JPH02116575A - 画像形成装置におけるシート搬送装置 - Google Patents
画像形成装置におけるシート搬送装置Info
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- JPH02116575A JPH02116575A JP26921888A JP26921888A JPH02116575A JP H02116575 A JPH02116575 A JP H02116575A JP 26921888 A JP26921888 A JP 26921888A JP 26921888 A JP26921888 A JP 26921888A JP H02116575 A JPH02116575 A JP H02116575A
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- sheet
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Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機やプリンタなどの画像形成装置におけ
るシート搬送装置に係り、さらに詳細には、給紙動作中
に電源か切られた後に再度電源が投入された場合の復帰
処理手順の改良に関する。
るシート搬送装置に係り、さらに詳細には、給紙動作中
に電源か切られた後に再度電源が投入された場合の復帰
処理手順の改良に関する。
[従来の技術]
従来から、複写機などにおいては、給紙動作中に電源を
切られ、再度電源が投入された場合、シートが搬送路中
にあって紙ジヤムになり、ユーザはそのシートを取り除
く必要かあった。
切られ、再度電源が投入された場合、シートが搬送路中
にあって紙ジヤムになり、ユーザはそのシートを取り除
く必要かあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、例えば、圧力現像装置を有した複写機な
どにおいては、圧力現1象装置の周辺のシート搬送路を
開放しにくいことがら、その近傍でのジャムの処理はか
なり困雑であった。
どにおいては、圧力現1象装置の周辺のシート搬送路を
開放しにくいことがら、その近傍でのジャムの処理はか
なり困雑であった。
また、電源再投入時には常に、所定時間だけ、排紙動作
を行なうようにすることも考えられるが、このようにす
ると、搬送路の最上流側、すなわち、給紙部分で給紙エ
ラーを生じたものまで排紙動作を行なうことになり、こ
の場合、再び紙ジヤムを生じ易く、また、比較的高価な
感光感圧紙をも併せて巻き収り、不要に消費することに
なり、不都合である。
を行なうようにすることも考えられるが、このようにす
ると、搬送路の最上流側、すなわち、給紙部分で給紙エ
ラーを生じたものまで排紙動作を行なうことになり、こ
の場合、再び紙ジヤムを生じ易く、また、比較的高価な
感光感圧紙をも併せて巻き収り、不要に消費することに
なり、不都合である。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、給紙状態を不揮発性メモリに逐次記憶していく
ことにより、給紙動作中に電源が切られた場合に起きる
紙ジヤムに対して、再度電源か投入された場合、給紙状
態に応じて自動的にエラー表示と排紙動作が選択され、
ユーザにかける負担を軽減することができる画像形成装
置におけるシート搬送装置を提供することを目的とする
。
であり、給紙状態を不揮発性メモリに逐次記憶していく
ことにより、給紙動作中に電源が切られた場合に起きる
紙ジヤムに対して、再度電源か投入された場合、給紙状
態に応じて自動的にエラー表示と排紙動作が選択され、
ユーザにかける負担を軽減することができる画像形成装
置におけるシート搬送装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するだめの手段]
この目的を達成するために、本発明は記録媒体を露光す
る露光手段と、露光された潜像が形成された前記記録媒
体を現像する現像手段と、潜像を罪作化するためのシー
トを搬送する給紙手段及び、その駆動を制御する制御手
段とを備えた画像形成装置におけるシート搬送装置にお
いて、シート搬送方向の現像装置よりも上流側および下
流側にそれぞれ設けたられた給紙センサおよび排紙セン
サと、これらセンサからの検出信号およびシートの搬送
量に基く給紙情報を逐次蓄える不揮発性メモリとを備え
