JPH02117971A - サーモクロミック作用コーティング - Google Patents
サーモクロミック作用コーティングInfo
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- JPH02117971A JPH02117971A JP1230551A JP23055189A JPH02117971A JP H02117971 A JPH02117971 A JP H02117971A JP 1230551 A JP1230551 A JP 1230551A JP 23055189 A JP23055189 A JP 23055189A JP H02117971 A JPH02117971 A JP H02117971A
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- Japan
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- binder component
- parts
- thermochromic
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- C09K19/00—Liquid crystal materials
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水性バインダー、フロップ効果(flop
errect>顔料及びカプセルに包まれたサーモクロ
ミック液晶色素の選択された組合せを含有する水性コー
ティング組成物に広く関する。
errect>顔料及びカプセルに包まれたサーモクロ
ミック液晶色素の選択された組合せを含有する水性コー
ティング組成物に広く関する。
[従来の技術とその問題点]
例えば金属アルミニウムまたは雲母のようなフロップ効
果顔料は、光が顔料によって差別的に反射されるところ
のコーティング内部の外観状態を作り出す。このことに
よって、見る角度に基ずく色の外観の変化が生じる。こ
の秤の、大抵の顔料においでは、フロップは程度の問題
に過ぎず、特別の色がより明るいまたはより暗い色合い
にフロップする。通常、大きな色の変化は見られない。
果顔料は、光が顔料によって差別的に反射されるところ
のコーティング内部の外観状態を作り出す。このことに
よって、見る角度に基ずく色の外観の変化が生じる。こ
の秤の、大抵の顔料においでは、フロップは程度の問題
に過ぎず、特別の色がより明るいまたはより暗い色合い
にフロップする。通常、大きな色の変化は見られない。
サーモクロミック液晶は、温度の変化に対し、色を変化
させることによって反応する液晶である。
させることによって反応する液晶である。
これらの液晶は、一般にキラルなネマチックビフェニル
組成物及びコレステロール及び他のステロールのエステ
ル誘導体を含む。このものは、米国特許筒280045
7及び3341466号明細書に例示されているような
周知の技術によって、カプセルに包むことが出来る。し
かし、これらのカプセルに包まれたサーモクロミック液
晶の使用は、しばしば−様でない色の外観を生じる。
組成物及びコレステロール及び他のステロールのエステ
ル誘導体を含む。このものは、米国特許筒280045
7及び3341466号明細書に例示されているような
周知の技術によって、カプセルに包むことが出来る。し
かし、これらのカプセルに包まれたサーモクロミック液
晶の使用は、しばしば−様でない色の外観を生じる。
[発明の構成]
驚くべきことに、フロップ顔料及びカプセルに包まれた
サーモクロミック液晶作用色素をある水性バインダー系
中で組み合わせて用いると、色のフロップ効果における
予期せぬ変化(明確な色のシフト)だけでなく、液晶か
らのより一様な色の外観を生じることが今、見出された
。
サーモクロミック液晶作用色素をある水性バインダー系
中で組み合わせて用いると、色のフロップ効果における
予期せぬ変化(明確な色のシフト)だけでなく、液晶か
らのより一様な色の外観を生じることが今、見出された
。
本発明に従い、コーティングがその総合的な概念で、フ
ロップ効果顔料及びカプセルで包まれたサーモクロミッ
ク液晶色素を含む水性バインダー成分を含有することを
特徴とするサーモクロミック作用コーティングが提供さ
れる。これらの顔料、色素はバインダー成分の製造中に
添加しても、また、後でバインダー成分中に配合しても
良い。
ロップ効果顔料及びカプセルで包まれたサーモクロミッ
ク液晶色素を含む水性バインダー成分を含有することを
特徴とするサーモクロミック作用コーティングが提供さ
れる。これらの顔料、色素はバインダー成分の製造中に
添加しても、また、後でバインダー成分中に配合しても
良い。
そのようにして製造されたサーモクロミック作用コーテ
ィングは、周知の任意の方法で、基材、好ましくは色が
暗い基材に施与出来、その上に、作用コーティング及び
液晶色素の保護のために透明なトップコートが施与され
る。
ィングは、周知の任意の方法で、基材、好ましくは色が
