JPH02117569A - 画像記録装置の記録用紙搬送装置 - Google Patents
画像記録装置の記録用紙搬送装置Info
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- JPH02117569A JPH02117569A JP63269091A JP26909188A JPH02117569A JP H02117569 A JPH02117569 A JP H02117569A JP 63269091 A JP63269091 A JP 63269091A JP 26909188 A JP26909188 A JP 26909188A JP H02117569 A JPH02117569 A JP H02117569A
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Landscapes
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子写真複写機やレーザープリンタ等の画像
記録装置に用いるシート状記録用紙の搬送装置に関し、
特にシート状記録用紙に多重または両面記録することの
できる画像記録装置における記録用紙搬送装置の改良に
関するものである。
記録装置に用いるシート状記録用紙の搬送装置に関し、
特にシート状記録用紙に多重または両面記録することの
できる画像記録装置における記録用紙搬送装置の改良に
関するものである。
般に、電子写真複写機やレーザープリンタ等の画像記録
装置においては、記録用紙の片面記録だけでなく両面記
録もできる自動両面記録装置の技術が種々提案されてい
る。従来の自動両面記録装置においては、画像処理部に
おいて用紙の一方の面に画像記録したのち、該用紙を一
旦中間にストックし、再び該用紙を搬送して画像形成部
に送り込むようになっており、このような自動用紙循環
搬送装置は、特開昭59−82247号、特開昭59−
114複数枚数の多重コピーの場合には、定着された2
27号、特開昭60−2241号の各公報に開示されて
いる。
装置においては、記録用紙の片面記録だけでなく両面記
録もできる自動両面記録装置の技術が種々提案されてい
る。従来の自動両面記録装置においては、画像処理部に
おいて用紙の一方の面に画像記録したのち、該用紙を一
旦中間にストックし、再び該用紙を搬送して画像形成部
に送り込むようになっており、このような自動用紙循環
搬送装置は、特開昭59−82247号、特開昭59−
114複数枚数の多重コピーの場合には、定着された2
27号、特開昭60−2241号の各公報に開示されて
いる。
一方、前記記録用紙の両面に画像記録する両面コピーモ
ードのほかに、記録用紙の一面に複数原稿の画像を重ね
合わせて複写画像を得る多重コピーモードの両モードに
よる画像形成手段を有する画像記録装置に関する技術が
開発され、例えば特開昭62−123474号公報に開
示されている。
ードのほかに、記録用紙の一面に複数原稿の画像を重ね
合わせて複写画像を得る多重コピーモードの両モードに
よる画像形成手段を有する画像記録装置に関する技術が
開発され、例えば特開昭62−123474号公報に開
示されている。
上記公報によれば、−枚の多重コピーモードの場合には
、給紙・転写・分離・定着された記録用紙は、多重モー
ド用の循環搬送路に送られたのち、次に操作部からの多
重コピー指令により、再度画像形成部に供給されて、記
録用紙の同一面に複写画像を形成するようにしたもので
ある。
、給紙・転写・分離・定着された記録用紙は、多重モー
ド用の循環搬送路に送られたのち、次に操作部からの多
重コピー指令により、再度画像形成部に供給されて、記
録用紙の同一面に複写画像を形成するようにしたもので
ある。
また、−枚の両面コピーモードの場合には、記録用紙は
、片面複写されたのち、−度排出ローラから機外へ出さ
れ逆転して表裏反転されて、上記循環搬送路から再度画
像形成部に供給されて、記録用紙の反対面に複写画像を
形成する。
、片面複写されたのち、−度排出ローラから機外へ出さ
れ逆転して表裏反転されて、上記循環搬送路から再度画
像形成部に供給されて、記録用紙の反対面に複写画像を
形成する。
記録用紙は上記−枚コピーの両面コピー時と同様の制御
により排出ローラにより一部排紙されたのち、排紙ロー
ラを逆転駆動することにより、循環搬送路の一部から分
岐して中間スタッカーに収容される。この動作を繰り返
し、第1面コピーされた記録用紙はすべて中間スタッカ
ーに収納される。
により排出ローラにより一部排紙されたのち、排紙ロー
ラを逆転駆動することにより、循環搬送路の一部から分
岐して中間スタッカーに収容される。この動作を繰り返
し、第1面コピーされた記録用紙はすべて中間スタッカ
ーに収納される。
その後、次のコピー指令により記録用紙は中間スタッカ
ーから送り出されて前記循環搬送路を通過して、再度画
像形成部へ至り、第2面のコピーが実行される。
ーから送り出されて前記循環搬送路を通過して、再度画
像形成部へ至り、第2面のコピーが実行される。
一方、複数の両面コピーの場合には、前記−枚多重コピ
ー時と同様の制御により、定着装置から循環搬送路の一
部に至り、ここで分岐して中間スタッカーに収容される
。以後の動作は上述の多重コピーの場合と同様である。
ー時と同様の制御により、定着装置から循環搬送路の一
部に至り、ここで分岐して中間スタッカーに収容される
。以後の動作は上述の多重コピーの場合と同様である。
このような両面コピーと多重コピーを可能にした複写機
の記録用紙の搬送過程の一例を第7図に示す。
の記録用紙の搬送過程の一例を第7図に示す。
図において、3は感光体ドラム廻りの画像形成部、4は
複写紙供給部(給紙部)、5は複写紙搬送部、6は定着
器、7は反転排紙切替部、8は分岐搬送部、9はスタッ
カー部である。
複写紙供給部(給紙部)、5は複写紙搬送部、6は定着
器、7は反転排紙切替部、8は分岐搬送部、9はスタッ
カー部である。
次に、複写紙の給紙過程を説明する。図において、−点
鎖線は複写紙の搬送径路を示す。
鎖線は複写紙の搬送径路を示す。
給紙部4の給紙カセット又は給紙トレイ内の収納された
片面複写のための記録用紙(複写紙)PAは、選択され
た第1給紙手段の作動により一枚ずつ送り出され、給送
部5Aに送り込まれ、引き続き画像形成部3において、
複写機の原稿台ガラス上に自動または手動により載置さ
れた原稿の原稿画像が複写紙PA上に形成される。片面
に複写された複写紙PA搬送部5Bの搬送ベルトを介し
て定着器6で加熱定着される。
片面複写のための記録用紙(複写紙)PAは、選択され
