JPH02117074A - 多重導体ケーブル用電気コネクタ - Google Patents
多重導体ケーブル用電気コネクタInfo
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- JPH02117074A JPH02117074A JP63270216A JP27021688A JPH02117074A JP H02117074 A JPH02117074 A JP H02117074A JP 63270216 A JP63270216 A JP 63270216A JP 27021688 A JP27021688 A JP 27021688A JP H02117074 A JPH02117074 A JP H02117074A
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- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 25
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、多重導体ケーブル用電気コネクタに関し、さ
らに詳しくは、信号電線と接地電線とか配列する可撓性
扁平ケーブル(いわゆるフラットケーブル)を外部回路
に電気接続するための電気コネクタに関する。
らに詳しくは、信号電線と接地電線とか配列する可撓性
扁平ケーブル(いわゆるフラットケーブル)を外部回路
に電気接続するための電気コネクタに関する。
(従来の技術)
従来、この種の電気コネクタにおいて、たとえば、4.
5開閉58−66271 号において、フラットケープ
ルの信号電線と接地′111!Iとを電気コネクタのそ
れぞれの接触子に電気接続するのに、信号電線はその接
触子の電気接続部に形成したスロットに圧接接続ができ
、接地電線は接地板の電線接続部に一括して接続し、信
号接触子と交換ができる接地接触子により外部回路と接
続できる構造を有するものが開示されている。
5開閉58−66271 号において、フラットケープ
ルの信号電線と接地′111!Iとを電気コネクタのそ
れぞれの接触子に電気接続するのに、信号電線はその接
触子の電気接続部に形成したスロットに圧接接続ができ
、接地電線は接地板の電線接続部に一括して接続し、信
号接触子と交換ができる接地接触子により外部回路と接
続できる構造を有するものが開示されている。
〔発明が解決しようとするr1題〕
しかし、前記コネクタによれば、ケーブルとコネクタと
の組立てと同時に接地板の電線接続部に対して接地電線
を一括して圧接接続する作業をする必要があり、その組
立作業か能率的とはいえない。
の組立てと同時に接地板の電線接続部に対して接地電線
を一括して圧接接続する作業をする必要があり、その組
立作業か能率的とはいえない。
しかも、ケーブルの一端から露出した信号電線、接地M
l線を互いに反対方向にほぼ直角に折曲して信号接触子
および接地板の電線接続部にそれぞれ圧接接続する特有
の構造であるから、外部回路(装置)との関係上、電線
をケーブルの一端から軸方向に延出した状態で接地板お
よび接触子に圧接接続する形式のコネクタには利用でき
ないうえ嵩高になるという難点もある。
l線を互いに反対方向にほぼ直角に折曲して信号接触子
および接地板の電線接続部にそれぞれ圧接接続する特有
の構造であるから、外部回路(装置)との関係上、電線
をケーブルの一端から軸方向に延出した状態で接地板お
よび接触子に圧接接続する形式のコネクタには利用でき
ないうえ嵩高になるという難点もある。
したかって、本発明の目的は、電線接続部を配列した接
地板をケーブルの一端部に予め取付けるとともに電線接
続部を介して接地板にケーブルの接地電線を一括して電
気接続し、こうした接地板を備えたケーブルをコネクタ
と組立てることができるように構成し、かつ、ケーブル
の信号および接地電線をこれらの軸方向に延出して信号
接触子および接地接触子に電気接続でき、これによって
嵩張りをなくして高密度実装の要求に応えることができ
るように構成した電気コネクタを提供することにある。
地板をケーブルの一端部に予め取付けるとともに電線接
続部を介して接地板にケーブルの接地電線を一括して電
気接続し、こうした接地板を備えたケーブルをコネクタ
と組立てることができるように構成し、かつ、ケーブル
の信号および接地電線をこれらの軸方向に延出して信号
接触子および接地接触子に電気接続でき、これによって