暗い基材に施与出来、その上に、作用コーティング及び
液晶色素の保護のために透明なトップコートが施与され
る。
本発明に従うサーモクロミック作用コーティングは、そ
れ故、カプセルに包まれたサーモクロミック液晶の温度
可変性の色変化、及びフロップ効果顔料のフロップの両
方を示すであろう。しかしながら、先に述べたように、
本発明の組み合わせによって、色フロップは予想外にも
シフトし、また、液晶の色の外観は予想外にもより一様
となる。
れ故、カプセルに包まれたサーモクロミック液晶の温度
可変性の色変化、及びフロップ効果顔料のフロップの両
方を示すであろう。しかしながら、先に述べたように、
本発明の組み合わせによって、色フロップは予想外にも
シフトし、また、液晶の色の外観は予想外にもより一様
となる。
本発明のこれらの、及び仙の特徴は、当業者であれば以
下の詳細な説明を読むことにより、−層容易に理解され
るであろう。
下の詳細な説明を読むことにより、−層容易に理解され
るであろう。
先述のように、本発明のナーモクロミツク作用コーティ
ングは、それらがフロップ効果顔料及びカプセルで包ま
れたサーモクロミック液晶色素を含む水性バインダー成
分を含有することを特徴とする。
ングは、それらがフロップ効果顔料及びカプセルで包ま
れたサーモクロミック液晶色素を含む水性バインダー成
分を含有することを特徴とする。
当該水性バインダー成分は、水性分散バインダーを含む
。適当な水性分散バインダーは、アクリル及び/または
ポリウレタンに基ずく水性分散樹脂、特にメタリック効
果コーティングに適したものを包含する。例えば欧州特
許A−38127M、A−228003号及びA−24
2731号公報を見よ。
。適当な水性分散バインダーは、アクリル及び/または
ポリウレタンに基ずく水性分散樹脂、特にメタリック効
果コーティングに適したものを包含する。例えば欧州特
許A−38127M、A−228003号及びA−24
2731号公報を見よ。
特に好ましいのは、欧州特許A−287144号公報に
記載されたタイプの、アクリルに基ずく水性分散樹脂で
ある。上記の文献中には、付加重合体の分散液に基ずく
水性分散樹脂において、付加重合体が二つまたはそれよ
り多い工程にてエマルション重合により調製され、かつ
、第一の工程における、(シクロ)アルキル(メタ)ア
クリレート(この(シクロ)アルキル基は4〜12個の
炭素原子を含む)60〜100モル%、及びジ(シクロ
)アルキルマレアー]〜及び/またはジ(シクロ)アル
キルフマレート〔この(シクロ)アルキル基は4〜12
個の炭素原子を含む〕 0〜40モル%及び共重合可能
なモノエチレン的に不飽和な別の七ツマー〇〜35モル
%から成る七ツマー混合物A60〜95重量部(付加重
合体を100重量部として計算)の共重合、及び引き続
いての工程における、(メタ)アクリル110〜60モ
ル%及び共重合可能なモノエチレン的に不飽和な別の七
ツマー40〜90モル%の七ツマー混合物85〜40重
量部(付加重合体を100重量部として計算)との共重
合、但しくメタ)アクリルから誘導されるカルボン酸基
は少なくとも部分的にイオン化していることによって1
昇られることを特徴とする、付加重合体の分散液に基ず
く水性分散樹脂が開示されている。
記載されたタイプの、アクリルに基ずく水性分散樹脂で
ある。上記の文献中には、付加重合体の分散液に基ずく
水性分散樹脂において、付加重合体が二つまたはそれよ
り多い工程にてエマルション重合により調製され、かつ
、第一の工程における、(シクロ)アルキル(メタ)ア
クリレート(この(シクロ)アルキル基は4〜12個の
炭素原子を含む)60〜100モル%、及びジ(シクロ
)アルキルマレアー]〜及び/またはジ(シクロ)アル
キルフマレート〔この(シクロ)アルキル基は4〜12
個の炭素原子を含む〕 0〜40モル%及び共重合可能
なモノエチレン的に不飽和な別の七ツマー〇〜35モル
%から成る七ツマー混合物A60〜95重量部(付加重
合体を100重量部として計算)の共重合、及び引き続
いての工程における、(メタ)アクリル110〜60モ
ル%及び共重合可能なモノエチレン的に不飽和な別の七
ツマー40〜90モル%の七ツマー混合物85〜40重
量部(付加重合体を100重量部として計算)との共重
合、但しくメタ)アクリルから誘導されるカルボン酸基
は少なくとも部分的にイオン化していることによって1
昇られることを特徴とする、付加重合体の分散液に基ず
く水性分散樹脂が開示されている。
これらの、アクリルに基ずく水性分散樹脂において、系
の顔料分散特性を向上させるために、少量の、ポリウレ
タンに基ずく水性分散樹脂を用いることもまた、好まし
い。ポリウレタン水性分散樹脂は、用いられる際には、
通常、約10小槌%より少ない水性バインダー成分の固
形分を含む。上記の参考文献に例示されているように、
ポリウレタンに基ずく好ましい分散樹脂は、当業者に周
知である。
の顔料分散特性を向上させるために、少量の、ポリウレ
タンに基ずく水性分散樹脂を用いることもまた、好まし
