JPH03259869A - 中間給紙装置 - Google Patents

中間給紙装置

Info

Publication number
JPH03259869A
JPH03259869A JP2299754A JP29975490A JPH03259869A JP H03259869 A JPH03259869 A JP H03259869A JP 2299754 A JP2299754 A JP 2299754A JP 29975490 A JP29975490 A JP 29975490A JP H03259869 A JPH03259869 A JP H03259869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer paper
paper
pressure
transfer
stopper member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2299754A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Shinada
品田 政幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to US07/639,888 priority Critical patent/US5165677A/en
Publication of JPH03259869A publication Critical patent/JPH03259869A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、両面複写が可能な複写機における中間給紙装
置に関する。
〔従来の技術〕
両面複写が可能な複写機では、両面複写のために、片面
複写済みの転写紙を一旦スタックし、裏面複写のために
再給紙する中間給紙装置を備えている。
第1図は、自動循環式原稿送り装置(以下RDHと記す
)1を備えた両面複写が可能な複写機の一例を示す図で
ある。
RI) H]−の原稿給紙台↓aにスタックされた原稿
りは、その最下位紙から矢印穴方向に給送され、照明位
置であるコンタクトガラス’l−b lに搬送され、そ
の画像が照明ユニット2及びレンズ3を介して、反時計
方向に回転する感光体4上に結像露光されて静電潜像が
形成される。この潜像は現像ユニット5により現像され
て1−ナー像とされ、転写位置で転写チャージャ6の作
用のもとに、給紙装置↓1又は12より給紙ローラ13
,14によって矢印B方向に給紙された転写紙に転写さ
れる。
転写後、転写紙は感光体4より分離され、搬送ベル1〜
7により矢印Cで示すように定着ユニツl−8に搬送さ
れる。転写紙上のトナー像は定着ユニット8により加熱
定着された後、片面複写の場合はそのまま矢印Gて示す
如く機外に排出される。両面複写の場合は、この例では
、いわゆる3本ローラ型の反転装置9により矢印H,E
て示すように転写紙の前後端か入れ替えられる。次いで
この転4− 写紙は中間給紙装置10の中間トレイ45にその後方側
より搬入され、前端を中間トレイ45の前端付近に設け
られたストッパ部材29(第2図)に衝合させて整列さ
せてスタックされる。スタックされた転写紙は、画像が
形成された表面を上に向けている。
RD H1を備えた両面複写装置では、原稿はRDHI
により搬送されて先ず表面を1回照明され、表裏反転さ
れて矢印A1で示すように原稿給紙台]、 a J二の
原稿束の−1−に戻される。このように原稿給紙台l 
a上の原稿は、+唄次コンタク1−ガラス1b上に搬送
されてその表面の両像が複写され、その複写画像を形成
された転写紙は順次中間給紙装置]0の中間トレイ45
上にスタックされる。1セツトの原稿の表面の複写を全
て完了した後、原稿給紙台1a上にスタックされた原稿
は再び下から順次給送されて裏面の照明が行われ、その
複写画像は、中間給紙装置から矢印F方向に再給紙され
た転写紙の裏面、すなわち既に画像が形成された面と反
対側の面にそれぞれ形成され、各転写紙は矢印Gで示す
ように機外に排出される。
上述のように原稿の表面照明の順と裏面照明の順とは同
しであり、中間給紙装置上にスタックされた転写紙は下
から順に再給紙する下側給紙方式とすることが必要にな
る。
合成複写を行う場合は、表面に画像を形成された転写紙
が反転装置9による反転処理を受けずに、第工図に矢印
■で示した如くそのまま中間給紙装置10に搬送され、
その画像面を下に向けて中間トレイ45上にスタックさ
れ、次いでこの場合も最下位の転写紙から感光体4に再
給紙され、転′グ紙の同一面に画像が重ねて形成される
上述のように両面複写の場合も、また合成複写の場合に
も、中間給紙装置10にスタックされた転写紙は下側か
ら再給紙されるが、この下側給紙方式には、中間トレイ
上に積載された転写紙束の下面に接して、エア吸引ベル
トを設け、これに最下位の転写紙を吸着させて、ベル1
−を駆動させて最下位の転写紙を連行させ、その上の転