嵩張りをなくして高密度実装の要求に応えることができ
るように構成した電気コネクタを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明にかかる電気コネクタ
は、信号電線と接地電線とか配列する多重導体ケーブル
の該接地電線を一括して電気接続する接地板を含む電気
コネクタを対象とする。
は、信号電線と接地電線とか配列する多重導体ケーブル
の該接地電線を一括して電気接続する接地板を含む電気
コネクタを対象とする。
前記ケーブルはその絶縁体端部の切除加工によって形成
した絶縁体突出部と絶縁体凹欠部とを有し、該絶縁体突
出部からは前記信号電線が、かつ、該絶縁体凹欠部から
は前記接地TIL線かそれぞれ延出する。
した絶縁体突出部と絶縁体凹欠部とを有し、該絶縁体突
出部からは前記信号電線が、かつ、該絶縁体凹欠部から
は前記接地TIL線かそれぞれ延出する。
前記接地板は、基部と該基部からの延出部に所定間隔で
配列する電気接続部とを有し、該接地板の基部か前記ケ
ーブルの絶縁体の基端部に、かつ該接地板の延出部が前
記ケーブルの絶縁体突出部にそれぞれ位置する状態で、
前記ケーブルと一体的に結合するとともに、該接地板の
電線接続部に前記接地電線が電気接続する。
配列する電気接続部とを有し、該接地板の基部か前記ケ
ーブルの絶縁体の基端部に、かつ該接地板の延出部が前
記ケーブルの絶縁体突出部にそれぞれ位置する状態で、
前記ケーブルと一体的に結合するとともに、該接地板の
電線接続部に前記接地電線が電気接続する。
好ましい実施態様においては、前記接地板の電気接続部
は、接t!!電線を圧接または圧着接続できる構造を有
する。
は、接t!!電線を圧接または圧着接続できる構造を有
する。
(作用)
前記構成を有する本発明の電気コネクタにおいては、ケ
ーブルの信号電線および接地電線は、コネクタの信号接
触子および接地接触子にそれぞれ電気接続し、これによ
ってそれぞれ外部信号および接地回路に電気接続する。
ーブルの信号電線および接地電線は、コネクタの信号接
触子および接地接触子にそれぞれ電気接続し、これによ
ってそれぞれ外部信号および接地回路に電気接続する。
接地電線は、ケーブルに取付けた接地板に一括して電気
接続しであるから、コネクタを組立てるとき、そのケー
ブルをそのままコネクタに組込むことによって電気接続
できる。
接続しであるから、コネクタを組立てるとき、そのケー
ブルをそのままコネクタに組込むことによって電気接続
できる。
図面を参照して、本発明の詳細な説明すると、以下のと
おりである。
おりである。
f51図ないし第3A図に示すように、コネクタlOは
、ハウジングIIと、基I!1112と、保持枠13と
、上下一対の被覆板14とを含み、これらは絶縁体から
作られている。ハウジング11は、一端面15の上下二
段で横方向に所定ピッチて配列する開口16に連なる空
洞17と、他端面18に近接し横方向に間隔をおいて上
下面に配夕曜する透孔1gと、他端面18の長さ方向に
沿う両側に基盤12側に延びる鉤片20と1両外側の凹
面21にリブ22とを有する。基盤12は、上下面に透
孔19と係合する突起23と、空洞17と中心線が一致
し千鳥状に配列するT状保持溝24、25と、長さ方向
に沿う両端に鋼片20と係合する刺片27とを有する。
、ハウジングIIと、基I!1112と、保持枠13と
、上下一対の被覆板14とを含み、これらは絶縁体から
作られている。ハウジング11は、一端面15の上下二
段で横方向に所定ピッチて配列する開口16に連なる空
洞17と、他端面18に近接し横方向に間隔をおいて上
下面に配夕曜する透孔1gと、他端面18の長さ方向に
沿う両側に基盤12側に延びる鉤片20と1両外側の凹
面21にリブ22とを有する。基盤12は、上下面に透
孔19と係合する突起23と、空洞17と中心線が一致
し千鳥状に配列するT状保持溝24、25と、長さ方向
に沿う両端に鋼片20と係合する刺片27とを有する。
保持枠13は、両側にハウジング11および基@12の
両側面を挟持して覆う側壁26と、一端に斜面28aを
介して形成した段差面28bと、これに近接して連続す
る段差面29と、中央にV状挟持溝30とを有する。側
壁26は、内面に前記リブ22に係合する突起(図示せ
ず)を有する。被覆板14は、V状挟持溝30に対向す
るV状挟持隆起31(第4C図)と、両側に凹欠部32
とを有し、基盤12および保持枠13の上下面をこれら
と間隔をおいて覆い、凹欠部32が保持枠13の両側に
