JPH02117879A - 芳香性シート状部材及びその作成方法 - Google Patents
芳香性シート状部材及びその作成方法Info
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- JPH02117879A JPH02117879A JP63272648A JP27264888A JPH02117879A JP H02117879 A JPH02117879 A JP H02117879A JP 63272648 A JP63272648 A JP 63272648A JP 27264888 A JP27264888 A JP 27264888A JP H02117879 A JPH02117879 A JP H02117879A
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- microcapsules
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮栗上生肌■分豆
本発明は、芳香性を有する各種カード、パンフレット、
ダイレクトメール等のシート状部材及びその作成方法に
関する。
ダイレクトメール等のシート状部材及びその作成方法に
関する。
従来皇反朋
従来から、芳香性を有するシート状部材は種々知られて
いるが、その一般的な構成は、第4図に示すように、シ
ート状基材20表面の所定部分に、香料を封入したマイ
クロカプセル21をあらかしめ混合しておいたバインダ
ー22を塗布したものである。そして、前記バインダー
22として印刷インキを用いることも知られており、例
えばスクリーン印刷でシート状基材20表面に印刷する
ことが提案されている(実開昭62−199774号公
報参照)。
いるが、その一般的な構成は、第4図に示すように、シ
ート状基材20表面の所定部分に、香料を封入したマイ
クロカプセル21をあらかしめ混合しておいたバインダ
ー22を塗布したものである。そして、前記バインダー
22として印刷インキを用いることも知られており、例
えばスクリーン印刷でシート状基材20表面に印刷する
ことが提案されている(実開昭62−199774号公
報参照)。
0が”しよ゛とする課
ところが、従来にあっては、香料を封入したマイクロカ
プセル21とバインダー22を混合した状態で塗布する
ので、バインダ−22中号埋没してしまうマイクロカプ
セル21が多く、バインダー22とともに塗布されたマ
イクロカプセル21のうちバインダー22面に露出して
いる一部のマイクロカプセル21のみが付番作用を奏す
るに過ぎない。
プセル21とバインダー22を混合した状態で塗布する
ので、バインダ−22中号埋没してしまうマイクロカプ
セル21が多く、バインダー22とともに塗布されたマ
イクロカプセル21のうちバインダー22面に露出して
いる一部のマイクロカプセル21のみが付番作用を奏す
るに過ぎない。
したがって、従来においては、香料を封入したマイクロ
カプセル21の使用量に比較して付番の強さが十分では
なく、芳香性が弱いという欠点があった。また、徐放性
のマイクロカプセルを使用したい場合には、香料を徐放
するマイクロカプセルの周囲をバインダー成分が覆って
しまい、実質的に徐放性が失われてしまう欠点があり、
実用化が困難であった。さらに、バインダー22のある
種成分やバインダー22を溶解または分散している溶媒
が、バインダー22と混合された香料を封入したマイク
ロカプセル21内に浸透することにより、香料が変質し
たり、逆に香料がバインダー22やバインダー22を溶
解または分散しているt容媒によってマイクロカプセル
内より引き出されてしまうので、−旦混合してしまうと
長期保存に耐えられず、未使用状態でも廃棄せざるを得
ない場合もあり、不経済であるという欠点があった。
カプセル21の使用量に比較して付番の強さが十分では
なく、芳香性が弱いという欠点があった。また、徐放性
のマイクロカプセルを使用したい場合には、香料を徐放
するマイクロカプセルの周囲をバインダー成分が覆って
しまい、実質的に徐放性が失われてしまう欠点があり、
実用化が困難であった。さらに、バインダー22のある
種成分やバインダー22を溶解または分散している溶媒
が、バインダー22と混合された香料を封入したマイク
ロカプセル21内に浸透することにより、香料が変質し
たり、逆に香料がバインダー22やバインダー22を溶
解または分散しているt容媒によってマイクロカプセル
内より引き出されてしまうので、−旦混合してしまうと
長期保存に耐えられず、未使用状態でも廃棄せざるを得
ない場合もあり、不経済であるという欠点があった。
また、マイクロカプセルをバインダーとともに塗布する
塗工装置についても、マイクロカプセルを破壊しないよ
