JPH02116793A - 燃料棒の装入方法及び装置 - Google Patents

燃料棒の装入方法及び装置

Info

Publication number
JPH02116793A
JPH02116793A JP1243560A JP24356089A JPH02116793A JP H02116793 A JPH02116793 A JP H02116793A JP 1243560 A JP1243560 A JP 1243560A JP 24356089 A JP24356089 A JP 24356089A JP H02116793 A JPH02116793 A JP H02116793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel
fuel rod
magazine
fuel rods
rods
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1243560A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2860375B2 (ja
Inventor
David V Lambert
デビッド・ヴィンセント・ランバート
Theodore W Nylund
セオドア・ウエイン・ナイランド
John W Byers
ジョン・ウオルター・バイアーズ
Jr Damon E Haley
デイモン・イースレイ・ハーレイ、ジュニア
Joseph V Cioffi
ジョゼフ・ヴィクター・シオフィ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPH02116793A publication Critical patent/JPH02116793A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2860375B2 publication Critical patent/JP2860375B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/334—Assembling, maintenance or repair of the bundles
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C21/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of reactors or parts thereof
    • G21C21/02—Manufacture of fuel elements or breeder elements contained in non-active casings
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/531—Nuclear device

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、原子炉の燃料棒装入システムに関し、特に、
マガジン内に所望のパターンで燃料棒を装入する自動燃
料棒装入システムに関するものである。
l股瑳亙立五」 発電に利用されている型式の原子炉における燃料集合体
は、一般に、上部ノズル及び下部ノズル又はタイプレー
トを含む骨格構造体内に離間関係で配列された多数の燃
料棒を含んでおり、同燃料棒は上部ノズル及び下部ノズ
ル又はタイブレート間に延在している。各燃料棒は一最
に、端栓により両端が封止された金属管と、端栓間で上
記金属管内に収容された濃縮核燃料ベレットの積重体と
を備えている。所与の燃料棒内の全燃料ベレットは、通
常同じ濃縮度であるが、特定の燃料集合体においては、
原子炉の型式に応じて同じ又は異なった濃縮度の燃料棒
を使用することができる6例えば、加圧水彩原子炉(P
WR)においては、典型的に、特定の燃料集合体内に同
じ濃縮度の燃料棒を有する複数の燃料集合体が用いられ
ているが、他方、沸騰水形原子炉(BHR)においては
、多重濃縮度の燃料集合体が用いられており、同燃料集
合体は燃料棒を特定の濃縮度パターンで配列することを
要求する。
燃料棒装入システムは、特定の濃縮度の燃料棒を適切に
識別すると共に、燃料集合体内における燃料棒の所望の
パターンに燃料棒の装入を行う際に、該燃料棒を追跡す
るための手順を実行しなければならない、従来の代表的
な燃料棒装入システムは、米国特許第4,625,39
6号、第4,649,632号各明細書及びフランス国
特許第2,579,359号明細書に開示されている。
上述の米国特許第4,825,396号明細書に開示さ
れている燃料棒装入システムにおいては、個々の燃料棒
には、当該燃料棒の濃縮度を識別するためのバーコード
・ラベルが付けられている。燃料棒のバーコード・ラベ
ル上の識別データを読み取るために、作業者は、光学式
読取装置を用いる。光学式読取装置は、識別データをコ
ンピュータに入力し、このコンピュータは識別データを
、装入されるべき燃料集合体の特定の燃料棒パターンに
関する記憶データと比較して燃料棒を正しい位置と整合
させる。
従って、BHR用の燃料集合体に対し所望のパターンで
燃料棒を装入する際には、作業者は、個々の燃料棒を燃
料棒供給源から取り出して手動操作で光学走査機構を用
いて識別データを読み取りコンピュータに入力する6次
にコンピュータは、表示スクリーン上に、BWR燃料集
合体における燃料棒に対し適正位置を表示する。そこで
作業者は適正なりIIIR燃料集合体位置に対応する装
入用マガジン内の位置に燃料棒を挿入する。これ等のス
テップは、装入された燃料棒の13WRパターンが完成
するまで繰り返される。
上に簡略に述べた米国特許第4,625,396号明細
書に記載の燃料棒装入システムは、燃料棒の装入を自動
