JPH02142229A - 移動無線通信装置 - Google Patents
移動無線通信装置Info
- Publication number
- JPH02142229A JPH02142229A JP29465788A JP29465788A JPH02142229A JP H02142229 A JPH02142229 A JP H02142229A JP 29465788 A JP29465788 A JP 29465788A JP 29465788 A JP29465788 A JP 29465788A JP H02142229 A JPH02142229 A JP H02142229A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference voltage
- booster amplifier
- transmission output
- portable radio
- terminal
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/04—Transmission power control [TPC]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は移動無線通信装置に関し、特にその送信電力
の自動制御に関するものである。
の自動制御に関するものである。
[従来の技術]
第3図は移動無線通信装置を構成する携帯形無線装置を
示すブロック図で、図において(31)はアンテナ端子
、(32)は送受共用器(図面記号をDUPとする)、
(33)は受信部(図面記号をRXとする)(34)は
ロジック部(図面記号をLOG I Cとする)、(3
5)は基準電圧発生回路(図面記号をVREFとする)
、(36)は変調信号入力端子、(37)は電力増幅
部(図面記号をPAとする) 、(38)は結合器(図
面記号をCPLとする) 、(39)は検波器(図面記
号をDETとする’) 、(40)は比較器(図面記号
をCOMPとする) 、(41)は制御器(図面記号を
C0NTRとする) 、(42)〜(45)は接続端子
である。
示すブロック図で、図において(31)はアンテナ端子
、(32)は送受共用器(図面記号をDUPとする)、
(33)は受信部(図面記号をRXとする)(34)は
ロジック部(図面記号をLOG I Cとする)、(3
5)は基準電圧発生回路(図面記号をVREFとする)
、(36)は変調信号入力端子、(37)は電力増幅
部(図面記号をPAとする) 、(38)は結合器(図
面記号をCPLとする) 、(39)は検波器(図面記
号をDETとする’) 、(40)は比較器(図面記号
をCOMPとする) 、(41)は制御器(図面記号を
C0NTRとする) 、(42)〜(45)は接続端子
である。
移動無線通信装置にはその公称送信出力のクラスを表す
ステーション・クラス・マーク(stationcla
ss mark)があり、公称送信出力が4ワツトのも
のがC1ass I 、それから約4 dB下の1.6
ワツトのものがC1ass II、さらに約4dB下の
0.6ワツトのものがC1ass mと3種類に分類さ
れる。自局がどのクラスに属しているかは、ステーショ
ン・クラス・マーク・コードとしてロジック部(34)
に記憶されている。
ステーション・クラス・マーク(stationcla
ss mark)があり、公称送信出力が4ワツトのも
のがC1ass I 、それから約4 dB下の1.6
ワツトのものがC1ass II、さらに約4dB下の
0.6ワツトのものがC1ass mと3種類に分類さ
れる。自局がどのクラスに属しているかは、ステーショ
ン・クラス・マーク・コードとしてロジック部(34)
に記憶されている。
この移動無線通信局は、相手とする基地局から送信出力
設定用制御信号を受けてその送信出力が制御される。送
信出力設定用制御信号の制御信号コードは3ビツトのデ
ジタル信号からなり、アンテナから送受共用器(32)
、受信部(33)を経てロジック部(34)に入り、ロ
ジック部(34)に記憶されているステーション・クラ
ス・マーク・コードとの関係で送信出力レベルが決定さ
れる。
設定用制御信号を受けてその送信出力が制御される。送
信出力設定用制御信号の制御信号コードは3ビツトのデ
ジタル信号からなり、アンテナから送受共用器(32)
、受信部(33)を経てロジック部(34)に入り、ロ
ジック部(34)に記憶されているステーション・クラ
ス・マーク・コードとの関係で送信出力レベルが決定さ
れる。
第2図はこのようにして決定される送信出力レベルとス
テーション・クラス・マーク・コード及び送信出力設定
用制御信号との関係を示す図で、図において3ビツトの
制御信号をji、 m、 n、その論理をH,L、ステ
ーション・クラス・マークを1. II、 IIIで表
す、ロジック部(34)から基準電圧発生回路(35)
を制御する3ビツトの信号も同様にρ、m、nで表し、
従ってステーション・クラス・マークがIの゛ときは送