位置する係止部33と係合する。このように、被覆板1
4が位置する状態では、該被覆板と保持枠13は、これ
らの間にチャンネル34(第4C図)を形成する。チャ
ンネル34にケーブル60が位置し、該ケーブルを保持
枠13と被覆板14とが挟持する。
両側面を挟持して覆う側壁26と、一端に斜面28aを
介して形成した段差面28bと、これに近接して連続す
る段差面29と、中央にV状挟持溝30とを有する。側
壁26は、内面に前記リブ22に係合する突起(図示せ
ず)を有する。被覆板14は、V状挟持溝30に対向す
るV状挟持隆起31(第4C図)と、両側に凹欠部32
とを有し、基盤12および保持枠13の上下面をこれら
と間隔をおいて覆い、凹欠部32が保持枠13の両側に
位置する係止部33と係合する。このように、被覆板1
4が位置する状態では、該被覆板と保持枠13は、これ
らの間にチャンネル34(第4C図)を形成する。チャ
ンネル34にケーブル60が位置し、該ケーブルを保持
枠13と被覆板14とが挟持する。
コネクタは、さらに、所定数の信号接触子40および接
地接触子41と、上下一対の接地板50とを含み、これ
らは金属板の打抜きで形成しである。信号接触子40お
よび接地接触子41は、−双の弾性接触部42と、中間
部43と、該中間部の一端から垂直に屈折し中央にスロ
ット44および両側縁に係止爪45を形成した電線接続
部46.47とを有する。信号接触子40および接地接
触子41は、後者が前者よりも若干長いほかは同形状に
形成しである。信号接触子40および接地接触子41は
、接触部42がハウジング11の空洞17に圧入し、中
間部および電線接続部46.47の基端か基盤12の保
持溝24.25にそれぞれ圧入し、該電線接続部が垂直
に突出する状態で係止爪45か保持溝24,25に対す
る食込みにより。
地接触子41と、上下一対の接地板50とを含み、これ
らは金属板の打抜きで形成しである。信号接触子40お
よび接地接触子41は、−双の弾性接触部42と、中間
部43と、該中間部の一端から垂直に屈折し中央にスロ
ット44および両側縁に係止爪45を形成した電線接続
部46.47とを有する。信号接触子40および接地接
触子41は、後者が前者よりも若干長いほかは同形状に
形成しである。信号接触子40および接地接触子41は
、接触部42がハウジング11の空洞17に圧入し、中
間部および電線接続部46.47の基端か基盤12の保
持溝24.25にそれぞれ圧入し、該電線接続部が垂直
に突出する状態で係止爪45か保持溝24,25に対す
る食込みにより。
保持しである。
第3A図および第3B図に示すように、接地板50は、
保持枠13の段差面29に位置する基部51と、斜面2
8a8よび段差面28bに適合して位置する延出部52
と、該延出部の長さ方向に所定間隔て配列して垂直に突
出しスロット53を有する電線接続部54と、基部51
の両側に突出する保持片55とを有する。
保持枠13の段差面29に位置する基部51と、斜面2
8a8よび段差面28bに適合して位置する延出部52
と、該延出部の長さ方向に所定間隔て配列して垂直に突
出しスロット53を有する電線接続部54と、基部51
の両側に突出する保持片55とを有する。
ケーブル60は、保持溝24(および信号接触子40)
とピッチPI (たとえば、2.54vs)か一致す
る信号電線61と、この間に位置する接地電線62とが
配列し、ケーブル60の絶縁体63の一端部の切除加工
によって形成した絶縁体63の突出部63aと凹欠部6
3bとを有する。絶縁体突出部63aからは信号電線6
1が露出して延出し、絶縁体凹欠部63bからは信号電
線61と一端が整列する接地電線62が露出して延出す
る。ただし、ケーブル60の両側の接地電線62は絶縁
体突出部63aとほぼ同じ長さに露出して延出する。こ
うしたケーブル60は、絶縁体突出部63a間に電気接
続部54が介在し、絶縁体突出部63aの先端が接地板
50の一端から突出し、接地電線62かスロット53に
圧接接続し、保持片55がその内方向へ折曲してケーブ
ル60の両側を挟圧する状態で組立てる。これにより、
各接地電線62か一括して接地板50に電気接続すると
ともに、接地板50とケーブル60とが一体的に結合す
る。
とピッチPI (たとえば、2.54vs)か一致す
る信号電線61と、この間に位置する接地電線62とが
配列し、ケーブル60の絶縁体63の一端部の切除加工
によって形成した絶縁体63の突出部63aと凹欠部6
3bとを有する。絶縁体突出部63aからは信号電線6
