JPH02116797A - 廃棄物の圧縮用の設備 - Google Patents

廃棄物の圧縮用の設備

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JPH02116797A
JPH02116797A JP24623289A JP24623289A JPH02116797A JP H02116797 A JPH02116797 A JP H02116797A JP 24623289 A JP24623289 A JP 24623289A JP 24623289 A JP24623289 A JP 24623289A JP H02116797 A JPH02116797 A JP H02116797A
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Gerard Streiff
ジエラール・ストライフ
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    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21FPROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
    • G21F9/00Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
    • G21F9/28Treating solids
    • G21F9/34Disposal of solid waste

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、遮断セル壁に一体化されたプレスを組み込ん
だ廃棄物圧縮設備に係わる。
原子力産業では、特定の廃棄物質は処理されることが必
要であり、これは、原子炉アセンブリを形成する燃料棒
の核分裂性及び/又は核燃料親物質を含む管破片である
シェルに特に係わる。放射性物質を抽出し及び溶解する
ために、アセンブリの燃料棒は機械で切断又は切り刻ま
れ、その後、溶解装置に入れられる。核分裂性及び/又
は核燃料親物質を溶解した後、その管破片は保管のため
に排出される。前記廃棄物が最小の空間を占めるように
、この廃棄物が圧縮されることが必要である。しかし、
そうした廃棄物は汚染され及び高度に放射線を放射する
が故に、その圧縮作業は遮断セルの内部で、即ち、放射
線から人員を防護するだめの非常に厚いコンクリート壁
を有するセルの内部で行われなければならない。従って
、圧縮作業はそのセルの外側に配置された操作員によっ
て遠隔的に行われなければならない。その結果として、
遮断セル内側に設置された圧縮プレスは遠隔的に分解可
能でなければならない。言い換えれば、前記プレスに対
して行われる操作は、例えばそのヒルの屋根上に据えら
れたガントリーに配置されたロボット手段によって実行
可能でなければならない。
従来的には、プレスは鉛直に配置される。プレスは3つ
の部分によって、即ち、ツールシステムを支持する下側
クロスバ−から成る下側部分、プレスジヤツキを支持す
る上側クロスバ−から成る上側部分、及びジヤツキを作
動させるためにオイルのような流体を圧力をかけて供給
する油圧装置によって構成される。そのプレスの上側及
び下側部分は4つのコラムによって相互連結され、それ
らのコラムの間にはツールシステムへの到達を可能とす
る自由空間を残している。しかし、このタイプのプレス
は、その構造が工具、ジヤツキ及び油圧装置への到達を
妨げるが故に、遠隔的には分解が不可能である。更に、
それは大きな全体寸法を有し、従ってその寸法に比例さ
けて遮断セルを作ることが必要であり、これはその11
段コストを増大させる。
従って、本発明は、上記の欠点を取り除いたプレスを有
する廃棄物圧縮設備、特に核廃東物圧縮設備に係わる。
更に明確には、厚いコンクリート壁及びそのセル内に設
置された圧縮プレスを有する遮断セルから構成され、前
記プレスがその廃棄物を収容するためのシステム及び前
記システムを貫通するロンドが備えられた圧縮ジヤツキ
