JPH02116574A - インクジェットプリンタの紙送り装置 - Google Patents
インクジェットプリンタの紙送り装置Info
- Publication number
- JPH02116574A JPH02116574A JP26985188A JP26985188A JPH02116574A JP H02116574 A JPH02116574 A JP H02116574A JP 26985188 A JP26985188 A JP 26985188A JP 26985188 A JP26985188 A JP 26985188A JP H02116574 A JPH02116574 A JP H02116574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- continuous paper
- continuous
- printing
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 13
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、連続用紙を用いるインクジェットプリンタの
紙送り装置に関するものである。
紙送り装置に関するものである。
]従来の技術1
従来、プッシュトラクタ方式によって連続用紙の給紙を
什なうプリンタにおいては、印字後トラクタを逆転し、
紙経路の外に連続用紙を排出退避せしめるような構成が
成されている。
什なうプリンタにおいては、印字後トラクタを逆転し、
紙経路の外に連続用紙を排出退避せしめるような構成が
成されている。
1発明が解決しようとする課題及び目的1しかしインク
ジェットプリンタにおいて連続用紙上に印字されたイン
クが乾燥する前に、排出退避動作を行なった場合、未乾
燥のインクは、前記紙ガイド板と連続用紙印字済との擦
れにより、連続用紙印字済を汚してしまうという課題を
有していた。
ジェットプリンタにおいて連続用紙上に印字されたイン
クが乾燥する前に、排出退避動作を行なった場合、未乾
燥のインクは、前記紙ガイド板と連続用紙印字済との擦
れにより、連続用紙印字済を汚してしまうという課題を
有していた。
そこで本発明は、従来のこの様な課題を解決するため、
プッシュトラクタ方式の持つ紙の操作性の良さを最大限
保持しながら、紙ガイド板と連続用)Aの弾接部での未
乾燥インクによる印字汚れが発生することなく、連続用
紙の排出退避が可能な紙送り装置を提供することを目的
とする。
プッシュトラクタ方式の持つ紙の操作性の良さを最大限
保持しながら、紙ガイド板と連続用)Aの弾接部での未
乾燥インクによる印字汚れが発生することなく、連続用
紙の排出退避が可能な紙送り装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段1
上記課題を解決するために、本発明によるインクジェッ
トプリンタの紙送り装置は、印字ヘッド近傍において、
印字ヘッド走査方向と平行な面を持つ紙経路構成体と、
前記紙経路構成体にその先端が弾接する紙ガイド板と、
印字位置より用紙送り方向下流側において、用紙をその
全幅に渡り切断可能な手段と、前記紙経路構成体の上流
側に位置して連続用紙を搬送するプッシュトラクタを備
えるインクジェットプリンタにおいて、印字位置より下
流側の紙経路内で用紙有無の検出が可能な手段を備える
とともに、印字紡了復、前記用紙有無検出手段により連
続用紙印字済み部の切り離しを検出した後に連続用紙を
退避位置まで後退せしめる制御部を備えたことを特徴と
する。
トプリンタの紙送り装置は、印字ヘッド近傍において、
印字ヘッド走査方向と平行な面を持つ紙経路構成体と、
前記紙経路構成体にその先端が弾接する紙ガイド板と、
印字位置より用紙送り方向下流側において、用紙をその
全幅に渡り切断可能な手段と、前記紙経路構成体の上流
側に位置して連続用紙を搬送するプッシュトラクタを備
えるインクジェットプリンタにおいて、印字位置より下
流側の紙経路内で用紙有無の検出が可能な手段を備える
とともに、印字紡了復、前記用紙有無検出手段により連
続用紙印字済み部の切り離しを検出した後に連続用紙を
退避位置まで後退せしめる制御部を備えたことを特徴と
する。
[作用1
前述のように構成されたインクジェットプリンタの紙送
り装置において、連続用紙印字済み部が用紙切断位置ま
で送られ、ここで連続用紙印字清み部の切り離しが実行
