JPH0211700Y2 - - Google Patents
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- JPH0211700Y2 JPH0211700Y2 JP1691984U JP1691984U JPH0211700Y2 JP H0211700 Y2 JPH0211700 Y2 JP H0211700Y2 JP 1691984 U JP1691984 U JP 1691984U JP 1691984 U JP1691984 U JP 1691984U JP H0211700 Y2 JPH0211700 Y2 JP H0211700Y2
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- JP
- Japan
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- operator
- arrow
- switch
- operating position
- moved
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 24
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、操作子の操作によりスイツチケース
内を移動するボデイと、このボデイの移動に連動
し他のボデイを移動させる連動体とを備え、各ボ
デイの移動により開閉するスイツチを設けたスイ
ツチ装置に関する。
内を移動するボデイと、このボデイの移動に連動
し他のボデイを移動させる連動体とを備え、各ボ
デイの移動により開閉するスイツチを設けたスイ
ツチ装置に関する。
従来、この種のスイツチ装置例えばピアノスイ
ツチ又は押釦スイツチにおいては、操作子を操作
して該操作子に対応したスイツチを作動状態にロ
ツクする一方、該スイツチのロツク解除専用の操
作子を独立して設け、この解除用操作子を操作し
て作動状態にロツクされているスイツチのロツク
を解除させている。然しながら上記構成のもので
はスイツチのロツク解除のための専用の操作子が
必要であり、その分大形となり且つ高価になると
いう問題がある。
ツチ又は押釦スイツチにおいては、操作子を操作
して該操作子に対応したスイツチを作動状態にロ
ツクする一方、該スイツチのロツク解除専用の操
作子を独立して設け、この解除用操作子を操作し
て作動状態にロツクされているスイツチのロツク
を解除させている。然しながら上記構成のもので
はスイツチのロツク解除のための専用の操作子が
必要であり、その分大形となり且つ高価になると
いう問題がある。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、
その目的はスイツチのロツク解除専用の操作子を
不要ならしめ装置全体の小形化を図り安価に製作
し得るスイツチ装置を提供するにある。
その目的はスイツチのロツク解除専用の操作子を
不要ならしめ装置全体の小形化を図り安価に製作
し得るスイツチ装置を提供するにある。
以下本考案の一実施例につき図面を参照して説
明する。先ず第1図乃至第3図において、1はプ
ラスチツク製の矩形容器状のスイツチケースで、
これは下端面(第2図及び第3図に示す左端面)
が開放しており上端面部1aには略矩形状の開口
部1bを3箇所形成している。2はスイツチケー
ス1の側面部に形成された複数個のヒンジ部で、
これらのヒンジ部2には第1、第2の操作子3,
4がピン2aを介して夫々回動可能に支承されて
いる。5はスイツチケース1の上端面部1aに立
設され第1及び第2の操作子3及び4に対応した
筒部で、内部にはスプリング6により外方へ付勢
されたボール7が挿入されており(1個のみ図
示)、このボール7は第1及び第2の操作子3及
び4の内壁部に形成された凹部8に夫々当てがわ
れている(第3図参照)。9はスイツチケース1
に収納されるハウジングで、これはスイツチケー
ス1の上端面部1a内側に当接する上端面部9a
と下端面部9bとを連結する複数個のリブ9cが
形成されており、各リブ9c間に第1、第2及び
第3の摺動部10,11及び12が形成されてい
る。13は第1の摺動部10内に一方向たる矢印
A方向及び反矢印A方向に摺動可能に収納された
第1のボデイで、常にはスプリング14によつて
反矢印A方向に付勢されて上端面部13aがハウ
ジング9の上端面部9aの内側面に当接する元位
置にセツトされている。15は第1のボデイ13
の上端面部13aに突設された作動板で、これは
ハウジング9の上端面部9aに形成された開口部
及びスイツチケース1の開口部1bを夫々貫通し
て外方へ突出しており、且つその先端部が第1の
操作子3の先端部に形成されたレバー部3aに当
接している。16はハウジング9の側面部に立設
されたピン17に一方向たる矢印B方向及び反矢
印B方向に回動可能に嵌合された第1の連動体
で、これにはピン17を挟んで略一直線状に第1
及び第2のアーム部16a及び16bが形成され