を有し、ツールシステム及びジヤツキが構造物上に取り
付けられる本発明による核廃棄物圧縮設備は、前記プレ
スが水平に置かれ及び前記プレスの構造物が前記セルの
コンクリート壁の中へ一体化されていることを特徴とす
る 特定の構造によれば、プレス構造物がUに似た形状にさ
れ、鉛直にも水平にも設置されることが可能である。
別の特定の構造によれば、プレス構造物が密閉された又
は閉じたフレームの形状であり、それ【、未鉛直又は水
平であることが可能である。
プレスがツールシステム内に自由に動くように取り付け
られた浮動ピストンを有し、及び圧縮ジヤツキロッドが
ツールシステム内径より小さな外径を有することが好ま
しい。ジヤツキロッドの直径がツールシステムの内径よ
り例えば1〜2 cmだけ小さいが故に、このことはジ
ヤツキロッドがツ−ルシステム内で焼き付くどんな可能
性も防止する。
別の好ましい特徴によれば、そのプレスは、ツールシス
テムとプレス構造物との間に取り付けられlこアンビル
を有し、前記アンヒルは圧縮されるべきブロックの挿入
及び圧縮されたブロックの排出を可能とする窪みを有す
る。
本発明の他の特徴及び利点は、非限定的な具体例及び添
付図面に関する以下の説明から明らかにされる。
第1図は、本発明による核廃棄物圧縮設備の概略的な鉛
直断面図である。遮断セルはステンレス鋼外板4で内側
が被覆されたコンクリート壁2によって構成される。参
照番号8はツールシステムを示し、参照番号10はアン
ビルを示す。プレス6はツールシステム8と同様にセル
床上に匠かれる。
プレスの力は、プレス構造物を形作る水平フレーム12
によって受は止められる。これらの力は非常に大きく、
例えば、原子炉燃料棒の遮断から生じたシェルを圧縮す
る際には、直径的3GOmのツールシステムに対して約
1500トンの大きさとなる。
フレーム12は鋼又はコンクリートで作られることが可
能である。第1図から分かるように、このフレームは遮
断セルの鉛直壁の内に一体化される。
フレームがWA製である場合は、コンクリートがその周
囲に流し込まれる。しかし、プレスの力に耐えるために
適切な強度を与える非常に著しい厚さ(1,50〜1.
80m)を有する壁を用いる事も可能である。しかし、
この場合でさえ、そのフレームに関し厚さのより大きな
金属被覆のセル壁を備えることが必要である。第2図は
第1図■〜■線に沿った断面図である。プレス6、ツー
ルシステム8及びレール14上に浮動する形で取り句け
られ、プレス6及びツールシステム8の軸xxに垂直に
移動可能なアンビル10を見ることができる。
本発明による設備の非常に重要な利点は、プレス及びツ
ールシステムがより到達し易いということである。この
ため、この変形では、プレス及びツールシステムに共通
な軸x×はフレーム12の内壁によって形成される正方
形の対称軸からずらされる。これによって、プレスの一
方の側の自由空間が、(の下の自由空間に加えて、更に
自由になり、その部材への到達し易さが更に増す。更に
、プレス構造物がセル壁内に一体化され、到達し易さを
妨げることがない。その結果、遮断セルの外側に配置さ
れた人0によるプレス部材の遠隔的な分解可能性が確保
される。
第3図は、本発明による核廃棄物圧縮設備の第2の変形
を示す横断面図である。第1の変形と同じく、この設備
はプレス6、ツールシステム8及びレール14上を移動
する往復台又はトロリ24上に取り付けられた浮動アン
ビル10を有する。その2つの変形の構造の間の相違は
、プレス12aの構造物が、第2図の場合のような密閉
された又は閉じられたフレームから構成される代わりに
、Uの形に構成され、従ってその構造が間かれていると
いうことである。言うまでもなく、その剛性は密閉フレ
ームの剛性よりも低い。しかし、セルのコンクリート壁
の非常に著しい厚さ(約1.50〜1.80771)の
故に、亀裂に対するそのUの分岐の耐久性はプレスの力
、即ち約1500トンの力を受は止めるのに十分である
第2図の具体例のように、遮断セルの鉛直壁内に一体化
されたU形構造物12aは、プレス部材及びツールシス
テムに対する到達し易さを確保する自由空間を作り出す
。こうして、それらの遠隔分解可能性が確保可能である
