JPH02126820A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPH02126820A
JPH02126820A JP63280801A JP28080188A JPH02126820A JP H02126820 A JPH02126820 A JP H02126820A JP 63280801 A JP63280801 A JP 63280801A JP 28080188 A JP28080188 A JP 28080188A JP H02126820 A JPH02126820 A JP H02126820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
main body
body case
reel
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63280801A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63280801A priority Critical patent/JPH02126820A/ja
Publication of JPH02126820A publication Critical patent/JPH02126820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はコードリール巻取り装置を有する電気掃除機に
関するものである。
従来の技術 従来のコード巻取り装置を有する電気掃除機は、第7図
、第8図に示すように、本体ケース21の内部にコード
リー/L’22を有し、コードリー/l/22のドラム
部23にコード24を巻きつけていくものであった。2
6はコードリー/l/22のコードリール壁面である。
2eは本体ケース21のコード24のコード出口である
発明が解決しようとする課題 しかし、このような構造では、コード24を巻き取る時
に1コード24が片側へ寄って巻き取られてゆくと、第
 図の矢印で示すように、コードリール壁面26に積み
重なったコード24の2〜3巻きが、コード巻径の小さ
い方へ倒れ込み、後から巻き取られたコード24の上に
重なってしまい、位置が逆転することがあった。こうな
ると、コード24を使用者が本体ケース21から引き出
す場合に、コード24がからんでしまいコード24が引
き出せなくなってしまう。これは、コード24を巻き取
るスピードはコード24の先端までしつかシ巻き込む必
要があるため、かなシ早いものであシ上記問題を誘発す
るものである。また、スピードが高いため、コード24
がコードリール22のドラム部23に密着せずにふくれ
てしまうことがあり、これがコードがからみつく原因と
もなっていた。
さらに、第6図のようにコード24がコードリ−tV 
22のドラム部23のコードリール壁面25に片寄って
巻き取られると、部分的にコード24の巻き取り外径が
大きくなり、コード24を全部巻き取らないうちにコー
ド24が本体ケース21の内壁にあたってしまい、コー
ド巻き取りネ良が発生することが多かった。
そこで本発明は、上記従来の問題を解決するもので、コ
ードの引き出し不良及び巻き取り不良の相手を同時に解
決した電気掃除機を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 そして上記の目的を達成するために本発明は、コードの
本体ケースからの出口部に軸芯を持ち、本体内側9本体
外側へ回転自在に蓋体を配設するものである。
また、上記の目的を達成するためK、コード出口部にバ
ネ等により附勢され、本体内側へ向かって回転する蓋体
を設けるものである。
また、さらには同様にコード出口部にバネ等により附勢
され、本体側から外側へ回転する蓋体を設けるものであ
る。
作  用 上記第1の手段により、コードは巻き取られる時に、本
体内側のコードリール室内で蓋体がコードにあたり、コ
ードが巻き取られるスピードか弱められ、コードはコー
ドリールのドラム部に整列して順序よく巻き取られるこ
とになる。すなわち、これによってコード引き出し時に
コードがからまることはなく、コード引き出し不良が防
止される。
また、順序よく巻き込まれることによって、コード巻き
取り径を小さくすることができ、巻き取られたコードの
最外径が本体ケースに当接してコードを巻き込まなくな
ることを防止できるものである。
また、コードリール室内において、コードリールのドラ
ムに密着するように巻き込まずにふくれた場合において
も、蓋体がコードにあたり、コードはドラム側へ押しや
られて順序よく巻き取られる。そのため、これによって
も上記と同様の効果が得られる。
さらに、コード出口部の蓋体は本体外側方向へも回転す
るため、万一コードがからみついたとしてもコード出口
は広いものとなるため引き出しが行いやすいものとなる
また、上記第2の手段によれば、第1の手段による作用
