JPH02116241A - パケット交換網構成方式 - Google Patents
パケット交換網構成方式Info
- Publication number
- JPH02116241A JPH02116241A JP63268025A JP26802588A JPH02116241A JP H02116241 A JPH02116241 A JP H02116241A JP 63268025 A JP63268025 A JP 63268025A JP 26802588 A JP26802588 A JP 26802588A JP H02116241 A JPH02116241 A JP H02116241A
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- module
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパケット交換システムに係わり、とくにスイッ
チモジュールをツリー状に構成するネットワークの信頼
性の向上方式に関する。
チモジュールをツリー状に構成するネットワークの信頼
性の向上方式に関する。
従来、バイナリ−スイッチから構成されるスイッチモジ
ュールをツリー状に結合して、大規模なネットワークを
構成する場合、該ツリー状ネットワークのルートとなる
スイッチモジュールが1つであるような構成となってい
た。
ュールをツリー状に結合して、大規模なネットワークを
構成する場合、該ツリー状ネットワークのルートとなる
スイッチモジュールが1つであるような構成となってい
た。
また、この種のツリー状ネットワークとしては、情報処
理学会誌Vo Q 、 2 7 、 Nu 9 、PP
1005〜l−021において論じられている。さらに
、バイナリ−スイッチを多段に結合して高速なスイッチ
ングを可能とする方式については、特開昭61−849
42号。
理学会誌Vo Q 、 2 7 、 Nu 9 、PP
1005〜l−021において論じられている。さらに
、バイナリ−スイッチを多段に結合して高速なスイッチ
ングを可能とする方式については、特開昭61−849
42号。
および特開昭61−84943号等がある。
上記従来技術は、バイナリスイッチをツリー状に結合す
るネットワークにおけるルートの交換モジュールの障害
についての配慮がされておらず、該交換モジュールに障
害が発生すると、そこを経由する全てのデータの交換が
出来なくなるという問題があった。
るネットワークにおけるルートの交換モジュールの障害
についての配慮がされておらず、該交換モジュールに障
害が発生すると、そこを経由する全てのデータの交換が
出来なくなるという問題があった。
本発明は、上記従来の問題を解決し、ツリー状ネツ1−
ワークにおいて、ルートとなる交換モジュールを2つ以
上設置することを可能とし、これによりルートの交換モ
ジュールの1つが障害を起こしても、ルートの交換モジ
ュールを経由する全てのデータの交換ができなくなるこ
とがないようにし、前記障害の影響を低減することを目
的としている。
ワークにおいて、ルートとなる交換モジュールを2つ以
上設置することを可能とし、これによりルートの交換モ
ジュールの1つが障害を起こしても、ルートの交換モジ
ュールを経由する全てのデータの交換ができなくなるこ
とがないようにし、前記障害の影響を低減することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
ジュールを2以上設定し、それらの全ての交換モジュー
ルを完全メツシュ構造に接続可能とする。
ルを完全メツシュ構造に接続可能とする。
さらに、ルートとなる交換モジュールを接続する回線の
障害にも対応可能とするために、該回線の障害検出機能
と障害検出時にその回線へ送出するデータを他の回線に
送出する機能を設ける3、また、ルートとなる交換モジ
ュールを接続する回線の輻柚状態検出機能と、輻幀検出
時にデータを他の回線に送出する機能を設ける。
障害にも対応可能とするために、該回線の障害検出機能
と障害検出時にその回線へ送出するデータを他の回線に
送出する機能を設ける3、また、ルートとなる交換モジ
ュールを接続する回線の輻柚状態検出機能と、輻幀検出
時にデータを他の回線に送出する機能を設ける。
交換モジュール内のバイナリスイッチの交換処理では、
転送する次のバイナリスイッチの内部F’IFO(先入
れ先出し)バッファの状態を制御線を用いて監視し、空
