JPH02117467A - ステアリングの安全機構 - Google Patents
ステアリングの安全機構Info
- Publication number
- JPH02117467A JPH02117467A JP63271904A JP27190488A JPH02117467A JP H02117467 A JPH02117467 A JP H02117467A JP 63271904 A JP63271904 A JP 63271904A JP 27190488 A JP27190488 A JP 27190488A JP H02117467 A JPH02117467 A JP H02117467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- shaft
- rack
- vehicle speed
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/04—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
- B62D5/0457—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear characterised by control features of the drive means as such
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/04—Power-assisted or power-driven steering electrical, e.g. using an electric servo-motor connected to, or forming part of, the steering gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、運転者が急ハンドルを操作したときに有効な
ステアリングの安全機構に関する。
ステアリングの安全機構に関する。
従来、ハンドルを回す力を人力だけでな(油圧或いは電
動モータの力でアシストするパワーステアリングが知ら
れている。これは、車速、舵角に応じてハンドルのパワ
ーアシストiを調整し、操舵性、安全性を考慮したステ
アリングであり、低速操舵時には、運転者の負担を軽減
をするためにパワーアシストし、高速時にはハンドルの
軽すぎによる不安定を防止するために、パワーアシスト
を制限するものである。
動モータの力でアシストするパワーステアリングが知ら
れている。これは、車速、舵角に応じてハンドルのパワ
ーアシストiを調整し、操舵性、安全性を考慮したステ
アリングであり、低速操舵時には、運転者の負担を軽減
をするためにパワーアシストし、高速時にはハンドルの
軽すぎによる不安定を防止するために、パワーアシスト
を制限するものである。
しかしながら、従来のパワーステアリングにおいては、
低速操舵時における運転者の負担を軽減をするためにパ
ワーアシストすることが主眼であり、例えば、高速走行
時において、遠心力による車両の横すべり、横転が生じ
るような急ハンドルを操作したときに、ステアリングを
拘束するとか或いは復元力を積極的に与えることを考慮
していない。
低速操舵時における運転者の負担を軽減をするためにパ
ワーアシストすることが主眼であり、例えば、高速走行
時において、遠心力による車両の横すべり、横転が生じ
るような急ハンドルを操作したときに、ステアリングを
拘束するとか或いは復元力を積極的に与えることを考慮
していない。
また、最近、前輪および後輪を電動モータにより90度
まで操舵可能にし、車両の小回り或いは平行移動を可能
にする電気自動車が開発されているが、かかる方式にお
いては、2.ハンドルをff1作したきに、ステアリン
グを拘束するとか或いは復元力を積極的に与えないと、
車両の横すべり、横転が生じる恐れがある。
まで操舵可能にし、車両の小回り或いは平行移動を可能
にする電気自動車が開発されているが、かかる方式にお
いては、2.ハンドルをff1作したきに、ステアリン
グを拘束するとか或いは復元力を積極的に与えないと、
車両の横すべり、横転が生じる恐れがある。
本発明は、上記問題を解決するものであって、運転者が
急ハンドルを操作しても、車両の横すベリ、横転を防止
することができるステアリングの安全機構を提供するこ
とを目的とする。
急ハンドルを操作しても、車両の横すベリ、横転を防止
することができるステアリングの安全機構を提供するこ
とを目的とする。
そのために本発明のステアリングの安全機構は、ステア
リングシャフトと、該シャフトの回転によりタイヤを回
動させるステアリングラックと、前記ステアリングシャ
フトを回転させるための又は前記ステアリングラックを
左右に揺動させるためのステアリング用モータと、該モ
ータを制御する電子制御装置とを備え、車速と舵角、ま
たは車速に応じて前記ステアリングシャフトの回転を制
限する方向に前記モータを回転させることを特徴とする
。
リングシャフトと、該シャフトの回転によりタイヤを回
動させるステアリングラックと、前記ステアリングシャ
フトを回転させるための又は前記ステアリングラックを
左右に揺動させるためのステアリング用モータと、該モ
ータを制御する電子制御装置とを備え、車速と舵角、ま
たは車速に応じて前記ステアリングシャフトの回転を制
限する方向に前記モータを回転させることを特徴とする
。
また、上記制限を機械的に行う手段は、ステアリングシ
ャフトと、該シャフトの回転によりタイヤを回動させる
