JPH0456855A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0456855A
JPH0456855A JP16594690A JP16594690A JPH0456855A JP H0456855 A JPH0456855 A JP H0456855A JP 16594690 A JP16594690 A JP 16594690A JP 16594690 A JP16594690 A JP 16594690A JP H0456855 A JPH0456855 A JP H0456855A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
take
recording medium
photosensitive recording
display section
Prior art date
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Pending
Application number
JP16594690A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Yoshihara
秀雄 吉原
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は複写機等の画像形成装置に係り、特に、長尺
状の感光記録媒体を露光して潜像を形成し、その潜像を
現像して出力画像を得るようにした画像形成装置に関す
るものである。
「従来の技術] 一般に、この種の画像形成装置に使用される感光記録媒
体は、その製造工程、原料、種類等により、感光特性や
現像における特性等が製造ロヅトことに異なっている。
このため、従来の画像形成装置においては、メーカにて
指定された感光記録媒体の特性情報を使用者がキー操作
等で装置に入力することにより、その入力情報に基づい
て露光や現像等の画像形成条件が設定されるようになっ
ていた。
ところが、この画像形成装置においては、使用者が感光
記録媒体を装置に装填する度に、その感光記録媒体の特
性情報をキー操作等で入力しなければならず、その操作
が非常に繁雑で時間が掛かると共に、特性情報の入力ミ
スが発生しやすくて、最適な画像形成条件を設定できな
いことが度々発生した。
このような不具合を解消するために、感光記録媒体の始
端部に設けられたリーダテープ上に、感光記録媒体の特
性情報を示すためのバーコード等の表示部を付設し、こ
の表示部を装置側に設けられた光学的読取センサ等の読
取部で読み取って、その読取情報に応じて画像形成条件
が設定されるように構成した画像形成装置が、従来から
提案されている。
ス、使用後の感光記録媒体を巻き取るための巻取ローラ
の外周面に、感光記録媒体の特性情報を示すためのバー
コード等の表示部を付設し、この表示部を装置側に設け
られた光学的読取センサ等の読取部で読み取って、その
読取情報に応じて画像形成条件が設定されるように構成
した画像形成装置fも、従来から提案されている。
[発明か解決しようとする課題」 ところが、前述した従来の画像形成装置の内で、リーダ
テープ上にバーコード等の表示部を付設した構成におい
ては、リーダテープを介して感光記録媒体が所定の搬送
経路に通紙される際に、リーダテープにばたつきが生じ
やすいとと共に、リーダテープ上の表示部が読取部との
対応位置を1回だけ通過するのみであるため、特性情報
の読取ミスを発生しやすいという問題点があった。
これに対して、前記巻取ローラの外周面に表示部を付設
した従来構成においては、リーダチー1を介して感光記
録媒体が所定の搬送経路に通紙される際に、巻取ローラ
の回転に伴い表示部が読取部と複数回対向して読み取り
が行われるため、読取ミスを発生することはない。
しかしながら、この従来構成において、特に、巻取ロー
ラが感光記録媒体の収納容器に取着されて、感光記録媒
体と巻取ローブとがカセット式で装置内に着脱できるよ
うに構成されたものでは、装置の使用途中で点検や紙詰
まり解消等のために、装置内からカセットを取り外した
後、再びカセットを装着して感光記録媒体の通紙を行う
場合、巻取ローラ上から使用済の感光記録媒体を取り除