た第1給紙手段の作動により一枚ずつ送り出され、給送
部5Aに送り込まれ、引き続き画像形成部3において、
複写機の原稿台ガラス上に自動または手動により載置さ
れた原稿の原稿画像が複写紙PA上に形成される。片面
に複写された複写紙PA搬送部5Bの搬送ベルトを介し
て定着器6で加熱定着される。
定着器6の下流側には定着後の複写紙PAを直進させて
機外に排紙する排紙径路aと、両面複写のため下方径路
のガイド板に導入する導入径路すと、反転排紙のための
径路Cとを切り替える機能を有する反転排紙切替部7が
設けられている。
機外に排紙する排紙径路aと、両面複写のため下方径路
のガイド板に導入する導入径路すと、反転排紙のための
径路Cとを切り替える機能を有する反転排紙切替部7が
設けられている。
上記反転排紙切替部7を通して下方に送られてきた複写
紙P8は、分岐搬送部8の正逆転ローラにより搬送され
てスタッカー部9に送り込まれる。
紙P8は、分岐搬送部8の正逆転ローラにより搬送され
てスタッカー部9に送り込まれる。
両面複写モード時には、スタッカー部ツに送入された複
写紙P3は、入口部の切替ゲート手段91を直進し、反
転搬送手段92によってUターンして左下方に向けて放
出され、スタッカー基板93の上面を摺動し、更に落下
後には該基板の傾斜面に沿って滑降して先端スト“ツバ
に到達して停止する。
写紙P3は、入口部の切替ゲート手段91を直進し、反
転搬送手段92によってUターンして左下方に向けて放
出され、スタッカー基板93の上面を摺動し、更に落下
後には該基板の傾斜面に沿って滑降して先端スト“ツバ
に到達して停止する。
引き続きスタッカー部9に送り込まれた後続の複写紙P
、も次々とスタッカー基板93上のの先行複写紙P8上
を滑走し、先端ストッパに到達して停止し堆積状態とな
り、これら複写紙P8の先端が揃えられる。
、も次々とスタッカー基板93上のの先行複写紙P8上
を滑走し、先端ストッパに到達して停止し堆積状態とな
り、これら複写紙P8の先端が揃えられる。
次にスタッカー基板93の傾斜下端付近で複写紙搬送下
流側には再給紙手段が設けられている。再給紙手段は、
第1給紙手段94、分離給紙手段95、第2給紙手段9
6等から構成されている。
流側には再給紙手段が設けられている。再給紙手段は、
第1給紙手段94、分離給紙手段95、第2給紙手段9
6等から構成されている。
再給紙信号が入力されると、スタッカー基板93上に積
載された複写紙P1は、第1給紙手段94の押圧部材9
4Aにより上方から押圧されるとともに、下方の送り出
しローラ94Bの回転により送り出され、分離給紙手段
95により最下層の1枚の複写紙Palのみが分離され
て第2−給紙手段96に送り出される。
載された複写紙P1は、第1給紙手段94の押圧部材9
4Aにより上方から押圧されるとともに、下方の送り出
しローラ94Bの回転により送り出され、分離給紙手段
95により最下層の1枚の複写紙Palのみが分離され
て第2−給紙手段96に送り出される。
第2給紙手段96のローラに挟持されて給送された1枚
の複写紙palは、更に排紙ローラ97の間で挟圧され
て給送部5Aに送り込まれる。この複写紙p、1は引き
続き画像形成部3において複写紙P8の裏面複写が行わ
れ、定着器6で定着処理されたのち、反転排紙切替部7
の排紙径路aを通過して機外に排出される。
の複写紙palは、更に排紙ローラ97の間で挟圧され
て給送部5Aに送り込まれる。この複写紙p、1は引き
続き画像形成部3において複写紙P8の裏面複写が行わ
れ、定着器6で定着処理されたのち、反転排紙切替部7
の排紙径路aを通過して機外に排出される。
次に複写紙PAの片面に第1の原稿の複写画像を形成し
たのち、同一紙面に第2の原稿の複写画像を形成させる
多重複写モードに設定したときは、複写紙PAは前述と
同様にして反転排紙切替部7から分岐搬送部8を経てス
タッカー部9の入口部に送入される。この多重複写モー
ドにおいては、入口部の切替ゲート手段91のゲート板
が揺動されていて、送入された複写紙P、は、破線で示
す斜下方にガイドされ、スタッカー基板93の左上方か
ら滑降して先端ストッパに到達して停止する。その後、
該複写紙PBは、再給紙手段により再給送され排紙ロー
ラ97.給送部5Aを経て画像形成部3において、第1
の原稿の画像が形成された複写紙P8の同一片面に重ね
て第2の原稿の複写画像が形成され、定着器6.排紙径
路aを通過して機外に排出される。
たのち、同一紙面に第2の原稿の複写画像を形成させる
多重複写モードに設定したときは、複写紙PAは前述と
同様にして反転排紙切替部7から分岐搬送部8を経てス
タッカー部9の入口部に送入される。この多重複写モー
ドにおいては、入口部の切替ゲート手段91のゲート板
が揺動されていて、送入された複写紙P、は、破線で示
す斜下方にガイドされ、スタッカー基板93の左上方か
ら滑降して先端ストッパに到達して停止する。その後、
該複写紙PBは、再給紙手段により再給送され排紙ロー
ラ97.給送部5Aを経て画像形成部3において、第1
の原稿の画像が形成された複写紙P8の同一片面に重ね
て第2の原稿の複写画像が形成され、定着器6.排紙径
路aを通過して機外に排出される。
前記スタッカー基板93上に積載される複写紙PRは、
多重複写時には、両面複写時の複写紙投入口とは異なる
方向から搬入されてスタック整列され、更にスタックさ
れる複写紙のカーリングも逆になる。このため両面複写
モードと多重複写モードの何れのモードにおいても、複
写紙の先端揃えや、複写紙幅方向の整列や、堆積状の複
写紙の押圧整列等を正確かつ安定して行うためには、複
雑なメカニズムを必要とする。
多重複写時には、両面複写時の複写紙投入口とは異なる
方向から搬入されてスタック整列され、更にスタックさ
れる複写紙のカーリングも逆になる。このため両面複写
モードと多重複写モードの何れのモードにおいても、複
写紙の先端揃えや、複写紙幅方向の整列や、堆積状の複
写紙の押圧整列等を正確かつ安定して行うためには、複
雑なメカニズムを必要とする。
また、両面複写時には、スタッカー基板93上の複写紙
P、は複写画像面(トナー溶着面)が上向きになって積
み重ねられている。第8図はこの複写紙積載状態を示す
第1給紙手段94の説明図である。
P、は複写画像面(トナー溶着面)が上向きになって積
み重ねられている。第8図はこの複写紙積載状態を示す
第1給紙手段94の説明図である。
図において、スタッカー基板93上に積載された複写紙
束から最下層の1枚目の複写紙Palを給紙するとき、
その画像面のトナーを2枚目の複写紙pm2の白紙面(