信出力設定用制御信号のビット・パターンがそのまま基
準電圧発生回路(35)に出力され(第2図第4行)、
ステーション・クラス・マークが■のときは送信出力設
定用制御信号のビット・パターンの内rLLLJがrL
LH,に変更されて基準電圧発生回路(35)に出力さ
れ(第2図第5行)、ステーション・クラス・マークが
■のときは送信出力設定用制御信号のビット・パターン
の内rLLLJとrLLH。
テーション・クラス・マーク・コード及び送信出力設定
用制御信号との関係を示す図で、図において3ビツトの
制御信号をji、 m、 n、その論理をH,L、ステ
ーション・クラス・マークを1. II、 IIIで表
す、ロジック部(34)から基準電圧発生回路(35)
を制御する3ビツトの信号も同様にρ、m、nで表し、
従ってステーション・クラス・マークがIの゛ときは送
信出力設定用制御信号のビット・パターンがそのまま基
準電圧発生回路(35)に出力され(第2図第4行)、
ステーション・クラス・マークが■のときは送信出力設
定用制御信号のビット・パターンの内rLLLJがrL
LH,に変更されて基準電圧発生回路(35)に出力さ
れ(第2図第5行)、ステーション・クラス・マークが
■のときは送信出力設定用制御信号のビット・パターン
の内rLLLJとrLLH。
とがrLHL、に変更されて基準電圧発生回路(35)
に出力される(第2図第6行)、但し、第2図第7行及
び第8行のII#1.n1aIについては後で説明する
。数字1〜10は4dB段階のレベルを示し、1゛は4
ワツト、2は1.6ワツト・・・を示す。
に出力される(第2図第6行)、但し、第2図第7行及
び第8行のII#1.n1aIについては後で説明する
。数字1〜10は4dB段階のレベルを示し、1゛は4
ワツト、2は1.6ワツト・・・を示す。
ロジック部(34)は第2図に示す送信レベル1〜8を
表すディジタル信号を出力し、基準電圧発生回路(35
)はこのディジタル信号を入力して送信出力レベルを表
すアナログ電圧を出力し、このアナログ電圧を基準信号
として電力増幅部(37)、結合器(38)、検波器(
39)、比較器(40)、制御器(41)、電力増幅部
(37)のライ−ドパツクループによって送信出力を自
動制御する。
表すディジタル信号を出力し、基準電圧発生回路(35
)はこのディジタル信号を入力して送信出力レベルを表
すアナログ電圧を出力し、このアナログ電圧を基準信号
として電力増幅部(37)、結合器(38)、検波器(
39)、比較器(40)、制御器(41)、電力増幅部
(37)のライ−ドパツクループによって送信出力を自
動制御する。
第3図に示す携帯形無線装置はこれをそのまま移動無線
通信装置として使用する場合と、ブースタ・アンプと組
み合わせ送信出力を増大した移動無線通信装置として使
用する場合とがある。
通信装置として使用する場合と、ブースタ・アンプと組
み合わせ送信出力を増大した移動無線通信装置として使
用する場合とがある。
第4図は従来のブースタ・アンプ(1)の構成を示すブ
ロック図で、図において(11)はアンテナ端子、(1
2)は送受共用器、(13)は受信高周波増幅部(図面
記号をAMPとする) 、(14)は送受共用器、(1
5)は電力増幅部、(16)は結合器、〈17)は検波
器、(18)は比較器、(19)はブースタ・アンプ(
1)の基準電圧発生回路、(20)は制御器、(21)
は高周波信号入力端子、(22)〜(25)はそれぞれ
接続端子である。
ロック図で、図において(11)はアンテナ端子、(1
2)は送受共用器、(13)は受信高周波増幅部(図面
記号をAMPとする) 、(14)は送受共用器、(1
5)は電力増幅部、(16)は結合器、〈17)は検波
器、(18)は比較器、(19)はブースタ・アンプ(
1)の基準電圧発生回路、(20)は制御器、(21)
は高周波信号入力端子、(22)〜(25)はそれぞれ
接続端子である。
第5図は携帯形無線装置(3)とブースタ・アンプ(1
)(ステーション・クラス・マークを仮に■とする)と
の接続を示すブロック図で、図において第3図、第4図
と同一符号は同一または相当部分を示し、(2)は携帯
形無線装置受台である。
)(ステーション・クラス・マークを仮に■とする)と
の接続を示すブロック図で、図において第3図、第4図
と同一符号は同一または相当部分を示し、(2)は携帯
形無線装置受台である。
携帯形無線装置(3)の接続端子(42)はブースタ・
アンプ(1)の接続端子(22)を経て接地され、この
地気信号はロジック部(34)と基準電圧発生回路(3
5)とを制御する。ブースタ・アンプのステーション・
クラス・マークはIであるので、口シック部(34)は
この地気信号の制御によって第2図第4行に相当するデ
ィジタル信号を出力する。
アンプ(1)の接続端子(22)を経て接地され、この
地気信号はロジック部(34)と基準電圧発生回路(3
5)とを制御する。ブースタ・アンプのステーション・
クラス・マークはIであるので、口シック部(34)は
この地気信号の制御によって第2図第4行に相当するデ