い。ポリウレタン水性分散樹脂は、用いられる際には、
通常、約10小槌%より少ない水性バインダー成分の固
形分を含む。上記の参考文献に例示されているように、
ポリウレタンに基ずく好ましい分散樹脂は、当業者に周
知である。
当該バインダー成分はまた、以下にさらに)ホlくるよ
うに、任意に、少量の仙の水性バインダー、例えば水性
溶解樹脂を含むことが出来る。
うに、任意に、少量の仙の水性バインダー、例えば水性
溶解樹脂を含むことが出来る。
適当なフロップ効果顔料は、水系中で本質的に安定であ
る、または安定とされ得るアルミニウム及び雲ffI顔
料から選択される。そのような顔料は当技術分野では周
知であり、また、一般に市販されている。雲母顔料は通
常、水性系中で安定であるが、一方アルミニウム顔料は
種々の脂肪酸及びそれらのエステルを用いて周知の処理
によって安定化することか出来る。アルミニウム及び雲
母顔料は個別に、または−緒に組み合わせて用いること
が出来る。
る、または安定とされ得るアルミニウム及び雲ffI顔
料から選択される。そのような顔料は当技術分野では周
知であり、また、一般に市販されている。雲母顔料は通
常、水性系中で安定であるが、一方アルミニウム顔料は
種々の脂肪酸及びそれらのエステルを用いて周知の処理
によって安定化することか出来る。アルミニウム及び雲
母顔料は個別に、または−緒に組み合わせて用いること
が出来る。
特に好ましいアルミニウム顔料は、リーフィングしない
、W[性の、薄片状アルミニウム粒子、特に約20μ亀
より大きい平均粒子直径を有するものである。そのよう
なアルミニウム顔料の市販されている例は、エラカル1
ヘ ウX)レケ(ECkart −Werke)の5t
apa Metallux 212及び5tapa H
obi−lux 181 、アルキロン トーE−(A
lcan−丁oyo)のAI−Pate 743ONS
を包含する。使用の際には、これらのアルミニウムFI
rI利は水性バインダー成分に、水性バインダー成分固
形分100iffi部当たり好ましくは0.1〜5.0
重量部、より好ましくは0.2〜3,5重量部、さらに
好ましくは0.2〜1.5重重部に渡る間にて加えられ
る。
、W[性の、薄片状アルミニウム粒子、特に約20μ亀
より大きい平均粒子直径を有するものである。そのよう
なアルミニウム顔料の市販されている例は、エラカル1
ヘ ウX)レケ(ECkart −Werke)の5t
apa Metallux 212及び5tapa H
obi−lux 181 、アルキロン トーE−(A
lcan−丁oyo)のAI−Pate 743ONS
を包含する。使用の際には、これらのアルミニウムFI
rI利は水性バインダー成分に、水性バインダー成分固
形分100iffi部当たり好ましくは0.1〜5.0
重量部、より好ましくは0.2〜3,5重量部、さらに
好ましくは0.2〜1.5重重部に渡る間にて加えられ
る。
特に好ましい雲母顔料は、種々の金属酸化物例えばクロ
ム、チタン及び鉄の金属酸化物で覆われたもの、及び、
特に約20μmより大きな平均粒子直径を有するこれら
雲母顔料を含む。そのような雲母顔料の市販されている
例は、メルク社(HerkGmb旧のIr1odin
9103 Sterling 5ilver WRを包
含する。利用の際には、これらの雲母顔料は、水性バイ
ンダー成分に、水性バインダー成分固形分100重量部
当たり好ましくは0.1〜20. Oa FfA部、よ
り好ましくは0.2〜10.0重量部、さらに好ましく
はO92〜3.5重量部に渡る間にて加えられる。
ム、チタン及び鉄の金属酸化物で覆われたもの、及び、
特に約20μmより大きな平均粒子直径を有するこれら
雲母顔料を含む。そのような雲母顔料の市販されている
例は、メルク社(HerkGmb旧のIr1odin
9103 Sterling 5ilver WRを包
含する。利用の際には、これらの雲母顔料は、水性バイ
ンダー成分に、水性バインダー成分固形分100重量部
当たり好ましくは0.1〜20. Oa FfA部、よ
り好ましくは0.2〜10.0重量部、さらに好ましく
はO92〜3.5重量部に渡る間にて加えられる。
適切な、カプセルに包まれたサーモクロミック液晶とし
ては、マイクロカプセルで包まれたキラルなネマチック
コレステリック、ビフェニル及び関連する液晶があり、
通常約5〜約50μrnの粒子直径を持つ。そのような
マイクロカプセルで包まれた液晶は同様に周知であり、
一般に市販されている。市販されている特に適当な例は
、ビーディーエイチ社(BDHLtd、 )のTher
mochro−mics 丁C558である。これらの
液晶は、水性バインダー成分中に、水性バインダー成分
固形分100重量部当たり、好ましくは5〜150重量
部、より好ましくは25〜125重吊部、さ重量好まし
くは60〜90重市部に重量量にて加えられる。
ては、マイクロカプセルで包まれたキラルなネマチック
コレステリック、ビフェニル及び関連する液晶があり、
通常約5〜約50μrnの粒子直径を持つ。そのような
マイクロカプセルで包まれた液晶は同様に周知であり、