ウラ面)へこすりながら移動する。2枚目の複写紙pH
2は押圧部材94Aの押圧荷重によって摩擦停止してい
るため、1枚目の複写紙Palの画像面の全面が通過す
る間中、2枚目の複写紙PI12の白紙面の1箇所(送
り出しローラ94Bとの押圧荷重点)に摺接し付着する
。このようなローラーマーク発生現象は、送り出しロー
ラ94Bの外周上に接し、画像面上向きに積載された複
写紙が、その最下層から送り出す底送り方式において顕
著に表れる。
束から最下層の1枚目の複写紙Palを給紙するとき、
その画像面のトナーを2枚目の複写紙pm2の白紙面(
ウラ面)へこすりながら移動する。2枚目の複写紙pH
2は押圧部材94Aの押圧荷重によって摩擦停止してい
るため、1枚目の複写紙Palの画像面の全面が通過す
る間中、2枚目の複写紙PI12の白紙面の1箇所(送
り出しローラ94Bとの押圧荷重点)に摺接し付着する
。このようなローラーマーク発生現象は、送り出しロー
ラ94Bの外周上に接し、画像面上向きに積載された複
写紙が、その最下層から送り出す底送り方式において顕
著に表れる。
近年、大型原稿や大サイズ複写紙の装填を可能にした複
写機が要望されてきた。該複写機においては、給紙部4
に収容される複写紙のサイズは、通常最大A3判である
。これ以上の複写紙サイズ、例えばA2判や1フインチ
X22インチ判等の特大複写紙を複写機に装填するには
、大型給紙カセットが複写機外に大きく突出してしまう
。第8図および第9図はこのカセット装着状態を示す正
面図である。
写機が要望されてきた。該複写機においては、給紙部4
に収容される複写紙のサイズは、通常最大A3判である
。これ以上の複写紙サイズ、例えばA2判や1フインチ
X22インチ判等の特大複写紙を複写機に装填するには
、大型給紙カセットが複写機外に大きく突出してしまう
。第8図および第9図はこのカセット装着状態を示す正
面図である。
第9図は給紙カセット4Aを従来の前面操作型のペーパ
ートレイの斜上方に着脱可能に設置しI;例である。ま
た、第1θ図は、従来の前面操作型のペーパートレイを
小型に縮小し、最上段に着脱可能な大型給紙トレイ4B
を水平配置した例である。上記、何れの給紙カセットも
、複写機本体の斜上方または側方に大きく突出し側方空
間を必要とするばかりでなく、給紙カセットの着脱操作
が極めて困難である。
ートレイの斜上方に着脱可能に設置しI;例である。ま
た、第1θ図は、従来の前面操作型のペーパートレイを
小型に縮小し、最上段に着脱可能な大型給紙トレイ4B
を水平配置した例である。上記、何れの給紙カセットも
、複写機本体の斜上方または側方に大きく突出し側方空
間を必要とするばかりでなく、給紙カセットの着脱操作
が極めて困難である。
このような大型給紙カセットや特殊サイズ給紙カセット
は複写機内の下方付近に収容するのが好ましいが、両面
複写や多重複写を行う複写紙搬送装置が存在する場合に
は、配置が困難である。
は複写機内の下方付近に収容するのが好ましいが、両面
複写や多重複写を行う複写紙搬送装置が存在する場合に
は、配置が困難である。
この発明は上記のような記録用紙搬送装置における諸問
題点を排除して、両面記録時、多重記録時における記録
用紙搬送・中間スタックを円滑になし、記録用紙を正確
かつ安定して導入して所定の収容部に整然と紙揃えし、
更に両面・多重画複写モードによる複写紙搬送を確実に
動作させる記録用紙搬送装置を提供することを目的とす
るものである。
題点を排除して、両面記録時、多重記録時における記録
用紙搬送・中間スタックを円滑になし、記録用紙を正確
かつ安定して導入して所定の収容部に整然と紙揃えし、
更に両面・多重画複写モードによる複写紙搬送を確実に
動作させる記録用紙搬送装置を提供することを目的とす
るものである。
また、上記複写紙にローラーマークを発生することのな
い記録用紙搬送装置を提供することを目的とするもので
ある。
い記録用紙搬送装置を提供することを目的とするもので
ある。
更に、上記両面・多重画複写モードを可能にする画像記
録装置内に、大型記録用紙を収容する給紙カセットを複
写機前面から操作できる記録用紙搬送装置を提供するこ
とを目的とするものである。
録装置内に、大型記録用紙を収容する給紙カセットを複
写機前面から操作できる記録用紙搬送装置を提供するこ
とを目的とするものである。
これらの目的を達成するこの発明の画像記録装置の記録
用紙搬送装置は、給紙部から給送された記録用紙を、画
像形成部により記録用紙の片面に画像記録したのち、該
記録用紙を記録用紙搬送装置の中間スタッカー部に搬送
・集積し、更に該記録用紙を上記画像形成部へ再給紙し
て記録用紙に多重または両面記録する画像記録装置の記
録用紙搬送装置において、前記スタッカー部の記録用紙
を再給紙する給紙手段の搬送下流側に、記録用紙を順搬
送および反転搬送させる切り替え手段と分岐搬送路と搬
送手段とから成る分岐手段を設けたことを特徴とするも
のである。
用紙搬送装置は、給紙部から給送された記録用紙を、画
像形成部により記録用紙の片面に画像記録したのち、該
記録用紙を記録用紙搬送装置の中間スタッカー部に搬送
・集積し、更に該記録用紙を上記画像形成部へ再給紙し
て記録用紙に多重または両面記録する画像記録装置の記
録用紙搬送装置において、前記スタッカー部の記録用紙
を再給紙する給紙手段の搬送下流側に、記録用紙を順搬
送および反転搬送させる切り替え手段と分岐搬送路と搬
送手段とから成る分岐手段を設けたことを特徴とするも
のである。
また、上記記録用紙搬送装置は、前記スタッカー部上に
積載する記録用紙を、記録面が上向きになるよう搬送路
を形成したことを特徴とするものである。
積載する記録用紙を、記録面が上向きになるよう搬送路
を形成したことを特徴とするものである。
更に上記記録用紙搬送装置は、前記中間スタッカー部の
下方に、他の記録用紙収納カセットおよび給紙手段を配
設し、該カセットから給紙された記録用紙を、前記分岐
手段による分岐搬送路を経由して前記画像形成部へ搬送
したことを特徴とするものである。
下方に、他の記録用紙収納カセットおよび給紙手段を配
設し、該カセットから給紙された記録用紙を、前記分岐
手段による分岐搬送路を経由して前記画像形成部へ搬送
したことを特徴とするものである。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明す
る。なお、図中、前記と同じ機能を有する部分には、同
一符号を付している。
る。なお、図中、前記と同じ機能を有する部分には、同
一符号を付している。
第1図は本発明を適用した記録用紙搬送装置を搭載した