化する上での正しい方向における1つの発展ではある。
しかし、作業者により遂行することが要求される手順は
手間が掛かり作業者による誤りを生む易い、従って、作
業者の誤りが生ずる機会を減少もしくは完全に排除する
燃料棒装入システムの更なる自動化を可能にする手段に
対する必要性が依然として存在する。
几凱五鷹1 本発明は、上述の必要性を満たすように構成された自動
燃料棒装入システムを提供するものである。本発明の自
動燃料棒装入システムにおいては、作業者の助力を最小
限度にして特定のパターンでマガジン内に燃料棒を装入
するための方法及び装置が用いられる。正しい装入パタ
ーンを確保するために作業者の判断は要求されない6本
発明による自動燃料棒装入システムは、特に、濃縮度が
異なり得るBWR燃料棒の装入に適しているが、本シス
テムは他の種類の燃料棒の装入にも同様に使用すること
が可能であろう。
従って、本発明は、(a)既知濃縮度の燃料棒を貯蔵も
しくは載置するための複数個の移動可能なゴンドラを有
するコンベヤーの形態にある手段と、(b)燃料棒を受
けるために前端部が開いている細長いスロットの行列を
画成する細長いマガジンと、(c)燃料棒給送路を画成
すると共に、該燃料棒給送路に沿い、順次一度に1個ず
つ、コンベヤーのゴンドラの内の選択されたゴンドラか
ら燃料棒を受けて該燃料棒の識別点を検査するための受
容・検査手段と、上記燃料棒給送路に沿い、顆次一度に
1本ずつ検査された燃料棒をマガジン内の選択されたス
ロット内に送り込むための給送手段とを有するワークス
テーションと、(d)上記マガジンを移動可能に支持す
ると共に、上記マガジンをX−Y軸線に沿って移動し順
次一度に1つずつ上記スロットの内の選択されたスロッ
トを上記燃料棒給送路と整列させて上記マガジンに所望
の濃縮度パターンで相続く燃料棒を装入するように動作
可能である保持・位置割出し機構と、を備える燃料棒の
装入装置に向けられている。
また、本発明は、所望のパターンで燃料棒を装入するた
めの方法であって、(a)既知の濃縮度の供給燃料棒を
コンベヤーに積載し、(b)燃料棒を受けるために前端
部で開放している細長いスロットの行列を画成するマガ
ジンを設け、(c)燃料棒給送路を定め、(d)燃料棒
給送路に沿い供給燃料棒から選択された燃料棒を順次一
度に1本ずつ受け、(e)燃料棒給送路に沿い順次一度
に1本ずつ、選択された燃料棒の識別点を検査し、(f
)上記マガジンに順次一度に1本ずつ上記燃料棒給送路
に沿い、選択され且つ検査された燃料棒を送り、〈g)
上記マガジンを支持し且つ該マガジンをX−Y軸線に沿
って移動して順次一度に1つずつ、選択されたスロット
を上記燃料棒給送路と整列させて上記マガジンに、相続
く燃料棒を、所望の濃縮度パターンで装入するステップ
を含む方法に向けられている。
本発明の上に述べた特徴及び利点並びに他の特徴及び利
点は、本発明の例示的具体例が示しである添付図面と関
連して以下の詳細な説明を読むことにより当業者には明
らかとなるであろう。
九胛叫■鳳塁1泗 以下の説明において、同じ参照文字もしくは数字は、幾
つかの図面を通し同じもしくは対応の部分を指すものと
する。また、以下の説明において、「前方」、rf&方
」、「左」、「右」、「上方もしくは上向きJ、「下方
もしくは下向き」その他同様の用語は単なる便宜上の表
現であって限定的な意味に解釈すべきでないことは理解
されたい。
図面、特に第1図及び第2図を参照すると、第3図にフ
ローチャー1〜の形態で示しである動作もしくは作業を
実施するための燃料棒パターン装入方式もしくはシステ
ムにより用いられる本発明の燃料棒装入装置く参照数字
10で全体的に示しである)の語構成要素が略示されて
いる。基本的な構成要素として、燃料棒装入装置10は
、燃料棒供給のための円形コンベヤー(燃料棒供給源)
12、燃料棒検査・給送のためのワークステーション1
4、燃料棒をパターン化して格納するマガジン16、及
び同マガジンの保持・位置割出し機構18を備えている
。この燃料棒パターン装入システムにおいては、燃料棒
装入装置10の上記構成要素によって行われる種々の作
業もしくは動作を完遂させ、調和し且つ制御する独立コ
ンピュータ20が用いられている。
バ −ン  シスームの 第3図のフローチャートを参照するに、ブロック(ステ
ップ)Aにおいては、収納もしくは供給円形コンベヤー
12に燃料棒Rを貯蔵もしくは積載するという燃料棒パ
ターン装入システムにおける最初の作業(第1図及び第
2図参照)が行われる。該円形コンベヤー12は、多数
の燃料棒Rを収納している収納溝形容器もしくは1〜レ
ー24を受けて支持する複数個のゴンドラ22から構成
されている。尚、これ等の燃料棒Rの内の幾本かは同じ
濃縮度であり、他の燃料棒は互いに異なった濃縮度であ
る。
任意の1つのトレー24は、同じ濃縮度を有する燃料棒
Rを収容するのが好ましい。このようにすれば、燃料棒
の選択は、異なったトレーの燃料林間で行うだけでよく
、単一のトレーそれ自体内で燃料林間の選択を行う必要
がない。円形コンベヤー12は、一対の無端チェーン2
8(そのうち1つだけを図示)を両端で移動可能に支持
するフレーム構造26をも備えており、該無端チェーン
28間にゴンドラ22が延在し、該ゴンドラ22の上端
は上記一対の無端チェーン28に取り付けられている。
コンピュータ20のオペレータは円形コンベヤー12に
装荷もしくは載置するためのソフトウェアのメニューオ
プションを選択し起動する。それにより、コンピュータ
の表示スクリーン20^には、燃料棒トレーの内容を識
別するために燃料棒トレー24をバーコード読取装置3
0で走査することを指示するメツセージが表示される。
走査が行われると、トレー24を識別するデータが、コ
ンピュータ20のメモリ内に格納されているデータベー
スに伝送される0次いでオペレータには、スクリーン2
0^上に、識別されたトレー24を円形コンベヤー12
の1つのゴンドラ22上に置いて、何れのゴンドラ22
