JPH02117225A - 移動無線通信装置 - Google Patents

移動無線通信装置

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JPH02117225A
JPH02117225A JP26952688A JP26952688A JPH02117225A JP H02117225 A JPH02117225 A JP H02117225A JP 26952688 A JP26952688 A JP 26952688A JP 26952688 A JP26952688 A JP 26952688A JP H02117225 A JPH02117225 A JP H02117225A
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level
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Takeshi Hagae
塀和 武士
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Japan Radio Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は移動無線通信装置に関し、特にその送信電力
の自動制御に関するものである。
[従来の技術] 第3図は移動無線通信装置を構成する携帯形無線装置を
示すブロック図で、図において(31)はアンテナ端子
、(32)は送受共用器(図面記号をDUPとする)、
(33)は受信部(図面記号をRXとする)(34)は
ロジック部(図面記号をLOGICとする)、(35)
は基準電圧発生回路(図面記号をVREFとする) 、
(36)は変調信号入力端子、(37)は電力増幅部(
図面記号をPAとする) 、(38>は結合器(図面記
号をCPLとする) 、(39)は検波器(図面記号を
DETとする) 、(40)は比較器(図面記号をCO
MPとする) 、(41)は制御器(図面記号をC0N
TRとする) 、(42)〜(45)は接続端子である
移動無線通信装置にはその公称送信出力のクラスを表す
ステーション・クラス・マーク(stationcla
ss mark)があり、公称送信出力が4ワツトのも
のがC1ass I 、それから約4 dB下の1.6
ワツトのものがC1ass II、さらに約4dB下の
0.6ワツトのものがC1ass mと3種類に分類さ
れる。自局がどのクラスに属しているかは、ステーショ
ン・クラス・マーク・コードとしてロジック部(34)
に記憶されている。
この移動無線通信局は、相手とする基地局から送信出力
設定用制御信号を受けてその送信出力が制御される。送
信出力設定用制御信号の制御信号コードは3ビツトのデ
ジタル信号がらなり、アンテナから送受共用器(32)
、受信部(33)を経てロジック部(34)に入り、ロ
ジック部(34)に記憶されているステーション・クラ
ス・マーク・コードとの関係で送信出力レベルが決定さ
れる。
第2図はこのようにして決定される送信出力レベルとス
テーション・クラス・マーク・コード及び送信出力設定
用制御信号との関係を示す図で、図において3ビツトの
制御信号をρ、m、n、その論理をH,L、ステーショ
ン・クラス・マークをI、II、I[lで表す。ロジッ
ク部(34)から基準電圧発生回路(35)を制御する
3ビツトの信号も同様に12.m、nで表し、従ってス
テーション・クラス・マークが■のときは送信出力設定
用制御信号のビット・パターンがそのまま基準電圧発生
回路り35)に出力され(第2図第4行)、ステーショ
ン・クラス・マークがHのときは送信出力設定用制御信
号のビット・パターンの内rLLLJがrLLHJに変
更されて基準電圧発生回路(35)に出力され(第2図
第5行)、ステーション・クラス・マークが■のときは
送信出力設定用制御信号のビット・パターンの内rLL
L、とrLLH。
とがr L、 HL Jに変更されて基準電圧発生回路
(35)に出力される(第2図第6行)。但し、第2図
第7行及び第8行の1lai、[laJについては後で
説明する。数字1〜10は4dB段階のレベルを示し、
1は4ワツト、2は1.6ワツト・・・を示ず。
