JPH0211744B2 - - Google Patents
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- JPH0211744B2 JPH0211744B2 JP57164192A JP16419282A JPH0211744B2 JP H0211744 B2 JPH0211744 B2 JP H0211744B2 JP 57164192 A JP57164192 A JP 57164192A JP 16419282 A JP16419282 A JP 16419282A JP H0211744 B2 JPH0211744 B2 JP H0211744B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ignition
- voltage
- internal combustion
- control
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P9/00—Electric spark ignition control, not otherwise provided for
- F02P9/002—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression
- F02P9/005—Control of spark intensity, intensifying, lengthening, suppression by weakening or suppression of sparks to limit the engine speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P1/00—Installations having electric ignition energy generated by magneto- or dynamo- electric generators without subsequent storage
- F02P1/08—Layout of circuits
- F02P1/083—Layout of circuits for generating sparks by opening or closing a coil circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
公知技術
本発明は回転数制限回路を有し、この回転数制
限回路が限界回転数に達すると無接点の点火スイ
ツチ素子における点火をトリガするために必要な
切換過程を抑圧し、回転数制限回路の単安定マル
チバイブレータが入力側で内燃機関により駆動さ
れる発電機の信号電圧に接続され、また出力側で
マルチバイブレータが点火スイツチ素子の制御回
路に作用するようにした内燃機関の点火装置に関
する。ドイツ連邦共和国特許出願公開第2751213
号公報から回転数制限回路のために2つの単安定
マルチバイブレータが縦続接続されている点火装
置が既に公知である。上述のマルチバイブレータ
の出力側は電子制御装置の出力側と共に点火トリ
ガのためにアンドゲートを介して点火スイツチの
制御入力側に導かれている。最大許容回転数の超
過の際単安定マルチバイブレータによりゲートの
アンド条件はもはや満たされずそれにより点火は
抑圧される。単安定マルチバイブレータ及び制御
装置の制御のために特別な制御発生器が設けられ
ており、この制御発生器は内燃機関により駆動さ
れ、一方点火装置の給電のために特別な給電電圧
が必要である。
限回路が限界回転数に達すると無接点の点火スイ
ツチ素子における点火をトリガするために必要な
切換過程を抑圧し、回転数制限回路の単安定マル
チバイブレータが入力側で内燃機関により駆動さ
れる発電機の信号電圧に接続され、また出力側で
マルチバイブレータが点火スイツチ素子の制御回
路に作用するようにした内燃機関の点火装置に関
する。ドイツ連邦共和国特許出願公開第2751213
号公報から回転数制限回路のために2つの単安定
マルチバイブレータが縦続接続されている点火装
置が既に公知である。上述のマルチバイブレータ
の出力側は電子制御装置の出力側と共に点火トリ
ガのためにアンドゲートを介して点火スイツチの
制御入力側に導かれている。最大許容回転数の超
過の際単安定マルチバイブレータによりゲートの
アンド条件はもはや満たされずそれにより点火は
抑圧される。単安定マルチバイブレータ及び制御
装置の制御のために特別な制御発生器が設けられ
ており、この制御発生器は内燃機関により駆動さ
れ、一方点火装置の給電のために特別な給電電圧
が必要である。
この解決方法には次の欠点がある。即ちマグネ
ト点火装置において制御発生器が給電電圧を供給
するマグネト発電機に付加的に必要とされる。と
いうのはトリガパルスが単安定マルチバイブレー
タのために回転数に依存して同一時間間隔で発生
しなければならないからである。マグネト点火装
置の1次電流回路における発電機電圧はここでは
用いることができない。特別な制御発生器は高価
でありまた比較的小さいマグネト点火装置におい
て場所的な理由からも望ましくない或いはただ著
しく高価である。
ト点火装置において制御発生器が給電電圧を供給
するマグネト発電機に付加的に必要とされる。と
いうのはトリガパルスが単安定マルチバイブレー
タのために回転数に依存して同一時間間隔で発生
しなければならないからである。マグネト点火装
置の1次電流回路における発電機電圧はここでは
用いることができない。特別な制御発生器は高価
でありまた比較的小さいマグネト点火装置におい
て場所的な理由からも望ましくない或いはただ著
しく高価である。
ドイツ連邦共和国特許出願公開2851097号公報
から、制御回路を直接点火装置の1次電流回路に
接続することによつて特別な制御発生器を用いず
にマグネト点火装置の制御を行なうことが公知で
ある。制御のためにここで点火電圧半波が1次電
流回路において用いられる。前述の公開公報から
公知の回転数制限回路はここでは用いることがで
きない。というのは1次電圧半波は点火時点以前
には比較的わずかな電圧振幅を有し従つて両方の
単安定マルチバイブレータを一定に制御できない
からである。点火過程の間に発生する1次電圧は