かないと、リーダテープによる感光記録媒体の通紙を行
うことができず、その操作が非常に面倒であるという問
題点があった。
又、この感光記録媒体の再通紙時において、表示部が付
設された巻取ローラを破損したり紛失した場合には、感
光記録媒体の特性情報を再読取するのが不可能となり、
感光記録媒体の特性情報を面倒なキー操作等で入力する
必要が生じて、その操作が非常に面倒で入力ミスを発生
しやすという問題点もあった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、特に巻取ローラが感光記録媒体の収納容器に取着さ
れて、感光記録媒体と巻取ローラとがカセット式で装置
内に着脱できるように構成されたものにおいて、装置の
使用途中で点検や紙詰まり解消等のために、装置内から
カセットを取り外した後、再びカセットを装着して感光
記録媒体の通紙を行う場合、巻取ローラ上から使用済の
感光記録媒体を収り除くという面倒な作業を必要とせず
、交換用の新たな巻取ローラを使用してリーダテープに
よる感光記録媒体の通紙を容易に行うことができ、しか
も、特性情報の表示部が付設された巻取ローラを破損し
たり紛失した場合でも、感光記録媒体の特性情報を面倒
なキー操作等で再入力する必要がなく、交換用の巻取ロ
ーラの表示部を読み取ることにより、交換前の巻取ロー
ラの表示部で読み取られた特性情報を有効化することが
できる画像形成装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明では、長尺状の
感光記録媒体を露光して潜像を形成する露光手段と、そ
の露光後の潜像を現像する現像手段と、使用後の感光記
録媒体を巻き取るための巻取ローラと、前記感光記録媒
体の特性情報を示すために巻取ローラの外周面に付設さ
れた表示部とその表示部を読み取るための読取部と、そ
の読取部により読み取られた感光記録媒体の特性情報に
基づいて、露光や現像等の画像形成条件を設定変更する
ための制御手段とを設けた画像形成装置において、前記
巻取ローラを使用途中にて交換できるように交換用の巻
取ローラを用意し、その交換用の巻取ローラの外周面に
は、交換前の巻取ローラの表示部で読み取られた特性情
報を有効化する旨の情報を示す表示部を付設したもので
ある。
[作 用] 上記のように構成された画像形成装置において、感光記
録媒体を装置内に装填した後、感光記録媒体の始端部に
設けられたり一ダテーブを介して、感光記録媒体を装置
の所定搬送経路に通紙する際には、巻取ローラの回転に
伴い、その外周面に付設された表示部が読取部と複数回
対向して、感光記録媒体の特性情報が読み取られる。そ
して、この読取部で読み取られた感光記録媒体の特性情
報に基づいて、制御手段により露光や現像等の画像形成
条件が設定される。
又、装置の使用途中で点検や紙詰まり解消等のために、
装置内から感光記録媒体を巻取ローラと共に取り外した
後、それらを再び装着して感光記録媒体の通紙を行う場
合には、交換用の新たな巻取ローラを使用してリーダテ
ープによる感光記録媒体の通紙を行うことができる。こ
のため、巻取ローラ上から使用済の感光記録媒体を取り
除くという面倒な作業を必要とせず、感光記録媒体の再
通紙を容易かつ迅速に行うことができる。
さらに、この交換用の巻取ローラを使用して感光記録媒
体の再通紙を行う際には、交換用の巻取ローラに付設さ
れた表示部が読取部により読み取られ、その読み取り情
報に基づいて制御手段により、交換前の巻取ローラの表
示部で読み取られた特性情報が有効化される。従って、
特性情報の表示部が付設された交換前の巻取ローラを破
損したり紛失した場合でも、感光記録媒体の特性情報を
面倒なキー操作等で再入力する等の面倒な作業を行う必
要は全くない。
[実施例コ 以下、この発明を具体化したカラー複写機の一実施例を
、図面に従って詳細に説明する。
第2図に示すように、複写機本体1はほぼ箱形に構成さ
れ、その上部には原稿2を載置可能な原稿台ガラス3と
、その原稿台ガラス3を開閉可能に覆うカバー4とが設
けられている。光源5は原稿台ガラス3の下方に左右動
可能に配設され、原稿台ガラス3上の原a2に光を照射
する露光ランプとしてのハロゲンランプ6と−そのハロ
ゲンランプ6の光を原稿台ガラス3上の原稿2に向かっ