された後、連続用紙の退避命令を与えると、前記制御部
は切断後の連続用紙先端が用紙有無検出位置を通過する
規定の位置まで連続用紙を後退させ、−旦この位置で、
前記用紙有無検出手段が紙無しを検出し、連続用紙印字
済み部の切り離しが実行されていることを確認してから
、ついで連続用紙を退避位置まで後退させる。即ち連続
用紙の排出退避が行なわれる際には、必ず連続用紙印字
済み部は、切り離されていなくてはならず、従って未乾
燥のインクが、前記紙ガイド板と連続用紙印字済との擦
れにより、連続用紙印字済を汚してしまうことを防ぐこ
とができるのである。
り装置において、連続用紙印字済み部が用紙切断位置ま
で送られ、ここで連続用紙印字清み部の切り離しが実行
された後、連続用紙の退避命令を与えると、前記制御部
は切断後の連続用紙先端が用紙有無検出位置を通過する
規定の位置まで連続用紙を後退させ、−旦この位置で、
前記用紙有無検出手段が紙無しを検出し、連続用紙印字
済み部の切り離しが実行されていることを確認してから
、ついで連続用紙を退避位置まで後退させる。即ち連続
用紙の排出退避が行なわれる際には、必ず連続用紙印字
済み部は、切り離されていなくてはならず、従って未乾
燥のインクが、前記紙ガイド板と連続用紙印字済との擦
れにより、連続用紙印字済を汚してしまうことを防ぐこ
とができるのである。
[実施例1
そこで以下に本発明の詳細を、図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
図中符号1はプラテンで、プラテン1に対して用紙の送
り方向(図中矢印A)の上流側には、連続用紙の給紙を
実行するプッシュトラクタ2が配置されている。紙ガイ
ド板3はプラテン1に弾接する状態で支持される。プラ
テン1下部には紙案内(下)4が配置されており、紙ガ
イド板3と紙案内(下)4は、プッシュトラクタ2によ
り給紙された連続用紙を印字位置まで案内する。印字位
置より下流側には、紙経路内の用紙有無と、その基準位
置(第2基準位置)を検出する反射型フォトセンサ5と
、更にその下流側に用紙カッタ6が配置されている。図
中符号7は、紙経路内への用紙の進入と、その基準位置
く第1基準位胃)を検出する用紙検出センサ、符号8は
印字ヘッド、符号9は用紙を示す。
り方向(図中矢印A)の上流側には、連続用紙の給紙を
実行するプッシュトラクタ2が配置されている。紙ガイ
ド板3はプラテン1に弾接する状態で支持される。プラ
テン1下部には紙案内(下)4が配置されており、紙ガ
イド板3と紙案内(下)4は、プッシュトラクタ2によ
り給紙された連続用紙を印字位置まで案内する。印字位
置より下流側には、紙経路内の用紙有無と、その基準位
置(第2基準位置)を検出する反射型フォトセンサ5と
、更にその下流側に用紙カッタ6が配置されている。図
中符号7は、紙経路内への用紙の進入と、その基準位置
く第1基準位胃)を検出する用紙検出センサ、符号8は
印字ヘッド、符号9は用紙を示す。
これらプラテン1とプッシュトラクタ2は、伝達機構を
介してパルスモータ10に接続されている。このパルス
モータ10は、マイクロコンピュータから成る後述の制
御部r1120からの信号と、ホスト装置からの印字信
号を受けるモータ駆動回路18により、駆動される。
介してパルスモータ10に接続されている。このパルス
モータ10は、マイクロコンピュータから成る後述の制
御部r1120からの信号と、ホスト装置からの印字信
号を受けるモータ駆動回路18により、駆動される。
第2図は前述した!lJg!l装置の一実ag4を示す
ものであり、用紙の先端が一定位置、例えば用紙検出セ
ンサ7あるいはフォトセンサ5の検出位百に達したとき
、パルスモータlOへの駆動パルスを加減算して、紙送
り量を検出する紙送り量検出手段21と、用紙検出セン
サ7により、連続用紙の先端が第1基準位置を通過した
時点を検出する第1基準位置検出手段22と、フォトセ
ンサ5により、連続用紙の先端が第2基準位置を通過し
た時点を検出する第2基準位置検出手段23と、退避命
令スイッチ19からの信号と第1基準位置検出手段22
からの信号により、連続用紙印字清み部を切り離し位置
までの規定fL1だけ紙送りさせる切り離し動作指令手
段24と、退避命令スイッチ19からの信号と第1基準
位置検出手段22及び第2基準位置検出手段23からの
信号により、切り離し位置から第2基準位置までの規定
量L2の逆転を行なわせた後、第2基準位置での紙無し
を確認してから、ついで規定量L3の逆転を行なわせ、
