JPH02117623A - 放射能検定方法 - Google Patents

放射能検定方法

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JPH02117623A
JPH02117623A JP1084140A JP8414089A JPH02117623A JP H02117623 A JPH02117623 A JP H02117623A JP 1084140 A JP1084140 A JP 1084140A JP 8414089 A JP8414089 A JP 8414089A JP H02117623 A JPH02117623 A JP H02117623A
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JP
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animal
indium
radioactivity
oxyquinoline
warm
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JP1084140A
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English (en)
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Wilhelmus T Goedemans
ウィルヘルムス・テオドルス・ゴーデマンズ
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Mallinckrodt Diagnostica Holland BV
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Mallinckrodt Diagnostica Holland BV
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Publication date
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    • A61K51/0478—Organic compounds complexes or complex-forming compounds, i.e. wherein a radioactive metal (e.g. 111In3+) is complexed or chelated by, e.g. a N2S2, N3S, NS3, N4 chelating group complexes from non-cyclic ligands, e.g. EDTA, MAG3
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は温血動物の放射能検定において有用な溶液およ
びその溶液を用いる処理に関する。
各種の1llt定を行うために瀉血動物の身体を放射能
検定することは非常に゛望ましいことである。これらの
目的のために放射性インジクム錯体¥8−オキシキノリ
ンと共に使用することは知られている。′インジウムー
111標識血小板:生体内および生体外作用についての
Iα備ならびに評価に関Tる研究1マンニーL 、サカ
ー他「血栓症研究」Vol、’l、345−347.1
976年において、血小板は体外でインジウム−111
と8−オキシキノリンとから成る脂質可溶性錯体(イン
ジウム−111オキシネート)により標識され、そして
温血動物中(=注射された。次いで外部放射能イメージ
法(immging )を用いて靜脈血俺ならびに動脈
の損傷域を捜し出した。ナンン・L、アンヤー他は1腹
腔内敗血症の診断におけるインジウム111自家標識白
血球’ r Arch、 Surg、 J V 。
1.114.386〜392.1979年4月において
、感染または炎症の位置を外部放射能走査により走をす
る手段として温血動物におけるインジウム−111オキ
ンネートー標識、自家多形咳白血球の注射l二ついて述
べている。身体膿瘍の位置決定についてはマンニーL、
サカー等により1ヒトにおけるインジウム−111−標
識自家白血球1「ジャーナル・オブ・ニュークリア・メ
デイアンJVo1.18、No、10.1014〜10
2)中で述べられ、この処理は身体への注射用の、li
t ′rlltされた自家白血球の外部標識工程ならび
に引続く外部イメージ法による検査を含んでいた。
放射性インジウム−111またはインジウム−11:3
