JPH02115681A - 冷蔵庫の外箱構造 - Google Patents

冷蔵庫の外箱構造

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JPH02115681A
JPH02115681A JP26569988A JP26569988A JPH02115681A JP H02115681 A JPH02115681 A JP H02115681A JP 26569988 A JP26569988 A JP 26569988A JP 26569988 A JP26569988 A JP 26569988A JP H02115681 A JPH02115681 A JP H02115681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outer box
flange
refrigerator
spacer
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP26569988A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyamura
宮村 博士
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH02115681A publication Critical patent/JPH02115681A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は冷蔵庫の外箱構造に関し、特に冷蔵庫天面の肩
部がほぼ円弧状である冷蔵庫の外箱構造に関する。
〈従来の技術〉 従来の冷蔵庫の外箱構造を図面を参照して説明する。第
7図〜第11図は、従来の冷蔵庫の外箱構造を説明する
ための図面である。
第7図は冷蔵庫の外箱50に内箱51を取り付けた状態
の斜視図である。外箱50の天面の両側の肩部52はほ
ぼ円弧状に形成されており、また外箱50の前面にはフ
ランジ部1が設けられている。第8図は、第7図のC−
C断面を斜視的に示した図面であって、外箱50のフラ
ンジ部lのみを示している。
フランジ部1は、外箱50を構成する板の端部を折り曲
げて形成した外側フランジ2と内側フランジ3とを有し
、内側フランジ3は外側フランジ2と対向するように、
外側フランジ2の裏側(第8図上で下側)に設けられて
いる。
肩部52においては、上記のような構造のフランジ部1
を円弧状に折り曲げることはできないので、第9図に示
すように、外側フランジ2をほぼ円弧状に、また内側フ
ランジ3を完全に切り欠いてのち、所定の形状に折り曲
げ、折り曲げられた外側フランジ2に対応する形状のコ
ーナー板4を外側フランジ2に接合し、第10図に示す
ように、接合部分の溝5には肉盛り溶接を行ってコーナ
ー板4を外側フランジ2に固定後、肉盛り部分を研磨仕
上げして肩部52のフランジ部1を完成する。なお、第
11図は、組立を終了した冷蔵庫の外箱50のフランジ
部1近辺の断面図であって、53はドア、6はマグネッ
ト7を内蔵したドアパッキング、8はフランジ部lに設
けられたコンデンサパイプであって発露防止用である。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、冷蔵庫の従来の外箱構造には以下のよう
な問題点がある。
即ち、コーナー板4を外側フランジ2に溶接する作業を
必要とする。従って、外箱50およびコーナー板4には
塗装鋼板を使用できないので、これらの塗装は、コーナ
ー板4を外側フランジ2に取り付けたあとで行わねばな
らない。また、溶接を行っであるので外観上好ましくな
く、また品質的に必ずしも安定しているとはいえない。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、溶接作業
を行わず、塗装鋼板等を使用することによって冷蔵庫製
造の生産性を向上するとともに、冷蔵庫の外観を改善し
且つ品質を安定することができる冷蔵庫の外箱構造を提
供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 上記問題点を解決するために本発明の冷蔵庫の外箱構造
は、ドアパッキングが当接する外箱フランジを有する冷
蔵庫の外箱構造であって、前記外箱フランジは、断面が
ほぼ逆り字形状のスペーサと、このスペーサの裏面に装
着された鉄板とを有し、且つ前記冷蔵庫の外箱と内箱の
間に取り付けられている。
く作用〉 冷蔵庫のドアが閉じられたとき、ドアパッキングが外箱
フランジに当接して、冷蔵庫の気密が保たれる。
〈実施例〉 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図〜第6図は、本発明の一実施例を示し、第1図は
外箱フランジ近辺の断面図、第2図は外箱に内箱を取り
付けた状態の正面図、第3図は外箱の肩部のフランジ部
の斜視図、第4図は第2図のA−A断面図、第5図は第
2図のB−B断面図、第6図はスペーサと鉄板との分解
斜視図である。
第2図に示すように、外箱100の内部には内箱9が設
けられている。そして、第4図に示すように、外箱10
0を構成する鉄板の端部には、フランジ部!0が形成さ
れている。フランジ部10は、2回にわたりぼぼ180
°折り曲げられて凹部10aを形成しているとともに、
先端部分にはく字状部10bが形成されている。また、
合成樹脂製の内箱9の端部はほぼコ字状に形成されてお
り、このほぼコ字状の部分の先端の直線部9aは、フラ
ンジ部10の凹部10aに挿入され、フランジ部10の
く字状部lObのバネ力によってフランジ部10に押し
つけられている。このようにして外箱100に内箱9が
取り付けられる。なお、外箱100の肩部101におい
ては、第5図に示すように、フランジ部10を切り欠い
てあって凹部10aが形成されてないので、第3図に示
すように、肩部101のフランジ部10を容易にほぼ円
弧状に折り曲げることができる。
フランジ部lOは円弧状に形成された部分を有し、また
内箱9は真空成形されるのでどうしても曲がっている部