1が露出して延出し、絶縁体凹欠部63bからは信号電
線61と一端が整列する接地電線62が露出して延出す
る。ただし、ケーブル60の両側の接地電線62は絶縁
体突出部63aとほぼ同じ長さに露出して延出する。こ
うしたケーブル60は、絶縁体突出部63a間に電気接
続部54が介在し、絶縁体突出部63aの先端が接地板
50の一端から突出し、接地電線62かスロット53に
圧接接続し、保持片55がその内方向へ折曲してケーブ
ル60の両側を挟圧する状態で組立てる。これにより、
各接地電線62か一括して接地板50に電気接続すると
ともに、接地板50とケーブル60とが一体的に結合す
る。
第1図および第4A図に示すように、予め接地板50を
結合し、これに各接地電線62を一括して電気接続した
ケーブル60は、基板12の保持@ 24,25にそれ
ぞれ保持した信号接触子40.接地接触子41と電気接
続する。具体的には、信号電線61は保持溝24に保持
した信号接触子40の電線接続部46のスロット44に
圧接接続し、接地電線62は保持溝25に保持した接地
接触子41の電線接続部47のスロット44に圧接接続
する。こうした接続は、被覆板14で基板12および保
持枠13を被覆する前になすが、被覆したときには、保
持枠13の段差面29と被覆板14の内面に有する凹面
35との間に接地板50の基部51か挟持され、被覆板
14の内面に有する凹部36に信号接触子40および接
地接触子41の電線接続部45゜47の先端か位置する
。この実施例において、ケーブル60および外部回路に
よっては、接地板50の所要位置の電気接続部54を折
曲してその機能を失わせ、これと接続すべき接地接触子
41を信号接触子に変えることかできる。
結合し、これに各接地電線62を一括して電気接続した
ケーブル60は、基板12の保持@ 24,25にそれ
ぞれ保持した信号接触子40.接地接触子41と電気接
続する。具体的には、信号電線61は保持溝24に保持
した信号接触子40の電線接続部46のスロット44に
圧接接続し、接地電線62は保持溝25に保持した接地
接触子41の電線接続部47のスロット44に圧接接続
する。こうした接続は、被覆板14で基板12および保
持枠13を被覆する前になすが、被覆したときには、保
持枠13の段差面29と被覆板14の内面に有する凹面
35との間に接地板50の基部51か挟持され、被覆板
14の内面に有する凹部36に信号接触子40および接
地接触子41の電線接続部45゜47の先端か位置する
。この実施例において、ケーブル60および外部回路に
よっては、接地板50の所要位置の電気接続部54を折
曲してその機能を失わせ、これと接続すべき接地接触子
41を信号接触子に変えることかできる。
$5A図ないし第5C図において、ピッチP1(たとえ
ば、2.54mm)を有する信号電線61と、この間に
位置する二本の接地?lL線62とが配列するケーブル
60が接地板50と電気接続する別の実施例を示す。こ
の実施例では、電気接続部54のスロット53に二本の
接地電線62が上下に重なって圧接接続する。その他の
構成は第4A図ないし第4C図に示す実施例と同じであ
り、同部分には同符号を付しである 第6図において、前述のように、スロット53に接地型
&162を圧接接続するときの好ましい電線接続部54
を示しである。この電線接続・部54は、第6図の左側
に示すように、スロット53を形成する両側弾性片54
aの内側縁54bがスロット53の閉止端縁な基点とし
ての開放端に向うにつれて互いに内方向ヘテーバー状に
近接する。そして、第6図の右側に示すように、電線接
続スロット53に上下二本の接地電線62を圧接接続し
たときには、内側縁54bか互いに実質的に平行になる
ように設計しである。こうした電線接続部54によれば
、二本の接地電線62をスロット53に圧接接続すると
きにコジリで該スロットの開放端か拡開することなく、
確実に二本の接地電線62の圧接接続状態を保持できる
。
ば、2.54mm)を有する信号電線61と、この間に
位置する二本の接地?lL線62とが配列するケーブル
60が接地板50と電気接続する別の実施例を示す。こ
の実施例では、電気接続部54のスロット53に二本の
接地電線62が上下に重なって圧接接続する。その他の
構成は第4A図ないし第4C図に示す実施例と同じであ
り、同部分には同符号を付しである 第6図において、前述のように、スロット53に接地型
&162を圧接接続するときの好ましい電線接続部54
を示しである。この電線接続・部54は、第6図の左側