連続用紙先端を退避位置にセットさせる退避動作指令手
段25から構成されている。
ものであり、用紙の先端が一定位置、例えば用紙検出セ
ンサ7あるいはフォトセンサ5の検出位百に達したとき
、パルスモータlOへの駆動パルスを加減算して、紙送
り量を検出する紙送り量検出手段21と、用紙検出セン
サ7により、連続用紙の先端が第1基準位置を通過した
時点を検出する第1基準位置検出手段22と、フォトセ
ンサ5により、連続用紙の先端が第2基準位置を通過し
た時点を検出する第2基準位置検出手段23と、退避命
令スイッチ19からの信号と第1基準位置検出手段22
からの信号により、連続用紙印字清み部を切り離し位置
までの規定fL1だけ紙送りさせる切り離し動作指令手
段24と、退避命令スイッチ19からの信号と第1基準
位置検出手段22及び第2基準位置検出手段23からの
信号により、切り離し位置から第2基準位置までの規定
量L2の逆転を行なわせた後、第2基準位置での紙無し
を確認してから、ついで規定量L3の逆転を行なわせ、
連続用紙先端を退避位置にセットさせる退避動作指令手
段25から構成されている。
そこで以下に本発明の詳細を、図示した実施例に基づい
て、詳細に説明する。 印字後パネル上の退避命令スイ
ッチ19からの信号により、切り離し動作指令手段24
は用紙送り量L1に対応する駆動信号を出力する。この
信号によりモータ駆動回路10はパルスモータを正転さ
せ、連続用紙を切り離し位置までの規定量L1だけ繰り
出す。
て、詳細に説明する。 印字後パネル上の退避命令スイ
ッチ19からの信号により、切り離し動作指令手段24
は用紙送り量L1に対応する駆動信号を出力する。この
信号によりモータ駆動回路10はパルスモータを正転さ
せ、連続用紙を切り離し位置までの規定量L1だけ繰り
出す。
(第3図−■)
この状態で紙力ツタ6により連続用紙の印字済み部の切
り離しを実行した後、もう1度退避命令スイッチ19か
ら信号が送られると、退避動作指令手段25は規定の用
紙送り量L2に対応する逆転駆動信号を出力する。これ
によりモータ駆動回路18はパルスモータ10を逆転さ
せて、印字済み部切り離し後の連続用紙を、その先端が
反射型フォトセンサ5を通過する第2基準位置まで後退
させる。
り離しを実行した後、もう1度退避命令スイッチ19か
ら信号が送られると、退避動作指令手段25は規定の用
紙送り量L2に対応する逆転駆動信号を出力する。これ
によりモータ駆動回路18はパルスモータ10を逆転さ
せて、印字済み部切り離し後の連続用紙を、その先端が
反射型フォトセンサ5を通過する第2基準位置まで後退
させる。
連続用紙先端がフォトセンサ照射部を通過すると、それ
まで用紙(白色)に反射してフォトセンサ受光素子に入
射していた光は、光を反射しにくいプラテン1に当たる
ことになり、受光素子は反射光を検出できなくなる。こ
うして第2基準位置検出手段23より印字済み部が切り
離されたことが検出されると、退避動作指令手段25は
、第2基準位置から連続用紙退避位置までの用紙送り量
L3に対応する逆転駆動信号を出力し、連続用紙を退避
位置にセットする。(第3図−■■)もし連続用紙の印
字済み部の切り離しが実行されずに、退避命令スイッチ
19からの信号で、退避動作指令手段25より逆転駆動
信号が出力された場合、L2だけ連続用紙が後退した状
態では、連続用紙先端は第2基準位置を通過することが
できない。従って第2基準位置検出手段23は連続用紙
の印字済み部の切り離しが実行されていないものと判断
し、退避動作指令手段25は、前記送り量L2に相当す
る正転駆動信号でパルスモータを正転し、再び連続用紙
を切り離し位置まで繰り出し、印字済み部の切り離しを
使用者に促す。
まで用紙(白色)に反射してフォトセンサ受光素子に入
射していた光は、光を反射しにくいプラテン1に当たる
ことになり、受光素子は反射光を検出できなくなる。こ
うして第2基準位置検出手段23より印字済み部が切り
離されたことが検出されると、退避動作指令手段25は
、第2基準位置から連続用紙退避位置までの用紙送り量
L3に対応する逆転駆動信号を出力し、連続用紙を退避
位置にセットする。(第3図−■■)もし連続用紙の印
字済み部の切り離しが実行されずに、退避命令スイッチ
19からの信号で、退避動作指令手段25より逆転駆動
信号が出力された場合、L2だけ連続用紙が後退した状
態では、連続用紙先端は第2基準位置を通過することが
できない。従って第2基準位置検出手段23は連続用紙