1と8−オキシキノリンとのキレート化合物は、放射性
薬物的外部イメージ法において有用であるとして米国特
許第4. O’ 17.596号中(二開示されている
錯体中にみられ、マウスおよび犬へのテクネチウム、ガ
リウムおよびコバルト放射性薬剤の直接注射が記載され
ている。これらの薬剤は高度の生体安定性を有し、特定
の臓器または解剖組織領域内で高度に特異的な蓄)11
を行うと云われており、そして優れた核イメージング性
能乞示すものである。
1979年12月19日出願の同時係属合衆国特許出願
第105,202号には、温+に動物において炎症部位
の位置を決定するための放射性インジウムオキンネート
の生体利用が記1代されている。
炎症は各種の原因、たとえば身体膿瘍、感染、真正また
は人工臓器を用いる臓器移植、骨の補綴、身体中のその
i11!の異物或いはその他のIfi’Jrの(¥rr
。
によって惹起される。上記したような処置lよ、身体に
対する非常(二望ましくない侵害、すなわち炎症部0′
Lについての手術或いは機城的装置の導入であって、苫
11hを伴う可能性があり、また非常な熟線に達するた
めの訓旧!を要する寝τンを回避するものである。更に
身体−1の放射性薬剤の直接t1−射を包きする方法は
比較的速く、かつ便利なものであり、また外部的或いは
生体外の標識付行処理を回i+tすZ)ものである。
これらならび・−(11の先行の研究においては、jJ
(1性イン、′;/ウムオキンネー1−が、アルコール
常はエタノールのような有改溶媒を含む溶液として用い
られている。ftJ7戊は一般に、そり、を高張とする
1−充分な俄の溶媒を含有してしするとし)う欠点を有
している。そして、水中のエタノール】、39%浴液が
等張であることが知られてし)る。この事実は文献に報
告されているエタノールのa度、すなわち25チが何倍
も高張であることン意味し′Cいる。これらの溶液に対
する塩の添加1iますます張性な増加させるものである
。またクロロ+l−/レノ・溶媒も使用されており、特
に放射性標識したtwit液成分に用いられる溶液の調
整に使用されて来た。
一般に有機溶剤は温血fvJ物の身体への役むにとって
411!の望ましくない性質を有しており、たとえ非常
に少;1の使用であっても、t)工性ビ示す恐れがあり
、そして放射能検定用溶液におけるこれらの物質1吏用
の回避が非常に望ましいものとして予定されているので
ある。
これらの欠点にも拘らず、放射能検定処理に16いて用
いられる放射性インジウムオキンイ・−1・の溶液はエ
タノールを、そのm液乞高張とするような11で含有し
て来た。たとえば上に引用したサカー曲の刊行物を参照
されたい。「血栓症研究」の1i己lr中346ページ
および347ページを二は、オギンンおよびエタノール
?含有する某用塩fj1、高張?J f(k: 中のイ
ンジウム−111オキンンが開示されている。類似の溶
液シま′食(fil胞性白血球の生体外標識用欣射性薬
剤の検定、1.可m性薬剤″マツカブイー曲「ジャーナ
ル・オブ・ニュークリアー)ティv7J Vo L 、
 1 7、NO.6、480〜487ページ、1976
年、′111インジクム(39’191)によるリンパ
球および腫瘍細胞の放射性標識法1フロスト他「プロシ
ーゲインゲス・オプ・ザ・ソナイテイ・フォー・エクス
ベリメンタル・バイオロジー鳴アンド・メダイνン」V
ol、157.61〜65ぺ一;)、1978年、およ
びアシャー他の文献(上記参1(a)巾にも記載されて
いる。米国特許第4,017,596号には、インジウ
ムオキシネート溶液について何らの記載も見出されない
。これらの記事から、有機溶媒含有溶液が所望の検定を
行うために必要であると考えられて来たし、これは明ら
かに、その溶液を用いる際、水溶液中の脂質可溶性キレ
ートの適当な溶解および所望の効果を得るための手段と
して為されたということは明らかである。
本発明により有機溶媒成分の使用が回避される。
それは温血動物の身体シニ対−「る注射用放射性インジ
ウムオキシネート含有溶液中の有機溶媒成分の存在(:
よって問題を生ずる恐れがあるからである。
先行技術のプラクテイスとは反対ぎ二、この放射性イン
ジウムオキシネート溶液は有機溶媒の使用を避けること
ができ、かつそのfg液は血液成分が生体内または生体
外で標識されるべき温血動物における放射性検定処理に
際して非常に都合良く使用することができる。本発明は
本質的に有機溶媒非含有、放射性インジウムオキシネー
ト溶液を提供するものであり、放射能検定処理における
その使用が通常、エタノール含有溶液を用いた場合に得
られる結果と同等若しくはそれ以上の結果χもたらすも
のである。更に溶液中の有機溶媒の不存在が毒性作用!
