JPH02116202A - 円偏波同時送受信用複合アンテナ - Google Patents
円偏波同時送受信用複合アンテナInfo
- Publication number
- JPH02116202A JPH02116202A JP1246250A JP24625089A JPH02116202A JP H02116202 A JPH02116202 A JP H02116202A JP 1246250 A JP1246250 A JP 1246250A JP 24625089 A JP24625089 A JP 24625089A JP H02116202 A JPH02116202 A JP H02116202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- radiators
- composite antenna
- radiator
- antenna according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 6
- 238000005388 cross polarization Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 244000099147 Ananas comosus Species 0.000 description 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 1
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/061—Two dimensional planar arrays
- H01Q21/065—Patch antenna array
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/24—Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q5/00—Arrangements for simultaneous operation of antennas on two or more different wavebands, e.g. dual-band or multi-band arrangements
- H01Q5/30—Arrangements for providing operation on different wavebands
- H01Q5/307—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way
- H01Q5/342—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way for different propagation modes
- H01Q5/35—Individual or coupled radiating elements, each element being fed in an unspecified way for different propagation modes using two or more simultaneously fed points
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二つの周波数の同時送受に用いられる複合ア
ンテプに係る。出力がはるかに大ぎい送信チャンネルか
ら、受信チ1?ンネルを分離するためには、−船釣に同
時送受信器が用いられている1゜アンテプにおいて作動
する部品の各々に一つの同時送受信器が必要であるから
、同時送受信器の数は作動する部品と同数ということに
なる。
ンテプに係る。出力がはるかに大ぎい送信チャンネルか
ら、受信チ1?ンネルを分離するためには、−船釣に同
時送受信器が用いられている1゜アンテプにおいて作動
する部品の各々に一つの同時送受信器が必要であるから
、同時送受信器の数は作動する部品と同数ということに
なる。
同時送受信器は一般的に放射器よりもかさばり、重吊し
重い。このため同時送受信器を用いると、かなりの重H
aとかざばりの増大を招き、特に空中で利用する場合に
は問題が多い。以上の理由から同時送受信器のかさばり
と重量を軽減するか、またはこれの使用を取り止めるこ
とが望ましい。
重い。このため同時送受信器を用いると、かなりの重H
aとかざばりの増大を招き、特に空中で利用する場合に
は問題が多い。以上の理由から同時送受信器のかさばり
と重量を軽減するか、またはこれの使用を取り止めるこ
とが望ましい。
解決方法の一つば、送信・受信のために相対した偏波を
用いること、必要な分1ilIIを行う偏波器(pol
arisation)を用いることである3、ただしこ
うした解決方法は一般的には複雑な装置に適用できない
。
用いること、必要な分1ilIIを行う偏波器(pol
arisation)を用いることである3、ただしこ
うした解決方法は一般的には複雑な装置に適用できない
。
もう一つの解決方法は、技術関係のレボ−1−をしてい
る1]本の専門誌I ECFの86−Goにあるティー
、塩用他による記事に見られるものだが、これは円偏波
で機能を得るために同時送受器つぎの放射器の使用を提
案している1、この文献で提案されている放射器には送
信と受信の間に20から30デシベルの絶縁があり、望
ましい分離を補完するにtま帯域フィルターを備え付け
