JPH0132696Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132696Y2 JPH0132696Y2 JP1984149288U JP14928884U JPH0132696Y2 JP H0132696 Y2 JPH0132696 Y2 JP H0132696Y2 JP 1984149288 U JP1984149288 U JP 1984149288U JP 14928884 U JP14928884 U JP 14928884U JP H0132696 Y2 JPH0132696 Y2 JP H0132696Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- central partition
- strain relief
- flat cables
- flat cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 16
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は実装密度を高めることができるフラツ
トケーブル(以下FCと称す)コネクタに関する。
トケーブル(以下FCと称す)コネクタに関する。
〔考案の技術的背景とその問題点〕
従来の2.54mmピツチのFCコネクタとして第6
図aに示すセレプタクル(圧接側)10と第6図
bに示すヘツダー(基板側)20とからなる2ピ
ースFCコネクタがある。上記レセプタクル10
は第7図に示すようにFC11の心線12のピツ
チが例えば1.27mmとなつており、これが圧接され
るコネクタ13は以下のように構成されている。
すなわち、直方体のインシユレータ14の一面に
複数個のコンタクト挿入穴15が長手方向に沿つ
て2列構成で、各列毎に2.54mmの間隔を存してコ
ンタクト挿入穴15が形成され、しかも第1列と
第2列のコンタクト挿入穴15は互に1.27mmずつ
ずれて千鳥状に形成されている。そして各コンタ
クト挿入穴15には例えばU字状の圧接部16を
有するコンタクト17が植立されている。このコ
ンタクト17の配置を第8図に示しており、これ
に上記した1.27mmピツチのFC11を圧接するこ
とにより、インシユレータに2.54mm間隔でコンタ
クトを1列に配置したものを2個並設する場合に
比べて実装密度を高めることができる。ところが
最近さらに実装密度を高めることができるフラツ
トケーブルコネクタの開発が望まれている。
図aに示すセレプタクル(圧接側)10と第6図
bに示すヘツダー(基板側)20とからなる2ピ
ースFCコネクタがある。上記レセプタクル10
は第7図に示すようにFC11の心線12のピツ
チが例えば1.27mmとなつており、これが圧接され
るコネクタ13は以下のように構成されている。
すなわち、直方体のインシユレータ14の一面に
複数個のコンタクト挿入穴15が長手方向に沿つ
て2列構成で、各列毎に2.54mmの間隔を存してコ
ンタクト挿入穴15が形成され、しかも第1列と
第2列のコンタクト挿入穴15は互に1.27mmずつ
ずれて千鳥状に形成されている。そして各コンタ
クト挿入穴15には例えばU字状の圧接部16を
有するコンタクト17が植立されている。このコ
ンタクト17の配置を第8図に示しており、これ
に上記した1.27mmピツチのFC11を圧接するこ
とにより、インシユレータに2.54mm間隔でコンタ
クトを1列に配置したものを2個並設する場合に
比べて実装密度を高めることができる。ところが
最近さらに実装密度を高めることができるフラツ
トケーブルコネクタの開発が望まれている。
なお、第6図において、18はストレンリリー
フ、21はインシユレータ、22はコンタクト、
23は挿抜具である。
フ、21はインシユレータ、22はコンタクト、
23は挿抜具である。
本考案は上記要望を満足するためなされたもの
で、実装密度をかなり高くでき、コンパクト化を
図れるフラツトケーブルコネクタを提供すること
を目的とする。
で、実装密度をかなり高くでき、コンパクト化を
図れるフラツトケーブルコネクタを提供すること
を目的とする。
以下、本考案について図面を参照して説明す
る。ここでは2ピースFCコネクタを例にあげて