写紙束から分離して分離搬送部材対へ搬送するエア分離
方式と、中間給紙装置にスタックされた転写紙束の上面
を加圧部材によって加圧すると共に、その転写紙束の下
面にピックアップローラを接触させ、このローラと転写
紙との間の摩擦力を転写紙相互間の摩擦力より大きくす
ることによって、最下位の転写紙をその上の転写紙束か
ら分離してその下流側の分離搬送部材対へ送り出す摩擦
分離方式とがある。中間トレイへの転写紙の搬入時には
、上記加圧部材は転写紙の搬入を邪魔することのない退
避位置に回動し、転写紙の再給紙時には、上述の如く転
写紙束の上面を加圧する加圧位置に回動する。
上述のエア分離方式の作用は確実であるが、負圧を発生
させるためのファン、ダクトを配置するためのスペース
が必要であり、エア吸引時の騒音が大きく、また専用の
ファンが必要なため消費電力が大きくなる等の欠点があ
る。
一方、摩擦分離方式では、これらのファンやダクトを必
要としないため、エア分離方式よりも装置を小型化する
ことができ、また騒音の発生や電7− 力消費量の増大を防止することができる利点がある。
ところが転写紙にカールぐせがある場合は、ピックアッ
プローラにより、その上の転写紙束から分離されて送り
出される転写紙の先端が上に反り、分離搬送部材対の当
接部に円滑に挿入されずジャムが発生する恐れがあるた
め、別途案内部材を設ける必要があった。このため、装
置の構造がやや複雑化し、かつコストが上昇する。これ
を、従来の第1の欠点とする。
また、従来の摩擦分離方式においては、先にも説明した
ように、転写紙束の上面を加圧する加圧部材を、中間ト
レイへの転写紙の搬入時には退避位置へ作動させ、また
転写紙の再給紙時には転写紙束の上面を加圧する位置へ
作動させる必要があるため、加圧部材を作動させる駆動
手段を設けなければならない。
一方、前述のストッパ部材も、中間トレイへの転写紙の
搬入時には転写紙の先端を衝合させる作動位置にもたら
し、転写紙の再給紙時には、この8− ストッパ部材を転写紙の送り出しを阻害しない退避位置
へもたらす必要があるため、ストッパ部材を作動させる
駆動手段も設けなければならない。
結局、従来の摩擦分離方式の中間給紙装置においては、
加圧部材用の駆動手段と、ストッパ部材用の駆動手段を
それぞれ必要とし、このため装置のコストが上昇し、か
つ装置全体の構造を小型化するにも限度があった。これ
を従来の第2の欠点とする。
さらに従来の摩擦分離方式においては、先にも説明した
ように、転写紙の再給紙時に加圧部材によって転写紙束
の上面を加圧し、転写紙束の下面をピックアップローラ
に圧接させて最下位の転写紙を送り出すのであるが、転
写紙束の下面とピックアップローラとを確実に圧接させ
るには、加圧部材を転写紙束の上面に面接触させる必要
がある。
このため、従来の加圧部材も、これが加圧位置にあると
き、中間トレイにスタックされた転写紙束の上面に面接
触して該上面を押圧する平坦に形成された加圧面を有し
ている。これにより、加圧部材は転写紙束の上面を均一
に加圧し、転写紙束下面とピックアップローラを確実に
圧接させることか可能となる。
ところが、中間トレイにスタックされる転写紙の枚数は
その都度具なり、また転写紙の再給紙動作開始後、転写
紙が順次給送されるに従って、転写紙束の厚さは順次薄
くなって行く。このように転写紙束の厚さはその都度変
化するため、従来のように加圧部材を単に回動可能に支
持しただけでは、転写紙束の厚さの変化に伴って、加圧
部材の加圧面が転写紙束−L面に面接触せず、線接触す
るようになる。これによって、ピックアップローラと転
写紙束とが所定の給紙圧をもって圧接しなくなり、フィ
ードミス、すなわち転写紙送り出し時の搬送トラブルを
起こす恐れがある。これを従来の第3の欠点とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の第1の目的は、下側給紙の中間給紙装置であっ
て、騒音、設置スペース、電力消費の点で有利な摩擦分
離方式の中間給紙装置における前述の第1の欠点を除去
し、特別に案内部材を設ける必要がなく、簡単な構成て
転写紙を円滑確実に分離搬送部材列の当接部に案内する
ことが可能な下側給紙の中間給紙装置を提供することで
ある。
本発明の第2の目的は、下側給紙方式の中間給紙装置で
あって、騒音、設置スペース、電力消費の点て有利な摩
擦分離方式の中間給紙装置における前述の第2の欠点を
除去し、−層のミス1への低減と小型化を達成できる中
間給紙装置を提供することである。
本発明の第3の目的は、下側給紙方式の中間給紙装置で
あって、騒音、設置スペース、電力消費の点で有利な摩
擦分離方式の中間給紙装置における前述の第3の欠点を
除去し、中間トレイ上の転写紙束上面の高さが変化して
も、加圧部材を常に転写紙束の上面に面接触させ、転写
紙のフィードミスをなくすことの可能な中間給紙装置を
提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、前記第1の目的を達成するため、中11 間トレイと、その先端付近に位置し、中間トレイの後方