うな特別な装置が必要であり、例えば、バインダー22
として印刷インキを用いる場合には、塗工装置たる印刷
装置として、印刷時に圧のかかるオフセント印刷装置や
凸版印刷装置は使用できず、シルクスクリーン印刷装置
を用いる必要があった。
塗工装置についても、マイクロカプセルを破壊しないよ
うな特別な装置が必要であり、例えば、バインダー22
として印刷インキを用いる場合には、塗工装置たる印刷
装置として、印刷時に圧のかかるオフセント印刷装置や
凸版印刷装置は使用できず、シルクスクリーン印刷装置
を用いる必要があった。
本発明はこれらの欠点を解消するとともに、長期にわた
って十分な芳香性を持続できる芳香性シート状部材とそ
の作成方法を提供することを目的とする。
って十分な芳香性を持続できる芳香性シート状部材とそ
の作成方法を提供することを目的とする。
譬 を”°するための
上記目的を達成するために本発明にあっては、各種カー
ド、パンフレット、ダイレクトメール等のシート状基材
の少なくとも一面の所定部分にバインダーを塗布し、こ
のバインダーの表面に香料を封入したマイクロカプセル
を固着させたもので、その作成方法としては、シート状
基材の少なくとも一面の所定部分にバインダーを塗布す
るバインダー塗布工程と、塗布したバインダーが硬化す
る(本明細書においては乾燥等も含み、バインダーが粘
着状態から固形化する状態を意味する)前にバインダー
表面に香料を封入したマイクロカプセルを付着するマイ
クロカプセル付着工程と、さらに必要に応じて、この付
着したマイクロカプセルがバインダーを硬化することに
よってバインダーとともにシート状基材に固着する固着
工程とを順次施すものである。
ド、パンフレット、ダイレクトメール等のシート状基材
の少なくとも一面の所定部分にバインダーを塗布し、こ
のバインダーの表面に香料を封入したマイクロカプセル
を固着させたもので、その作成方法としては、シート状
基材の少なくとも一面の所定部分にバインダーを塗布す
るバインダー塗布工程と、塗布したバインダーが硬化す
る(本明細書においては乾燥等も含み、バインダーが粘
着状態から固形化する状態を意味する)前にバインダー
表面に香料を封入したマイクロカプセルを付着するマイ
クロカプセル付着工程と、さらに必要に応じて、この付
着したマイクロカプセルがバインダーを硬化することに
よってバインダーとともにシート状基材に固着する固着
工程とを順次施すものである。
生−U
香料を封入したマイクロカプセルを塗布法のバインダー
の表面に固着させるので、使用された全部のマイクロカ
プセルが露出状態となって付番作用に寄与する一方、必
要量のみが使用されるから無駄がなく、また使用前にお
いてはマイクロカプセルとバインダーとは各別に保管さ
れるので、互いに悪影響を及ぼすことがなく変質しない
。また、バインダーを塗布するだけで付番ができるので
、広い範囲での塗布方法が利用できる。
の表面に固着させるので、使用された全部のマイクロカ
プセルが露出状態となって付番作用に寄与する一方、必
要量のみが使用されるから無駄がなく、また使用前にお
いてはマイクロカプセルとバインダーとは各別に保管さ
れるので、互いに悪影響を及ぼすことがなく変質しない
。また、バインダーを塗布するだけで付番ができるので
、広い範囲での塗布方法が利用できる。
大−隻一■
以下、本発明をテレフォンカードに適用した場合の好適
な実施例について添付図面の第1図〜第3図に基づき詳
細に説明するが、本発明がこの実施例に限定されないの
は勿論である。
な実施例について添付図面の第1図〜第3図に基づき詳
細に説明するが、本発明がこの実施例に限定されないの
は勿論である。
ここにおいて、第1図は作成工程を概略的に示す説明図
、第2図は作成したテレフォンカードを示す平面図、第
3図は第2図の部分拡大断面図である。
、第2図は作成したテレフォンカードを示す平面図、第
3図は第2図の部分拡大断面図である。
第1図に示すように、プラスチック、紙等の適宜な材料
からなるシート状基材たるカートイ(月1は、あらかじ
めテレフォンカードとしての機能を有すべく加工された
うえ、所定状態で多数積み重ねられ、最上位のものから
順次移送ローラ2によって1枚ずつ移送ベルト3上に送
り出される。移送ベルト3で印刷部4に送り込まれたカ
ード基材1は、紫外線硬化型インキ11 (第3図参照
)により所定の印刷がなされる(第2図参照)。前記紫
外線硬化型インキ11がバインダーとして作用するもの
で、特にインキのビヒクル中のフェス成分がバインダー
作用を奏する。
からなるシート状基材たるカートイ(月1は、あらかじ
めテレフォンカードとしての機能を有すべく加工された
うえ、所定状態で多数積み重ねられ、最上位のものから
順次移送ローラ2によって1枚ずつ移送ベルト3上に送
