JPH02117555A - リワインダ - Google Patents
リワインダInfo
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- JPH02117555A JPH02117555A JP1240477A JP24047789A JPH02117555A JP H02117555 A JPH02117555 A JP H02117555A JP 1240477 A JP1240477 A JP 1240477A JP 24047789 A JP24047789 A JP 24047789A JP H02117555 A JPH02117555 A JP H02117555A
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- JP
- Japan
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- tape
- reel
- winding device
- dancer
- take
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/02—Supporting web roll
- B65H18/021—Multiple web roll supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/30—Arrangements for accumulating surplus web
- B65H20/32—Arrangements for accumulating surplus web by making loops
- B65H20/34—Arrangements for accumulating surplus web by making loops with rollers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/10—Expanding
- Y10T279/1037—Axially moving actuator
- Y10T279/1041—Wedge
- Y10T279/1049—Wedge with jaw positively interlocked with wedge; e.g., dovetail or T-slot
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はうすいテープ特に厚紙、紙、プラスチック等の
シート状材料を加工する機械によって予かじめ使用され
たそのようなテープをベースとした金属箔の巻取装置に
関する。
シート状材料を加工する機械によって予かじめ使用され
たそのようなテープをベースとした金属箔の巻取装置に
関する。
従来の技術
加工中のシート状材料への1つ又は複数の画像に従って
金属箔の例えば加熱又は冷間付与のための加工機は一般
に箔状テープのための少なくとも1つの巻戻し装置と、
テープ表面が光学的に使用されるように間欠的に該テー
プを巻はどく装置と、使用された箔状テープを再度巻き
取る機構と、を含む。
金属箔の例えば加熱又は冷間付与のための加工機は一般
に箔状テープのための少なくとも1つの巻戻し装置と、
テープ表面が光学的に使用されるように間欠的に該テー
プを巻はどく装置と、使用された箔状テープを再度巻き
取る機構と、を含む。
これまでに知られている箔状テープ巻取装置は、箔状テ
ープを受入れる端部巻取リールを含んでいる。現在、市
場では作動幅全体にわたって平行に幾つもの箔状テープ
を使用している。このような場合、使用される箔状テー
プと同数の端部巻取リールの使用が強制的に必要となっ
ている。そのため例えばもし4本の箔状テープが使用さ
れる場合には4箇の端部巻取リールが必要となり、これ
らのリールは加工機のフレーム間に取付けた2本の横方
向枢動棒上に対をなして位置づけられる。
ープを受入れる端部巻取リールを含んでいる。現在、市
場では作動幅全体にわたって平行に幾つもの箔状テープ
を使用している。このような場合、使用される箔状テー
プと同数の端部巻取リールの使用が強制的に必要となっ
ている。そのため例えばもし4本の箔状テープが使用さ
れる場合には4箇の端部巻取リールが必要となり、これ
らのリールは加工機のフレーム間に取付けた2本の横方
向枢動棒上に対をなして位置づけられる。
全ての端部巻取リールはレバーアームによって枢動横方
向棒へ接続されている。この端部巻取リールは加工機の
フレーム間に横方向に配置された2本の回転軸により駆
動される。これらの回転軸の周辺は端部巻取リールの円
形側方ガイドの周辺に接触し、摩擦によって連続した駆
動作用を行なっている。こうして種々の箔状テープの異
なる前進は端部巻取リールの不均等な回転をもたらして
いる。このことは、ある場合には、端部巻取リールが回
転し、しかるに箔状テープが前方に弓張られてしまって
いない他方は運動せずに停止しかつ回転軸の周辺へ対し
こすりを生じる周辺を有していることを意味する。
向棒へ接続されている。この端部巻取リールは加工機の
フレーム間に横方向に配置された2本の回転軸により駆
動される。これらの回転軸の周辺は端部巻取リールの円
形側方ガイドの周辺に接触し、摩擦によって連続した駆
動作用を行なっている。こうして種々の箔状テープの異
なる前進は端部巻取リールの不均等な回転をもたらして
いる。このことは、ある場合には、端部巻取リールが回
転し、しかるに箔状テープが前方に弓張られてしまって
いない他方は運動せずに停止しかつ回転軸の周辺へ対し
こすりを生じる周辺を有していることを意味する。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような装置はある欠点を有している。
特に、この装置は機械内にのみ配置されることができる