ィジタル信号を出力する。
ブースタ・アンプ(1)を接続した場合は、携帯形無線
装置(3)のステーション・クラス・マークが■(又は
■)であることに対応し、送信出力設定用制御信号の各
ビット・パターンに対して1゜6ワツト(又は0.6ワ
ツト)以内の出力を最高レベルとし、8段階の出力レベ
ルに制御するような基準電圧を発生する。
装置(3)のステーション・クラス・マークが■(又は
■)であることに対応し、送信出力設定用制御信号の各
ビット・パターンに対して1゜6ワツト(又は0.6ワ
ツト)以内の出力を最高レベルとし、8段階の出力レベ
ルに制御するような基準電圧を発生する。
従ってこの場合、携帯用無線装置(3)の制御について
は第2図第7行又は第8行に示すディジタル信号が出力
された場合と等価の動作となる。
は第2図第7行又は第8行に示すディジタル信号が出力
された場合と等価の動作となる。
一方、第2図第4行に示すロジック部の出力は、端子(
43)〜(45)、(23)〜(25)を経て基準電圧
発生回路(19)に与えられ、クラスIのステーション
として制御される。ブースタ・アンプ(1)内のフィー
ドバック制御は、携帯形無線装置(3)内のフィードバ
ック制御と同様である。
43)〜(45)、(23)〜(25)を経て基準電圧
発生回路(19)に与えられ、クラスIのステーション
として制御される。ブースタ・アンプ(1)内のフィー
ドバック制御は、携帯形無線装置(3)内のフィードバ
ック制御と同様である。
[発明が解決しようとする課題]
従来の装置は以上のように構成されているため、携帯形
無線装置(3)に接続端子(43)、(44)、(45
)を設ける必要があり、このことは小型軽量化を必須要
件とする携帯形無線装置の設計を困難にしているという
問題点があった。
無線装置(3)に接続端子(43)、(44)、(45
)を設ける必要があり、このことは小型軽量化を必須要
件とする携帯形無線装置の設計を困難にしているという
問題点があった。
この発明は、従来の装置における上述の課題を解決する
ためになされたもので、小型軽量化の障害が除去された
携帯形無線装置をブースタ・アンプと組み合わせ構成す
る移動無線通信装置を得ることを目的としている。
ためになされたもので、小型軽量化の障害が除去された
携帯形無線装置をブースタ・アンプと組み合わせ構成す
る移動無線通信装置を得ることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる移動無線通信装置では携帯形無線装置
でブースタ・アンプに対する基準電圧を発生し、この発
生した基準電圧を、携帯形無線装置からブースタ・アン
プに高周波電力を伝送する高周波給電線路によって伝送
することとし、ブースタ・アンプ内でこれを分離するこ
ととした。
でブースタ・アンプに対する基準電圧を発生し、この発
生した基準電圧を、携帯形無線装置からブースタ・アン
プに高周波電力を伝送する高周波給電線路によって伝送
することとし、ブースタ・アンプ内でこれを分離するこ
ととした。
[作用コ
この発明においては、携帯形無線装置でブースタ・アン
プに対する基準電圧を発生し、この発生した基準電圧を
、携帯形無線装置がらブースタ・アンプに高周波電力を
伝送する高周波給電線路によって伝送することとし、ブ
ースタ・アンプ内でこれを分離することとしたので、携
帯形無線装置のロジック部からブースタ・アンプヘディ
ジタル信号を伝送するための信号線とその端子とを省略
することができる。
プに対する基準電圧を発生し、この発生した基準電圧を
、携帯形無線装置がらブースタ・アンプに高周波電力を
伝送する高周波給電線路によって伝送することとし、ブ
ースタ・アンプ内でこれを分離することとしたので、携
帯形無線装置のロジック部からブースタ・アンプヘディ
ジタル信号を伝送するための信号線とその端子とを省略
することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第3図〜第5図と同一符号は同一または相当部分を示
し、(29)はレベル判別器(図面記号をLEVELと
する)、(30)は基準電圧発生回路(図面記号をVR
EFとする)である。またC1゜C2,C31は直流阻
止用キャパシタ、C3,C32は高周波バイパス用キャ
パシタ、Ll、L31は高周波阻止用インダクタを示す
。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第3図〜第5図と同一符号は同一または相当部分を示
し、(29)はレベル判別器(図面記号をLEVELと
する)、(30)は基準電圧発生回路(図面記号をVR
EFとする)である。またC1゜C2,C31は直流阻
止用キャパシタ、C3,C32は高周波バイパス用キャ
パシタ、Ll、L31は高周波阻止用インダクタを示す
。
第1図の携帯形無線装置(3)の構成は、第3図に示す
携帯形無線装置(3)の構成に比べ、接続端子(43)
〜(45〉及びその配線以外の部分は第3図に示す装置
と同様であるので、−射的な動作の説明は省略する。
携帯形無線装置(3)の構成に比べ、接続端子(43)