同様に単安定マルチバイブレータの制御に適さな
い。というのはこの1次電圧は最大許容回転数に
達すると点火が抑圧されてもはや発生しないから
である。
から、制御回路を直接点火装置の1次電流回路に
接続することによつて特別な制御発生器を用いず
にマグネト点火装置の制御を行なうことが公知で
ある。制御のためにここで点火電圧半波が1次電
流回路において用いられる。前述の公開公報から
公知の回転数制限回路はここでは用いることがで
きない。というのは1次電圧半波は点火時点以前
には比較的わずかな電圧振幅を有し従つて両方の
単安定マルチバイブレータを一定に制御できない
からである。点火過程の間に発生する1次電圧は
同様に単安定マルチバイブレータの制御に適さな
い。というのはこの1次電圧は最大許容回転数に
達すると点火が抑圧されてもはや発生しないから
である。
本発明の効果
特許請求の範囲第1項記載の特徴を有する本発
明による点火装置は次の利点を有する。即ち単安
定マルチバイブレータは回転数制限のためにマグ
ネト点火装置の制御回路に依存せずに1次電流回
路における電圧により制御できる。これによつて
制御回路及び回転数制限のために付加的な制御発
生器を用いなくていい。他の利点として、第2の
単安定マルチバイブレータが必要なくなり、また
本発明による装置によつて単安定マルチバイブレ
ータにおいて非常に短い準安定時間が実現され
る。
明による点火装置は次の利点を有する。即ち単安
定マルチバイブレータは回転数制限のためにマグ
ネト点火装置の制御回路に依存せずに1次電流回
路における電圧により制御できる。これによつて
制御回路及び回転数制限のために付加的な制御発
生器を用いなくていい。他の利点として、第2の
単安定マルチバイブレータが必要なくなり、また
本発明による装置によつて単安定マルチバイブレ
ータにおいて非常に短い準安定時間が実現され
る。
実施態様項に示された構成により特許請求の範
囲第1項に示された特徴の有利な実施形態が得ら
れる。特に有利であるのは、単安定マルチバイブ
レータのためにタイマ0555として市販の安価
なICユニツトを使用することができ、このICユ
ニツトのトリガ入力側は点火装置の1次電圧に接
続される。
囲第1項に示された特徴の有利な実施形態が得ら
れる。特に有利であるのは、単安定マルチバイブ
レータのためにタイマ0555として市販の安価
なICユニツトを使用することができ、このICユ
ニツトのトリガ入力側は点火装置の1次電圧に接
続される。
本発明の実施例につき図を用いて以下に詳しく
説明する。
説明する。
実施例の説明
第1図に示す内燃機関の点火装置の回路は点火
装置の電圧給電のためにマグネト発電機10を含
み、このマグネト発電機の回転する磁極輪11は
内燃機関により駆動される。磁極輪11は点火ア
ーマチユアと共働し、この点火アーマチユアの鉄
心12は1次巻線13と2次巻線14とを有す
る。2次巻線14はその高圧接続端子で点火プラ
グ15に接続されている。1次巻線13は端部で
アースに接続され1次電流回路16に接続されて
おり、この1次電流回路において点火トランジス
タ17がダーリントン回路段の形で設けられてい
る。逆駆動されないように保護のために点火トラ
ンジスタ17のスイツチ区間はダイオード18に
直列接続されている。内燃機関の運転停止のため
に1次巻線13は停止スイツチ19により橋絡さ
れる。1次巻線13にさらに制御回路20及び回
転数制限回路21が接続されており、これらの回
路は点火トランジスタ17及びダイオード18と
一緒にケーシングに収納されている。
装置の電圧給電のためにマグネト発電機10を含
み、このマグネト発電機の回転する磁極輪11は
内燃機関により駆動される。磁極輪11は点火ア
ーマチユアと共働し、この点火アーマチユアの鉄
心12は1次巻線13と2次巻線14とを有す
る。2次巻線14はその高圧接続端子で点火プラ
グ15に接続されている。1次巻線13は端部で
アースに接続され1次電流回路16に接続されて
おり、この1次電流回路において点火トランジス
タ17がダーリントン回路段の形で設けられてい
る。逆駆動されないように保護のために点火トラ
ンジスタ17のスイツチ区間はダイオード18に
直列接続されている。内燃機関の運転停止のため
に1次巻線13は停止スイツチ19により橋絡さ
れる。1次巻線13にさらに制御回路20及び回
転数制限回路21が接続されており、これらの回
路は点火トランジスタ17及びダイオード18と
一緒にケーシングに収納されている。
回転数制限回路21は単安定マルチバイブレー
タを有し、このマルチバイブレータはICユニツ
トとして製作されるタイマ555から成り、この
タイマはその接続端子1〜8において相応して接
続されている。タイマ555は分圧器を介して1
次電流回路16に接続されているので、タイマの
トリガ入力側2を介して1次電流回路における電
圧により制御できる。分圧器は2つの直列に並ん
だ抵抗22,23から成り、これらの抵抗の間に
コンデンサ24が挿入されている。トリガ入力側
2はコンデンサ24の側に抵抗22の端子に接続
され、この抵抗の他方の端子はマグネト発電機1
0のアースに接続した巻線端部に接続されてい
る。タイマ555のリセツト入力側4はコンデン
サ24の抵抗22とは反対側の端子に接続されて
おり、この端子は抵抗23を介してマグネト発電
機10の他方の巻線端部に接続されている。タイ
マ555の限界電圧入力側6は放電入力側7と共
に直列RC素子25/30の接続点に接続されて
おり、この直列RC素子はコンデンサ側でアース
に接続されており抵抗側で安定化された直流電圧
給電源に接続されている。この安定化された直流
電圧給電源は蓄積コンデンサ26とこれに並列接
続されているツエナダイオード27とにより構成
されており、それは一方の側でアースに接続され
他方の側で抵抗28及びダイオード29を介して
マグネト発電機10のアースに接続されていない
巻線端部に接続されている。ダイオード29は1
次電流回路16において点火のために利用される
電圧半波に対して逆方向に極性付けて接続されて
いる。タイマ555の給電接続端子8は同様に安
定化された直流電圧を導く蓄積コンデンサ26に
接続されている。単安定マルチバイブレータにお
いて非常に短い準安定時間を得るためにタイマ5
55の制御電圧入力側5はアースに接続されてい