、前記制御装置は、給紙動作中に電源が切られた後に再
投入されたとき、前記メモリの情報に基いて、給紙セン
サがオンし、かつシートの搬送が所定未満の場合はエラ
ー表示を行ない、少なくとも給紙センサまたは排紙セン
サのいずれかがオンで、かつシートの搬送が所定量以上
の場合は排出動作を行なうものである。
る露光手段と、露光された潜像が形成された前記記録媒
体を現像する現像手段と、潜像を罪作化するためのシー
トを搬送する給紙手段及び、その駆動を制御する制御手
段とを備えた画像形成装置におけるシート搬送装置にお
いて、シート搬送方向の現像装置よりも上流側および下
流側にそれぞれ設けたられた給紙センサおよび排紙セン
サと、これらセンサからの検出信号およびシートの搬送
量に基く給紙情報を逐次蓄える不揮発性メモリとを備え
、前記制御装置は、給紙動作中に電源が切られた後に再
投入されたとき、前記メモリの情報に基いて、給紙セン
サがオンし、かつシートの搬送が所定未満の場合はエラ
ー表示を行ない、少なくとも給紙センサまたは排紙セン
サのいずれかがオンで、かつシートの搬送が所定量以上
の場合は排出動作を行なうものである。
[作用]
上記構成によれば、給紙動作中に逐次、不揮発性メモリ
にシート位置情報が蓄えられ、シート先端が、シートの
搬送路に臨む所定の画像記録プロセス手段、例えば定着
装置よりも上流側にあるか下流側にあるかによって、エ
ラー表示あるいは排紙動作が適正に選択される。
にシート位置情報が蓄えられ、シート先端が、シートの
搬送路に臨む所定の画像記録プロセス手段、例えば定着
装置よりも上流側にあるか下流側にあるかによって、エ
ラー表示あるいは排紙動作が適正に選択される。
[実施例]
本発明の一実施例によるフルカラーの複写を可能とした
感光感圧複写機の概略構成を第1図に示す。なお、本実
施例の複写機で用いたマイクロカプセル紙と顕色紙とか
らなる感光紙は特開昭58−88739号公報などで提
案されているので、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機の概略構成を第1図に示す。なお、本実
施例の複写機で用いたマイクロカプセル紙と顕色紙とか
らなる感光紙は特開昭58−88739号公報などで提
案されているので、ここでは詳述しない。
感光感圧複写機1は、天板部分が左右方向に移動可能な
原稿台ガラス2および°原稿台カバー3より構成され、
その原稿台ガラス2の上には所望の原稿か伏せた状態で
セットされる。
原稿台ガラス2および°原稿台カバー3より構成され、
その原稿台ガラス2の上には所望の原稿か伏せた状態で
セットされる。
複写1fi1の右方上部には、原稿台ガラス2の移動方
向と直交する方向に沖びるハロゲンランプ4およびそれ
を囲むように配置された半筒状の反射鏡5からなる光源
が配設され、原稿台ガラス2に向けてライン状に光を照
射する。したがってハロゲンランプ4から放たれた光は
、原稿台ガラス2か左右方向に移動することにより、そ
の原稿台ガラス2の左端部から右端部に至るまで全面を
順次照射する。光源から照射された光は、透明な原稿台
ガラス2を透過して、この上に置かれた原稿により反射
され、もって、原稿の露光走査が行なわれる。なお、照
射光が原稿以外の部分から洩れないように原稿台ガラス
2の上面を原稿台カバー3にて覆う。
向と直交する方向に沖びるハロゲンランプ4およびそれ
を囲むように配置された半筒状の反射鏡5からなる光源
が配設され、原稿台ガラス2に向けてライン状に光を照
射する。したがってハロゲンランプ4から放たれた光は
、原稿台ガラス2か左右方向に移動することにより、そ
の原稿台ガラス2の左端部から右端部に至るまで全面を
順次照射する。光源から照射された光は、透明な原稿台
ガラス2を透過して、この上に置かれた原稿により反射
され、もって、原稿の露光走査が行なわれる。なお、照
射光が原稿以外の部分から洩れないように原稿台ガラス
2の上面を原稿台カバー3にて覆う。
また、ハロゲンラング4から発せられる光を高効率で原
稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ6が
配置され、直接原稿に向かわない光を反射して再び原稿
の照射に用いている。ハロゲンランプ4の右方には外部
から空気を入れるファン7およびルーバ8が備えられ、
これにより冷却用空気が原稿台ガラス2に効率良く当て
られるようになっている。
稿照射に利用するため、光源の左方にはりフレフタ6が
配置され、直接原稿に向かわない光を反射して再び原稿