に1−レー24が載置されているかを識別するためにゴ
ンドラ・バーコードの走査を指示するメツセージが表示
される。このシーケンスは、円形コンベヤー12が完全
に積載されるまで繰り返される。円形コンベヤー12が
完全に積載されると、コンピュータ20には、各トレー
24内に位置する燃料棒Rの種類と、円形コンベヤー1
2のゴンドラ22上における各特定トレーの位置とに関
するデータベースが利用可能になる。
第3図のブロックBは、特定の小束パターンの燃料棒R
を格納マガジン16内に実際に装入することを開始する
小束パターンを選択するという燃料棒パターン装入シス
テムの次の動作を示している。
パターンが一旦選択されると、コンピュータ20は、オ
ペレータに対し、表示スクリーン20Δ上に、成る行動
を取るよう指示するメツセージを表示し、複数回繰り返
されるシーケンス又はサイクルで検査・給送ワークステ
ーション14及び位置割出し機構18の動作を制御する
。尚、コンピュータ20のデータベースに既に入れられ
た設計7トリツクスに基づき格納マガジン16内に実質
的に自動的に燃料棒を装入することを達成するためには
、上記のシーケンスもしくはサイクルが繰り返される回
数は例えば、4X4BWR小束パターン燃料棒装入の場
合、16回である。
また、コンピュータ20のオペレータは、小束パターン
を選択することによりマガジンの装入を開始するための
ソフトウェアのメニューオプションを選択し起動する。
コンピュータの表示スクリーン20Δ上には、小束格納
マガジン16を所定位置に移動するオペレータに対する
指示がメツセージとして表示される。そこで、オペレー
タは該メツセージを読み取りBWR燃料集合体の上部タ
イブレートに刻まれたパターン識別番号をキー人力し、
次いでこのタイブレートをマガジン・ホルダ(保持fi
fi)32に収り付ける。このキー人力された識別番号
は、コンピュータに対しどの型の小束燃料棒パターンを
マガジン16内に装入すべきかに関する識別情報となる
0次いで、コンピュータ20はそのデータベースを基に
、円形コンベヤーの在庫量のチエツクを実行して、当該
小束燃料棒パターンに対する正しい量及び混合割合で燃
料棒Rが円形コンベヤー12上に存在することを確認す
る。
第3図のブロックC及びDでは、選択された小束燃料棒
パターンの装入が完了するまで、燃料棒パターン装入シ
ステムの動作シーケンスにおける上述の最初の2つの動
作が示しである。これ等の最初の2つの動作では、先ず
、コンピュータ20が、選択された小束パターンに装入
すべき所望の初期状態の燃料棒Rを有する円形コンベヤ
ー12の第1の適当なゴンドラ22を選択し、第2に、
オペレータが選択されたゴンドラ22上のトレー24か
ら燃料棒の先導端部を実際に手動操作で取り出して該燃
料棒の端部を検査・給送ワークステーション14に設置
する。コンピュータ20は、円形コンベヤー12を、ゴ
ンドラの内の第1の適当なゴンドラが第2図に見られる
ようにワークステーション14とほぼ整列関係になるよ
うに上記円形コンベヤー12をしてゴンドラ22の運動
を行わしめるように該円形コンベヤー12と作用上接続
されている。そこで、コンビ二一タ20のデイスプレィ
のスクリーン20^には、オペレータに対して、選択さ
れたゴンドラから燃料棒の1つをワークステーション1
4に設置するメツセージが表示される。
第3図のブロックEは、燃料棒パターン装入システムの
反復装入シーケンスの次の動作もしくは作業を示す、こ
の作業においては、オペレータによって、正しい制御棒
がワークステーション14に設置されたことが確認され
る。基本的には、ワークステーション14は、その上流
側端部近傍に停止ゲート機構32を、その下流側端部近
傍に燃料棒給送機構(給送手段)34を備えている。停
止ゲート機構32は、初期状態において、コンピュータ
20により該燃料棒Rが正しい濃縮度であることが確認
されるまで、オペレータによって、該燃料棒Rが給送機
構34へと下流側に運動するのを遮って阻止するように
位置付けられる。
燃料棒Rの識別に当たっては、オペレータは手動でバー
コード読取装置30を走査して燃料棒のバーコード・ラ
ベルの情報を読み取り入力する。そこでコンピュータ2
0は燃料棒識別番号が正しいことを確認して、該識別番
号を燃料棒の濃縮度と関連付ける。このデータ及び選択
された小束パターンのデータから、コンピュータ20は
位置割出し機構18を制御して、マガジン16を、該マ
ガジン16内の適切なスロット内に制御棒を挿入するた
めの正しい位置へと動かす。
第3図のブロックFでは、燃料棒パターン装入システム
の反復装入シーケンスの別の動作が行われ、ここでは、
マガジン16は燃料棒を装入すべき正しいマガジンスロ
ットがワークステーション14上で給送機構34と整列
するようにマガジン16が適切に位置付けられる。コン
ピュータ20は、マガジン保持・位置割出しfi楕18
の動作を制御して、マガジンを、該マガジン内の適切な
スロットが燃料棒と整列するまでX−Y軸に対して移動
させる。
燃料棒のバーコードが読み取られて検査もしくは確認さ
れた後でしかもマガジンが適切な位置に割り出された後
に、機械的停止ゲート機構32が付勢されて移動され、
ワークステーション14を経る燃料棒Rの給送路Pを開
放し、その結果、燃料棒は手動走査で移動させて燃料棒
給送り1.構34と係合させることができる。
第3図のブロックGは、反復装入シーケンスにおける燃
料棒パターン装入システムの最終動作を表す。この動作
においては、確認された燃料棒が、給送機構34の動作
により駆動されて適切なマガジンスロット内に装入され
る。第3図のブロックHは、燃料棒の選択された小束パ
ターンのマガジン16への装入が完了するまでブロック
C〜Gにおける動作が繰り返されることを表している。
シーケンスの繰り返しにおいて、マガジン16の位置付
けは、適当なゴン゛ドラ22が選択されてワークステー
ション14との整列関係に移動されるのと同時に行うこ