両面複写装置の給紙径路を示す要部断面図、第2図は記
録用紙搬送装置の斜視図、第3図は両面複写装置の構成
図、第4図は自動両面複写機能を説明する模式図である
。
両面複写装置の給紙径路を示す要部断面図、第2図は記
録用紙搬送装置の斜視図、第3図は両面複写装置の構成
図、第4図は自動両面複写機能を説明する模式図である
。
第3図において、lは自動原稿送り装置、2は走査露光
光学系、3は感光体ドラム廻りの画像形成部、4は複写
紙供給部(給紙部)、5は複写紙搬送部、6は定着器、
7は反転排紙切替部、8は分岐搬送部、100はスタッ
カー部、200は切替ゲート部、300はカセント給紙
部である。なおtoo、200゜300は一つの枠体に
収められたスタッカーユニットである。
光学系、3は感光体ドラム廻りの画像形成部、4は複写
紙供給部(給紙部)、5は複写紙搬送部、6は定着器、
7は反転排紙切替部、8は分岐搬送部、100はスタッ
カー部、200は切替ゲート部、300はカセント給紙
部である。なおtoo、200゜300は一つの枠体に
収められたスタッカーユニットである。
次に第1図ないし第4図により複写紙の給紙過程を説明
する。
する。
給紙部4の給紙カセット又は給紙トレイ内に収納された
片面複写のための複写紙PAは選択された第1給紙手段
の作動により一枚ずつ送り出され給送部5Aに送り込ま
れ、引き続き画像形成部3において原稿台ガラス上に自
動または手動により載置された原稿りのyK@画像が複
写紙PA上に形成される。片面に複写された複写紙PA
は搬送部5Bの搬送ベルトを介して定着器6で加熱定着
される。
片面複写のための複写紙PAは選択された第1給紙手段
の作動により一枚ずつ送り出され給送部5Aに送り込ま
れ、引き続き画像形成部3において原稿台ガラス上に自
動または手動により載置された原稿りのyK@画像が複
写紙PA上に形成される。片面に複写された複写紙PA
は搬送部5Bの搬送ベルトを介して定着器6で加熱定着
される。
定着器6の搬送下流側には、定着後の複写紙PAを直進
させて機外に排紙する排紙径路aと、両面複写のため下
方径路のガイド板に導入する導入径路すと、反転排紙の
ための径路Cとを切り替える機能を有する可動分岐体(
フラッパ) 7Aから成る反転排紙切替部7が設けられ
ている。
させて機外に排紙する排紙径路aと、両面複写のため下
方径路のガイド板に導入する導入径路すと、反転排紙の
ための径路Cとを切り替える機能を有する可動分岐体(
フラッパ) 7Aから成る反転排紙切替部7が設けられ
ている。
両面複写モード時には、第1図に示すように、上記反転
排紙切替部7を通して下方に送られてきた複写紙P、は
、分岐搬送部8の正逆転モータ8Aにより駆動回転され
る正逆転ローラ8B、8Cおよびガイド板8Dにより搬
送・案内されてスタッカー部100に送り込まれる。
排紙切替部7を通して下方に送られてきた複写紙P、は
、分岐搬送部8の正逆転モータ8Aにより駆動回転され
る正逆転ローラ8B、8Cおよびガイド板8Dにより搬
送・案内されてスタッカー部100に送り込まれる。
該スタッカー部100は、上記分岐搬送部8の搬送下流
側に向かって下方に傾斜したスタッカー基板101と、
該基板101の上面に複写紙サイズに合わせて移動しか
つ複写紙P3の両側端面を、圧接・離間する広狭調節可
能な用紙幅規制部材102と、該規制部材102の移動
手段103と、用紙零枚検知手段104とから構成され
ている。
側に向かって下方に傾斜したスタッカー基板101と、
該基板101の上面に複写紙サイズに合わせて移動しか
つ複写紙P3の両側端面を、圧接・離間する広狭調節可
能な用紙幅規制部材102と、該規制部材102の移動
手段103と、用紙零枚検知手段104とから構成され
ている。
再給紙部110は、スタッカー基板101の傾斜下端付
近で、複写搬送下流側に設けられている。
近で、複写搬送下流側に設けられている。
該再給紙部110は、ストッパ部材、第1給紙手段、分
離給紙手段、第2給紙手段等から構成されている。
離給紙手段、第2給紙手段等から構成されている。
第5図は再給紙部110の構成と動作を示す断面図であ
り、第5図(A)はスタック状態を、第5図(B)は再
給紙状態をそれぞれ示す。
り、第5図(A)はスタック状態を、第5図(B)は再
給紙状態をそれぞれ示す。
スタッカー基板101の傾斜下端側には、複写紙P、の
下面側に接する固定ガイド板120が設けられている。
下面側に接する固定ガイド板120が設けられている。
上記固定ガイド板120の幅方向中央付近には大きな開
口があけられていて、駆動回転される第1給紙ローラI
llと、駆動回転されるローラおよびテンションローラ
によって張設された分離ベルト112の各上部が前記固
定ガイド板120の開口より僅か突出している。
口があけられていて、駆動回転される第1給紙ローラI
llと、駆動回転されるローラおよびテンションローラ
によって張設された分離ベルト112の各上部が前記固
定ガイド板120の開口より僅か突出している。
上記下送りローラ111の上面付近にはストッパ部材1
13が上下揺動自在に設けられている。第5図(A)に
示すスタック時には、該ストッパ部材!+3は上昇位置
に停止し、スタッカー基板101上の複写紙Pgが滑降
してきたときストッパ部材113の先端ストッパ面11
3aにより当接し、複写紙Paの先端揃えが行われる。
13が上下揺動自在に設けられている。第5図(A)に
示すスタック時には、該ストッパ部材!+3は上昇位置
に停止し、スタッカー基板101上の複写紙Pgが滑降
してきたときストッパ部材113の先端ストッパ面11
3aにより当接し、複写紙Paの先端揃えが行われる。
第5図(B)に示す再給紙時には、上記ストッパ部材1
13は下降して第1給紙ローラIllの上面より下方の
退避位置に停止し、複写紙P3を分離給紙手段側に通過
可能にする。
13は下降して第1給紙ローラIllの上面より下方の
退避位置に停止し、複写紙P3を分離給紙手段側に通過
可能にする。
前記第1給紙ローラIllの上方には、押圧部材+14
が揺動自在に設けられている。該押圧部材114はスタ
ック時には上方に退避し再給紙時には下降し複写紙P8
を回転する第1給紙ローラillとともに押圧し複写紙
P、を送り出す(第1給紙手段)。
が揺動自在に設けられている。該押圧部材114はスタ
ック時には上方に退避し再給紙時には下降し複写紙P8
を回転する第1給紙ローラillとともに押圧し複写紙
P、を送り出す(第1給紙手段)。
上記ストッパ部材113の上下動と、抑圧部材114の
上下動とは、例えばDCモータ等の駆動源とカム等の伝
達部材、センサ等により位置制御および本体側の両面コ