分の外側が円弧状になる。従って、上記のように外箱l
OOに内箱9を取り付けた場合には、外箱100のフラ
ンジ部10と内箱9との接合部分に、第4図および第5
図に示す隙間11が生じる。
この隙間11にごみ等が入り込んで不潔感を与えるし、
またこのような隙間11があることは、冷蔵庫の外観上
も好ましくない。また、内箱9は、前記のように合成樹
脂製であるので、ドアパッキングのマグネッ、トが吸着
しない。
そこで、第1図に示すように、外箱フランジ20を外箱
100と内箱9との間に装着する。外箱フランジ20は
、合成樹脂の成形品で断面がほぼ逆り字状のスペーサ1
2と、このスペーサ12の裏面に装着した断面はぼ逆り
字状の鉄板13とを有している。
スペーサ12は、水平部12aとこの水平部12aとほ
ぼ直交する垂直部12bとが一体形成されたものであり
、水平部12aの幅は、ドアパッキング16(図示しな
いドアに取り付けられている)が内蔵しているマグネッ
ト17の幅よりも大きく選定しである。
スペーサ12の水平部12aと垂直部12bが合体して
いる部分にはヒレ部15が突出して設けられており、ヒ
レ部15の先端はフランジ部IOに密着するように形成
されている。また、水平部12aおよび垂直部12bの
それぞれの端部に鉤状に形成した鉤状部12cおよび1
2dに、鉄板13の端部を挿入して鉄板13をスペーサ
12に装着している。鉄板13には所々につめ14が切
り起こしによって形成されている。
そして、スペーサ12の裏面に鉄板13が装着された状
態でスペーサ12の垂直部12bは、フランジ部10の
凹部10aに挿入され、つめ14が内箱9の直線部9a
に当接し、つめ14のバネ力とフランジ部IOのく字状
部10bとのバネ力とによって、垂直部12bはフラン
ジ部10と内箱9との間に挟持される。このようにして
、外箱フランジ20は外箱100と内箱9との間に取り
付けられる。
なお、第6図に示すように、外箱フランジ20のスペー
サ12は、直線部のスペーサ12cと円弧部を含むスペ
ーサ12dとから構成されており、また鉄板13は直線
部の鉄板13a、天面部の鉄板13bおよび円弧部の鉄
板13cとから構成されている。そして、スペーサ12
はある程度可撓性であるので、第6図に示すように、鉄
板13aはスペーサ12cに、鉄板13bと13cとは
スペーサ12dに容易に装着することができる。
本実施例の外箱構造を採用した冷蔵庫のドアを閉じた場
合には、第1図に示すように、ドアパッキング16のマ
グネッ目7は、その全幅にわたってスペーサ12の水平
部12aに当接し、且つこの水平部12aの厚みは0.
5〜1mm程度であるので、通常のマグネット入りのド
アパッキングは鉄板13に効果的に吸着する。従ってド
アの密閉性に対しては何ら問題はない。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明の冷蔵庫の外箱構造は、ドア
パッキングが当接する外箱フランジとして、断面がほぼ
逆り字形状のスペーサと、このスペーサの裏面に装着さ
れた鉄板とを有し、且つ冷蔵庫の外箱と内箱の間に取り
付けられた外箱フランジを採用しているので、冷蔵庫の
外箱のほぼ円弧状の肩部の組立において、溶接作業を行
わず、塗装鋼板と合成樹脂の成形品とを使用することに
より、冷蔵庫製造の生産性を向上するとともに、冷蔵庫
の外観を改善し且つ品質を安定することができる利点を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は、本発明の一実施例を示し、第1図は
外箱フランジ近辺の断面図、第2図は外箱に内箱を取り
付けた状態の正面図、第3図は外箱の肩部のフランジ部
の斜視図、第4図は第2図のA−A断面図、第5図は第
2図の13−B断面図、第6図はスペーサと鉄板との分
解斜視図である。 第7図〜第11図は、従来の冷蔵庫の外箱構造を説明す
るための図面であって、第7図は外箱に内箱を取り付け
た状態の斜視図、第8図は第7図のC−C断面を斜視的
に示した図面、第9図は肩部のフランジ部とコーナー板
との斜視図、第10図はコーナー板をフランジ部に接合
した状態の平面図、第11図は組立を終了した冷蔵庫の
外箱のフランジ部近辺の断面図である。 9・・・内箱、 12・・・スペーサ、 13・・・鉄板、 16・・・ドアパッキング、 20・・・外箱フランジ、 100・・・外箱。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドアパッキングが当接する外箱フランジを有する
    冷蔵庫の外箱構造であって、前記外箱フランジは、断面
    がほぼ逆L字形状のスペーサと、このスペーサの裏面に
    装着された鉄板とを有し、且つ前記冷蔵庫の外箱と内箱
    の間に取り付けられていることを特徴とする冷蔵庫の外
    箱構造。
JP26569988A 1988-10-20 1988-10-20 冷蔵庫の外箱構造 Pending JPH02115681A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102574445A (zh) * 2009-10-14 2012-07-11 白木工业株式会社 车辆的门框构造以及车辆的门框制造方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102574445A (zh) * 2009-10-14 2012-07-11 白木工业株式会社 车辆的门框构造以及车辆的门框制造方法
US20120198775A1 (en) * 2009-10-14 2012-08-09 Shiroki Corporation Vehicle door frame structure and method of producing vehicle door frame
US9027285B2 (en) 2009-10-14 2015-05-12 Shiroki Corporation Method of producing vehicle door frame

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