という事実のために、種々の端部巻取リールへ接近する
ことが困難なこと、完全に巻取られたリールがからのリ
ールによって取替えられねばならないときに機械の停止
時間を増大すること、などである。また別の欠点は、端
部巻取リール駆動式のために、リールの周辺とロークリ
軸との間の摩擦を避けることができずこのことは、ある
場合には、接触面に金属箔テープの前進に際し、該テー
プの迅速な引張を傷つけるような望ましくない光沢を形
成する。このためまたリールの周辺部分の摩耗が大きく
なる。
という事実のために、種々の端部巻取リールへ接近する
ことが困難なこと、完全に巻取られたリールがからのリ
ールによって取替えられねばならないときに機械の停止
時間を増大すること、などである。また別の欠点は、端
部巻取リール駆動式のために、リールの周辺とロークリ
軸との間の摩擦を避けることができずこのことは、ある
場合には、接触面に金属箔テープの前進に際し、該テー
プの迅速な引張を傷つけるような望ましくない光沢を形
成する。このためまたリールの周辺部分の摩耗が大きく
なる。
本発明はこれらの不便を補修することである。
このことは請求項1により達成されよう。
作 用
本発明は柱22.23と支柱24とによって下方台21
ヘリンク結合された上方枠20を含んでいる。垂直滑動
バー15〜15eが上方枠20と下方台21との間に伸
長している。全ての垂直滑動バー15〜15eは全ての
箔状テープ4〜4eへ機械的張力を及ぼすローラ13〜
13eを備えたダンサ14〜14cを支持している。リ
ールキャリアハブ10〜10eの回転運動は上方端部ス
イッチ17〜17eと下方端部スイッチ18〜18eと
によって制御されている。
ヘリンク結合された上方枠20を含んでいる。垂直滑動
バー15〜15eが上方枠20と下方台21との間に伸
長している。全ての垂直滑動バー15〜15eは全ての
箔状テープ4〜4eへ機械的張力を及ぼすローラ13〜
13eを備えたダンサ14〜14cを支持している。リ
ールキャリアハブ10〜10eの回転運動は上方端部ス
イッチ17〜17eと下方端部スイッチ18〜18eと
によって制御されている。
実施例
第1図は、左側の側枠2のみを示しているプラテンプレ
スに対して垂直に配置された巻取装置1を示している。
スに対して垂直に配置された巻取装置1を示している。
この側枠2は、開口3を有しており、この間口3を介し
てプラテンプレスによって加工された後の箔状テープ4
〜4eが案内されている。
てプラテンプレスによって加工された後の箔状テープ4
〜4eが案内されている。
箔状テープ4〜4eは、当該箔が付与される紙又は厚紙
と同一の方向へ、プラテンプレスを介して運ばれている
。もしこれらの箔状テープ4〜4eが最終的に巻取装置
1まで運ばれるなら、これらのテープは他の方向に送ら
れるべきであり、この方向変換はプレス内において、適
当に配設されたアントラローラ(図示せず)を使って、
箔状テープが巻取装置1から伸長したように平坦位置に
て開口3内に現われるようにして行なわれる。
と同一の方向へ、プラテンプレスを介して運ばれている
。もしこれらの箔状テープ4〜4eが最終的に巻取装置
1まで運ばれるなら、これらのテープは他の方向に送ら
れるべきであり、この方向変換はプレス内において、適
当に配設されたアントラローラ(図示せず)を使って、
箔状テープが巻取装置1から伸長したように平坦位置に
て開口3内に現われるようにして行なわれる。
記述を容易にするため、ただ1つの箔状テープ巻取装置
について述べる。実際に他のテープの巻取装置は同様に
作動し、それらの装置の動作及び設計は後述の巻取装置
と同様である。そのため同一の部品にはa −eの符号
を付して言及する。
について述べる。実際に他のテープの巻取装置は同様に
作動し、それらの装置の動作及び設計は後述の巻取装置
と同様である。そのため同一の部品にはa −eの符号
を付して言及する。
テープ4の巻取装置は減速装置付のモータ9〜9e(第
2図)を有しており、該モータの軸70はリールキャリ
アハブ10へ嵌入している。このノ1ブ10はターミナ
ルワインドアップリール11を有しており、このリール
ll上には箔状テープ4がプラテンプレス内で加工され
た後に巻取られる。プラテンプレスから走行する箔状テ
ープ4は第1ローラ12によって案内され、次いでダン
サ14上に取付けられた第2ローラ13の周辺の一部を
通る。該ダンサは垂直滑動バー15に沿って変動するよ
うになっており、該バー15は柱22.23の下部に取
付けられた横棒75と上方枠20のパッド36との間に
位置づけられた軸形状を有している。箔状テープ4は最
後に第3ローラ16の周りを通り、巻取リール11へ巻
取られる。ダンサ14の揺動範囲は上下の端部スイッチ
17.18及びテープ破断スイッチ19によって制限さ
れる。各スイッチの機能は後述する。
2図)を有しており、該モータの軸70はリールキャリ
アハブ10へ嵌入している。このノ1ブ10はターミナ
ルワインドアップリール11を有しており、このリール
ll上には箔状テープ4がプラテンプレス内で加工され
た後に巻取られる。プラテンプレスから走行する箔状テ
ープ4は第1ローラ12によって案内され、次いでダン
サ14上に取付けられた第2ローラ13の周辺の一部を
通る。該ダンサは垂直滑動バー15に沿って変動するよ
うになっており、該バー15は柱22.23の下部に取
付けられた横棒75と上方枠20のパッド36との間に
位置づけられた軸形状を有している。箔状テープ4は最
後に第3ローラ16の周りを通り、巻取リール11へ巻
取られる。ダンサ14の揺動範囲は上下の端部スイッチ
17.18及びテープ破断スイッチ19によって制限さ
れる。各スイッチの機能は後述する。
巻取装置の総ての要素は、柱22.23及び支柱24に
よって下方台21へ接続されている上方枠20から成る
組立体に支持されている。下方台21はまた巻取装置1
を変動する機構を含んでいる。この機構は2つのローラ