ピー制御によって行われる。
上下動とは、例えばDCモータ等の駆動源とカム等の伝
達部材、センサ等により位置制御および本体側の両面コ
ピー制御によって行われる。
分離給紙手段の分離ベルl−112の上方に圧接する重
送防止ローラ(さばきローラ)115は、逆転防止と小
刻み間欠回転が可能になっている。
送防止ローラ(さばきローラ)115は、逆転防止と小
刻み間欠回転が可能になっている。
上記分離ベルl−112と重送防止ローラ115とから
成る分離給紙手段の搬送下流側には、駆動側下ローラ1
16、従動側上ローラ117、ガイド板118、第2給
紙ホトセンサ119から成る第2給紙手段が設けられて
いる。
成る分離給紙手段の搬送下流側には、駆動側下ローラ1
16、従動側上ローラ117、ガイド板118、第2給
紙ホトセンサ119から成る第2給紙手段が設けられて
いる。
このように第5図(A)に示される状態において、前記
分岐搬送部8から放出された複写紙Pslは、スタッカ
ー基板101の面上に送り出されて載せられ、該スタッ
カー基板101の傾斜面に沿って下降し、更にストッパ
部材113上を滑走して、ストッパ部材113の先端ス
トッパ面113aに到達して停止する。
分岐搬送部8から放出された複写紙Pslは、スタッカ
ー基板101の面上に送り出されて載せられ、該スタッ
カー基板101の傾斜面に沿って下降し、更にストッパ
部材113上を滑走して、ストッパ部材113の先端ス
トッパ面113aに到達して停止する。
引き続きスタッカー部lOに送り込まれた後続の複写紙
p、2もスタッカー基板lot上の先行複写紙Pal上
を滑走しストッパ部材113の先端ストッパ面113a
に到達して停止し堆積状態となり、これら複写紙P、の
先端が揃えられる。なお、カーリングした複写紙P3や
、スタッカー基板101上を僅か浮上して下降してくる
複写紙P、や、堆積された多数枚の複写紙上を滑降して
くる複写紙P、等の先端部は、下方の固定ガイド板12
0上方を通過するが、このとき抑圧部材114は大きな
開口状態Cニなっているから、これら複写紙P、は押圧
部材114の内側のガイド面に沿って案内されて進行し
、先端ストッパ面113aに当接し先端揃えが行われる
。
p、2もスタッカー基板lot上の先行複写紙Pal上
を滑走しストッパ部材113の先端ストッパ面113a
に到達して停止し堆積状態となり、これら複写紙P、の
先端が揃えられる。なお、カーリングした複写紙P3や
、スタッカー基板101上を僅か浮上して下降してくる
複写紙P、や、堆積された多数枚の複写紙上を滑降して
くる複写紙P、等の先端部は、下方の固定ガイド板12
0上方を通過するが、このとき抑圧部材114は大きな
開口状態Cニなっているから、これら複写紙P、は押圧
部材114の内側のガイド面に沿って案内されて進行し
、先端ストッパ面113aに当接し先端揃えが行われる
。
原稿第1面のコピーを終了して複数枚数の複写紙P、が
、すべてスタンカー基板101上に画像面を下向きにし
て整列して積載収容されたのち、原稿第2面コピー開始
のためのコピー釦を押すと、ストツバ部材113は下降
しほぼ同時にその上方の抑圧部材114も下降し、複写
紙Paの先端付近はその上下面を挟圧された状態で下降
し、第1給紙ローラ111および分離ベル)112上に
達したとき停止する。
、すべてスタンカー基板101上に画像面を下向きにし
て整列して積載収容されたのち、原稿第2面コピー開始
のためのコピー釦を押すと、ストツバ部材113は下降
しほぼ同時にその上方の抑圧部材114も下降し、複写
紙Paの先端付近はその上下面を挟圧された状態で下降
し、第1給紙ローラ111および分離ベル)112上に
達したとき停止する。
次に前記コピー釦操作により、駆動源より動力伝達され
て、第1給紙ローラttt、分離ベルト112、第2給
紙駆動ローラ116および排紙部210の排出駆動ロー
ラ211を駆動回転させる。同時に従動ローラ117,
212も各駆動ローラと圧接して従動回転する。
て、第1給紙ローラttt、分離ベルト112、第2給
紙駆動ローラ116および排紙部210の排出駆動ロー
ラ211を駆動回転させる。同時に従動ローラ117,
212も各駆動ローラと圧接して従動回転する。
これによって、ストッパ部材113のガイド面部上に載
置され押圧部材114により上方から押圧されて整列さ
れた複写紙P8は、第1給紙ローラIllの回転と押圧
部材114の加圧により用紙先端揃えされて、順次分離
ベルト112により搬送されて、停止状態の重送防止ロ
ーラと回動する分離ベルト112との圧接位置において
挟圧されて摩擦分離動作により最下層の1枚の複写紙p
Hのみが分離されて第2給紙手段に送り出される。
置され押圧部材114により上方から押圧されて整列さ
れた複写紙P8は、第1給紙ローラIllの回転と押圧
部材114の加圧により用紙先端揃えされて、順次分離
ベルト112により搬送されて、停止状態の重送防止ロ
ーラと回動する分離ベルト112との圧接位置において
挟圧されて摩擦分離動作により最下層の1枚の複写紙p
Hのみが分離されて第2給紙手段に送り出される。
この1枚の複写紙pHlは引き続き固定ガイド板120
と可動ガイド板118との間で案内されて第2給紙手段
の駆動ローラ116と従動ローラ117との圧接回転に
より挟圧されて搬送され、ホトセンサ119により複写
紙先端通過が検知されると、図示しない電磁クラッチが
OFFして、第1給紙ローラIllおよび分離ベルl−
112の回動が停止されるから、第2給紙ローラ116
,117により1枚の複写紙Paは引き続き搬送される
。このとき、第1給紙ローラ111は、外周平面部が上
向きとなり、用紙搬送面より退避していて給紙不可状態
になっている。
と可動ガイド板118との間で案内されて第2給紙手段
の駆動ローラ116と従動ローラ117との圧接回転に
より挟圧されて搬送され、ホトセンサ119により複写
紙先端通過が検知されると、図示しない電磁クラッチが
OFFして、第1給紙ローラIllおよび分離ベルl−
112の回動が停止されるから、第2給紙ローラ116
,117により1枚の複写紙Paは引き続き搬送される
。このとき、第1給紙ローラ111は、外周平面部が上
向きとなり、用紙搬送面より退避していて給紙不可状態
になっている。
前記ホトセンサ119が用紙通過を検知しないときには
、ノーフィードであるから、前記第1給紙ローラlit
は引き続き2回転目に入ることにより、ノーフィードに
よる給紙停止を防止する。
、ノーフィードであるから、前記第1給紙ローラlit
は引き続き2回転目に入ることにより、ノーフィードに
よる給紙停止を防止する。