とができる。
上記の一連の動作もしくはシーケンスの完了後、コンピ
ュータ20は、タイブレートに刻んだ番号と16本の燃
料棒の識別番号とを組み合わせることによって小束の識
別番号を作成する。そこで、ワークステーションのプリ
ンタ(図示せず)は、燃料棒識別番号、濃縮度及び実際
のマガジン装入パターンを含むマガジンのための色符号
化工程カードを印字出力する。
i札生笠入芸1 第2図に略示しであるように、上に詳細に説明した燃料
棒供給円形コンベヤー12に加えて、燃料棒装入装置1
0は、上述の燃料棒検査・給送ワークステーション14
、燃料棒パターン格納マガジン16及びマガジン保持・
位置割出し機1i118を含む0円形コンベヤー12の
ゴンドラ22は、トレー24内に既知の濃縮度の燃料棒
Rを貯蔵するものであり、燃料棒の選択されたトレー2
4をワークステーション14と概ね整列せしめるように
運動可能に取り付けられている。マガジン16は、燃料
棒Rを受けるために前端部が開いている細長いスロット
16^の行列を画成している。ワークステーション14
は、円形コンベヤー12とマガジン16との間に延在す
る燃料棒給送路Pを画成し、そして順次、燃料棒給送路
Pに沿い1度に1つずつその上流側の端部に、円形コン
ベヤーのゴンドラ22の内の選択されたゴンドラから燃
料棒Rを受は取るようになっている。
ワークステーション14は、一度に1つずつ、順次、燃
料棒Rの識別点を検査もしくは確認するために燃料棒給
送路Pに沿って設けられている光学式走査・読取装置(
受容・検査手段)35を備えている。
また、ワークステーション14は、順次、燃料棒給送路
Pに沿い一度に1本ずつ、検査された燃料棒をマガジン
16内のスロット16^の内の選択されたスロット内に
送り込むための燃料棒給送機fI!34を備えている。
マガジン保持・位置割出し機構18はマガジン16を移
動可能に支持し、そしてマガジン16をX−Y軸線に沿
いほぼ垂直の平面内で移動して、順次一度に1個ずつ選
択されたスロット16^を燃料棒給送路Pと整列して、
それにより、マガジン16内に、相続く燃料棒Rを、所
望の濃縮度パターンで装入するように作動可能である。
次に第4図〜第8図を参照すると、燃料棒装入装置10
のワークステーション14が非常に詳細に図解しである
。ワークステーション14は、上部水平台40を支持す
る複数個の垂直脚38から構成されると共に、該垂直脚
38間に延在し該垂直脚38を相互に接続する複数個の
横材42により補強されるフレーム構造36を備えてい
る。フレーム構造の水平台40には、燃料棒給送路Pに
沿って整列して水平台40の上流側端部から下流側端部
に配列されて、バーコード読取装置30と共に用いられ
る光学式走査装置44と、該走査装置44の上流側及び
下流側でそれぞれの支持部46^、48^により回転自
在に取り付けられた一対の案内遊びローラ46及び48
と、走査装置44及び下流側の案内ローラ48間に配置
された既述の停止ゲート機構32と、既述の燃料棒給送
機構34と、固定の燃料棒案内50と、案内ローラ48
及び給送機fII34の上流側の入口端間に配置されて
燃料棒の存在の検知に応答し給送@fi34を“オン゛
°に切り換えるための燃料棒センサ52とが取り付けら
れている。
第6図及び第7図には、ワークステーション14の停止
ゲート機構32の配列及び構造が詳細に示しである。停
止ゲート機構32はくバーコード読取装置30及び光学
式走査装置44を含み)燃料棒Rの識別点を検査するの
に用いられる走査・読取装置35とワークステーション
14の燃料棒給送機構34との間で燃料棒給送路Pに沿
って配置されている。特に、停止ゲート機構32は下流
側の案内遊びローラ48の直ぐ上流側に配設されていて
、燃料棒給送路Pに対し、第6図に実線で示しである遮
断位置と第6図に破線で示しである開放位置との間で動
作可能であり、これ等の位置において、それぞれ燃料棒
Rの通過を阻止したり可能にする働きをする。
停止ゲート機構32は、フレーム構造36の水平台40
に取り付けられて、摺動アーム56を燃料棒給送路Pか
ら接近離間自在に往復摺動可能に取り付けているブラケ
ット54と、該ブラケット54に取り付けられた空気シ
リンダの形態で上記摺動アーム56の一端に接続されて
いるアクチュエータ58とを備えている。該アクチュエ
ータ58は、摺動アーム56を、第6図にそれぞれ実線
形状及び破線形状で示しである伸長位置と引込み位置と
の間で移動するように動作可能である。慴動アーム56
の反対側の端部に取り付けられた扁平な板の形態にある
グー)60は、上記アームが伸長位置にある時には燃料
棒給送路Pを横切って配置され、そして摺動アーム56
が引込み位置にある時には、燃料棒給送路Pから引き離
される。アクチュエータ58の動作はコンピュータ20
によって制御される。アクチュエータ58は、先導端部
が現在、走査・読取装置35を横切って位置している燃
料棒の識別点の確認時にアーム56及びゲート60を引
っ込ませるように作動される。
第4図〜第6図及び第8図には、ワークステーション1
4の燃料棒給送機構34の配列及び構成が詳細に図示し
である。該燃料棒給送機構34は、固定の燃料棒案内5
0及び燃料棒センサ52の下流側に配設されており、他
方、該固定燃料棒案内50及び燃料棒センサ52は既述
の1つの案内ローラ48の下流側に配置されている。燃
料棒給送路Pが停止ゲート機構32によって開放される
と、燃料棒Rの先導端部は、作業者により手動操作で案
内ローラ48上へと摺動もしくは移動され、次いで、燃
料棒案内50に形成されている先細の孔62を経て燃料
棒センサ52を通過し、燃料棒送り機構34の入口端部
内へと移動される。コンピュータ20は燃料棒センサ5
2から信号を受けて、燃料棒が到達したことの検知に応
答し燃料棒給送機構34の動作を開始する。
燃料棒給送l1flI34は、lll1間関係でフレー
ムflI造の水平台40に取り付けられた一対のハウジ