説明するが、これに限定されるものではない。第
1図はこのFCコネクタの一実施例を示す断面図
であり、これはレセプタクル(圧接側)30およ
びヘツダー(基板側)40からなつている。レセ
プタクル30は直方体のインシユレータ本体3
1、この一面に長手方向に沿つて形成された中央
隔壁32、コンタクト33、後述するストレンリ
リーフ34,35および1.27mmピツチのFC36
からなつている。
る。ここでは2ピースFCコネクタを例にあげて
説明するが、これに限定されるものではない。第
1図はこのFCコネクタの一実施例を示す断面図
であり、これはレセプタクル(圧接側)30およ
びヘツダー(基板側)40からなつている。レセ
プタクル30は直方体のインシユレータ本体3
1、この一面に長手方向に沿つて形成された中央
隔壁32、コンタクト33、後述するストレンリ
リーフ34,35および1.27mmピツチのFC36
からなつている。
第2図a,bは第1図のレセプタクルの平面図
および正面図であり、第3図および第5図はレセ
プタクル30を示す断面図および斜視図である。
および正面図であり、第3図および第5図はレセ
プタクル30を示す断面図および斜視図である。
上記ヘツダー40は第1図に示すように上記し
たレセプタクル30と挿抜可能なインシユレータ
41と、このインシユレータ41の内側に有する
コンタクト42とレセプタクル30のコンタクト
33と電気的に接離可能に構成されている。
たレセプタクル30と挿抜可能なインシユレータ
41と、このインシユレータ41の内側に有する
コンタクト42とレセプタクル30のコンタクト
33と電気的に接離可能に構成されている。
上記インシユレータ本体31には第3図に示す
ストレンリリーフ34,35が着脱可能に設けら
れており、第2図はこれらおよびFC36を取外
した状態のレセプタクル本体37を示している。
上記インシユレータ本体31の中央隔壁32の有
する面であつてこの中央隔壁32の両側に、コン
タクト挿入穴31aが例えば1.27mmピッチで、か
つ上記中央隔壁32の延びる方向に複数個形成さ
れている。この各コンタクト挿入穴31aには各
列毎(上記中央隔壁32をはさむ両側の面)に長
さの異る2種類のコンタクト33が交互に挿入固
定されている。各コンタクト33はほぼ直線上の
脚部33aとこれと一体に形成され、ほぼ直角に
折曲されたU形圧接部33bを備え、このU形圧
接部33bと上記脚部33aの連結部長さが長い
ものと短いものの2種類からなつている。この2
種類のコンタクト33は、各列毎にインシユレー
タ本体31のコンタクト挿入穴31aに交互であ
つて、上記中央隔壁32とは反対方向にU形圧接
部33bの刃部が向き、しかも上記中央隔壁32
の両側のU形圧接部33の各刃部は中央隔壁32
から同一距離となるように挿入固定されている。
ストレンリリーフ34,35が着脱可能に設けら
れており、第2図はこれらおよびFC36を取外
した状態のレセプタクル本体37を示している。
上記インシユレータ本体31の中央隔壁32の有
する面であつてこの中央隔壁32の両側に、コン
タクト挿入穴31aが例えば1.27mmピッチで、か
つ上記中央隔壁32の延びる方向に複数個形成さ
れている。この各コンタクト挿入穴31aには各
列毎(上記中央隔壁32をはさむ両側の面)に長
さの異る2種類のコンタクト33が交互に挿入固
定されている。各コンタクト33はほぼ直線上の
脚部33aとこれと一体に形成され、ほぼ直角に
折曲されたU形圧接部33bを備え、このU形圧
接部33bと上記脚部33aの連結部長さが長い
ものと短いものの2種類からなつている。この2
種類のコンタクト33は、各列毎にインシユレー
タ本体31のコンタクト挿入穴31aに交互であ
つて、上記中央隔壁32とは反対方向にU形圧接
部33bの刃部が向き、しかも上記中央隔壁32
の両側のU形圧接部33の各刃部は中央隔壁32
から同一距離となるように挿入固定されている。
このような構成のレセプタクル本体の中央隔壁
32の両側の各コンタクト33のU形圧接部33
bには、2枚のFC36が、それぞれ図示しない
治具により圧接される。第4図はこの状態を示す
図である。FC36とコンタクト33のU形圧接
部33bを圧接する際に予じめストレンリリーフ