25.2Bと後方支持体29とを有している。これらの
ローラはブラケット27.28へ取付けられており、こ
れらのブラケットは2つの柱22゜23の下部に溶接さ
れている。また後方支持体29は下方台21を構成して
いるビームの接合部へ溶接されている。
よって下方台21へ接続されている上方枠20から成る
組立体に支持されている。下方台21はまた巻取装置1
を変動する機構を含んでいる。この機構は2つのローラ
25.2Bと後方支持体29とを有している。これらの
ローラはブラケット27.28へ取付けられており、こ
れらのブラケットは2つの柱22゜23の下部に溶接さ
れている。また後方支持体29は下方台21を構成して
いるビームの接合部へ溶接されている。
後方支持体29は、ナツト32を備えたねじ付ロッド3
1を有するキャップ30を含んでいる。ねじ付ロッド3
1は後方支持体29のタップ部へ係合している。この配
置のため、地面から持上げた後に巻取装置1の後方支持
体29が適切に移動するように、ローラへ取付けられた
ホイスト装置を含む図示していない持上げ装置によって
巻取装置1を水平にしかつ移動することができる。
1を有するキャップ30を含んでいる。ねじ付ロッド3
1は後方支持体29のタップ部へ係合している。この配
置のため、地面から持上げた後に巻取装置1の後方支持
体29が適切に移動するように、ローラへ取付けられた
ホイスト装置を含む図示していない持上げ装置によって
巻取装置1を水平にしかつ移動することができる。
第2図は第1図のA方向からみた図である。上方枠20
は、管状支柱35によって後板34へ接続された前板3
3と、柱22.23及び支柱24の上部へボルト止めさ
れたパッド36と、から成っている。減速装置を組込ん
だモータ9〜9eがブッシング38を介して後板34へ
接続されている側方案内板37上へ取付けられている。
は、管状支柱35によって後板34へ接続された前板3
3と、柱22.23及び支柱24の上部へボルト止めさ
れたパッド36と、から成っている。減速装置を組込ん
だモータ9〜9eがブッシング38を介して後板34へ
接続されている側方案内板37上へ取付けられている。
図示していない種々のボルトが種々の板、側方案内板、
管状支柱35、ブッシング38を介して通り、かん強な
組立体を構成している。
管状支柱35、ブッシング38を介して通り、かん強な
組立体を構成している。
減速装置を備えたモータ9〜9eの軸は、後板34及び
前板33内にある図示していない軸受内に案内されてい
る。
前板33内にある図示していない軸受内に案内されてい
る。
この図において、ダンサ14上へ取付けられたローラ1
3はその下方位置にて示されている。この位置は、例え
ばテープ破断時又は下端部スイッチ18の不完全作動時
のときにもたらされる実際の位置に対応する。またこの
図はローラ13によって取られるべき同様の種々の位置
を示している。
3はその下方位置にて示されている。この位置は、例え
ばテープ破断時又は下端部スイッチ18の不完全作動時
のときにもたらされる実際の位置に対応する。またこの
図はローラ13によって取られるべき同様の種々の位置
を示している。
ローラ13の下方作動位置は符号13′で、またその上
方作動位置は符号13″で、非作動位置は符号13′で
示しである。下方及び上方の作動位置にローラ13が達
したときの種々の動作は後述する。
方作動位置は符号13″で、非作動位置は符号13′で
示しである。下方及び上方の作動位置にローラ13が達
したときの種々の動作は後述する。
テープ破断時の際、即ちもしローラ13が第2図の位置
になると、ローラは作動位置へ戻るであろう。このため
に、夫々が滑動レール44.45を備え、上方枠20と
柱22.23の下端との間にある垂直ロッド4B、 4
7上を滑動できる2つの支持体42.43間の横棒41
から成るホイスト40の使用が予想される。
になると、ローラは作動位置へ戻るであろう。このため
に、夫々が滑動レール44.45を備え、上方枠20と
柱22.23の下端との間にある垂直ロッド4B、 4
7上を滑動できる2つの支持体42.43間の横棒41
から成るホイスト40の使用が予想される。
各支持体42.43はアンカ48.49を有している。
これらのアンカ48.49上には第3図に関してより詳
細に述べる持上装置52の一部としてドラム51のまわ
りに巻かれる針金50の端部が取付けてある。この針金
50は、持上装置52(第1図参照)へ取付けられた溝
付アイドリング輪55の周辺と同様に柱22゜23へ取
付けられた溝付輪53.54の周辺に部分的に巻かれて
いる。
細に述べる持上装置52の一部としてドラム51のまわ
りに巻かれる針金50の端部が取付けてある。この針金
50は、持上装置52(第1図参照)へ取付けられた溝
付アイドリング輪55の周辺と同様に柱22゜23へ取
付けられた溝付輪53.54の周辺に部分的に巻かれて
いる。
第3図は第1図の■−■矢視図であって、持上装置52
の詳細を示している。この持上装置52は、上方枠20
のバッド3B下部へねじ止めされた支持ブラケット57
を含んでいる。この支持ブラケット57には板58が溶
着されている。2つの溝付アイドリング輪55.56が
回転可能なようにねじ付軸59によって該板58へ取付
けてある。支持ブラケット57の下部には軸受60が設
けてありそこに軸B1が係合している。軸受60は一端
にタップ62を有しており、他端に円滑なブッシング部
を有している。軸61は軸受60のタップ62に螺合す
るねじ部63を有し一方、軸の円筒形部分は円滑なブッ
シング部によって案内されている。軸61の一端にはク
ランク64が設けてありそこにピン65で止めである。
の詳細を示している。この持上装置52は、上方枠20
のバッド3B下部へねじ止めされた支持ブラケット57
を含んでいる。この支持ブラケット57には板58が溶
着されている。2つの溝付アイドリング輪55.56が