きがある時に限ってデータを送信し、空きがない時は、
内部FIF○にデータを保留する。それによって、デー
タの衝突やバッファあふれによる紛失はない。また、ツ
リー状ネットワークのルートの交換モジュール間の通信
は、送甲先の交換モジュールが決まれば、常に一意的な
経路となるため、送信データの順序の逆転が生ずること
なく、信頼性の高いパケット・デーりの転送が行なえる
。
転送する次のバイナリスイッチの内部F’IFO(先入
れ先出し)バッファの状態を制御線を用いて監視し、空
きがある時に限ってデータを送信し、空きがない時は、
内部FIF○にデータを保留する。それによって、デー
タの衝突やバッファあふれによる紛失はない。また、ツ
リー状ネットワークのルートの交換モジュール間の通信
は、送甲先の交換モジュールが決まれば、常に一意的な
経路となるため、送信データの順序の逆転が生ずること
なく、信頼性の高いパケット・デーりの転送が行なえる
。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は、本発明を実施した場合のネットワークの構成
を、交換モジュールの結合として示したものである。交
換モジュール1〜4が、第3図に示す従来のツリー状ネ
ットワークにおけるルートの交換モジュール1000に
対応する。
を、交換モジュールの結合として示したものである。交
換モジュール1〜4が、第3図に示す従来のツリー状ネ
ットワークにおけるルートの交換モジュール1000に
対応する。
本発明では、第1図の例に示すように、ルートの交換モ
ジュール1〜4が4つ設けられ、各々の交換モジュール
が完全メツユ状に相互接続されている。各交換モジュー
ル1〜4の下には、交換モジュール100,200,3
00,400が接続されている。加入者はこれらの交換
モジュールの下に接続される。交換モジュール1が、例
えば交換モジュール100から交換モジュール300宛
のデータ(以下、データという用語はパケット交換シス
テムにおけるパケットの意味で用いる)を受信すると、
通常は回線Q1を経由して交換モジュール2に送信する
。交換モジュール2は、回線Q9により交換モジュール
300に送信する。同様に、交換モジュール1が、交換
モジュール100からのデータを交換モジュール200
に送る場合には、回線Q3を経由して交換モジュールに
送信し、また交換モジュール100からのデータを交換
モジュール4に送信する場合には、回線Q2を経由して
送信する。従って、本発明における構成では、例えば交
換モジュール2が障害になったとしても、交換モジュー
ル100,200、および400間の通信は可能である
ことになる。
ジュール1〜4が4つ設けられ、各々の交換モジュール
が完全メツユ状に相互接続されている。各交換モジュー
ル1〜4の下には、交換モジュール100,200,3
00,400が接続されている。加入者はこれらの交換
モジュールの下に接続される。交換モジュール1が、例
えば交換モジュール100から交換モジュール300宛
のデータ(以下、データという用語はパケット交換シス
テムにおけるパケットの意味で用いる)を受信すると、
通常は回線Q1を経由して交換モジュール2に送信する
。交換モジュール2は、回線Q9により交換モジュール
300に送信する。同様に、交換モジュール1が、交換
モジュール100からのデータを交換モジュール200
に送る場合には、回線Q3を経由して交換モジュールに
送信し、また交換モジュール100からのデータを交換
モジュール4に送信する場合には、回線Q2を経由して
送信する。従って、本発明における構成では、例えば交
換モジュール2が障害になったとしても、交換モジュー
ル100,200、および400間の通信は可能である
ことになる。
第2図は、第1図の構成を、第4図に示すバイナリスイ
ッチで構成した場合の例を示している。
ッチで構成した場合の例を示している。
バイナリスイッチとは、第4図に示すように、入力した
データの中でアドレスを示すビット列のうち、ある特定
のビットを判定し、そのビットの値が、0か1かにより
送出する回線を選択するスイッチである。
データの中でアドレスを示すビット列のうち、ある特定
のビットを判定し、そのビットの値が、0か1かにより
送出する回線を選択するスイッチである。
第2図において、交換モジュール100から交換モジュ
ール300へ送信されるデータの転送動作について説明
する。なお、第1図においては回線は1本の線を用いて
示したが、第2図においては、データの方向性を明確に