一般に市販されている。市販されている特に適当な例は
、ビーディーエイチ社(BDHLtd、 )のTher
mochro−mics 丁C558である。これらの
液晶は、水性バインダー成分中に、水性バインダー成分
固形分100重量部当たり、好ましくは5〜150重量
部、より好ましくは25〜125重吊部、さ重量好まし
くは60〜90重市部に重量量にて加えられる。
フロップ効果顔料及びカプセルで包まれたサーモクロミ
ック液晶色素は、前記のように、公知の任意の方法例え
ばバインダー成分の生成中の添加または先に調製された
成分への単なる配合によって、バインダー成分に加える
ことが出来る。
ック液晶色素は、前記のように、公知の任意の方法例え
ばバインダー成分の生成中の添加または先に調製された
成分への単なる配合によって、バインダー成分に加える
ことが出来る。
塗料産業で通常用いられる他の添加剤、例えば帯水系で
用いられる溶媒、他の顔料、充填剤、レベリング剤、泡
止め剤、しAロジーコントロール剤、酸化防止剤及びU
V安定化剤の少量は、本発明のサーモクロミック作用コ
ーティング中に、その特性に悪影響を及ばすことなく、
用いることが出来る。
用いられる溶媒、他の顔料、充填剤、レベリング剤、泡
止め剤、しAロジーコントロール剤、酸化防止剤及びU
V安定化剤の少量は、本発明のサーモクロミック作用コ
ーティング中に、その特性に悪影響を及ばすことなく、
用いることが出来る。
例えば、少量の水性溶解バインダーを水性バインダー成
分の一部として用いることは、水性分散バインダーの膜
生成特性を改善するために好ましい。水性溶解バインダ
ーは、用いられる場合には、一般に約ion母%より少
ない水性バインダー成分固形分を含む。適当な水性溶解
バインダーは、公知のアクリル、ポリエステル及び/ま
たはポリウレタンに基ずく溶解樹脂を包含する。
分の一部として用いることは、水性分散バインダーの膜
生成特性を改善するために好ましい。水性溶解バインダ
ーは、用いられる場合には、一般に約ion母%より少
ない水性バインダー成分固形分を含む。適当な水性溶解
バインダーは、公知のアクリル、ポリエステル及び/ま
たはポリウレタンに基ずく溶解樹脂を包含する。
本発明に従うサーモクロミック作用コーティングは、望
ましい任意の方法例えばローラーコーティング、噴霧、
はけ塗り、ふりかけ、流し塗り、浸漬等の方法によって
、基材に施与することか出来る。適当な基材は、例えば
木、金属及び合成物質で作られる。
ましい任意の方法例えばローラーコーティング、噴霧、
はけ塗り、ふりかけ、流し塗り、浸漬等の方法によって
、基材に施与することか出来る。適当な基材は、例えば
木、金属及び合成物質で作られる。
当該サーモクロミック作用コーティングの硬化は、環境
温度で、または任意に、硬化時間を短縮するために高め
られた温度で行うことが出来る。
温度で、または任意に、硬化時間を短縮するために高め
られた温度で行うことが出来る。
例えば、コーティングされた基材は、焼付はオーブン中
、60〜160’Cの範囲内のより高い温IKで10〜
60分間焼付けすることが出来る。
、60〜160’Cの範囲内のより高い温IKで10〜
60分間焼付けすることが出来る。
サーモクロミック作用コーティングは、フロップ顔料及
びサーモクロミック液晶色素の最大の視覚的効果を得る
ために、g9いまたは暗く(好ましくは黒く)着色され
た基材に施与することが特に好ましい。基材は、例えば
適当な暗く着色されたプライマーを基材に施与すること
によって、暗く着色されても良い。
びサーモクロミック液晶色素の最大の視覚的効果を得る
ために、g9いまたは暗く(好ましくは黒く)着色され
た基材に施与することが特に好ましい。基材は、例えば
適当な暗く着色されたプライマーを基材に施与すること
によって、暗く着色されても良い。
透明な上塗り塗料、待にUV吸収剤を含有するものは、
コーティングを物理的損傷から保護し、液晶を光劣化か
ら保護し、さらにより良い外観特性(高度の光沢等)の
ために、サーモクロミック作用コーティングの上に施与
されるべきである。
コーティングを物理的損傷から保護し、液晶を光劣化か
ら保護し、さらにより良い外観特性(高度の光沢等)の
ために、サーモクロミック作用コーティングの上に施与
されるべきである。
透明な」二塗り塗料の施与に通常用いられる公知のどの
ようなコーティングも適当であるが、通1;シの二成分
の溶媒に塁ずくトップコートの使用か、最良の結果を与
えるようであり、好ましい。
ようなコーティングも適当であるが、通1;シの二成分
の溶媒に塁ずくトップコートの使用か、最良の結果を与
えるようであり、好ましい。
次の特定の実施例及び比較例により、本発明をさらに説
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
[実施例]
初めに、水性分散樹脂を、欧州特許A −287144
号公報の実施例11中に詳)ホされた三工程法に従い調
製した。但し、工程1には2−ヒドロキシエチルメタク
リレート7.2モル%、n−ブチルアクリレート24.