て反射させる複数の反射鏡体7とから構成されている。
そして、光源5が図示しないモータによりハロゲンラン
プ6の発光状態で移動されて、原稿2全体に光が照射さ
れる。
露光台8は前記複写機本体1の内部に配設され、光源5
とこの露光台8との間には、光路長やピントを調整する
ために位置調節可能な複数の反射ミラー9、集光用のレ
ンズ10及び複写画像の色調を調整するためのフィルタ
11が配設されている。
そして、前記光源5及び露光台8等により露光手段か構
成され、原稿2に照射された後にその原稿2から反射さ
れる光か、この反射ミラー9、レンズ10及びフィルタ
11を介して露光台8上に導かれる。
カセット12は前記複写機本体1の内部に着脱可能に装
着され、その−側には巻取ローラ13か回転可能に支持
されている。感光記録媒体としての長尺状のマイクロカ
プセル紙14はカセット12内に巻回状態で収容され、
その表面にはカラー複写用の染料等を含むマイクロカプ
セルが設けられている。そして、送りローラ15及び巻
取ローラ13の回転に伴い、マイクロカプセル紙14が
カセット12内から引き出されると共に、送りローラ1
5及び意向ローラ16を介して搬送されて。
巻取ローラ13に巻き取られ、その途中において露光台
8上を通過する際に、マイクロカプセル紙14の一部分
が露光されて原稿2の潜像が形成される。
カートリッジ17は前記露光台8の下方において複写機
本体1に着脱可能に装着され、この力−トリンジ17に
は一定の大きさの顕色紙18か収容されている。給紙装
置19はカートリッジ17に対向して配設され、この給
紙装置19によりカートリッジ17内から顕色紙18が
1枚ずつ供給される。現像手段としての圧力現像装置2
0は露光台8と巻取ローラ13との間に配設され、マイ
クロカプセル紙14の露光部分と顕色紙18とがこの圧
力現像装置20内において圧接されることにより、マイ
クロカプセル紙14上の潜像に基づくカラー画像が顕色
紙18上に形成される。
複数の送りローラ21及び用紙ガイド22は前記カート
リッジ17と圧力現像装置20との間に設けられ、この
送りローラ21の回転に伴い、顕色紙18が用紙カイト
22に沿って圧力現像装置20へ移送される。剥離ロー
ラ23は圧力現像装置20の紙送り出し側に設けられ、
この剥離ローラ23によって顕色紙18がマイクロカプ
セル紙14から剥離される。熱定着装置24は剥離ロー
ラ23の紙送り出し側に配設され、顕色紙18がこの熱
定着装置24内に設けられた加熱手段としてのヒータ2
5により加熱されながら移送ローラ26により移送され
て、顕色紙18上の画像の加熱定着が行われ、その後、
辺色紙18かトレイ27上に排出収容される。
次に、前記カセット12を複写機本体1内へ新たに装填
した後、マイクロカプセル紙14を所定の搬送経路に通
紙するためのオートローディング機構について説明する
と、断面はぼ半月状の引き出しローラ28はカセット1
2の引き出し口に対向して、上方の不作用位置と下方の
作用位置との間で移動可能に配設されている。そして、
この引き出しローラ28が作用位置に移動配置された状
態で回転されることにより、マイクロカプセル紙14の
始端部に設けられたリーダテープか、巻取ローラ13に
至る所定の搬送経路に通される。
ガイド部材としての分離シュート29、上部巻取ガイド
30及び下部巻取ガイド31は前記り−ダテープの搬送
経路において、第2図に実線で示す不作用位置と鎖線で
示す作用位!との間で移動可能に設けられている。そし
て、vt記引き出しローラ28によりリーダテープか通
紙されるとき、この分離シュート29、上部巻取ガイド
30及び下部巻取ガイド31が作用位置に移動配!され
ることにより、リーダテープか搬送経路に沿って巻取ロ
ーラ13上に誘導案内される。
次に、前記マイクロカプセル紙14の特性情報を読み取
って、露光や現像等の画像形成条件を設定変更するため
の構成について説明すると、第1図に示すように、バー
コードよりなる表示部32は前記巻取ローラ13の外周
面に付設され、この表示部32にはマイクロカプセル紙
14の感光特性や現像特性等の特性情報が示されている
。第1図及び第2図に示すように、光学的読取センサよ
りなる読取部33は前記上部巻取ガイド30上に設けら
れ、上部巻取ガイド30か作用位置に移動されたとき、