に示すように、スロット53を形成する両側弾性片54
aの内側縁54bがスロット53の閉止端縁な基点とし
ての開放端に向うにつれて互いに内方向ヘテーバー状に
近接する。そして、第6図の右側に示すように、電線接
続スロット53に上下二本の接地電線62を圧接接続し
たときには、内側縁54bか互いに実質的に平行になる
ように設計しである。こうした電線接続部54によれば
、二本の接地電線62をスロット53に圧接接続すると
きにコジリで該スロットの開放端か拡開することなく、
確実に二本の接地電線62の圧接接続状態を保持できる
。
第7A図ないし?57c図において、たとえば、信号電
線61のピッチP2が、第4A図ないし第4C図、およ
び、第5A図ないし第5C図に示す実施例に示す信号電
線61のピッチ(2,54■I)の2分の1 (1,7
4m5)というように比較的小さく、この間に二本の接
地電線62が位置するケーブル60の場合には、それら
実施例におけるような形状の電線接続部54を配列する
余地がないことから別の電線接続部を有する接地板50
の実施例を示す。この接地板50゛は水平の延出部52
゛の一側に切起こした二つの圧着片70aと、これらの
中間部位の他側に切起こした一つの圧着片70bとから
なる電線接続部70を有し、これらが二本の接地電線6
2(ただし、両端のそれは一本)を圧着する。この実施
例においては、すべての接触子40.41を信号用とし
、これらの電線接続部に46.47のスロット44に信
号電線51を圧接接続するようにしである。このため、
所要位置の信号電線61およびこれに対応する信号接触
子40または41の電線接続部46または47のスロッ
ト44を接地用として利用するため、接地板50’に該
信号電線を圧接接続するスロット53′を有する電線接
続部54′を設けである。その他の構成は第4八図ない
し第4C図に示す実施例と同じであり、同部分に同符号
を付しである。
線61のピッチP2が、第4A図ないし第4C図、およ
び、第5A図ないし第5C図に示す実施例に示す信号電
線61のピッチ(2,54■I)の2分の1 (1,7
4m5)というように比較的小さく、この間に二本の接
地電線62が位置するケーブル60の場合には、それら
実施例におけるような形状の電線接続部54を配列する
余地がないことから別の電線接続部を有する接地板50
の実施例を示す。この接地板50゛は水平の延出部52
゛の一側に切起こした二つの圧着片70aと、これらの
中間部位の他側に切起こした一つの圧着片70bとから
なる電線接続部70を有し、これらが二本の接地電線6
2(ただし、両端のそれは一本)を圧着する。この実施
例においては、すべての接触子40.41を信号用とし
、これらの電線接続部に46.47のスロット44に信
号電線51を圧接接続するようにしである。このため、
所要位置の信号電線61およびこれに対応する信号接触
子40または41の電線接続部46または47のスロッ
ト44を接地用として利用するため、接地板50’に該
信号電線を圧接接続するスロット53′を有する電線接
続部54′を設けである。その他の構成は第4八図ない
し第4C図に示す実施例と同じであり、同部分に同符号
を付しである。
(発明の効果)
本発明によれば、ケーブルの接地電線は予めケーブルに
取付けた接地板の電気接続部に一括して電気接続しであ
るから、ケーブルとコネクタとを組立てるとき、該接地
電線を接地接触子に電気接続するたけで外部信号回路と
電気接続できるとともに、ケーブルの信号電線は信号接
触子に電気接続することて外部信号回路と電気接続でき
る。したかって、ケーブルとコネクタとの組立作業かき
わめて容易て能率的に遂行できる。
取付けた接地板の電気接続部に一括して電気接続しであ
るから、ケーブルとコネクタとを組立てるとき、該接地
電線を接地接触子に電気接続するたけで外部信号回路と
電気接続できるとともに、ケーブルの信号電線は信号接
触子に電気接続することて外部信号回路と電気接続でき
る。したかって、ケーブルとコネクタとの組立作業かき
わめて容易て能率的に遂行できる。
さらに、本発明によれば、予め加工した接地板を取付け
たケーブルからは信号電線および接地電線がこれらの軸
方向に延出しており、これらをそのまま信号接触子およ
び接地接触子の電線接続部に電気接続するだけであって
、これら電線を反対方向に折曲して電線接続部に電気接
続する場合とは異なり、コネクタが高張ることがなく高
密度実装の要求に応えることができる。