の印字済み部の切り離しが実行されていないものと判断
し、退避動作指令手段25は、前記送り量L2に相当す
る正転駆動信号でパルスモータを正転し、再び連続用紙
を切り離し位置まで繰り出し、印字済み部の切り離しを
使用者に促す。
つまり連続用紙が退避位置まで後退する際は、必ず印字
済み部は切り離されているので、未乾燥のインクによる
印字面の汚れは発生しない。
済み部は切り離されているので、未乾燥のインクによる
印字面の汚れは発生しない。
第4図は、前述の実施例による装置の動作を示すフロー
チャートである。以下にその説明を行なう。
チャートである。以下にその説明を行なう。
切り離し動作指令手段24は、退避命令スイッチ19が
、ONされたことを認識してから、第1基進位置での紙
有り、紙無し、ついで第2基準位置での紙有り、紙無し
の認識を行ない、ここで両基準位置での紙有りを認識す
ると、規定量Llの紙送りを行ない、連続用紙を切r)
離し位置まで繰り出す。
、ONされたことを認識してから、第1基進位置での紙
有り、紙無し、ついで第2基準位置での紙有り、紙無し
の認識を行ない、ここで両基準位置での紙有りを認識す
ると、規定量Llの紙送りを行ない、連続用紙を切r)
離し位置まで繰り出す。
もし第1基準位置での紙無しが認識されると、その時点
て動作終了、第2基準位置での紙無しが認識された場合
は、退避動作指令手段25が、連続用紙を規定量L3だ
け後退させ待避位置にセットし動作を終了する。
て動作終了、第2基準位置での紙無しが認識された場合
は、退避動作指令手段25が、連続用紙を規定量L3だ
け後退させ待避位置にセットし動作を終了する。
次に退避動作指令手段25は、もう1度退避命令スイッ
チ19がONされたことを認識すると、連続用紙を規定
量L2後退させ、ついで第2基準位置での紙有り、紙無
しの認識を行なう。ここで紙無しを認識すると、退避動
作指令手段25は、連続用紙を規定@L3だけ後退させ
、待避位置にセットして動作を終了する。紙有りを認識
した場合は、連続用紙をL2だけ繰り出し、再度切り離
し位置にセットする。
チ19がONされたことを認識すると、連続用紙を規定
量L2後退させ、ついで第2基準位置での紙有り、紙無
しの認識を行なう。ここで紙無しを認識すると、退避動
作指令手段25は、連続用紙を規定@L3だけ後退させ
、待避位置にセットして動作を終了する。紙有りを認識
した場合は、連続用紙をL2だけ繰り出し、再度切り離
し位置にセットする。
第5図、第6図は、印字後の用紙有無検出手段に検出レ
バーとフォトインタラプタの組み合せを用いた、他の実
施例を示すものである。
バーとフォトインタラプタの組み合せを用いた、他の実
施例を示すものである。
検出レバー11は、レバー軸12により回転可能に支持
され、かつ、ばね13によりその先端が、プラテン円周
上の印字部下流側で、図面中矢印C方向に連続用紙裏面
を押す。そしてプラテン1には、検出レバー11を格納
可能で、検出レバー11の回転動作に干渉しないような
溝が設けられている。また紙検出レバー11のフラグ部
14は、紙検出レバー11の先端がプラテン1円周面よ
り突出した状態の時(第6図−II )に、フォトイン
タラプタを遮光するような形状となっている。
され、かつ、ばね13によりその先端が、プラテン円周
上の印字部下流側で、図面中矢印C方向に連続用紙裏面
を押す。そしてプラテン1には、検出レバー11を格納
可能で、検出レバー11の回転動作に干渉しないような
溝が設けられている。また紙検出レバー11のフラグ部
14は、紙検出レバー11の先端がプラテン1円周面よ
り突出した状態の時(第6図−II )に、フォトイン
タラプタを遮光するような形状となっている。
手裏剣状の紙押え15は、検出レバー11が用紙有無を
検出する位置の近傍で、かつ前記紙力ツタ6の上流に位
置し、印字清みの連続用紙がプラテン円周上から浮き上
がることを防いでいる。また前記紙押え15は、紙幅方
向で直接検出レバー11を押さないような場所に位置す
る。図中符号16はフォトインタラプタで、単票用紙を
プラテンまで案内する紙案内板(上)17に固定される
。
検出する位置の近傍で、かつ前記紙力ツタ6の上流に位
置し、印字清みの連続用紙がプラテン円周上から浮き上
がることを防いでいる。また前記紙押え15は、紙幅方
向で直接検出レバー11を押さないような場所に位置す
る。図中符号16はフォトインタラプタで、単票用紙を
プラテンまで案内する紙案内板(上)17に固定される
。