て、第1のアーム部16aが第1のボデイ13の
側面に突設された作動突部18に接触されてお
り、またこの作動突部18を挟むように第1のア
ーム部16aと角度をなして第3のアーム部16
cが一体に形成されている。19は第2の摺動部
11内に矢印A方向及び反矢印A方向へ摺動可能
に収納された第2のボデイで、常にはスプリング
20により矢印A方向へ付勢され側面に立設した
リブ部19aが第1の連動体16の第2のアーム
部16bに接触している。第3図に示された21
は第2のボデイ19のリブ部19aと反対側の側
面部19bに設けられた第1の可動コンタクト
で、これは第2のボデイ19内に収納されたスプ
リング22により外方へ付勢されている。23は
第2のボデイ19が反矢印A方向へ移動されて第
4図に二点鎖線で示す作用位置に位置されたとき
にこの位置にロツクし、またこのロツクを解除す
る第1のロツク機構で、これは係合部24とスプ
リング25から構成されている。このうち係合部
24は第2のボデイ19の側面部19bと略面一
状態をなすハート状の凸部24aの周囲部に溝部
24bを形成したもので、この溝部24bを第4
図に示すように「」,「」,「」,「」に区分
して展開すると、その断面高さは第5図に示す形
状で、区分「」,「」間に段差を有しており、
この溝部24bの区分「」より第4図における
上側の部分を第1の係合部位24c、ハート状の
凸部24aの第4図における下部中央と対応する
部分を第2の係合部位24dとしている。スプリ
ング25は中央のコイル部がハウジング9のリブ
部9cに突設されたピン9eに嵌合されており、
一端部の先端に形成された折曲部25aを溝部2
4bに掛合させて常には矢印C方向へ付勢させて
いる。26は第3の摺動部12内を矢印A方向及
び反矢印A方向に摺動可能に収納された第3のボ
デイで、常にはスプリング27によつて反矢印A
方向に付勢されて上端面部26aがハウジング9
の上端面部9aの内側面に当接する元位置にセツ
トされている。28は第3のボデイ26の上端面
部26aに突設された作動板で、これはハウジン
グ9に形成された開口部及びスイツチケース1の
開口部1bを夫々貫通して外方へ突出し、その先
端部が第2の操作子4の先端部に形成されたレバ
ー部4aに当接している。29はハウジング9の
側面部に立設されたピン30に一方向たる矢印D
方向及び反矢印D方向に回動可能に嵌合された第
2の連動体で、これにはピン30を挟んで略一直
線状に第1及び第2のアーム部29a及び29b
が形成されて、第1のアーム部29aが第3のボ
デイ26の側面に突設された作動突部31に接触
されており、またこの作動突部31を挟むように
第1のアーム部29aと角度をなして第3のアー
ム部29cが一体に形成されている。而して、第
2図に示すように第1のボデイ13、第2のボデ
イ19、第3のボデイ26が夫々元位置のとき第
2のアーム部29bが第2のボデイ19のリブ部
19aと所定の間隔を存して対向するようにピン
30の位置がピン17よりも若干下方(第2図に
おける左方向)に位置されている。32は第6図
に二点鎖線で示すように第3のボデイ26を矢印
A方向へ押込まれた作動位置にロツクし、またこ
のロツクを解除する第2のロツク機構で、係合部
33とスプリング34とから構成されている。こ
のうち係合部33は第3のボデイ26の側面部と
略面一状態をなすL字状の凸部33aの周囲部に
ハート状の通路Sを形成すべく段部T及び溝部3
3bを形成したもので、この通路Sを第6図に示
すように「」,「」,「」,「」,「」,「
」
に区分して展開すると、その断面高さは第7図に
示す形状で区分「」,「」と「」との間に段
差を有しており、この通路Sの区分「」より下
側の溝部33bの下部を第1の係合部位33cと
し、段部TのうちL字状の凸部33aの中央に対
応する部分を第2の係合部位33dとしている。
一方、スプリング34は中央のコイル部がハウジ
ング9の側面部に突設されたピン9eに嵌合され
ており、一端部の先端に形成された折曲部34a
を通路Sに掛合させて常には矢印E方向に付勢さ
せている。35はハウジング9に第1及び第3の
ボデイ13及び26の双方にまたがるように掛け
渡されたロツク解除機構としての棒状の解除部材
で、第2図における上端部に斜状部36が形成さ
れ、この斜状部36が第1のボデイ13の側壁部
に突設され斜状部36と対向する下面が斜状に形
成されたリセツト突部37に当接されることによ
り矢印F方向へ摺動されるようになつている。そ
してこの解除部材35の第2図における下端部は
スプリング34の折曲部34aに対向されてい
る。
明する。先ず第1図乃至第3図において、1はプ
ラスチツク製の矩形容器状のスイツチケースで、
これは下端面(第2図及び第3図に示す左端面)
が開放しており上端面部1aには略矩形状の開口
部1bを3箇所形成している。2はスイツチケー
ス1の側面部に形成された複数個のヒンジ部で、
これらのヒンジ部2には第1、第2の操作子3,
4がピン2aを介して夫々回動可能に支承されて
いる。5はスイツチケース1の上端面部1aに立