ング64を備えており、該ハウジングは、回転自在に支
承されて水平方向に延在するそれぞれの軸66を有して
いる。ハウジング64の一側に沿い、各駆動ローラ68
が燃料棒給送路Pに沿い離間するようにして軸の突出端
部に取り付けられている。ハウジング64の他側に沿い
各被駆動プーリ70が軸66の反対側の突出端部に取り
付けられている。また、燃料棒給送機構34は、ハウジ
ング64の下方で且つ該ハウジング間で水平台40の下
側面に取り付けられたモータ72を備えている。該モー
タ72は回転出力駆動軸74を有しており、該駆動軸7
4には駆動プーリ76が固定されている。駆動ベルト7
8が駆動プーリ76及び被駆動プーリ70を取り巻いて
張架されている。
ベル1〜78の張力を調節するための遊びプーリ80が
、被駆動プーリ70の間で、水平台40に取り付けられ
たブラッケト82により回転自在に取着されている。
従って、駆動ローラ68は、被駆動プーリ70と同じ回
転軸に取り付けられていることによってモータ72の動
作で回転されることは理解されるであろう。
また、燃料棒給送機構34は、ハウジング64の上方に
取着されて該ハウジング64を橋絡している上部構造8
4と、該上部構造84上に支持された空気シリンダの形
態にあるアクチュエータ86とを備えている。アクチュ
エータ86のピストン桿端部86^は案内棒88を支持
しており且つ押圧ローラ90をそれらが、それぞれの駆
動ローラ68の直ぐ上方に該駆動ローラ68と整列して
配置されるように該押圧ローラ90を回転自在に取り付
けている。燃料棒給送機PR34の動作に際して、アク
チュエータ86は第4図、第5図及び第8図に示しであ
る引込み状態から伸長して、押圧ローラ90を下側の駆
動ローラ68に向かって移動させて、それ等の間に燃料
棒Rを係合させ且つ挟持せしめ、該燃料棒Rを給送路P
に沿いマガジン16に向かって送給せしめる。センサ5
2は、燃料棒給送fii34の入口端部に燃料棒が到達
するのを検知してアクチュエータ86の動作を生起する
。
第4図、第5図及び第8図には、ワークステーション1
4の燃料棒給送支援機構92の配列及び構造も示しであ
る。燃料棒給送支ti機1i92は、燃料棒給送機tl
lI34と関連して用いられて、個々の燃料棒Rがマガ
ジン16内に完全に挿入されることを確実にする働きを
する。燃料棒給送支援機構92は、押圧ローラ90の間
でしかも燃料棒給送路Pの上方で該給送路Pから偏倚し
て上部m造84に水平に取り付けられた空気シリンダの
形態にあるアクチュエータ94を備えている。また、燃
料棒給送支援機構92は、アクチュエータ94に対して
平行に該アクチュエータ94の下方で上部構造84に取
り付けられた案内1造96と、該案内構造96の下流側
の端部に隣接して該案内tIII造96に取り付けられ
たカム部材98と、コネクタ100及び該コネクタ10
0の一側に枢着されたフィンガ102からなる装置とを
備えている。
コネクタ100はその上端部でアクチュエータ94のピ
ストン桿端部94^に取り付けられており、更にその中
央部及び下端部で、案内構造96の一対の水平方向に移
動可能な入れ子形部材104に固定されている。
燃料棒給送機構34の駆動ローラ68及び押圧ローラ9
0が燃料棒を駆動してその大部分がマガジン16内に挿
入されて可能な限度まで下流側に移動した時に、燃料棒
給送支援機構92が燃料棒給送機構34に代って燃料棒
がマガジン内に完全に装入されるように該燃料棒を駆動
し続けるように動作する。
更に具体的に述べると、アクチュエータ94は、第4図
に示しである引込み位置からマガジン保持・位1割出し
機構18のフープ形状のブラケット106に向かって伸
長する。アクチュエータのピストン桿端部94^が伸長
する際に、該ピストン桿端部94^はコネクタ100を
連動し、該コネクタ100は枢着されているフィンガ1
02をカム部材98から離れるように動かし、それによ
り、フィンガは重力で時計方向に回動して、燃料棒の後
尾端の上流側で燃料棒給送路P内へと下向きに変位する
ことができる。
アクチュエータ94の伸長が続けられると、上記フィン
ガ102の一端部102^は燃料棒の後尾端部と接触し
て、該燃料棒の後尾端部に充分な駆動運動を与え燃料棒
を完全にマガジン16内に挿入せしめる。
他方、アクチュエータ94のピストン桿を引っ込ませる
と、フィンガ102は第4図に示した位置に戻る。この
位置においては、該フィンガは反時計方向に回動して燃
料棒給送路Pから外れる。
次に、第4図、第5図及び第9図〜第11図を参照する
と、燃料棒装入装置10のマガジン保持・位置割出し機
′tR18の配列及び構造が詳細に図示しである0位置
割出し機構18は、燃料棒給送機構34の下流側で該給
送機構34の出口端部に隣接してマガジン16の前端部
に配設されている0位置割出し機l?111Bは、基本
的に、既述のフープ形状のブラケット106と、該ブラ
ケット106及びマガジン16を水平(X軸線)方向に
移動するための上側位置割出し手段108と、該上側位
置割出し手段108、ブラケット106及びマガジン1
6を垂直(Y軸線)方向に移動するための下側位置割出
し手段110とを備えている。
第11図に最も良く示しであるように、位置割出し機構
18のブラケット106は、垂直軸線を中心に回転自在
に上側の水平板112に取り付けられたほぼU字形の部
分106^と、水平軸線を中心に回動自在にこのU字形
の部分106^に取り付けられた円形部分106Bとを
備えている。円形のブラケット部分106Bは、マガジ
ン16の前端部分を受は且つ該前端部に取り付けられて
該マガジン16を支持する。それぞれ直交する水平(X
)及び垂直(Y)軸線を中心とするブラケット部分10
6^、106Bの運動は、ブラケット106を取り付け
ている上側の板112が相応に垂直方向及び水平方向に
運動する結果として生起する。
第4図及び第9図に最も良く示しであるように、位置割