り出される。移送ベルト3で印刷部4に送り込まれたカ
ード基材1は、紫外線硬化型インキ11 (第3図参照
)により所定の印刷がなされる(第2図参照)。前記紫
外線硬化型インキ11がバインダーとして作用するもの
で、特にインキのビヒクル中のフェス成分がバインダー
作用を奏する。
この印刷がなされたカード基材Iは、さらに移送ベルト
5によって移送され、香料を封入した粒径が7〜lOμ
m程度のマイクロカプセル12と、粒径が10〜20μ
m程度のコーンスターチやシリカ等の保護材13とが混
合されて収容された香料カプセル収容部6を、紫外線硬
化型インキ11が硬化する前に通過させられる。ここに
おいて、紫外線硬化型インキ11の塗布部分の表面にの
み、前記マイクロカプセル12と前記保護材13とが付
着する。
5によって移送され、香料を封入した粒径が7〜lOμ
m程度のマイクロカプセル12と、粒径が10〜20μ
m程度のコーンスターチやシリカ等の保護材13とが混
合されて収容された香料カプセル収容部6を、紫外線硬
化型インキ11が硬化する前に通過させられる。ここに
おいて、紫外線硬化型インキ11の塗布部分の表面にの
み、前記マイクロカプセル12と前記保護材13とが付
着する。
続いて、紫外線硬化型インキ11で印刷を施した所定部
分にのみ香料を封入したマイクロカプセル12と保護材
13とが付着したカード基材1は、移送ベルト7によっ
て紫外線照射部8に移送され、ここで紫外線が照射され
ることにより、前記紫外線硬化型インキ11が硬化して
、前記マイクロカプセル12と前記保護材13とが確実
に固着され、芳香性を有するテレフォンカード材14と
なる。
分にのみ香料を封入したマイクロカプセル12と保護材
13とが付着したカード基材1は、移送ベルト7によっ
て紫外線照射部8に移送され、ここで紫外線が照射され
ることにより、前記紫外線硬化型インキ11が硬化して
、前記マイクロカプセル12と前記保護材13とが確実
に固着され、芳香性を有するテレフォンカード材14と
なる。
そして、順次スタッカ9に堆積されていく。
このようにして作成されたテレフォンカード15は、第
3図で明らかなように、紫外線硬化型インキ11の表面
に露出した状態で、香料を封入したマイクロカプセル1
2と保護材13とが存在することとなり、固着された前
記マイクロカプセル12の全部が芳香作用に寄与するこ
ととなる。そして、前記マイクロカプセル12はカプセ
ルが破壊されると封入していた香料が外部に発散されて
香を放つものであるが、本実施例にあっては、前記マイ
クロカプセル12よりも粒径の大きな保護材13を混合
しているので、テレフォンカード15の取扱時に必要以
上にカプセルが破壊されることがなく、十分な芳香性を
より長期間にわたって確実に持続できる。
3図で明らかなように、紫外線硬化型インキ11の表面
に露出した状態で、香料を封入したマイクロカプセル1
2と保護材13とが存在することとなり、固着された前
記マイクロカプセル12の全部が芳香作用に寄与するこ
ととなる。そして、前記マイクロカプセル12はカプセ
ルが破壊されると封入していた香料が外部に発散されて
香を放つものであるが、本実施例にあっては、前記マイ
クロカプセル12よりも粒径の大きな保護材13を混合
しているので、テレフォンカード15の取扱時に必要以
上にカプセルが破壊されることがなく、十分な芳香性を
より長期間にわたって確実に持続できる。
なお、壁膜が粗である徐放性のマイクロカプセルを使用
すれば、カプセルを破壊しなくても徐々に封入した香料
が外部に発散されていくものである。また、保護材13
は必ずしも混合する必要はなく、これを混合しない場合
でも、使用されたマイクロカプセルがすべて有効な芳香
性を奏するので、十分な芳香性を長期間持続できる。さ
らに、印刷インキとしては、バインダーとして作用する
ビヒクルが印刷後にカード基材1面に存在するものであ
ればよく、例えば酸化重合型インキ等を用いることが可
能であり、また、バインダーが印刷インキに限定されな
いことはもちろんである。またさらに、カード基材lに
塗布した紫外線硬化型インキ11等のバインダーに香料
を封入したマイクロカプセル12を付着させるには、香
料を封入したマイクロカプセル12を収容した香料カプ
セル収容部6内を通過させるほか、カード基材lに対し
て香料を封入したマイクロカプセル12を散布する方法
でもよい、ま°た、カード基材lの両面に、紫外線硬化
型インキ11等のバインダーを塗布して、これに香料を
封入したマイクロカプセル12を付着させることもでき
る。そして、バインダーに付着させた香料を封入したマ
イクロカプセル12を固着する方法は、バインダーの性
質に応じて適宜選択される。さらにまた、カード基材1
の材料としては、プラスチック、紙のほか合成紙等、シ
ート状に形成し得るものであればどのようなものでもよ
