JPH02116342A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH02116342A
JPH02116342A JP63269870A JP26987088A JPH02116342A JP H02116342 A JPH02116342 A JP H02116342A JP 63269870 A JP63269870 A JP 63269870A JP 26987088 A JP26987088 A JP 26987088A JP H02116342 A JPH02116342 A JP H02116342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
reel
winding
vacuum cleaner
wound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63269870A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63269870A priority Critical patent/JPH02116342A/ja
Publication of JPH02116342A publication Critical patent/JPH02116342A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコードリール巻取り装置を有する電気掃除機に
関するものである。
従来の技術 従来のコード巻取り装置を有する電気掃除機は5第5図
、第6図に示すよりに1本体ケース21の内部にコード
リール22を有し、コードリール22のドラム部23に
コード24を巻きつけていくものであった。25はコー
ドリール22のコードリール壁面である。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構造では、コード24を巻き取る時
に、コード24が片側へ寄って巻き取られてゆくと、第
6図の矢印で示すように、コードリール壁面25に積み
重なったコード24の2〜3巻きがコード巻径の小さい
方へ倒れ込み、後から巻き取られたコード24の上に重
なってしまい。
位買が逆転することがあった。こうなると、コ−ド24
を使用者が本体ケース21から引き出す場合に、コード
24がからんでしまいコード24が引き出せなくなって
しまう。
また、コード24を巻き取るスピードはコード24の先
端までしっかり巻き込む必要があるため、かなシ早いも
のであり上記問題を誘発させるものであった。
さらに、第6図のようにコード24がコードリール22
のドラム部23のコードリール壁面25に片寄って巻き
取られると、部分的にコード24の巻き取り外径が大き
くなり、コード24を全部巻き取らないうちにコード2
4が本体ケース27の内壁にあたってしまい、コード巻
き取りネ良が発生することが多かった。
そこで本発明は、上記従来の問題を解決するもので、コ
ードの引き出し不良及び巻き取り不良の相方を同時に解
決した電気掃除機を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 そして上記の目的を達成するために本発明は、コードの
本体ケースからの出口部近傍にコードに略接するように
、発泡ウレタンなどの軟質材料を配設するものである。
また、上記の目的を達成するために、さらに上記軟質材
料にはシリコンオイルなどの潤滑材をしみ込ませるもの
である。
また、さらにはコードリールの側壁のコード巻き取り側
の面には、コードの断面形状の半径よりも高さが低い突
起体を複数個設けたものである。
作用 上記手段により、コードは巻き取られる時に。
本体ケースの出口部近傍に設けた軟質材料によって巻き
込まれる力はほとんど変わらずに、スピードが弱められ
コードはコードリールのドラム部に整列して順序よく巻
き取られることになる。すなわち、これによって、コー
ド引き出し時にコードがからまることはなく、コード引
き出し不良が防止される。
また、上記軟質材料には潤滑材がしみ込ませであるため
、コード表面は活性化されておシ、もし万が−にコード
がからまった場合にも表面のすベシが良好なため、コー
ドを引き出しながらからまりがほどけ、コードが引き出
せなくなることはないO さらに、コードリール側壁には突起体が設けであるため
、コードが壁に沿って積み上げられるように巻き取られ
ることを防止でき、上記と同様にコードのからみつきを
防止し、コード引き出し不良をなくすことができる。さ
らに同時に、コード巻き取9径が小さくすることができ
るため1巻き取られたコードの最外径が本体ケースに当
接してコードを巻き込まなくなることを防止できるもの
である。
実施例 以下、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図から第4図に2いて、1は電動送風機2側とコー
ドリール3側とを分離する隔壁で、本体ケース上4と本
体ケース下5とにはさみ適寸れて固定されている。6は
コードリール3の回動軸で。
一端を隔壁1にネジで固定され、他端を本体ケース上4
と本体ケース下5に形成されるリブで保持されている。
7はコードリール3をコード8の巻き込み方向に附勢す
るゼンマイバネで、一端を回動軸6に設けられたバネ固
定溝6aで、他端をコードリール3に設けられたバネ固
定リプ3aで固定されている。3bはコード8を巻き取
るドラムである。
9は本体ケース下に設けられたコード出口穴で。
上端は隔壁に一体に形成されたコードストッパー1bに
より構成されている。また、このコードストッパー1b
には発泡ウレタンなどの軟質材料で形成されるクツショ
ン1oが固着されており、クツション10にはシリコン
オイルなどの潤滑材がしみ込ませである。
11はブレーキレバーで、コードリール3の外周面と隔
壁1に設けられたブレーキ面1aとにブレーキレバース
プリング12のバネ力により附勢されたブレーキローラ
ー13が同時に接触することで、コードリール30回転
を制動している。14はスプリング16により附勢され
たブレーキポタンで、これを押し下げることにより、ブ
レーキレバー11が回動し、ブレーキローラー13がコ
ードリール3の外周面より離れてブレーキが解除され、
コード8を巻き取る。また16は2本のビスで固定され
たバネ押え板、81Lはコード8に一体に設は之コード
プラグである。
ま念、17はコードリール3の側壁18のコード8を巻
き取る側に設けた突起体であシ、その高さはコード8の
断面形状における半径よシも小さくしである。