第2給紙ローラ116,117に挟持されて搬出された
1枚の複写紙P、は、切替ゲート部200の通路aを通
過して、更に排紙部210の排紙ローラ211.212
の間で挟圧されて給送部5Aに送り込まれる(第6図(
A)参照)。この複写紙P8は引き続き画像形成部3に
おいて複写紙P、の裏面複写が行われ、定着器6で定着
処理されたのち、反転排紙切替部7の排紙径路aを通過
して機外に排出される。
1枚の複写紙P、は、切替ゲート部200の通路aを通
過して、更に排紙部210の排紙ローラ211.212
の間で挟圧されて給送部5Aに送り込まれる(第6図(
A)参照)。この複写紙P8は引き続き画像形成部3に
おいて複写紙P、の裏面複写が行われ、定着器6で定着
処理されたのち、反転排紙切替部7の排紙径路aを通過
して機外に排出される。
切替ゲート部200は、多重複写のため前記再給紙部1
10から搬出された複写紙Paを直進させて排紙部21
0に送り込む直進通路aと、両面複写のため前記再給紙
部110から、他の再給紙部310へ至る反転通路すと
、両面複写およびカセット給紙のための導出通路Cとを
適時切り替える機能を有する。
10から搬出された複写紙Paを直進させて排紙部21
0に送り込む直進通路aと、両面複写のため前記再給紙
部110から、他の再給紙部310へ至る反転通路すと
、両面複写およびカセット給紙のための導出通路Cとを
適時切り替える機能を有する。
該切替ゲート部200は、上記3通路a、b、cを形成
する各ガイド板と、軸202を支点として揺動できるよ
うに設けた断面が逆三角形をなす可動分岐体(フラッパ
)201、ホトセンサ203および可動分岐体201を
駆動する電磁ソレノイド(図示せず)等から構成されて
いる。
する各ガイド板と、軸202を支点として揺動できるよ
うに設けた断面が逆三角形をなす可動分岐体(フラッパ
)201、ホトセンサ203および可動分岐体201を
駆動する電磁ソレノイド(図示せず)等から構成されて
いる。
上記可動分岐体2旧の3側面とガイド板204,205
゜206によって前記各通路aが形成される。
゜206によって前記各通路aが形成される。
可動分岐体2月は、電磁ソレノイド等の駆動手段(図示
せず)の作動により軸202を中心にして揺動し、各通
路a、’b、cを開閉する。
せず)の作動により軸202を中心にして揺動し、各通
路a、’b、cを開閉する。
第6図は複写紙P8の搬送径路の説明図であり(A)は
多重複写モード時の複写紙P、の搬送径路を矢示する。
多重複写モード時の複写紙P、の搬送径路を矢示する。
可動分岐体2月が時計方向に揺動して、右下方尖端部が
ガイド板206に当接して破線で示す位置に停止したと
き、通路aの入口部は開き、通路すの入口部および通路
Cの入口部は閉じる。この状態で、再給紙部110の第
2給紙手段の下ローラ116.上ローラ117から搬出
された複写紙P、は、開かれた通路aを通り抜け、排紙
部210を経て給送部5Aに搬送され、更に複写紙pH
の画像面を上向きにして画像形成部3へ送られ、多重複
写が行われる。
ガイド板206に当接して破線で示す位置に停止したと
き、通路aの入口部は開き、通路すの入口部および通路
Cの入口部は閉じる。この状態で、再給紙部110の第
2給紙手段の下ローラ116.上ローラ117から搬出
された複写紙P、は、開かれた通路aを通り抜け、排紙
部210を経て給送部5Aに搬送され、更に複写紙pH
の画像面を上向きにして画像形成部3へ送られ、多重複
写が行われる。
第6図(B)は、両面複写モード時の複写紙P6の搬送
径路を示す図である。このモードに設定されると駆動手
段の作動により、可動分岐体201は時計方向に揺動さ
れ、その左下方尖端部がガイド板204に当接して実線
で示す位置に停止したとき、通路aの入口部は閉じると
ともに、通路すおよび通路Cの各入口部は開かれる。こ
の状態で、再給紙部110の第2給紙手段の下ローラ1
16.上ローラ117から搬出された複写紙P、の先端
が、ホトセンサ119を通過すると、前述のように第1
給紙ローラIllと分離ベルトl12の回動が停止し、
次いで開かれt;通路すを通り抜け、下方の正逆通路d
を下降し、ホトセンサ203を通過して、複写紙P、の
後端検知後、複写紙サイズに応じた所定パルスを計数す
ると、複写紙P8の先端部が逆回転する第2給紙ローラ
316,317に挟持される。なお、上方の第2給紙ロ
ーラ116.117から下方の第2給紙ローラ216,
217まで搬送路長さは、B5判短辺長182mnaよ
り長く、A3判短辺長297mmより短く設定されてい
る。その後、第2給紙ローラ316,317は正転に切
り替えられ、複写紙P8を前記正逆通wcdを上昇し、
既に開かれている通路C°を通って排紙部210を経て
給送部5Aに搬送され、更に複写紙P8の画像面を下向
きにして画像形成部3へ送られ、両面複写が実行される
。
径路を示す図である。このモードに設定されると駆動手
段の作動により、可動分岐体201は時計方向に揺動さ
れ、その左下方尖端部がガイド板204に当接して実線
で示す位置に停止したとき、通路aの入口部は閉じると
ともに、通路すおよび通路Cの各入口部は開かれる。こ
の状態で、再給紙部110の第2給紙手段の下ローラ1
16.上ローラ117から搬出された複写紙P、の先端
が、ホトセンサ119を通過すると、前述のように第1
給紙ローラIllと分離ベルトl12の回動が停止し、
次いで開かれt;通路すを通り抜け、下方の正逆通路d
を下降し、ホトセンサ203を通過して、複写紙P、の
後端検知後、複写紙サイズに応じた所定パルスを計数す
ると、複写紙P8の先端部が逆回転する第2給紙ローラ
316,317に挟持される。なお、上方の第2給紙ロ
ーラ116.117から下方の第2給紙ローラ216,
217まで搬送路長さは、B5判短辺長182mnaよ
り長く、A3判短辺長297mmより短く設定されてい
る。その後、第2給紙ローラ316,317は正転に切
り替えられ、複写紙P8を前記正逆通wcdを上昇し、
既に開かれている通路C°を通って排紙部210を経て
給送部5Aに搬送され、更に複写紙P8の画像面を下向
きにして画像形成部3へ送られ、両面複写が実行される
。
次に、前記スタッカー部100の下方には、カセット給
紙部300と再給紙部310が配設されている。
紙部300と再給紙部310が配設されている。
給紙部300は、前記給紙部4に収容不可能な大型サイ
ズの複写紙Pい例えばA2判サイズや1フインチ×22
インチサイズの複写紙や、特殊サイズの複写紙等を収容
する給紙力セラ)301と、該カセッl−301を複写
紙前面から引き出し可能にする可動トレイ部材302か