ることが現段階では必要とされている1゜ 以上の二つの解決り法において、放射器は二つの簡易な
放射器の組み合わせで作られており、その−゛つは送信
機能を持ち、もう一つは受信機能を持っている1、この
二つは、同一面を占めるにうに[夫された構成によ)で
組み立てられている。、最初の製品では、金属被覆され
た誘電材のプレート二枚でできた同時送受用の二重パッ
チ(PATCl−1)で放射器が作られている1、上の
パッチと下のパッチ間の周波数選択度を利用しているの
である。
る1]本の専門誌I ECFの86−Goにあるティー
、塩用他による記事に見られるものだが、これは円偏波
で機能を得るために同時送受器つぎの放射器の使用を提
案している1、この文献で提案されている放射器には送
信と受信の間に20から30デシベルの絶縁があり、望
ましい分離を補完するにtま帯域フィルターを備え付け
ることが現段階では必要とされている1゜ 以上の二つの解決り法において、放射器は二つの簡易な
放射器の組み合わせで作られており、その−゛つは送信
機能を持ち、もう一つは受信機能を持っている1、この
二つは、同一面を占めるにうに[夫された構成によ)で
組み立てられている。、最初の製品では、金属被覆され
た誘電材のプレート二枚でできた同時送受用の二重パッ
チ(PATCl−1)で放射器が作られている1、上の
パッチと下のパッチ間の周波数選択度を利用しているの
である。
こうした解決方法は興味深いが、これは放射器の構造を
複雑化さゼるものであり、そのため重量とかさぼりを増
大させてしまうことになる。
複雑化さゼるものであり、そのため重量とかさぼりを増
大させてしまうことになる。
インピーダンス、交差偏波の諸性能と構成は給電シス1
ムの不均整によ)で害を被る。これに加えて、二つのパ
ッチとそれらの同時送受の二重接続を行うためにはこの
着想を大いに見直す必要がある。
ムの不均整によ)で害を被る。これに加えて、二つのパ
ッチとそれらの同時送受の二重接続を行うためにはこの
着想を大いに見直す必要がある。
もう−・つの解決方法は、1984年9月17日に出願
のフランスで特許第34. 14189において述べ
られている(第2 570546にて公開)。それは螺
旋状多心線アンjすで、−本−本が独立した放射素線で
できており、それらが一つの芯の回りを螺旋状に取り巻
いているものである。木線は一本一本が規則性をもって
角形にずらさせており、このアンアブにおいて少なくと
も二本の放射素線は、別の送信器または別の受信器に連
続的に接続されている。
のフランスで特許第34. 14189において述べ
られている(第2 570546にて公開)。それは螺
旋状多心線アンjすで、−本−本が独立した放射素線で
できており、それらが一つの芯の回りを螺旋状に取り巻
いているものである。木線は一本一本が規則性をもって
角形にずらさせており、このアンアブにおいて少なくと
も二本の放射素線は、別の送信器または別の受信器に連
続的に接続されている。
この解決り法は周波数選択度の高いものではなく、増幅
率の1」スを生ずる。
率の1」スを生ずる。
本発明は従来の同時送受信器の使用を取り止めるという
問題とともに上の述べた諸問題を回避することができる
ような前述した型のアンテプを対象としている。さらに
、本発明は相り変調用受動部品をめぐる諸問題を取扱う
ことを目毒しているのだが、それによって送信・受信機
能のために分離した二゛つの7ンjす・セットを用いな
いですますようにするための決定的な要因を生み出すこ
とができよう。
問題とともに上の述べた諸問題を回避することができる
ような前述した型のアンテプを対象としている。さらに
、本発明は相り変調用受動部品をめぐる諸問題を取扱う
ことを目毒しているのだが、それによって送信・受信機
能のために分離した二゛つの7ンjす・セットを用いな
いですますようにするための決定的な要因を生み出すこ
とができよう。
本発明によって、軸の交差偏波を無くすことができると
同時に、対称的な放射を構成することができる。
同時に、対称的な放射を構成することができる。
本発明の対象は、円偏波同時送受用混合アンアノ−であ
る。これが特に注目されるのは、少なくとも直交型(垂
直方向と水平方向)線形偏波放射器一対を持ち、この一
対の放射器が90’の位相差で給電されているという点
、ならびに、対をなす放射器ごとにそれらの放射器間で
直交型偏波を呈しながら、異なった二つの周波数でそれ
ぞれの放射器が受信したり送信したりするという点であ
る。
る。これが特に注目されるのは、少なくとも直交型(垂
直方向と水平方向)線形偏波放射器一対を持ち、この一
対の放射器が90’の位相差で給電されているという点
、ならびに、対をなす放射器ごとにそれらの放射器間で
直交型偏波を呈しながら、異なった二つの周波数でそれ
ぞれの放射器が受信したり送信したりするという点であ
る。
放射器のうち一つは、垂直偏波である第一周波数(F1
)ど水平偏波である第二周波数(F2)で作動し、もう
一方の放射器は水平偏波である第一周波数(F1)と、
垂直偏波である(F2)で作動1ノでいるわ(プである
。
)ど水平偏波である第二周波数(F2)で作動し、もう
一方の放射器は水平偏波である第一周波数(F1)と、
垂直偏波である(F2)で作動1ノでいるわ(プである
。
円偏波放射器を利用づることよって、異なる周波数間の
偏波された二つの信号を同時に受信・転送することがで
き、しか51それらが相互干渉しあうこともないのであ
る。
偏波された二つの信号を同時に受信・転送することがで
き、しか51それらが相互干渉しあうこともないのであ
る。
