JPH02117566A - ケーブルの定速度移動制御装置 - Google Patents
ケーブルの定速度移動制御装置Info
- Publication number
- JPH02117566A JPH02117566A JP26812488A JP26812488A JPH02117566A JP H02117566 A JPH02117566 A JP H02117566A JP 26812488 A JP26812488 A JP 26812488A JP 26812488 A JP26812488 A JP 26812488A JP H02117566 A JPH02117566 A JP H02117566A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- frequency signal
- constant speed
- pulse frequency
- input
- Prior art date
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- Pending
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- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分1杼
本発明は、ケーブルの定速度移動制御装置に関し、特に
、ケーブルドラムに巻回されているケーブルの巻量及び
ケーブルドラムの径に拘わらず、常に一定速度でケーブ
ルの移動を行うことができるようにするための新規な改
良に関する。
、ケーブルドラムに巻回されているケーブルの巻量及び
ケーブルドラムの径に拘わらず、常に一定速度でケーブ
ルの移動を行うことができるようにするための新規な改
良に関する。
わ、従来の技術
従来、用いられていたこの種のケーブルの定速度移動制
御装置としては、種々あるが、その中で代表的な構成に
ついて述べると、ここではその従来構成を示す文献名を
挙げていないが、一般に使用されていた次のような構成
を開示することかできる。
御装置としては、種々あるが、その中で代表的な構成に
ついて述べると、ここではその従来構成を示す文献名を
挙げていないが、一般に使用されていた次のような構成
を開示することかできる。
すなわち、一般に電動式ケーブルリールで、そのケーブ
ルドラムに多重に巻かれたケーブルを繰出し又は巻戻し
を行った場合、モータの回転速度が一定であれば、ケー
ブルの繰出し及び巻戻し速度はケーブルドラムーヒにお
けるケーブルの巻層により変化し、巻層が多い場合は速
く、又、巻層が少なくなるに従い遅くなる。
ルドラムに多重に巻かれたケーブルを繰出し又は巻戻し
を行った場合、モータの回転速度が一定であれば、ケー
ブルの繰出し及び巻戻し速度はケーブルドラムーヒにお
けるケーブルの巻層により変化し、巻層が多い場合は速
く、又、巻層が少なくなるに従い遅くなる。
そのため、ケーブルドラムのケーブルの巻層毎に、駆動
モータの速度を変えるように、演算制御をしなくてはな
らなかった。
モータの速度を変えるように、演算制御をしなくてはな
らなかった。
C1発明が解決しようとする課題
従来のケーブルの定速度移動制御装置は、以−ヒのよう
に構成されていたため、次のような課I+1が存在して
いた。
に構成されていたため、次のような課I+1が存在して
いた。
すなわち、ケーブルの巻層毎にモータの回転速度を制御
するためには、極めて複雑な演算制御をしなければなら
ず、全体の制御システムが極めて高価となり、安価な制
御システムとすることは不可能であった。
するためには、極めて複雑な演算制御をしなければなら
ず、全体の制御システムが極めて高価となり、安価な制
御システムとすることは不可能であった。
又、巻層の1回転ごとの駆動モータの連続的な高精度制
御を行うことは極めて困難であり、ケーブルドラムの径
が変わると、制御設定を変えなくてはならず、万能形と
することは不可能であった。
御を行うことは極めて困難であり、ケーブルドラムの径
が変わると、制御設定を変えなくてはならず、万能形と
することは不可能であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、ケーブルドラムに巻回されているケーブ
ルの巻量及びケーブルドラムの径に拘わらず、常に一定
速度でケーブルの移動(巻取シ及び巻戻し)を行うこと
ができるようにしたケーブルの定速度移動制御装置を提