もたらす機会を減少し、かつその溶液は通常、本質的に
等張であるという効果を有し得るものである。
本発明組成物は、血液成分が生体外或いは生体内で標識
される各種の放射能検定法において使用可能である。そ
の標識される血液成分とは赤血球。
白血球或いは血小板であってもよい。生体外処理に際し
ては、一般に標識すべき血液成分を血液試料から単離し
、そして次に標識し、かつ温血動物の体内に投下する。
生体内法においては、標識剤馨その身体に直接投与し、
その場で標識を発生させる。このような場合、存在する
各種血液成分に対−「る選択性は乏しい。いずれの処理
においても、体内放射能の蓄積位置は外部イメージ法に
よって決定される。
たとえば、身体膜瘍或いは他の炎症反応を捜j!Eする
方法においては、インジウムおよび8−オキシキノリン
から成る放射性キレート化合物tx In1J物の血流
中に投下する。適宜時間後、そのキレート化合物は肝臓
および11’−’7臓のような身体の特定でII′i域
にだけではfc <、上述したような各種の原因に2)
tづいて生じた如何なる炎症部位にも可成り大量に蓄積
される。次にその身体に対し外部イメージ技法によって
敢射能検、定を施して炎症領域の位置に蓄積された放射
能を量定することができる。そしてその炎症領域は放射
能を、膿瘍が存在しなむ1場合【二七のキレート化合物
が平常本質的に蓄積するのと同じ量だけ蓄積する領域以
外の身体の一部分にもたらすのである。この処理は比較
的速やかで、かつ便利であり、そして外部乃至生体外標
識処理の利用を回避させるものである。この処理は1本
発明組成物を用いる同様な目的に関しても使用すること
ができる。
本発明は次のような発見C=基づいている。すなわち、
それは8−オキシキノリン放射性インジウムキレートの
水性で、木質的に有機溶媒含有溶液が、外部イメージ法
C二よる身体の放射性検定遂行のために温血動物に少量
の有効fiχ提供することが可能であるという発見であ
る。或いはまた。
放射性キレート化合物は生体外で血液成分に標識Tるた
めに使用することができ、そしてこの放射性物質は同様
rc目的のために、この」;うな身体に少量の有効ff
1tもって投与される。上記に述べた各種形式の放射能
検定は本発明の組成物を用いて行うことができる。
これらの処理によって処置できる各m Il+fi乳動
物には、たとえば犬、山羊、ヒ)、、替歯類等がある。
8−オキシキノリンのインジウムキレート化合物は米国
特許第4,017,596号に記載されるインジクムー
111またはインジウム−113m錯体であってもよく
、従って略等しい錯塩定数および親水性な有する非置換
または置換形態の8−オキシキノリンであればよい。後
者の場合には置換部分が、たとえば1若しくはそれ以上
のヒドロカルビル基、たとえばメチルまたはその曲の低
級アルキル基のようなアルキル基或いはその他のに換基
であればよい。勿論、そのキレート化合物はその薬剤が
投与される身体に甚しく恕影響を与えるようなものであ
ってはならない。
本発明組成物は、溶液状で但し本質的に有磯溶婬1戊分
、たとえばエタノールのようなアルコールの完全な不存
在状態でインジウムと8−オキシキノリンとの放射性キ
レ−ト化合物7含む水18液である。本発明の有礪溶媒
非含有水溶液は主要成分としての水と共に、放射能検定
用1=司当な少niQ〕−有効11で存在するインジウ
ムキレート化合f?v含んでいる。この1容?(kは微
lの塩、たとえば塩(しツートリウムを含有していても
よいし、或いは塩化ナトリウムの存在若しくは不存在下
でその他のyipc II塩類?含んでいてもよい。こ
の塩類は木質的な等張溶液奢提供するl二足るtiで用
いることができ、かつこの91は他に存在している成分
、たとえば緩衝液に依存している。もし存在する場合に
は溶液中の塩化ナトリウムの計は、たとえば少くとも約
0.1乃至約1重1俤まで、好ましくは0.5重酊多ま
で、勿論これよりも多面すなわち、約0.7重■チ或い
は約0.9重17t1程度まで存在させることもできる
。
本発明溶液のP I−Iは余り重要ではl【いことが見
出されている。生体外標識についてはPII約6乃至7
が最適であるits、市販される溶液についてはPIl
約4.2未溝がインジウム−111の接触する〕fラス