本発明により、さまざまな周波数のうちの−っが受信に
割り当てられ、別の周波数が送信に割り当てられるよう
なアンアブを作ることができる1゜本発明に、」、す、
送信・受信を問わず、二つの周波数に用いることができ
るアンアブを作ることもできる。
割り当てられ、別の周波数が送信に割り当てられるよう
なアンアブを作ることができる1゜本発明に、」、す、
送信・受信を問わず、二つの周波数に用いることができ
るアンアブを作ることもできる。
本発明により、二対の放射器を持つ混合アンテナを作る
ことができる。
ことができる。
本発明のもうm−つの特徴からすれば、3デシベルのハ
イブリッド・カップラーでできている給電出力の配電盤
を使うことができる1、これによって周波数ごとに二つ
の円偏波を得ることができる。
イブリッド・カップラーでできている給電出力の配電盤
を使うことができる1、これによって周波数ごとに二つ
の円偏波を得ることができる。
都合のよいことには、7ンテプ網に接した部位では、無
補整の出力配電盤を使うことができる1゜本発明により
、実用にあたって、極小の帯状のプリント回路のパッチ
によって放射器を作ることができる。この場合1、フィ
ーダー線が放射器と同一面に位置Jることになる。都合
のよいことには、フィーダー線はパッチと同じ基板の」
二にプリントされるのである。
補整の出力配電盤を使うことができる1゜本発明により
、実用にあたって、極小の帯状のプリント回路のパッチ
によって放射器を作ることができる。この場合1、フィ
ーダー線が放射器と同一面に位置Jることになる。都合
のよいことには、フィーダー線はパッチと同じ基板の」
二にプリントされるのである。
また、各周波数のフィーダー線は異なる面に弓かれるが
、このことによって、一つの周波数帯が別の周波数帯に
重なるような相n変調による偶発的な接続の可能fjを
少なくすることができる。1添イ」図面を参照しながら
、本発明のその他の特徴や長所を以下に述べる。
、このことによって、一つの周波数帯が別の周波数帯に
重なるような相n変調による偶発的な接続の可能fjを
少なくすることができる。1添イ」図面を参照しながら
、本発明のその他の特徴や長所を以下に述べる。
本発明は、直交型線形偏波放射器を少なくとも一対備え
た混合アンテナまたはアンテプ網の利用に基づいている
が、これらの二つの放射器は相nに関係を持つように配
置され、円偏波をなすように給電されている。対をなす
二つの放射器の給電90°の相互位相差のもとて簡単に
なされるので、同時送受器を使うまでもなく同時に送信
・受信することが可能である。
た混合アンテナまたはアンテプ網の利用に基づいている
が、これらの二つの放射器は相nに関係を持つように配
置され、円偏波をなすように給電されている。対をなす
二つの放射器の給電90°の相互位相差のもとて簡単に
なされるので、同時送受器を使うまでもなく同時に送信
・受信することが可能である。
線形偏波放射器部品を用いて円偏波を発生さゼる可能性
については、J○l−I N HU A N Gが、
雑誌rlFEE アンアナと伝達に関J−る概要J
1989年9月のAP−34巻第9号に発表した[線形
偏波式の部品による円偏波発生の技術iで述べられてい
る。図1から図4までがこの円偏波アンアブの説明に使
われている、。
については、J○l−I N HU A N Gが、
雑誌rlFEE アンアナと伝達に関J−る概要J
1989年9月のAP−34巻第9号に発表した[線形
偏波式の部品による円偏波発生の技術iで述べられてい
る。図1から図4までがこの円偏波アンアブの説明に使
われている、。
第1図は、偏波の方式が共面・直交型で、一対の放射状
に配された部品だけを備えている7ンテプ網の最初の一
つを示している。この二つの部品は、1と2にプリント
された回路のパッチで作ることができるのだが、お豆い
に直交するように配置され、90°の位相差で給電され
る。第一の部品1は位相差無しで給電され、第二の部品
2は90°の位相差で給電されるわけである。
に配された部品だけを備えている7ンテプ網の最初の一
つを示している。この二つの部品は、1と2にプリント
された回路のパッチで作ることができるのだが、お豆い
に直交するように配置され、90°の位相差で給電され
る。第一の部品1は位相差無しで給電され、第二の部品
2は90°の位相差で給電されるわけである。
第2図(よIM交型偏波放射器の二対の部品からなるセ
ットを示している、1垂直偏波J−る5、6の部品ない
しパッチは、水平偏波する3、4のパッチと組み合わせ
て用いられる。水平偏波する部品3゜4の励振は、垂直
偏波する部品5.6の励振に対して90°の位相差を呈
する。励振の方向や位相によって右ないし左への円偏波
を得ることができる。
ットを示している、1垂直偏波J−る5、6の部品ない
しパッチは、水平偏波する3、4のパッチと組み合わせ
て用いられる。水平偏波する部品3゜4の励振は、垂直
偏波する部品5.6の励振に対して90°の位相差を呈
する。励振の方向や位相によって右ないし左への円偏波
を得ることができる。
本発明では、対をなす二つの放射器の諸周波数のうちか
ら一つの周波数を選択することによって円偏波を生じさ
せるような型の給電を利用づることを考えている。第3
図は、直交型線形偏波を生じさせる対をな寸部品7,8
だけからできたアンi“ノーの給電回路を図示している
。図示された対をなす放射器はどちらも、直交型線形励
振の諸方式に従い、二つの周波数F1.F2を送・受信
する。
ら一つの周波数を選択することによって円偏波を生じさ
せるような型の給電を利用づることを考えている。第3