〜(45〉及びその配線以外の部分は第3図に示す装置
と同様であるので、−射的な動作の説明は省略する。
ブースタ・アンプ(1)が接続されていない場合は(ブ
ースタ・アンプ(1)が接続されない場合は端子(31
)にアンテナが接続される)、ステーション・クラス・
マークが■であるが■であるかに従い、第2図第5行又
は第6行に示すディジタル信号が出力され、このディジ
タル信号に対応する基準電圧が基準電圧発生回路(35
)から出力され、端子(31)からの出力が、第2図第
5行又は第6行に示す数値に従って制御される。第2図
において数値2は1.6ワツトを示し、数値が1増加す
るごとに出力が4dB低下することは先に説明した通り
である。
ースタ・アンプ(1)が接続されない場合は端子(31
)にアンテナが接続される)、ステーション・クラス・
マークが■であるが■であるかに従い、第2図第5行又
は第6行に示すディジタル信号が出力され、このディジ
タル信号に対応する基準電圧が基準電圧発生回路(35
)から出力され、端子(31)からの出力が、第2図第
5行又は第6行に示す数値に従って制御される。第2図
において数値2は1.6ワツトを示し、数値が1増加す
るごとに出力が4dB低下することは先に説明した通り
である。
第1図に示すようにブースタ・アンプ(1)が接続され
るときは端子(42)に地気信号が与えられ、ロジック
部(34)は第2図第4行に示すディジタル信号を出力
する。この場合、携帯形無線装置(3)のアンテナ端子
(31)からの高周波電力のレベルは適宜なものでよい
。
るときは端子(42)に地気信号が与えられ、ロジック
部(34)は第2図第4行に示すディジタル信号を出力
する。この場合、携帯形無線装置(3)のアンテナ端子
(31)からの高周波電力のレベルは適宜なものでよい
。
一方、基準電圧VREFは、端子(31)がら同軸ケー
プル(−射的には高周波給電線路)に高周波電力に重畳
して送出される。C31はVREFが携帯形無線装f(
3)内の高周波部分に入ることを阻止し、L31、C3
2は高周波電力がVREF (35)に入ることを阻止
する。
プル(−射的には高周波給電線路)に高周波電力に重畳
して送出される。C31はVREFが携帯形無線装f(
3)内の高周波部分に入ることを阻止し、L31、C3
2は高周波電力がVREF (35)に入ることを阻止
する。
ブースタ・アンプ(1)の端子(21)に入力された高
周波電力は、送受共用器(14)、キャパシタC2を経
て電力増幅部(15)に入り、VREFはインダクタL
1を経てレベル判別器(29)に入る。C1は送受共用
器(14)が受信接続になった状態のとき、VREFが
受信高周波増幅部(13)に入ることを阻止する。また
基準電圧発生回路(35)で発生してブースタアンプ(
1)まで伝送されるVREFの許容誤差を大きくできる
ようにレベル判別器(29)と基準電圧発生回路(30
)とを設けである。
周波電力は、送受共用器(14)、キャパシタC2を経
て電力増幅部(15)に入り、VREFはインダクタL
1を経てレベル判別器(29)に入る。C1は送受共用
器(14)が受信接続になった状態のとき、VREFが
受信高周波増幅部(13)に入ることを阻止する。また
基準電圧発生回路(35)で発生してブースタアンプ(
1)まで伝送されるVREFの許容誤差を大きくできる
ようにレベル判別器(29)と基準電圧発生回路(30
)とを設けである。
第6図は第1図のレベル判別器(29)と基準電圧発生
回路(30)との−例を示す接続図で、第1図と同一符
号は同一部分を示し、R1−R9は固定抵抗、C1、C
2a 、 C2b 〜C8a 、 C8bはコンパレー
タ、62〜G8はゲート、11〜■8はインバータ、8
1〜S8はスイッチ、Rv1〜Rv8は可変抵抗、Bl
〜B8.A1は演算増幅器、R11〜R20は固定抵抗
、(291)、 (292>、(301)はそれぞれ端
子である。
回路(30)との−例を示す接続図で、第1図と同一符
号は同一部分を示し、R1−R9は固定抵抗、C1、C
2a 、 C2b 〜C8a 、 C8bはコンパレー
タ、62〜G8はゲート、11〜■8はインバータ、8
1〜S8はスイッチ、Rv1〜Rv8は可変抵抗、Bl
〜B8.A1は演算増幅器、R11〜R20は固定抵抗
、(291)、 (292>、(301)はそれぞれ端
子である。
端子(291)に入力したインダクタL1の出力は、コ
ンパレータC1、C2a 〜(Ja 、 C2b 〜C
8bの総てに入力される。 VREFが8段階であるこ
とに対応し、コンパレータC2a 、 C2bとゲート
G2;コンパレータC3a、C3bとゲートG3.・・
・により、それぞれウィンドコンパレータを構成してい
て、VREFの8段階のレベルに対応してインバータ1
1〜I8の8個のインバータの内の、いずれかのインバ
ータの出力がLになり、対応するスイッチがオン状態と
なるように設計されている。従って伝送されたVREF
の電圧レベルは正確でなくても、隣接レベルと混同され
ない程度の精度があれば、レベル判別器(29)では正
