JPH02116580A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH02116580A JPH02116580A JP26811988A JP26811988A JPH02116580A JP H02116580 A JPH02116580 A JP H02116580A JP 26811988 A JP26811988 A JP 26811988A JP 26811988 A JP26811988 A JP 26811988A JP H02116580 A JPH02116580 A JP H02116580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- sheets
- ink ribbon
- stored
- maximum number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、サーマル方式のカラープリンタに関するも
のである。
のである。
特に、インクリボンの残量表示に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成及びその動作を説明する。
従来のプリンタは、光センサ、演算回路、表示手段等か
ら構成され、その光センサによってインクリボンのロー
ルの厚さが検出され、演算回路によってその厚さ等から
インクリボンの残量が計算され、そして表示手段によっ
てインクリボンの残量が表示されていた。
ら構成され、その光センサによってインクリボンのロー
ルの厚さが検出され、演算回路によってその厚さ等から
インクリボンの残量が計算され、そして表示手段によっ
てインクリボンの残量が表示されていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来のプリンタでは、インクリボンの残
量をその厚さ等から計算によって求めていたので、イン
クリボンの残量表示が不正確であり、その精度が低いと
いう問題点があった。
量をその厚さ等から計算によって求めていたので、イン
クリボンの残量表示が不正確であり、その精度が低いと
いう問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、インクリボンの残量表示を正確にすることがで
き、その精度を高くすることができるプリンタを得るこ
とを目的とする。
もので、インクリボンの残量表示を正確にすることがで
き、その精度を高くすることができるプリンタを得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
この発明に係るプリンタは、以下に述べるような手段を
備えたものである。
備えたものである。
(i )、インクリボンのインクシート1枚分の識別標
識を検出する標識検出手段− (ii)、この標識検出手段の出力に基づいて現在まで
印字した印字枚数を演算しその結果を記憶する印字枚数
記憶手段。
識を検出する標識検出手段− (ii)、この標識検出手段の出力に基づいて現在まで
印字した印字枚数を演算しその結果を記憶する印字枚数
記憶手段。
(iii)、上記インクリボンのインクシートの最大枚
数を記憶している最大枚数記憶手段。
数を記憶している最大枚数記憶手段。
(iV)、上記印字枚数記憶手段に記憶されている現在
までの印字枚数と上記最大枚数記憶手段に記憶されてい
る最大枚数とを比較して上記インクリボンの印字可能な
インクシートの残り枚数を表示する比較表示手段。
までの印字枚数と上記最大枚数記憶手段に記憶されてい
る最大枚数とを比較して上記インクリボンの印字可能な
インクシートの残り枚数を表示する比較表示手段。
[作用]
この発明においては、標識検出手段によって、インクリ
ボンのインクシート1枚分の識別標識が検出される。
ボンのインクシート1枚分の識別標識が検出される。
また、印字枚数記憶手段によって、上記標識検出手段の
出力に基づいて現在まで印字した印字枚数が演算されそ
の結果が記憶される。
出力に基づいて現在まで印字した印字枚数が演算されそ
の結果が記憶される。
そして、比較表示手段によって、上記印字枚数記憶手段
に記憶されている現在までの印字枚数と最大枚数記憶手
段に記憶されている最大枚数とが比較されて上記インク
リボンの印字可能なインクシートの残り枚数が表示され
る。
に記憶されている現在までの印字枚数と最大枚数記憶手
段に記憶されている最大枚数とが比較されて上記インク
リボンの印字可能なインクシートの残り枚数が表示され
る。
[実施例]
実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック図である