図は、直交型線形偏波を生じさせる対をな寸部品7,8
だけからできたアンi“ノーの給電回路を図示している
。図示された対をなす放射器はどちらも、直交型線形励
振の諸方式に従い、二つの周波数F1.F2を送・受信
する。
こうして放射器としての部品1は周波数F1で給電され
るが、それによって水平の線形偏波に沿って放射するの
である。また周波数F2は垂直の線形偏波に沿って放射
する。換言すれば、各放射器は異なった二つの周波数の
もとに、直交型線形偏波のIh式を担うわ【プである。
るが、それによって水平の線形偏波に沿って放射するの
である。また周波数F2は垂直の線形偏波に沿って放射
する。換言すれば、各放射器は異なった二つの周波数の
もとに、直交型線形偏波のIh式を担うわ【プである。
各周波数に対する給電の位相差は、分周器または出力3
デシベルのハイブリッド配電盤であるD1、1)2のよ
うな配電盤によって引き起こされる。同様にして、位相
差を生み出すために、別の配電盤または異なったフィー
ダー線の長さに見合ったT分周器のような出力分周器を
使うこともできる。
デシベルのハイブリッド配電盤であるD1、1)2のよ
うな配電盤によって引き起こされる。同様にして、位相
差を生み出すために、別の配電盤または異なったフィー
ダー線の長さに見合ったT分周器のような出力分周器を
使うこともできる。
パッチ7.8への周波数F1.F2での給電は、二つの
パッチのセットが各々のパッチにさまざまな周波数が分
割されるのに応じて左右に円偏波を生みだすのと同断で
ある。
パッチのセットが各々のパッチにさまざまな周波数が分
割されるのに応じて左右に円偏波を生みだすのと同断で
ある。
対をなす放射器はどれであれ、増幅率の軽減を避tノさ
せるような仕方゛で、直交する方向にその二つがある三
周波数のインピーダンスで調整・接続されることが必要
である。放射器の役目をもつパッチL1,12のサイズ
に見合った選択をすることにより、共鳴周波数が決めら
れる。
せるような仕方゛で、直交する方向にその二つがある三
周波数のインピーダンスで調整・接続されることが必要
である。放射器の役目をもつパッチL1,12のサイズ
に見合った選択をすることにより、共鳴周波数が決めら
れる。
線形偏波放射器を設けるため、適当な放射器のあらゆる
型、たとえば、プリント回路た交差双極子・スリット・
円錐形放射器などを、図に示された極小の帯状のパッチ
などの代わりに用いることができる。
型、たとえば、プリント回路た交差双極子・スリット・
円錐形放射器などを、図に示された極小の帯状のパッチ
などの代わりに用いることができる。
同様にして、パッチの場合であれば、二層にプリントし
たパッチを用いることもできよう。この場合、相互接続
以上に密着した円偏波する二重励振用パッチとの間より
も部品間の空きが少なくなっている。
たパッチを用いることもできよう。この場合、相互接続
以上に密着した円偏波する二重励振用パッチとの間より
も部品間の空きが少なくなっている。
給電線網はこれらの部品と同一面に設けることができる
。プリント回路という形で作られた部品である場合、給
電線網は同じ基板にプリントされる。同様にして、平面
状の部品の場合なら常に、さまざまなフィーダー線が異
なった層に引かれることがわかる。特に、分離された二
層で二つの周波数に対応して給電線網を引くことができ
る。1これによって、なんらかの相互変調による接続の
可能性ないしはある周波数帯から別の周波数帯への不安
定な信号が発生するのを少なくさせることになる。
。プリント回路という形で作られた部品である場合、給
電線網は同じ基板にプリントされる。同様にして、平面
状の部品の場合なら常に、さまざまなフィーダー線が異
なった層に引かれることがわかる。特に、分離された二
層で二つの周波数に対応して給電線網を引くことができ
る。1これによって、なんらかの相互変調による接続の
可能性ないしはある周波数帯から別の周波数帯への不安
定な信号が発生するのを少なくさせることになる。
第3図に示されたアンテナには、一対の部品だけが用い
られているが、一つの周波数を送信にあて、もう一つの
周波数を受信にあてるような同時送受においても、二つ
の周波数での送信又は受信においても、どちらでも利用
することができる。
られているが、一つの周波数を送信にあて、もう一つの
周波数を受信にあてるような同時送受においても、二つ
の周波数での送信又は受信においても、どちらでも利用
することができる。
一対の放射器だけを有するような混合アンアブの場合、
つまり第3図のような場合だが、目視線に沿って完全に
円をなすように放射を偏波させることができる。しかし
放射の構成は対称的とはならない。
つまり第3図のような場合だが、目視線に沿って完全に
円をなすように放射を偏波させることができる。しかし
放射の構成は対称的とはならない。
同様にして、第4図に示したように、二対の放射器を有
するアンテナ網を利用することができる。
するアンテナ網を利用することができる。
この場合、構成それ自体が対称的があるから放射の構成
は対称的となり、従って二対の部品からなるこのような
アンテナがより好ましいのである1゜「分周器を用いて
出力の分割がなされた場合、円偏波によって一つの周波
数だけしか利用できない。反対に、3デシベルのハイブ
リッド・カップラーを用いたなら、必要だと分かれば、
周波数ごとに二゛つの円偏波を生じさせることができる
。
は対称的となり、従って二対の部品からなるこのような
アンテナがより好ましいのである1゜「分周器を用いて
出力の分割がなされた場合、円偏波によって一つの周波