確なレベルが判別される。端子(292)は安定化直流
電圧の入力端子である。
ンパレータC1、C2a 〜(Ja 、 C2b 〜C
8bの総てに入力される。 VREFが8段階であるこ
とに対応し、コンパレータC2a 、 C2bとゲート
G2;コンパレータC3a、C3bとゲートG3.・・
・により、それぞれウィンドコンパレータを構成してい
て、VREFの8段階のレベルに対応してインバータ1
1〜I8の8個のインバータの内の、いずれかのインバ
ータの出力がLになり、対応するスイッチがオン状態と
なるように設計されている。従って伝送されたVREF
の電圧レベルは正確でなくても、隣接レベルと混同され
ない程度の精度があれば、レベル判別器(29)では正
確なレベルが判別される。端子(292)は安定化直流
電圧の入力端子である。
Bl〜B8は利得1の緩衝増幅器であり、A1は加算器
である。加算器AIの利得を1にするには、例えばR1
1〜R1g=100にΩ、 R19=100にΩ/(8
−1)、 R20=100にΩとすればよい。
である。加算器AIの利得を1にするには、例えばR1
1〜R1g=100にΩ、 R19=100にΩ/(8
−1)、 R20=100にΩとすればよい。
例えばVREFとして第2図第4行のレベル3に対応す
るアナログ電圧が出力されていたとすると、第6図のス
イッチS3が導通して基準電圧発生回路(30)からは
ディジタル信号3に相当するアナログ電圧が出力される
。
るアナログ電圧が出力されていたとすると、第6図のス
イッチS3が導通して基準電圧発生回路(30)からは
ディジタル信号3に相当するアナログ電圧が出力される
。
このようにして出力された基準電圧を基準として、電力
増幅部(15)をフィードバック制御することは従来の
装置と同様である。
増幅部(15)をフィードバック制御することは従来の
装置と同様である。
「発明の効果」
この発明は以上説明したように、移動無線装置にブース
タ・アンプと組み合わせて使用する携帯形無線装置のデ
ィジタル信号出力端子を省略し、携帯形無線装置を小型
軽量化することができるという効果がある。
タ・アンプと組み合わせて使用する携帯形無線装置のデ
ィジタル信号出力端子を省略し、携帯形無線装置を小型
軽量化することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は送信出力設定用信号、ステーション・クラス・マーク
・コード及び送信出力レベルの関係を示す図、第3図、
第4図及び第5図は従来の装置を示すブロック図、第6
図は第1図のレベル判別器と基準電圧発生回路の一例を
示す接続図。 (1)・・・ブースタ・アンプ、(2)・・・携帯形無
線装置受台、(3)・・・携帯形無線装置、(15)・
・・電力増幅部、(16)・・・結合器、(17)・・
・検波器、(18)・・・比較器、(20)・・・制御
器、(29)・・・レベル判別器、(30)・・・基準
電圧発生器、(34)・・・ロジック部、(35)・・
・基準電圧発生回路(37)・・・電力増幅部、(38
)・・・結合器、(39)・・・検波器、(40)・・
・比較器、(41)・・・制御器、(42)・・・接続
端子、CI、C2,C31・・・直流阻止用キャパシタ
、C3、C32・・・高周波バイパス用キャパシタ、L
l、L31・・・高周波阻止用インダクタ。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を第 図 31:アンテナ端子 42:アース信号端子43,44
,45 :fイジタル信号端子36:変調信号入力端子 第3図 11:アンテナ端子 21:高周波信号入力端子 23.24,25 :ディジタル信号端子第4図 手 続 補 正 書 (自発) 昭和63年12月27日
は送信出力設定用信号、ステーション・クラス・マーク
・コード及び送信出力レベルの関係を示す図、第3図、
第4図及び第5図は従来の装置を示すブロック図、第6
図は第1図のレベル判別器と基準電圧発生回路の一例を
示す接続図。 (1)・・・ブースタ・アンプ、(2)・・・携帯形無
線装置受台、(3)・・・携帯形無線装置、(15)・
・・電力増幅部、(16)・・・結合器、(17)・・
・検波器、(18)・・・比較器、(20)・・・制御
器、(29)・・・レベル判別器、(30)・・・基準
電圧発生器、(34)・・・ロジック部、(35)・・
・基準電圧発生回路(37)・・・電力増幅部、(38
)・・・結合器、(39)・・・検波器、(40)・・
・比較器、(41)・・・制御器、(42)・・・接続
端子、CI、C2,C31・・・直流阻止用キャパシタ
、C3、C32・・・高周波バイパス用キャパシタ、L
l、L31・・・高周波阻止用インダクタ。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を第 図 31:アンテナ端子 42:アース信号端子43,44