ステアリングラックと、該ラックに形成される係止手段
と、該係止手段に係止可能な制限機構とを備え、該制限
機構は、支持軸に回転自在に嵌合される18動レバーと
、該支持軸と揺動レバーとの間に設けられるスプリング
と、前記揺動レバーに設けられ前記係止手段と係止可能
な係止片と、揺動レバーに設けられる重りとを有するこ
とを特徴とする。
ャフトと、該シャフトの回転によりタイヤを回動させる
ステアリングラックと、該ラックに形成される係止手段
と、該係止手段に係止可能な制限機構とを備え、該制限
機構は、支持軸に回転自在に嵌合される18動レバーと
、該支持軸と揺動レバーとの間に設けられるスプリング
と、前記揺動レバーに設けられ前記係止手段と係止可能
な係止片と、揺動レバーに設けられる重りとを有するこ
とを特徴とする。
本発明においては、例えば第1図、第2図に示すように
、電子制御装置10において、各センサから車速V、舵
角θの値を入力し、第3図に示すマンブより、車速■、
舵角θに対応した復元力を決定し、ステアリング用モー
タ9を駆動させ、ステアリングシャフト3をハンドル2
と逆方向に回転させるようにする。なお、ステアリング
シャフト3に復元力を与える方式以外に、ステアリング
シャフト3にa械的に拘束力を与え操舵を制限するよう
にしてもよい。
、電子制御装置10において、各センサから車速V、舵
角θの値を入力し、第3図に示すマンブより、車速■、
舵角θに対応した復元力を決定し、ステアリング用モー
タ9を駆動させ、ステアリングシャフト3をハンドル2
と逆方向に回転させるようにする。なお、ステアリング
シャフト3に復元力を与える方式以外に、ステアリング
シャフト3にa械的に拘束力を与え操舵を制限するよう
にしてもよい。
従うで、本発明によれば、運転者が急ハンドルを操作し
ても、車両の横すべり、横転を防止することができる。
ても、車両の横すべり、横転を防止することができる。
また、前輪および後輪を電動モータにより90度まで操
舵可能にし、車両の小回り或いは平行移動を可能にする
電気自動車に適用すれば、さらに効果が期待できる。
舵可能にし、車両の小回り或いは平行移動を可能にする
電気自動車に適用すれば、さらに効果が期待できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図ないし第3図は本発明のステアリングの安全a構
の1実施例を示し、第1図は全体構成図、第2図は制御
系の処理の流れを説明するための図、第3図は予め記憶
されるマツプの例を示す図であ・る。
の1実施例を示し、第1図は全体構成図、第2図は制御
系の処理の流れを説明するための図、第3図は予め記憶
されるマツプの例を示す図であ・る。
第1図において、1はパワーステアリングを示し、ハン
ドル2の回転はステアリングシャフト3を経てステアリ
ングギヤ5に伝達され、ステアリングラック6を左右に
駆動し操舵するように構成されている。前記ステアリン
グシャフト3には、ウオームギヤ7を介してステアリン
グ用モータ9の回転が伝達されるようになっている。電
子制御装置10は、車速センサ11、舵角センサ12お
よび操舵力センサ13の信号を演算処理してステアリン
グ用モータ9に制御信号を出力する。なお、舵角センサ
12はステアリングシャフト3の回転角を検出し、操舵
力センサ13はステアリングシャフト3に設けたトーシ
ョンバーの捩れ角を検出するものである。
ドル2の回転はステアリングシャフト3を経てステアリ
ングギヤ5に伝達され、ステアリングラック6を左右に
駆動し操舵するように構成されている。前記ステアリン
グシャフト3には、ウオームギヤ7を介してステアリン
グ用モータ9の回転が伝達されるようになっている。電
子制御装置10は、車速センサ11、舵角センサ12お
よび操舵力センサ13の信号を演算処理してステアリン
グ用モータ9に制御信号を出力する。なお、舵角センサ
12はステアリングシャフト3の回転角を検出し、操舵
力センサ13はステアリングシャフト3に設けたトーシ
ョンバーの捩れ角を検出するものである。
上記電子制御装置10においては、第2図に示すように
、各センサから車速■、舵角θ、操舵力Fの値を入力し
、ステップ■において第3図に示すマツプより、車速v
1舵角θに対応した復元力を決定し、さらにステップ■
において車速■、舵角θ、操舵力Fに対応したパワーア
シスト力を決定し、ステアリング用モータ9を駆動させ
るものである。そして、パワーアシスト力を与える場合
には、ステアリングシャフト3をハンドル2と同方向に
回転させるようにし、復元力を与える場合には、ステア
リングシャフト3をハンドル2と逆方向に回転させるよ
うにする。なお、例えば小型車のようにパワーアシスト
力を必要としない場合には、ステップ■およびステップ
■の処理を省略してもよい。また、この実施例において
は、車速と舵角θから遠心力を推定し復元力を決定して
いるが、車速のみから復元力を決定してもよい。
、各センサから車速■、舵角θ、操舵力Fの値を入力し
、ステップ■において第3図に示すマツプより、車速v
1舵角θに対応した復元力を決定し、さらにステップ■
において車速■、舵角θ、操舵力Fに対応したパワーア
シスト力を決定し、ステアリング用モータ9を駆動させ
るものである。そして、パワーアシスト力を与える場合
には、ステアリングシャフト3をハンドル2と同方向に
回転させるようにし、復元力を与える場合には、ステア
リングシャフト3をハンドル2と逆方向に回転させるよ
うにする。なお、例えば小型車のようにパワーアシスト
力を必要としない場合には、ステップ■およびステップ
■の処理を省略してもよい。また、この実施例において