い、さらに、本発明をテレフォンカード以外の各種カー
ドや、パンツレフト、ダイレクトメール等にも適用でき
ることはいうまでもない、また、本発明に用いられる作
成装置の構成が種々変更可能であることはもちろんであ
る。
すれば、カプセルを破壊しなくても徐々に封入した香料
が外部に発散されていくものである。また、保護材13
は必ずしも混合する必要はなく、これを混合しない場合
でも、使用されたマイクロカプセルがすべて有効な芳香
性を奏するので、十分な芳香性を長期間持続できる。さ
らに、印刷インキとしては、バインダーとして作用する
ビヒクルが印刷後にカード基材1面に存在するものであ
ればよく、例えば酸化重合型インキ等を用いることが可
能であり、また、バインダーが印刷インキに限定されな
いことはもちろんである。またさらに、カード基材lに
塗布した紫外線硬化型インキ11等のバインダーに香料
を封入したマイクロカプセル12を付着させるには、香
料を封入したマイクロカプセル12を収容した香料カプ
セル収容部6内を通過させるほか、カード基材lに対し
て香料を封入したマイクロカプセル12を散布する方法
でもよい、ま°た、カード基材lの両面に、紫外線硬化
型インキ11等のバインダーを塗布して、これに香料を
封入したマイクロカプセル12を付着させることもでき
る。そして、バインダーに付着させた香料を封入したマ
イクロカプセル12を固着する方法は、バインダーの性
質に応じて適宜選択される。さらにまた、カード基材1
の材料としては、プラスチック、紙のほか合成紙等、シ
ート状に形成し得るものであればどのようなものでもよ
い、さらに、本発明をテレフォンカード以外の各種カー
ドや、パンツレフト、ダイレクトメール等にも適用でき
ることはいうまでもない、また、本発明に用いられる作
成装置の構成が種々変更可能であることはもちろんであ
る。
勲−−−一米
以上説明したところで明らかなように、本発明の芳香性
シート状部材によれば、香料を封入したマイクロカプセ
ルがバインダー表面にずぺて露出しているので、十分な
芳香性を長期間にわたって持続することができるととも
に、徐放性のマイクロカプセルを使用することも可能と
なり、また、香料を封入したマイクロカプセルとバイン
ダーの使用量も必要最小限で済み、未使用のまま廃棄さ
れることもないので経済性に勝れ、さらに、本発明の作
成方法によれば、前述の如き多くの利点を有する芳香性
シート状部材を容易かつ効率的に作成できるという有益
な効果を奏する。
シート状部材によれば、香料を封入したマイクロカプセ
ルがバインダー表面にずぺて露出しているので、十分な
芳香性を長期間にわたって持続することができるととも
に、徐放性のマイクロカプセルを使用することも可能と
なり、また、香料を封入したマイクロカプセルとバイン
ダーの使用量も必要最小限で済み、未使用のまま廃棄さ
れることもないので経済性に勝れ、さらに、本発明の作
成方法によれば、前述の如き多くの利点を有する芳香性
シート状部材を容易かつ効率的に作成できるという有益
な効果を奏する。
第1図〜第3図は本発明をテレフォンカードに適用した
場合の好適な実施例を示し、第1図は作成工程を概略的
に示す説明図、第2図は作成したテレフォンカードを示
す平面図、第3図は第2図の部分拡大断面図であり、ま
た、第4図は従来例を示す部分拡大断面図である。 1・・・カード基材 4・・・印刷部6・・・香料
カプセル収容部 8・・・紫外線照射部 11
・・・紫外線硬化型インキ12・・・香料を封入したマ
イクロカプセル13・・・保護材 15・・・テレ
フォンカード
場合の好適な実施例を示し、第1図は作成工程を概略的
に示す説明図、第2図は作成したテレフォンカードを示
す平面図、第3図は第2図の部分拡大断面図であり、ま
た、第4図は従来例を示す部分拡大断面図である。 1・・・カード基材 4・・・印刷部6・・・香料
カプセル収容部 8・・・紫外線照射部 11
・・・紫外線硬化型インキ12・・・香料を封入したマ
イクロカプセル13・・・保護材 15・・・テレ
フォンカード
Claims (2)
- (1)シート状基材の少なくとも一面の所定部分にバイ
ンダーを塗布し、このバインダーの表面に香料を封入し
たマイクロカプセルを固着させたことを特徴とする芳香
性シート状部材。 - (2)シート状基材の少なくとも一面の所定部分にバイ
ンダーを塗布した後、塗布したバインダーが硬化する前
にバインダー表面に香料を封入したマイクロカプセルを
付着して作成することを特徴とする芳香性シート状部材