5モル%及びブチルメタクリレ−168,3モル%から
成る七ツマー混合物を、工程2にはアクリルアミド8.
6’Eル%、2−ヒドロキシエチルメタクリレート6.
4モル%、n−7チルアク1ル−ト22.5モル%及び
ブチルメタクリレート62.5モル%から成る一Eツマ
ー混合物を、工程3にはメタクリル酸23.0モル%、
2−ヒドロキシエチルアクリレート24.0モル%、n
−ブチルアクリレート33,0モル%及びメチルメタク
リレート20.0モル%の七ツマー1昆合物を用いた。
号公報の実施例11中に詳)ホされた三工程法に従い調
製した。但し、工程1には2−ヒドロキシエチルメタク
リレート7.2モル%、n−ブチルアクリレート24.
5モル%及びブチルメタクリレ−168,3モル%から
成る七ツマー混合物を、工程2にはアクリルアミド8.
6’Eル%、2−ヒドロキシエチルメタクリレート6.
4モル%、n−7チルアク1ル−ト22.5モル%及び
ブチルメタクリレート62.5モル%から成る一Eツマ
ー混合物を、工程3にはメタクリル酸23.0モル%、
2−ヒドロキシエチルアクリレート24.0モル%、n
−ブチルアクリレート33,0モル%及びメチルメタク
リレート20.0モル%の七ツマー1昆合物を用いた。
生じた水性分散樹脂固形分は23.4%であった。
この水性分散樹脂52,5重量%(バインダー成分の全
重量に基ずく重量%)に、イオン交換水13.0重量%
、ジメチルエタノールアミン0.1重量%、ブチルセル
ソルブ3.5重量%、Neorez R974(市販の
ポリウレタン分散樹脂、固形分金星A、0.0%、ポリ
ビニル化学社(Polyvinyl Chemie)よ
り入手される〕7,6重量%、イオン交換水13.0重
量%、Alkydal F30W(バイエル社(Bay
er AC)より入手される市販のポリエステル可溶性
樹脂10,9手吊%、ブチルセルソルブ5.9重量%、
さらにイオン交換水2.7重量%及び8%しateko
ll D (ハス’7社<BASF)より入手される
市販の分散安定剤〕水溶液0.8手早%を、この順序で
加えた。
重量に基ずく重量%)に、イオン交換水13.0重量%
、ジメチルエタノールアミン0.1重量%、ブチルセル
ソルブ3.5重量%、Neorez R974(市販の
ポリウレタン分散樹脂、固形分金星A、0.0%、ポリ
ビニル化学社(Polyvinyl Chemie)よ
り入手される〕7,6重量%、イオン交換水13.0重
量%、Alkydal F30W(バイエル社(Bay
er AC)より入手される市販のポリエステル可溶性
樹脂10,9手吊%、ブチルセルソルブ5.9重量%、
さらにイオン交換水2.7重量%及び8%しateko
ll D (ハス’7社<BASF)より入手される
市販の分散安定剤〕水溶液0.8手早%を、この順序で
加えた。
生じた水性バインダー成分の固形分は約16.0%であ
った。
った。
比較例1
沓サーモクロミック コーディング(TCl )(a)
上記の水・[4バインダ一成分76.0重量%及び(b
) lllermochromics TC558(市
販の、マイクロカプセルに包まれたトナー−しクロミッ
ク液晶、固形分33%、ビーデイーエイチ社より入手さ
れる) 25.0Φ串%(バインダーの固形/1)10
0車量部当たり、液晶約75車渚部)を使用した。この
サーモクロミック コーティングを、ホンダ=(Bon
der )132の鋼板に、噴霧により、層の厚みか約
10μmとなるよう施与した。ボンダー 132の鋼板
は、pr’imer Black 03−59622
(アクゾ コーティングズ礼(Δkzo Coati
ngs Gmbll)より入手される市販の黒色ブライ
マー)で下塗りを施しておいた。
上記の水・[4バインダ一成分76.0重量%及び(b
) lllermochromics TC558(市
販の、マイクロカプセルに包まれたトナー−しクロミッ
ク液晶、固形分33%、ビーデイーエイチ社より入手さ
れる) 25.0Φ串%(バインダーの固形/1)10
0車量部当たり、液晶約75車渚部)を使用した。この