このように構成された用紙有無検出手段を用いた場合、
連続用紙を切り離し位置まで繰り出すと、紙押え15に
より、連続用紙はプラテン円周上に沿わされ、その裏面
が紙検出レバー11の先端ををプラテン円周面まで押し
下げるので、フラグ部14はフォトインクラブタの受光
部を開放する。
連続用紙を切り離し位置まで繰り出すと、紙押え15に
より、連続用紙はプラテン円周上に沿わされ、その裏面
が紙検出レバー11の先端ををプラテン円周面まで押し
下げるので、フラグ部14はフォトインクラブタの受光
部を開放する。
(第6図−■)
この状態で連続用紙の切り離しを実行した後、退避命令
スイッチ19により、連続用紙先端が検出位置を通過す
る位置まで後退すると、検出レバー11は、ばね力によ
り、その先端がプラテン円周面より突出する位置に復帰
し、フォトインタラプタ17受光部を遮光する。(第6
図−11)以上に記したフォトインタラプタ受光部の開
閉により、連続用紙の印字済み部の切り離しを検出する
ことが可能となり、前述した実施例と同様の効果を得る
ことができる。
スイッチ19により、連続用紙先端が検出位置を通過す
る位置まで後退すると、検出レバー11は、ばね力によ
り、その先端がプラテン円周面より突出する位置に復帰
し、フォトインタラプタ17受光部を遮光する。(第6
図−11)以上に記したフォトインタラプタ受光部の開
閉により、連続用紙の印字済み部の切り離しを検出する
ことが可能となり、前述した実施例と同様の効果を得る
ことができる。
このような、検出レバーとフォトインクラブタを組み合
わせた用紙有無検出手段を用いれば、プラテン表面や、
連続用紙表面の光学的状態の変化↓こ影響されにくい、
信頼性の高い連続用紙切り離しの検出を行なうことが可
能である。
わせた用紙有無検出手段を用いれば、プラテン表面や、
連続用紙表面の光学的状態の変化↓こ影響されにくい、
信頼性の高い連続用紙切り離しの検出を行なうことが可
能である。
なお前述までの実施例においては、連続用紙の排出退避
動作について述べたが、単票用紙と連続用紙が可能で、
かつ自動紙種選択手段を有するインクジェットプリンタ
の、連続用紙から単票用紙への切り替え動作においても
、前述の実施例を用いることにより、未乾燥インクが印
字面を汚すことなしに、自動紙種選択を行なうことがて
きる。
動作について述べたが、単票用紙と連続用紙が可能で、
かつ自動紙種選択手段を有するインクジェットプリンタ
の、連続用紙から単票用紙への切り替え動作においても
、前述の実施例を用いることにより、未乾燥インクが印
字面を汚すことなしに、自動紙種選択を行なうことがて
きる。
[発明の効果1
以上説明したように本発明によれば、印字位置より下流
側の紙経路内で用紙有無の検出が可能な手段を殺けると
ともに、印字終了後、前記用紙有無ヘメ出手段により連
続用紙印字済み部の切り離しを検出した後に、連続用紙
を退避位置まで後退せしめる制御部を設けたので、排出
退避動作時に紙ガイド板と連続用紙の弾接部で、未乾燥
のインクにより印字面が汚れてしまうことを防止できる
。
側の紙経路内で用紙有無の検出が可能な手段を殺けると
ともに、印字終了後、前記用紙有無ヘメ出手段により連
続用紙印字済み部の切り離しを検出した後に、連続用紙
を退避位置まで後退せしめる制御部を設けたので、排出
退避動作時に紙ガイド板と連続用紙の弾接部で、未乾燥
のインクにより印字面が汚れてしまうことを防止できる
。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の概要図、第2図
は同上装置における制御装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は同上装置の動作を示す説明図、第4図は同
上装置の動作を示すフローチャート。 第5図は他の用紙有無検出手段を示す概要図、第6図は
その動作図。 1・・・プラテン 2・・・プッシュトラクタ3
・・・紙ガイド板 4・・・紙案内(下)5・・・
反射型フォトセンサ 6・・・紙力ツタ7・・・用紙検
出センサ 8・・・印字ヘッド9・・・用糸氏
10・・・パルスモータ11・・・検出レバー
12・・・検出レバー軸13・・・ばね 14
・・・フラグ15・・・紙押え 16・・・フォト
インクラブタ17・・・紙案内(上) 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 銘木 喜三部 他1名
は同上装置における制御装置の一実施例を示すブロック