ロジック部(34)は第2図に示す送信レベル1〜8を
表すディジタル信号を出力し、基準電圧発生回路(35
)はこのディジタル信号を入力して送信出力レベルを表
すアナログ電圧を出力し、このアナログ電圧を基準信号
として電力増幅部(37)、結合器(38)、検波器(
39)、比較器(40)、制御器(41)、電力増幅部
(37)のフィードバックルーズによって送信出力を自
動制御する。
第3図に示す携帯形無線装置はこれをそのまま移動無線
通信装置として使用する場合と、ブースタ・アンプと組
み合わせ送信出力を増大した移動無線通信装置として使
用する場合とがある。
第4図は従来のブースタ・アンプ(1)の構成を示すブ
ロック図で、図において(11)はアンテナ端子、(1
2)は送受共用器、(13)は受信高周波増幅部(図面
記号をAMPとする) 、(14)は送受共用器、(1
5)は電力増幅部、(16)は結合器、(17)は検波
器、(18)は比較器、(19)はブースタ・アンプ(
1)の基準電圧発生回路、(20)は制御器、(21)
は高周波信号入力端子、(22)〜(25)はそれぞれ
接続端子である。
第5図は携帯形無線装置(3)とブースタ・アンプ(1
)(ステーション・クラス・マークを仮に1とする)と
の接続を示すブロック図で、図において第3図、第4図
と同一符号は同一または相当部分を示し、(2)は携帯
形無線装置受台である。
携帯形無線装M(3)の接続端子(42)はブースタ・
アンプ(1)の接続端子(22)を経て接地され、この
地気信号はロジック部(34)と基準電圧発生回路(3
5)とを制御する。ブースタ・アンプのステーション・
クラス・マークは■であるので、ロジック部(34)は
この地気信号の制御によって第2図第4行に相当するデ
ィジタル信号を出力する。
ブースタ・アンプク1)を接続した場合は、携帯形無線
装置(3)のステーション・クラス・マークが■(又は
■)であることに対応し、送信出力設定用制御信号の各
ビット・パターンに対して1.6ワツト(又は0.6ワ
ツト)以内の出力を最高レベルとし、8段階の出力レベ
ルに制御するような基準電圧を発生する。
従ってこの場合、携帯用無線装置(3)の制御について
は第2図第7行又は第8行に示すディジタル信号が出力
された場合と等価の動作となる。
一方、第2図第4行に示すロジック部の出力は、端子(
43)〜<45)、(23)〜(25)を経て基準電圧
発生回路(19〉に与えられ、クラス■のステーション
として制御される。ブースタ・アンプ(1)内のフィー
ドバック制御は、携帯形無線装W(3)内のフィードバ
ック制御と同様である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の装置は以上のように構成されているため、携帯形
無線装置(3)に接続端子(43)、(44)、(45
)を設ける必要があり、このことは小型軽量化を必須要
件とする携帯形無線装置の設計を困難にしているという
問題点があった。
この発明は、従来の装置における上述の課題を解決する
ためになされたもので、小型軽量化の障害が除去された
携帯形無線装置をブースタ・アンプと組み合わせ構成す
る移動無線通信装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる移動無線通信装置では、携帯形無線装
置からブースタ・アンプに入力される高周波電力のレベ
ルを検出し、このレベルから生成した基準電圧に対して
ブースタ・アンプの電力増幅部を制御することとした。
[作用] この発明においては、携帯形無線装置からブースタ・ア
ンプに入力される高周波電力のレベルを検出し、このレ
ベルから生成した基準電圧に対してブースタ・アンプの
電力増幅部を制御することとしたので、携帯形無線装置
のロジック部からブースタ・アンプヘディジタル信号を
伝送するための信号線とその端子とを無くすことができ
る。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第3図〜第5図と同一符号は同一または相当部分を示
し、(26)は結合器(図面記号をCPLとする) 、
(27)は受信高周波増幅部、(図面記号をAMPとす
る) 、 (28)は検波器(図面記号をDETとする
) 、(29)はレベル判別器(図面記号をLEVEL