る。温度に依存しない準安定時間を得るために
RC素子25/30のコンデンサ30は固定抵抗
31及び温度に依存する抵抗32により橋絡され
ている。
タを有し、このマルチバイブレータはICユニツ
トとして製作されるタイマ555から成り、この
タイマはその接続端子1〜8において相応して接
続されている。タイマ555は分圧器を介して1
次電流回路16に接続されているので、タイマの
トリガ入力側2を介して1次電流回路における電
圧により制御できる。分圧器は2つの直列に並ん
だ抵抗22,23から成り、これらの抵抗の間に
コンデンサ24が挿入されている。トリガ入力側
2はコンデンサ24の側に抵抗22の端子に接続
され、この抵抗の他方の端子はマグネト発電機1
0のアースに接続した巻線端部に接続されてい
る。タイマ555のリセツト入力側4はコンデン
サ24の抵抗22とは反対側の端子に接続されて
おり、この端子は抵抗23を介してマグネト発電
機10の他方の巻線端部に接続されている。タイ
マ555の限界電圧入力側6は放電入力側7と共
に直列RC素子25/30の接続点に接続されて
おり、この直列RC素子はコンデンサ側でアース
に接続されており抵抗側で安定化された直流電圧
給電源に接続されている。この安定化された直流
電圧給電源は蓄積コンデンサ26とこれに並列接
続されているツエナダイオード27とにより構成
されており、それは一方の側でアースに接続され
他方の側で抵抗28及びダイオード29を介して
マグネト発電機10のアースに接続されていない
巻線端部に接続されている。ダイオード29は1
次電流回路16において点火のために利用される
電圧半波に対して逆方向に極性付けて接続されて
いる。タイマ555の給電接続端子8は同様に安
定化された直流電圧を導く蓄積コンデンサ26に
接続されている。単安定マルチバイブレータにお
いて非常に短い準安定時間を得るためにタイマ5
55の制御電圧入力側5はアースに接続されてい
る。温度に依存しない準安定時間を得るために
RC素子25/30のコンデンサ30は固定抵抗
31及び温度に依存する抵抗32により橋絡され
ている。
タイマ555は前述及び図示された配線で単安
定マルチバイブレータを形成し、このマルチバイ
ブレータの入力側はタイマ555のトリガ接続端
子2でありまた出力側はタイマ555の出力端子
3である。この出力端子3はダイオード33と抵
抗34を介して制御サイリスタ36のゲート35
に接続されている。制御サイリスタ36は点火ト
ランジスタ17の制御回路20の部分を橋絡して
いる。制御サイリスタ36の制御区間に並列にト
ランジスタ37のスイツチ区間があり、このトラ
ンジスタのベースは抵抗38を介してアースに接
続されている。
定マルチバイブレータを形成し、このマルチバイ
ブレータの入力側はタイマ555のトリガ接続端
子2でありまた出力側はタイマ555の出力端子
3である。この出力端子3はダイオード33と抵
抗34を介して制御サイリスタ36のゲート35
に接続されている。制御サイリスタ36は点火ト
ランジスタ17の制御回路20の部分を橋絡して
いる。制御サイリスタ36の制御区間に並列にト
ランジスタ37のスイツチ区間があり、このトラ
ンジスタのベースは抵抗38を介してアースに接
続されている。
制御回路20は制御トランジスタ39を有し、
このトランジスタのスイツチ区間は点火トランジ
スタ17の制御区間に並列接続されている。制御
トランジスタ39のベース―エミツタ―区間は1
次電流回路16に接続されている時限回路に接続
されている。この時限回路はコンデンサ42と抵
抗40と41の直列接続から構成され、その際抵
抗40はアースに接続されコンデンサ42の他の
抵抗43を介して制御トランジスタ39のベース
―エミツタ―区間に並列に接続されている。コン
デンサ42と直列に接続されている抵抗41は回
転数制限回路21の制御サイリスタ36により橋
絡できる。点火トランジスタ17の導通接続のた
めにそのベースは抵抗44、抵抗28及びツエナ
ダイオード27を介して1次巻線13のアースに
接続されている接続端子に接続されている。点火
時点の温度補償は温度に依存する抵抗45により
行なわれ、この抵抗は平衡抵抗46と共に制御ト
ランジスタ39の制御区間に並列接続されてい
る。
このトランジスタのスイツチ区間は点火トランジ
スタ17の制御区間に並列接続されている。制御
トランジスタ39のベース―エミツタ―区間は1
次電流回路16に接続されている時限回路に接続
されている。この時限回路はコンデンサ42と抵
抗40と41の直列接続から構成され、その際抵
抗40はアースに接続されコンデンサ42の他の
抵抗43を介して制御トランジスタ39のベース
―エミツタ―区間に並列に接続されている。コン
デンサ42と直列に接続されている抵抗41は回
転数制限回路21の制御サイリスタ36により橋
絡できる。点火トランジスタ17の導通接続のた
めにそのベースは抵抗44、抵抗28及びツエナ
ダイオード27を介して1次巻線13のアースに
接続されている接続端子に接続されている。点火
時点の温度補償は温度に依存する抵抗45により
行なわれ、この抵抗は平衡抵抗46と共に制御ト
ランジスタ39の制御区間に並列接続されてい
る。
第2図に示すタイマ555の回路図は2つの比
較器47と48を有し、これらの比較器はそれぞ
れ一方の入力側で分圧器49に接続されている。
比較器47の他方の入力側は限界電圧入力側6を
構成し、比較器48の他方の入力側はトリガ接続
端子2を構成する。両方の比較器47と48の出
力側によりフリツプフロツプ50が切換制御され
る。このフリツプフロツプの出力側は一方でトラ
ンジスタ51を介してアースとの間で放電入力側
7に接続し、他方で出力段52を介してタイマ5
55の出力端子3に接続する。リセツト入力側4
にフリツプフロツプ50はリセツトされ、制御電
圧入力側5によりスイツチ接続時間は制御され、
給電接続端子8に安定化された直流電圧電圧が供
給され、アース接続端子1はアースに接続され
る。
較器47と48を有し、これらの比較器はそれぞ
れ一方の入力側で分圧器49に接続されている。
比較器47の他方の入力側は限界電圧入力側6を
構成し、比較器48の他方の入力側はトリガ接続
端子2を構成する。両方の比較器47と48の出
力側によりフリツプフロツプ50が切換制御され