出し機ll118の上側位置割出し手段108は上側の
板112を備えており、この板112には、既述のフー
プ形状のブラケット106、上側の板112の下方に鎖
板112から離間して位置する下側の水平板114、一
対の離間した水平の案内部材116、及び第1のアクチ
ュエータ118を取り付けている。案内部材116は、
上記第1のアクチュエータ118の両側に沿って下側の
板114上に取り付けられている。一方、案内部材11
6は、上側の板112を支持し、鎖板112の下側の板
114に対する水平(X)軸線に沿う運動を案内する。
第1のアクチュエータ118は下側の板114の延長部
114^に取り付けられたモータ120と、該モータ1
20に取り付けられて該モータ120により回転駆動さ
れる細長い外ねじ付きのねじ軸122とを具備する。他
方、ねじ軸122は、上側の板112の下側面に固定さ
れ雌ねじを有するハウジング124に結合されている。
このようにして、第1のアクチュエータ118は下側の
板114に取り付けられて上側の板112に駆動結合さ
れ、上側の板112を、下側の板114に対し水平案内
部材116の軌跡に沿い且つ水平(X)軸線に沿って運
動せしめるように動作可能である。モータ120とは反
対側のねじ軸122の端部に隣接して運動変換装置12
6が設けられており、この運動変換装置126により上
記軸の位置の情報が、制御の目的でコンピュータ20に
フィードバックされる。
第4図及び第10図に最も良く示すように、位置割出し
機構18の下側位置割出し手段110は、上側位置割出
し手段110の下側の板114の下方に離間して配設さ
れた水平のプラットフォーム128と、対の離間した垂
直案内部材130と、第2のアクチュエータ132とを
備えている。案内部材130は、第2のアクチュエータ
132の両側部に沿い水平のプラットフォーム128上
に取り付けられている。他方、案内部材130は上側位
置割出し手段108の下側の板114を支持し、鎖板1
14の運動(並びにそれと共に上側位置割出し手段10
8を構成する総ての残余の構成要素)のプラットフォー
ム128に対する垂直(Y)軸線に沿う運動を案内する
。第2のアクチュエータ132は、プラットフォーム1
28に隣接するフレーム構造の横材42の1つに取り付
けられたモータ134と、一対の互いに噛み合う雄ねじ
が形成された水平及び垂直ねじ軸136及び138を備
えており、その内水平のねじ軸136はモータ134に
取り付けられて該モータ134により回転駆動され、一
方、垂直ねじ軸138は、下側の板114の下側面に固
定されている雌ねじが形成されたハウジング140に結
合されている。このようにして、第2のアクチュエータ
132は水平のプラットフォーム128に取り付けられ
且つ下側の板114に駆動結合されて、下側の板114
をプラットフォーム128に対し垂直案内部材130の
軌跡に沿い且つ垂直(Y)軸線に沿って運動せしめるよ
うに動作可能である。モータ134とは反対側の水平の
ねじ軸136の端部に隣接して別の運動変換装置1!f
142が設けられており、この運動変換装置142によ
り、ねじ軸136の位置に関する情報が制御の目的でコ
ンピュータ20にフィードバックされる。
第12図〜第15図には、燃料棒パターン格納マガジン
16の構造が詳細に示しである。このマガジン16は、
はぼ円筒状の筒体144を有しており、このほぼ筒体1
44は、円形の対向端板146^及び146Bと、縦軸
方向に延在する接続棒146により相互接続されている
離間した中間の板146Cとから構成されている。端板
146^並びに中間板146B及び146Cは、小束の
燃料棒パターンを画成する開口150の行列を有する。
細長い中空の管152(その内1本だけが第12図に部
分的に示しである)が開口150を介して取り付けられ
て筒体144を貫通して延び、マガジン16のスロット
16^を画成している。これ等のスロット16^は、位
置割出し機構18のコンピュータ制御動作によって決定
される所望の濃縮度パターンで燃料棒Rを受は且つ保持
する。
本発明の概念及びそれに伴う利点は上の説明から理解さ
れるであろうと考える。また、本発明の精神及び範囲を
逸脱することなく或はその実質的利点総てを犠牲にする
ことなく、形態、構造及び配列に関し種々の変更が可能
であることは明らかである。ここに図示し説明した実施
例は、単なる好適な例としての実施例に過ぎないと理解
されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の燃料棒装入装置で用いられる円形コ
ンベヤーを略示する部分斜視図、第2図は、上記円形コ
ンベヤーと関連し且つ概略的に第1図に円で囲んで示し
た領域に配設される燃料棒装入装置の構成要素を略示す
る図、第3図は、燃料棒パターン装入システムで遂行さ
れる動作の全シーケンスを図解するフローチャート、第
4図は、本発明の燃料棒装入装置の燃料棒検査・給送ワ
ークステーションの側面図、第5図は、第4図の線5−
5に沿って見たワークステーションの端面図、第6図は
、第4図の線6−6に沿って見たワークステーションの
平面図、第7図は、第6図の線77に沿って見たワーク
ステーションの停止グー1へ機構の拡大端面図、第8図
は、第4図の線8−8でのワークステーションの燃料棒
給送機構の拡大垂直断面図、第9図は、第4図の線9−
9に沿って見たワークステーションのマガジン保持・位
置割出し機構の水平方向位置割出し手段を示す平面図、
第10図は、第4図の線10−10に沿って見たワーク
ステーションのマガジン保持・位置割出しv1構の垂直
方向割出し手段の平面図、第11図は、第4図の線11
−41に沿って見たワークステーションのマガジン保持
機構(ホルダ)の拡大端面図、第12図は、本発明の燃
料棒装入装置で用いられる燃料棒パターン格納マガジン
を短縮して示す軸方向拡大断面図、第13図は、第12
図の線13−13で見たマガジンの゛前端面図、第14