数だけしか利用できない。反対に、3デシベルのハイブ
リッド・カップラーを用いたなら、必要だと分かれば、
周波数ごとに二゛つの円偏波を生じさせることができる
。
第4図に示された方式では、同一の層にあらゆるフィー
ダー線を引くことができる。そのフィーダー線は放射器
と同時にプリントされる回路の形で作られる3、同様に
して微小の帯状(極小小片)の形、線状(線状小片〉の
形、または基板となる面の下の直交軸(square
axe)の形で作られる。。
ダー線を引くことができる。そのフィーダー線は放射器
と同時にプリントされる回路の形で作られる3、同様に
して微小の帯状(極小小片)の形、線状(線状小片〉の
形、または基板となる面の下の直交軸(square
axe)の形で作られる。。
本発明により、旧式の技術による同時送受用の複雑なア
ンテナと比較して極めて簡易なアンテナを作ることがで
きることがわかる。そのうえ、その給電方法は線形偏波
式二重放射器のいかなる型とも互換性があるのである。
ンテナと比較して極めて簡易なアンテナを作ることがで
きることがわかる。そのうえ、その給電方法は線形偏波
式二重放射器のいかなる型とも互換性があるのである。
本発明によるアンテナが簡易である理由の一つは、放射
器の概念を変更する必要がないということにある。
器の概念を変更する必要がないということにある。
放射器の性能の最適化、特に交差偏波と相互接続の軽減
に関してのその最適化により、放射の構成の対称性を改
善することもできる。
に関してのその最適化により、放射の構成の対称性を改
善することもできる。
送信回路の中に設けられた相互変調する受動部品は受信
チャンネルから切り離されるが、このことは、送・受信
チャンネルが同時送受より以航に同じ給電網を用いたよ
うな旧式のアンテナ網の場合とは違っている。これによ
って送信−受信機能のために分離された二つのアンテナ
網を用いるこ q とを回避するための、決定的な要因が生み出されるに違
いない。
チャンネルから切り離されるが、このことは、送・受信
チャンネルが同時送受より以航に同じ給電網を用いたよ
うな旧式のアンテナ網の場合とは違っている。これによ
って送信−受信機能のために分離された二つのアンテナ
網を用いるこ q とを回避するための、決定的な要因が生み出されるに違
いない。
本発明による同時送受信網の給電方法は、周波数帯Fの
ネットワークを有し、データ伝達の中継衛星・活動中の
ネットワーク△RAMl5・放射器1−OC8rARな
どに給電することができる。
ネットワークを有し、データ伝達の中継衛星・活動中の
ネットワーク△RAMl5・放射器1−OC8rARな
どに給電することができる。
上の記述は全く限定的でない例としてのみ提示されるの
であり、また、本発明の範囲をはみでることなく、この
記述に書き替えまたは別の応用例をもたらすことができ
るのは明白なことである。
であり、また、本発明の範囲をはみでることなく、この
記述に書き替えまたは別の応用例をもたらすことができ
るのは明白なことである。
本発明は、特に対をなす線形偏波放射器を有する7ンデ
プ網に適用できるわけだが、それはその対の方向や位相
差が適当である限りにおいてのことである。その上に指
摘した通り、線形に、または省略的にであっても偏波化
した放射器のあらゆる型に本発明を適用することができ
る。
プ網に適用できるわけだが、それはその対の方向や位相
差が適当である限りにおいてのことである。その上に指
摘した通り、線形に、または省略的にであっても偏波化
した放射器のあらゆる型に本発明を適用することができ
る。
T分周器やハイブリッド分周器を利用することにより無
補整の分割をなすことが必要かもしれないが、特にそれ
は相n接続の条件が対称的でなく、安定したシステムと
の交差偏波を導入しつるネットワークに接する部分では
必要だろう。
補整の分割をなすことが必要かもしれないが、特にそれ
は相n接続の条件が対称的でなく、安定したシステムと
の交差偏波を導入しつるネットワークに接する部分では
必要だろう。
第1図は円偏波をなす一対の放射器を示す図、第2図は
円偏波をなすために配置され給電された二対の放射器を
示す図、第3図は第1図のアンテプをざらに訂細に承り
図、第4図は第2図のアンjすをさらに6T細に示す図
である。 1.2,3.4.5.6.7,8.・・・直交型線形偏
波放射器。 特許出願人 アジャンス スパスヤル ユーロピIIン
円偏波をなすために配置され給電された二対の放射器を
示す図、第3図は第1図のアンテプをざらに訂細に承り
図、第4図は第2図のアンjすをさらに6T細に示す図
である。 1.2,3.4.5.6.7,8.・・・直交型線形偏
波放射器。 特許出願人 アジャンス スパスヤル ユーロピIIン
Claims (9)
- (1)少なくとも一対の直交型(垂直方向および水平方
向)線形偏波放射器(1、2;3、5;4、6;7、8
)を有する型の円偏波多重複合アンテナで、対をなす放
射器ごとに一つの放射器ともう一つの放射器との間で直
交型偏波を呈しながら異なった二つの周波数で送・受信
を行い、90°の相対的位相差とともに給電される同じ
一対の放射器二つを為し、この一対の放射器は垂直偏波
においては第一周波数(F1)で、水平方向においては
第二周波数(F2)で作動する放射器と、水平方向にお
いては第二周波数(F2)で作動するもうひとつの放射
器とからなる円偏波同時送受信用複合アンテナ。 - (2)一つの周波数が送信に、もう一つの周波数が受信
に割り当てられる請求項1記載の複合アンテナ。 - (3)二つの周波数(F1、F2)で送信・受信どちら