の照射に用いている。ハロゲンランプ4の右方には外部
から空気を入れるファン7およびルーバ8が備えられ、
これにより冷却用空気が原稿台ガラス2に効率良く当て
られるようになっている。
ハロゲンランプ4から照射され、原稿台ガラス2上に位
置する原稿から反射された光は、フィルタ9を通過して
レンズ10に入る。このフィルタ9は複写画像の色調を
調整するためのもので、光路中に挿脱自在に設けられ、
マイクロカプセル紙11の感度特性に応じて光の透過特
性を変更制御する。レンズ10はレンズ取付板12に取
付けられており、光路に対し微小角調整を可能としてい
る。
置する原稿から反射された光は、フィルタ9を通過して
レンズ10に入る。このフィルタ9は複写画像の色調を
調整するためのもので、光路中に挿脱自在に設けられ、
マイクロカプセル紙11の感度特性に応じて光の透過特
性を変更制御する。レンズ10はレンズ取付板12に取
付けられており、光路に対し微小角調整を可能としてい
る。
レンズ10により集光された光は一対の反射ミラー13
.13により180゛方向転換され、露光台14下方に
密接されたマイクロカプセル紙11の上で結像される。
.13により180゛方向転換され、露光台14下方に
密接されたマイクロカプセル紙11の上で結像される。
上記反射ミラー13.13はミラー取付板15に取付け
られ、このミラー取付板15の取付位置の微調整により
光路長の調整、ピントの調整が行なわれる。
られ、このミラー取付板15の取付位置の微調整により
光路長の調整、ピントの調整が行なわれる。
一方、長尺状のマイクロカプセル紙11は、カートリッ
ジ軸16に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置
された取外し可能なカートリッジ17に収容されており
、その一端部は、多数のローラと圧力現像装置18を経
て巻取り軸1つに至っている。すなわち、カーl−リッ
ジ17の下部から出たマイクロカプセル紙11は、送り
ローラ20、タイコローラ21およびニップローラ21
−に導かれて露光台14の下方を通った後、圧力現像装
置18に供給される。この圧力現像装置18を通過した
マイクロカプセル紙11は剥離ローラ22および蛇行調
整ローラ23に導がれな後、巻取り軸1つ上に巻き収ら
れる。なお、カートリッジ17を出た後の未感光なマイ
クロカプセル紙11は遮光カバー24により未感光状態
が保持される。
ジ軸16に巻かれた状態で原稿台ガラス2の下方に配置
された取外し可能なカートリッジ17に収容されており
、その一端部は、多数のローラと圧力現像装置18を経
て巻取り軸1つに至っている。すなわち、カーl−リッ
ジ17の下部から出たマイクロカプセル紙11は、送り
ローラ20、タイコローラ21およびニップローラ21
−に導かれて露光台14の下方を通った後、圧力現像装
置18に供給される。この圧力現像装置18を通過した
マイクロカプセル紙11は剥離ローラ22および蛇行調
整ローラ23に導がれな後、巻取り軸1つ上に巻き収ら
れる。なお、カートリッジ17を出た後の未感光なマイ
クロカプセル紙11は遮光カバー24により未感光状態
が保持される。
マイクロカプセル紙11の搬送速度はカプセル紙送りロ
ーラ25により一定に制御されており、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させであるため、露光台14を通
過する際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のラ
インの潜像が順次形成される。
ーラ25により一定に制御されており、また原稿台ガラ
ス2の移動速度に一致させであるため、露光台14を通
過する際のマイクロカプセル紙11には原稿の所定のラ
インの潜像が順次形成される。
また、圧力現像装置18の下方にはカセット紙タイプの
辺色紙シート26を収容する辺色紙カセット27が設け
られており、顕色紙26は半月状の給紙ローラ28によ
り一枚ずつ取り出されて顕色紙ローラ29およびレジス
トゲート30により先端部が位置合わせされた後、圧力
現像装置18の用紙搬入口に搬送される。
辺色紙シート26を収容する辺色紙カセット27が設け
られており、顕色紙26は半月状の給紙ローラ28によ
り一枚ずつ取り出されて顕色紙ローラ29およびレジス
トゲート30により先端部が位置合わせされた後、圧力
現像装置18の用紙搬入口に搬送される。
かくして、圧力現1象装置18にはマイクロカプセル紙