側より該I・レイ上に搬入された転写紙の先端を衝合さ
せて整列させる作動位置と、転写紙の再給紙時に転写紙
の送り出しを阻害しない退避位置との間を回動可能に支
持されたストッパ部材と、該ストッパ部材により中間ト
レイ上に整列してスタックされ上面を加圧部材により加
圧された転写紙束の下面前端付近に接して該転写紙束の
最下位のものから送り出すピックアップローラと、該ピ
ックアップローラの下流で転写紙経路を挟んで設けられ
た分離搬送部相対とを有する中間給紙装置において、前
記ストッパ部材が、転写紙の再給紙時に、前記ピックア
ップローラにより送り出された転写紙を上記の分離搬送
部材対の当接部に送り込むガイドをなす退避位置に変位
可能に支持されていることを特徴とする中間給紙装置を
提案する。
また本発明は、前記第2の目的を達成するため、中間ト
レイと、その先端付近に位置し、中間トレイの後方側よ
り該トレイ」二に搬入された転写紙の先端を衝合させて
整列させる作動位置と、転写紙2− の再給紙時に転写紙の送り出しを阻害しない退避位置と
の間を回動可能に支持されたストッパ部材と、該ストッ
パ部材を、作動位置と退避位置との間で作動させるため
の開動手段と、前記入1〜ツバ部材により中間トレイ上
に整列してスタックされた転写紙束の上面を、転写紙の
再給紙時に加圧する加圧位置と、中間トレイへの転写紙
の搬入時にその搬入を阻害しない退避位置との間を回動
可能に支持された加圧部材と、転写紙の再給紙時に加圧
部材により加圧された転写紙束の下面前端付近に接して
該転写紙束の最下位のものから送り出すピックアップロ
ーラとを有する中間給紙装置において、前記ストッパ部
材が作動位置にあるとき、前記加圧部材がその退避位置
へ持ち上がるように互いに係合し、ストッパ部材が退避
位置に回動したとき、加圧部材が加圧位置に回動するよ
うに互いの係合を解除する係合部をストッパ部材と加圧
部材にそれぞれ付設したことを特徴とする中間給紙装置
を提案する。
さらに本発明は、前述の第3の目的を達成するため、中
間I・レイと、その先端付近に位置し、中間トレイの後
方側より該l〜レイ上に搬入された転写紙の先端を衝合
させて整列させる作動位置と、転写紙の再給紙時に転写
紙の送り出しを阻害しない退避位置との間を回動可能に
支持されたストッパ部材と、該ストッパ部材により中間
トレイ上に整列してスタックされた転写紙束の上面を、
転写紙の再給紙時に加圧する加圧位置と、中間トレイへ
の転写紙の搬入時にその搬入を阻害しない退避位置との
間を回動可能に支持された加圧部材と、転写紙の再給紙
時に加圧部材により加圧された転写紙束の下面前端付近
に接して該転写紙束の最下位のものから送り出すピック
アップローラとを具備し、前記加圧部材は、これが加圧
位置にあるとき、中間トレイにスタックされた転写紙束
の上面に面接触して該上面を押圧する平坦に形成された
加圧面を有している中間給紙装置において、前記加圧部
材は、これが加圧位置に存するとき、前記中間トレイに
対して接近又は離隔する方向に可動に支持されているこ
とを特徴とする中間給紙装置を提案する。
〔作用〕
前述の第1の構成により、転写紙を分離搬送部材対の当
接部にガイドする案内部材を別に設ける必要がなく、構
成を簡単にすることができる。
また前述の第2の構成により、ストッパ部材の動作に連
動して、加圧部材が加圧位置と退避位置との間を作動し
、加圧部材専用の駆動手段を省略することができる。
さらに第3の構成により、中間トレイ上の転写紙束の厚
さが変化しても、常に加圧部材の加圧面は転写紙束の上
面に面接触し、ピックアップローラと転写紙束の下面を
正しく圧接させ、転写紙のフィードミスを防止すること
ができる。
〔実施例〕
以下に、本発明に係る中間給紙装置の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
第2図及び第3図は、本発明を第1図で説明した両面複
写機の中間給紙装置10に適用した実施例の構成を示す
図である。第2図は鎖線で示した15− 片面複写済み転写紙のスタック時の配置を示し、第3図
はその前端付近の構成の転写紙再給紙時の状態を示して
いる。
反転装置9(第1図)を通過し、中間給紙装置10に向
かう転写紙経路には、第2図に示したように転写紙の先
端を検知する入口センサ21に続いて3組の搬送ローラ
対22,23.24が設けられ、それらの間には、第1
ゲート25.第2ゲート26が設けられている。
これらのゲート25.26は転写紙のサイズに応じて図
示していないソレノイドにより開閉郵動される。例えば
、転写紙サイズがA3.B4サイズの場合は、第1ゲー
ト25が鎖線で示すように開き、この転写紙を搬送ロー
ラ対22により第1ゲート25の下面に沿って、矢印E
1で示す如く中間給紙装置10の中間トレイ45上に搬
送する。
また、転写紙がA4.B5サイズの場合には、第1ゲー
ト25は実線で示すように閉じ、第2ゲート26を鎖線
の如く開くことによって、転写紙を搬送ローラ対22.