図は、第12図の線14−14に沿って見たマガジンの
背端面図、第15図は、第12図の線15−15におけ
るマガジンの拡大横断面図である。 10・・・燃料棒装入装置 12・・・円形コンベヤー(燃料棒供給源)14・・・
ワークステーション 16・・・マガジン 16^・・・スロット(燃料棒を受けるための位置)1
8・・・マガジン保持・位置割出し機構34・・・燃料
棒給送機構(給送手段)35・・・光学式走査・読取装
置(受容・検査手段)108・・・上側位置割出し手段 110・・・下側位置割出し手段 P・・・燃料棒給送路 R・・・燃料棒 FIG。 FIG FIG、3 寸1 FIG FIG ○ 1寸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)所望のパターンで燃料棒を装入するための方法であ
    って、 (a)既知の濃縮度の供給燃料棒をコンベヤーに積載し
    、 (b)燃料棒を受けるために前端部で開放している細長
    いスロットの行列を画成するマガジンを用意し、 (c)燃料棒給送路を画成し、 (d)該燃料棒給送路に沿い前記供給燃料棒から選択さ
    れた燃料棒を順次一度に1本ずつ受け、 (e)前記燃料棒給送路に沿い順次一度に1本ずつ、選
    択された燃料棒の識別点を検査し、 (f)前記マガジンに、前記燃料棒給送路に沿い、順次
    一度に1本ずつ、選択され且つ検査された燃料棒を送り
    、 (g)前記マガジンを支持し且つ該マガジンをX−Y軸
    線に沿い移動して、順次一度に1つずつ、選択されたス
    ロットを前記燃料棒給送路と整列させ、前記マガジンに
    、相続く燃料棒を所望の濃縮度パターンで装入する、 諸ステップを含む燃料棒の装入方法。 2)所望のパターンで燃料棒を装入するための装置であ
    つて、 (a)既知濃縮度の燃料棒の供給源と、 (b)燃料棒を受けるための位置を画成する細長いマガ
    ジンと、 (c)燃料棒給送路を画成すると共に、前記燃料棒供給
    源から前記燃料棒給送路に沿い燃料棒を順次一度に1本
    ずつ受けて該燃料棒の識別点を検査する受容・検査手段
    と、前記燃料棒給送路に沿い一度に1本ずつ順次、前記
    検査された燃料棒を前記マガジン内のスロットのうち選
    択されたスロット内に送るための給送手段とを備えたワ
    ークステーションと、(d)前記マガジンを移動可能に
    支持すると共に、前記マガジンをX−Y軸線に沿って移
    動し順次一度に1つずつ前記位置の内の選択された位置
    を前記燃料棒給送路と整列させて前記マガジンに所望の
    濃縮度パターンで相続く燃料棒を装入するように動作可
    能である、保持・位置割出し機構と、を備えた燃料棒の
    装入装置。
JP1243560A 1988-09-21 1989-09-21 燃料棒の装入方法及び装置 Expired - Lifetime JP2860375B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/247,181 US4894848A (en) 1988-09-21 1988-09-21 Automated nuclear fuel rod pattern loading system
US247,181 1988-09-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02116793A true JPH02116793A (ja) 1990-05-01
JP2860375B2 JP2860375B2 (ja) 1999-02-24

Family

ID=22933910

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1243560A Expired - Lifetime JP2860375B2 (ja) 1988-09-21 1989-09-21 燃料棒の装入方法及び装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4894848A (ja)
EP (1) EP0361794B1 (ja)
JP (1) JP2860375B2 (ja)
DE (1) DE68915502D1 (ja)
ES (1) ES2052924T3 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0340667B1 (en) * 1988-05-02 1994-08-24 Hitachi, Ltd. Method and code reader for reading the identification code of a nuclear fuel assembly
US5101366A (en) * 1989-12-18 1992-03-31 General Electric Company Method for controlling the manufacture of zirconium tubes
US5204052A (en) * 1991-09-05 1993-04-20 General Electric Company Nuclear fuel rod accumulation machine
JP3105042B2 (ja) * 1991-10-24 2000-10-30 三菱原子燃料株式会社 燃料集合体の組立方法およびこれに使用する組立装置
US5251243A (en) * 1992-08-21 1993-10-05 Westinghouse Electric Corp. Automatic fuel assembly loader
FR2709202B1 (fr) * 1993-08-20 1995-11-10 Fbfc Installation de chargement d'assemblages combustibles.