。
。
第1図において、この発明の一実施例は、光センサ(1
)、この光センサ(1)に接続されたカウンタ(2)、
EEPROM(3)、、:のEEPROM(3)に接続
されたラッチ回路(4)、一方の入力端子がカウンタ(
2)に接続され、他方の入力端子がラッチ回路(4)に
接続され、かつ出力端子がEEPROM(3)に接続さ
れた加算回路(5)、EEPROM(6)、一方の入力
端子がEEPROM(6)に接続され、かつ他方の入力
端子が加算回路(5)に接続された比較回路(7)及び
比較回路(7)に接続されたリボン残量表示装置(8)
から構成されている。
)、この光センサ(1)に接続されたカウンタ(2)、
EEPROM(3)、、:のEEPROM(3)に接続
されたラッチ回路(4)、一方の入力端子がカウンタ(
2)に接続され、他方の入力端子がラッチ回路(4)に
接続され、かつ出力端子がEEPROM(3)に接続さ
れた加算回路(5)、EEPROM(6)、一方の入力
端子がEEPROM(6)に接続され、かつ他方の入力
端子が加算回路(5)に接続された比較回路(7)及び
比較回路(7)に接続されたリボン残量表示装置(8)
から構成されている。
ここで、標識検出手段は光センサ〈1)から構成され、
印字枚数記憶手段はカウンタ(2)、EEPROM(3
)、ラッチ回1?8(4)及び加算回路(5)から構成
され、最大枚数記憶手段はEEPROM(6)から構成
され、かつ比較表示手段は比較回路(7)及びリボン残
量表示装置(8)から構成されている。
印字枚数記憶手段はカウンタ(2)、EEPROM(3
)、ラッチ回1?8(4)及び加算回路(5)から構成
され、最大枚数記憶手段はEEPROM(6)から構成
され、かつ比較表示手段は比較回路(7)及びリボン残
量表示装置(8)から構成されている。
つぎに、上述した実施例の動作を第2図を参照しながら
説明する。第2図は、この発明の一実施例で使用するイ
ンクリボンを示す斜視図である。
説明する。第2図は、この発明の一実施例で使用するイ
ンクリボンを示す斜視図である。
第2図において、インクリボン(9)は1例えば黒色の
識別標! (9a)、例えばイエロー、シアン又はマゼ
ンタのカラーインクシート(9b)及び透明部分(9c
)から構成されている。
識別標! (9a)、例えばイエロー、シアン又はマゼ
ンタのカラーインクシート(9b)及び透明部分(9c
)から構成されている。
まず、インクリボン(9)上の識別標識(9a)が光セ
ンサ(1)によって読み収られてパルスがカウンタ(2
)に供給され、出力″1”がカウンタ(2)によって加
算回路(5)の一方の入力端子に供給される。
ンサ(1)によって読み収られてパルスがカウンタ(2
)に供給され、出力″1”がカウンタ(2)によって加
算回路(5)の一方の入力端子に供給される。
つぎに、記憶されている現在までの印字枚数PNがEE
PROM(3)によってラッチ回路(4)に供給され、
出力“PN”がラッチ回路〈4)によって加算回路(5
)の他方の入力端子に供給される。
PROM(3)によってラッチ回路(4)に供給され、
出力“PN”がラッチ回路〈4)によって加算回路(5
)の他方の入力端子に供給される。
さらに、出力“1”と“PN”とが加算回路(5)によ
って加算されてその加算結果がEEPROM(3)に新
しい現在までの印字枚数PNとして記憶される。
って加算されてその加算結果がEEPROM(3)に新
しい現在までの印字枚数PNとして記憶される。
そして、上述した加算結果と、EEPR,OM(6)に
予め記憶されている、1本のインクリボンにおけるイン
クシートの最大枚数とが比較回路(7)によって比較さ
れて、その比較結果がインクリボンの残量としてリボン
残量表示装置(8)によって表示される。
予め記憶されている、1本のインクリボンにおけるイン
クシートの最大枚数とが比較回路(7)によって比較さ
れて、その比較結果がインクリボンの残量としてリボン
残量表示装置(8)によって表示される。
こうして、上述した実施例では、インクリボンの残量が
あと何枚分かを一目で確認することができる。したがっ
て、インクリボンの交換時点が正確に把握できメンテナ
ンスがスムーズになる。
あと何枚分かを一目で確認することができる。したがっ
て、インクリボンの交換時点が正確に把握できメンテナ
ンスがスムーズになる。
なお、上記実施例では識別標識を検出してカウントして
いたが、特別の識別標識をインクリボンに付けないでカ
ラーインクシートを検出してカウントしても同様の動作
を期待できる。
いたが、特別の識別標識をインクリボンに付けないでカ
ラーインクシートを検出してカウントしても同様の動作
を期待できる。
また、上記実施例ではハードウェアで全部を構成したが