するために互いに向きを逆にする2つの線で示しである
。
ール300へ送信されるデータの転送動作について説明
する。なお、第1図においては回線は1本の線を用いて
示したが、第2図においては、データの方向性を明確に
するために互いに向きを逆にする2つの線で示しである
。
なお、第2図において、ルートの交換モジュールと下位
の交換モジュールとの結合を詳細に示したのは、交換モ
ジュール1と100の間のみであるが、他の交換モジュ
ール間の結合、即ち、交換モジュール4と400.3と
200、および2と300の間も交換モジュール1と1
00の間と同様な結合である。いま、交換モジュール1
00がら回線Q7を経由して交換モジュール1に送信さ
れたデータ(宛先アドレス[10])は、最初のバイナ
リスイッチにより宛先アドレスの第1ビツトが判定され
、それが1であることがら、回線Q50により次のバイ
ナリスイッチに送信される。
の交換モジュールとの結合を詳細に示したのは、交換モ
ジュール1と100の間のみであるが、他の交換モジュ
ール間の結合、即ち、交換モジュール4と400.3と
200、および2と300の間も交換モジュール1と1
00の間と同様な結合である。いま、交換モジュール1
00がら回線Q7を経由して交換モジュール1に送信さ
れたデータ(宛先アドレス[10])は、最初のバイナ
リスイッチにより宛先アドレスの第1ビツトが判定され
、それが1であることがら、回線Q50により次のバイ
ナリスイッチに送信される。
次のバイナリスイッチは、宛先アドレスの第2ピツ1〜
を判定し、それがOであることから、回線ρlに送信す
る。この結果、該データは、交換モジュール2に送信さ
れる。交換モジュール2は、交換モジュール1と同様に
最初のバイナリスイッチが宛先アドレスの第1ピッ1−
を判定し、次のバイナリスイッチが第2ビツトを判定し
、その結果、交換モジュール300に送信される。交換
モジュール100から交換モジュール200、また交換
モジュール100から交換モジュール4.0 Oへのデ
ータについても同様である。さらに、他の交換モジュー
ル間の通信信についても全く同様にバイナリスイッチに
より交換される。
を判定し、それがOであることから、回線ρlに送信す
る。この結果、該データは、交換モジュール2に送信さ
れる。交換モジュール2は、交換モジュール1と同様に
最初のバイナリスイッチが宛先アドレスの第1ピッ1−
を判定し、次のバイナリスイッチが第2ビツトを判定し
、その結果、交換モジュール300に送信される。交換
モジュール100から交換モジュール200、また交換
モジュール100から交換モジュール4.0 Oへのデ
ータについても同様である。さらに、他の交換モジュー
ル間の通信信についても全く同様にバイナリスイッチに
より交換される。
本発明においては、ルートの交換モジュールとして必ら
ずしも、本構造における枝の数に相当する個数を設定す
る必要はない。一つの例を第5図に示すが、この場合、
ルートの交換モジュールは2つであり、各々2つの下位
の交換モジュールが接続されている。この場合、例えば
、交換モジュール300、および400が接続している
ルートの交換モジュールに障害が発生すると、交換モジ
ュール100と200間の通信のみが継続することにな
る。
ずしも、本構造における枝の数に相当する個数を設定す
る必要はない。一つの例を第5図に示すが、この場合、
ルートの交換モジュールは2つであり、各々2つの下位
の交換モジュールが接続されている。この場合、例えば
、交換モジュール300、および400が接続している
ルートの交換モジュールに障害が発生すると、交換モジ
ュール100と200間の通信のみが継続することにな
る。
第6図は本発明の他の実施例を示す。第6図は第2図の
うち、本発明の説明に必要なもののみを示している。本
実施例では、回線の障害検出機能と、該障害回線へ送信
するデータを他の回線へ迂回する機能とを有する装置1
000により実現される。回線の障害検出は、HD L
C(High 1evelData Link Co
ntrol)手順やあるいは、高速ディジタル回線イン
タフェース等により実現できる。また、データを他の回
線に迂回させる場合の多重化方式は、通常のパケットマ
ルチプレクシング方式により実現できる。
うち、本発明の説明に必要なもののみを示している。本
実施例では、回線の障害検出機能と、該障害回線へ送信
するデータを他の回線へ迂回する機能とを有する装置1
000により実現される。回線の障害検出は、HD L
