
    機器に給電して、空気調和機を運転するに際し、空気調
    和機とその他の機器が接続されている給電線の電流を測
    定し、この電流値が第1の抑制電流設定値を超えたこと
    を検出した時に、空気調和機相互間の作動優先順位の低
    いものから順に従って空気調和機の運転周波数を低下さ
    せ、電流値が第2の抑制電流設定値を超えた事を検出し
    た時に、前記作動優先度の低いものから順に従って空気
    調和機の少なくとも圧縮機の運転を停止し、電流値が第
    3の抑制電流設定値を超えた事を検出した時に、前記作
    動優先度の低いものから順に従って少なくとも1台の空
    気調和機の運転を停止し、電流値が第4の抑制電流値を
    超えた事を検出した時に、前記過電流保護装置を介して
    接続される複数台の空気調和機全数を停止し、電流値が
    第1の復帰電流設定値を下回った事を検出した時に、空
    気調和機相互間の作動優先順位の高いものから順に運転
    周波数を低下させた運転から通常運転へ復帰させ、電流
    値が第2の復帰電流設定値を下回った事を検出した時に
    、前記作動優先順位の高いものから順に少なくとも圧縮
    機を停止させた空気調和機の運転を通常運転へ復帰させ
    、電流値が第3の復帰電流値を下回った事を検出した時
    に、前記作動優先順位の高いものから順に運転停止した
    空気調和機の運転を通常運転へ復帰させる空気調和機の
    集中制御方法。
  6. (6)過電流が流れたときに通電を停止させる過電流保
    護装置を介して少なくとも1台の空気調和機とその他の
    機器に給電して、空気調和機を運転するに際し、空気調
    和機とその他の機器が接続されている給電線の電流を測
    定し、この電流値が第1の抑制電流設定値を超えたこと
    を検出した時に、空気調和機相互間の作動優先順位の低
    いものから順に圧縮機を停止させ、電流値が第2の抑制
    電流設定値を超えた事を検出した時に、前記作動優先度
    の低いものから順に従って空気調和機の少なくとも圧縮
    機の運転を停止し、電流値が第3の抑制電流設定値を超
    えた事を検出した時に、前記作動優先度の低いものから
    順に従って少なくとも1台の空気調和機の運転を停止し
    、電流値が第4の抑制電流値を超えた事を検出した時に
    、前記過電流保護装置を介して接続される複数台の空気
    調和機全数を停止し、電流値が第1の復帰電流設定値を
    下回った事を検出した時に、空気調和機相互間の作動優
    先順位の高いものから順に停止した圧縮機を運転し、電
    流値が第2の復帰電流設定値を下回った事を検出した時
    に、前記作動優先順位の高いものから順に少なくとも圧
    縮機を停止させた空気調和機の運転を通常運転へ復帰さ
    せ、電流値が第3の復帰電流値を下回った事を検出した
    時に、前記作動優先順位の高いものから順に運転停止し
    た空気調和機の運転を通常運転へ復帰させる、空気調和
    機の集中制御方法。
  7. (7)空気調和機とその他の機器が接続されている給電
    線の電流を電源の各系統ごとに測定し、この各電流値を
    各設定電流値と比較して、各系統ごとにその系統内にお
    ける空気調和機の作動優先順位に従って各空気調和機を
    制御する請求項5または請求項6記載の空気調和機の集
    中制御方法。
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JPH0533986A (ja) * 1991-07-31 1993-02-09 Mitsubishi Electric Corp 電源電流制御装置

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