とする)、〈30)は基準電圧発生回路(図面記号をV
REFとする)である。
第11図の携帯形無線装置<3)の構成は、第3図に示
す携帯形無線装置(3)の構成に比し、接続端子(43
)〜(45)及びその配線以外の部分は第3図に示す装
置と同様であるので、一般的な動作の説明は省略する。
ブースタ・アンプ(1)が接続されていない場合はくブ
ースタ・アンプク1)が接続されない場合は端子(31
)にアンテナが接続される)、ステーション・クラス・
マークが■であるか■であるかに従い、第2図第5行又
は第6行に示すディジタル信号が出力され、このディジ
タル信号に対応する基準電圧が基準電圧発生回路(35
)から出力され、端子(31)からの出力が、第2図第
5行又は第6行に示す数値に従って制御される。第2図
において数値2は1.6ワツトを示し、数値が1増加す
るごとに出力が4dB低下することは先に説明した通り
である。
第1図に示すようにブースタ・アンプ(1)が接続され
るときは端子(42)に地気信号が与えられ、ロジック
部(34)は第2図第4行に示すディジタル信号を出力
し、基準信号発生回路(35)は入力されたディジタル
信号に対応する電圧を減衰させ、その最高レベルにおい
て携帯形無線装置(3)の出力が、その公称送信出力以
内になるように制御する。即ち基準電圧発生回路(35
)から出力する基準電圧は、第2図第7行乃至第8行に
示すディジタル信号に対応するものとなり、この基準電
圧を基準にして端子(31)に出力する高周波電力がフ
ィードバック制御される。即ち端子(31)に出力する
高周波電力の電力レベルは、携帯形無線装置(3)のス
テーション・クラス・マークによって定められる最高出
力を最高値とし、4dBごとの8段階の出力となる。
ブースタ・アンプ(1)はこの高周波電力を端子(21
)から入力し、その所定割合部分を結合器(26)から
受信高周波増幅部(27)に与え、ここで所定利得だけ
増幅し、これを検波器(28)で検波し、その出力のレ
ベルをレベル判別器(29)で判別し、判別したレベル
に従って基準電圧発生回路(30)で基準電圧を発生し
、この電圧を基準として電力増幅部〈15)をフィード
バック制御する。
第6図は第1図のレベル判別器(29)と基準電圧発生
回路(30)との−例を示す接続図で、第1図と同一符
号は同一部分を示し、R1−R9は固定抵抗、CI 、
 C2a 、 C2b 〜C8a 、 C8bはコンパ
レータ、62〜G8はゲート、11〜I8はインバータ
、81〜S8はスイッチ、Rv1〜Rv8は可変抵抗、
Bl〜B8.AIは演算増幅器、R11〜R20は固定
抵抗、(2’91 )、 (292)、 (301’)
はそれぞれ端子である。
端子(291)に入力した検波器(28)の検波出力V
D2は、コンパレータC1、C2a〜C8a 、 C2
b 〜C8bの総てに入力される。端子(21〉の電力
レベルが8段階であることに対応し、VD2のレベルも
8段階である。コンパレータC2a、C2bとゲートG
2; コンパレータC3a、C3bとゲートG3;・・
・によりそれぞれウィンドコンパレータを構成していて
、VD2の8段階のレベルに対応してインバータ11〜
I8の8個のインバータの内のいずれかのインバータの
出力がLになり、対応するスイッチがオン状態となるよ
うに設計されている。従って端子(21)に入力する高
周波信号の電力レベルは正確でなくても、隣接レベルと
混同されない程度の精度があれば、レベル判別器(29
)では正確なレベルが判別される。
端子(292)は安定化直流電圧の入力端子である。
81〜B8は利得1の緩衝増幅器であり、A1は加算器
である。加算器A1の利得を1にするには、例えばR1
1〜R18=100にΩ、 R19=lOOkΩ/(8
−1)、 R20=100にΩとすればよい。
例えばブースタ・アンプを接続する前の携帯形無線装置
(3)のステーション・クラス・マークが■であり、基
地局からの送信出力設定用信号がj= L、m= H,
n=トIであったとすると、端子(21)の電力レベル
は第2図第8行の数値6に相当するレベルに制御される
。このクラスの最高レベルは数値3であるから、数値6
は数値3から3段階下のレベルであり、従って第6図の
64の出力だけがしになり、スイッチS4がオンとなり
(他のスイッチは全部オフ) 、!!衝増幅器B4の出