この読取部33が巻取ローラ13上の表示部32に対向
配置される。そして、この対向状態で巻取ローラ13が
マイクロカプセル紙14の通紙のために回転されたとき
、読取部33により表示部32に示されたマイクロカプ
セル紙14の特性情報か読み取られる。
制御手段を構成する制御回路34は前記読取部33によ
り読み取られたマイクロカプセル紙14の特性情報を入
力し、その特性情報に基づいて露光や現像等の画像形成
条件を設定する。作動回路35は制御回路34から画像
形成条件に基づく作動信号を入力し、前記露光手段とし
ての光源5や圧力現像装置20等の作動を制御する。
又、この実施例においては、第3図に示すように、前記
カセット12に取着された巻取ローラ13のほかに交換
用の巻取ローラ36が用意され、複写機の使用途中で点
検や紙詰まり解消等のために、複写機本体1内からカセ
ット12を取り外した後、再びカセット12を装着して
マイクロカプセル紙14の通紙を行う場合、使用済みの
マイクロカプセル紙14が巻き取られているカセット1
2上の巻取ローラ13を、この交換用の巻取ローラ36
と交換して、リーダテープによるマイクロカプセル紙1
4の再通紙を直ちに開始できるようになっている。
表示部37は前記交換用巻取ローラ36の外周面に付設
され、この表示部37には交換前の巻取ローラ13で読
み取られた特性情報を有効化する旨の情報が示されてい
る。そして、この交換用巻取ローラ36を取着した状態
で、マイクロカプセル紙14の再通紙が行われるとき、
読取部33により表示部37に示された有効化情報が読
み取られ、制御回路34において交換前の巻取ローラ1
3で読み取られたマイクロカプセル紙14の特性情報が
有効化される。
次に、前記のように構成された複写機の動作を説明する
さて、マイクロカプセル紙14を収納したカセット12
を複写機本体1内へ新たに装填した後、マイクロカプセ
ル紙14の始端部に設けられたリーダテープを介して、
マイクロカプセル紙14を所定の搬送経路に通紙する場
合には、引き出しローラ28 分離シュート29、上部
巻取ガイド30及び下部巻取ガイド31が作用位!に移
動配置され、この状態で引き出しローラ28及び巻取ロ
ーラ13か回転されることにより、リーダテープか巻取
ローラ13に至る所定の搬送経路に通されて、マイクロ
カプセル紙14の通紙が行われる。
このマイクロカプセル紙14の通紙開始においては、巻
取ローラ13の回転に伴い、その外周面に付設された表
示部32が読取部33と複数回対向して、マイクロカプ
セル紙14の特性情報か読み取られる。そして、この読
取部33で読み取られたマイクロカプセル紙14の特性
情報に基づいて、制御回路34により露光や現像等の画
像形成条件が設定され、作動回路35を介して露光手段
としての光源5や圧力現像装置20等か作動制御される
又、複写機の使用途中で点検や紙詰まり解消等のために
、複写機本体1内からマイクロカプセル紙14及び巻取
ローラ13をカセット12と共に取り外した後、そのカ
セット12を再び装着してマイクロカプセル紙14の通
紙を行う場合には、マイクロカプセル紙14の使用済部
分を未使用部分と切り離して、マイクロカプセル紙14
の使用済部分か巻き1寸けられた巻取ローラ13をカセ
ット12から取り外し、交換用の新たな巻取ローラ36
をカセット12に取着して、リーダチー1によるマイク
ロカプセル紙14の再通紙を直ちに開始することかでき
る。従って、カセット12上の巻取ローラ13から使用
済のマイクロカプセル紙14を取り除くという面倒な作
業を必要とせず、マイクロカプセル紙14の再通紙を容
易かつ迅速に行うことができる。
さらに、この交換用の巻取ローラ36を使用してマイク
ロカプセル紙14の再通紙を行う際には、交換用の巻取
ローラ36に付設された表示部37が読取部33により
読み取られ、その読み取り情報に基づいて制御回路34
により、交換前の巻取ローラ13の表示部32で読み取
られた特性情報が有効化される。従って、特性情報の表
示部32が付設された交換前の巻取ローラ13を破損し
たり紛失した場合でも、マイクロカプセル紙14の特性
情報を面倒なキー操作等で再入力する等の面倒な作業を
行う必要は全くなく一複写機の運転を迅速かつ正確に再
開することができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、リーダテープによるマイクロカプセル
紙14の通紙時、又は再通紙時のの開始から所定時間だ
け、巻取ローラ13,36を通常の回転速度よりも低速
度で回転させて、読取部33による表示部32.37の
読取りが確実に行われるように構成する等、この発明の
趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更し
て具体化することも可能である。
[発明の効果] この発明は、以上説明したように構成されているため、
特に巻取ローラが感光記録媒体の収納容器に取着されて
、感光記録媒体と巻取ローラとがカセット式で装置内に
着脱できるように構成されたものにおいて、装置の使用
途中で点検や紙詰まり解消等のために、装置内からカセ
ットを取り外した後、再びカセットを装着して感光記録
媒体の通紙を行う場合、巻取ローラ上がら使用済の感光
記録媒体を取り除くという面倒な作業を必要とせず、交
換用の新たな巻取ローラを使用してリーダテープによる
感光記録媒体の通紙を容易に行うことかでき、しかも、
特性情報の表示部が付設された巻取ローラを破損したり
紛失した場合でも、感光記録lX#の特性情報を面倒な
キー操作等で再入力する必要がなく、交換用の巻取ロー
ラの表示部を読み取ることにより、交換前の巻取ローラ
の表示部で読み取られた特性情報を有効化することがで
きるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したカラー複写機の要部を示
す斜視図、第2図はカラー複写機全体を示す断面図、第
3図は交換用の巻取ローラを拡大して示す部分斜視図で
ある。 5・・・露光手段を構成する光源、8・・・露光手段を
構成する露光台、12・・・カセット、13・・・巻取
ローラ、14・・・感光記録媒体としてのマイクロカプ
セル紙、20・・・現像手段としての圧力現像装置、3
2・・・特性情報の表示部、33・・・読取部、34・
・・制御手段としての制御回路、36・・・交換用の巻
取ローラ、37・・・有効化情報の表示部。 特許出順人    ブラザー工業 株式会社代理人  
  弁理士  恩1)博宣 (ほか 1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、長尺状の感光記録媒体(14)を露光して潜像を形
    成する露光手段(5、8)と、その露光後の潜像を現像
    する現像手段(20)と、使用後の感光記録媒体(14
    )を巻き取るための巻取ローラ(13)と、前記感光記
    録媒体(14)の特性情報を示すために巻取ローラ(1
    3)の外周面に付設された表示部(32)と、その表示
    部(32)を読み取るための読取部(33)と、その読
    取部(33)により読み取られた感光記録媒体(14)
    の特性情報に基づいて、露光や現像等の画像形成条件を
    設定変更するための制御手段(34)とを設けた画像形
    成装置において、 前記巻取ローラ(13)を使用途中にて交換できるよう
    に交換用の巻取ローラ(36)を用意し、その交換用の
    巻取ローラ(36)の外周面には、交換前の巻取ローラ
    (13)の表示部(32)で読み取られた特性情報を有
    効化する旨の情報を示す表示部(37)を付設したこと
    を特徴とする画像形成装置。
JP16594690A 1990-06-25 1990-06-25 画像形成装置 Pending JPH0456855A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16594690A JPH0456855A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 画像形成装置

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JP16594690A JPH0456855A (ja) 1990-06-25 1990-06-25 画像形成装置

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