ら構成されている。
ズの複写紙Pい例えばA2判サイズや1フインチ×22
インチサイズの複写紙や、特殊サイズの複写紙等を収容
する給紙力セラ)301と、該カセッl−301を複写
紙前面から引き出し可能にする可動トレイ部材302か
ら構成されている。
再給紙部310は、送り出しローラ311から成る第1
給紙手段と、分離ベルト312、重送防止ローラ315
から成る分離給紙手段と、駆動下ローラ3113と従動
上ローラ317から成る第2給紙手段および複写紙先端
通過を検知するホトセンサ319から構成されている。
給紙手段と、分離ベルト312、重送防止ローラ315
から成る分離給紙手段と、駆動下ローラ3113と従動
上ローラ317から成る第2給紙手段および複写紙先端
通過を検知するホトセンサ319から構成されている。
これら各手段の構成は、前記再給紙部110の各手段と
殆ど同一であるから説明は省略する。
殆ど同一であるから説明は省略する。
第6図(C)はカセット給紙による複写紙搬送径路を示
す図である。
す図である。
カセット給紙信号が入力されると、送り出しローラ31
1が回転して給紙カセット301内の最上層の複写紙P
Cを送り出し、分離給紙手段によって1枚の複写紙のみ
が分離されて、第2給紙手段のロラ316.317によ
って送り出され、次いで複写紙Poの先端が検出される
と、上記送り出しローラ311と分離ベルl−312の
回動が停止し、ローラ316゜3117の搬送力によっ
て通路dを上昇し、更に、可動分岐体201が時計方向
に回動して通路Cの入口部を開いた状態の通路Cを通り
抜け、排紙部210を経て給送部5Aに搬送され、更に
画像形成部3で片面複写が行われる。
1が回転して給紙カセット301内の最上層の複写紙P
Cを送り出し、分離給紙手段によって1枚の複写紙のみ
が分離されて、第2給紙手段のロラ316.317によ
って送り出され、次いで複写紙Poの先端が検出される
と、上記送り出しローラ311と分離ベルl−312の
回動が停止し、ローラ316゜3117の搬送力によっ
て通路dを上昇し、更に、可動分岐体201が時計方向
に回動して通路Cの入口部を開いた状態の通路Cを通り
抜け、排紙部210を経て給送部5Aに搬送され、更に
画像形成部3で片面複写が行われる。
以上説明した記録用紙搬送装置は、多重複写と両面複写
とを可能にする複写機の複写紙搬送機構に適用して好適
な用紙搬送を行うものであるが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、用紙再給紙を行う搬送装置、例えば原
稿紙自動反転送り装置にも適用可能である。
とを可能にする複写機の複写紙搬送機構に適用して好適
な用紙搬送を行うものであるが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、用紙再給紙を行う搬送装置、例えば原
稿紙自動反転送り装置にも適用可能である。
以上説明したように、この発明に係る画像記録装置の記
録用紙搬送装置は、片面複写済みの複写紙をまずスタッ
カー部に収容し、そののち多重複写と両面複写に対応し
て直送または反転搬送を選択させるものであり、スタッ
カー上に積載された複写紙は画像面を下向きにして載置
され、最下層の複写紙から送り出す、いわゆる底送り形
式としたことを特徴とするものであるから、複写紙背面
に画像裏写りや摺擦による画像こすれを生じることはな
い。
録用紙搬送装置は、片面複写済みの複写紙をまずスタッ
カー部に収容し、そののち多重複写と両面複写に対応し
て直送または反転搬送を選択させるものであり、スタッ
カー上に積載された複写紙は画像面を下向きにして載置
され、最下層の複写紙から送り出す、いわゆる底送り形
式としたことを特徴とするものであるから、複写紙背面
に画像裏写りや摺擦による画像こすれを生じることはな
い。
また、スタッカー部に導入される片面複写済みの複写紙
は、多重複写、両面複写に拘らず、一方向から進入され
るから複写紙の先端揃え両側面揃えも正確に一定してお
り、複雑な整列機構を必要とせず、再給紙時の複写紙給
送も確実である。
は、多重複写、両面複写に拘らず、一方向から進入され
るから複写紙の先端揃え両側面揃えも正確に一定してお
り、複雑な整列機構を必要とせず、再給紙時の複写紙給
送も確実である。
更に、上記両面複写と多重複写と両モードを可能にする
画像記録装置内に大型記録用紙を収容する給紙力セント
を記録装置前面から操作して装脱できるから、従来の記
録装置の外部装着形式に比して設置空間を最小限にする
ことができるばかりでなく、大型の給紙カセットを前面
操作できるので、操作性が著しく向上した。
画像記録装置内に大型記録用紙を収容する給紙力セント
を記録装置前面から操作して装脱できるから、従来の記
録装置の外部装着形式に比して設置空間を最小限にする
ことができるばかりでなく、大型の給紙カセットを前面
操作できるので、操作性が著しく向上した。
第1図は本発明を適用した記録用紙搬送装置を搭載した
両面複写装置の給紙径路を示す要部断面図、第2図はそ
の斜視図、第3図は両面複写装置の構成図、第4図は自
動両面複写機能を説明する模式図、第5図は再給紙部の
構成と動作を示す断面図、第6図は多重複写・両面複写
・特殊サイズ用紙力セント給紙の各搬送過程を説明する
図である。 第7図は従来の複写機の記録用紙搬送過程を示す模式図
、第8図は従来の第1給紙手段における記録用紙給送状
態を説明する模式図、第9図および第1θ図は従来の給
紙カセット外装形態を示す複写機の正面図である。 lOO・・・スタッカー部 101・・・スタッカ
ー基板110・・・再給紙部 10・・・第1
給紙ローラ112・・・分離ベルト 113・・
・ストッパ部材114・・・押圧部材 115
・・・重送防止ローラ116・・・駆動側下ローラ
117・・・従動側上ローラ119.203・・・ホト
センサ 200・・・切替ゲート部201・・・可動分
岐体 202・・・軸210・・・排紙部
300・・・カセット給紙部301・・・給紙カセッ
ト302・・・可動トレイ部材310・・・再給紙部
316・・・駆動下ローラ317・・・従動上ロ
ーラ p A、p 、、p 、1 、P a2 、P c=−
・記録用紙(複写紙)a、b、c・・・通路
両面複写装置の給紙径路を示す要部断面図、第2図はそ
の斜視図、第3図は両面複写装置の構成図、第4図は自
動両面複写機能を説明する模式図、第5図は再給紙部の
構成と動作を示す断面図、第6図は多重複写・両面複写
・特殊サイズ用紙力セント給紙の各搬送過程を説明する
図である。 第7図は従来の複写機の記録用紙搬送過程を示す模式図