たケーブルからは信号電線および接地電線がこれらの軸
方向に延出しており、これらをそのまま信号接触子およ
び接地接触子の電線接続部に電気接続するだけであって
、これら電線を反対方向に折曲して電線接続部に電気接
続する場合とは異なり、コネクタが高張ることがなく高
密度実装の要求に応えることができる。
第1図は、本発明コネクタの実施例を示す一部破断の斜
視図。 第2図は、本発明コネクタの一部の分解斜視図。 第3A図は、本発明の要部の分解斜視図。 第3B図は、本発明の要部の組立て平面図。 第4A図は、本発明の要部の組立て斜視図。 第4B図は、本発明の要部の組立て平面図。 第4C図は、本発明の要部の組立て断面図。 第5A図、第5B図および第5C図は、本発明の別の実
施例を示すもので、それぞれ、第4A図、第4B図およ
び第4C図に対応する図。 第6図は、第4Aないし第4C図の実施例の接地板の電
線接続部の好適な一例を示す部分斜視図。 第7A図、第7B図および第7C図は、本発明のさらに
別の実施例を示すもので、それぞれ、第4A図、第4B
図および第4C図に対応する図。 10、、、コネクタ 4080.信号接触子41
、、、接地接触子 46.47.、電線接続部SO
,、、接地板 51.、、基部53・・・スロ
ット 54. 、 、電線接続部SS、、、保持
片 61.、、信号電線 63、、、絶縁体 63b、、、絶縁体凹欠部 6θ00.ケーブル 62、、、接地電線 63a、、、絶縁体突出部 54、、、絶縁体の基端部
視図。 第2図は、本発明コネクタの一部の分解斜視図。 第3A図は、本発明の要部の分解斜視図。 第3B図は、本発明の要部の組立て平面図。 第4A図は、本発明の要部の組立て斜視図。 第4B図は、本発明の要部の組立て平面図。 第4C図は、本発明の要部の組立て断面図。 第5A図、第5B図および第5C図は、本発明の別の実
施例を示すもので、それぞれ、第4A図、第4B図およ
び第4C図に対応する図。 第6図は、第4Aないし第4C図の実施例の接地板の電
線接続部の好適な一例を示す部分斜視図。 第7A図、第7B図および第7C図は、本発明のさらに
別の実施例を示すもので、それぞれ、第4A図、第4B
図および第4C図に対応する図。 10、、、コネクタ 4080.信号接触子41
、、、接地接触子 46.47.、電線接続部SO
,、、接地板 51.、、基部53・・・スロ
ット 54. 、 、電線接続部SS、、、保持
片 61.、、信号電線 63、、、絶縁体 63b、、、絶縁体凹欠部 6θ00.ケーブル 62、、、接地電線 63a、、、絶縁体突出部 54、、、絶縁体の基端部
Claims (4)
- (1)信号電線と接地電線とが配列する多重導体ケーブ
ルの該接地電線を一括して電気接続する接地板を含む電
気コネクタであつて、 前記ケーブルはその絶縁体端部の切除加工によって形成
した絶縁体突出部と絶縁体凹欠部とを有し、該絶縁体突
出部からは前記信号電線が、かつ、該絶縁体凹欠部から
は前記接地電線がそれぞれ延出し、 前記接地板は、基部と該基部からの延出部に所定間隔で
配列する電気接続部とを有し、該接地板の基部が前記ケ
ーブルの絶縁体の基端部に、かつ、該接地板の延出部が
前記ケーブルの絶縁体突出部にそれぞれ位置する状態で
、前記ケーブルと一体的に結合するとともに、該接地板
の電線接続部に前記接地電線が電気接続する、 ことを特徴とする前記コネクタ。 - (2)前記接地板の電気接続部が該接地板の延出部に起
立形成し前記接地電線を圧接接続するスロットを有する
請求項1記載のコネクタ。 - (3)前記接地板の電気接続部が該接地板の延出部に形
成した圧着片である請求項1記載のコネクタ。 - (4)前記ケーブルの絶縁体基端部に対する前記接地板
の基部の一体的結合が該基部の両側から延出する保持片
によってなしてある請求項1記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270216A JPH02117074A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 多重導体ケーブル用電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63270216A JPH02117074A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 多重導体ケーブル用電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117074A