11と顕色紙26とが密着して一体となった状態で供給
される。圧力現像装置18は小径ローラ31とバックア
ンプローラ32により構成されている。マイクロカプセ
ル紙11の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙26の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって、小径ローラ31とバックアップローラ32に
挟み込まれ圧力か加えられる。この圧力により未露光の
マイクロカプセルが破壊され順色紙、26上に画像が形
成される。上記圧力現像装置18や熱定着装置33(後
記)は像形成のためのプロセス手段を構成している。
11と顕色紙26とが密着して一体となった状態で供給
される。圧力現像装置18は小径ローラ31とバックア
ンプローラ32により構成されている。マイクロカプセ
ル紙11の潜像が形成されたマイクロカプセル面と顕色
紙26の顕色剤塗布面とが、内側で接触する状態で一体
となって、小径ローラ31とバックアップローラ32に
挟み込まれ圧力か加えられる。この圧力により未露光の
マイクロカプセルが破壊され順色紙、26上に画像が形
成される。上記圧力現像装置18や熱定着装置33(後
記)は像形成のためのプロセス手段を構成している。
圧力現像装置18から出たマイクロカプセル紙11と顕
色紙26とは、カプセル紙送りローラ25で搬送され、
剥離ローラ22によりマイクロカプセル紙11と顕色紙
26は分離される。頂色紙26は熱定着装置33により
発色を促進されて画像が形成された後、排紙トレイ34
に画像面を上にして搬出される。熱定着装置33はヒー
タ35および温度センサ36を内部に有する中空のヒー
トローラ37と顕色紙送りローラ38より構成されてい
る。なお、分飛されたマイクロカプセル紙11は蛇行調
整ローラ23を経て巻取り軸19に巻かれる。
色紙26とは、カプセル紙送りローラ25で搬送され、
剥離ローラ22によりマイクロカプセル紙11と顕色紙
26は分離される。頂色紙26は熱定着装置33により
発色を促進されて画像が形成された後、排紙トレイ34
に画像面を上にして搬出される。熱定着装置33はヒー
タ35および温度センサ36を内部に有する中空のヒー
トローラ37と顕色紙送りローラ38より構成されてい
る。なお、分飛されたマイクロカプセル紙11は蛇行調
整ローラ23を経て巻取り軸19に巻かれる。
また、顕色紙26の搬送路に臨んで、圧力現1象装置1
8よりも紙搬送方向の上流側に給紙センサ41が配置さ
れ、下流側で熱定着装置33の直後に排紙センサ42が
配置されている。さらに、複写機の複写動作と関連して
閣色紙26の給紙、および圧力現像装置18のローラ圧
のオン、オフを制御する制御手段43が備えられている
。
8よりも紙搬送方向の上流側に給紙センサ41が配置さ
れ、下流側で熱定着装置33の直後に排紙センサ42が
配置されている。さらに、複写機の複写動作と関連して
閣色紙26の給紙、および圧力現像装置18のローラ圧
のオン、オフを制御する制御手段43が備えられている
。
この制御手段43の周辺構造について第2図を参照して
説明する。制御手段43はマイクロコンピュータで構成
され、これには、給紙センサ・11、排紙センサ42か
らの検出信号などが入力され、また、ドライバ44を介
して給紙ローラ28などを駆動するためのモータ45や
圧力現像装置18が接続されている。さらに、また、制
御手段43で仁ってセンサ41,42からの検出信号や
シート搬送量または時間による給紙状態を示すデータを
逐次、書き込み記憶する不揮発性メモリ(RAM)46
が装備されている。
説明する。制御手段43はマイクロコンピュータで構成
され、これには、給紙センサ・11、排紙センサ42か
らの検出信号などが入力され、また、ドライバ44を介
して給紙ローラ28などを駆動するためのモータ45や
圧力現像装置18が接続されている。さらに、また、制
御手段43で仁ってセンサ41,42からの検出信号や
シート搬送量または時間による給紙状態を示すデータを
逐次、書き込み記憶する不揮発性メモリ(RAM)46
が装備されている。
そして、この不揮発性メモリ46のデータに基いて上記
制御手段43は、給紙動作中に電源が切られた後に再投
入されたとき、顕色紙がどの状態にあるかを判断して、
詳細は後述するが、給紙の開始直後で搬送路の上流域に
あるときは、図外の表示パネルにエラー表示を行ない、
給紙から成る程度の時間か経ち、搬送路の下流域にまで