の他に、蓋体がバネにより附勢されているため、コ7ド
への当りが強く、一定にすることができ、バネの強さに
よっては巻き取りスピードを強く落とすことができる。
これにより、より確実にコードのからみつきを防止でき
るものである。
また、上記第3の手段によれば、第1の手段による作用
の他に、蓋体が本体ケースによって略垂直方向でそれ以
上本側内側方向へ回転しない構造となっているため、手
、指が入ることはなく、安全性が高いものとなる。さら
に、ゴミなどがコードリール室へ入り、電気接続などへ
悪影響をおよぼすことも防止できる。
実施例 以下、その実施例を図面を参照して説明する。
第1図から第4図において、1は電動送風機2側とコー
ドリ−/l/ 31Jl11とを分離する隔壁で、本体
ケース上4と本体ケース下6とにはさみ込まれて固定さ
れている。eはコード!J−1v3の回動軸で、一端を
隔壁1にネジで固定され、他端を本体ケース上4と本体
ケース下6に形成されるリグで保持されている。7はコ
ードリー/L/3をコード8の巻き込み方向に附勢する
ゼンマイバネで、一端を回動軸6に設けられたバネ固定
溝6aで、他端をコードリー〜3に設けられたバネ固定
リブ3aで固定されている。3bはコード8を巻き収る
ドラムである。9は本体ケース下に設けられたコード出
口穴で、このコード出口穴9を閉じるための蓋体10を
有している。この蓋体10は回転軸10aを有し、一端
は隔壁1に保持され、他端は本体ケース下6によって支
持されている。また、この蓋体10はほぼコード出口穴
9をふさぐような構造となっている。
11はブレーキレバーで、コード!J −A/3の外周
面と隔壁1に設けられたブレーキ面1aとにブレーキレ
バースプリング12のバネ力により附勢されたブレーキ
ローラー13が同時に接触することで、コードU−/l
/3の回転全制動している。14はスプリング16によ
り附勢されたブレーキボタンで、これを押し下げること
により、ブレーキレバー11が回動し、ブレーキローラ
ー13がコード!J−#3の外周面より離れてブレーキ
が解除され、コード8を巻き取る。また16は2本のビ
スで固定されたバネ押え板、8aはコード8に一体に設
は友コードプラグである。
上記構成において、コード8の巻き取り時においては、
本体ケース下6内で蓋体1oがAの状態、Bの状態へと
回転する。Aの状態では蓋体10はコード8に当接する
ため、巻き取り始めのコードリー/I/3の回転スピー
ドが一番早い時点でコード8にブレーキが加わることに
なり、コード8の巻き込まれるスピードが弱められる。
そのため、コード8は本体ケース内でスピードによる慣
性力でさほどふくれることはなく、コードリー/l/3
のドラム3bに順序よく巻き込まれる。従って、次にコ
ードを引き出す時にも、ドラム3bに巻きついたコード
8の外側から順に従って内側のコードが引き出されるた
め、コード8同志がからみ合って引き出しができなくな
るというコード引き出し不良を防止できる。
また、このことから、コード8をすべて巻き込んだ状態
においてその最外径は小さくなるため、コード8が本体
ケース上4または本体ケース下6の一部に当接してしま
い、コード8を巻き取らなくなってしまうというコード
巻き取υ不良をも防止できるものである。
また、コード8が、コードリール3のドラム3bに密着
するように巻き込まずに、Cの状態のようにふくれた場
合には、蓋体1oがBの状態へ動いているため、コード
8に当接しドラム3b側へ押しやられて順序よく巻き取
られるものである。従って上記と同様にしてコード引き
出し不良、コード巻き取り不良を防止できるものである
次に、万一コード8がからまったとしても、蓋体1oは
本体ケース下6より外側へも回転するため、コード出口
9が広くなり、従来のようにコード出口eでコード8が
引っかがってしまい、引き出せないということもなくせ
るものである。
次に、蓋体1oの構造について他の実施例を説明する。
第6図において、17は蓋体10の回転軸10aに取付
けたバネである。このバネ17により、蓋体1oは本体
ケース下6のリブ18のコードリーフL/3側へ圧接さ
れるようになっている。そのため、コード8が巻き込ま
れる時、蓋体10はDの状態でコード8に当接するが、
バネ170力により強く接触するため、かつバネの強さ
によって安定した状態で接触させることができるため、
コード8の巻き取りスピードを強くかつ、一定に落とす
ことが可能となる。これにより、より確実にコード8の
からみつきを防止できるものである。
次に、もう一つの他の実施例を説明する。
第6図において、蓋体1oはバネ17によって本体ケー
ス下6のリブ18の外側へ圧接されるようになっており
、外側方向へ回転自在となっている。こりため、蓋体1
oは本体ケース内へ入ることはなく、手や指を使用者が
入れることはできず感電などの危険がなく、安定性が高
められるものである。
また、ゴミなどが本体ケース内へ入ることを防ぎ、電気
接続などへ悪影11をおよぼすことを防止し、耐久性が