の作成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272648A JP2942862B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 芳香性シート状部材及びその作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63272648A JP2942862B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 芳香性シート状部材及びその作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117879A true JPH02117879A (ja) | 1990-05-02 |
| JP2942862B2 JP2942862B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=17516851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272648A Expired - Fee Related JP2942862B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | 芳香性シート状部材及びその作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942862B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995009422A1 (de) * | 1993-09-27 | 1995-04-06 | Detlef Steinweg | Datenträger |
| JP2012509208A (ja) * | 2008-11-20 | 2012-04-19 | カ アロマ マーケティング オサケユイチア | 香気性化合物を含有する製品の製造方法 |
| JP2016179613A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | トッパン・フォームズ株式会社 | 再剥離性シート |
| CN110202922A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-09-06 | 涿州皓原箔业有限公司 | 一种香味铝箔印刷及烘烤收卷设备 |
| JP2023552395A (ja) * | 2020-12-08 | 2023-12-15 | アンドレアス リュティッヒ、 | 印刷基材を処理および/または仕上げるモジュール式製造システム、方法および芳香モジュールユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101517204B1 (ko) * | 2014-05-02 | 2015-05-04 | 주식회사 위테이프 | 캡슐 내장형 기능성테이프의 제조장치 및 제조방법 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP63272648A patent/JP2942862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995009422A1 (de) * | 1993-09-27 | 1995-04-06 | Detlef Steinweg | Datenträger |
| JP2012509208A (ja) * | 2008-11-20 | 2012-04-19 | カ アロマ マーケティング オサケユイチア | 香気性化合物を含有する製品の製造方法 |
| JP2016179613A (ja) * | 2015-03-24 | 2016-10-13 | トッパン・フォームズ株式会社 | 再剥離性シート |
| CN110202922A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-09-06 | 涿州皓原箔业有限公司 | 一种香味铝箔印刷及烘烤收卷设备 |
| CN110202922B (zh) * | 2019-04-24 | 2020-11-24 | 涿州皓原箔业有限公司 | 一种香味铝箔印刷及烘烤收卷设备 |
| JP2023552395A (ja) * | 2020-12-08 | 2023-12-15 | アンドレアス リュティッヒ、 | 印刷基材を処理および/または仕上げるモジュール式製造システム、方法および芳香モジュールユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942862B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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