23を通過させた後、第2ケ6− 一ト26の下面に沿って矢印E2で示すように中間トレ
イ45上に搬送する。またA5サイズの場合は1両ゲー
ト25.26が共に実線で示すように閉じ、転写紙を搬
送ローラ対22,23.24を通過させた後、ペーパー
ガイド49に沿わせて矢印E3で示すように中間トレイ
45上に搬送する(第4図(a)、(b)参照)。
ペーパーガイド49の先端より下流側には、中間トレイ
45の面に接離可能に寄せコロ27が設けられ、さらに
その下流側には、支軸29bに回動可能に支持され、転
写紙先端を衝合させ、これを整列させてスタックさせる
ための前述のストッパ部材29が退避可能に設けられて
いる。すなわち、このストッパ部材29は、中間トレイ
45の先端付近に位置し、該トレイ45の後方側よりl
・レイに搬入された転写紙の先端を衝合させ、これを整
列させる第2図に示した作動位置と、後述するように転
写紙を再給紙するとき、転写紙の送り出しを阻害しない
第3図に示した退避位置との間を回動可能に支持されて
いる。
寄せコロ27は転写紙スタック動作中、常に第2図にお
ける時計方向に回転開動され、図示しないソレノイドの
オン、オフにより中間1〜レイ45に対して接離動作を
行う。すなわち、ソレノイドのオンにより寄せコロ27
は搬入された転写紙に接し、ソレノイドのオフによって
寄せコロ27が転写紙から離れるように構成されている
。このため、搬送ローラ対22,23.24及びゲー1
〜25.26により中間I−レイ451に搬入された転
写紙は、」二記寄せコロ27により搬送され、先端がス
トッパ部材29に衝接して整列状態で止められる。
なお、先端寄せコロ27の中間トレイ45への接離のた
めのソレノイドのオン、オフ制御は前記入口センサ21
により転写紙先端を検知し、これを基準として適当なタ
イミングで1枚毎に行っている(第4図(d)、(e)
参照)。これにより、寄せコロ27がもし常に転写紙に
接触していたとした場合にこの転写紙がストッパ部材2
9に先端が止められた後、搬送させて起こり得る紙の座
屈を防止することかできる。
28はジョガーフェンスであり、第2図及び第3図には
示していないステッピングモータによりジョガー暉動さ
せられ、紙の左右方向が整列される。このジョガーフェ
ンス28の巧区動タイミングも人口センサ21の転写紙
先端検知を基準として制御される(第4図(f)参照)
以上の動作により、所定枚数の転写紙46がスタックさ
れるまでゲート25,26、先端寄せコロ27、ジョガ
ーフェンス28が、例えば第4図に示すタイミングで原
動制御される。
次に、転写紙の再給紙のための機構とその動作を説明す
る。
ストッパ部材29により止められて整列した転写紙束4
6の先端部の下位には、中間トレイ45に設けられた切
欠を介して、円周部で転写紙束下面に接触し、欠内部で
離間するように、欠内部を有するピックアップローラ4
4が設けられ、これに対応して転写紙束46の上面前端
付近を加圧する加圧プレート33が設けられている。
9 加圧プレー1〜33は加圧部材の一構成例をなすもので
ある。かかるプレート33は支軸35のまわりに回動可
能に支持され、ストッパ部材29により中間1へレイ4
5上に整列してスタックされた転写紙束46の上面を、
転写紙の再給紙時に加圧する第3図に示した加圧位置と
、前述の如く中間トレイ45へ転写紙が搬入されるとき
、すなわち転写紙のスタック動作時に、転写紙の搬入を
阻害しない第2図に示した退避位置との間を回動可能に
支持されている。そして転写紙スタック動作時にはスト
ッパ部材29は第2国に示した作動位置を占めているが
、このとき加圧プレー1−33に固設されたピン34が
、ストッパ部材29の腕部29aに係合し、加圧プレー
l−33は該腕部29 aによって持ち上げられ、第2
図に示す如く中間トレイ45の面から離間した退避位置
を占める。このようにして中間トレイ45に搬入される
転写紙は加圧プレーI・33に邪魔されることなく中間
トレイ45上に正しくスタックされる。
支軸29bに回動可能に支持されたストッパ部20 村29は、戻しスプリング32により常に反時計方向に
付勢され、しかもこの部材29に枢着された連結リンク
30を介して加圧ソレノイ+: 31に連結されており
、第2図の状態では加圧ソレノイド30はオフされ、ス
トッパ部材29が転写紙を停止させる作動位置に静止し
ている。
転写紙を再給紙するときは、加圧ソレノイド31−がオ
ンし、連結リンク30を介してストッパ部材29が時開
方向に回動させられて第3図に示す退避位置に回動し、
ストッパ部材先端と中間トレイ45との間に転写紙が通
過可能な隙間が形成される。同時にストッパ部材29の
腕部29aが時計方向に回動することにより、加圧プレ
ート33は、一端を該プレート33に、他端を機枠に係
止された加圧スプリング37の作用により、機枠に設け
られた支軸35のまわりを反時計方向に回動して加圧位
置にもたらされ、該プレー1−33の加圧面33aが第
3図に示す如くピックアップローラ44に対応する転写
紙束46の前端部上面をスプリング37の作用で加圧す
る。加圧ソレノイト31の作動タイミングの一例を第4