向上するものである。
なお、この構造によれば、蓋体1oのDの状態でコード
8に当接するため、第2の実施例と同じ効果が得られる
とともに、さらに第1の実施例と同様コード出口部9が
広くなるため万一コード8がからみついていても引き出
し易く、コード引き出し不良が防止できる効果も発揮す
るものである。
発明の効果 以上のように本発明は、コードの本体ケースからの出口
部に軸芯を持ち、本体内側、本体外側へ回転自在に蓋体
を配設したもので、コード巻き取りスピードが弱められ
るとともに、コードがふくれて巻き込まれ、からみつく
ことが防止されることにより、コード引き出し不良が防
止される。また、コードがドラムに密着して巻き込まれ
るため、コードが本体ケースに当接することもなく、コ
ード巻き込み不良も防止できるものである。
また、本発明は、コード出口部にバネ等により附勢され
、本体内側へ向かって回転する蓋体を設けることにより
、より確実にコード巻き取りスピードが弱められるため
、コードのからみつきがなくなり、コード引き出し不良
を防止できるものである。
さらに本発明は、蓋体がバネ等により附勢されて、本体
側から外側へ回転し、略垂直方向で係止されるものであ
り、手や指がコードリール室内に入らず、安全性が向上
される。また、ゴミなどの侵入もなく、電気接続などへ
の悪影響が防止され、耐久性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機のコードリ
ール部の側断面図、第2図は同コードリールの分解斜視
図、第3図は同コードリール部の正断面図、第4図は同
後方からの外観図である。 第6図は第2の実施例におけるコードリール部の正断面
図、第6図は第3の実施例におけるコードリール部の正
断面図である。 第7図は従来の電気掃除機を示す外観図であり、第8図
は同コードリール部の概略図である。 3・・・・・・コードリーμ、6・・・・・・軸、7・
・・・・・ゼンマイバネ、9・・:・・・コード出口穴
、17・・・・・・バネ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コードリールと、このコードリールを回転自在に
    取り付ける軸と、この軸に一端を固着するとともに、前
    記コードリールに他端を固定しこのコードリールをコー
    ド巻き込み方向に附勢するゼンマイバネとを備えたコー
    ド巻取り装置と、このコード巻取装置及びコードを収納
    するコードリール室と、このコードリール室の一部にコ
    ードを機器外部に引き出すコード出口穴とを有し、この
    コード出口穴に、軸芯を持ち、本体内側、本体外側へ回
    転自在に設けた蓋体を有してなる電気掃除機。
  2. (2)コード出口穴には、バネ等により附勢され、本体
    内側コードリール室へ向かって回転し、本体ケースによ
    って略垂直位置で係止される蓋体を配設してなる特許請
    求の範囲第1項記載の電気掃除機。
  3. (3)コード出口穴に、バネ等により附勢され、本体側
    コードリール室より外部方向へ回転し、本体ケースによ
    って略垂直位置で係止される蓋体を配設してなる特許請
    求の範囲第1項記載の電気掃除機。
JP63280801A 1988-11-07 1988-11-07 電気掃除機 Pending JPH02126820A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63280801A JPH02126820A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63280801A JPH02126820A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 電気掃除機

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Publication Number Publication Date
JPH02126820A true JPH02126820A (ja) 1990-05-15

Family

ID=17630162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63280801A Pending JPH02126820A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 電気掃除機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101999869A (zh) * 2009-08-29 2011-04-06 乐金电子(天津)电器有限公司 吸尘器卷线器的回线速度控制装置

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