回転可能なようにねじ付軸59によって該板58へ取付
けてある。支持ブラケット57の下部には軸受60が設
けてありそこに軸B1が係合している。軸受60は一端
にタップ62を有しており、他端に円滑なブッシング部
を有している。軸61は軸受60のタップ62に螺合す
るねじ部63を有し一方、軸の円筒形部分は円滑なブッ
シング部によって案内されている。軸61の一端にはク
ランク64が設けてありそこにピン65で止めである。
軸61の他端にはコツタ66、ストップリンク67によ
ってドラム51が保持されている。軸61の端部はドラ
ム5工と抜けた伸長部68を有している。この伸長部6
8はスイッチ69へ係合している。該スイッチは、夫々
ローラ13〜13eの周辺に破れた箔状テープを付けた
後にホイスト40が再びその下方位置まで降下してしま
わないかぎりこの装置を中立化する目的を有している。
ってドラム51が保持されている。軸61の端部はドラ
ム5工と抜けた伸長部68を有している。この伸長部6
8はスイッチ69へ係合している。該スイッチは、夫々
ローラ13〜13eの周辺に破れた箔状テープを付けた
後にホイスト40が再びその下方位置まで降下してしま
わないかぎりこの装置を中立化する目的を有している。
この図はまた端部巻取リールllb、11eを保持して
いるリール担持ハブ10b、lOcを概略的に示してい
る。これらのハブは第5〜7図において詳細に述べる。
いるリール担持ハブ10b、lOcを概略的に示してい
る。これらのハブは第5〜7図において詳細に述べる。
上述の如く、減速装置付モータ9〜9eの軸70は2つ
の停止リング72によって固定されたボール軸受71か
ら成る軸受によって前板33へ保持されている。ローラ
12bは軸74の一端に設けられたねじ73によって前
板33の前側へ同様に取付けてある。ローラ12bは他
の全てのローラ12〜12e、13〜13e、16〜1
6eと同様の構成をしている。
の停止リング72によって固定されたボール軸受71か
ら成る軸受によって前板33へ保持されている。ローラ
12bは軸74の一端に設けられたねじ73によって前
板33の前側へ同様に取付けてある。ローラ12bは他
の全てのローラ12〜12e、13〜13e、16〜1
6eと同様の構成をしている。
詳細は第4図で述べる。
第4図は第1図のIV−IV矢視図である。この図にお
いてはダンサ14eのローラ13bを代表させている。
いてはダンサ14eのローラ13bを代表させている。
他の全てのローラ13〜13e 、ダンサ14〜14e
は同一である。上端部スイッチ17〜17eは同一であ
り、ねじ82によって柱22.23の裏側へ取付けられ
た横方向支持体76、77 (第1図参照)上へ取付け
てある。これらのスイッチは市販のものでよく、軸79
の周りを枢動するレバー78を含んでいる。該レバー7
8の一端にはローラ80が設けてあり、このローラ80
は図示のようにダンサ14bの後部に接している。該レ
バー78の他端はスイッチ17bの制御ロッド81に作
用するようになっている。この下端部スイッチ18〜1
8eは横棒83に同様にして取付けてあり(第1及び2
図参照)、テープ破断スイッチ19〜19eが上記の横
方向支持体78.77と同様に横方向支持体84.85
上へ取付けてある。
は同一である。上端部スイッチ17〜17eは同一であ
り、ねじ82によって柱22.23の裏側へ取付けられ
た横方向支持体76、77 (第1図参照)上へ取付け
てある。これらのスイッチは市販のものでよく、軸79
の周りを枢動するレバー78を含んでいる。該レバー7
8の一端にはローラ80が設けてあり、このローラ80
は図示のようにダンサ14bの後部に接している。該レ
バー78の他端はスイッチ17bの制御ロッド81に作
用するようになっている。この下端部スイッチ18〜1
8eは横棒83に同様にして取付けてあり(第1及び2
図参照)、テープ破断スイッチ19〜19eが上記の横
方向支持体78.77と同様に横方向支持体84.85
上へ取付けてある。
ダンサ14bは孔87を有する本体86を含んでいる。
この孔87内には2つの直状ボールベアリング88゜8
9が特別のねじ90.91によって止められている。
9が特別のねじ90.91によって止められている。
これらのベアリングはダンサ14bが垂直滑動バー15
bに沿って妨げのないかつすきまのない運動を可能とし
ている。該ダンサは後側に、スイッチ17bのローラ8
0がダンサ14bに係合するようにした2つの傾斜板9
2.93を有している。ダンサ14bの前側にはタップ
が設けられローラ13bの軸74とワッシャ94とが取
付けられている。この取付けは六角形ナツト96によっ
て固着されたねじ部95によって固定されている。ロー
ラ13bはボールベアリング98.99を保持するよう
になっている円筒形部材97から成っている。これらの
ボールベアリングは停止リング100.101及びねじ
102によって所定位置へ保持されている。
bに沿って妨げのないかつすきまのない運動を可能とし
ている。該ダンサは後側に、スイッチ17bのローラ8
0がダンサ14bに係合するようにした2つの傾斜板9
2.93を有している。ダンサ14bの前側にはタップ
が設けられローラ13bの軸74とワッシャ94とが取
付けられている。この取付けは六角形ナツト96によっ
て固着されたねじ部95によって固定されている。ロー
ラ13bはボールベアリング98.99を保持するよう
になっている円筒形部材97から成っている。これらの
ボールベアリングは停止リング100.101及びねじ
102によって所定位置へ保持されている。
第5図はリールキャリアハブ10の断面を示す。
このハブ10は減速装置を備えた全てのモータ9〜9e
の軸70の端部へ取付けてある。このハブ10は中央管
103を有し、護管103の両端には2つの円形フラン
ジ104.105が溶接されている。これらのフランジ
は2つのタップ108.107と、芯出し孔108(第