第4図は第3図の変形を示す。ここでも再び、参照番号
12bで示されるプレス構造物は問いたU形によって構
成される。しかし、第3図のように水平に設問される代
わりに、このU形は鉛直に設置される。その水平分岐は
セル床内に一体化される。又、それはプレス及びツール
システムに対する到達し易さを確保する。
第5図は本発明による設備の一部の俯隊図である。ツー
ルシステム8、アンビル10及びプレス6のジャツギロ
ッド端部16をより詳細に見てとることが可能である。
この図のように、端部16は大きな直径の部分16a及
び比較的小さい直径の部分16bによって構成される。
ツールシステム8はその中にピストン18が取り付けら
れた中空円筒の形状であることも見てとることが可能で
ある。ピストン18は浮動した又は遊離した形で取り付
けられる。隙間又は公差の範囲内で、その外径は、ツー
ルシステム8内に備えられた穴の内径に等しい。
圧縮されるべき廃棄物はこのツールシステム8の中に置
かれ、ピストン18はそのシステム8内に置かれる。
アンビル10が、ツールシステム8の縦軸x×に垂直に
設置された2つのレール14上を移vJ酊能な往復台又
はトロリ24の上に取り付けられるということにも留意
すべきである。トロリ又は往復台は、例えば、往復台2
4と一体化されたナラ1へ(図示されていない)に対し
働くスクリューを回転させるモータ26のような、いず
れかの適当な手段によって駆動される。更に、アンビル
10の両方の側部には窪み30及び32がある。これら
の窪みの働すは圧縮されるべきブロック及び圧縮済のブ
[1ツクを受けることである。
ジヤツキロッド16の端部16b、は、ツールシステム
8の穴の内径より例えば1〜2 cm小さい直径を持つ
。これは、前記端部がツールシステム内部で焼き付いた
り詰まったりするどんな危険性をも防止する。端部16
bはピストン18を圧迫し、一方、ピストン18はツー
ルシステム内に収容されたシェル20を圧縮する。もち
ろんピストン18がツールシステム内で焼き付く危険性
があるが、これはツールシステム内でジヤツキロッドが
焼き付くことよりも与える損害が少ない。確かに、ジヤ
ツキロッド16の端部がツールシステムの直径よりかな
り小さい直径を有するが故に、前記ロンドは抜き取り可
能である。更に、ピストン18を収めるツールシステム
8を遠隔的に分解し、新しいツールシステム及びピスト
ンと置き換えることが可能である。
又、傷ついたツールシステムを遮断時間内にトーチで切
断することが可能であり、従って、設備を停止しなくて
もよい。
アンビル10の働きはツールシステム8及び廃棄物20
によって及ぼされる圧力をプレス構造物12に分散させ
ることである。このために、アンビル10はツールシス
テム8の表面よりも大きな表面を有し、従って、構造物
12に対する力は、ステンレス鋼外板4を通して、より
大きな表面に渡って分散され、従って接触圧力が減少さ
れ、打ち1友き現象が防止される。
アンビル10の動きは、往復台24を通して、窪み30
及び32によって、圧縮されるべぎ廃棄物という積荷を
ツールシステムの中へ挿入し、及び圧縮済のブロックを
取り除くことも可能とする。
第6,7及び8図は、本発明による圧縮設備によって行
われる連続的な3つの段階を示寸。第6図では、往復台
24は第1位置241で示される。ジヤツキ42は圧縮
されるべき積荷40を、例えば、その中に圧縮されるべ
きシェルが積み重ねられた金属ケーシングから成る積荷
を、往復台又(よトロリの窪み30上に挿入することを
可能とする。更に、後者は、積荷を運搬しながら、構造
物12の一部を形作るジヤツキ44がその積荷40を窪
み30からシールシステム8の中へ通す位置242へ進
む。更に、往復台は第7図に示される位置243へ進み
、その位置ではアンビルのむく部分がシステム8に面す
る位置に置かれる。前述されたように、2つの異なった
直径16a 、 16bを持つジヤツキロッド16を有
する圧縮ジヤツキ46が、圧縮作業を行う形でピストン
18に対し作動する。小直径端部16bは積荷40を圧
縮するビス1〜ン18を圧迫し、その時、第6図と第7
図を比較すれば分かるように、積荷40の長さは非常に