る。このフリツプフロツプの出力側は一方でトラ
ンジスタ51を介してアースとの間で放電入力側
7に接続し、他方で出力段52を介してタイマ5
55の出力端子3に接続する。リセツト入力側4
にフリツプフロツプ50はリセツトされ、制御電
圧入力側5によりスイツチ接続時間は制御され、
給電接続端子8に安定化された直流電圧電圧が供
給され、アース接続端子1はアースに接続され
る。
第1図による点火装置の動作を第3図、第4
図、第5図を用いて以下に詳しく説明する。まず
始めに図示されていない内燃機関が許容回転数範
囲内で作動していると仮定する。この場合回転す
る磁極輪により1次巻線13において1次電圧
Upが発生する。この電圧経過は第3図に時間軸
t1上に示されている。この電圧は1次巻線13
のアースに接続されていない端部において第1図
の回路の点Pで測定される。磁極輪11が1回転
する毎に負の電圧半波Upが始まる際1次電流回
路16において電流がツエナダイオード27、抵
抗28及び44を介して点火トランジスタ17の
ベースに流れ、点火トランジスタを電流導通状態
に切換える。すると時間軸t2に示された1次電
流Ipが流れ始める。同時に1次電圧Upにより制御
回路20の抵抗40及び41を介してコンデンサ
42が充電される。点火時点にコンデンサ42に
おける充電が、制御トランジスタ39を導電状態
に切換える値に達する。点火トランジスタ17の
制御区間はこれによつて橋絡され、1次電流Ipは
点火トランジスタ17において直ちに遮断され
る。これによつて2次巻線14において高電圧パ
ルスが発生され、この高電圧パルスはその結果点
火プラグ15において点火火花を発生する。
図、第5図を用いて以下に詳しく説明する。まず
始めに図示されていない内燃機関が許容回転数範
囲内で作動していると仮定する。この場合回転す
る磁極輪により1次巻線13において1次電圧
Upが発生する。この電圧経過は第3図に時間軸
t1上に示されている。この電圧は1次巻線13
のアースに接続されていない端部において第1図
の回路の点Pで測定される。磁極輪11が1回転
する毎に負の電圧半波Upが始まる際1次電流回
路16において電流がツエナダイオード27、抵
抗28及び44を介して点火トランジスタ17の
ベースに流れ、点火トランジスタを電流導通状態
に切換える。すると時間軸t2に示された1次電
流Ipが流れ始める。同時に1次電圧Upにより制御
回路20の抵抗40及び41を介してコンデンサ
42が充電される。点火時点にコンデンサ42に
おける充電が、制御トランジスタ39を導電状態
に切換える値に達する。点火トランジスタ17の
制御区間はこれによつて橋絡され、1次電流Ipは
点火トランジスタ17において直ちに遮断され
る。これによつて2次巻線14において高電圧パ
ルスが発生され、この高電圧パルスはその結果点
火プラグ15において点火火花を発生する。
1次電流回路16において負の電圧半波が次第
に減衰した後、点火アーマチユアによつて回転す
る磁極輪11は小さい正の電圧半波を発生する。
この電圧半波に対して点火トランジスタ17は逆
方向に接続されている。1次電圧Upの正の電圧
半波はダイオード29と抵抗28を介して蓄積コ
ンデンサ26に達し、この蓄積コンデンサツエナ
ダイオード27のツエナ電圧例えば12Vになるま
で充電する。同時に回転数制限回路21のRC素
子のコンデンサ30が充電される。
に減衰した後、点火アーマチユアによつて回転す
る磁極輪11は小さい正の電圧半波を発生する。
この電圧半波に対して点火トランジスタ17は逆
方向に接続されている。1次電圧Upの正の電圧
半波はダイオード29と抵抗28を介して蓄積コ
ンデンサ26に達し、この蓄積コンデンサツエナ
ダイオード27のツエナ電圧例えば12Vになるま
で充電する。同時に回転数制限回路21のRC素
子のコンデンサ30が充電される。
これによつてタイマ555の端子8にも給電電
圧が生じる。この正の電圧半波はさらに抵抗2
2,23及びコンデンサ24を有する分圧器に達
する。この分圧器はタイマ555のトリガ接続端
子2及びユニツト入力側4に接続されている。第
4図に示された電圧経過から、タイマ555のト
リガ接続端子2における電圧U2はコンデンサ2
4の充電によりユニツト入力側4における電圧U
4に及ばないことがわかる。電圧U2に零に減少
するや否やタイマ555のフリツプフロツプ50
が比較器48によりセツトされ、出力側端子3に
おいて第3図で時間軸t3に示されているスイツ
チパルスU3が発生し、このスイツチパルスによ
り制御サイリスタ36が点弧される。同時にタイ
マ555の放電入力側7を介してRC素子のコン
デンサ30が放電される。回路の回路定数が相応
して決められている際17μsの時間Tに従つて、限
界電圧入力側6にあるコンデンサ電圧が比較器4
7を切換制御するまでコンデンサ30は放電され
る。するとフリツプフロツプ50はリセツトされ
スイツチパルスは発生しなくなる。RC素子のコ
ンデンサ30は引続いて蓄積コンデンサ26の安
定化された直流電圧により再び充電される。
圧が生じる。この正の電圧半波はさらに抵抗2
2,23及びコンデンサ24を有する分圧器に達
する。この分圧器はタイマ555のトリガ接続端
子2及びユニツト入力側4に接続されている。第
4図に示された電圧経過から、タイマ555のト
リガ接続端子2における電圧U2はコンデンサ2
4の充電によりユニツト入力側4における電圧U
4に及ばないことがわかる。電圧U2に零に減少
するや否やタイマ555のフリツプフロツプ50
が比較器48によりセツトされ、出力側端子3に
おいて第3図で時間軸t3に示されているスイツ
チパルスU3が発生し、このスイツチパルスによ
り制御サイリスタ36が点弧される。同時にタイ
マ555の放電入力側7を介してRC素子のコン
デンサ30が放電される。回路の回路定数が相応
して決められている際17μsの時間Tに従つて、限
界電圧入力側6にあるコンデンサ電圧が比較器4
7を切換制御するまでコンデンサ30は放電され
る。するとフリツプフロツプ50はリセツトされ
スイツチパルスは発生しなくなる。RC素子のコ
ンデンサ30は引続いて蓄積コンデンサ26の安
定化された直流電圧により再び充電される。
磁極輪11がさらに回転すると次に続く負の点
火半波の少し前に新たに正の電圧半波Upが1次
電流回路16で発生され、タイマ555において