GB9512643D0 (en) * 1995-06-21 1995-08-30 British Nuclear Fuels Plc Apparatus for handling nuclear fuel rods
US5811779A (en) * 1996-08-22 1998-09-22 General Electric Company Laser bar code reader system for a fuel rod in a boiling water nuclear reactor
RU2145449C1 (ru) * 1997-10-30 2000-02-10 Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" Автоматическая линия изготовления тепловыделяющих элементов
FR2787620B1 (fr) * 1998-12-22 2001-03-09 Franco Belge Combustibles Installation de chargement d'un assemblage combustible nucleaire
RU2216797C2 (ru) * 2001-09-05 2003-11-20 Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" Автоматическая линия изготовления стержневого тепловыделяющего элемента и тепловыделяющий элемент энергетического ядерного реактора
RU2246770C2 (ru) * 2002-09-27 2005-02-20 Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" Автоматическая линия изготовления оболочки тепловыделяющего элемента
RU2256250C2 (ru) * 2003-06-05 2005-07-10 Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" Автоматическая линия изготовления тепловыделяющих элементов
RU2338277C2 (ru) * 2006-10-30 2008-11-10 Открытое акционерное общество "Новосибирский завод химконцентратов" Автоматическая линия для изготовления оболочек тепловыделяющих элементов ядерных реакторов
CN109325486B (zh) * 2018-08-22 2024-05-31 成都术有云视觉科技有限公司 一种燃料棒端塞锥状面打标字符的面阵识别系统
KR102255222B1 (ko) * 2020-05-27 2021-05-25 한전원자력연료 주식회사 핵연료 집합체의 골격체 용접 장비용 내부전극 장입장치

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61161495A (ja) * 1984-12-27 1986-07-22 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 燃料棒の予備装入を容易にする対話型装置
JPS62179698A (ja) * 1986-02-03 1987-08-06 日本ニユクリア・フユエル株式会社 核燃料集合体組立装置

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3212226A (en) * 1961-05-31 1965-10-19 Westinghouse Electric Corp Method and apparatus for loading members
US3748713A (en) * 1968-08-19 1973-07-31 Atomic Energy Authority Uk Apparatus for inserting rods into a frame
FR2281635A1 (fr) * 1974-08-09 1976-03-05 Commissariat Energie Atomique Procede et dispositif pour remplir une gaine de produits contenus dans une enceinte etanche
US3920124A (en) * 1974-12-09 1975-11-18 Deering Milliken Res Corp Fabric roll sorting method
US4066534A (en) * 1976-04-07 1978-01-03 General Atomic Company Apparatus and method for assembling fuel elements
US4292788A (en) * 1980-02-11 1981-10-06 General Electric Company Nuclear fuel rod loading apparatus
JPS5793482A (en) * 1980-11-29 1982-06-10 Tsubakimoto Chain Co Automatic read device which is capable of reading plural times by same reader
JPS59118319A (ja) * 1982-12-24 1984-07-09 Hitachi Ltd マシニングセンタにおける工具装填管理方式
US4587407A (en) * 1983-06-20 1986-05-06 Westinghouse Electric Corp. Scanning system for bar code labels affixed to rods
US4636634A (en) * 1984-08-28 1987-01-13 Veeco Integrated Automation, Inc. Apparatus with intelligent bins indicating the presence and identity of stored coded articles
FR2579359B1 (fr) * 1985-03-21 1987-06-19 Cogema Framatome Uranium Pechi Procede et dispositif de cartographie d'assemblage de combustible nucleaire
US4649632A (en) * 1985-11-18 1987-03-17 General Electric Company Fuel bundle assembly machine

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61161495A (ja) * 1984-12-27 1986-07-22 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 燃料棒の予備装入を容易にする対話型装置
JPS62179698A (ja) * 1986-02-03 1987-08-06 日本ニユクリア・フユエル株式会社 核燃料集合体組立装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0361794A1 (en) 1990-04-04
ES2052924T3 (es) 1994-07-16
DE68915502D1 (de) 1994-06-30
JP2860375B2 (ja) 1999-02-24
EP0361794B1 (en) 1994-05-25
US4894848A (en) 1990-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2860375B2 (ja) 燃料棒の装入方法及び装置
DE3818502A1 (de) Plattenaufzeichnungs- und/oder -wiedergabevorrichtung
CN107199183A (zh) 电子部件测试用分选机
CN211593186U (zh) 一种在线点料计数机
CN108615804A (zh) mini-LED全自动固晶机及其固晶方法
CN115193752A (zh) 一种自动镭码分拣装置及方法
CN101543909B (zh) 管切断装置
US5043133A (en) Automated nuclear fuel rod pattern loading system
CN115070368A (zh) 一种智能插卡机
US11791058B2 (en) Pellet handling apparatus and fuel rod loading method
US6283695B1 (en) Tray conveying apparatus and method
CN208856021U (zh) Smt料盘的自动读码贴标装置
CN117686725B (zh) 一种流水线用供样装置
CN105923380A (zh) 用于自动试管喷码装置中的试管转移装置
US4982830A (en) Product feeding apparatus
CN218930731U (zh) 一种物流用自动分拣输送装置
JPS60153310A (ja) 自動挿入装置のカセツト保持排出機構
CN209334260U (zh) 电池开路电压检测装置
CN223390219U (zh) 一种培训用盘式供料输送装置
CN223792371U (zh) 基于ccd识别的标签放置匹配设备
CN212172702U (zh) 一种医疗试剂盒输运机构
JPH07304505A (ja) 切出機構及びピッキング装置並びにその設備
CN119037033B (zh) 一种全自动化打标装置及其生产方法
CN212883576U (zh) 指纹模组检测机
CN223897465U (zh) 出样机械手以及流水线出样系统