短くなる。圧縮された積荷は401で示される。圧縮作
業が完了すると、往復台は第8図に示される位置244
に進み、その位置では窪み32がツールシステム8に直
面する。その後、圧縮ジヤツキ46は、圧縮済の積荷4
01を窪み32の中に通すために再び使用される。圧縮
済の積荷401の長さが非常に短くなっているために、
例えば未圧縮ケーシング40の長さの5分の1であるた
めに、32のような1つの窪みに幾つかの圧縮済積荷を
搭載することが可能である。例えば、第8図は窪み32
内の6つの圧縮済積荷を示す。往復台24は位置241
に運ばれ、その時、窪み30は40のような圧縮される
ぺぎケーシングを更に受は取ることができ、そのサイク
ルが繰り返される。窪み32がいっばいになると、その
セルから圧縮された積荷を排出することが明らかに必要
となる。この排出はどんな適当な手段によっても行われ
ることが可能である。
非限定的な具体例としては、ピルからの排出の前に圧縮
済ブロックを容器内に収めることが可能である。しかし
、これは本発明の一部をなすものではなく、本文書では
詳細に説明されない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による核廃棄物圧縮設備の第1の変形の
概略的な鉛直断面図、 第2図は第1図の設備の横断面図、 第3図は、プレス構造物がセル側壁内に一体化された水
平なU形に構成された、第1図と同等の鉛直断面図、 第4図は、プレス構造物がセル床内に一体化された鉛直
なU形に構成された、第3図と同一の鉛直断面図、 第5図は、第1図〜第4図のいずれか1つの図による設
備の部分を形成する浮動アンビル、ツールシステム及び
ピストンの俯臘図、 第6図〜第8図は、本発明による設備を使用する連続的
な3つの圧縮段階を示す図である。 2・・・・・・遮断セルコンクリート壁、4・・・・・
・ステンレス鋼外板、  6・・・・・・プレス、8・
・・・・・ツールシステム、 10・・・・・・アンビ
ル、12・・・・・・水平フレーム、 18・・・・・
・ピストン、20・・・・・・圧縮されるべき廃棄物、
 24・・・・・・往復台又はトロリ、  30.32
・・・・・・アンビル窪み、42・・・・・・ジヤツキ
。 F旧、3 F旧、4 RG、 8

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)厚いコンクリート壁及びセル内に設置された圧縮
    プレスを有する遮断セルから成る核廃棄物の圧縮用の設
    備であって、前記プレスが廃棄物を受け取るシステム及
    び前記システムを貫通するロッドを備えた圧縮ジャッキ
    を有し、前記システム及び前記ジャッキが構造物上に取
    り付けられ、更に、前記プレスが水平に設置され、その
    プレス構造物が前記セルのコンクリート壁内に一体化さ
    れ、前記プレスが前記システム内に自由に動くように取
    り付けられた浮動ピストンを有し、前記ツールシステム
    内で前記ジャッキロッドが動かなくなる危険を避けるた
    めに、前記圧縮プレスがツールシステム内径より小さな
    外径を有し、前記プレスが前記ツールシステムと前記プ
    レス構造物との間に取り付けられたアンビルを有し、並
    びに、前記アンビルが圧縮されるべきブロックの挿入及
    び圧縮済ブロックの排出を可能とする窪みを有すること
    を特徴とする設備。
  2. (2)前記プレス構造物がUの形状であることを特徴と
    する請求項1に記載の設備。
  3. (3)前記U形状が鉛直であることを特徴とする請求項
    2に記載の設備。
  4. (4)前記U形状が水平であることを特徴とする請求項
    1に記載の設備。
  5. (5)前記プレス構造物が閉じたフレームから成ること
    を特徴とする請求項1に記載の設備。
  6. (6)前記閉じたフレームが鉛直であることを特徴とす
    る請求項5に記載の設備。
  7. (7)前記閉じたフレームが水平であることを特徴とす
    る請求項5に記載の設備。
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