新たに170μsのパルス幅Tを有するスイツチパル
スU3が発生する。許容回転数範囲においてその
際制御サイリスタ36が直ちに再び遮断される。
というのはこの時点では制御サイリスタ36の順
方向にまだ1次電流が流れていないからである。
火半波の少し前に新たに正の電圧半波Upが1次
電流回路16で発生され、タイマ555において
新たに170μsのパルス幅Tを有するスイツチパル
スU3が発生する。許容回転数範囲においてその
際制御サイリスタ36が直ちに再び遮断される。
というのはこの時点では制御サイリスタ36の順
方向にまだ1次電流が流れていないからである。
例えば9000r.p.mの許容限界回転数を越えると、
タイマ555の出力端子3におけるスイツチパル
スU3は、点火のために使用される1次電流半波
の流入開始時のすぐ近くに生ずるので制御サイリ
スタ36はもはや適正に遮断されない。第5図か
ら制御パルスU3の終りの頃に既に1次電流Ipが
流れ始めることがわかる。点火トランジスタ17
を流れる主電流のほかに制御電流も抵抗40及び
制御サイリスタ36を介して流れる。従つてコン
デンサ42はもはや充電されず、点火時点におい
て制御トランジスタ39をもはや導電状態に切換
えることはない。このために必要な制御電圧は導
電制御サイリスタ36により抑圧される。その結
果点火トランジスタ17はもはや点火時点に遮断
されず従つて点火プラグ15には点火火花はもは
や発生されない。
タイマ555の出力端子3におけるスイツチパル
スU3は、点火のために使用される1次電流半波
の流入開始時のすぐ近くに生ずるので制御サイリ
スタ36はもはや適正に遮断されない。第5図か
ら制御パルスU3の終りの頃に既に1次電流Ipが
流れ始めることがわかる。点火トランジスタ17
を流れる主電流のほかに制御電流も抵抗40及び
制御サイリスタ36を介して流れる。従つてコン
デンサ42はもはや充電されず、点火時点におい
て制御トランジスタ39をもはや導電状態に切換
えることはない。このために必要な制御電圧は導
電制御サイリスタ36により抑圧される。その結
果点火トランジスタ17はもはや点火時点に遮断
されず従つて点火プラグ15には点火火花はもは
や発生されない。
タイマ555の、多分不十分な電圧給電により
発生されるスイツチパルスにより点火装置が無負
荷の範囲において妨害されないようにするため
に、コンデンサ24は分圧器22,23において
一方の側でタイマ555のトリガ接続端子2に接
続し他方の側でタイマ555のリセツト入力側4
に接続されている。第4図からそれによつて生じ
る両方の入力側の間の電圧のずれがわかる。この
電圧のずれはタイマ555がまず電圧U2に零点
通過で制御され、電圧U4の零点通過によりタイ
マ555のフリツプフロツプ50ひいては出力側
3が強制的に再びリセツトされる。このような強
制的なリセツトは単安定マルチバイブレータのパ
ルス時間が経過しない限りは、内燃機関の下方の
回転数範囲においてもおこる。
発生されるスイツチパルスにより点火装置が無負
荷の範囲において妨害されないようにするため
に、コンデンサ24は分圧器22,23において
一方の側でタイマ555のトリガ接続端子2に接
続し他方の側でタイマ555のリセツト入力側4
に接続されている。第4図からそれによつて生じ
る両方の入力側の間の電圧のずれがわかる。この
電圧のずれはタイマ555がまず電圧U2に零点
通過で制御され、電圧U4の零点通過によりタイ
マ555のフリツプフロツプ50ひいては出力側
3が強制的に再びリセツトされる。このような強
制的なリセツトは単安定マルチバイブレータのパ
ルス時間が経過しない限りは、内燃機関の下方の
回転数範囲においてもおこる。
さらに制御サイリスタ36の制御区間における
トランジスタ37により、サイリスタ36が1次
電圧Upの負の半波の間はタイマ555における
妨害電圧により点火されることがないようにされ
る。トランジスタ37は1次電流回路における負
の電圧半波の発生の際導電状態に制御されて必要
な場合にはこのような妨害パルスをリークする。
トランジスタ37により、サイリスタ36が1次
電圧Upの負の半波の間はタイマ555における
妨害電圧により点火されることがないようにされ
る。トランジスタ37は1次電流回路における負
の電圧半波の発生の際導電状態に制御されて必要
な場合にはこのような妨害パルスをリークする。
本発明による回転数制限回路はここに示された
実施例に制限されない。この回転数制限回路は多
数の磁極を有するマグネト点火装置、外部点火コ
イルを有するマグネト点火装置、またコンデンサ
点火装置を有するマグネト点火装置にも使用でき
る。電流制限回路21はすべての場合に点火装置
の1次電流回路或いは給電回路に接続できるので
単安定マルチバイブレータは電圧半波によつての
み制御され、この電圧半波は点火のために必要な
電圧半波に対して反対の極性を有する。
実施例に制限されない。この回転数制限回路は多
数の磁極を有するマグネト点火装置、外部点火コ
イルを有するマグネト点火装置、またコンデンサ
点火装置を有するマグネト点火装置にも使用でき
る。電流制限回路21はすべての場合に点火装置
の1次電流回路或いは給電回路に接続できるので
単安定マルチバイブレータは電圧半波によつての
み制御され、この電圧半波は点火のために必要な
電圧半波に対して反対の極性を有する。
第1図は回転数制限回路として本発明によるマ
ルチバイブレータを有する点火装置の回路図、第
2図は第1図の単安定マルチバイブレータにおけ
るタイマの回路図、第3図は許容回転数範囲にお
ける第1図の回路の種々の点での電圧及び電流経
過の波形図、第4図は1次電流回路における電圧
半波の間のタイマの入力側2及び4における電圧
経過の波形図、第5図は限界回転数の超過の際の
第3図による電圧及び電流経過の波形図を示す。 1……アース接続端子、2……トリガ入力側、
3……出力側端子、4……リセツト入力側、5…
…制御電圧入力側、6……限界電圧入力側、7…
…放電入力側、8……給電接続端子、10……マ
グネト発電機、11……磁極輪、12……鉄心、
13……1次巻線、14……2次巻線、15……
点火プラグ、16……1次電流回路、17……点
火トランジスタ、18,29,33……ダイオー
ド、19……停止スイツチ、20……制御回路、
21……回転数制限回路、26……蓄積コンデン