、大部分をソフトウェアで構成しても所期の目的を達成
し得ることはいうまでもない。
、大部分をソフトウェアで構成しても所期の目的を達成
し得ることはいうまでもない。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり、インクリボンのイン
クシート1枚分の識別標識を検出する標識検出手段と、
この標識検出手段の出力に基づいて現在まで印字した印
字枚数を演算しその結果を記憶する印字枚数記憶手段と
、上記インクリボンのインクシートの最大枚数を記憶し
ている最大枚数記憶手段と、上記印字枚数記憶手段に記
憶されている現在までの印字枚数と上記最大枚数記憶手
段に記憶されている最大枚数とを比較して上記インクリ
ボンの印字可能なインクシートの残り枚数を表示する比
較表示手段とを備えたので、インクリボンの残量表示を
正確にすることができ、その精度を高くすることができ
るという効果を奏する。
クシート1枚分の識別標識を検出する標識検出手段と、
この標識検出手段の出力に基づいて現在まで印字した印
字枚数を演算しその結果を記憶する印字枚数記憶手段と
、上記インクリボンのインクシートの最大枚数を記憶し
ている最大枚数記憶手段と、上記印字枚数記憶手段に記
憶されている現在までの印字枚数と上記最大枚数記憶手
段に記憶されている最大枚数とを比較して上記インクリ
ボンの印字可能なインクシートの残り枚数を表示する比
較表示手段とを備えたので、インクリボンの残量表示を
正確にすることができ、その精度を高くすることができ
るという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例で使用するインクリボンを示す斜
視図である。 図において、 (1) ・・・ 光センサ、 (2) ・・・ カウンタ、 (3)・・・ EEPROM、 (4)・・・ ラッチ回路、 (5)・・・ 加算回路、 (6) ・・・ EEPROM、 (7)・・・ 比較回路、 (8)・・・ リボン残量表示装置、 (9)・・・ インクリボン、 (9a)・・・ 識別標識である。 なお、各図中、同一符号は同一、 を示す。 又は相当部分 W−)1図 昂2図 5 カOWロ路 7、比較1L勝 旦、イエクリホ゛〉
はこの発明の一実施例で使用するインクリボンを示す斜
視図である。 図において、 (1) ・・・ 光センサ、 (2) ・・・ カウンタ、 (3)・・・ EEPROM、 (4)・・・ ラッチ回路、 (5)・・・ 加算回路、 (6) ・・・ EEPROM、 (7)・・・ 比較回路、 (8)・・・ リボン残量表示装置、 (9)・・・ インクリボン、 (9a)・・・ 識別標識である。 なお、各図中、同一符号は同一、 を示す。 又は相当部分 W−)1図 昂2図 5 カOWロ路 7、比較1L勝 旦、イエクリホ゛〉
Claims (1)
- インクリボンのインクシート1枚分の識別標識を検出す
る標識検出手段、この標識検出手段の出力に基づいて現
在まで印字した印字枚数を演算しその結果を記憶する印
字枚数記憶手段、上記インクリボンのインクシートの最
大枚数を記憶している最大枚数記憶手段、及び上記印字
枚数記憶手段に記憶されている現在までの印字枚数と上
記最大枚数記憶手段に記憶されている最大枚数とを比較
して上記インクリボンの印字可能なインクシートの残り
枚数を表示する比較表示手段を備えたことを特徴とする
プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26811988A JPH02116580A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26811988A JPH02116580A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116580A true JPH02116580A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17454155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26811988A Pending JPH02116580A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02116580A (ja) |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP26811988A patent/JPH02116580A/ja active Pending
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