図(c)に示す。
上述のように、ス1〜ツバ部材29が第2図しこ示した
作動位置にあるときは、加圧プレー1−33がその退避
位置に持ち上がるように、腕部29aとピン34が互い
に係合し、ストッパ部材29が退避位置に回動すると、
加圧プレーl〜が加圧位置に回動するように、腕部29
aとピン34が互いに係合を解除されるのである。
ストッパ部材29の下流側の転写紙搬送経路を挟んで、
下側には転写紙を第3図における左方へ搬送すべく反時
計方向に回転するフィードローラ43が、また上側には
転写紙が送り出されるとき回転しないリバースローラ4
2が設けられ、これらの一対のローラが分離搬送ローラ
対を構成している。フィードローラ43とピックアップ
ローラ44とは、ギヤ列50,51.52を介して連結
されている。
再給紙信号の入力により図示しない給紙クラッチがオン
し、フィートローラ43が反時計方向に駆動され、ピッ
クアップローラ44も同期して、第3図に示した欠内部
が転写紙に列内して位置するホームポジションから、同
方向に回転する。
ピックアップローラ44の回転により、その円周部が、
加圧位置を占めた加圧プレート33によって加圧された
転写紙束46の最下位の転写紙に圧接し、ピックアップ
ローラ44と加圧プレート33の協働作用により、転写
紙束46の最下位紙がピックアップローラ44の円周部
との摩擦力によって第3図における左方に送り出される
。このように、ピックアップローラ44は、転写紙の再
給紙時に、加圧プレート33により加圧された転写紙束
46の下面前端付近に接して、転写紙束の最下位のもの
から送り出すのである。
このとき、ス1〜ツバ部材29は第3図に示した退避位
置を占めているが、その先端がフィードローラ43とリ
バースローラ42より成る分離搬送ローラ対の当接部に
ツブ部)に臨み、転写紙を整列させるストップ面が、転
写紙を再給紙する場合の転写紙先端を分離搬送ローラ対
のニップ部に3− 送り込むための案内面となる。このようにして転写紙は
、退避位置にあるストッパ部材29によりフィードロー
ラ43及びリバースローラ42のローラ対のニップ部に
円滑に挿入され、これらにより重送を防止されて1枚の
みが搬送され、プルアウトローラ対48(第2図)によ
り、感光体4に沿う転写部に向かって給紙される。すな
わち、フィードローラ43と、これに接する回転しない
リバースローラ42との間に、ピックアンプローラ44
によって2枚以」二の転写紙が送り込まれたとき、最下
位の転写紙以外の紙の送り出しが阻止されるのである。
転写紙がプルアラI・ローラ対48にくわえられた後は
、前述の給紙クラッチがオフして回動は停止され、ピッ
クアップローラ44は第3図に示したホームポジション
に戻って停止するが、フィードローラ43は一方向クラ
ッチ54を介して回動されるように構成されているので
、フィートローラ43は転写紙との摩擦力により連れ回
りし、転写紙に対する負荷とはならない。また、ビック
ア4− ツブローラ44は常に欠内部が上方にくるホームポジシ
ョンに停止させなければならないので、1回転後、ホー
ムポジションに止めるためのホームセンサと定位置停止
カム(図示せず)が設けられている。
上述の動作の繰返しにより、スタックされている転写紙
を全て送り出し、その後、加圧ソレノイド3工がオフし
て再給紙動作を終了し、ストッパ部材29は加圧ソレノ
イド3↓のオフに伴って、戻しスプリング32の作用よ
り第2図の作動位置に戻され、またこれによって、スト
ッパ部材29の腕部29aとピン34が再び互いに係合
し、加圧プレート33が加圧スプリング37の引張作用
に抗して第2図に示した退避位置に持ち上げられ、次の
転写紙のスタックに備える。
以上のように、図示した構成によると、転写紙を中間ト
レイ45上に整列させてスタックさせるストッパ部材2
9が、転写紙の再給紙時には転写紙をフィードローラ4
3とリバースローラ42の当接部に案内するガイド部材
として機能するので、独立したガイド部材を設ける必要
がなくなり、コストダウンを達成できる。
また、本例ではストッパ部材をその作動位置と退避位置
との間で作動させる開動手段として加圧ソレノイド3]
を用い、ス(・ツバ部材29の作動に連動させて加圧プ
レート33を作動させるように構成したので、加圧プレ
ート33用の専用の原動手段は不要である。すなわち、
ストッパ部材29の腕部29aと加圧プレート33のピ
ン34が、各部材29.33に付設された係合部の一例
を構成し、ストッパ部材29が作動位置にあるとき、腕
部29aとピン34が互いに係合して加圧プレート33
は退避位置に持ち上げられ、スl−ツバ部材29が退避
位置に回動したとき、腕部29aとピン34が互いの係
合を解除し、加圧プレート33が加圧位置に回動するの
で、加圧プレート33用の専用の邸動手段を設ける必要
はないのである。
これにより中間給紙装置10のコストを低減でき、その
構造をコンパクト化することが可能となる。
また前述のように、転写紙の再給紙時には、加圧プレー
ト33によって、スタックされた転写紙束46の上面を
加圧し、その下面とピックアップローラ44とを圧接さ