でも作動する請求項1記載の複合アンテナ。 - (4)二対の放射器(3、5;4、6)を有する請求項
1記載の複合アンテナ。 - (5)給電出力の配電盤(D1、D2)が3デシベルの
ハイブリッド・カップラーである請求項1乃至4のうち
いずれか一項記載の複合アンテナ。 - (6)複合アンテナの近くに無補整出力の配電盤を設け
た請求項1乃至5のうちいずれか一項記載の複合アンテ
ナ。 - (7)放射器と同一面のフィーダー線が引かれる請求項
1乃至6のうちいずれか一項記載の複合アンテナ。 - (8)放射器が基板上のプリント回路の形で作られ、同
時にまたフィーダー線が同じ基板上にプリント回路とし
て引かれている請求項7記載の複合アンテナ。 - (9)二つの周波数(F1、F2)の給電が異なった層
でなされる請求項1乃至6のうちいずれか一項記載の複
合アンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8812332 | 1988-09-21 | ||
| FR8812332A FR2636780B1 (fr) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | Antenne composite a diplexage a polarisation circulaire |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116202A true JPH02116202A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=9370227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246250A Pending JPH02116202A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-21 | 円偏波同時送受信用複合アンテナ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0360692A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02116202A (ja) |
| CA (1) | CA1319190C (ja) |
| FR (1) | FR2636780B1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287116A (en) * | 1991-05-30 | 1994-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Array antenna generating circularly polarized waves with a plurality of microstrip antennas |
| JP2001518265A (ja) * | 1997-03-24 | 2001-10-09 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | アンテナアパーチャを任意に用いる統合形送信/受信アンテナ |
| JP2008141273A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Japan Radio Co Ltd | 2周波複直交偏波導波管スロットアレーアンテナおよび複直交偏波通信システム |
| JP2009517904A (ja) * | 2005-11-24 | 2009-04-30 | トムソン ライセンシング | 円偏波共用アンテナ・アレイ |
| JPWO2016047779A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2017-07-13 | 日本電気株式会社 | アンテナアレイ、無線通信装置及びアンテナアレイの製造方法 |
| WO2019116970A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | 株式会社村田製作所 | 高周波モジュールおよび通信装置 |
| JP2024072326A (ja) * | 2022-11-16 | 2024-05-28 | 株式会社フジクラ | アレイアンテナ |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8928589D0 (en) * | 1989-12-19 | 1990-02-21 | Secr Defence | Microstrip antenna |
| US5006859A (en) * | 1990-03-28 | 1991-04-09 | Hughes Aircraft Company | Patch antenna with polarization uniformity control |
| US5220335A (en) * | 1990-03-30 | 1993-06-15 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Planar microstrip Yagi antenna array |