、第8図は従来の第1給紙手段における記録用紙給送状
態を説明する模式図、第9図および第1θ図は従来の給
紙カセット外装形態を示す複写機の正面図である。 lOO・・・スタッカー部 101・・・スタッカ
ー基板110・・・再給紙部 10・・・第1
給紙ローラ112・・・分離ベルト 113・・
・ストッパ部材114・・・押圧部材 115
・・・重送防止ローラ116・・・駆動側下ローラ
117・・・従動側上ローラ119.203・・・ホト
センサ 200・・・切替ゲート部201・・・可動分
岐体 202・・・軸210・・・排紙部
300・・・カセット給紙部301・・・給紙カセッ
ト302・・・可動トレイ部材310・・・再給紙部
316・・・駆動下ローラ317・・・従動上ロ
ーラ p A、p 、、p 、1 、P a2 、P c=−
・記録用紙(複写紙)a、b、c・・・通路
Claims (3)
- (1)給紙部から給送された記録用紙を、画像形成部に
より記録用紙の片面に画像記録したのち、該記録用紙を
記録用紙搬送装置のスタッカー部に搬送・集積し、更に
該記録用紙を上記画像形成部へ再給紙して記録用紙に多
重または両面記録する画像記録装置の記録用紙搬送装置
において、前記スタッカー部の記録用紙を再給紙する給
紙手段の搬送下流側に、記録用紙を順搬送または反転搬
送させる切り替え手段と、順搬送路と反転搬送路とを設
けたことを特徴とする画像記録装置の記録用紙搬送装置
。 - (2)前記反転搬送路の端に用紙収納装置および給紙手
段を配設し、該収納装置から給紙された記録用紙を、前
記切り替え手段の反転搬送路を使用して前記画像形成部
へ搬送したことを特徴とする請求項1記載の画像記録装
置の記録用紙搬送装置。 - (3)前記スタッカー部上に積載する記録用紙の記録面
が上向きになるよう搬送路を形成したことを特徴とする
請求項1記載の画像記録装置の記録用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269091A JP2657835B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像記録装置の記録用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269091A JP2657835B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像記録装置の記録用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117569A true JPH02117569A (ja) | 1990-05-02 |
| JP2657835B2 JP2657835B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=17467548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269091A Expired - Lifetime JP2657835B2 (ja) | 1988-10-24 | 1988-10-24 | 画像記録装置の記録用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2657835B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5920026A (en) * | 1996-07-04 | 1999-07-06 | Roland Kabsuhiki Kaisha | Electronic percussion instrument with a net-like material to minimize noise |
| US6271458B1 (en) | 1996-07-04 | 2001-08-07 | Roland Kabushiki Kaisha | Electronic percussion instrumental system and percussion detecting apparatus therein |
| US6756535B1 (en) | 1996-07-04 | 2004-06-29 | Roland Corporation | Electronic percussion instrumental system and percussion detecting apparatus therein |
| US6794569B2 (en) | 2003-01-14 | 2004-09-21 | Roland Corporation | Acoustic instrument triggering device and method |
| US7038117B2 (en) | 2002-12-17 | 2006-05-02 | Roland Corporation | Electronic percussion instrument and vibration detection apparatus |
| US7642439B2 (en) | 2005-09-08 | 2010-01-05 | Yamaha Corporation | Electronic drum and its drum head |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012001365A (ja) | 2010-05-20 | 2012-01-05 | Ricoh Co Ltd | シート反転装置および画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6357437A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の紙送り装置 |
-
1988
- 1988-10-24 JP JP63269091A patent/JP2657835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6357437A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の紙送り装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2657835B2 (ja) | 1997-09-30 |
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