7図参照)と、を備えていて、鎖孔108は城郭風のリ
ング112.113を案内する円筒形ピン109を受入
れるようになっている。各フランジ104.105は周
辺に60″毎に配置された6個の孔110を有している
。これらの孔110は同様に6個の締付クランプ111
の調整を可能としている。
の軸70の端部へ取付けてある。このハブ10は中央管
103を有し、護管103の両端には2つの円形フラン
ジ104.105が溶接されている。これらのフランジ
は2つのタップ108.107と、芯出し孔108(第
7図参照)と、を備えていて、鎖孔108は城郭風のリ
ング112.113を案内する円筒形ピン109を受入
れるようになっている。各フランジ104.105は周
辺に60″毎に配置された6個の孔110を有している
。これらの孔110は同様に6個の締付クランプ111
の調整を可能としている。
リング112はフランジ104と共に管103の端部へ
取付けてあり、ここで該フランジ104に対し、リング
はタップ106,107に係合している2つのねじ11
4により固着されている。
取付けてあり、ここで該フランジ104に対し、リング
はタップ106,107に係合している2つのねじ11
4により固着されている。
リング112は更に周辺に606毎に配置されている6
個の強化隆起部115を有している。これらの隆起部1
15は締付クランプillの厚みに実際上等しい幅を有
する、ミル加工した表面116を有している。各隆起部
115は貫通孔(第7図参照)に取付けられた円筒形の
ピン117によって保持されている。
個の強化隆起部115を有している。これらの隆起部1
15は締付クランプillの厚みに実際上等しい幅を有
する、ミル加工した表面116を有している。各隆起部
115は貫通孔(第7図参照)に取付けられた円筒形の
ピン117によって保持されている。
リング113はほぼリング112と同様であり、管10
3の端部において軸線方向に移動可能なように配置され
ている。全ての締付クランプillは、その端部に、リ
ング112の前記雨降起部115を介して取付けられた
ピン117を保持している30″に傾斜したミル加工表
面118を有している。
3の端部において軸線方向に移動可能なように配置され
ている。全ての締付クランプillは、その端部に、リ
ング112の前記雨降起部115を介して取付けられた
ピン117を保持している30″に傾斜したミル加工表
面118を有している。
この構造は、全ての締付クランプ111を所定位置に保
持させ、リールがリールキャリアハブ10上にないよう
にしている。
持させ、リールがリールキャリアハブ10上にないよう
にしている。
第5図はハブ10を示しており、特にハブ上にリールを
有している位置にある締付クランプ111を示す。もし
リールがゆるめられると、即ち、もし締付クランプ11
1が軸70方向の位置に動くと、該軸の端部119に取
付けられた締付リング120を備えることが予知されよ
う。リールを締付は又はゆるめるため、部分121にて
割られかつねじ122が横切っているこの締付リング1
20は、軸70の端部119に沿って自由に滑動できる
。このためにはねじ122はゆるめられる。リールを締
付けたりゆるめたりするためにクランプ111上に強制
される運動は円形フランジ105のタップ106.10
7へ係合する2つのねじ123,124を起動しかつリ
ング113を自由に横切ることによって得られる。こう
して2つのねじ123.124を締付けたりゆるめたり
することは締付リング120の軸線方向移動をもたらし
、この移動運動は、ゆるめ運動によって、リング118
を図面の右方へ軸線方向に移動することを可能としかつ
軸70の方向に締付クランプ111の運動を伴なわせる
ことになろう。ねじ123.124がねじ込まれると、
締付リングのベアリング125がリング113の側部を
圧して図面の左方へ移動する。この作動は締付クランプ
illを押付け、円筒形ピン117がミル加工した表面
118の側面の1つへ作用する。−度リールが締付けら
れると、締付リングはねじ122を締付けることによっ
て軸70ヘロックされる。
有している位置にある締付クランプ111を示す。もし
リールがゆるめられると、即ち、もし締付クランプ11
1が軸70方向の位置に動くと、該軸の端部119に取
付けられた締付リング120を備えることが予知されよ
う。リールを締付は又はゆるめるため、部分121にて
割られかつねじ122が横切っているこの締付リング1
20は、軸70の端部119に沿って自由に滑動できる
。このためにはねじ122はゆるめられる。リールを締
付けたりゆるめたりするためにクランプ111上に強制
される運動は円形フランジ105のタップ106.10
7へ係合する2つのねじ123,124を起動しかつリ
ング113を自由に横切ることによって得られる。こう
して2つのねじ123.124を締付けたりゆるめたり
することは締付リング120の軸線方向移動をもたらし
、この移動運動は、ゆるめ運動によって、リング118
を図面の右方へ軸線方向に移動することを可能としかつ
軸70の方向に締付クランプ111の運動を伴なわせる
ことになろう。ねじ123.124がねじ込まれると、
締付リングのベアリング125がリング113の側部を
圧して図面の左方へ移動する。この作動は締付クランプ
illを押付け、円筒形ピン117がミル加工した表面
118の側面の1つへ作用する。−度リールが締付けら
れると、締付リングはねじ122を締付けることによっ
て軸70ヘロックされる。
巻取装置1は6箇の巻取要素を有しているが、必要に応
じ更に追加することもできよう。
じ更に追加することもできよう。
この装置は以下のようにして作動する。
もしプラテンプレスが所定の作業によって要求されるよ
うに6箇の箔状テープと共に作動する場合には、6箇の
リールキャリアハブ1O−10eが使用される。第1の
段階では各アイドラーロール及びダンサ(第1図)の周