供することを目的とする。
もので、特に、ケーブルドラムに巻回されているケーブ
ルの巻量及びケーブルドラムの径に拘わらず、常に一定
速度でケーブルの移動(巻取シ及び巻戻し)を行うこと
ができるようにしたケーブルの定速度移動制御装置を提
供することを目的とする。
66課題を解決するための手段
本発明によるケーブルの定速度移動制御装置は、ケルプ
ルドラムに巻回されたケーブルを有し、駆動モータによ
り前記ケーブルドラムを回転することにより前記ケーブ
ルの移動速度が決められるようにしたものにおいて、前
記ケーブルの移動を検出しパルス周波数信号を出力させ
るパルスエンコーダと、前記パルス周波数信号を入力す
る比較回路と、前記比較回路に入力する速度指令入力と
、前記比較回路の出力を入力し前記を動モータに制御パ
ワーを供給するためのパワーアップとを備えた構成であ
る。
ルドラムに巻回されたケーブルを有し、駆動モータによ
り前記ケーブルドラムを回転することにより前記ケーブ
ルの移動速度が決められるようにしたものにおいて、前
記ケーブルの移動を検出しパルス周波数信号を出力させ
るパルスエンコーダと、前記パルス周波数信号を入力す
る比較回路と、前記比較回路に入力する速度指令入力と
、前記比較回路の出力を入力し前記を動モータに制御パ
ワーを供給するためのパワーアップとを備えた構成であ
る。
00作 用
本発明によるケーブルの定速度移動制御装置においては
、ケーブルの移動を検出したパルスエンコーダからのパ
ルス周波数信号及び速度指令入力が比較回路に入力され
、この比較回路からの偏差信号に基づいてパワーアップ
からの制御パワーが下動モータに供給され、パルス周波
数信号が常に所定となるように制御されるため、ケーブ
ルドラムの径及びケーブルの巻量に拘わらず、常に所定
の速度でケーブルを移動させることができる。
、ケーブルの移動を検出したパルスエンコーダからのパ
ルス周波数信号及び速度指令入力が比較回路に入力され
、この比較回路からの偏差信号に基づいてパワーアップ
からの制御パワーが下動モータに供給され、パルス周波
数信号が常に所定となるように制御されるため、ケーブ
ルドラムの径及びケーブルの巻量に拘わらず、常に所定
の速度でケーブルを移動させることができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明によるケーブルの定速度移動制
御装置の好適な実施例について詳細に説明する。
御装置の好適な実施例について詳細に説明する。
第1図から第6図迄は、本発明によるケーブルの定速度
移動制御装置を示すためのもので、第1図はブロック図
、第2図はケーブル供給装置を示す正面図、第3図は第
2図の側面図である。
移動制御装置を示すためのもので、第1図はブロック図
、第2図はケーブル供給装置を示す正面図、第3図は第
2図の側面図である。
まず、第2図及び第3図に示すケーブル供給装置におい
て、符号1で示されるものは枠体であり、この枠体1の
下部1aには、正逆転可能なりCモータからなる駆動モ
ータ2が設けられると共に、その上部1bには、ケーブ
ル6を多層伏に巻回才るケーブルドラム4が回転自在(
−設けられ、この、駆動モータ2とケーブルドラム4と
は伝達ベルト5を介して駆動自在に接続されている。
て、符号1で示されるものは枠体であり、この枠体1の
下部1aには、正逆転可能なりCモータからなる駆動モ
ータ2が設けられると共に、その上部1bには、ケーブ
ル6を多層伏に巻回才るケーブルドラム4が回転自在(
−設けられ、この、駆動モータ2とケーブルドラム4と
は伝達ベルト5を介して駆動自在に接続されている。
前記枠体1の側部1cには、前記ケーブル6と接合して
回転し、パルス周波数信号6aを出力するパルスエンコ
ーダ6のエンコータ駆動輪6bが設けられており、この
パルスエンコーダ、駆動輪6bと前記ケーブルドラム4
との間には、ガイドローラ7が配設されている。
回転し、パルス周波数信号6aを出力するパルスエンコ
ーダ6のエンコータ駆動輪6bが設けられており、この
パルスエンコーダ、駆動輪6bと前記ケーブルドラム4
との間には、ガイドローラ7が配設されている。
11汀記枠体1における前記ケーブルドラム4の近傍位
置には、複数個のガイド軸8に案内されたケーブル整列
巻装置9が、矢印Aの方向に往復自在に配設されている
と共に、この枠体1の側部1cには、制御盤10が設け
られている。
置には、複数個のガイド軸8に案内されたケーブル整列
巻装置9が、矢印Aの方向に往復自在に配設されている