34を中央隔壁32の上方に取付けておく。この
ようにすることにより、FC36を圧接する際に
FC36が変形するのを防止でき、従つてFC36
とコンタクト33のU形圧接部33bの圧接を確
実に行える。そして2枚のFC36を各コンタク
ト33のU形圧接部33bに圧接完了した状態
で、中央に長穴35aを有するストレンリリーフ
35を第3図のようにFC36の端部から挿入さ
せ、最後にインシユレータ本体31に取付る。こ
のようにしてレセプタクル30が組立られる。
32の両側の各コンタクト33のU形圧接部33
bには、2枚のFC36が、それぞれ図示しない
治具により圧接される。第4図はこの状態を示す
図である。FC36とコンタクト33のU形圧接
部33bを圧接する際に予じめストレンリリーフ
34を中央隔壁32の上方に取付けておく。この
ようにすることにより、FC36を圧接する際に
FC36が変形するのを防止でき、従つてFC36
とコンタクト33のU形圧接部33bの圧接を確
実に行える。そして2枚のFC36を各コンタク
ト33のU形圧接部33bに圧接完了した状態
で、中央に長穴35aを有するストレンリリーフ
35を第3図のようにFC36の端部から挿入さ
せ、最後にインシユレータ本体31に取付る。こ
のようにしてレセプタクル30が組立られる。
以上述べたようにインシユレータ本体31の一
面に中央隔壁32を形成し、この中央隔壁32の
両側にコンタクト挿入穴31aを例えば1.27mmピ
ツチで形成し、この各列のコンタクト挿入穴31
aにU形圧接部33bの突出長さが異る2種類の
コンタクト33を挿入固定し、各U形圧接部33
bに例えば1.27mmピツチのFC36を圧接するよ
うにしたので、実装密度をかなり高くできる。す
なわち、第7図に示す従来のFCコネクタを2個
並設するものと比べて実装密度をさらに高くで
き、またコンタクト33の配列方向とは直角方向
の幅寸法を従来のものより小さくでき、これによ
つてコンパクト化を図ることができる。さらに2
枚のFC36はストレンリリーフ34をはさむと
ともに、ストレンリリーフ35の長穴35aに2
枚のFC36が挿入されているので、FC36に外
力すなわち引張力が働いても、ストレンリリーフ
34の角部およびストレンリリーフ35の長穴3
5aの周縁で阻止されるので、コンタクト33の
圧接部33bには伝わらず、FC36の圧接部が
保護される。
面に中央隔壁32を形成し、この中央隔壁32の
両側にコンタクト挿入穴31aを例えば1.27mmピ
ツチで形成し、この各列のコンタクト挿入穴31
aにU形圧接部33bの突出長さが異る2種類の
コンタクト33を挿入固定し、各U形圧接部33
bに例えば1.27mmピツチのFC36を圧接するよ
うにしたので、実装密度をかなり高くできる。す
なわち、第7図に示す従来のFCコネクタを2個
並設するものと比べて実装密度をさらに高くで
き、またコンタクト33の配列方向とは直角方向
の幅寸法を従来のものより小さくでき、これによ
つてコンパクト化を図ることができる。さらに2
枚のFC36はストレンリリーフ34をはさむと
ともに、ストレンリリーフ35の長穴35aに2
枚のFC36が挿入されているので、FC36に外
力すなわち引張力が働いても、ストレンリリーフ
34の角部およびストレンリリーフ35の長穴3
5aの周縁で阻止されるので、コンタクト33の
圧接部33bには伝わらず、FC36の圧接部が
保護される。
本考案によれば、実装密度を高くでき、コンパ
クト化を図れるフラツトケーブルコネクタを提供
できる。
クト化を図れるフラツトケーブルコネクタを提供
できる。
第1図は本考案によるフラツトケーブルコネク
タの一実施例を示すレセプタクル本体とヘツダー
の断面図、第2図a,bは第1図のレセプタクル
本体の平面図、正面図、第3図は本考案によるレ
セプタクルの一例を示す断面図、第4図はフラツ
トケーブルとコンタクトの接続関係を示す図、第
5図は本考案によるレセプタクルの一例を示す斜
視図、第6図a,bはそれぞれ従来の2.54mmピツ
チの2ピースフラツトケーブルコネクタのレセプ
タクル側とヘツダー側の正面図、第7図は第6図
aのフラツトケーブルとレセプタクル本体の関係
を示す斜視図、第8図は従来のフラツトケーブル
コネクタのフラツトケーブルとコンタクトの関係