設され第1及び第2の操作子3及び4に対応した
筒部で、内部にはスプリング6により外方へ付勢
されたボール7が挿入されており(1個のみ図
示)、このボール7は第1及び第2の操作子3及
び4の内壁部に形成された凹部8に夫々当てがわ
れている(第3図参照)。9はスイツチケース1
に収納されるハウジングで、これはスイツチケー
ス1の上端面部1a内側に当接する上端面部9a
と下端面部9bとを連結する複数個のリブ9cが
形成されており、各リブ9c間に第1、第2及び
第3の摺動部10,11及び12が形成されてい
る。13は第1の摺動部10内に一方向たる矢印
A方向及び反矢印A方向に摺動可能に収納された
第1のボデイで、常にはスプリング14によつて
反矢印A方向に付勢されて上端面部13aがハウ
ジング9の上端面部9aの内側面に当接する元位
置にセツトされている。15は第1のボデイ13
の上端面部13aに突設された作動板で、これは
ハウジング9の上端面部9aに形成された開口部
及びスイツチケース1の開口部1bを夫々貫通し
て外方へ突出しており、且つその先端部が第1の
操作子3の先端部に形成されたレバー部3aに当
接している。16はハウジング9の側面部に立設
されたピン17に一方向たる矢印B方向及び反矢
印B方向に回動可能に嵌合された第1の連動体
で、これにはピン17を挟んで略一直線状に第1
及び第2のアーム部16a及び16bが形成され
て、第1のアーム部16aが第1のボデイ13の
側面に突設された作動突部18に接触されてお
り、またこの作動突部18を挟むように第1のア
ーム部16aと角度をなして第3のアーム部16
cが一体に形成されている。19は第2の摺動部
11内に矢印A方向及び反矢印A方向へ摺動可能
に収納された第2のボデイで、常にはスプリング
20により矢印A方向へ付勢され側面に立設した
リブ部19aが第1の連動体16の第2のアーム
部16bに接触している。第3図に示された21
は第2のボデイ19のリブ部19aと反対側の側
面部19bに設けられた第1の可動コンタクト
で、これは第2のボデイ19内に収納されたスプ
リング22により外方へ付勢されている。23は
第2のボデイ19が反矢印A方向へ移動されて第
4図に二点鎖線で示す作用位置に位置されたとき
にこの位置にロツクし、またこのロツクを解除す
る第1のロツク機構で、これは係合部24とスプ
リング25から構成されている。このうち係合部
24は第2のボデイ19の側面部19bと略面一
状態をなすハート状の凸部24aの周囲部に溝部
24bを形成したもので、この溝部24bを第4
図に示すように「」,「」,「」,「」に区分
して展開すると、その断面高さは第5図に示す形
状で、区分「」,「」間に段差を有しており、
この溝部24bの区分「」より第4図における
上側の部分を第1の係合部位24c、ハート状の
凸部24aの第4図における下部中央と対応する
部分を第2の係合部位24dとしている。スプリ
ング25は中央のコイル部がハウジング9のリブ
部9cに突設されたピン9eに嵌合されており、
一端部の先端に形成された折曲部25aを溝部2
4bに掛合させて常には矢印C方向へ付勢させて
いる。26は第3の摺動部12内を矢印A方向及
び反矢印A方向に摺動可能に収納された第3のボ
デイで、常にはスプリング27によつて反矢印A
方向に付勢されて上端面部26aがハウジング9
の上端面部9aの内側面に当接する元位置にセツ
トされている。28は第3のボデイ26の上端面
部26aに突設された作動板で、これはハウジン
グ9に形成された開口部及びスイツチケース1の
開口部1bを夫々貫通して外方へ突出し、その先
端部が第2の操作子4の先端部に形成されたレバ
ー部4aに当接している。29はハウジング9の
側面部に立設されたピン30に一方向たる矢印D
方向及び反矢印D方向に回動可能に嵌合された第
2の連動体で、これにはピン30を挟んで略一直
線状に第1及び第2のアーム部29a及び29b
が形成されて、第1のアーム部29aが第3のボ
デイ26の側面に突設された作動突部31に接触
されており、またこの作動突部31を挟むように
第1のアーム部29aと角度をなして第3のアー
ム部29cが一体に形成されている。而して、第
2図に示すように第1のボデイ13、第2のボデ
イ19、第3のボデイ26が夫々元位置のとき第
2のアーム部29bが第2のボデイ19のリブ部
19aと所定の間隔を存して対向するようにピン
30の位置がピン17よりも若干下方(第2図に
おける左方向)に位置されている。32は第6図
に二点鎖線で示すように第3のボデイ26を矢印
A方向へ押込まれた作動位置にロツクし、またこ
のロツクを解除する第2のロツク機構で、係合部
33とスプリング34とから構成されている。こ
のうち係合部33は第3のボデイ26の側面部と
略面一状態をなすL字状の凸部33aの周囲部に
ハート状の通路Sを形成すべく段部T及び溝部3
3bを形成したもので、この通路Sを第6図に示
すように「」,「」,「」,「」,「」,「
」
に区分して展開すると、その断面高さは第7図に
示す形状で区分「」,「」と「」との間に段