サーモクロミック コーティングを、ホンダ=(Bon
der )132の鋼板に、噴霧により、層の厚みか約
10μmとなるよう施与した。ボンダー 132の鋼板
は、pr’imer Black 03−59622
(アクゾ コーティングズ礼(Δkzo Coati
ngs Gmbll)より入手される市販の黒色ブライ
マー)で下塗りを施しておいた。
サーモクロミック コーティングを60°Cで10分間
予備乾燥し、次に、クリア] −1へ(Autocry
l NS、アクゾ コーティングズ社より入手される市
販の二成分の溶媒に電ずくクリアコート)を、サーモク
ロミック コーティング上に、噴霧により層の厚みが約
40μ■となるよう施与し、60°Cで30分間予備乾
燥し、次に室温で7日間乾燥した。
予備乾燥し、次に、クリア] −1へ(Autocry
l NS、アクゾ コーティングズ社より入手される市
販の二成分の溶媒に電ずくクリアコート)を、サーモク
ロミック コーティング上に、噴霧により層の厚みが約
40μ■となるよう施与し、60°Cで30分間予備乾
燥し、次に室温で7日間乾燥した。
比較例2
メタリック コーティング(MCI>
(a)水性バインダー成分60.0Iff1%、(b)
PalPa1−1o red L3880 (ハス
フ社より入手される市販の赤色含1)0.8重量%、(
c) )letallux 212 (市販の金属アル
ミニウム顔料、固形分65%、エツ力ルト ヴエルケよ
り入手される)2.0ii%(バインダー固形分100
重量部当たりアルミニウム顔料約14中小部)、(d)
7チルレロソルブ5.2重量%及び(e)イオン交換水
32.0巾吊96から成るメタリック コーティングを
使用した。コーティングを、噴霧により、ホンダ−13
2の鋼板に、層の厚みが約25〜30μmとなるよう施
与した。ホンダ−132の鋼板は、比較例1のようにし
て黒色ブライマーで下塗りしておいた。メタリック コ
ーティングを60°Cで10分間予備乾燥し、次に、比
較例1のようにしてクリアコートを施与した。
PalPa1−1o red L3880 (ハス
フ社より入手される市販の赤色含1)0.8重量%、(
c) )letallux 212 (市販の金属アル
ミニウム顔料、固形分65%、エツ力ルト ヴエルケよ
り入手される)2.0ii%(バインダー固形分100
重量部当たりアルミニウム顔料約14中小部)、(d)
7チルレロソルブ5.2重量%及び(e)イオン交換水
32.0巾吊96から成るメタリック コーティングを
使用した。コーティングを、噴霧により、ホンダ−13
2の鋼板に、層の厚みが約25〜30μmとなるよう施
与した。ホンダ−132の鋼板は、比較例1のようにし
て黒色ブライマーで下塗りしておいた。メタリック コ
ーティングを60°Cで10分間予備乾燥し、次に、比
較例1のようにしてクリアコートを施与した。
実施例1
fサーモクロミック作用コーティング(−1−FCl)
(a)水性バインダー成分68.7千m%、(b)Th
er−mochromics 丁C55825,0巾吊
96(バインターの固形分100重量部当たり液晶約7
5車帛部) 、(C)Hetallux 212 0.
3 ’Mm%(バインダーの固形分100車量部当たり
アルミニウム顔料的1.8弔l■部)、(d)ブチルレ
ロソルブ1.0重早%及び(e)イオン交換水5.0i
1%から成るナートクロミツ9作用コーティングを使用
した。該コーティングをボンダー132の鋼板に噴霧に
より、層の厚みか約10〜15μ汎となるよう施与した
。ボンダー132の鋼板は、比較例1のようにして黒色
ブライマーで下塗りしておいた。丈−モクロミック作用
コーティングを60°Cで10分間予備乾燥し、次に比
較例1のようにしてクリアコ−1へをhθ:与した。
(a)水性バインダー成分68.7千m%、(b)Th
er−mochromics 丁C55825,0巾吊
96(バインターの固形分100重量部当たり液晶約7
5車帛部) 、(C)Hetallux 212 0.