図、第3図は同上装置の動作を示す説明図、第4図は同
上装置の動作を示すフローチャート。 第5図は他の用紙有無検出手段を示す概要図、第6図は
その動作図。 1・・・プラテン 2・・・プッシュトラクタ3
・・・紙ガイド板 4・・・紙案内(下)5・・・
反射型フォトセンサ 6・・・紙力ツタ7・・・用紙検
出センサ 8・・・印字ヘッド9・・・用糸氏
10・・・パルスモータ11・・・検出レバー
12・・・検出レバー軸13・・・ばね 14
・・・フラグ15・・・紙押え 16・・・フォト
インクラブタ17・・・紙案内(上) 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 銘木 喜三部 他1名
Claims (1)
- 印字ヘッド近傍において、印字ヘッド走査方向と平行な
面を持つ紙経路構成体と、前記紙経路構成体に先端が弾
接する紙ガイド板と、印字位置より用紙送り方向下流側
において、用紙をその全幅に渡り切断可能な手段と、前
記紙経路構成体の上流側に位置して連続用紙を搬送する
プッシュトラクタを備えるインクジェットプリンタにお
いて、印字位置より下流側の紙経路内で用紙有無の検出
が可能な手段を備えるとともに、印字終了後、前記用紙
有無検出手段により連続用紙印字済み部の切り離しを検
出した後に、連続用紙を退避位置まで後退せしめる制御
部を備えて成ることを特徴とするインクジェットプリン
タの紙送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269851A JP2745577B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | インクジェットプリンタの紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269851A JP2745577B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | インクジェットプリンタの紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116574A true JPH02116574A (ja) | 1990-05-01 |
| JP2745577B2 JP2745577B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17478079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269851A Expired - Lifetime JP2745577B2 (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | インクジェットプリンタの紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745577B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4017841A1 (de) * | 1990-05-31 | 1991-12-05 | Mannesmann Ag | Verfahren und einrichtung zum positionieren von endlosformularen in druckern |
| EP0659568A3 (en) * | 1993-12-27 | 1997-07-09 | Seiko Epson Corp | Inkjet printer. |
| EP1162073A4 (en) * | 1999-03-18 | 2003-06-18 | Copyer Co | INKJET IMAGING DEVICE |
| CN106394020A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 重庆品胜科技有限公司 | 用于便携式标签打印机的切纸电路和工作方法 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63269851A patent/JP2745577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4017841A1 (de) * | 1990-05-31 | 1991-12-05 | Mannesmann Ag | Verfahren und einrichtung zum positionieren von endlosformularen in druckern |