差を有しており、この通路Sの区分「」より下
側の溝部33bの下部を第1の係合部位33cと
し、段部TのうちL字状の凸部33aの中央に対
応する部分を第2の係合部位33dとしている。
一方、スプリング34は中央のコイル部がハウジ
ング9の側面部に突設されたピン9eに嵌合され
ており、一端部の先端に形成された折曲部34a
を通路Sに掛合させて常には矢印E方向に付勢さ
せている。35はハウジング9に第1及び第3の
ボデイ13及び26の双方にまたがるように掛け
渡されたロツク解除機構としての棒状の解除部材
で、第2図における上端部に斜状部36が形成さ
れ、この斜状部36が第1のボデイ13の側壁部
に突設され斜状部36と対向する下面が斜状に形
成されたリセツト突部37に当接されることによ
り矢印F方向へ摺動されるようになつている。そ
してこの解除部材35の第2図における下端部は
スプリング34の折曲部34aに対向されてい
る。
第3図に示す38はハウジング9の側面部に取
着されたインシユレータで、これには電気接続を
示す第8図に示すように第2のボデイ19の第1
の可動コンタクト21に対応した固定接片39,
40,41,42及び第3のボデイ26に取着さ
れた第2の可動コンタクト43(第8図にのみ図
示)に対応した固定接片44,45,46及び4
7が配設され、第8図に示すように電気的に接続
されている。そして、これら固定接片39,4
0,41,42及び前記第1の可動コンタクト2
1によつて第1のスイツチ48を構成しており、
また固定接片44,45,46,47及び前記第
2の可動コンタクト43により第2のスイツチ4
9を構成している。而して第1のスイツチ48は
常には第1の可動コンタクト21が固定接片39
−40間を閉成し且つ固定接片41−42間を開
放しており、また第2のスイツチ49は常には第
2の可動コンタクト43が固定接片44−45間
を閉成し固定接片46−47間を開放している。
50はワイパモータで、高速用端子50a、低速
用端子50b及びアース51に接続されるアーム
端子50cを設けている。また接片45及び接片
47はバツテリの正極52に接続されている。5
3はワイパモータ50の定位置停止制御用スイツ
チで、ワイパモータ50の停止時に低速用端子5
0b、アース端子50c間を第1の可動コンタク
ト21を介して導通させるようにしている。尚、
54はハウジング9に取着されたコネクトハウジ
ング、55及び56はウオツシヤモータ制御用の
スイツチ及び操作子である。
着されたインシユレータで、これには電気接続を
示す第8図に示すように第2のボデイ19の第1
の可動コンタクト21に対応した固定接片39,
40,41,42及び第3のボデイ26に取着さ
れた第2の可動コンタクト43(第8図にのみ図
示)に対応した固定接片44,45,46及び4
7が配設され、第8図に示すように電気的に接続
されている。そして、これら固定接片39,4
0,41,42及び前記第1の可動コンタクト2
1によつて第1のスイツチ48を構成しており、
また固定接片44,45,46,47及び前記第
2の可動コンタクト43により第2のスイツチ4
9を構成している。而して第1のスイツチ48は
常には第1の可動コンタクト21が固定接片39
−40間を閉成し且つ固定接片41−42間を開
放しており、また第2のスイツチ49は常には第
2の可動コンタクト43が固定接片44−45間
を閉成し固定接片46−47間を開放している。
50はワイパモータで、高速用端子50a、低速
用端子50b及びアース51に接続されるアーム
端子50cを設けている。また接片45及び接片
47はバツテリの正極52に接続されている。5
3はワイパモータ50の定位置停止制御用スイツ
チで、ワイパモータ50の停止時に低速用端子5
0b、アース端子50c間を第1の可動コンタク
ト21を介して導通させるようにしている。尚、
54はハウジング9に取着されたコネクトハウジ
ング、55及び56はウオツシヤモータ制御用の
スイツチ及び操作子である。
つぎに上記構成の作用につき第9図乃至第12
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
(a) 「ロウ」をセツトする場合
第1の操作子3を第3図に二点鎖線で示す位置
に回動させると、レバー部3aが作動板15の先
端部を押圧して第9図に示すように第1のボデイ
13を矢印A方向へ移動させ、作動突部18が第
1の連動体16の第1のアーム部16aを押圧し
第1の連動体16を矢印B方向へ回動させる。こ
れにより第2のアーム部16bが第2のボデイ1
9のリブ部19aを押し上げ第2のボデイ19が
反矢印A方向へ作動位置まで移動されて第8図に
示すように第1可動コンタクト21が接片39−
40間を開放して接片41−42間を閉成する。
に回動させると、レバー部3aが作動板15の先
端部を押圧して第9図に示すように第1のボデイ
13を矢印A方向へ移動させ、作動突部18が第
1の連動体16の第1のアーム部16aを押圧し
第1の連動体16を矢印B方向へ回動させる。こ
れにより第2のアーム部16bが第2のボデイ1