| US5201065A (en) * | 1990-09-13 | 1993-04-06 | Westinghouse Electric Corp. | Planar millimeter wave two axis monopulse transceiver with switchable polarization |
| US5231406A (en) * | 1991-04-05 | 1993-07-27 | Ball Corporation | Broadband circular polarization satellite antenna |
| US5486836A (en) * | 1995-02-16 | 1996-01-23 | Motorola, Inc. | Method, dual rectangular patch antenna system and radio for providing isolation and diversity |
| SE513138C2 (sv) | 1998-11-20 | 2000-07-10 | Ericsson Telefon Ab L M | Förfarande och arrangemang för att öka isoleringen mellan antenner |
| TWI531108B (zh) * | 2013-01-18 | 2016-04-21 | 矽品精密工業股份有限公司 | 雙工器與其線路結構暨射頻收發裝置 |
| JP7558323B2 (ja) | 2023-03-07 | 2024-09-30 | 耀登科技股▲ふん▼有限公司 | アンテナ構造体 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3921177A (en) * | 1973-04-17 | 1975-11-18 | Ball Brothers Res Corp | Microstrip antenna structures and arrays |
| US3971032A (en) * | 1975-08-25 | 1976-07-20 | Ball Brothers Research Corporation | Dual frequency microstrip antenna structure |
| US4464663A (en) * | 1981-11-19 | 1984-08-07 | Ball Corporation | Dual polarized, high efficiency microstrip antenna |
| JPS617707A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Japan Radio Co Ltd | 円偏波アレイアンテナ |
| JPH0628321B2 (ja) * | 1984-06-22 | 1994-04-13 | 日本無線株式会社 | 円偏波アンテナ |
| GB2189080B (en) * | 1986-04-02 | 1989-11-29 | Thorn Emi Electronics Ltd | Microstrip antenna |
| GB2198290B (en) * | 1986-11-29 | 1990-05-09 | Stc Plc | Dual band circularly polarised antenna with hemispherical coverage |
-
1988
- 1988-09-21 FR FR8812332A patent/FR2636780B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-20 CA CA000612147A patent/CA1319190C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-21 JP JP1246250A patent/JPH02116202A/ja active Pending
- 1989-09-21 EP EP89402585A patent/EP0360692A1/fr not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287116A (en) * | 1991-05-30 | 1994-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Array antenna generating circularly polarized waves with a plurality of microstrip antennas |
| JP2001518265A (ja) * | 1997-03-24 | 2001-10-09 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン(パブル) | アンテナアパーチャを任意に用いる統合形送信/受信アンテナ |
| JP2008011565A (ja) * | 1997-03-24 | 2008-01-17 | Telefon Ab L M Ericsson | アンテナアパーチャを任意に用いる統合形送信/受信アンテナ |
| JP2009517904A (ja) * | 2005-11-24 | 2009-04-30 | トムソン ライセンシング | 円偏波共用アンテナ・アレイ |
| JP2008141273A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Japan Radio Co Ltd | 2周波複直交偏波導波管スロットアレーアンテナおよび複直交偏波通信システム |