サ、27……ツエナダイオード、31……固定抵
抗、35……ゲート、36……制御サイリスタ、
39……制御トランジスタ、47,48……比較
器、49……分圧器、50……フリツプフロツ
プ、52……出力段、555……タイマ、Up…
…1次電圧、Ip……1次電流。
ルチバイブレータを有する点火装置の回路図、第
2図は第1図の単安定マルチバイブレータにおけ
るタイマの回路図、第3図は許容回転数範囲にお
ける第1図の回路の種々の点での電圧及び電流経
過の波形図、第4図は1次電流回路における電圧
半波の間のタイマの入力側2及び4における電圧
経過の波形図、第5図は限界回転数の超過の際の
第3図による電圧及び電流経過の波形図を示す。 1……アース接続端子、2……トリガ入力側、
3……出力側端子、4……リセツト入力側、5…
…制御電圧入力側、6……限界電圧入力側、7…
…放電入力側、8……給電接続端子、10……マ
グネト発電機、11……磁極輪、12……鉄心、
13……1次巻線、14……2次巻線、15……
点火プラグ、16……1次電流回路、17……点
火トランジスタ、18,29,33……ダイオー
ド、19……停止スイツチ、20……制御回路、
21……回転数制限回路、26……蓄積コンデン
サ、27……ツエナダイオード、31……固定抵
抗、35……ゲート、36……制御サイリスタ、
39……制御トランジスタ、47,48……比較
器、49……分圧器、50……フリツプフロツ
プ、52……出力段、555……タイマ、Up…
…1次電圧、Ip……1次電流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転数制限回路を有し、この回転数制限回路
が限界回転数に達すると無接点の点火スイツチ素
子における点火のトリガのために必要な切換過程
を抑圧し、回転数制限回路の単安定マルチバイブ
レータが入力側で内燃機関により駆動される発電
機の信号電圧に接続されたマルチバイブレータが
出力側で点火スイツチ素子の制御回路に作用する
ようにした内燃機関の点火装置において、信号電
圧Upが単安定マルチバイブレータ555と、点
火スイツチ素子17の制御回路との給電電圧のた
めに1次電流回路16から取出され、この1次電
流回路が点火装置の制御及び電流給電に使用され
また端部でアースに接続されている少なくとも1
つの発電機巻線13を有し、マルチバイブレータ
555が1次電流回路16における電圧半波によ
り制御され、この電圧半波が点火のために必要な
電圧半波に対して反対の極性を有することを特徴
とする内燃機関の点火装置。 2 単安定マルチバイブレータ555がICユニ
ツトとして製作されているタイマを含み、このタ
イマがそのトリガ入力側2を介して1次電流回路
16における電圧Upにより制御できる特許請求
の範囲第1項記載の内燃機関の点火装置。 3 タイマ555のトリガ入力側2が分圧器2
2,23,24を介して1次電流回路16に接続
されている特許請求の範囲第1項記載の内燃機関
の点火装置。 4 分圧器が2つの直列な抵抗22,23から構
成され、これらの抵抗の間に1つのコンデンサ2
4が挿入されている特許請求の範囲第1項記載の
内燃機関の点火装置。5 タイマ555のトリガ
入力側2がコンデンサ24の、発電機巻線13の
アース接続されている巻線端部に通じる側に接続
され、またリセツト入力側はコンデンサ24の他
方の側に接続されている特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関の点火装置。 6 限界電圧入力側6がタイマ555の放電入力
側7と共に直列RC素子25/30の接続点に接
続されており、この直列RC素子が安定化された
直流電圧供給源に接続されている特許請求の範囲
第1項記載の内燃機関の点火装置。 7 安定化された直流電圧が並列接続されたツエ
ナダイオード27を有する蓄積コンデンサ26で
取出され、このツエナダイオードが一方でアース
に接続され他方で抵抗28とダイオード29とを
介して発電機巻線13のアース接続されていない
巻線端部に接続されており、その際ダイオード2
9が点火のために必要な電圧半波Upを遮断する
特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火装
置。 8 直列RC素子25/30がタイマ555の給
電接続端子8と共に、安定化された直流電圧を供
給する蓄積コンデンサ26に接続されている特許
請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火装置。 9 タイマ555の制御電圧入力側5がアース接
続されている特許請求の範囲第1項記載の内燃機
関の点火装置。 10 タイマ555の出力側端子3が制御サイリ
スタ36のゲート35に接続されており、この制
御サイリスタが1次電流回路16の点火スイツチ
17の制御回路20の部分41,42を橋絡する
特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火装
置。 11 点火トランジスタ17がダーリントン回路
段であり、この回路段の制御区間が制御トランジ
スタ39のスイツチ区間により橋絡でき、この制
御トランジスタのベース―エミツタ―区間が1次
電流回路16に接続されている時限回路40,4
1,42に接続されており、この時限回路が制御
サイリスタ36により少なくとも部分的に橋絡で
きる特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火
装置。 12 時限素子がいくつかの抵抗40,41,4
3,45,46及びコンデンサ42を含み、この
コンデンサが抵抗の1つ43を介して制御トラン
ジスタ39のベース―エミツタ―区間に並列接続
されまたこのコンデンサに前置接続されている抵
抗41を介して制御サイリスタ36により橋絡で
きる特許請求の範囲第1項記載の内燃機関の点火
装置。 13 制御サイリスタ36の制御区間がトランジ
スタ37のスイツチ区間により橋絡でき、このト
ランジスタのベースが抵抗38を介してアースに
接続されている特許請求の範囲第1項記載の内燃
機関の点火装置。 14 1次電流回路16に接続されている発電機
巻線13が点火アーマチユア12,13,14の
1次巻線である特許請求の範囲第1項記載の内燃