9のリブ部19aを押し上げ第2のボデイ19が
反矢印A方向へ作動位置まで移動されて第8図に
示すように第1可動コンタクト21が接片39−
40間を開放して接片41−42間を閉成する。
一方、第1のロツク機構23は第4図に示すよ
うにスプリング25の折曲部25aが係合部24
の溝部24bの区分「」を通過して区分「」
に移り、矢印A方向へ若干戻つた位置で第2の係
合部位24dに係合して第2のボデイ19をこの
作動位置にロツクする。第1の操作子3の回動力
を除けば第1の操作子3はスプリング6及びボー
ル7に押されて第3図実線で示す元位置へ復帰
し、また第1のボデイ13もスプリング14の弾
発力により元位置に復帰され更にボデイ13の作
動突部18が第1の連動体16の第3のアーム部
16cを押し上げ第1の連動体16を元位置に復
帰させる(第10図参照)。これによりバツテリ
の正極52、固定接片41−42間、固定接片4
4−45間からワイパモータ50の低速用端子5
0b及びアーム端子50cを経てアーム51に達
する回路が形成されワイパモータ50が低速で回
転する。
うにスプリング25の折曲部25aが係合部24
の溝部24bの区分「」を通過して区分「」
に移り、矢印A方向へ若干戻つた位置で第2の係
合部位24dに係合して第2のボデイ19をこの
作動位置にロツクする。第1の操作子3の回動力
を除けば第1の操作子3はスプリング6及びボー
ル7に押されて第3図実線で示す元位置へ復帰
し、また第1のボデイ13もスプリング14の弾
発力により元位置に復帰され更にボデイ13の作
動突部18が第1の連動体16の第3のアーム部
16cを押し上げ第1の連動体16を元位置に復
帰させる(第10図参照)。これによりバツテリ
の正極52、固定接片41−42間、固定接片4
4−45間からワイパモータ50の低速用端子5
0b及びアーム端子50cを経てアーム51に達
する回路が形成されワイパモータ50が低速で回
転する。
(b) 「ロー」から「オフ」にする場合
第1の操作子3を(a)と同様に回動させると前述
(a)と同様の経過を経て第1の連動体16の第2の
アーム部16bが第2のボデイ19を反矢印A方
向へ押込むので、スプリング25の折曲部25a
は該スプリング25の弾発力により第4図に示す
ように矢印C方向へ移動し第2の係合部位24d
から溝部24bの区分「」へ移動してその係合
を解除するので、第1の操作子3の回動力を除け
ば第2のボデイ19はスプリング20の弾発力に
より矢印A方向へ移動してオフ状態に復帰され、
またスプリング25の折曲部25aは溝部24b
の区分「」,「」を経て第1の係合部位24c
に移動し元位置に復帰する。
(a)と同様の経過を経て第1の連動体16の第2の
アーム部16bが第2のボデイ19を反矢印A方
向へ押込むので、スプリング25の折曲部25a
は該スプリング25の弾発力により第4図に示す
ように矢印C方向へ移動し第2の係合部位24d
から溝部24bの区分「」へ移動してその係合
を解除するので、第1の操作子3の回動力を除け
ば第2のボデイ19はスプリング20の弾発力に
より矢印A方向へ移動してオフ状態に復帰され、
またスプリング25の折曲部25aは溝部24b
の区分「」,「」を経て第1の係合部位24c
に移動し元位置に復帰する。
(c) 「ハイ」にセツトする場合
第2の操作子4を第3図に二点鎖線で示す位置
に回動させるとレバー部4aが作動板28の先端
部を押圧して第3のボデイ26を第11図に示す
ように矢印A方向へ移動させると、第2のロツク
機構32のスプリング34は第6図に示すように
その折曲部34aが通路Sの区域「」,「」,
「」を経て反矢印A方向へ若干戻るようにして
第2の係合部位33dに係合し第3のボデイ26
を作動位置にロツクする。一方、第3のボデイ2
6の作動突部31が第2の連動体29の第1のア
ーム部29aを押下げ第2の連動体29を矢印D
方向へ回動し、第2のアーム部29bが第2のボ
デイ19のリブ部19aを押し上げ前述(a)と同様
の経過で第1のロツク機構23が第2のボデイ1
9を作動位置にロツクする。そこで、第2の操作
子4の回動力を除けば、前述(b)と同様に第2の操
作子4が元位置に戻され、第2及び第3のボデイ
19及び26並びに第2の連動体29はそのまま
の状態に保持される。これにより固定接片41−
42間及び固定接片46−47間が閉成されるの
で、ワイパモータ50の高速用端子50a及びア
ーム端子50c間がバツテリの正極52とアーム
51間に接続され、ワイパモータ50が高速で回
転する。
に回動させるとレバー部4aが作動板28の先端
部を押圧して第3のボデイ26を第11図に示す
ように矢印A方向へ移動させると、第2のロツク
機構32のスプリング34は第6図に示すように
その折曲部34aが通路Sの区域「」,「」,
「」を経て反矢印A方向へ若干戻るようにして
第2の係合部位33dに係合し第3のボデイ26
を作動位置にロツクする。一方、第3のボデイ2
6の作動突部31が第2の連動体29の第1のア
ーム部29aを押下げ第2の連動体29を矢印D