りに箔状テープ4〜4eをつるした後、各箔状テープの
端部がリールキャIJ 7ハブ10〜lOeへ締付クラ
ンプ111によって取付けられたからのリール上へ固着
される。この段階で、この装置は作動準備完了で、全て
のダンサ14〜14eは夫々の上方位置13′(第2図
)にある。
うに6箇の箔状テープと共に作動する場合には、6箇の
リールキャリアハブ1O−10eが使用される。第1の
段階では各アイドラーロール及びダンサ(第1図)の周
りに箔状テープ4〜4eをつるした後、各箔状テープの
端部がリールキャIJ 7ハブ10〜lOeへ締付クラ
ンプ111によって取付けられたからのリール上へ固着
される。この段階で、この装置は作動準備完了で、全て
のダンサ14〜14eは夫々の上方位置13′(第2図
)にある。
次いでプラテンプレスを動かし、使用されるべき箔状テ
ープを巻取装置1まで異なる前進速度で前進させる。こ
うして全てのダンサ14〜14eは異なる減少運動をも
たらし、然して重力の影響によって箔状テープを引張状
態に保持する。箔状テープが巻取装置1へ到達すると、
ダンサ14〜14bは、それらの1つが位置13(第2
図)へついたときに下方端部スイッチ18〜18eを起
動するまで漸次減少する。この指令は減速機付のモータ
9〜9eの制御を起動し、これにより箔状テープを搬送
リール上へ巻取る。この作動のために、ダンサは迅速に
上昇し次いで上方端部スイッチ17〜17eを起動しこ
れにより、一方において、減速機付モータ9〜9eへ対
する。他方において、巻取プロセスに対する動力の流れ
の妨げを発生する。箔状テープは常に巻取装置1にて終
るのでダンサは降下し操作サイクルは再び開始する。
ープを巻取装置1まで異なる前進速度で前進させる。こ
うして全てのダンサ14〜14eは異なる減少運動をも
たらし、然して重力の影響によって箔状テープを引張状
態に保持する。箔状テープが巻取装置1へ到達すると、
ダンサ14〜14bは、それらの1つが位置13(第2
図)へついたときに下方端部スイッチ18〜18eを起
動するまで漸次減少する。この指令は減速機付のモータ
9〜9eの制御を起動し、これにより箔状テープを搬送
リール上へ巻取る。この作動のために、ダンサは迅速に
上昇し次いで上方端部スイッチ17〜17eを起動しこ
れにより、一方において、減速機付モータ9〜9eへ対
する。他方において、巻取プロセスに対する動力の流れ
の妨げを発生する。箔状テープは常に巻取装置1にて終
るのでダンサは降下し操作サイクルは再び開始する。
プロセスの段階において、1つ又は他の箔状テープが破
損するかもしれない。かかる事故の場合には、各ダンサ
が降下してテープ破損スイッチ19〜19eの1つを起
動する。この作動は次いで機械全体の停止をもたらしま
た減速機付モータ9〜9eへの動力流を切る。
損するかもしれない。かかる事故の場合には、各ダンサ
が降下してテープ破損スイッチ19〜19eの1つを起
動する。この作動は次いで機械全体の停止をもたらしま
た減速機付モータ9〜9eへの動力流を切る。
かかる状態で、操作員はホイスト40を必要とするであ
ろう。クランク64の作動の際に、操作員はドラム51
(第3図)と針金50との助けにより横棒41の上昇を
もたらす。この棒41は、作動時に、全てのダンサ14
〜14eを上方に動かしこうして破損した箔状テープの
循環回路を再び生き返らせる。
ろう。クランク64の作動の際に、操作員はドラム51
(第3図)と針金50との助けにより横棒41の上昇を
もたらす。この棒41は、作動時に、全てのダンサ14
〜14eを上方に動かしこうして破損した箔状テープの
循環回路を再び生き返らせる。
持上装置52の軸61の伸長部68は、横棒41の上昇
の際にスイッチ69を起動し、破損した箔状テープの循
環回路を再び生き返らせ、モーメントが持上装置52に
よって横棒41を下方位置まで戻されるように作用する
。この作動の際に、スイッチ69は、はずされ、プラテ
ンプレスと巻取装置とは再度作動状態となる。
の際にスイッチ69を起動し、破損した箔状テープの循
環回路を再び生き返らせ、モーメントが持上装置52に
よって横棒41を下方位置まで戻されるように作用する
。この作動の際に、スイッチ69は、はずされ、プラテ
ンプレスと巻取装置とは再度作動状態となる。
かかる状態によって、全てのリールキャリアハブ1O−
10eを使用することは欠くことのできないことではな
いであろう。かかる場合、不使用のダンサ14〜14e
は位置13#(第2図)へと作動外へ置かれる。このた
め、持上装置52を使ってダンサ14〜14eを上方位
置まで移動し、各ダンサ14〜14eはスタッド128
によって上方枠20の前板33に取付けられたレバー1
27によって相互係合される。
10eを使用することは欠くことのできないことではな
いであろう。かかる場合、不使用のダンサ14〜14e
は位置13#(第2図)へと作動外へ置かれる。このた
め、持上装置52を使ってダンサ14〜14eを上方位
置まで移動し、各ダンサ14〜14eはスタッド128
によって上方枠20の前板33に取付けられたレバー1
27によって相互係合される。
このレバー127は枢動しかつ溝129を有しており、
この溝は非作動ダンサのアンカとして作用しこのためダ
ンサ14b(第4図)の前方部分に取付けられたピン1
26を使用している。
この溝は非作動ダンサのアンカとして作用しこのためダ
ンサ14b(第4図)の前方部分に取付けられたピン1
26を使用している。
こうして、かかる巻取装置の使用者は、装置を設定する
のに容易に利用でき、更に、箔状テープの弾性構造によ
り、付加的にテープ破損を制限し、リンク結合されてい
るプラテンプレスの生産性を増大する大きい直線ダンサ
運動範囲をもたらすのである。
のに容易に利用でき、更に、箔状テープの弾性構造によ
り、付加的にテープ破損を制限し、リンク結合されてい
るプラテンプレスの生産性を増大する大きい直線ダンサ