装置に対するインジウム−111の吸着作用を減少させ
るために好都合である。更に溶液は所望により緩衝液ま
たはその他の成分7含有していても(1りわない。配布
のために、PI−1約3馨有する溶液¥調製するのが好
ましく、そして使用者がそのP ■1を使用に先立って
約6乃至7の範囲にまで高めてもよい。もし比較的小計
の塩化ナトリウムが存在する場合、溶液を等張性とする
ために付加的な緩衝液、たとえば酢酸ナトリウムを必要
とするかも知れない。このことによって使用には順繰り
に多fitの緩衝液、たとえばリン酸1トリウムZ使用
して細胞標識のために最適P IT 417ることt要
する。
本発明方法(二おいて、インジウムキレートまたは生体
外でそのキレートを用いて標識した血?1シ成分フル1
1物に対し、静脈または皮下投与することが可能で、こ
の場合導入されるイメージ剤のrlは非常に少■である
。一般にキレート化合物は身体中に、その体重1ボンド
(O645に7)当りij!I射能約0.036ミ!J
キユリーまでの而で導入することがAT能であり、そし
てこの咀はボンド当り約0,0143ミリギユリーを超
えないのが好ましい。その可、1ま充分であるべきであ
り、その結果身体の一定の領域に蓄積されたイメージ剤
は効果的に検出されることになる。その蚤は、たとえば
体重のボンド当り少くとも約0.00036ミリキュリ
ー、好ましくは少くとも約0. OO36ミリキュリー
である。放射性薬剤はオキシノとして生爪の、有効π、
たとえばm7Vのミリリットル当り約0.005乃至Q
、2ミ’Jグラム、好ましくは約0,01乃至0.5ミ
リグラムのキレート化合物を含有する水溶液どして適用
することができる。投すされる溶液のiftは改ミリリ
ットルを超えてはならず、9丁ましく IJ約5朱、ψ
1であり、従ってその計は引続いて行われる所望の検出
を可能とするに足る量、たとえば体重のボンド当り少く
ども約0.0036ミリリツトルのみ暑必要とするもの
である。屡々、これらの11は体重のボンド当り溶液約
0.007乃至0.014ミリリツトルである。七の溶
液はまた該?4液のミリリットル当り約0,02乃至5
または10ミリキュリーの放射能を有しており、好まし
くはミリリットル当り約0.1乃至0.5ミリキュリー
を有している。
放射性イメージ剤を動物の体内に導入した後。
j孜11能検定シバ、νンチレーンヨン・カメラ等f二
よるようなガン7線検出を採用する各種の放射能走査技
術乞利用することにより行われる。一般に検出するに足
る放射能の所望の蓄積は、約1時間程反復に生じ、また
放射性インジウム・イメージ剤の寿命は遂行されるべき
走査を行うために体内への注射後数日間で充分に延長す
ることができることが見出されている。しかしt【がら
、同時にこの寿命は余り延長することができない。それ
は過度の11(I射が身体C:負担をかけるという間′
4+fiを提起するからである。蓄積された放射能は身
体の各頭載、たとえば肝臓または腎臓のような臓器或い
は放射性インジウムを用いる先行技術の検定処理に関連
して上記したような炎Qnrl域中に検出することがで
きる。
本発明の溶液は前記したタイプの生体外成し1は生体内
放射能検定を行うために用いることができる。生体外処
理において、放射性インジウム物質、たとえばインジウ
ム−111オキシネートは’i!ft粒球、リンパ球、
血、小板および赤血球のような細胞質血液成分ン標職す
ること7’lS可能である。こ」tらの細1ti!tは
、たとえば身体器官、膿瘍、および他の炎症反応、心筋
仇塞症、血(全生成、ならびに移植臓器の拒絶゛?つき
とめるため(二用いることができる。周知のように、標
識された赤血球は血液容積を測定するため広範2:用い
られて来た。インジウム−1l1標識赤廂球は静脈投与
後24時間で心臓、肝臓および特報血液プール作用(b
lood poolactivity )  Y示す。
本発明の溶液はこれらおよび他の目的のために利用する
ことができる。
111砲の標識は溶液!、準備した細胞(二添加するこ
と1;よって行うことができ、この細胞は緩衝した薬用
塩iまたは血漿タンパク質!伴わない、他の適当な生理
的媒質中に懸濁しておくのが好ましい。穏やかに混合し
た後、その複合物は室温で最低20分間、効果的な標識