せ、これらの間に所定の給紙圧を生ぜしぬるのであるが
、その際、ピックアップローラ44と転写紙束46の下
面を確実に圧接させるには、加圧プレート33を転写紙
束の上面に面接触させる必要がある。このため、加圧プ
レート33は、これが第3図に示した加圧位置にあると
き、中間トレイ45にスタックされた転写紙束46の上
面に面接触して該上面を押圧する平坦に形成された加圧
面33aを有している。ところが中間1へレイ45にス
タックされる転写紙の枚数は一定しておらず、しかも転
写紙が1枚ずつ再給紙されるに従って、その厚さが減少
するため、加圧プレートが単に回動可能に支持されてい
るにすぎなかった従来の中間給紙装置においては、加圧
プレートが転写紙束の上面に線接触する恐れがあった。
例えば、第3図に示したように転写紙束46が中間1〜
レイ45上にスタックされているときは、加圧プレート
33の加圧面33aが転写紙27− 東上面に面接触していても、転写紙が順次再給紙されて
その厚さが薄くなり、これに伴って加圧プレートが反時
計方向に回動すると、もはや加圧面33aと転写紙上面
とが平行にならず、加圧プレート330角部や先端エツ
ジ部が転写紙束46に対して線接触するようになり、転
写紙束とピックアップローラ44の圧接不良が発生し、
転写紙のフィードミスが発生する恐れがあったのである
このため、第2図及び第3図に示した中間給紙装置10
においては、加圧プレート33が第3図に示すように加
圧位置に存するとき、該プレーI・33が中間トレイ4
5に対して接近又は離隔する方向に移動可能に支持され
ている。すなわち、加圧プレート33を回動可能に支持
する支軸35が、加圧プレー1〜33に形成された長孔
36に嵌合し、該プレー1〜33が第3図に示した加圧
位置に回動したとき、長孔36は、加圧プレート33が
転写紙束4Gを加圧する方向、図の例では上下方向に向
いて長く形成され、これによって加圧プレート33が転
写紙上面すこ対して垂直な方向しこ可動な状28 態となる。第3図に示した状態では、転写紙束46の厚
さによって加圧プレート33が最上位の位置に持ち」二
げられているので、加圧プレート33はこれ以上上方に
動くことはないが、転写紙が順次再給紙され転写紙束の
厚さが薄くなるに従って、加圧プレート33はその加圧
面33aが転写紙束の上面に面接触しながら下降する。
すなわち、中間トレイ45上に積載された転写紙束の厚
さがいかなるときも、また転写紙の再給紙に伴って転写
紙束46の厚さが変化しても、加圧プレート33の平坦
な加圧面33aのほぼ全体が常に転写紙の上面に面接触
し、スプリング37の作用によって、その面全体で転写
紙束上面を均一に加圧することができ、ピックアップロ
ーラ44と転写紙束下面との間に所定の給紙圧を生ぜし
め、フィードミスを防止しつつ、転写紙を順次再給紙す
ることができるのである。
なお、本実施例の装置では、転写紙が送り出されるとき
に回転しないリバースローラ42のフィードローラ43
に対する接触面を常に新しくするために、次のような機
構が設けられている。
リバースローラ42が固定されているリバースローラ軸
41には一方向クラッチ40を介してレバー39が設け
られており、このレバー39は第2図に示した位置と第
3図に示した位置の間を回動し、かつ第3図に示した位
置へ回転する向きに図示していないばねによって付勢さ
れている。またレバー39は、第2図に示した状態で、
前述の加圧ソレノイド31により回動されるストッパ部
材29と同一軸29bに固定されたアーム38の先端に
設けられたコロと係合している。従って、加圧ソレノイ
ド31のオン、オフを繰返す毎にレバー39は往復揺動
し、その都度リバースローラ42は一方向に一定量ずつ
回転し、フィートローラ43と新しい部分で接触する。
これによりリバースローラ42の一部だけが摩耗する不
具合を固止でき、該ローラ42の寿命を延ばすことがで
きる。
また、このときのリバースローラ42の回転はフィード
ローラ43、ギヤ50,51.52までは伝達されるが
、一方向クラッチ53の作用によりピックアップローラ
44には伝達されることはなく、ピックアップローラ4
4はホームポジションを保持することができる。
なお、符号47は給紙センサであり、その検知信号は、
中間給紙装置から給紙した後の転写紙の搬送制御の基準
信号として使用される。
以上説明したソレノイドやセンサ等のA4サイズ転写紙
の場合の作動タイミングを参考までに第4図に示してあ
り、またこの図の(g)は、中間トレイ45」二に転写
紙が存するか否かを検知するセンサの動作を示したもの
である。
上述した実施例では、ストッパ部材により中間トレイ上
に整列してスタックされ上面を加圧部材により加圧され
た転写紙束の下面前端付近に接して該転写紙束の最下位
のものから送り出すピックアップローラとして円周部に
欠内部を形成したローラ44を用いたが、欠内部のない
円筒状のローラや、再給紙動作時に転写紙束の下面に当
接し、それ以外のときは転写紙から離れているビックア
−3■− ツブローラ等を適宜用いることもできる。また同様に図
示した例では、ピックアップローラの下流で転写紙経路