達しているときは、排紙動作を行なう機能を有している
。
制御手段43は、給紙動作中に電源が切られた後に再投
入されたとき、顕色紙がどの状態にあるかを判断して、
詳細は後述するが、給紙の開始直後で搬送路の上流域に
あるときは、図外の表示パネルにエラー表示を行ない、
給紙から成る程度の時間か経ち、搬送路の下流域にまで
達しているときは、排紙動作を行なう機能を有している
。
以上の構成において、以下、その作用を説明する。
いま、原稿台カバー3を開けて原稿台カラス2上に原稿
を載置した後、露光開始スイッチ(図示せず)を押下す
ると、まず原稿台カラス2か右方へ移動して原稿台ガラ
ス2の左端が光源と対向する位置で停止する。その後、
ハロゲンランプ4が点灯した状態において原稿台カラス
2を左方向へ移動させる。ハロゲンランプ4から照射さ
れた光は、原稿で反射された後、フィルタ9、レンズ1
0および一対の反射ミラー13.13で反射された後、
露光台14下方に位置するマイクロカプセル祇11上に
結像される。このとき、マイクロカプセル紙11は、原
稿台ガラス2の移動速度と同し速度で露光台14上を左
方向へ移動させられるので、マイクロカプセル紙11上
には原稿上の画像が潜像として形成される。
を載置した後、露光開始スイッチ(図示せず)を押下す
ると、まず原稿台カラス2か右方へ移動して原稿台ガラ
ス2の左端が光源と対向する位置で停止する。その後、
ハロゲンランプ4が点灯した状態において原稿台カラス
2を左方向へ移動させる。ハロゲンランプ4から照射さ
れた光は、原稿で反射された後、フィルタ9、レンズ1
0および一対の反射ミラー13.13で反射された後、
露光台14下方に位置するマイクロカプセル祇11上に
結像される。このとき、マイクロカプセル紙11は、原
稿台ガラス2の移動速度と同し速度で露光台14上を左
方向へ移動させられるので、マイクロカプセル紙11上
には原稿上の画像が潜像として形成される。
原稿台ガラス2の左方向への移動に伴って給紙ローラ2
8によって顕色紙カセット27から顕色紙26が収り出
され、露光済のマイクロカプセル紙11と重ね合わせら
れた状態で圧力現像装置18に供給され、マイクロカプ
セル紙11上の潜像がm色比されて顕色紙26上に転写
される。その後、顕色紙26は、熱定着装置33により
熱定着された後、複写機1外に排出される。一方、圧力
現像装置18を通過したマイクロカプセル紙11は、順
次、巻取り軸19に巻き収られる。原稿台ガラス2の右
端が光源と対向する位置まで移動し終えると、原稿の複
写が完了し、ハロゲンランプ4が消灯させられる。
8によって顕色紙カセット27から顕色紙26が収り出
され、露光済のマイクロカプセル紙11と重ね合わせら
れた状態で圧力現像装置18に供給され、マイクロカプ
セル紙11上の潜像がm色比されて顕色紙26上に転写
される。その後、顕色紙26は、熱定着装置33により
熱定着された後、複写機1外に排出される。一方、圧力
現像装置18を通過したマイクロカプセル紙11は、順
次、巻取り軸19に巻き収られる。原稿台ガラス2の右
端が光源と対向する位置まで移動し終えると、原稿の複
写が完了し、ハロゲンランプ4が消灯させられる。
次に、給紙工程と電源再投入時の復帰処理について第3
図のタイミングチャートを参照して説明する。同図にお
いて横軸は時間軸で、ここでは、給紙開始時間t1と給
紙センサ41のオン(ON)時間t2の間を期間Aとし
、時間t2と顕色紙26の先端かヒートローラ37に到
着する時間t5の間を期間Bとし、時間t5と排紙セン
サ42のON時間の間を期間Cとし、時間t6と排紙セ
ンサ42のオフ(OFF)時間t8の間を期間りとする
。
図のタイミングチャートを参照して説明する。同図にお
いて横軸は時間軸で、ここでは、給紙開始時間t1と給
紙センサ41のオン(ON)時間t2の間を期間Aとし
、時間t2と顕色紙26の先端かヒートローラ37に到
着する時間t5の間を期間Bとし、時間t5と排紙セン
サ42のON時間の間を期間Cとし、時間t6と排紙セ
ンサ42のオフ(OFF)時間t8の間を期間りとする
。
期間A内ではレジストゲート30による斜行補正かなさ
れ、期間B内では、顕色紙26の先端が圧力現像装置1
8の位置に到着する時間上3と圧力現像装置18が閉鎖
(圧かかかる)する時間t4の間は顕色紙26の搬送を
停止する。時間t4と時間t5の間での搬送長は一般の
複写機では100ITlff1程度である。この途上で
顕色紙26とカプセル紙11とは分離が開始される。ま