| EP0659568A3 (en) * | 1993-12-27 | 1997-07-09 | Seiko Epson Corp | Inkjet printer. |
| EP1162073A4 (en) * | 1999-03-18 | 2003-06-18 | Copyer Co | INKJET IMAGING DEVICE |
| CN106394020A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-15 | 重庆品胜科技有限公司 | 用于便携式标签打印机的切纸电路和工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745577B2 (ja) | 1998-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5168291A (en) | Recording apparatus and ink cassette therefor | |
| EP0452585B1 (en) | Recording apparatus | |
| US6015211A (en) | Portable printing device with shutter for covering print head | |
| US7396101B2 (en) | Inkjet recording device with contact-area detection unit | |
| KR20040090926A (ko) | 양면 인쇄 장치 | |
| JP2004338409A (ja) | ファクシミリ機械 | |
| JP4086706B2 (ja) | 記録装置 | |
| US20030047609A1 (en) | Print media processing apparatus and control method for the same | |
| KR20010030531A (ko) | 잉크 제트 기록 장치 | |
| US6123407A (en) | Ink jet recording apparatus | |
| JP2011051671A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPH02116574A (ja) | インクジェットプリンタの紙送り装置 | |
| JP2005074808A (ja) | 記録装置 | |
| JP2733927B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US5856835A (en) | Ink jet print recording apparatus having a single sensor controlling paper feed and print head recovery | |
| JP3464101B2 (ja) | インクジェット式印字装置 | |
| JP2000229405A (ja) | 記録装置 | |
| JPH1058703A (ja) | インクジェットヘッドの予備吐出用の廃液受容装置 | |
| JPH05345456A (ja) | 記録装置 | |
| JP3376173B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2674778B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2005319740A (ja) | プリンタ | |
| JPH0576431B2 (ja) | ||
| US20170246890A1 (en) | Inkjet Printing Apparatus and Method of Controlling the Same | |
| JP3466723B2 (ja) | プリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080213 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090213 Year of fee payment: 11 |