と共に、この枠体1の側部1cには、制御盤10が設け
られている。
前記パルスエンコーダ6のパルス周波数信号6aは、周
波数/電圧変換器11に入力されて電圧に変換された後
、アナログ電圧信号+1aとして比較回路12に入力さ
れている。
波数/電圧変換器11に入力されて電圧に変換された後
、アナログ電圧信号+1aとして比較回路12に入力さ
れている。
前記比較回路12には、所定の速度でケーブル3を移動
(巻取り又は巻戻し)させるための速度指令人力13が
入力されており、この比較回路12からの偏差信号12
aは、パワーアップ14を経て前記、駆動モータ2に入
力されている。
(巻取り又は巻戻し)させるための速度指令人力13が
入力されており、この比較回路12からの偏差信号12
aは、パワーアップ14を経て前記、駆動モータ2に入
力されている。
本発明によるケーブルの定速度移動制御装置は、前述し
たように構成されており、以下に、その動作について説
明する。
たように構成されており、以下に、その動作について説
明する。
電源(図示せず)を供給し1.駆動モータ2が回転し、
ケーブル3の繰出し又は巻取りが行われると、ケーブル
6がいずれかの方向に移動されるが、このケーブル3の
移動によりエンコーダ駆動輪6bを介してパルスエンコ
ーダ6がら、その時のケーブル3の移動に応じた速度の
パルス周波数信号6aが出力される。
ケーブル3の繰出し又は巻取りが行われると、ケーブル
6がいずれかの方向に移動されるが、このケーブル3の
移動によりエンコーダ駆動輪6bを介してパルスエンコ
ーダ6がら、その時のケーブル3の移動に応じた速度の
パルス周波数信号6aが出力される。
このパルス周波数信号6aは、周波数/電圧変換器11
でアナログ電圧信号11aに変換された後、比較器12
に入力されると共に、この比較器12には、前記ケーブ
ル3を所定速度で送るための速度指令入力13が入力さ
れている。
でアナログ電圧信号11aに変換された後、比較器12
に入力されると共に、この比較器12には、前記ケーブ
ル3を所定速度で送るための速度指令入力13が入力さ
れている。
従って、この比・鮫回路12がらの偏差信号2aに基づ
いて、パワーアップ14からの制御前パワー+4aが、
駆動モータ2に供給され、パルスエンコーダ6からのパ
ルス周WUa信号6aが常に所定となるように7til
l IIされるため、ケブルドラム4の径及びケーブル
の巻−1汁に拘わらず、常に所定の速度でケーブルを移
動させることができる。
いて、パワーアップ14からの制御前パワー+4aが、
駆動モータ2に供給され、パルスエンコーダ6からのパ
ルス周WUa信号6aが常に所定となるように7til
l IIされるため、ケブルドラム4の径及びケーブル
の巻−1汁に拘わらず、常に所定の速度でケーブルを移
動させることができる。
1^j、前述の実イ1例においては、比゛咬器12に入
力される信号を、いずれもアナログ信号を用いた場合に
ついて述べたが、デジタル信号な用いて制御することが
できることは述べるまでもないことである。
力される信号を、いずれもアナログ信号を用いた場合に
ついて述べたが、デジタル信号な用いて制御することが
できることは述べるまでもないことである。
g0発明の効果
本発明によるケーブルの定速度移動制御装置は、以上の
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。
ように構成されているため、次のような効果を得ること
ができる。
すなわち、ケーブルの移動を検出したパルスエンコーダ
からのパルス周波数信号及び速度指令入力が比較回路に
入力され、この比較回路からの制御パワーが、駆動モー
タに供給され、パルス周波数信号が常に所定となるよう
に制御されるため、ケーブルドラムの径及びケーブルの
巻けに拘わらず、常に所定の速度でケーブルを移動させ
ることかできる。
からのパルス周波数信号及び速度指令入力が比較回路に
入力され、この比較回路からの制御パワーが、駆動モー
タに供給され、パルス周波数信号が常に所定となるよう
に制御されるため、ケーブルドラムの径及びケーブルの
巻けに拘わらず、常に所定の速度でケーブルを移動させ
ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第3図迄は、本発明によるケーブルの定速度
移動制御装置を示すためのもので、第1図はブロック図
、第2図はケーブル供給装置を示す正面図、第6図は第
2図の側面図である。 2・・′リベ動モータ、3・・ケーブル、4ケーブルド