を挟んで設けられた分離搬送部材対として、転写紙を再
給紙する向きに回転するフィードローラ43と、これと
対をなして、再給紙時に停止しているリバースローラ4
2を用いたが、このリバースローラ42を転写紙の再給
紙特に転写紙を戻す向き(第3図における反時計方向)
に回転駆動させてもよいし、或いはリバースローラ42
に代えて、例えばゴム等からなるフレードを用い、これ
をフィードローラ43に圧接させてもよい。
〔発明の効果〕
請求項1に記載の構成によれば、転写紙を中間給紙装置
の中間トレイ」二に整列させてスタックするためのスト
ッパ部材が、再給紙時には転写紙を分離搬送部材対の当
接部に案内するガイド部材として作用するので、別途専
用のガイド部材を設ける必要がなく、コストダウンを図
り、かつジャムの発生を防止することができる。
32 請求項2に記載の構成によれば、加圧部材をストッパ部
材に連動させて作動させるように構成されているため、
ストッパ部材と加圧部材用の駆動手段を↓つ設けるだけ
でよく、加圧部材専用の原動手段は不要である。これに
より中間給紙装置のミス1へダウンを図り、かつ構造の
より一層の小型化を達成できる。
また請求項3に記載の構成によれば、加圧位置を占めた
加圧部材の加圧面が、はぼその全面で中間トレイ上の転
写紙東上面に対して、その厚さがいかなるときも面接触
し、ピックアップローラと転写紙束下面とに所定の給紙
圧を発生させ、転写紙を正しく送り出すことが可能とな
った。
【図面の簡単な説明】
第1図は循環式自動原稿送り装置を備え、本発明が適用
される下側給紙方式の中間給紙装置を有する複写機の一
例を示す側断面図、第2図は本発明実施例の中間給紙装
置の構成及び転写紙スタック動作時の状態を示す側断面
図、第3図はその要部の再給紙時の状態を示す側断面図
、第4図はその主要部材のタイミンクチャートの一例で
ある。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中間トレイと、 その先端付近に位置し、中間トレイの後方側より該トレ
    イ上に搬入された転写紙の先端を衝合させて整列させる
    作動位置と、転写紙の再給紙時に転写紙の送り出しを阻
    害しない退避位置との間を回動可能に支持されたストッ
    パ部材と、 該ストッパ部材により中間トレイ上に整列してスタック
    され上面を加圧部材により加圧された転写紙束の下面前
    端付近に接して該転写紙束の最下位のものから送り出す
    ピックアップローラと、該ピックアップローラの下流で
    転写紙経路を挟んで設けられた分離搬送部材対とを有す
    る中間給紙装置において、 前記ストッパ部材が、転写紙の再給紙時に、前記ピック
    アップローラにより送り出された転写紙を前記分離搬送
    部材対の当接部に送り込むガイドをなす退避位置に変位
    可能に支持されていることを特徴とする中間給紙装置。
  2. (2)中間トレイと、 その先端付近に位置し、中間トレイの後方側より該トレ
    イ上に搬入された転写紙の先端を衝合させて整列させる
    作動位置と、転写紙の再給紙時に転写紙の送り出しを阻
    害しない退避位置との間を回動可能に支持されたストッ
    パ部材と、 該ストッパ部材を、作動位置と退避位置との間で作動さ
    せるための駆動手段と、 前記ストッパ部材により中間トレイ上に整列してスタッ
    クされた転写紙束の上面を、転写紙の再給紙時に加圧す
    る加圧位置と、中間トレイへの転写紙の搬入時にその搬
    入を阻害しない退避位置との間を回動可能に支持された
    加圧部材と、 転写紙の再給紙時に加圧部材により加圧された転写紙束
    の下面前端付近に接して該転写紙束の最下位のものから
    送り出すピックアップローラとを有する中間給紙装置に
    おいて、 前記ストッパ部材が作動位置にあるとき、前記加圧部材
    がその退避位置へ持ち上がるように互いに係合し、スト
    ッパ部材が退避位置に回動したとき、加圧部材が加圧位
    置に回動するように互いの係合を解除する係合部をスト
    ッパ部材と加圧部材にそれぞれ付設したことを特徴とす
    る中間給紙装置。
  3. (3)中間トレイと、 その先端付近に位置し、中間トレイの後方側より該トレ
    イ上に搬入された転写紙の先端を衝合させて整列させる
    作動位置と、転写紙の再給紙時に転写紙の送り出しを阻
    害しない退避位置との間を回動可能に支持されたストッ
    パ部材と、 該ストッパ部材により中間トレイ上に整列してスタック
    された転写紙束の上面を、転写紙の再給紙時に加圧する
    加圧位置と、中間トレイへの転写紙の搬入時にその搬入
    を阻害しない退避位置との間を回動可能に支持された加
    圧部材と、 転写紙の再給紙時に加圧部材により加圧された転写紙束
    の下面前端付近に接して該転写紙束の最下位のものから
    送り出すピックアップローラとを具備し、 前記加圧部材は、これが加圧位置にあるとき、中間トレ
    イにスタックされた転写紙束の上面に面接触して該上面