3 ’Mm%(バインダーの固形分100車量部当たり
アルミニウム顔料的1.8弔l■部)、(d)ブチルレ
ロソルブ1.0重早%及び(e)イオン交換水5.0i
1%から成るナートクロミツ9作用コーティングを使用
した。該コーティングをボンダー132の鋼板に噴霧に
より、層の厚みか約10〜15μ汎となるよう施与した
。ボンダー132の鋼板は、比較例1のようにして黒色
ブライマーで下塗りしておいた。丈−モクロミック作用
コーティングを60°Cで10分間予備乾燥し、次に比
較例1のようにしてクリアコ−1へをhθ:与した。
実施例2
リーモクロミツク作用コーティング(TFC2)(a)
水性バインダー成分68.5重量%、(b)I’her
−mochromics rC55825,0車量%(
バインダーの固形1分100部当たり液晶約75車m部
) 、(c) Heta−11ux 212 0.5重
量%(バインダーの固形分100部当たりアルミニウム
顔料的3.0中早部)、(d)ブチルレロソルブ1 、
0 車量%及び(e)イオン交換水5.0重量%から成
るサ−[クロミック作用コーティングを使用した。この
コーティングをホンダ−132の鋼板に、噴霧により、
層の厚みか約10〜15μTnとなるように施与した。
水性バインダー成分68.5重量%、(b)I’her
−mochromics rC55825,0車量%(
バインダーの固形1分100部当たり液晶約75車m部
) 、(c) Heta−11ux 212 0.5重
量%(バインダーの固形分100部当たりアルミニウム
顔料的3.0中早部)、(d)ブチルレロソルブ1 、
0 車量%及び(e)イオン交換水5.0重量%から成
るサ−[クロミック作用コーティングを使用した。この
コーティングをホンダ−132の鋼板に、噴霧により、
層の厚みか約10〜15μTnとなるように施与した。
ボンダー 132の鋼板は、黒色ブライマーで、比較例
1のようにして下塗りしておいた。昏ナーモクロミツク
作用コー=ティングを60°Cで10分間予備乾燥し、
次に比較例1のようにしてクリアコートを施与した。
1のようにして下塗りしておいた。昏ナーモクロミツク
作用コー=ティングを60°Cで10分間予備乾燥し、
次に比較例1のようにしてクリアコートを施与した。
コーティングされた仮の視覚的検査方法及び結果前記の
ようにしてコーティングした板の外観、色及び効果につ
いて視覚的に検査した。検査は、約35°Cの、一定の
板の温度にて行った。
ようにしてコーティングした板の外観、色及び効果につ
いて視覚的に検査した。検査は、約35°Cの、一定の
板の温度にて行った。
板は、初めに観測者の正面から照射する拡散した日光に
て検査し、そして正面の色合い(板を観測者の正面に垂
直方向に保持した際の色の外観)、フロップの色合いく
板を大体同じ高さに保持し、しかし殆ど水平に回転させ
た際の色の外観)及び正面の色合いからフロップの色合
いへの遷移(回転)の間の色変化の挙動について評価し
た。その結果を下記の第1表に示す。
て検査し、そして正面の色合い(板を観測者の正面に垂
直方向に保持した際の色の外観)、フロップの色合いく
板を大体同じ高さに保持し、しかし殆ど水平に回転させ
た際の色の外観)及び正面の色合いからフロップの色合
いへの遷移(回転)の間の色変化の挙動について評価し
た。その結果を下記の第1表に示す。
第1表
TCl 赤 緑 瞬間的MCI
銀−赤 赤 瞬間的TECI
銀−赤一線 銀−青一緑 漸次的照射の角度の変化に
より生じるフロップの色合いに関する作用の、追加的な
評価をまた、行った。
銀−赤 赤 瞬間的TECI
銀−赤一線 銀−青一緑 漸次的照射の角度の変化に
より生じるフロップの色合いに関する作用の、追加的な
評価をまた、行った。
その結果を第2表に示す。
第2表
実施例 背面光 正面光
TC1赤 緑
MCI 赤 赤T
E C1赤−緑 青−線 ”r E C2緑 前筒1表に示した
結果は、系の色のフロップを例示する。TCl及びMC
1の両者は、予想された挙動を示す、すなわら、僅かな
程度の半径方向の動きの中で、非常に素早いフロップか
起きる(瞬間的)。予想外にも、本発明に従うフロップ
顔料及び)J−−モクロミック色素の組み合わせ(TE
Cl)は、半径方向の動きの広い範囲に渡って漸次的な
色の遷移を示す。
E C1赤−緑 青−線 ”r E C2緑 前筒1表に示した
結果は、系の色のフロップを例示する。TCl及びMC
1の両者は、予想された挙動を示す、すなわら、僅かな
程度の半径方向の動きの中で、非常に素早いフロップか
起きる(瞬間的)。予想外にも、本発明に従うフロップ
顔料及び)J−−モクロミック色素の組み合わせ(TE
Cl)は、半径方向の動きの広い範囲に渡って漸次的な
色の遷移を示す。
第2表より、本発明に従うフロップ顔料及びサーモクロ
ミック顔料の組み合わせ(TECl及びTE01)が、
予想外にも、もとのTClの赤(背面光)及び緑(正面
光)の色が、緑(背面光)及び冑(正面光)側にシフト
すると言う点で、系の光学特性を変化させると言うこと
が明白である。
ミック顔料の組み合わせ(TECl及びTE01)が、
予想外にも、もとのTClの赤(背面光)及び緑(正面
光)の色が、緑(背面光)及び冑(正面光)側にシフト
すると言う点で、系の光学特性を変化させると言うこと
が明白である。
通常の、赤色顔料とフロップ効果顔料の組み合わt!