は、車速と舵角θから遠心力を推定し復元力を決定して
いるが、車速のみから復元力を決定してもよい。
第4図および第5図は本発明の他の実施例を示している
。
。
第4図の実施例は、ステアリングラック6に切欠溝部1
5を設け、該切欠溝部15に対向してソレノイド16を
設け、車速センサ11により車速が所定値以上になると
、これを電子制御装置10が判断してソレノイド16を
オンし、ソレノイドI6のプランジャ16aを突出させ
るものである。
5を設け、該切欠溝部15に対向してソレノイド16を
設け、車速センサ11により車速が所定値以上になると
、これを電子制御装置10が判断してソレノイド16を
オンし、ソレノイドI6のプランジャ16aを突出させ
るものである。
従って、ステアリングラック6が摺動するとき、プラン
ジャ16aが切欠溝部15の端に当接し、切欠溝部15
の範囲内でのみ操舵可能に制限することができる。なお
、ソレノイド16をオフしたときに、ソレノイド16の
プランジャ16aを突出させるようにしてもよく、その
場合には、ソレノイド16に′Ur線等の故障が生じて
も操舵を制限することができる。また、切欠溝部15の
代わりに突起部を設けるようにしてもよい。
ジャ16aが切欠溝部15の端に当接し、切欠溝部15
の範囲内でのみ操舵可能に制限することができる。なお
、ソレノイド16をオフしたときに、ソレノイド16の
プランジャ16aを突出させるようにしてもよく、その
場合には、ソレノイド16に′Ur線等の故障が生じて
も操舵を制限することができる。また、切欠溝部15の
代わりに突起部を設けるようにしてもよい。
第5図の実施例は、ステアリングラック6の切欠溝部1
5を階段15aを形成し、車速に応じてソレノイド16
への出力を変化させ、プランジャ16aの突出長を制御
するものである。従って、車速に応して操舵制限範囲を
可変にすることができる。
5を階段15aを形成し、車速に応じてソレノイド16
への出力を変化させ、プランジャ16aの突出長を制御
するものである。従って、車速に応して操舵制限範囲を
可変にすることができる。
第6回ないし第8図は本発明のさらに他の実施例を示し
ている。
ている。
第4図の実施例が、ステアリングラック6の切欠溝部I
5に対向してソレノイド16を設け、これを電気的に制
御するのに対して、本実施例は、第6図に示すように、
切欠溝部15に対向して、制限機構17を配置しこれを
機械的に作動させるものである。この制限機構17は、
第7図に示すように、車体或いは車体に固定されたラッ
クカバーに支持軸19が固定され、該支持軸19に回転
自在に揺動レバー20が嵌合されている。支持軸19に
は突起片21が形成されていて、該突起片21の左右に
Iz動動式バー20付勢するスプリング22が設けられ
ている。また、揺動レバー20の一端には、支持軸19
の両側に係止片23が形成されると共に、他端には重り
25が設けられている。
5に対向してソレノイド16を設け、これを電気的に制
御するのに対して、本実施例は、第6図に示すように、
切欠溝部15に対向して、制限機構17を配置しこれを
機械的に作動させるものである。この制限機構17は、
第7図に示すように、車体或いは車体に固定されたラッ
クカバーに支持軸19が固定され、該支持軸19に回転
自在に揺動レバー20が嵌合されている。支持軸19に
は突起片21が形成されていて、該突起片21の左右に
Iz動動式バー20付勢するスプリング22が設けられ
ている。また、揺動レバー20の一端には、支持軸19
の両側に係止片23が形成されると共に、他端には重り
25が設けられている。
その作用について説明すると、第7図に示すように、車
体に遠心力が作用しない状態では、スプリング22によ
り重り25がステアリングラック6に直交するようにな
っており、揺動レバー20の係止片23は、ステアリン
グラック6と平行位置を保持し切欠溝部15の外に位置
し、自由な操舵が可能である。この状態から、第6図に
示すように、ハンドル2を左回転させステアリングシャ
フト3を矢印■方向に回転させると、ステアリングラッ
ク6は矢印■方向に摺動し、タイヤ26が矢印■方向に
回動する。このとき、車速と舵角の大きさに応じて重り
25が矢印■方向に揺動し、揺動レバー20の係止片2
3が切欠溝部15内に入る。従って、ハンドル2をさら
に回転させても、係止片23が切欠溝部15の端に当接
するため、ステアリングラック6の切欠溝部15の範囲
内でのみ操舵可能に制限することができる。ハンドル2
を右回転させると、上記矢印は逆になる。
体に遠心力が作用しない状態では、スプリング22によ
り重り25がステアリングラック6に直交するようにな
っており、揺動レバー20の係止片23は、ステアリン
グラック6と平行位置を保持し切欠溝部15の外に位置
し、自由な操舵が可能である。この状態から、第6図に
示すように、ハンドル2を左回転させステアリングシャ
フト3を矢印■方向に回転させると、ステアリングラッ
ク6は矢印■方向に摺動し、タイヤ26が矢印■方向に
回動する。このとき、車速と舵角の大きさに応じて重り
25が矢印■方向に揺動し、揺動レバー20の係止片2
3が切欠溝部15内に入る。従って、ハンドル2をさら
に回転させても、係止片23が切欠溝部15の端に当接
するため、ステアリングラック6の切欠溝部15の範囲
内でのみ操舵可能に制限することができる。ハンドル2
を右回転させると、上記矢印は逆になる。
なお、切欠溝部15を第5図の例と同様に階段状とし、
遠心力に応じて操舵範囲を可変にするようにしてもよい
。
遠心力に応じて操舵範囲を可変にするようにしてもよい
。
第8図は、上記制@機構17の他の例を示し、第7図の