,45 :fイジタル信号端子36:変調信号入力端子 第3図 11:アンテナ端子 21:高周波信号入力端子 23.24,25 :ディジタル信号端子第4図 手 続 補 正 書 (自発) 昭和63年12月27日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自局の公称送信出力のクラスを表すステーション・クラ
ス・マーク・コードを記憶し、基地局から指令される送
信出力設定用制御信号と上記ステーション・クラス・マ
ーク・コードとに従つて送信出力レベルを表すディジタ
ル信号を出力するロジック部と、このロジック部の出力
のディジタル信号を入力して送信出力レベルを表すアナ
ログ電圧を出力する基準電圧発生回路と、この基準電圧
発生回路の出力を基準として電力増幅部の自動制御を行
うフィードバック制御回路とを備えた携帯形無線装置を
有する移動無線通信装置において、送信出力を増力する
ため上記携帯形無線装置にブースタ・アンプを接続する
場合、 上記ロジック部と上記基準電圧発生回路とに設けられ、
ブースタ・アンプの接続を検知して、当該ブースタ・ア
ンプのステーション・クラス・マークと上記送信出力設
定用制御信号とによって定められる送信出力レベルを表
すアナログ電圧を基準電圧として出力する手段、 上記携帯形無線装置の電力増幅部からの高周波電力を上
記ブースタ・アンプに送出する高周波給電線路に上記基
準電圧を重畳して送出する手段、上記ブースタ・アンプ
内に設けられ、上記基準電圧と上記高周波電力とを分離
する手段、 分離した上記基準電圧を基準として上記ブースタ・アン
プの電力増幅部をフィードバック制御する手段、 を備えたことを特徴とする移動無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29465788A JPH02142229A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 移動無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29465788A JPH02142229A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 移動無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142229A true JPH02142229A (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0572139B2 JPH0572139B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=17810606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29465788A Granted JPH02142229A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 移動無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142229A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248634A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
| JPH05160770A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯電話装置 |
| EP0602608A1 (de) * | 1992-12-18 | 1994-06-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Mobilfunkgerät |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29465788A patent/JPH02142229A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248634A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Nec Corp | 電力増幅装置 |
| JPH05160770A (ja) * | 1991-12-10 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯電話装置 |
| EP0602608A1 (de) * | 1992-12-18 | 1994-06-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Mobilfunkgerät |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572139B2 (ja) | 1993-10-08 |
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