方向へ回動し、第2のアーム部29bが第2のボ
デイ19のリブ部19aを押し上げ前述(a)と同様
の経過で第1のロツク機構23が第2のボデイ1
9を作動位置にロツクする。そこで、第2の操作
子4の回動力を除けば、前述(b)と同様に第2の操
作子4が元位置に戻され、第2及び第3のボデイ
19及び26並びに第2の連動体29はそのまま
の状態に保持される。これにより固定接片41−
42間及び固定接片46−47間が閉成されるの
で、ワイパモータ50の高速用端子50a及びア
ーム端子50c間がバツテリの正極52とアーム
51間に接続され、ワイパモータ50が高速で回
転する。
(d) 「ハイ」から「ロー」にセツトする場合
第2の操作子4を(c)と同様に回動させると、第
2の操作子4のレバー部4aが作動位置にある第
3のボデイ26の作動板28の上端部を更に若干
押し込むようになる。これによつて第3のボデイ
26が矢印A方向へ更に押込まれ第6図に示すス
プリング34の折曲部34aがその弾発力によつ
て矢印E方向へ付勢され突部33aを越えて第2
の係合部位33dから通路Sの区域「」に移動
して係合を解除する。ここで第2の操作子4の回
動力を除去すれば、前述と同様に第2の操作子4
は元位置に復帰し、また第3のボデイ26はスプ
リング27の弾発力によつて反矢印A方向へ復帰
して、固定接片44−45間を閉成した状態に切
換わる。この場合、第3のボデイ26の移動によ
り作動突部31を介して第2の連動体29も矢印
D方向へ回動されるが、この回動によつて第2の
アーム部29bが第2のボデイ19を反矢印A方
向へ押し上げる変位量はピン30の位置がピン1
7よりも下方に位置されるためその分少なくな
り、スプリング25の折曲部25aが第2の係合
部位24dから外れるまで大とならず、そのまま
凸部24aの下部の第2の係合部位24dに係合
したままとなり、従つて第2のボデイ19はその
ままロツク状態に保持され前述(a)と同様の「ロ
ー」の状態となる。
2の操作子4のレバー部4aが作動位置にある第
3のボデイ26の作動板28の上端部を更に若干
押し込むようになる。これによつて第3のボデイ
26が矢印A方向へ更に押込まれ第6図に示すス
プリング34の折曲部34aがその弾発力によつ
て矢印E方向へ付勢され突部33aを越えて第2
の係合部位33dから通路Sの区域「」に移動
して係合を解除する。ここで第2の操作子4の回
動力を除去すれば、前述と同様に第2の操作子4
は元位置に復帰し、また第3のボデイ26はスプ
リング27の弾発力によつて反矢印A方向へ復帰
して、固定接片44−45間を閉成した状態に切
換わる。この場合、第3のボデイ26の移動によ
り作動突部31を介して第2の連動体29も矢印
D方向へ回動されるが、この回動によつて第2の
アーム部29bが第2のボデイ19を反矢印A方
向へ押し上げる変位量はピン30の位置がピン1
7よりも下方に位置されるためその分少なくな
り、スプリング25の折曲部25aが第2の係合
部位24dから外れるまで大とならず、そのまま
凸部24aの下部の第2の係合部位24dに係合
したままとなり、従つて第2のボデイ19はその
ままロツク状態に保持され前述(a)と同様の「ロ
ー」の状態となる。
(e) 「ハイ」から「オフ」にする場合
第1の操作子3をbと同様に回動する。これに
より前述(b)の経過を経て第2のボデイ19が元位
置に復帰される。第1のボデイ13が矢印A方向
へ移動すると、リセツト突部37が解除部材35
の第1のボデイ13側の斜状部36に当接して解
除部材35を矢印F方向へ摺動させる。これによ
つて解除部材35の第2図における下端部がスプ
リング34の折曲部34aを矢印F方向へ押し出
し第6図及び第12図に二点鎖線で示すようにス
プリング34の折曲部34aをその弾発力に抗し
て第2の係合部位33dから突部33aに沿つて
通路Sの区域「」に移動させその係合を解除す
るので、第3のボデイ26はスプリング27の弾
発力によつて反矢印A方向へ移動され元位置に復
帰する。即ち第1の操作子3を操作させると、ロ
ツク状態にある第1及び第2のロツク機構23及
び32を同時にロツク解除状態にできる。
より前述(b)の経過を経て第2のボデイ19が元位
置に復帰される。第1のボデイ13が矢印A方向
へ移動すると、リセツト突部37が解除部材35
の第1のボデイ13側の斜状部36に当接して解
除部材35を矢印F方向へ摺動させる。これによ
つて解除部材35の第2図における下端部がスプ
リング34の折曲部34aを矢印F方向へ押し出
し第6図及び第12図に二点鎖線で示すようにス
プリング34の折曲部34aをその弾発力に抗し
て第2の係合部位33dから突部33aに沿つて
通路Sの区域「」に移動させその係合を解除す
るので、第3のボデイ26はスプリング27の弾
発力によつて反矢印A方向へ移動され元位置に復
帰する。即ち第1の操作子3を操作させると、ロ
ツク状態にある第1及び第2のロツク機構23及
び32を同時にロツク解除状態にできる。
上記実施例によれば、第1の操作子3を操作さ
せれば「ロー」にセツト出来、第2の操作子4を