と比較して相違する点は、係止片23を曲面27とし、
また、制限機構17とステアリングラック6との間にロ
ーラ29を配設した点である0本実施例によれば、(イ
)に示すように、重り25に遠心力が加わると、揺動レ
バー20の曲面27とステアリングラック6との間の摩
擦力が大となり、ステアリングラック6を止めようとす
る拘束力を与え操舵を制限するが、ステアリングラック
6を元に戻そうとすると、(ロ)に示すように、ローラ
29の作用により拘束力が解除される。
と比較して相違する点は、係止片23を曲面27とし、
また、制限機構17とステアリングラック6との間にロ
ーラ29を配設した点である0本実施例によれば、(イ
)に示すように、重り25に遠心力が加わると、揺動レ
バー20の曲面27とステアリングラック6との間の摩
擦力が大となり、ステアリングラック6を止めようとす
る拘束力を与え操舵を制限するが、ステアリングラック
6を元に戻そうとすると、(ロ)に示すように、ローラ
29の作用により拘束力が解除される。
第1図ないし第3図は本発明のステアリングの安全it
sの1実施例を示し、第1図は全体構成図、第2図は制
御系の処理の流れを説明するための図、第3図は予め記
憶されるマツプの例を示す図、第4図および第5図は本
発明のステアリングの安全機構の他の実施例を示す図、
第6図、第7図および第8図は本発明のさらに他の実施
例を示す図である。 2・・・ハンドル、3・・・ステアリングシャフト、6
・・・ステアリングラック、9・・・ステアリング用モ
ータ、lO・・・電子制御装置、11・・・車速センサ
、12・・・舵角センサ、15・・・切欠溝部、16・
・・ソレノイド、17・・・制限機構、19・・・支持
軸、20・・・揺動レバー、22・・・スプリング、2
3・・・係止片、25・・・重り、27・・・曲面、2
9・・・ローラ。 第1図 出 願 人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 白 井 博 樹(外5名)第4 図 第5図 笥6図 第7図
sの1実施例を示し、第1図は全体構成図、第2図は制
御系の処理の流れを説明するための図、第3図は予め記
憶されるマツプの例を示す図、第4図および第5図は本
発明のステアリングの安全機構の他の実施例を示す図、
第6図、第7図および第8図は本発明のさらに他の実施
例を示す図である。 2・・・ハンドル、3・・・ステアリングシャフト、6
・・・ステアリングラック、9・・・ステアリング用モ
ータ、lO・・・電子制御装置、11・・・車速センサ
、12・・・舵角センサ、15・・・切欠溝部、16・
・・ソレノイド、17・・・制限機構、19・・・支持
軸、20・・・揺動レバー、22・・・スプリング、2
3・・・係止片、25・・・重り、27・・・曲面、2
9・・・ローラ。 第1図 出 願 人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 白 井 博 樹(外5名)第4 図 第5図 笥6図 第7図
Claims (5)
- (1)ステアリングシャフトと、該シャフトの回転によ
りタイヤを回動させるステアリングラックと、前記ステ
アリングシャフトを回転させるための又は前記ステアリ
ングラックを左右に揺動させるためのステアリング用モ
ータと、該モータを制御する電子制御装置とを備え、車
速と舵角、または車速に応じて前記ステアリングシャフ
トの回転を制限する方向に前記モータを回転させること
を特徴とするステアリングの安全機構。 - (2)ステアリングシャフトと、該シャフトの回転によ
りタイヤを回動させるステアリングラックと、該ラック
に形成される係止手段と、該係止手段に係止可能なソレ
ノイドと、該ソレノイドを制御する電子制御装置とを備
え、車速と舵角、または車速に応じて前記ソレノイドを
制御し、ステアリングラックの移動を制限することを特
徴とするステアリングの安全機構。 - (3)ステアリングシャフトと、該シャフトの回転によ
りタイヤを回動させるステアリングラックと、該ラック
に形成される係止手段と、該係止手段に係止可能な制限
機構とを備え、該制限機構は、支持軸に回転自在に嵌合
される揺動レバーと、該支持軸と揺動レバーとの間に設
けられるスプリングと、前記揺動レバーに設けられ前記
係止手段と係止可能な係止片と、揺動レバーに設けられ
る重りとを有することを特徴とするステアリングの安全
機構。 - (4)上記係止手段は、ステアリングラックに形成され
る切欠溝部または突起部であり、該切欠溝部または突起
部が階段状に形成されることを特徴とする請求項2また
は請求項3記載のステアリングの安全機構。 - (5)ステアリングシャフトと、該シャフトの回転によ
りタイヤを回動させるステアリングラックと、該ラック
の移動を制限可能にする制限機構とを備え、該制限機構
は、支持軸に回転自在に嵌合される揺動レバーと、該支
持軸と揺動レバーとの間に設けられるスプリングと、前
記揺動レバーに設けられ前記ステアリングラックと当接
可能な係止片と、揺動レバーに設けられる重りと、ステ
アリングラックと制限機構との間に設けられるローラと
を有することを特徴とするステアリングの安全機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271904A JPH02117467A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ステアリングの安全機構 |