運動範囲をもたらすのである。
発明の効果
本発明によって得られる利益は特に機械の外側に配置し
た端部巻取リールにより得られ、このことは非常にリー
ルへ接近しやすくしまた生産のための停止時間が厳格に
必要な時にのみ限定されうる。本発明の付加的利益は、
全ての端部巻取リールの個々の駆動システムが該リール
と駆動機構との間の摩擦を捨て、個々に箔状テープを締
付ける装置の使用を許すことである。
た端部巻取リールにより得られ、このことは非常にリー
ルへ接近しやすくしまた生産のための停止時間が厳格に
必要な時にのみ限定されうる。本発明の付加的利益は、
全ての端部巻取リールの個々の駆動システムが該リール
と駆動機構との間の摩擦を捨て、個々に箔状テープを締
付ける装置の使用を許すことである。
全体として、この装置は巻取張力の正確かつ一定の制御
によって強化される端部巻取リールの同様に容易な接近
性及び交換性を顕著にしている。
によって強化される端部巻取リールの同様に容易な接近
性及び交換性を顕著にしている。
第1図は巻取装置の上面図、第2図は第1図のAよりみ
た図、第3図は第1図の■−■矢視図、第4図は第1図
のIV−IV矢視図、第5図はリールキャリアハブの断
面図、第6図は第5図のBよりみた図、第7図は第5図
の■−■矢視図である。 符号の説明 1:巻取装置 9:モータ 10:リールキャリアハブ 12:第1ローラ 14:ダンサ 16:第3ローラ 18:下端部スイッチ 19:テープ破断スイッチ 21:下方台 24:支柱 40:ホイスト 42.437支持体 50:針金 52:持上装置 61:軸 68:伸長部 20:上方枠 22.23:柱 33:前板 41:横棒 4B、47:垂直ロッド 51: ドラム 59:ねじ付軸 63:ねじ部 69:スイッチ 4:箔状テープ 11:巻取リール 13:第2ローラ 15:垂直滑動バー 17=上端部スイッチ 76.77:横方向支持体 83:横 棒84.85
:横方向支持体 86:本 体87:孔 8g、89:ボールベアリング 104 、105 :フランジ 111:締付クラン
プ112 、113 :リング 117:ピ ン1
18:表 面 120:締付リング126:
ピ ン 127: レバー129:溝 (外4名) 3フ3c352033 \ /
た図、第3図は第1図の■−■矢視図、第4図は第1図
のIV−IV矢視図、第5図はリールキャリアハブの断
面図、第6図は第5図のBよりみた図、第7図は第5図
の■−■矢視図である。 符号の説明 1:巻取装置 9:モータ 10:リールキャリアハブ 12:第1ローラ 14:ダンサ 16:第3ローラ 18:下端部スイッチ 19:テープ破断スイッチ 21:下方台 24:支柱 40:ホイスト 42.437支持体 50:針金 52:持上装置 61:軸 68:伸長部 20:上方枠 22.23:柱 33:前板 41:横棒 4B、47:垂直ロッド 51: ドラム 59:ねじ付軸 63:ねじ部 69:スイッチ 4:箔状テープ 11:巻取リール 13:第2ローラ 15:垂直滑動バー 17=上端部スイッチ 76.77:横方向支持体 83:横 棒84.85
:横方向支持体 86:本 体87:孔 8g、89:ボールベアリング 104 、105 :フランジ 111:締付クラン
プ112 、113 :リング 117:ピ ン1
18:表 面 120:締付リング126:
ピ ン 127: レバー129:溝 (外4名) 3フ3c352033 \ /
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、厚紙、紙、プラスチック等のシート状材料を加工す
る機械において予かじめ使用されたうすいテープ特にそ
のようなテープをベースとした金属箔の巻取装置であっ
て、端部巻取リールを備えた巻取装置を含み、該巻取装
置がうすいテープへ機械的張力を及ぼす手段と、該端部
巻取リールを駆動する手段と、を有し、該巻取装置が柱
22、23及び支柱24を介して下方台21へ接続され
た上方枠20を含み、該上方枠20が減速機付モータ9
〜9eを含む少なくとも1つの巻取装置を備え、その軸
が端部巻取リール11〜11eと、箔状テープ4を案内
するための少なくとも第1ローラ12と第3ローラ16
とを支持し、該テープへ機械的張力を及ぼす。 前記手段が上方枠20と下方台21との間に配置された
少なくとも1つの垂直滑動バー15を含み、該垂直滑動
バー15がローラ13を取付けてあるダンサ14を有し
ており、上端部スイッチ17及び下端部スイッチ18と
テープ破断スイッチ19とが横方向支持体76、77、
84、85及び横棒83上の垂直滑動バー15の付近に
配置されており、テープ破断時に前記ダンサ14が持上
装置52によって制御されたホイスト40により下方か
ら上方の位置まで垂直に動かされ、該持上装置52が巻
取装置及びこれが接続されている機械の制御機能を再始
動するコンタクタ59を有し、端部巻取リールを駆動す
る手段が円形フランジ104、105とリング112、
113との間に取付けられた締付クランプ111を含む
リールキャリアハブ10〜10eから成り、該締付クラ
ンプ111はリング112、113へ恒久的に取付けら
れた円筒形ピン117を取上げるようにした傾斜したミ
ル成形孔118を各端に有しており、該締付クランプ1
11の半径方向偏倚がリング113の一方側部へ作用す
る締付リング120の軸線方向偏倚により得られる巻取
装置。 2、ダンサ14が、本体86を含み、該本体86が垂直
滑動バー15に沿ってダンサ14を妨害のないクリアラ
ンスフリー運動を可能としている2つの直状のボールベ
アリング88、89を支持する孔を有し、該ダンサ14
が一方の側部にピン126を有し、該ピン126が作動
しないように上方枠20の前板33へ取付けられた枢動
レバー127の溝129へ係合するようになっている請
求項1の巻取装置。 3、ホイスト40が2つの支持体42、43間に取付け