を示す図である。 30……レセプタクル(圧接側)、31……コ
ンタクト挿入穴31aを有するインシユレータ本
体、32……中央隔壁、33……U形圧接部33
bを有するコンタクト、34,35……ストレン
リリーフ、36……フラツトケーブル、37……
レセプタクル本体。
タの一実施例を示すレセプタクル本体とヘツダー
の断面図、第2図a,bは第1図のレセプタクル
本体の平面図、正面図、第3図は本考案によるレ
セプタクルの一例を示す断面図、第4図はフラツ
トケーブルとコンタクトの接続関係を示す図、第
5図は本考案によるレセプタクルの一例を示す斜
視図、第6図a,bはそれぞれ従来の2.54mmピツ
チの2ピースフラツトケーブルコネクタのレセプ
タクル側とヘツダー側の正面図、第7図は第6図
aのフラツトケーブルとレセプタクル本体の関係
を示す斜視図、第8図は従来のフラツトケーブル
コネクタのフラツトケーブルとコンタクトの関係
を示す図である。 30……レセプタクル(圧接側)、31……コ
ンタクト挿入穴31aを有するインシユレータ本
体、32……中央隔壁、33……U形圧接部33
bを有するコンタクト、34,35……ストレン
リリーフ、36……フラツトケーブル、37……
レセプタクル本体。
Claims (1)
- ほぼ直方体のインシユレータ本体の一面に、こ
の長手方向に沿つて中央隔壁を有し、この中央隔
壁の両側の前記インシユレータ本体において、上
記中央隔壁の延びる方向にそれぞれ複数個のコン
タクト挿入穴が等間隔に形成されたインシユレー
タと、上記各列毎のコンタクト挿入穴に、突出端
の長さが異る2種類を交互に挿入固定するととも
に、この各突出端に有するU形圧接部が上記コン
タクト挿入穴に対してほぼ直角であつて、上記中
央隔壁とは反対方向に折曲されたコンタクトと、
上記コンタクトの圧接部にその一端がそれぞれ電
気的に接続可能な2枚のフラツトケーブルと、上
記中央隔壁の上方であつて、上記フラツトケーブ
ルの他端側が挿通され上記フラツトケーブルを互
に合わせ、上記フラツトケーブルに加わる外力が
上記コンタクトの圧接部に直接加わらないように
した第1のストレンリリーフと上記中央隔壁の上
方近くであつて、上記第1のストレンリリーフの
下方側の上記フラツトケーブルの内側に配置さ
れ、2枚のフラツトケーブルの間隔を保持し、上
記フラツトケーブル圧接時にフラツトケーブルの
変形を防ぐ第2のストレンリリーフとからなるフ
ラツトケーブルコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984149288U JPH0132696Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984149288U JPH0132696Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6163774U JPS6163774U (ja) | 1986-04-30 |
| JPH0132696Y2 true JPH0132696Y2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=30707474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984149288U Expired JPH0132696Y2 (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132696Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2522575B2 (ja) * | 1990-03-01 | 1996-08-07 | 矢崎総業株式会社 | 電気コネクタ |
-
1984
- 1984-10-02 JP JP1984149288U patent/JPH0132696Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6163774U (ja) | 1986-04-30 |
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