| JPWO2016047779A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2017-07-13 | 日本電気株式会社 | アンテナアレイ、無線通信装置及びアンテナアレイの製造方法 |
| WO2019116970A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | 株式会社村田製作所 | 高周波モジュールおよび通信装置 |
| JPWO2019116970A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2020-07-30 | 株式会社村田製作所 | 高周波モジュールおよび通信装置 |
| US11211718B2 (en) | 2017-12-12 | 2021-12-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Radio frequency module and communication device |
| JP2024072326A (ja) * | 2022-11-16 | 2024-05-28 | 株式会社フジクラ | アレイアンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0360692A1 (fr) | 1990-03-28 |
| CA1319190C (fr) | 1993-06-15 |
| FR2636780A1 (fr) | 1990-03-23 |
| FR2636780B1 (fr) | 1991-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5223848A (en) | Duplexing circularly polarized composite | |
| JPH02116202A (ja) | 円偏波同時送受信用複合アンテナ | |
| JP7313479B2 (ja) | アンテナユニット及び端末機器 | |
| US20200044327A1 (en) | Integrated antenna unit, multi-array antenna, transmission method and receiving method of same | |
| US11165158B2 (en) | Integrated antenna element, antenna unit, multi-array antenna, transmission method and receiving method of same | |
| US5933788A (en) | Radio station for transmitting and receiving digital information in a mobile communications system | |
| US8081135B2 (en) | Antenna arrays with dual circular polarization | |
| JPH0787414B2 (ja) | 二重円偏波および二重直線偏波アンテナ用供給回路網 | |
| JPS6365703A (ja) | 平面アンテナ | |
| JPH07154136A (ja) | 二重円形偏波temモードのスロットアレーアンテナ | |
| EP3574552B1 (en) | Method and apparatus for multi-feed multi-band mimo antenna system | |
| KR102116278B1 (ko) | 분리도 제공 장치를 구비한 이중편파 안테나 | |
| JPH10200326A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP2000196347A (ja) | 多層パッチアンテナ | |
| US7843392B2 (en) | Dual frequency antenna system | |
| JP3181326B2 (ja) | マイクロストリツプアンテナ、およびアレーアンテナ | |
| JPH06112725A (ja) | 2周波共用電磁結合マイクロストリップアンテナ | |
| JPH0590826A (ja) | マイクロストリツプアンテナ | |
| CN113872631B (zh) | 收发装置和基站 | |
| TW202404180A (zh) | 衛星通訊天線模組 | |
| US5870058A (en) | Receiver module for receiving extremely high frequency electromagnetic directional radiation fields | |
| Kuznetcov et al. | Dual-polarized dual-differential co-located SIW slot arrays for full-duplex applications | |
| Hijazi et al. | Wideband Dual-Polarized Full-Duplex Antenna Array | |
| JPS6382003A (ja) | 送受共用マルチビ−ムアンテナ装置 | |
| JP3292487B2 (ja) | アレイアンテナ |