C(High 1evelData Link Co
ntrol)手順やあるいは、高速ディジタル回線イン
タフェース等により実現できる。また、データを他の回
線に迂回させる場合の多重化方式は、通常のパケットマ
ルチプレクシング方式により実現できる。
第6図において、ルートの交換モジュール1〜4間の回
線に障害が発生しても、通信が可能であることを、例を
用いて示す。いま、回線Q5に障害が発生したとする。
線に障害が発生しても、通信が可能であることを、例を
用いて示す。いま、回線Q5に障害が発生したとする。
交換モジュール400から交換モジュール200にデー
タを送信する場合を考える。回線Q5に障害が発生して
いない場合は、該回線を用いて交換モジュール3に送信
される。
タを送信する場合を考える。回線Q5に障害が発生して
いない場合は、該回線を用いて交換モジュール3に送信
される。
回線Q5の障害を、装置1000が検出すると、回線Q
5に送信するデータを、点線1001のように迂回し、
回線Q6に送信する。従って、交換モジュール3へ送信
されるデータはまず交換モジニール2に送信される。交
換モジュール2に送信されたデータは、交換モジュール
300がら交換モジュール200へ送信されるデータと
同様に、2段のバイナリスイッチの判定により、回線1
24に送出され、交換モジュール3に送信される。交換
モジュール3に到着したデータは、既述したように2段
のバイナリスイッチの判定により、交換モジュール20
0に送信される。
5に送信するデータを、点線1001のように迂回し、
回線Q6に送信する。従って、交換モジュール3へ送信
されるデータはまず交換モジニール2に送信される。交
換モジュール2に送信されたデータは、交換モジュール
300がら交換モジュール200へ送信されるデータと
同様に、2段のバイナリスイッチの判定により、回線1
24に送出され、交換モジュール3に送信される。交換
モジュール3に到着したデータは、既述したように2段
のバイナリスイッチの判定により、交換モジュール20
0に送信される。
以上の例は、回線Q5に障害が発生した場合回線Ω6に
迂回した場合であるが、回線I22に迂回しても、交換
モジュール1において2段のバイナリスイッチの判定に
より回線Q3に送出され、回線Q6に迂回させた場合と
同様に、交換モジュール3に送信される。
迂回した場合であるが、回線I22に迂回しても、交換
モジュール1において2段のバイナリスイッチの判定に
より回線Q3に送出され、回線Q6に迂回させた場合と
同様に、交換モジュール3に送信される。
以上、交換モジュール4がら交換モジュール3に対して
送信するデータについて、回線Ω5に障害が発生した場
合の迂回の方法について説明したが、交換モジュール4
から交換モジュール1あるいは交換モジュール2に対し
て送信する場合に、回線Q2および回線Q6に障害が発
生した場合に、他の回線に迂回したとしても、回線Q5
に障害が発生した場合と同様に通信を継続することが可
能である。また、他の交換モジュール1〜3から他の交
換モジュールへデータを送信する場合に、送信する回線
に障害が発生したとしても同様にう回することで通信を
継続することができる。
送信するデータについて、回線Ω5に障害が発生した場
合の迂回の方法について説明したが、交換モジュール4
から交換モジュール1あるいは交換モジュール2に対し
て送信する場合に、回線Q2および回線Q6に障害が発
生した場合に、他の回線に迂回したとしても、回線Q5
に障害が発生した場合と同様に通信を継続することが可
能である。また、他の交換モジュール1〜3から他の交
換モジュールへデータを送信する場合に、送信する回線
に障害が発生したとしても同様にう回することで通信を
継続することができる。
本発明によれば、バイナリスイッチの交換モジュールを
ツリー状に構成するネットワークにおいて、ルートの交
換モジュールを複数化することができ、ルートの交換モ
ジュールの障害に対してツリー状ネットワークの信頼性
を向上することができる。また、ルートの交換モジュー
ル間を結合する回線の障害時に迂回することができるた
め、回線障害に対してもツリー状ネットワークの信頼性
を向上することができる。また、ルートの交換モジュー
ル間結合する回線の幅幀時に迂回することができるため
、ツリー状ネットワークの高性能化が可能である。
ツリー状に構成するネットワークにおいて、ルートの交
換モジュールを複数化することができ、ルートの交換モ