| US07/377,061 US5022480A (en) | 1988-10-26 | 1989-07-10 | Steering safety mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63271904A JPH02117467A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ステアリングの安全機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117467A true JPH02117467A (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=17506510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271904A Pending JPH02117467A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ステアリングの安全機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5022480A (ja) |
| JP (1) | JPH02117467A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008050883A1 (de) | 2008-10-09 | 2010-04-15 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum Ermitteln der Reifenrückstellmomente |
| JP2017501084A (ja) * | 2014-01-02 | 2017-01-12 | シュラム, マイケル アール.SCHRAMM, Michael R. | 転倒防止装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133864A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用操舵装置の制御方法 |
| JPH04133861A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Honda Motor Co Ltd | 車輌用操舵装置の制御方法 |
| US5489006A (en) * | 1993-07-23 | 1996-02-06 | Textron Inc. | System and apparatus for limiting vehicle turning radius |
| JP3908144B2 (ja) * | 2002-10-11 | 2007-04-25 | 株式会社ジェイテクト | ステアリング制御装置 |
| US7077215B2 (en) * | 2004-05-05 | 2006-07-18 | Textron Inc. | Trap rake steering travel limiter |
| US9050997B1 (en) | 2010-08-31 | 2015-06-09 | Michael R. Schramm | Rollover prevention apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188751A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | Hitachi Ltd | パワ−ステアリング用センサ断線保護回路 |
| JPH088943Y2 (ja) * | 1986-07-17 | 1996-03-13 | 東海ティーアールダブリュー株式会社 | ラック・ピニオン式電動パワー・ステアリング装置 |
| JP2569591B2 (ja) * | 1987-08-31 | 1997-01-08 | トヨタ自動車株式会社 | 車両運転補助装置 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP63271904A patent/JPH02117467A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-10 US US07/377,061 patent/US5022480A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008050883A1 (de) | 2008-10-09 | 2010-04-15 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum Ermitteln der Reifenrückstellmomente |
| DE102008050883B4 (de) | 2008-10-09 | 2019-05-16 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zum Ermitteln der Reifenrückstellmomente |
| JP2017501084A (ja) * | 2014-01-02 | 2017-01-12 | シュラム, マイケル アール.SCHRAMM, Michael R. | 転倒防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5022480A (en) | 1991-06-11 |
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