られた横棒41から成りかつ垂直ロッド46、47上を
滑動自在となっており、これらのロッドは上方枠20と
下方台21との間に伸長し、これらの支持体が針金50
によって持上装置52へ接続されている請求項1の巻取
装置。 4、持上装置52がねじ部63を備えた軸61に設けた
ドラム51と、巻取装置及びこれが接続されている機械
の制御機能を再始動するスイッチ69と接合作用する伸
長部68と、を含み、針金50が巻上げられるようにな
っているドラム51が軸61の両端に取付けられたクラ
ンク64によって回転されるようになっている請求項3
の巻取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3474/88-0 | 1988-09-16 | ||
| CH3474/88A CH676840A5 (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117555A true JPH02117555A (ja) | 1990-05-02 |
| JPH07102921B2 JPH07102921B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=4256753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240477A Expired - Fee Related JPH07102921B2 (ja) | 1988-09-16 | 1989-09-16 | リワインダ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995564A (ja) |
| EP (1) | EP0358890B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07102921B2 (ja) |
| AT (1) | ATE82937T1 (ja) |
| BR (1) | BR8904354A (ja) |
| CA (1) | CA1326846C (ja) |
| CH (1) | CH676840A5 (ja) |
| DE (1) | DE68903711T2 (ja) |
| ES (1) | ES2037346T3 (ja) |
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| JPH09328246A (ja) * | 1996-06-13 | 1997-12-22 | Shikoku Kakoki Co Ltd | ウェッブのアキュムレータ |
| DE19824798A1 (de) * | 1998-06-03 | 1999-12-09 | Indag Gmbh & Co Betriebs Kg | Vorrichtung und Verfahren zum Zuführen von Folien |
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| US4635870A (en) * | 1984-09-25 | 1987-01-13 | Storage Technology Corporation | Rell hub for a magnetic tape drive |
-
1988
- 1988-09-16 CH CH3474/88A patent/CH676840A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-07-20 ES ES198989113302T patent/ES2037346T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 AT AT89113302T patent/ATE82937T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-20 EP EP89113302A patent/EP0358890B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-20 DE DE8989113302T patent/DE68903711T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-30 BR BR898904354A patent/BR8904354A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-09-07 US US07/403,820 patent/US4995564A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-11 CA CA000610897A patent/CA1326846C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-16 JP JP1240477A patent/JPH07102921B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3893636A (en) * | 1972-02-08 | 1975-07-08 | Garlock Inc | Tape wrapping method, apparatus, and article |
| US3796360A (en) * | 1972-09-27 | 1974-03-12 | Alexeff Snyder Ets | Combination storage festoon and compensator |
Also Published As
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