機関の点火装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813137550 DE3137550A1 (de) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen |
| DE3137550.2 | 1981-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865975A JPS5865975A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0211744B2 true JPH0211744B2 (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=6142269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164192A Granted JPS5865975A (ja) | 1981-09-22 | 1982-09-22 | 内燃機関の点火装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462356A (ja) |
| JP (1) | JPS5865975A (ja) |
| DE (1) | DE3137550A1 (ja) |
| IT (1) | IT1153744B (ja) |
| SE (1) | SE448391B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3325275A1 (de) * | 1983-07-13 | 1985-01-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zur zuendung von brennkraftmaschinen |
| JPS611668U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-08 | 株式会社共立 | 点火装置 |
| SE450029B (sv) * | 1985-02-27 | 1987-06-01 | Electrolux Ab | Momentbegrensande anordning i forbrenningsmotor med magnettendsystem |
| US4641618A (en) * | 1985-11-08 | 1987-02-10 | Outboard Marine Corporation | Overspeed/overheat circuit with a latch for capacitive ignition systems |
| JPH025743A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-10 | Iida Denki Kogyo Kk | 内燃機関の補助装置駆動方法と駆動装置 |
| DE4017478C2 (de) * | 1990-05-31 | 1994-10-27 | Prufrex Elektro App | Zündanlage für Brennkraftmaschinen |
| US5138995A (en) * | 1989-07-29 | 1992-08-18 | Prufrex-Elektro-Apparatebau Inh. Helga Muller geb. Dutschke | Ignition process, arrangement and apparatus for internal combustion engines with a magneto |
| JP2843366B2 (ja) * | 1989-07-31 | 1999-01-06 | 三信工業株式会社 | 多気筒2サイクルエンジンの過回転防止装置 |
| US4977877A (en) * | 1989-12-21 | 1990-12-18 | Briggs & Stratton Corporation | Speed limiter for internal combustion engines |
| US4964385A (en) * | 1990-01-03 | 1990-10-23 | Brunswick Corporation | Engine overspeed control |
| US5009208A (en) * | 1990-02-15 | 1991-04-23 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed limiter |
| US5208519A (en) * | 1991-02-07 | 1993-05-04 | Briggs & Stratton Corporation | Electronic speed governor |
| US5524588A (en) * | 1994-04-15 | 1996-06-11 | Briggs & Stratton Corporation | Electronic speed governor |
| US5605130A (en) * | 1994-04-15 | 1997-02-25 | Briggs & Stratton Corporation | Electronic governor having increased droop at lower selected speeds |
| IT1275159B (it) * | 1995-02-15 | 1997-07-30 | Ducati Energia Spa | Sistema di accensione induttiva per motori a combustione interna con anticipo controllato elettronicamente |
| DE19624530A1 (de) * | 1996-06-20 | 1998-01-02 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung einer Zündendstufe, insbesondere für eine Zündschaltung eines Kraftfahrzeugs |