true JPH02117074A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17483160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63270216A Pending JPH02117074A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | 多重導体ケーブル用電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117074A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470238A (en) * | 1994-02-09 | 1995-11-28 | Intercon Systems, Inc. | Shielded ribbon cable electrical connector assembly and method |
| JP2002237339A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Tyco Electronics Amp Kk | ケーブルコネクタ |
| US7114988B2 (en) | 2000-08-22 | 2006-10-03 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector for connecting a flat cable and for securely retaining the same |
| JP2014217616A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| CN108988092A (zh) * | 2017-06-01 | 2018-12-11 | 矢崎总业株式会社 | 用于连接电子元件与电线的压接端子 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63270216A patent/JPH02117074A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470238A (en) * | 1994-02-09 | 1995-11-28 | Intercon Systems, Inc. | Shielded ribbon cable electrical connector assembly and method |
| US7114988B2 (en) | 2000-08-22 | 2006-10-03 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector for connecting a flat cable and for securely retaining the same |
| US7267573B2 (en) | 2000-08-22 | 2007-09-11 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Connector for flat cable |
| JP2002237339A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Tyco Electronics Amp Kk | ケーブルコネクタ |
| JP2014217616A (ja) * | 2013-05-09 | 2014-11-20 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
| CN108988092A (zh) * | 2017-06-01 | 2018-12-11 | 矢崎总业株式会社 | 用于连接电子元件与电线的压接端子 |
| US10461442B2 (en) | 2017-06-01 | 2019-10-29 | Yazaki Corporation | Pressure contact terminal for connecting electronic component and wire |
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