ジュールの障害に対してツリー状ネットワークの信頼性
を向上することができる。また、ルートの交換モジュー
ル間を結合する回線の障害時に迂回することができるた
め、回線障害に対してもツリー状ネットワークの信頼性
を向上することができる。また、ルートの交換モジュー
ル間結合する回線の幅幀時に迂回することができるため
、ツリー状ネットワークの高性能化が可能である。
第1図は本発明を実現するツリー状のネットワークの構
成概念図、第2図は上記ネットワークをバイナリスイッ
チから構成される交換モジュールで実現した場合の回線
の接続構成図、第3図は従来のツリー状のネットワーク
の構成図、第4図はバイナリスイッチの動作を示す概念
図、第5図は本発明の他の実施例で、ルートの交換モジ
ュールを2つで実現した場合の構成図、第6図は本発明
の更に他の実施例を示す接続構成図である。。 1〜4・・・ルー1〜の交換モジュール、1000・・
・ルートの交換モジュール、100〜400・・・交換
モジュール、Q]〜fllo・・・回線、701,70
5・・・加入者。
成概念図、第2図は上記ネットワークをバイナリスイッ
チから構成される交換モジュールで実現した場合の回線
の接続構成図、第3図は従来のツリー状のネットワーク
の構成図、第4図はバイナリスイッチの動作を示す概念
図、第5図は本発明の他の実施例で、ルートの交換モジ
ュールを2つで実現した場合の構成図、第6図は本発明
の更に他の実施例を示す接続構成図である。。 1〜4・・・ルー1〜の交換モジュール、1000・・
・ルートの交換モジュール、100〜400・・・交換
モジュール、Q]〜fllo・・・回線、701,70
5・・・加入者。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バイナリスイッチから構成される交換スイッチのモ
ジュールをツリー形状に階層的に多段結合して構成され
る交換ネットワークのシステムにおいて、前記ツリー状
ネットワークのルートとなる前記交換スイッチモジュー
ルの1つを複数設置し、かつそれらの交換モジュールを
分散して配置し、相互に回線を用いて接続し得るように
したことを特徴とするパケット交換網の構成方式。 2、複数化された前記のルートの各交換モジュールに、
それらを相互に接続する回線の障害検知機能と、該障害
検知時に他の前記回線のいずれかに迂回する機能を設け
たことを特徴とする第1請求項記載のパケット交換網の
構成方式。 3、複数化された前記のルートの各交換モジュールに、
それらを相互に接続する回線の輻輳状態を検出する機能
と、該輻輳状態検出時に他の前記回線のいづれかに迂回
する機能を設けたことを特徴とする第1請求項記載のパ
ケット交換網の構成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268025A JPH02116241A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | パケット交換網構成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63268025A JPH02116241A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | パケット交換網構成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116241A true JPH02116241A (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=17452849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268025A Pending JPH02116241A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | パケット交換網構成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116241A (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63268025A patent/JPH02116241A/ja active Pending
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