ラム、6・−パルスエンコーダ、6aはパルス周波数信
号、11・・周波数/電圧変換器、12・・比較回路、
j2a・・偏差信号、16・・速度指令入力、14・・
パワアンプ、i4a・ ・市り仰パワーである。 特許出゛頓人
移動制御装置を示すためのもので、第1図はブロック図
、第2図はケーブル供給装置を示す正面図、第6図は第
2図の側面図である。 2・・′リベ動モータ、3・・ケーブル、4ケーブルド
ラム、6・−パルスエンコーダ、6aはパルス周波数信
号、11・・周波数/電圧変換器、12・・比較回路、
j2a・・偏差信号、16・・速度指令入力、14・・
パワアンプ、i4a・ ・市り仰パワーである。 特許出゛頓人
Claims (2)
- (1)ケーブルドラム(4)に巻回されたケーブル(3
)を有し、駆動モータ(2)により前記ケーブルドラム
(4)を回転することにより前記ケーブル(3)の移動
速度が決められるようにしたケーブルの定速度移動制御
装置において、前記ケーブル(3)の移動を検出しパル
ス周波数信号(6a)を出力させるパルスエンコーダ(
6)と、前記パルス周波数信号(6a)を入力する比較
回路(12)と、前記比較回路(12)に入力する速度
指令入力(13)と、前記比較回路(12)の偏差信号
(12a)を入力し前記駆動モータ(2)に制御パワー
(14a)を供給するためのパワーアップ(14)とを
備え、前記パルス周波数信号(6a)の周波数が一定と
なるように前記駆動モータ(2)を制御するようにした
ことを特徴とするケーブルの定速度移動制御装置。 - (2)前記パルス周波数信号(6a)は、周波数/電圧
変換器(11)によつてアナログ電圧信号(11a)と
して前記比較回路(12)に入力され、前記速度指令入
力(13)はアナログ信号からなることを特徴とする請
求項1記載のケーブルの定速度移動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26812488A JPH02117566A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ケーブルの定速度移動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26812488A JPH02117566A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ケーブルの定速度移動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117566A true JPH02117566A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=17454218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26812488A Pending JPH02117566A (ja) | 1988-10-26 | 1988-10-26 | ケーブルの定速度移動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02117566A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04209165A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Santou Eng:Kk | 長手物体の走行及び巻取装置 |
| CN103241592A (zh) * | 2013-05-27 | 2013-08-14 | 昆山市线缆机械厂 | 一种线缆纸包机放线装置 |
-
1988
- 1988-10-26 JP JP26812488A patent/JPH02117566A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04209165A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Santou Eng:Kk | 長手物体の走行及び巻取装置 |
| CN103241592A (zh) * | 2013-05-27 | 2013-08-14 | 昆山市线缆机械厂 | 一种线缆纸包机放线装置 |
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