上記構成に2いて、コード8の巻き取り時においては、
コード出口穴9に設けたクツション1゜によってコード
リール3の回転スピードが一番早い時点からコード8が
巻き込まれるスピードが弱められるため、コード8はス
ピードによる慣性力でさほどふくれることはなくコード
リール3のドラム3bに順序よく巻き込まれる。従って
1次にコード8を引き出す時にも、ドラム3bに巻きつ
いたコード8の外側から順に従って内側のコード8が引
き出されるため、コード8同志がからみ合って引き出し
ができなくなるという引き出し不良を防止することがで
きる。ここでコード8II′iクツシヨン10によって
巻き込むスピードが弱められるが、軟質材料であるため
、衝撃は柔らげるが。
その受は止め方は柔らかいものであり1巻き込むトルク
に変化はほとんどなく、コード80巻き込み性能に支障
をきたすものではない。
また、クツション10には潤滑材がしみ込ませであるた
め、コード80巻き取り、引き出しの時にコード8表面
にこの潤滑材が付着するものである。そのため万が一コ
ード8の巻き込み順序が逆になっても、コード8の表面
はすべりが良いため引き出す時にからみつくことはなく
、コード引き出し不良は発生しない。
さらに、コードリール3の側壁18には突起体17が設
けであるため、第1図の矢印に示すように、コード8が
巻き取られる時に側壁18に沿って縦に積み上がってし
まうことはなく、clの位置から[F]の位置へコード
8は移動し、−段づつ整列されて積み上がろうとする。
そのため、コード8全巻き取る順序が逆になることはな
く、からみつきをなくシ、コード引き出し不良を防止す
るのである。
また、このことからコード8をすべて巻き込んだ状態に
2いてその最外径は、第1図に2いて、PからQへと小
さくなるため、コード8が本体ケース上4または本体ケ
ース下6の一部に当接してコード8を巻き取らなくなっ
てしまうというコード巻き取り不良を防止できるもので
ある。
発明の効果 以上のように本発明は、コードの本体ケースからの出口
部近傍にコードに略接するように軟質材料を配設したも
のであるので、コードの巻き取りスピードが弱められ、
コードが順序よく整列して巻き取られるため、コードが
からむことはなくコード引き出し不良を防止するもので
ある。
また本発明は、上記した軟質材に潤滑材がしみ込ませで
あるため、コード表面のすべりが良好となり、万一コー
ドの巻き込みの順序が逆となっても引き出しが可能とな
シ、コード引き出し不良を防止できるものである。
さらに本発明は、コードリールの側壁のコード巻き取り
側の面に、突起体を設けたことにより。
コードがコードリールの側壁に沿って片寄って巻き込ま
れることを防止することが可能となシ、コードが一段づ
つ整列して巻き取られ、上記と同様にコード引き出し不
良が防止できる。また、この構成により、コードを巻き
取った時の最外径が小さくなり、本体ケースに当接する
ことがなくなり。
コード巻き取り不良を防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を施した電気掃除機のコードリ
ール部の断面図、第2図は同コードリールの分解斜視図
、第3図は同コードリール部の縦断面図、第4図は同後
方からの外観図、第5図は従来例に2ける電気掃除機の
外観平面図、第6図は同コードリール部の断面図である
。 1・・・・・・隔壁、1b・・・・・・コートストッパ
ー、3・・・・・・コードリール、8−・−・−コード
、9・・・・・・コ−)’出ロ穴、10・・・・・・ク
ツション、17・・・・・・突起体、1日・・・・・・
側壁。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コードリールと、このコードリールを回転自在に
    取付ける軸と、この軸に一端を固着するとともに、前記
    コードリールに他端を固定し、このコードリールをコー
    ド巻き込み方向に附勢するゼンマイバネとを備えたコー
    ド巻取り装置と、このコード巻取り装置及びコードを収
    納するコードリール室と、このコードリール室の一部に
    コードを機器外部へ引き出すコード出口穴とを有し、コ
    ード出口部近傍にコードに略接するように発泡ウレタン
    などの軟質材料を配設してなる電気掃除機。
  2. (2)軟質材料には、シリコンオイルなどの潤滑材をし
    み込ませてなる請求項1記載の電気掃除機。
  3. (3)上記コードリールの側壁のコード巻き取り側の面
    に、コードの断面形状における半径よりも高さが低い突
    起体を複数個設けてなる請求項1記載の電気掃除機。
JP63269870A 1988-10-26 1988-10-26 電気掃除機 Pending JPH02116342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63269870A JPH02116342A (ja) 1988-10-26 1988-10-26 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

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JP63269870A JPH02116342A (ja) 1988-10-26 1988-10-26 電気掃除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02116342A true JPH02116342A (ja) 1990-05-01

Family

ID=17478360

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63269870A Pending JPH02116342A (ja) 1988-10-26 1988-10-26 電気掃除機

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JP (1) JPH02116342A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010246317A (ja) * 2009-04-08 2010-10-28 Mitsubishi Motors Corp 電気自動車の充電コード収納構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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