操作させれば「ハイ」にセツトすることができ、
且つ第1の操作子3を再度操作すればセツト状態
にある「ロー」,「ハイ」を総て「オフ」の状態に
復帰させることができるので、「オフ」専用の操
作子を不要とすることができる。
せれば「ロー」にセツト出来、第2の操作子4を
操作させれば「ハイ」にセツトすることができ、
且つ第1の操作子3を再度操作すればセツト状態
にある「ロー」,「ハイ」を総て「オフ」の状態に
復帰させることができるので、「オフ」専用の操
作子を不要とすることができる。
尚、本考案は上記実施例のみに限定されるもの
ではなく、例えば、スプリング6、ボール7、及
びスプリング14を夫々省略し、これに代わり第
1及び第2の操作子3及び4の回動中心のピン2
aにこれらを夫々第3図に矢印Xで示す方向に付
勢するねじりばねを装着し、第1又は第2の操作
子3又は4が反矢印X方向へ操作されて第1及び
第3のボデイ13又は26が矢印A方向へ移動し
た作動位置にあるときには該ねじりばねの弾発力
により夫々第1及び第2の操作子3又は4が操作
終了後もそのまま第3図に二点鎖線で示す位置に
回動された状態となるようにしておき、第1のボ
デイ13がスプリング20の弾発力により第2の
ボデイ19、第1の連動体16を介して元位置に
復帰したとき及び第3のボデイ26がスプリング
27の弾発力により元位置に復帰して元位置に戻
された時にのみ第1及び第2の操作子3及び4を
夫々第3図に実線で示す位置に復帰回動されるよ
うにしてもよい。このようにすると、上記した実
施例で示す効果に加えオン状態にあるスイツチが
第1又は第2の操作子3又は4により表示するこ
とができるという効果を奏する。
ではなく、例えば、スプリング6、ボール7、及
びスプリング14を夫々省略し、これに代わり第
1及び第2の操作子3及び4の回動中心のピン2
aにこれらを夫々第3図に矢印Xで示す方向に付
勢するねじりばねを装着し、第1又は第2の操作
子3又は4が反矢印X方向へ操作されて第1及び
第3のボデイ13又は26が矢印A方向へ移動し
た作動位置にあるときには該ねじりばねの弾発力
により夫々第1及び第2の操作子3又は4が操作
終了後もそのまま第3図に二点鎖線で示す位置に
回動された状態となるようにしておき、第1のボ
デイ13がスプリング20の弾発力により第2の
ボデイ19、第1の連動体16を介して元位置に
復帰したとき及び第3のボデイ26がスプリング
27の弾発力により元位置に復帰して元位置に戻
された時にのみ第1及び第2の操作子3及び4を
夫々第3図に実線で示す位置に復帰回動されるよ
うにしてもよい。このようにすると、上記した実
施例で示す効果に加えオン状態にあるスイツチが
第1又は第2の操作子3又は4により表示するこ
とができるという効果を奏する。
本考案は、以上の説明から明らかなように、第
1の操作子が移動操作されたとき一方向に移動さ
れ常には元位置に復帰する第1のボデイと、この
第1のボデイの一方向の移動に連動して一方向に
回動する第1の連動体と、この第1の連動体の一
方向回動によつて作動位置まで移動される第2の
ボデイと、前記第1の操作子の移動操作毎に前記
第2のボデイの作動位置に対するロツク及びロツ
ク解除を交互に行わせる第1のロツク機構と、前
記第2のボデイが作動位置に位置されたときに作
動する第1のスイツチと、前記第2の操作子の移
動操作により一方向に移動される第3のボデイ
と、前記第2の操作子の移動操作毎に前記第3の
ボデイの作動位置に対するロツク及びロツク解除
を交互に行わせる第2のロツク機構と、前記第3
のボデイが作動位置に位置されたときに作動する
第2のスイツチと、前記第3のボデイの移動に連
動して一方向に回動され前記第3のボデイが作動
位置に位置されたときにその一方向回動により第
1の連動体とは別に第2のボデイを作動位置に移
動させる第2の連動体と、前記第1のボデイに連
動して作動され前記第1のボデイが作動位置まで
移動されたとき前記第2のロツク機構のロツク動
作を解除させるロツク解除機構とを設けたので、
スイツチを開放する専用の操作子を不要ならしめ
装置全体の小形化を図り得て、安価に製作し得る
という効果を奏する。
1の操作子が移動操作されたとき一方向に移動さ
れ常には元位置に復帰する第1のボデイと、この
第1のボデイの一方向の移動に連動して一方向に
回動する第1の連動体と、この第1の連動体の一
方向回動によつて作動位置まで移動される第2の
ボデイと、前記第1の操作子の移動操作毎に前記
第2のボデイの作動位置に対するロツク及びロツ
ク解除を交互に行わせる第1のロツク機構と、前
記第2のボデイが作動位置に位置されたときに作
動する第1のスイツチと、前記第2の操作子の移
動操作により一方向に移動される第3のボデイ
と、前記第2の操作子の移動操作毎に前記第3の
ボデイの作動位置に対するロツク及びロツク解除
を交互に行わせる第2のロツク機構と、前記第3
のボデイが作動位置に位置されたときに作動する
第2のスイツチと、前記第3のボデイの移動に連
動して一方向に回動され前記第3のボデイが作動