7行うためにインキュベート可能である。但し、栓球標
識においては、1時口nまで若しくはそれ以−ヒの、よ
り長いインキュペーンヨン時間を必要とする。標識効率
はインキュベーション混合物中の細胞の数による。その
標識効率次第で、細胞の洗滌が、何らかの遊ζIIイン
ジウムー111オキンネートを除去するためC:推漿さ
れる。その後、その標識されたAl1胞をそれら自体の
血漿媒質中に再懸濁させることができる。
白血球および栓球標識に際して、細胞の1+* i!i
+1処理番ま細胞の損傷を避けるために可能な限り押さ
えるということに注意を払わなければならない。たとえ
ばヒトの白血球の場合、赤血球C25neの新鮮なA 
CD 1(n f戊)を室温で1時間重力l二より沈s
、1させれば充分である。除去すべき血漿上澄み液は殆
ど全白血球を含んでおり、これらの白血球は。
好ましくは緩衝薬用塩類で1回流Myr行ったインジウ
ム−111−オキシネートにより標識することができる
。
一例として、細胞標識は薬用塩類で2回牛の赤血球を洗
滌し、次いでその細胞なl : 3 V/V の薬用塩
類中に懸濁させることにより行われて来た。
本発明の有用な配合物は1 ml 中に25μgのオキ
シノでキレート化したl mciのインジウム−111
を含んでおり、こ゛れに対し充分な0.03モルの酢酸
塩緩衝液が添加されてP I−Iを3としてしする。
この溶液は塩Cヒナトリウム5.62 T!19を添加
することにより等張とすることができる。In−111
オキンネー) 1 ml (= 1 mci )を含有
する1木の小瓶に、0.11 MのNatI−1[’0
4・2 H,00,5mlを添加してP Hを6.5 
(19,58g/l )に上昇させる。
最終溶液は等張であり、そして生体外或いは生体内放1
i■能検定処理に使用することができる。
牛の赤血球の標識は、等張溶液に対し33係赤血球慮濁
液3 mlを添加し、そして室温で20分間イy+ユベ
ーνヨンを施°rことにより行われる。
標識効率は遠心分離によって細、胞と流体とt分i’!
itした後、その細胞の相対放射能を測定し、そして当
初放射能で割ることによって決定される。この標識効率
は96憾である。次に標識した細胞暑牛の血1!り中に
おいて更に半時間室温でインキュベートする。細胞と血
漿は遠心分1Iil+=よって分離し、その結果2憾の
放射能のみが血漿中に現われる。
この細胞は周知方法によって瀉血動物、たとえばヒトの
放射能検定を行うために用いることができろ。
本発明の放射能検定法において、生体外標識した牛のり
・n粒球は細菌性身体膿瘍の診断および位置確認(二つ
いての補助物質として使用することが町能である。イン
ジウム−111は走査およびガンマ線カメラによるイメ
ージング用に好適な同位体であり、半減期(68時間)
を有している。これは走査全約3乃至4日間までja続
して行うためt二は充分長いが、過反の照射負担の問題
全提起する稈長くはない。インジウムはそれ自体で細J
!!!Y標織するものではなく、親油性の8−オキソキ
ノリン(オキシン)分子にキレート1ヒされた場合に標
Rw行う。丁なわちオキシ/分子がインジウムを、細胞
膜を経由して細胞中へ運ぶのである。次に細胞は、イン
ジウムが細胞膜を介して復帰できないように堅固に標識
される。
生育性、標識顆粒球懸濁液は、細菌性膿瘍な有Tろ山羊
にylP脈投与することができる。シンチグラフ法(s
cintigraphy )  のために、山羊を「ベ
トラキル(Vatraquil ) J (商品名)(
フィリップス−ダハ−L1.V、、オランダ国アムステ
ルダム)1.5mlによって鎮静させ、そしてIn−1
11〜オキンネート漂識自家細胞の注射後、 ffンマ
線カメラ下の適所に保持する。
七の注射後、翌日にはシンチグラフ法にょIJ 山羊乞
イメージングする。山羊のI n −111の組織分布
は4 ’lnV内の放りJ能分布を示すことにより決定
される。結果’e :i7g、認するため、山羊?処分
し。
その結果、冒い放射能が牌ノ藏中に見出される。炎症全
起しているもののリンパ節は炎症を起してぃt【いもの
のそれよりも3倍の放射能7有している。
1411Jは血液および筋肉におけるよりは多面の、し
かし、たとえばダβ巣、子宮、ル11臓、腎I減および