    を押圧する平坦に形成された加圧面を有している中間給
    紙装置において、 前記加圧部材は、これが加圧位置に存するとき、前記中
    間トレイに対して接近又は離隔する方向に可動に支持さ
    れていることを特徴とする中間給紙装置。
JP2299754A 1990-01-12 1990-11-07 中間給紙装置 Pending JPH03259869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/639,888 US5165677A (en) 1990-01-12 1991-01-11 Intermediate paper feeding device for a copier operable in a two-side copy mode

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-2311 1990-01-09
JP216990 1990-01-12
JP2-2169 1990-01-12
JP2-2312 1990-01-14
JP231190 1990-01-14
JP231290 1990-01-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03259869A true JPH03259869A (ja) 1991-11-19

Family

ID=27275233

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2299754A Pending JPH03259869A (ja) 1990-01-12 1990-11-07 中間給紙装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03259869A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1755088A1 (en) * 2005-07-27 2007-02-21 MEI, Inc. Banknote handling

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1755088A1 (en) * 2005-07-27 2007-02-21 MEI, Inc. Banknote handling
EP2256700A1 (en) * 2005-07-27 2010-12-01 MEI, Inc. Banknote handling
US7959146B2 (en) 2005-07-27 2011-06-14 Mei, Inc. Banknote handling

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5141215A (en) Sorter-finisher provided for an image forming apparatus
JP5262792B2 (ja) 給紙装置及び画像形成装置
JPH10139178A (ja) 給紙装置及び両面画像形成装置
JP2530911B2 (ja) シ―ト搬送装置
JP4827646B2 (ja) シート積載装置とシート処理装置、及びそれらを備えた画像形成装置
JPH07157132A (ja) シート搬送装置
JP2011140367A (ja) 用紙排出装置、後処理装置、画像形成装置及び画像形成システム
JPH02117569A (ja) 画像記録装置の記録用紙搬送装置
JPH03259869A (ja) 中間給紙装置
US5165677A (en) Intermediate paper feeding device for a copier operable in a two-side copy mode
JP2002068572A (ja) シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置
JP4124857B2 (ja) シート処理装置及びこれを備える画像形成装置
JP2899211B2 (ja) シート後処理装置
JP2001278528A (ja) 自動両面装置、およびこの自動両面装置を備えた画像形成装置
JP4545251B2 (ja) シート処理装置とこのシート処理装置を備える画像形成装置
JP5440185B2 (ja) 用紙排出装置、後処理装置、画像形成装置及び画像形成システム
JP2581126Y2 (ja) 複写機の両面給紙装置
JP2799611B2 (ja) 画像記録装置の記録用紙搬送装置
JP3208675B2 (ja) 給紙装置
JP2548818Y2 (ja) 複写機の両面給紙装置
JPH09100071A (ja) シート搬送装置及び該シート搬送装置を備えた画像形成装置
JP4409398B2 (ja) シート処理装置及び該装置を備えた画像形成装置
JP2972026B2 (ja) 画像形成装置
JPH01288539A (ja) シート材給送装置
JP2520959B2 (ja) シ―ト搬送装置