位置に位置されたときにその一方向回動により第
1の連動体とは別に第2のボデイを作動位置に移
動させる第2の連動体と、前記第1のボデイに連
動して作動され前記第1のボデイが作動位置まで
移動されたとき前記第2のロツク機構のロツク動
作を解除させるロツク解除機構とを設けたので、
スイツチを開放する専用の操作子を不要ならしめ
装置全体の小形化を図り得て、安価に製作し得る
という効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は一部を破断して示す拡大側面
図、第3図は第2図中−線に沿う断面図、第
4図は第1のロツク機構の拡大平面図、第5図は
第4図中G−G線に沿う展開図、第6図は第2の
ロツク機構の拡大平面図、第7図は第6図中H−
H線に沿う展開図、第8図は電気接続図、第9図
乃至第12図は作用説明のための状態図である。 図面中、1はスイツチケース、3は第1の操作
子、4は第2の操作子、13は第1のボデイ、1
6は第1の連動体、19は第2のボデイ、23は
第1のロツク機構、26は第3のボデイ、29は
第2の連動体、32は第2のロツク機構、35は
解除部材(ロツク解除機構)、48は第1のスイ
ツチ、49は第2のスイツチを示す。
は正面図、第2図は一部を破断して示す拡大側面
図、第3図は第2図中−線に沿う断面図、第
4図は第1のロツク機構の拡大平面図、第5図は
第4図中G−G線に沿う展開図、第6図は第2の
ロツク機構の拡大平面図、第7図は第6図中H−
H線に沿う展開図、第8図は電気接続図、第9図
乃至第12図は作用説明のための状態図である。 図面中、1はスイツチケース、3は第1の操作
子、4は第2の操作子、13は第1のボデイ、1
6は第1の連動体、19は第2のボデイ、23は
第1のロツク機構、26は第3のボデイ、29は
第2の連動体、32は第2のロツク機構、35は
解除部材(ロツク解除機構)、48は第1のスイ
ツチ、49は第2のスイツチを示す。
Claims (1)
- スイツチケースに移動可能に設けられた第1の
操作子及び第2の操作子と、前記第1の操作子が
移動操作されたとき一方向に移動される第1のボ
デイと、この第1のボデイの一方向の移動に連動
して一方向に回動する第1の連動体と、この第1
の連動体の一方向回動によつて作動位置まで移動
される第2のボデイと、前記第1の操作子の移動
操作毎に前記第2のボデイの作動位置に対するロ
ツク及びロツク解除を交互に行わせる第1のロツ
ク機構と、前記第2のボデイが作動位置に位置さ
れたときに作動する第1のスイツチと、前記第2
の操作子の移動操作により一方向に移動される第
3のボデイと、前記第2の操作子の移動操作毎に
前記第3のボデイの作動位置に対するロツク及び
ロツク解除を交互に行わせる第2のロツク機構
と、前記第3のボデイが作動位置に位置されたと
きに作動する第2のスイツチと、前記第3のボデ
イの移動に連動して一方向に回動され前記第3の
ボデイが作動位置に位置されたときにその一方向
回動により第1の連動体とは別に第2のボデイを
作動位置に移動させる第2の連動体と、前記第1
のボデイに連動して作動され前記第1のボデイが
作動位置まで移動されたとき前記第2のロツク機
構のロツク動作を解除させるロツク解除機構とを
具備してなるスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1691984U JPS60129036U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1691984U JPS60129036U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129036U JPS60129036U (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0211700Y2 true JPH0211700Y2 (ja) | 1990-03-28 |
Family
ID=30504139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1691984U Granted JPS60129036U (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129036U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449793Y2 (ja) * | 1986-06-02 | 1992-11-24 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP1691984U patent/JPS60129036U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60129036U (ja) | 1985-08-29 |
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