牌臓におけるよりは遥かに少量の、中程度の放射能蓄f
c′1¥可している。それで腹部脇腹については低い放
射能のg5部的背景によってのみ膿傷乞可視(ヒするこ
とができる。しかし、この結果は動物の選択l二も基因
するのかも知れない。心筋は血液と比べて中程度の放射
能蓄積を示す。解剖した励・E刀の)1翫分【二ついて
の検出は身体の外部走置によって行われた検出結果と一
致している。
山羊の血液からのI n −111の清掃は靜1尿注J
7Jのイρ、配合切についての生物学的半減」すl¥測
測定るために引r66いて行うことが可能である。注射
後、血液試料10mef間隔tおいて採取する。Ijk
射能が血漿、血小板、赤血球分層または白血球に114
中しているかどうかt決定するために、全血液域ネlに
差動遠心分:唾を施す。血小板高言IT j(u !j
fj (P RP )はヘパリン化した血液Y、200
.!7で15分110遠心分離することにj;り調製さ
れる。そのPRP (1ml ) y(サンプリングし
た後、その残りは1600gで10分間遠心分離する。
各サンプル1 me Y J(n ’32)1(E (
血小板低含有血IJl)カら、血漿と赤血球(白血球)
との界面から、および赤血球分mから夫々採取する。そ
れらの放射能が険定され。
かつ清掃率は物理的崩壊馨補市すること【二上って決定
される。
本発明の生体内標識法を例示するため、2ケ月経過の細
菌性膿瘍乞有する山羊に、前記本発明のIn−IIIオ
キシネート(約1 mCj−)溶j(l ン注射する。
翌日、その山羊Yガンマ線カメラでイメージングする。
膿瘍は明瞭なスポットとして写真上に示される。その山
羊を処分し、そして異った組織と臓器との間の放射能の
分布が検定される。
血液の(111胞分屑においてIn−111の強力な蓄
積が存在し、それは殆どIN Il!組織のグラム当り
の放射能と同程度である。PBSによる細胞の付IJI
I的洗滌は放射能が堅固に結合されたこと?示した。
IIQ j’Aの二・n織は腎臓および卵巣と同(頭に
In−111の高度の蓄積を示している。これはガンマ
線カメラ写真上の明瞭なスポットに対厄している。1噴
瘍の膿は殆ど放射能を含んでいなかった。脂胞、筋肉、
犬11基骨からの骨11遣、胆汁、糞便、膵域および尿
にはj攻射1止の蓄積が殆ど認められない。心筋はIn
−111の中程度の蓄fJ¥を示している。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少量の放射性インジウム−8−オキシキノリンを
    含有する本質的に有機溶媒非含有水溶液または前記溶液
    によって放射能的に標識された血液細胞を温血動物に投
    与し、前記動物の身体内に蓄積された放射能を検出して
    その位置を決定するための外部イメージングを前記動物
    に施し、そして前記投与量が外部イメージングにより検
    出を行うに足る量であることを特徴とする温血動物の放
    射能検定方法。
  2. (2)動物が哺乳類である特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)動物が炎症領域を有しており、その位置をそれに
    よつて決定する特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の方法。
  4. (4)放射性物質がインジウム−111−8−オキシキ
    ノリンである特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    方法。
  5. (5)動物が炎症領域を有しており、その位置をそれに
    よつて決定する特許請求の範囲第4項記載の方法。
  6. (6)動物に投与された放射性物質がミリリットル当り
    約0.02乃至10ミリキュリーの放射能を有している
    特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法。
  7. (7)動物が炎症領域を有しており、その位置をそれに
    よって決定する特許請求の範囲第6項記載の方法。
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