(MC1)は、そのような効果を生ぽ゛ず、単に赤くメ
タリックな外観を生じる。
(MC1)は、そのような効果を生ぽ゛ず、単に赤くメ
タリックな外観を生じる。
TClでコーティングされた板の検査において、サーモ
クロミック顔料からの色の効果が一様でないと言うこと
にもまた注意すべきであろう。しかしながら、TE C
1及びl−E C2でコーティングされた根土のサーモ
クロミック顔料からの色の効果は、予想外なことに極め
て一様である。
クロミック顔料からの色の効果が一様でないと言うこと
にもまた注意すべきであろう。しかしながら、TE C
1及びl−E C2でコーティングされた根土のサーモ
クロミック顔料からの色の効果は、予想外なことに極め
て一様である。
本文中で詳細に言及した実施態様に、本発明の概念から
本質的に逸れることなく、多くの修飾及び変更を行うこ
とが出来る。それ故、本文中に記載された当該発明の好
ましい形は単なる典型例でおり、本発明の範囲を限定す
るものではないと言うことが明瞭に理解されるであろう
。
本質的に逸れることなく、多くの修飾及び変更を行うこ
とが出来る。それ故、本文中に記載された当該発明の好
ましい形は単なる典型例でおり、本発明の範囲を限定す
るものではないと言うことが明瞭に理解されるであろう
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サーモクロミック作用コーティングにおいて、該コ
ーティングが、フロップ効果顔料及びカプセルに包まれ
たサーモクロミック液晶色素を含む水性バインダー成分
を含有し、その水性バインダー成分が水性分散バインダ
ーを含むことを特徴とする、サーモクロミック作用コー
ティング。 2、水性分散バインダーが、アクリル及び/またはポリ
ウレタンに基ずく水性分散樹脂を含有することを特徴と
する、第1項記載のサーモクロミック作用コーティング
。 3、フロップ効果顔料が、アルミニウム及び雲母顔料よ
り選択されることを特徴とする、第1項記載のサーモク
ロミック作用コーティング。 4、水性バインダー成分が、水性バインダー成分固形分
100重量部当たり0.1〜5.0重量部のアルミニウ
ム顔料を含むことを特徴とする、第3項記載のサーモク
ロミック作用コーティング。 5、水性バインダー成分が、水性バインダー成分固形分
100重量部当たり0.1〜20.0重量部の雲母顔料
を含むことを特徴とする、第3項記載のサーモクロミッ
ク作用コーティング。 6、水性バインダー成分が、水性バインダー成分固形分
100重量部当たり5〜150重量部の、カプセルで包
まれた液晶を含むことを特徴とする、第1項記載のサー
モクロミック作用コーティング。 7、カプセルに包まれた液晶色素が、マイクロカプセル
に包まれたキラルなネマチック液晶を含むことを特徴と
する、第1項記載のサーモクロミック作用コーティング
。 8、第1項〜第7項のいずれか一つに記載のサーモクロ
ミック作用コーティングでコーティングされた基材。 9、基材が暗く着色されたものであることを特徴とする
、第8項記載のコーティングされた基材。 10、基材が、該サーモクロミック作用コーティングの
上に、さらに透明な上塗り塗料を施与されていることを
特徴とする、第8項記載のコーティングされた基材。 11、透明な上塗り塗料が、二成分の溶媒に基ずくクリ
アトップコートを含むことを特徴とする、第10項記載
のコーティングされた基材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88201966A EP0357844B1 (en) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | Thermochromic effect coating |
| EP88201966.4 | 1988-09-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117971A true JPH02117971A (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=8199856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230551A Pending JPH02117971A (ja) | 1988-09-09 | 1989-09-07 | サーモクロミック作用コーティング |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194183A (ja) |
| EP (1) | EP0357844B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02117971A (ja) |
| KR (1) | KR970011097B1 (ja) |
| AT (1) | ATE89306T1 (ja) |
| CA (1) | CA1336731C (ja) |
| DE (1) | DE3881046T2 (ja) |
| ES (1) | ES2040832T3 (ja) |
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