| US6116212A (en) * | 1999-06-03 | 2000-09-12 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed limiter |
| ITMI20021757A1 (it) * | 2002-08-02 | 2004-02-03 | Ducati Energia Spa | Sistema di accensione induttiva con controllo digitale |
| ITMI20041015A1 (it) * | 2004-05-21 | 2004-08-21 | Ducati Energia Spa | Sistemna di accensione induttiva per motori a combustione interna |
| CN2804419Y (zh) * | 2005-04-04 | 2006-08-09 | 孙建朋 | 汽车电子增压器 |
| US10634041B2 (en) | 2011-10-28 | 2020-04-28 | Briggs & Stratton Corporation | Ignition system for internal combustion engine |
| US9488150B2 (en) | 2011-10-28 | 2016-11-08 | Briggs & Stratton Corporation | Ignition system for internal combustion engine |
| DE102013016028B4 (de) * | 2012-10-31 | 2019-07-18 | Prüfrex engineering e motion gmbh & co. kg | Zündverfahren für eine Brennkraftmaschine sowie danach arbeitende Zündvorrichtung |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3884203A (en) * | 1973-04-23 | 1975-05-20 | Arnie L Cliffgard | Engine RPM control system |
| DE2419776A1 (de) * | 1974-04-24 | 1976-02-19 | Bosch Gmbh Robert | Elektronisch gesteuerte zuendanlage fuer brennkraftmaschinen mit einem magnetgenerator |
| DE2630261A1 (de) * | 1976-07-06 | 1978-01-19 | Prufrex Elektro App | Zuendvorrichtung mit drehzahlbegrenzung fuer brennkraftmaschinen |
| DE2851097A1 (de) * | 1977-01-18 | 1980-06-12 | Bosch Gmbh Robert | Zuendanlage fuer brennkraftmaschinen mit einem magnetzuender |
| US4211195A (en) * | 1977-10-12 | 1980-07-08 | Colt Industries Operating Corp. | Overspeed ignition system |
| DE2751213A1 (de) * | 1977-11-16 | 1979-05-17 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlbegrenzungsvorrichtung fuer brennkraftmaschinen |
| JPS5575569A (en) * | 1978-11-25 | 1980-06-06 | Bosch Gmbh Robert | Ignitor |
| US4344395A (en) * | 1980-05-14 | 1982-08-17 | Kioritz Corporation | Ignition system with ignition timing retarding circuit for internal combustion engine |
-
1981
- 1981-09-22 DE DE19813137550 patent/DE3137550A1/de active Granted
-
1982
- 1982-09-13 US US06/417,352 patent/US4462356A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-21 SE SE8205402A patent/SE448391B/sv not_active IP Right Cessation
- 1982-09-21 IT IT23364/82A patent/IT1153744B/it active
- 1982-09-22 JP JP57164192A patent/JPS5865975A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8205402D0 (sv) | 1982-09-21 |
| DE3137550A1 (de) | 1983-03-31 |
| IT8223364A1 (it) | 1984-03-21 |
| SE448391B (sv) | 1987-02-16 |
| US4462356A (en) | 1984-07-31 |
| JPS5865975A (ja) | 1983-04-19 |
| DE3137550C2 (ja) | 1989-09-07 |
| IT1153744B (it) | 1987-01-14 |
| SE8205402L (sv) | 1983-03-23 |
| IT8223364A0 (it) | 1982-09-21 |
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