た、通常では、期間りの途中に給紙センサ41かOFF
する時間t7がくる。
れ、期間B内では、顕色紙26の先端が圧力現像装置1
8の位置に到着する時間上3と圧力現像装置18が閉鎖
(圧かかかる)する時間t4の間は顕色紙26の搬送を
停止する。時間t4と時間t5の間での搬送長は一般の
複写機では100ITlff1程度である。この途上で
顕色紙26とカプセル紙11とは分離が開始される。ま
た、通常では、期間りの途中に給紙センサ41かOFF
する時間t7がくる。
電源再投入時の各期間での処理態様は次の通りとする。
期間A:正常状態として復帰させる。但し、次のコピー
動作により給紙ジャムが発生ずる場合は有り得る。
動作により給紙ジャムが発生ずる場合は有り得る。
期間B:給紙センサ41かONしている間は、用紙ジャ
ムを表示し、カセット27か抜かれて用紙が取り出され
ると、給紙センサ41かOFFとなり、正常状態に復帰
させる。
ムを表示し、カセット27か抜かれて用紙が取り出され
ると、給紙センサ41かOFFとなり、正常状態に復帰
させる。
期間C:用紙の排出動作を行なう。1旦し、所定量、1
般送しても排紙センサ42がONLない時は、エラーと
する。なお、排出動作前に、給紙センサ41がOFFで
あれば、正常状態として復り帝させる。これは電源OF
Fのジャムした用紙が取り除かれたものと判断すること
による。
般送しても排紙センサ42がONLない時は、エラーと
する。なお、排出動作前に、給紙センサ41がOFFで
あれば、正常状態として復り帝させる。これは電源OF
Fのジャムした用紙が取り除かれたものと判断すること
による。
期間D=用紙の排出動作を行なう。但し、所定量、搬送
しても排紙センサ42が0FFLない時は、エラーとす
る。なお、排出動作前に、給紙センサ41、排紙センサ
42か共にOFFであれば正常状態として復帰させる。
しても排紙センサ42が0FFLない時は、エラーとす
る。なお、排出動作前に、給紙センサ41、排紙センサ
42か共にOFFであれば正常状態として復帰させる。
電源再投入時の給紙状態が上記の期間のいずれにあるか
の判断は、逐次、不揮発性メモリ46に記憶されている
下記第1表に示すごときデータに基いて、第4図のフロ
ーチャートに示した手順にて行なえばよい。
の判断は、逐次、不揮発性メモリ46に記憶されている
下記第1表に示すごときデータに基いて、第4図のフロ
ーチャートに示した手順にて行なえばよい。
第4図のフローチャートにおいて、例えば、[00]は
不揮発性メモリのアドレス[00]番地のデータを意味
する。そして、[OO]番地と[01]番地のデータを
較べて両者が異なっていれば、期間Aと判断する(ステ
ップSl、32)。
不揮発性メモリのアドレス[00]番地のデータを意味
する。そして、[OO]番地と[01]番地のデータを
較べて両者が異なっていれば、期間Aと判断する(ステ
ップSl、32)。
[00]番地と[01]番地のデータが同じであれば、
次に、[01]番地と[02]番地のデータを較べて異
なっていれば期間Bと判断する(ステップS3.S4)
。以下、同様にして、期間CDを判断する(ステップ3
5.S6.S7)。
次に、[01]番地と[02]番地のデータを較べて異
なっていれば期間Bと判断する(ステップS3.S4)
。以下、同様にして、期間CDを判断する(ステップ3
5.S6.S7)。
なお、初期状態における各番地のデータは「00」であ
る必要はなく、rFFJでも構わない。
る必要はなく、rFFJでも構わない。
また、初期状態においても排紙センサ42がONであれ
ば排紙動作を行なうので、期間りと初期状態とは同一と
みなすことができる6 なお、上記実施例では、給紙センサ41、排紙センサ4
2をそれぞれ1個ずつ配したものを示したが、複数個、
用いたものであってもよい。また、不揮発性メモリ46
は通常のRAMを電池等でバックアップしたものであっ
てもよい。
ば排紙動作を行なうので、期間りと初期状態とは同一と
みなすことができる6 なお、上記実施例では、給紙センサ41、排紙センサ4
2をそれぞれ1個ずつ配したものを示したが、複数個、
用いたものであってもよい。また、不揮発性メモリ46
は通常のRAMを電池等でバックアップしたものであっ
てもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、給紙情報を逐次、不揮発
性メモリに蓄えておき、給紙動作中に電源が切られた後
に再投入されたとき、給紙状態に応じて、エラー表示も