力が端子(301)から基準電圧VREF 1として出
力される。このときのVREF 1は第2図の数値4に
相当する出力になるように設定されている。同様にして
送信出力設定用信号がβ= L、m= L、n= Hの
とき、端子(21)の電力レベルは数値4に対応し、端
子(301)の出力はレベル2に対応するものとなる。
このようにして出力された基準電圧を基準として、電力
増幅部(15)をフィードバック制御することは従来の
装置と同様である。
「発明の効果」 この発明は以上説明したように、移動無線装置にブース
タ・アンプと組み合わせて使用する携帯形無線装置のデ
ィジタル信号出力端子を無くして、携帯形無線装置を小
型軽量化することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は送信出力設定用信号、ステーション・クラス・マーク
・コード及び送信出力レベルの関係を示す図、第3図、
第4図及び第5図は従来の装置を示すブロック図、第6
図は第1図のレベル判別器と基準電圧発生回路の一例を
示す接続図。 (1)・・・ブースタ・アンプ、(2)・・・携帯形無
線装置受台、(3)・・・携帯形無線装置、(15)・
・・電力増幅部、(16)・・・結合器、(17)・・
・検波器、(18)・・・比較器、(20)・・・制御
器、(26)・・・結合器、(28)・・・検波器、(
29)・・・レベル判別器、(30)・・・基準電圧発
生器、(34)・・・ロジック部、(35)・・・基準
電圧発生器、(37)・・・電力増幅部、(38)・・
・結合器、(39)・・・検波器、(40)・・・比較
器、(41)・・・制御器、(42)・・・接続端子。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を31  
アンテナ端子 42;アース倍電端子43,44,45
 : 7−”イノタルイハは端子36 :変1貼財5−
弼入ノル(W−子第3図 ブースタ・アンノ0 L−−−−−一−−−−       −Jll:アン
テナ端子 21゛高周波信号人ツバj°1;子 23、24,25°ディノタル信号端子第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自局の公称送信出力のクラスを表すステーション・クラ
    ス・マーク・コードを記憶し、基地局から指令される送
    信出力設定用制御信号と上記ステーション・クラス・マ
    ーク・コードとに従つて送信出力レベルを表すディジタ
    ル信号を出力するロジック部と、このロジック部の出力
    のディジタル信号を入力して送信出力レベルを表すアナ
    ログ電圧を出力する基準電圧発生回路と、この基準電圧
    発生回路の出力を基準として電力増幅部の自動制御を行
    うフィードバック制御回路とを備えた携帯形無線装置を
    有する移動無線通信装置において、送信出力を増力する
    ため上記携帯形無線装置にブースタ・アンプを接続する
    場合、 上記ロジック部と上記基準電圧発生回路とに設けられ、
    ブースタ・アンプの接続を検知して、当該ブースタ・ア
    ンプの公称送信出力によって定められる段階数の送信出
    力レベルを表すアナログ電圧を出力するよう回路接続を
    変更する手段、上記ブースタ・アンプ内に設けられ、上
    記携帯形無線装置から入力される高周波電力の一部を所
    定の結合係数のカプラで取り出して検波し、この検波出
    力から上記入力高周波電力の電力レベルを決定するレベ
    ル判別器、 このレベル判別器の決定した電力レベルに従い上記ブー
    スタ・アンプの送信出力レベルを表すアナログ電圧を発
    生するブースタ・アンプ内の基準電圧発生回路、 この基準電圧発生回路の出力を基準として上記ブースタ
    ・アンプの送信出力を自動制御する手段、を備えたこと
    を特徴とする移動無線通信装置。
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JPH0572138B2 JPH0572138B2 (ja) 1993-10-08

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