しくは排紙動作を適宜、切換えて復帰するようにしてい
るので、ユーザに紙ジヤム処理の負担をかけることが少
なくなり、また、電源再投入時に再びジャムを起こすこ
とが低減されるとともに、不必要に用紙を排出して無駄
に消費することがなくなる等の効果か得られる。
性メモリに蓄えておき、給紙動作中に電源が切られた後
に再投入されたとき、給紙状態に応じて、エラー表示も
しくは排紙動作を適宜、切換えて復帰するようにしてい
るので、ユーザに紙ジヤム処理の負担をかけることが少
なくなり、また、電源再投入時に再びジャムを起こすこ
とが低減されるとともに、不必要に用紙を排出して無駄
に消費することがなくなる等の効果か得られる。
(以下、余白)
第1図は本発明の一実施例による画像形成装置の概略断
面構成図、第2図は同装置の制御手段の周辺の構成図、
第3図は制御の処理態様を示すタイムチャート、第4図
は給紙状態を判断するフローチャートである。 4・・・ハロゲンランプ、11・・・マイクロカブセル
紙、18・・・圧力現像装置、26・・・m色紙、27
・・・顕色紙カセット、28・・・給紙ローラ、41・
・・給紙センサ、42・・・排紙センサ、43・・・制
御手段、46・・・不揮発性メモリ。 出願人 ブラザー工業株式会社
面構成図、第2図は同装置の制御手段の周辺の構成図、
第3図は制御の処理態様を示すタイムチャート、第4図
は給紙状態を判断するフローチャートである。 4・・・ハロゲンランプ、11・・・マイクロカブセル
紙、18・・・圧力現像装置、26・・・m色紙、27
・・・顕色紙カセット、28・・・給紙ローラ、41・
・・給紙センサ、42・・・排紙センサ、43・・・制
御手段、46・・・不揮発性メモリ。 出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体を露光する露光手段と、露光された潜像が形成
された前記記録媒体を現像する現像手段と、潜像を顕像
化するためのシートを搬送する給紙手段および、その駆
動を制御する制御手段とを備えた画像形成装置における
シート搬送装置において、 シート搬送方向の現像装置よりも上流側および下流側に
それぞれ設けたられた給紙センサおよび排紙センサと、
これらセンサからの検出信号およびシートの搬送量に基
く給紙情報を逐次蓄える不揮発性メモリとを備え、 前記制御装置は、給紙動作中に電源が切られた後に再投
入されたとき、前記メモリの情報に基いて、給紙センサ
がオンし、かつシートの搬送が所定未満の場合はエラー
表示を行ない、少なくとも給紙センサまたは排紙センサ
のいずれかがオンで、かつシートの搬送が所定量以上の
場合はシートの排出動作を行なうことを特徴とした画像
形成装置におけるシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26921888A JPH02116575A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26921888A JPH02116575A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116575A true JPH02116575A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17469315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26921888A Pending JPH02116575A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 画像形成装置におけるシート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318223C (zh) * | 2001-01-05 | 2007-05-30 | 明基电通股份有限公司 | 走纸装置 |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP26921888A patent/JPH02116575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318223C (zh) * | 2001-01-05 | 2007-05-30 | 明基电通股份有限公司 | 走纸装置 |
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